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今朝は早起きして高台にある公園へ。東の空は雲が多く、なかなか太陽が顔を見せなかった。やがて7時ちょっと過ぎ、富士に陽が当たり始めて赤富士が出現。しばらく撮影を続けていると、遠くに鳥の一群が画面を横切って行くのが見えた。それにしても今年は富士の雪が少ない。これからどんどん降って、真っ白な崇高な富士の姿を拝ませて貰いたいものである。
2024.12.31
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今年の秋は急に寒くなったせいか紅葉がとても綺麗だった。しかもその期間が長かった。12月10日夕刻。そのもみじの上に月齢10の半月。そしてその5日後15日は今年最後の満月。全くのまん丸!アメリカ先住民は12月の満月を ColdMoon と言っているとのこと。なるほど寒い夜の月であった。
2024.12.31
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富士の南斜面になるのだろうか。もくもくと雲が沸き上がり、まるで踊るがごとき姿。その姿は時々刻々と変わっていく。やがて陽は箱根外輪山に落ちて行った。
2024.12.10
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今日の夕方は富士がすくっと出ていた。写真撮影の現場は至って寒い。でも形の良い雲が富士を引き立てている。何かほんのりとさせらる光景だった。しかし、今日は太平洋戦争勃発日。あれからもう83年も経つ。あの朝の勇壮なラジオ放送がまだ耳に残っている。戦争のない平和が続いて欲しい。
2024.12.08
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夕方、自宅近くの高台の公園へ。富士の頭には厚い雲。それが取れそうでいて20分ほど見ているうちにはとうとう取れなかった。眼を陽が落ちた方に向けると、そこには光り輝く雲の群れ。ちょうど箱根の外輪山明神・明星岳の真上だった。
2024.12.07
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今年は暑さが11月初旬までおよび、秋は短かった。日本は亜熱帯地域になったのではないかと感じるほどだった。そして寒い寒い冬が早くもやって来た。そんな中、散歩をしていると茂みの中に赤いものがぶらさがっているのを発見。赤く熟したカラスウリだ。わが国では接頭語としてカラスが付くと、役に立たない、食べられない、ということを表すとか。なるほど、このウリは色は綺麗だが食べられそうもないな!そしてすぐそばにはまだ熟していない青いカラスウリもあった。秋の置き土産!都会では見ることが出来ないだろう光景!
2024.12.06
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寒くても日の当たる場所には昆虫が来るものである。12月に入ってもまだ蝶の姿があった。陽の当たるアメリカセンダングサの花。そこに数頭のウラナミシジミが来ていた。しかも活発に飛び回っている。陽を受けて体が温まれば即行動力となるのだろう。翅を一杯に広げての吸蜜。ウラナミシジミは越冬するのだろうか?それとも最期の吸蜜なのだろうか?
2024.12.04
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夕方、自宅の窓を開けると西の空が真っ赤。それっとカメラを抱えて富士の撮影点へ。でも、その間に赤い空がどんどん薄くなっていく。撮影点に到着したときはもうだいぶ色が変わっていた。暗くなった道を歩いていてふと見上げると、南西の中天に細い細い月が懸かっていた。こんな細い月を見るのは何年ぶりだろうか?いつも満月ばかりを追いかけていたが、このような細い月も新鮮さがあって良いものである。
2024.12.03
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