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今朝の富士も素晴らしかったが、夕方も凄かった。富士の頂上の薄い雲に後ろからの夕日が当たって拡散し、得も言われぬ幻想的な光景を醸し出していた。そしてさらに眼を左に転じて行くと、そこは落日の場所。林が、木が、燃え上がるかと思われるような、これまた、すさまじい光景が広がっていた。
2011.01.30
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今朝は素晴らしい快晴だった。とても寒いので富士はさぞかしよく見えることだろうと思って、自宅近くの富士が見える畑へ行ってみた。もう時間は8時26分とそれほど早い時間ではないが、綺麗な富士が姿を見せていた。ただ頂上付近はちょっと雲が出ていたが。富士はこのところ降雪が少ないのだろうか、だいぶ中腹の雪が減ってきているように思う。この写真を写した10数分後にはもう頂上は全く雲に覆われて見えなくなってしまった。高山は天候の変化の速いことが多い。
2011.01.30
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庭の水仙がいつの間にか沢山咲いていた。花の形はあまり水仙らしくない。うつむき加減なので余計そのように見えるのだろうか。ちょっと複雑な構造の花、何咲きというのだろう?この水仙は香りが強くてそばへ行くだけで匂いを感じたと思ったのだが、今年は花に鼻を当てないと香りが感じられないくらい弱くなっている。今年は特別なのだろうか。それとも私の記憶違いなのだろうか?
2011.01.29
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朝は晴れ晴れした姿を見せた富士だったが日中は雲に覆われて見えず、夕方日没時に薄くだがまた姿を見せた。今日の夕焼けはあまり綺麗ではなかったが、富士の上空はいろいろな形の雲が通過して行き、変化を付けてくれていた。カラスはお愛嬌!
2011.01.28
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庭の梅が一輪咲いた。やっと咲いてくれたという感じである。今朝は寒い。日中の今の時間でも気温は7℃程度。日南時でも10℃は行かないのではなかろうか。それでも梅が咲くと春への期待が高まる。
2011.01.28
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夕方散歩をしていて山吹の葉を見つけた。今まで山吹の葉など全然気にしていなかったのだが、残っている葉を見るとこれがまた面白い。黄葉した中にまだ緑がいろいろなパターンで残っている。この葉ももう間もなく枯れ落ちてしまうのであろうが、夕日を受けて美しく映えていた。
2011.01.25
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早朝、残月が綺麗に見えていた。それではと思ってその残月を写していたら、月の下の電信柱にカラスが飛んできて留まった。滅多にないチャンス。カラスはあちこちキョロキョロ見回し、長く飛び出たズームレンズに気が付いたのか慌てて飛び去ってしまった。残念ながら2枚目を写す余裕がなかった。
2011.01.25
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朝、散歩をしていたら畑の縁にある赤い実が朝日に輝いているのを発見。背景は水仙の葉、朝日に照らされとても立体的に見えていたがぼかして画面に入れた。
2011.01.24
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今日は1月22日。早いものだ1月ももう下旬に入ってきた。ここ2、3日寒さがゆるんだせいか、今朝の富士はちょっと薄めの富士である。まだまだ寒さも厳しくなるだろうから富士も良く見える日が多いと思うが、春霞みへと徐々に近づいているのかな。
2011.01.22
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この日は東京で仕事だったので、久しぶりに見る東京スカイツリーを写してみた。 (江東区住吉1丁目付近から)だいぶ出来上がってきた感じである。東京スカイツリーの公式ホームページによると1月15日現在559mとのこと。2月中には600mに到達するようである。完成時の高さ(尖塔高)は634m。完成すると現存する電波塔としては米国ノースダコタ州ブランシャールにあるKVLY-TV塔の628.8mを上回る世界第1位になる(Wikipediaによる)。
2011.01.21
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庭の水仙の葉が朝日を受けて輝いていた。とても綺麗だったので思わずカメラを向けてしまった。ただ縦の構図だと平凡であまり面白みがないので、横にしてみた。何か春を待ち望む雰囲気を感じてしまった。
2011.01.18
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今朝、この富士撮影点春日原に着いたとき富士の頂上は薄い雲で覆われていた。しばらく待っていたのだが、なかなか雲はどかない。まあ、ベールの富士も良いかな?と思って写した。ベールを透してかすかに頂上の稜線が確認できる。
2011.01.16
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朝食事をしているときに見えた東の空の雲。雲の輪郭が綺麗に輝いていた。それとばかりにカメラを持ち出して来たのだが、設定が昨夕の富士を写した時のまま。慌てて設定を修正しているうちに雲の状態や形はどんどん変わって行ってしまった。結局は写したかった画面左の雲の上縁の輝きは収まっていて、右からの魚風の雲へとカメラが向かってしまった。シャッター・チャンスというものは難しいものである。
2011.01.13
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今日の夕焼けは綺麗だった。ただ気が付いたのが遅く、富士の撮影点へ駆け付けた時はもう日が暮れる寸前。それでも委細構わず写したのがこれ。CCDの感度を最高のISO1600にせざるを得なかったため、雑音が結構目立つ。最新の一眼レフはこのくらいの感度では雑音はあまり気にならないようである。
2011.01.12
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2日前のブログで我が家の庭には赤い小菊と山茶花しか咲いていないと書いたが、実は寒椿も咲いていましたぁ!庭の隅にある寒椿。そのまた下の方で咲いているので気が付かなかった。すぐそばで3輪ほど咲いている。また蕾もまだあるので、これからも咲いてくれることだろう。色が濃くて綺麗な花である。
2011.01.12
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朝起きた時は西の空には雲がかなりあった。これでは富士は無理かもしれないと思っていた。ところがテレビでは綺麗に出ているという。そこで近くの富士撮影点へ行ってみた。なるほど、富士は光り輝いていた。それと眼に付いたのは富士の右に見える大山・丹沢山塊である。沢筋に雪がべったりと付いている。昨夜、降雪があったのだろう。何しろ寒かったから。改めて富士を見ると、かなり下の方まで雪が来ている感じである。
2011.01.11
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庭は花が少ない。バラは終わってしまったし、梅はまだ蕾が固い。水仙が少し咲きかけてきているが、この寒さではなかなか開かないようだ。今は赤い小菊と山茶花が頑張ってくれている。今日はまた風が強く、外は殊の外寒いが咲き残りの山茶花、ひたむきに咲いている。
2011.01.10
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今夜、今年初めてのボイス・トレーニングだった。即ち、今年の歌い初め。まずは発声練習。いつもの5パターン。下のDisから上はAまでの2オクターブ半を半音ずつ、オクターブのスケールやアルペジオなどで上下する。最近特に注意されることは、常に体の重心を下に置くこと、息を胸の中で回す感覚を掴むこと、喉の奥を広げることの3つである。これで一番上のAは随分楽に出るようになってきた。それと声が安定してきたそうである。次はコンコーネ50番練習曲の第44番変イ長調6/8拍子。中間でロ長調に転調される。この曲の目的は32分音符で書かれたターンを楽器が奏するのと同じようにはっきりとかつ音程を正しく歌うこと。そこに重点を置いてレッスンを受けた。最後は発表会で歌うカルメンの「闘牛士の歌」。まだ1番の歌詞のところ。注意としては、低音の部分は極力丁寧に響かせること。フェルマータのところはたっぷりと歌うこと。そのあとは気分を一新して切り替えて歌うこと。次回は2番の歌詞に入って完結する予定。私の憧れの歌、いよいよ佳境に入ってきた感じである。
2011.01.09
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散歩の途中にあった葉ボタン。いろいろな種類があったが、その中に細かくチリチリの縮緬になっているのがあった。面白いのでそれを接写してみた。私には何かサンゴ礁の珊瑚のように見えるのだが。自然が作る造形はなかなか面白いものが多い。
2011.01.08
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七草といっても食べる七草ではない。七草の日ということである。今年の七草はすごく寒い。北風が強く吹いている。関東地方がこのような時は、裏日本は吹雪のことが多い。その寒さと風のせいか、お昼12時になっても富士がよく見えている。4日続けて富士をアップしたのでもういい加減にと思ったのだが、12時過ぎて陽はトップライトになっているにも関わらず、まだ見れる富士なので採り上げてしまった。そして「毒を食らわば皿までも」と言うことでもないのだが、夕方また同じ場所に来てしまった。
2011.01.07
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我が家の梅の木にメジロが毎年やって来る。可愛いのでミカンを枝に刺して置く。ところが招かざる客もまた来るのだ。それは体の大きなヒヨドリ、メジロが食べていると羽根を広げて威嚇しながらミカンを横取りする。時にはメジロを追いかけて追い払う奴ばらも。憎っくきヒヨドリだ。そのヒヨドリが食べ残したミカンを食べて満足そうなメジロ君。
2011.01.06
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昨夕、富士を写した時の榎の大木。わずかに残る天空の光をバックに、この葉の全くない枝が大きく広がりとても印象的だった。そこでこの広がった枝をソフトでちょっと処理してみた。不思議な林が出現した。
2011.01.05
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日中は一時雲が広がり暗くなった時もあったが、夕方になるに従い天候は回復していった。そして富士を覆っていた雲は全くなくなり、富士はその優美な姿をはっきりと現わした。1月2日の朝富士を写した時と同じ場所に行き、今日はその夕暮れの富士を撮る。このあと、日はとっぷりと暮れた。
2011.01.04
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この3日間、時間の早い遅いはあるものの毎朝富士を写している。今朝は8時34分の富士。箱根駅伝の中継画面では雲のないスッキリした富士山だったが、こちらからでは頂上に向かって雲が湧き上がっていてその雲が絶えず変化している。また、テレビで見た箱根地方は降雪でうっすらと雪がかぶっていたが、富士にも相当降雪があったのではなかろうか。随分下の方まで雪が積もっているように見える。
2011.01.03
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昨年の暮れに残月を写した場所で今日は富士を狙った。もう10時に近いというのにまだはっきりとした富士の姿だった。夕方、日没の富士の姿を見ることが出来れば、ワンセットでアップしようと思ったのだが生憎、雲が中腹以上を覆ってしまっていた。でもその上の夕映えの空は何か天地創造を思わせるようなとても神秘的な感じを与えてくれた。
2011.01.02
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明けましておめでとうございます。今朝は春日原という春日局にゆかりのある広大な畑地へ来ている。7時2分、まだ富士は赤く染まっていた。ここは富士を見るには人造物の邪魔物が少ないので、私の好きな場所。ここからの帰り道、東の空には変わった帯状の雲が出ていた。近くにある深谷神社に初もうで。甘酒のサービスで冷えた体を温めて帰宅、まずは今年の撮り初めをした次第である。
2011.01.01
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