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リンクを張らせて貰っているtake-kiさんの日記より、震災被災者支援として、「白元」(本社:東京都台東区)が、ホッカイロ150万個(1億円相当)を送ることにしたそうです。そして、その輸送関連で問題があったところ泉ピン子が仲介をして、自衛隊ヘリで送られるそう。嬉しいニュースですね。詳細を知りたい方は、私のHPのお気に入り新着から入って見て下さい。---------------------------------今日は、”京子のお部屋”さんの日記をトラックバック&紹介させてもらいます。京子のお部屋さんのご友人から、被災地での生の声の転送メールが来て、彼女がそれを日記にUPしました。私もいろいろ考えさせられることがありました。現場はこのような様子だということを知っていただけたら、と思います。読みやすいように、項目をつけ、一部内容の順番を変更しました。+++++以下、京子のお部屋さんからの引用+++++今朝、友人より『小千谷市の被災者が求めているもの』について転送メールがありました。原文そのままを以下にアップしました。ご協力よろしくお願いします。***************************************************************「知人を通して以下のようなメールが送られてきましたのでそのまま転載します。御協力を宜しくお願いします。1.被災地の混乱どうか助けて下さい。小千谷市役所、小学校での救援物資の配給や、炊き出しなどを手伝っていますが、現場はまだまだ混乱しているし、人出も足りていません。2.マスコミの無配慮な態度そんな状況下で、マ○○ミ取材陣が50人近く現場付近を陣取っています。小千谷市役所の正面に車を止めている為に、救援物資を運ぶトラックは遠くに止めることしか出来ず、ボランティアの人達がせっせと現場に物資を運んでいますが、マ○○ミ報道陣はそれを手伝う気配すらありません。心労と肉体的疲労が積もっている被災者の方々に当然のようにマイクを向け、24時間カメラをまわし続ける神経もさっぱり理解できません。3.政治家の非常識さ今日はこのあと、小千谷小学校に首相が来るということで、報道陣の数はさらにふくれあがり、「毛布の配給が出来ないので、小泉さんが返るまで待つように‥」という連絡が入りました。一体何の為の視察なんでしょう? 午前中にも数名の政治家さんが小学校に来ましたが、トイレはどこかとたずねられ、仮設トイレを案内したところ「私を仮設トイレを案内するつもりかね?」と、言われたそうです。いったいこの国は、どうなっているんでしょう? 4.被災者の必要品現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。「赤ちゃん用おの紙おむつ」は足りています。あとは、トイレが使えなかったり、下着を替えられなかったりするので「パンティ ライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切れで手に入りません。P&G 、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、現状を伝えてください。夜の寒さが厳しいです。お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので「貼るカイロ」が必要です。マ○○ミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが‥。5.さまざまな方面への協力要請と抗議現地では、大人用の紙おむつと、パンティ ライナー、貼るタイプのカイロを必要としています。これらの商品を販売している企業の「お客様相談室」宛てにメールを送ったり、電話をかけたりして、「小千谷市の被災者が求めているもの情報」を、伝えてください。あなたのblogやHPの中で、ただ伝えるだけでかまいません。皆さんの声が企業や行政を動かします。マ○○ミは頼りになりません。マ○○ミに対しては、どうか支援活動の妨げとなり 被災者の心労を倍増させる今の取材のやり方についての抗議の声をあげてください。あまりにひどい状況です。6.救援物資郵送の際の注意点小千谷市にも、続々と個人の方からの救援物資が届いています。有り難うございます。しかし、それを種類別に分けて、配布する人出がありませんので、以下の点に注意して送っ送っていただけると大変助かります。段ボールには、外側に「毛布」「洋服」「下着」など、中身を大きく書いて貰えると助かります。靴下1足、下着1枚でも有り難いのですが、もし出来ればご近所の方と声を掛け合って、ある程度まとまった数があると、とても助かります。7.救援物資送付先送り先の住所はこちらです。〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所あて お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。』****************************************************************末尾ながら、震災の被害に遭われた方々、それから台風の被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げます。+++++以上、京子のお部屋さんからの引用終わり+++++マスコミの取材陣は取材に全力投球しなければならないため物資を運ぶ手伝いをすることは難しいのだとは思うけれど、その場所での態度は十分考慮しなければいけないでしょう。もちろん全員が無配慮だとは思いませんが、現場で活動している人からこのように怒りの声がでるという事実は、重く受け止めて改善できるところはしてほしいものです。被災者の方々の必要品が、こう具体的に分かるとありがたいですね。本当、これ伝えるのって、マスコミの仕事だよね。
2004.10.30
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土曜日の夜に、まるで何か乗り物に乗ったような揺れを感じた地震が、こんなに大きな被害になるなんて。。。新潟県中越地震の情報を得るたびに、どうにもできない無力さを感じます。不自由な避難生活の中で、とてもつらいもののひとつは睡眠がゆっくりとれないことではないでしょうか。電気が全部消えない体育館で、全く仕切りが無い硬い床で、皆さんの身体と精神の健康が心配です。一刻も早い復旧をお祈りしています。何もできませんが、とりあえず、セブンイレブンの募金箱にわずかながら入れてきました。仕事先の先輩のご実家が新潟連絡取るほど親しくないので、ただ、思いをめぐらすばかり。
2004.10.26
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良いお天気ですね~~心地よい朝の太陽の光が、部屋に射し込んでいます。こんな日は、お気に入りの葉山のカフェに行き水平線を眺めながらコーヒーを飲み、ぼーっとしたり本を読んだりそうやってリフレッシュしたい。月に一度は一人で訪れて青い海と海に反射してきらめく光と薄い水色の広がる空とそこにかかる薄い雲と気持ちの良いそよ風と太陽の光を全身で感じて至福のひとときを過ごす。かすんだ水平線は、地球が丸いことをあらためて教えてくれる。自然の中でも海は特に大好きです♪今時間がとれなくてなかなか行けないけど心にその風景を思い浮かべて爽やかな気分にひたります~素敵な自然って本当に人を幸せにしてくれるわ
2004.10.25
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二回目の大学生のときに原典購読でお世話になったJapanse-AmericanのDr.N. 大変秀才で、USの有名大学3つを卒業、博士課程の時のGPAが3.97数々のawardを受賞、ハーバードを始め、教えた経験豊富な女性でもきゃしゃで多量な論文執筆と同時にお母さん業も奥さん業もこなしている。このDr.Nは、私をとっても褒めてくれて、励ましてくれるのだ!今年初めに奨学金の推薦状を依頼して以来、ずっとお世話になりっぱなしで、今回も大学の推薦状を書いてもらう。それに関しての質問をしに昨日大学を訪れたのだが、その時に、春の奨学金面接で、私の歳を面接官につっこまれたことを話した。(実際はその時にメールで送ったのだが)私は音楽療法というものを研究しようと本気になったのが遅い。もともと学問を積むことに全く興味が無かったのであるが、たまたま、興味あることを追求し始めたらこうなってしまった。最初から計画性があったわけではなく必要知識を集めているうちに深みにはまってきたので年齢は日本で通常にいる学生たちより大分年上だ。しかし幸いなことに、音楽をしている仕事仲間たちは、結婚せずにその道にのめり込んでいる女性が多いのでその中にいると全く年齢が気にならない。そして美しい人が多いので(顔の造作だけでなく、話し方、態度など)歳を取っている感じがしないのだ。もちろん、結婚に関する妙なプレッシャーも無い。それよりも、仕事の成功に関するプレッシャーの方が絶対的に大きい。だからちょっと世間からはズレていると思う。それに加え、通常の大学生に混じって勉強して、自分で、自分の歳を本気で10歳くらい若いと思ってしまったらしい。。。なんせ周りは、頭の切れる優秀な若い女性が多くて(院生の中とも沢山接触あったし)年齢は私の方がはるかに上だけど、学問的には彼女たちの方が先輩であるから意識はその年代になっていた。。。もともと年齢やら学歴やらを気にしない私なので、奨学金面接の時も、全く自分の年齢に関して忘れていた。そしたら真ん中くらいで突然来たつっこみ「3○歳ですよね。。。?」その時思ったのよ。あら、年齢つっこまれた~。自分の年齢をそれまで忘れていたので、でも、引け目など全然感じてないので、即座に心の中は開き直り、「はい。(それが何か関係あるの?)*面接官直視 」そしたら別の質問に変わっちゃったけどね。ちょっと前置きが長くなってしまったけど、その話をJapanese-AmericanのDr.Nにしたら、「信じられない!なにそれ~!」それからアメリカの大学の話をしてくれたのでした。「日本は院に行くと、若い同じような年齢の人が大方を占めているけど、アメリカはいろいろな年齢の人がいるのよ。私が院に入ったときは、28歳だったの。社会に出て働いた後、また戻ったのよ。でもね、平均33歳で、48歳の孫がいる人もいたのよ。おばあちゃんよ、おばあちゃん!社会に出てから戻ってくる人がとっても多い。だから、年齢がいっていることはマイナスではなくてプラスなの。豊富な経験、それをもとに学問することは全然真剣みが違ったりするのよ。日本ではマイナスかもしれいないけどね。」まあ、私は全然年齢を気にしないのだけど、先生の生の現場の話を直接聞いて、裏づけがとれた嬉しさを味わったなあ。そういう話は友人とか本とかネットとかで聞いていたけど、信頼しているDr.Nに言われて本当に実感してしまったよ!特に私の研究分野は、頭脳だけではなく、アイディアがとても大切。数学専攻だったら大変問題大有りだけどね。とにかく、アイディアの検証がとても面白い。それだけで今まで来たんだもん。数々の臨床プランを立てて、そのほとんどがボツになる。でも、その中の1つがつぼにはまるとこのニヤリ感。やめられまへん。年齢が若くなくても、充実した研究をする女性が増えれば、きっと古い日本人の価値観も変わるでしょうね。本当に安心したなあ~、Dr.N、励ましてくれてありがとう!ついでにDr.Nは、私の英語をとても褒めてくれる。とてもCommunicativeな英語だ、と!TOEFLの点は250点にはまだまだ届かないけど、試験の点には表れない何か別のものが伝わるらしい。でも、やっぱりDrの思いやりの結果だよう。一番身近な、女性モデルかもしれないなあ。
2004.10.23
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松下幸之助さんの【一日一話】より『 美と醜が相表裏しているところに 人間の真実がある。 とすれば美の面のみにとらわれて その反面の醜を責めるのに急なのは、 人間の真実を知らないものである。 暖かい寛容の心を持って接しあうことが、 お互いに明るく暮らすための、 一番大事な事ではなかろうか。 』特に彼には大きな期待を持ちすぎて美化してしまい過ぎることが私の欠点かもしれないって思います。男性の友人にはとても寛容なのに彼に対しては、自分の理想像を押し付けてしまいそれが負担になることも多々あるんだと思う。男性の友人には何も期待してないから、って言い訳を自分でしてるけど、その感覚を半分くらい彼に持ってくればいいのよね。頭では分かっているんだけどね~~そのうちに自分がきゅうくつになってしまってふらら~~~とどこかに行ってしまう。自分でそんな状態を作っているのに、その時はそれに気づかなかったりするのよね。欠点が無かったらロボットと同じ。そんな人間て、実際いたら怖いよねえ。醜の部分があるから美が目立つわけだし、その二つが混じるから味がでる。もちろん彼だけではなくて自分の好きでない人たちに対しても。美と醜が人間にあることを受け入れてもっと包容力を持ちたいなあ。そうでないといつまでたっても成熟した女性になれないわ!
2004.10.21
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ビジネスの世界はとても競争が激しく過酷な面があります。そこで人々を判断する基準は次の4つです。Competence 能力Initiative 独創力Leadership リーダーシップGetting along with others 他者とうまくつき合う能力(*マナーが重要な役割を果たす)ビジネスで成功を願うなら、個人は自分自身を上手に提示し、他者とうまくつきあっていく必要があります。↑これは、英語のテキストにのっていたんだけど、とても分かりやすくまとまっていたので、忘れないようにと載せました。今までの自分の仕事振りを考えると、果たしてこれらのうち何項目を満たしていることやら。。。楽しく元気にやっているだけではまだまだお子ちゃま~~ってことかな。特に4番目”Getting along with others"は、顔や態度に自然にあらわれやすい私としてはちょっとどきっとするところ。気をつけているんだけどね。まだまだ未熟者なのね。心に留めておくとしよう~
2004.10.20
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I found an interesting article in a English textbook.That is as follows;" We are by no means competent only obtaining all theoretical knowledge in our area. We shall become a master art in our area only after a great deal of practice, until eventually my theoretical knowledge and my practical skill are blended into one-MY INTUITION. Intuition is the essence of the mastery of any art. "I sometimes find the word " intuition " in the Dyer's book, Everyday Wisdom, and introduced a couple of times in this blog entry. As a matter of fact, I have confidence to believe "intuition" because of its meaning of vagueness, though I feel strongly the importance.However, I am sure the essencial exist by reading this article. In addition, I could attain more pricise fact concerning this word.Only does knowledge not work, and practice the same. When " theoretical knowledge and practical skill are blended into intuition" is the most useful for any art scean. I need to have a great deal of practice besed on deep theoretical knowledge in my field, consequently I will be able to obtain the sophisticated intuition. In conclusion, intuition is the essence of the mastery of any art.
2004.10.18
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今流行りの、線の細いきれいな顔系男性俳優のことではありません。あの大リーグの記録を塗りかえたイチローのことです。昨日、NHKのイチローのインタヴュー特集を見てて思ったのね。ああ、イチローってきれいだな、って。自分に打ち勝った成功者からにじみでる自信が、彼の表情も肌も声の艶も雰囲気も、全て輝いかせている。とってもきれい。なんかとってもかっこよくて、でもその記録達成までのエピソードを聞いて、思わず涙ぐんでしまいましたあ。。これで思い出したのが、以前私の恩師が言った次のことばでした。「お前の彼氏はきれいか?」「きれい?」「そう、、、なんていうか、顔の造作じゃなくて、その、、、態度というかパッと見というか。」その時、恩師が何を言おうとしたのか分からなかったのね。きれいって、男性に使うもの?でも、最近その”きれいな男性”っていうのが分かるようになってきたの。そう言われてから、何かにつけて思い出して気をつけるようになったからかもしれない。上手くいっている、良い波に乗っている男性って、顔の造作の問題じゃなく、きれいなのよね。艶々輝いている。それは、若くてハンサムな男の子のお人形のようなきれいさではないの。充実感が伝わってくるような、そんな感じ。最近、弟が奥さんをつれて食事をしにきたのね。結構久しぶりに会ってゆっくり話しをしたの。まあ、まず、ちょっとおじさんぽい貫禄がついたな~、そして大きく(横に)なったなあ~って思ったんだけど、正面から話をして見て気づいたのは、きれいになったことでした!弟は仕事で責任ある立場になっていて、結構ハードな仕事生活を送っているのね。もうベテランの域に入るからいろいろな波風も乗り越えてきたのでしょう。でも、仕事の充実ぶりをうかがわせる感じがすごくしたの。まさか、自分の弟を見て、”きれい”なんて思う日がくるとは思わなかったけれどね~~~(もちろんイチローと同じ、なんてことを意味していませんが)そして、全身がきれいに輝いているイチローが言ったことばが、ちょっと私をほっとさせてくれました。「頂点に立つには、小さいことの積み重ね以外に、道はないんですよね。」天才といわれる彼をもってしてもそうなんだ。。。私も夢に向かって地道な努力をしていることは、間違ってないんだなあ。。。
2004.10.17
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『 あなたが奇跡を知るためには、 あなたの心の中には 幸福と調和 がなければならない。 』 Everyday Wisdom by W. Dyer 渡部昇一訳Dr. DyerはUSの心理学者です。彼のこの本の中には、「調和」ということばが頻繁にでてくるんですね。自分自身の全ての部分と調和する、とか宇宙と調和する、とか日本語にするとあまり親しみのないことばに聞こえます。”harmony”の方が、ことばの意味するところを実感しやすいかも。大きな力を出したいとき、実力をつけたいとき、そして目標を達成したいとき、この" harmony "が心の中にあることがミソになりそうです。これら心のなかの調和、幸福、平和ということの大元は、「安定感」になるのではないか、と私は思っています。子どもが勉強するためにはまず安心することが必要です。不安だと勉強することは難しい。容易に想像できるのではないでしょうか。これは何も子どもに限ったことではなく、人間みんな共通していることなのではないかな、と思うのです。何か大きな目標を成し遂げようとするときに心を安定させる。そのためには自分自身の身体と精神、そして自分と周りの環境・人々との調和をはかる。そしてその結果として「幸福感」が生まれてくる。それをベースにしてひたむきに目標へ向かって努力する。こんなサイクルになっていそうです。だけど、調和: harmonyっていい言葉だね。蛇足だけど、音楽の3要素:リズム、旋律、和声のうち和声:harmonyは西洋音楽にしかないんです。欧米人がこのharmonyを強く意識するのが分かります。
2004.10.12
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自分の経験から学び取られたカンは強い。多くの失敗、または成功の経験をしてきて、その中から抽出されたカンは、ある物事を一瞬にして全体像をとらえ、それに対する必要な方向性を瞬時に示唆する。しかし、このカンは、常にといでおかないと、生もののようなものなので、すぐさびる。それは、真剣勝負の中で磨かないと、やはり鈍くなってしまうのだ。だから、練習の中にも常に現実の緊張感を設定する必要がある。松下幸之助さんは、特に指導者になる人に対してメッセージを送っているが、裏を返せば、このカンを磨かない人は、仕事で成功は難しいということだ。『カンが働くことは、極めて大事だ。 指導者は直観的に価値判断のできるカンを養わなくてはいけない。 カンはどうしたら持つことができるのか? これは、経験を重ね、修練を積む過程で養われていくものだ。 昔の剣術の名人は相手の動きをカンで察知し 切っ先三寸で身をかわしたというが、 それは、それこそ血の滲むような修行を続けた結果であろう。 そのように指導者としても経験を積む中で厳しい自己鍛錬によって、 真実を直観的に見抜く正しいカンというものを養っていく必要がある。 』 (【一日一話】より)指導者の話からは少しはずれるが、このカンに関して、例えば伴奏をしているとき、その一定の空間の空気を束ねるのには、やはりカンを働かせるようになる。入っているゲストの人数、雰囲気、その日の天気やその時間帯によっても、千差万別である。また、楽器の種類も場所によって違うし、その響き方もそれぞれだ。また自分の気持ちのありかたも当たり前だが、大きく影響する。その場に合った、自然で心地よい響き、そしてリズムが提供されるとき、その空間は大変気持ちの良いものとなる。そして、同じ進行を何年していても、その場の人々の空気のつぼをおさえるのには、やはりカンが瞬時に判断して、微妙に調整された音とリズムを提供するように身体を動かすことが不可欠だ。このときは言葉は無用その場で要求されていることを直観的に見抜く正しいカンは、どんな場合でも大いに自己鍛錬が必要ですね。最近の発見、私の不思議は、音楽を奏でるのに実際の楽器の練習以外で大きく前進させることができることがある、ことに気がつきました。脳みそを研ぎ澄ますことです。つまり、全く別の分野で理論的に思考することを訓練すると、それが演奏時の自分の身体のコントロールに大変有効なのです。”カン”は、そのような研ぎ澄まされた脳と身体のコントロールの中において、最大限そのパワーが発揮されるのかもしれません。
2004.10.10
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I was really surprised at my father today.I know he has been a eager christian since he was a child. In my childhood, he was so enthusiastic that we prayed before meals even a restaurant. However, today, I was disgusted with his attitudes.The happening occured like this;My brother visited home with his wife. We were enjoying convesations drinking. In the middle of chatting, my brother went out to smoke outside. So my father talked to my bro's wife, named Y, about church. In addition, he recommended her to go to there.I listened to from my mom that he was speaking in front of her family about God of christianiry for a long time when both family first met before marrige.But Y's family is of course christian. My mother was so angry that she had a quarrel with my father. His remarks was too pushy to enjoy conversation. Read the atmosphere you are, dad!I had apologized Y about my father's rude at her home, especially in front of her late father when we met before.Nevertheless, he pushed his opinion to her again!!!I cut in his speaking because he didn't sound pleasant. I was worried whether Y was embarrased of not. I explained that Christianity was just one of three main religions, we should respect each one...He seemed not to recognize that other religion: Islam and Buddhism, were genuine! He believed that some day other believers would notice their falts and be converted to Protestant, not Catholicsm.I am Catholic. Most of Protestant churchs don't recognise it. Eventually, my father started to be angry. Although I explained I was a christion, he answered "NO!"When I hear it, I was disappointed about my dad.He must be fanatic!? He was crazy!?My brother and his wife went home with surprising. Yes, it is natural. After the happening, I remembered a variety of his church where I used to go to Sundays when I was a child. I believed like my dad that other religion's people could not save by God, even Catholic believers!Auful...However, it is not rare in the Protestant world among other countries,too. Catholic church have change its attitude that every religious people could save if they follow their conscience. Therefore I think that all christian consider the same as me. How optimistic.Anyway, I don't touch about his value of religion. He is too old to change his faith suddenly.Moreover, his belief supports his body and mentality. That is his joy in his ole age. I just hope he didn't give a trouble to other non-christions.
2004.10.09
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”Your soul, that inner quiet empty space, is yours to consult. It will always guide you in your right direction." ----Everyday Wisdom by W. DyerI sometimes ignore an outcry of my soul.In many cases, the reason is my laziness. In other words, when I become tired of acting I really want to, I delay my judgement and do nothing. Those which I want to do the ideas at that time are almost simple. It is so easy that I don't carry out my little ideas. However, the remark of my soul equals intuition. Dr. Dyer claims that intuition is the best guide for humans. I do agree with him in some ways. We often say that person is quick to understand or slow to understand. The hunch play an important role in many situations such as a playing game, studying knowledge, and solving problems from homeworkw to conflicting human relationships. The intuition is sharpened by many experiences in society, which become a strong weapon for humans. If our intuition is dull, we would swim with amang a large amount of information. The reason is the impossiblity of choosing, classifying and judging by blunt intuition. One's instuition in the mind advises about a certain matter, we would be better listen to its content for ourselves. The advice from our soul often generates good ideas or plans coming from unconscious.My soul knows the truth and it consider matters without loss and gain. That is the sperior point.I try to hear my soul's suggestion.
2004.10.06
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Today I recieve a letter from the scholarship foundation office. Yes! They assigned me the best study institution! I felt at ease to know that my hope came. To be honest, when I saw the infomation that the office specified the university I hoped, I was shocked a little bit as well as pleased to be answered because I did realize I would not escape or get away any more the fact.I have tried studying abroad for digging into my research since around one year ago. I was eager to win the scholarship because of my parents' age and moreover, I will submit another one till the end of this year probably. Until today, that would be imaginary. However, the informatin letter tought me reality of study overseas. I rememberd that I went pale as I read it. I know my research deserves a scholarship by that interesting ideas.At the same time, I do know I am never more excellent student than others. This fact makes me annoy a bit. However, when attending at some meeting held by the scholarship office, I should appear confident in public, which is the best way expressing my gratitude for the boad members choosing me as a scholarship student amang others. The first anxiety is English. The second is lots of equivalencies in requied subjects. The third is financal affairs. Can I solve these problems???Of course, I can and I believe I can. I can't withdraw since I have strove for seven years determing MT my life work. During studying Western Philosophy at undergraduate course, I felt the same above because I could not pass easily. I though ' Why do I study philosophy not concerning my mojor directly?!?!' But I had a lot of credits until then so I could not give up the course , although I consicered to do it.Anyway, I am happy to devote myself my lifework. Most of women with similar my age, if she want to study a lot, she will face various hard conditions by pressure of her surroundings. I am grateful to my parents. I believe that I am walking the second life overcoming a great problem when I was young!!!
2004.10.04
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興奮しました~!アメリカのPresidential Debate、仕事から帰って来て、BBCのHPに早速full videoがのっていたので、晩御飯も部屋に持ち込み見ました。本当にディベートって面白いね。アメリカ人が、このイベントをまるでスポーツイベントのように観戦している気持ちがすごく分かる♪どちらの方が、自分を納得させてくれるだろう、どのような作戦で相手を揺さぶり、会場の空気をコントロールするんだろう。。なんて、ディベート経験の浅い私ですが、どきどきわくわくでした。ディベートに興味を持ったのは、「あーいえばジョウユウ」(あのオウムの人)さんのパフォーマンスを見てからだと思う。覚えている方もいらっしゃると思いますが、ボードを記者会見のときに後ろに放り投げて力説していて、それをディベートの中であのような方法がある、と解説していたのを面白いと思った記憶があります。その後しばらくたって、私の好きだった人に、「ディベートってやってみたいの。」って軽く冗談で言ったら、「やめたほうがいい。」ってすごく真剣な顔で言われたのよね。あんなもの身に付けたら、可愛げがなくなる、というようなニュアンスを込めてね。それから今日まで、私の近しい人で”ディベート”に興味のある人には出会ってないです。私もあまり言わないほうがいいのかな?とか無意識に思っているのかもね。確か母親にもあまり印象が良くなかった覚えがあるの。興味を持ってから、本を買って、ディベート教室にも何回か足を運んだの。そしたら卒論に取り掛かからなくてはいけなくなってしまい、そのまま足が遠のいてしまったけれど。。何回かベテランの人と二人でミニディベート(立証と反駁が2回ずつくらいの短い練習用のものだったと思う)を練習したんだけど、これがとーーーーっても難しいのだ。自分の主張に反駁(反論)がくるでしょ。そしたら、その5分間の相手の言ったことに対して、その矛盾点を見つけ出して相手の弱点を突き、自分の主張の正しさをより立証するんだけど、それを考える時間が2分とかなのよ。短いの。だから、試合中は常に頭はフル回転、手も記録を取りながら、またアイディアを書きとめながらだから(しかも3色のボールペンで色を変えながら!)フル回転、私はどこかにぶっとんじゃって、自分の番では声は高くなる、同じ言葉を早口で繰り返す、感情的になる、でひどいもの。相手の人は疲れたでしょうね~~。おくびにも見せなかったけれどね。でもね、ただ単に、ポジションの右左双方の意見を戦わせて審判の前で試合しているから、終わればそれですっきりなの。人格同士の対決じゃないからね。ディベートの良いところはそのなの。あくまでも、意見を戦わせるのであって、人格攻撃では無いの。それが、未熟な者同士行うと、意見と人格が同じになってしまって、人格攻撃になってしまう、それがディベートと勘違いされて、よく知らない人からは、”危険でやっかいなもの”と思われてしまうのかもしれない。だから、ディベートの練習のときは必ず第三者(観察者)を置くように言われるのかもしれないわね~。ブッシュとケリーのディベートは、ケリーさんの冷静さがすごく良かったわ。丁寧に自分のプランを説明して、横でいらつくブッシュを尻目に、司会者の質問に淡々と答えてた。ブッシュがおばかさんに見えたのは私だけじゃないと思う。いまいちボディランゲージがアピール不足だったけれど、あれは慣れでなんとかなるものじゃないかな。面白かったのはね、BBCが過去のpresidential debateのいくつかを短くだけど編集して載せているので、見比べることができること。ケネディから始まって前回のブッシュ・ゴアまで、4対決かな?私は勿論全部聞き取れないんだけど、その空気というか言葉のタイミングというのを観察していると、いろいろ発見があったりしておもしろ~い♪今のことが一段落したら、ディベート&スピーチ教室に少しでも通ったほうがいいなあ。。。っていうのも、奨学金のオフィスから、スピーチが義務づけられているのだわ。あわわ。詳しい方がいましたら、ご教示下さいませ。
2004.10.02
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