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息子(年長)が来春からお世話になる予定のカリスマ先生(@塾)に会ってきました。難関中学を目指す知り合いの親御さんに紹介していただいた先生です。生徒の能力を見抜く力が鋭く、能力を伸ばしてくれて、一人一人の生徒のケアが行き届いているという理由で、口コミで人気のある先生です。この先生が受け持つのは「こども教室」という名で年中さんから小1まで。もちろん学年別です。主に小学校受験のための塾です。教室では、テキストを使用し、テキストの発問・解説に従って先生が質問し、生徒が答えるという授業スタイルだそうです。生徒は、集中して質問を聞き、理解する習慣と力を身につけることができるとされています。なにやら学校の授業スタイルと同じように感じますが違いは、小人数(10~15名)ゆえの細かいケアと、志しを同じとする学友、先生の質と能力だと思われます。中学受験のために塾に通わせるのは小4くらいからでいいかななんて思っていましたが、1年間でもこの先生に息子をみていただきたくて直談判です。開口一番おっしゃいました。「お子さんは2時間じっと座っていられますか?」「うっ。。。!」私は言葉につまってしまいました。「午後4時に始まって、6時すぎまでほぼ通しで授業します。」前期は国語と算数をそれぞれ40分ずつ、休憩ははさむもののほとんどみんな座ったままだというのです。「集中できるお子さんが勉強でも何でも伸びます。」そうおっしゃいました。ここでもまた『集中力』です!『集中力』について愛読書「子どもの集中力を育てる」(齋藤 孝著)にもこう書かれています。「集中力のある子は勉強も遊びもよくでき、集中力のない子は何をやっても中途半端で根気がつづきません。もともとの能力よりも、ここぞというときさっと集中できるか、ねばり強く課題に取り組めるかどうかで、学習の成果はまったく違ってきます。」『集中力』って、幼児教育の重要なキーなんでしょうね。通っていた七田式幼児教室でも、「集中力、集中力」と耳にタコができるほど言われていました。一瞬で集中力を高める『裏技』なんかも伝授してもらいましたから(笑)。う~ん、うちの子。。。そうですね~、集中力はあるほうかな~。少なくとも親は常に集中力を意識して子育てしてきましたのでね。。。次に、私の仕事の都合で小学校受験ができなかったことを説明し家の前が公立小学校であり、そこに通う予定だと告げました。「いいじゃないですか。通学が短い方が疲れないし、その分遊べます。遊べるのも小学校のうちだけですから。中・高は勉強、勉強でしょ。小学校のうちは遊ばせないと、ストレスがたまります。思いっきり遊ばせて、勉強する時は集中して勉強する。これが大事です。」「それと!」最後にこれだけは言っておかなきゃ、みたいにおっしゃいました。「読み聞かせ。大事ですよ。」やっぱり、読み聞かせなんですね。うん、これだけは、大丈夫。親子で本好きですから。先日も娘(年少)の担任の保育士さんからほめていただきました。「絵本の読み聞かせの時、よく集中してみていますよ。絵本の中身について質問をしても、一番に答えが返ってきます。初めての絵本でも内容をすぐに理解できていますよ。」ローマは一日にしてならず。毎日の積み重ねの大切さを実感せざるをえません。最近読んだ本にこう書かれていました。「小さな頃の読み聞かせは、子どもの学力を高める上でも、親子のコミュニケーションを図るうえでもとても大切な教育法です。 (中略) いろんな種類の本を読みきかせていきましょう。それが、将来の勉強の基礎的な力となります。」(『勉強できる子のママがささやく魔法の言葉』和田秀樹著)。。。と、えらそうなことを言っていますが(笑)私の仕事の都合で、この塾に通えるのは土曜日のみ。辞める生徒がいないようなので、来春も満員の見込みだそう。入れないじゃん!!!(笑)平日に替わっていただけるかもしれない生徒さんに交渉してもらうことになりましたが、保証はできないと言われました(笑)。今は運を信じて、12月に入塾テストがあるため、引き続き毎日コツコツと家庭で学習習慣をつけておこうと思っています。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 30, 2005
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子どもたちが通う保育所は「宝の山」だと思っています。だから、私はいつも保育室内をキョロキョロ。まるで、不審者のような、ぎこちなさです(笑)。「何かためになるものはないかな~。」なんてね。いつも物色しています。(コワイッ)どんな遊び道具を使っているのかな~。同じ遊び道具を買ってきて家でもやらせてみようかな~。どんな絵本を読み聞かせしてもらっているのかな~文章の長さはどれくらいが適当なのかな~。先日なんて、保育所で使っている木製の幼児用テーブルが気に入り保育士さんに、「これと同じものが、買えますか!!??」なんてせめ寄ったり。でも言ってみるものですね(苦笑)。意外に「買えると思いますよ。」と快い返事。さっそく事務所に連れていってもらい、ぶ厚いカタログを10冊くらい見せていただいたんです。 (迷惑ですよね~。 ←自分でもわかっている!)ホント、子育てのヒントになることが、たくさ~んあっていつも保育所に行くたびワクワクしています。ある日、突然、テーブルの上に、幼児の手のひらにちょうどいいサイズの「図鑑」を発見~!いつでも子どもたちが手に取れるような目線に10冊位並べてあったのです。昆虫、動物、乗り物、鳥。。。パラパラとめくるやいなや、もう一目ぼれ!!!だって、3歳児の部屋に置いてある図鑑セットですよ。ページ数も適当で(少ない!!^^)文字は全部ひらがな。小さな手にぴったりの大きさ(小さっ!!)。写真もきれい。担任の保育士さんの腕をわしづかみ(こればっかり。。。へへ)「これ、いいですね~~~!!!欲しい~~~!!!」も、もちろん。。。もらえるはずはありません(^_^;)。「そうでしょう。みんな大好きでよく見ていますよ。」さっそく「学研 プチカ」とメモを取り、帰宅しました。(いつでもどこでもメモが取れるよう、メモ用紙とペンは必需品)で、ネットで探しました。ガビーーーーーーン。(ふるッ)市販されてない!プチカって、しまじろうのような、定期購読本だったのです!おまけに、廃版。今年の3月で終了。今年の4月から「はじめてのかがくずかん」(幼児~小学校低学年用)として生まれ変わっていたのです。電話で問い合わせると、プチカとの違いは、値段が高くなったこと。その代わり、サイズが大きく、見栄えがよくなったと。 (あのちょうどよい大きさが気に入ってたんだけどな~。)1冊1,260円(税込)の全12冊セット。毎月定期購読しても、まとめて何冊か購入してもいいとのこと。一晩考えて。。。下の娘(年少)にとっていた、しまじろうの「ほっぷ」をやめてこちらを年間定期購読することにしました。イエーーーーーーーーーイ!!! フォーーーーーーーッ!!!上の子(年長)が「じゃんぷ」までとっていましたのでね。郵送で送ってくれるのかと思いきや、地域の学研の担当者から折り返し連絡がくるとのこと。手配りなんですって。時代遅れの配本システム(言っちゃったー!)に不満を残しつつたまたま娘と同じクラスのママさんが、学研の代理店をされていたのでお願いすることに。そして、ピンポ~ン!さっそく家までご持参いただきました。なんとわが家への第1号は、11月号「きょうりゅう」。 ぎゃあぁぁぁーーーーーーーー!!!!! (なんで激しく雄たけびをあげているのかは、ちょっと深い 意味がありまして~(笑)。先日の日記をご覧頂ければ 大爆笑していただけると思うのですが。。。ハハ。)とにかく。。。図鑑はサイズが大きく(26x23cm)ちょっとがっかり。でも、さすが豪華になっていました(カバー付)。図鑑の要素だけでなく、最初に開くと、ストーリー仕立てでおはなし絵本のようになっていて、工夫されているんですよね。写真は非常に美しい。文字は全部ひらがな。これってポイント高い。なかなかないんですよね。オールひらがな。子ども一人でもちゃんと読めます。ペーパークラフトなどのちょっとした付録付。さあ、子どもがいつでも手に取って見たり、調べられるよう、置く場所も考えなきゃね。宝の持ち腐れにならないように。さっそく(行動派)100均の店でブックエンドを買ってきて。。。本棚とは別に、テレビの横に図鑑を置きました。毎晩数ページずつ読み聞かせをしています。最後に。。。思わぬ発見をしたの!絵本は図書館で借りればいいわ、なんて思っていたけれど。子どもを本好きにする第一歩は、本のある生活にすること。図書館などで借りてきた本ではなくて、ある程度投資すること。なんて、先日も「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」から引用しましたが。。。それはあくまでも「理屈」でありました。フムフム。絵本を定期購読する人の本当の気持ちがわかりました!「絵本」を買っているのではないんですよね。「リッチ感」「充実感」そして本当のところ。。。「優越感」を買っているのだと思うのです。先日購入した公文式の昔ばなし絵本セットもそうでした。(めちゃくちゃ満足していますけれど!)ばかばかしいって思うかもしれないけれど毎月一流の本が手元に届くという「ぜいたく感」ってたまりません。不思議に「心がリッチ」になったりする。知識や教養を手に入れているという「充実感」。そばにいつもお気に入りの本がある、と思うと「安心」する。言葉にするのはむずかしいけれど、率直な私の感想です。それはともかく、学研さ~ん!この図鑑。やっぱりサイズが大きいよーーー!!!プチカ、復刊してよ~~~!!! (笑)※詳細・問い合わせ先 学研公式ホームぺージ「はなまるきっず」内 はじめてのかがくずかんCopyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 29, 2005
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絵本大好きママ日本代表として(ほんまかいな)絵本ガイドはほとんど目を通しました。が、しかし!!!これほど感動した絵本ガイドは初めてでした。(あいかわらず大げさ。。。笑)書店で偶然見つけたものでしたが、涙で目をウルウルさせて(←これはマジ)迷わずキャッシュカウンターへ。「クレヨンハウス 絵本town」月刊クーヨン12月号増刊です。もうご覧になりました?なんといっても、素晴らしいのは、作家さんの最新インタビューです。豪華な顔ぶれに胸が高鳴りました。谷川俊太郎さん、五味太郎さん、中川季枝子さん、あべ弘士さん、せなけいこさん、長新太さん、かこさとしさん、渡辺茂男さんなどなど。。。どう??そうそうたるメンバーでしょ?!オールカラーで、写真も美しく、絵本のセレクションもすごくいい。読者の声を中心に紹介されています。クレヨンハウスのホームぺージには、本にのっている絵本が全部(たぶん)載っています。サイトでは絵本の中身は見ることはできませんがこれだけでも充分参考になるんじゃないかな~?♪余談ですが、私の唯一の楽しみは、週末に一人でゆったりお風呂に入りながら本を読むこと。普段は、子ども2人をお風呂に入れないといけないのでゆっくりなんてしていられません。先日図書館で借りた本をお風呂で読んでいて、不覚にもコックリコックリ寝込んでしまいました!気がついたら、湯船に本がプカプカ。。。気持ちよさそうに浮かんでいました(涙)。ヒエ~~~~~~~~。図書館で本を返却する際「濡らしてしまいました。」と申告すると「弁償いただかないといけませんね~。現状維持が原則なので。」キーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!結局、パラッとめくっただけに終った本が2,180円。たった今、楽天ブックスで注文しましたよ~。せめて、ぐにゃぐにゃでも(笑)置いておいて役に立つ本であればよかったのに、そうでなかったからよけいにくやしい(笑)。これも自業自得ですね。いいかげんなことをしてはダメだよ、って教えてくれているのかな。私みたいなドジをされる方はいらっしゃらないと思いますがみなさまもどうかお気をつけくださいね。。。!ヘヘ。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 27, 2005
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去る11月19日(土)クレオ大阪東のイベント「赤ちゃんも踊りだす!さくらのえほんらいぶ」に参加しました。絵本に音楽をつけて朗読したり、楽しいトークがあったり視聴者参加型の「絵本の読み語り&ピアノ演奏」ライブ。さくらさんはマスコミにも多く取り上げられ定評がある方です。ご自身も高1・中2・小6の3男児「現役の母」。共感しますね。参加しての感想は、とにかく「絵本の選書」がとび抜けてよかった!これに尽きます。演奏よりも、絵本朗読が多かった印象でした。さくらさんは、JPIC読書アドバイザーなんですものね。ライブに関しては、私もいろいろなところに顔を出しすぎて経験がありすぎる?せいか、「ふつう」の印象。(正直でゴメン)素人っぽい感じかな~。(Just shoot me!)でもね、さくらさんのおかげで、私にもなんだか新しい「目標」ができて、今ワクワクしています。(やっぱり自己中♪)後で述べます。当日のプログラム&選書です。自分自身の記録のために、細かくなります。とばしてください(笑)。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ えほんらいぶ 11月19日(土)10:00~11:00 定員50名(参加無料) @クレオ大阪東●「わらべうた」で幕開け親子のふれあい遊び。京都のわらべうた。「おすわりやっせ、いすだっせ。。」子どもを親の脚の上にのせ、脚を上下。ドスンと落とす。●♪「TAITAN」さくら作詞・作曲 オリジナル曲●絵本朗読「サラダだいすき」ただ絵本を読むだけではなく、参加者全員で絵本に合わせ材料を切ったり盛り付けしたりジェスチャーを交えて、絵本を道具にみんなでサラダを「作って食べた」のはおもしろかったです。最後に「透明のサラダを送ります。」とおっしゃって参加者にサラダを投げるところが印象的でした。●♪きゃべつはきゃっつ「あそびうたベスト50」よりキャベツ、ロケットなど、参加者全員手で表現。次に、さくらさんは、キーボード演奏のため、会場から一人お母さんが選ばれ、前で伴奏に合わせ「おどる」。このお母さん上手だった(笑)!それに合わせ、参加者全員一緒の動作。●絵本朗読「よかったねネッドくん」最初に合い言葉とジェスチャーを練習。幸運だったら「そいつはよかった」不運だったら「な~んてこった」。会場とあうんの呼吸で盛り上がる。うちの子どもたちは、この合い言葉がかなり印象的だったようで帰宅してもずっと口について出ていました。●絵本朗読「ぎんいろのでかでかうちゅうせん」宇宙船を本当に操縦しているような大胆な仕掛け絵本におどきました!会場もうなる!私もうなる!●紙芝居「なんだ・なんだ?」古川タクこの紙芝居は最高でした!!これ欲し~~~い!!!前の絵から、次の絵を推理して「当てっこ」。本当になんだ・なんだ?って感じ。イラストもおとぼけ風でインパクトがあり、すごくおもしろい。大人も子どもも大喜びで非常に盛り上がりました。●絵本朗読(ぶあつい絵本なので、数ぺージのみ)「あっちゃんあがつく-たべものあいうえお」●絵本紹介「しりとりしましょ!-たべものあいうえお」巻末さくらさん作曲の歌がのっています。演奏いただきました。●絵本「さよならまたね」お引越しで去っていくお友だちにさよならを言うおはなし。最後は不覚にも涙がポロリ。。。さくらさん作曲の美しい伴奏があってこそ。会場から選ばれたお母さんが絵本を朗読。この方がぶっつけ本番なのに、激うま。大拍手。●大型絵本朗読「おおきなかぶ」会場の子どもたちがおじいさん、おばあさん、子ども、いぬ。。。役で前に出てきて、さくらさん先頭に「うんとこしょ。どっこいしょ。」のかけ声で、かぶをひっぱるまねっこ。●おさるのパペット登場はらぺこあおむしの紹介「友だちをたくさん連れてきたよ。」大型本、普通サイズ、小型ボードブックを揃え5種類くらい並べると、本当にたくさんのあおむしくんを連れてきたよう。●大型絵本「はらぺこあおむし」さくらさん作曲の美しいメロディー(伴奏)にのって、会場から選ばれたお母さんが絵本を朗読。もう一人お母さんが前にでて、あおむしのぬいぐるみを操作して大型絵本をめくる役目。●リズム体操「できるかな?あたまからつまさきまで」エリック・カールCD エリックカール絵本うたにのって、全員でリズム体操。おしまい。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~さくらさんは、10年の専業主婦を経て「JPIC読書アドバイザー」の資格(民間)を取得されたそうです。私の「新しい目標」が、この資格を取ること!絵本が大好きだし、和書だけで年間300冊くらいは、わが子に読み聞かせをしています。見る目も情熱も人一倍自信あり!なにより、英語が話せるという特技があります。英語絵本の世界も広く子どもたちに知ってもらいたい!燃えまくり(笑)。いろいろネットで検索してみると、募集は年に1度らしく定員100名に対し、応募者多数の場合は「抽選」とのこと。(うぐッ!)受講料は、68,000円で、東京でのスクーリングが年に5回。果たして20万強かけて取得して、どうなのか。。。悩んでしまいますが、めずらしく(笑)夫が「行け!」と背中を押してくれていますので、とにかく応募はしてみるつもり。(主催サイト:JPIC http://www.jpic.or.jp/)人とのいい出逢いは人生の喜びで、一瞬で人生は変わるものですが今回も、さくらさん!ありがとう!どうか、来年抽選に当たりますように(笑)!Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 23, 2005
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日曜日は、実母が七五三のお祝いにスタジオアリスで写真を撮ってプレゼントしたい、と言ってくれたので、いそいそと出掛けました。11月末まで、七五三セットというのが売り出されているのです。16枚写真を入れて4万円位で写真集のように本に仕上げてくれたり他にもいろいろ割引・特典がついていたり。息子は「着物がいい」と言って、全部衣装を自分で選びました。神社へお参りしたときは、スーツだったので、着物が着たかったのでしょうか。何カットか撮っていただき、次はタキシード。自分に注目されるのがうれしいのか、すごく喜んでいました。で、3歳の娘といえば。。。大泣きーーーー!!! ドレスは着ないという。スカートやワンピースは絶対着てくれない子なので、悪い予感はしていましたが、やっぱり大泣き。すみっこにかけてある、チャイナドレス(下はズボン)を指差して「あれを着る。」と言ってきかないのです。がんこ。(わたしの子です!)結局あきらめ、息子一人だけで撮影は終了しましたが。。。やっぱりあきらめきれず。。。おにぎり作戦。(わたしの子です!!)おなかがすいていて、血糖値が下がっていたからぐずっていたのかな。食べたら一瞬でシャキッ!白のドレスに髪はアップ、ティアラをつけて、なんとか兄妹2ショット。ミニ花むこさんとミニ花嫁さんのウェディングみたいでした。感激!私は、とにかく型にはまるのがイヤな性格で。。。(笑)写真選びも苦労しましたとさ。「七五三の写真は、壁に全部飾りたい!!」だって、たたんでタンスの中にしまっておいても、目に触れることが少ないし、いずれはカビが生えて臭くなってしまうでしょう?(経験済み)結局4ツ切りの一番大きいサイズのものを2枚、6ツ切のものを1枚、あとは選んだカット8枚全部を小さなハガキサイズ(1枚1000円)で購入することにしました。額も、当然お店には気に入ったものがなく、これから額と台紙をさがしに放浪の旅が始まるわけです。(決して妥協しない性格なので。。。自分でもイヤになる!ハァ~)。小さなカットも、8枚全部一つの写真たてに入れて、壁に飾ろうと思います。スタジオアリスを出たのは、午後6時前。なんと、4時間もいたのですねぇ。しんどーーーー!!!スタッフは、全員女性で、全てマニュアル化。(娘の髪型にほんの少し注文をつけたら、そんなのはやっていませんと断られましたから)「ベルトコンベアー」にのせられたかのごとく大量生産されてしまいました。でも、みなさんやさしくていいスタッフの方ばかりでした。写真館もピンからキリまであって、スタジオアリスは安いほうだと思いますが、結局値段が4万円こえちゃうと、庶民は「高いな~。」なんて思わずブチブチ。実母は、「なに言ってんの!あんな小さな子の撮影は大変なんだから。プロの撮影技術料、貸衣装代、着付け料金が入っているんだから決して高くないわよ。楽しい思いをさせてくれてありがとう。いい思い出ができました。」なにごとにもポジティブ思考で、絶対人の悪口を言わない母。やっぱり母にはかないませ~ん。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 21, 2005
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今日は高校時代の女友達7人で集まり持ち寄りパーティー。そのうちの3人がまだ独身です。何歳か知ってる?。。。コワッ!そのうちの一人が私の大親友で、公立小学校の教師。今年は2年生の担任です。 (★=私 ●=友人)★「どう、うちの子?ちゃんとしていると思う?」来春小学校入学なので、様子をみてもらいました。 ●「うん、ふつう。だいぶん落ち着いたね。」息子は、元気いっぱいの子なので「あばれんぼう」のイメージだったみたい。でも、年長にもなると、ほっておいてもずいぶん落ち着いてくるものなのです。お互い多忙で、普段はゆっくり話もできません。この機会にいろいろ聞いてみました。★「小学校に上がる準備として、親は何をしておいたらいい?」 ●「勉強はいいから、日常生活で、しっかり自分のことは自分で できるようにしておいたほうがいいよ。」 ●「着替えのとき、他人の服と自分の服を間違って持って帰らない とか、トイレにいったら自分でおしりをふけるとか、給食の 時間内に給食を食べられるようにするとか。。。2年生に なってもそれができない子どもが少なくないから。」 ●「自分の名前は、ひらがなで書けるようにしておいたほうが いいかもね。ひらがなは、小学校で初めて習うけど、たくさん 物に名前を書かないといけないからね。」 ●「文字を書くには、手首の力が大切。筆圧もない子は、字が ひょろひょろしている。手首を強くしてやっておくことが 大切かな。」★「ぶっちゃけ、頭のいい子と悪い子の差ってなに?」 ●「私も知りたいくらいよ~。それがわかったら苦労しないよ。 でもね、しいて言うなら、『集中力』!!! 5分でもいいから集中して物事に取り組むこと。」★「どうやったら、集中力がつくの?」 ●「う~ん、読書かな?うちのクラスの子で、読書を始めてから 急に集中力がついて、勉強ができるようになった。」 ●「ひとつひとつのNHKの子ども番組の時間知ってる? 15分とかでしょ?その年齢の子どもの集中力が続く時間が ちゃんと計算されているわけよ。」★小学校に入って大切なことは? ●「家庭学習の習慣づけかな。一般に、学年x10分でいいと 言われているよ。」★「公文ってどうよ!?」 ●「うちのクラスにも通っている子はいるけれど、計算は 確かにできるけど、応用力がない。国語のことは わかんないけどね。」最後に、うちの息子を呼んできて、漢字やひらがなを友人の目の前で書いて見てもらいました。 ●「あまり、就学前に書かせすぎないほうがいいよ。 アンタはやりすぎ。ほら、もう字にクセがついちゃってる。 小学校にあがって、先生になおされたりすると、すごく いやがる子が多いから、やりすぎは厳禁。」でも、かけ算九九を言わせたら、びっくりしていました。こればかりは、右脳を使った楽習のおかげです。やっぱり出てきましたね!『集中力』の大切さ。集中力については、以前も日記に書き込みました。 →■強育論■賢い子を育てる秘訣たった一人の公立小学校教師への究極の「Qualitative Research(質的調査)」で、みなさんにとっては信用性が薄いことは確かですが!私にとっては、無二の親友の「裏表のない」言葉。それも、長年小学校教師としての現場の声。すごい現実味のある言葉でした。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 19, 2005
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友人の出産祝いを買いにでかけました。出産祝いといえば、自分では買えないような、ブランド物のお洋服がうれしいですよね。でも、最近は『名前入り』の出産祝いを贈ることにこだわっています。いいものがあるのです~♪実は、私が長男を出産した時にいただいたもので、すごく心に残ったお祝いだったの。名前入りのお食事エプロンでした!すっっっごく感動したのを覚えています。お食い初めに使わせていただきました。でも、ヨーロッパ直輸入の高級タオル地だったので、本当に使うのがもったいなくて結局あまり使えなかったんですけれどね(苦笑)。かわいいパステル調のたまご型のエプロンは、音がなるあひるさんのお人形がポケットに入るようになっていて、かわいい。もう少し長めのポケット付きのエプロンも、とってもセンスがよくかわいいの。裏にはビニール加工がちゃんとしてあります。品数はいろいろありましたが、結局私にいただいたものと全く同じの商品になっちゃった!名前入れは、無料サービス。英語とひらがなの5種類の字体から選べます。ミシンで名前を入れてもらえます。5分くらいで、ササーって感じ。2つ合わせて5,000円くらい。高級品なのに、結構リーズナブルでしょう?全国展開しているお店なので、お近くの方はのぞいてみてください!ネットで買えればいいのですが、出向かないといけないのでちょっと大変ですけれどね。タオルサロン カラカラこちらも、かわいいでしょう~!人気No.1白金台のベビーブティックBabyGooseNamingジャンパーパイル地綿100%サイズ90のみ6,800円他にもいろいろ。目移りしますよね。出産祝いギフト贈りものといえば、最近子どもたちに読み聞かせした絵本ですごく心に残った絵本があります。贈るときに大切にしたいこと。。。思いがけなく、子どもの絵本から教えられました!ありがとうのきもち ※素材をお借りしました。mattarihonpoCopyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 17, 2005
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公文式より、2005年11月に日本昔ばなし絵本が発売されました。『子どもの本フェスティバル』(大阪)で展示販売されていたんですよね。私は、一流のものには目がないものですから、鼻がくんくんなったわけですよ。吸い寄せられるように手にとって、みてみると、これがいい!!!もう、ひとめぼれです。かわいいサイズの箱に並べて12巻納められていて、絵もきれいで、文章がみじかい!!一流のスタッフが集められてつくられたというのです。子どもとよむ日本の昔ばなし 全12巻(化粧箱セット)5,676円(税込)・送料無料専用化粧箱・絵葉書12枚組の特典付きハードカバー(上製本) カバー付約15x19cm、オールカラー シンデレラの件で、あせった私。てっきり保育所で、この手の本を読み聞かせしてもらっていると信じ込んでいました。子どもたち(年長と年少)は、シンデレラも白雪姫も何もしらなかったの!!「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」で、JPIC読書アドバイザーの安富ゆかりさんもおっしゃっていました。親がとりあげてやらないと、子どもは知らずに育つって。日本の昔ばなしもそう。前から図書館でいろいろ昔話をさがしていたのですが、文章が長すぎたり、絵がいまいちだったりして、困っていたのです。試しに、日本昔ばなしのパンフレットを見せて、聞いてみました。「どれ知ってる?」子どもは、12巻のうち2巻だけ知っている、と言いました。「かさじぞう」と「ねずみのすもう」です。「かさじぞう」は、保育所でよんでもらったそう。「ねずみのすもう」は、私が図書館で借りてきて読んでやったものです。他は知らないっていうんです。「いっすんぼうし」も「したきりすずめ」も「さるかにかっせん」も知らないって。う~~~~~~~~ (@_@;)。なんとか就学前に、読んでやりたいと思いました。右脳が優先の間に読んでやりたい。幼児体験は、脳の深いところにきざまれ、この時期にくり返し触れたものは一生忘れないと言われています。一流の文章・イラストは一流の感性を育てます。この絵本は、主に小学1年生で習う漢字だけ使用されているとのこと。入学準備にもいいと思いました。おおいに音読させようっと!文章の長さから、年少さんくらいから充分読み聞かせできると思います。本が好きな子どもに育てる第一歩はなんだと思われますか。「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」に答えがありました。 「まず、本がある生活にする。 図書館などで借りてきた本ではなくて、 それに関してはある程度のお金をかける。 投資するということが必要ではないかと 思うのです。」今12冊セットで買うと、専用化粧箱と絵葉書12枚組がついてくるそうです。送料無料です。楽天市場では、11月16日(水)9:59まで、全ショップポイント2倍です。えっ!? 私!?もちろん、購入しましたよ(涙)。子どもとよむ日本の昔ばなし 全12巻(化粧箱セット)5,676円(税込)・送料無料専用化粧箱・絵葉書12枚組の特典付きハードカバー(上製本) カバー付約15x19cm、オールカラー とってもきれいでしょう?Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 14, 2005
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今日は、長男の就学前健康診断でした。小学校といっても家のまんまえが、通うことになる公立小学校。私も用事で何度も出入りしていますので、全く緊張感はありません。午後1時40分~受付。30分前に到着しましたが、1番目。来年の入学予定者は98名。去年は70名ほどですから、「多い」んだそうです。2000年生まれのミレニアムベビーも含まれていますから、多めなんでしょうね。1クラス40名が定員らしいので、1クラス30名ちょっとになるのかな。今日の目的は、2つ。学校に少し慣れてもらうことと、入学前に治しおくところがあれば調べておく、との説明がありました。体育館に通され、小6の子どもたちが子ども一人一人を連れて別室の健康診断の会場へ。親はじっと体育館で待ちます。栄養状態、脊柱(せきちゅう)、胸郭(きょうかく)、視力、聴力、耳鼻咽喉、歯・口腔、皮膚、などを校医が診察後、20分ほどで帰ってきた息子を連れ、面談?室へ。担当の先生が、「お名前は?」「おいくつですか?」「お誕生日は?」「お父さんのお名前は?」「住所は?」「電話番号は?」6つ質問されました。住所と電話番号は、言えず、へにゃらへにゃら。(だめじゃん!!!)「言えるようにしておきましょうね。」と言われました。「質問はありませんか?」とおっしゃったので、「こちらの小学校では男の子にも『○○さん』って呼ぶのですか?」と伺うと、「そうですね~。小さいうちはね~。」とおっしゃいました。「どうして『さん』付けで呼ぶのですか?」と聞きましたが、わけのわからない説明でした。まあ、どうでもいいっか。簡単な知能テスト(ペーパーテスト)がある小学校もあるのでプレッシャーをかけておきましたが(笑)、後で息子に聞くと「お勉強は何もなかった。」って言っていました。次に、小学校に行く日は、2月6日(月)。午後2時から入学説明会があるそうです。入学式は4月7日(金)の予定だそう。ランドセル買わなくっちゃね。学校で用意してくれるのかと思っていました。私も、たいがいのんびり屋です。「ランドセルは何色でもいいんですか?黄色でも、緑でも?」と変な質問をすると、「何色でもいいですよ。」ということでしたので紺色にしようかな。易者さんにみていただいたことがあるのですが、うちの息子のラッキーカラーは、紺色。なにか一つ紺色のものを身につけていると身を守ってくれるらしいので(ほんまかいな)まあ、そうしましょう。しばらく校庭で、鉄棒をしたり、うさぎやにわとりを見に行ったり、かけっこをして遊んだ後、子どもも、「保育所に戻りたい~。」と言ったので、3時の「おやつ」目当てに保育所に連れて行きました。うちの子は、1歳児クラスからずっとこの保育所にお世話になっています。歩き始めるのがおそく、3月生まれなので入所した時は、1歳0ヶ月。まだハイハイしていました。はじめて歩いたのを目撃したのも、親の私どもではなく保育士さんの目の前でした!残念ーーーッ!!(笑)ほとんどの年長児30名と、もう5年も一緒に暮しています。連れて行ったら、すんなり溶け込んで、のびのび笑顔で友だちと遊び始めた息子を見て、なんだかちょっと涙が出ちゃいました。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 14, 2005
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今年も子どもの本フェスティバル(大阪)に参加しました。11月12日(土)13日(日)大阪ビジネスパーク ツイン21で開催のイベントです。このイベントは、事前に申し込みが必要な講座(無料)が目的で参加しないと、やはり何だか物足りない印象になるでしょう。今年は幸運にも講座2つ当選し、朝早くから出掛けました。10:30~11:30は私も大好きな絵本「おっぱい」で有名な絵本作家宮西達也さんの「お父さんとお母さんの読み聞かせ教室」です。ご自身の作品をたくさん読んで聞かせていただきました。もちろん、文章も丸暗記で、結構早口だったのが印象的でした。生い立ちから(静岡県生まれ)作品への思い入れやこぼれ話を伺うと一冊の絵本が、何だか自分の家族のように、とっても「身近」で「特別」な存在に思えてくるものです。印象に残ったお話はというと。。。最初に読み聞かせいただいた「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」と「はらぺこおおかみとぶたのまち」のように、お話におおかみがたくさん出て来る絵本をたくさん書いていらっしゃるんです。それは、ご自身がおおかみをすごく好きなんだって。小さいころにお母さんに読んでもらった洋書絵本「3匹のこぶた」の結末は、和書とちがい、煮えたぎるお鍋のなかに落ちたおおかみを、こぶたが食べちゃうお話だったそう。子ども心に残酷で、すごくショックを受けたそう。その幼児体験がもとで、おおかみを悪者扱いではなく、おもしろくてドジでほっておけない対象として描くようになったんだって。100匹の。。。の方は、本当に100匹のおおかみを細かく描いたところをみてくださいって。この作品を仕上げた後、過労でしばらく寝込んだんだそうです。最初から「10匹」にしときゃあよかったとおっしゃっていました。「にゃーご」は、小学校2年生の国語の教科書にのっているのだそう。中国語と韓国語に翻訳されている様子も楽しく見せていただきました。先生の作品は、本当に最後にジーンと感動して思わずホロッと涙してしまうのが多いですね。余韻がすごいの。この「ニャーゴ」もそう。教科書の「ニャーゴ」は、文章ばかりで、絵があんまりない。絵本の楽しみは、絵本を「めくる」ことにあるから、ぜひ実際の絵本を読んで聞かせてあげてください、とおっしゃっていました。「やさしい涙がでてくる、せつなくも心あたたまるお話です。」の帯に誘われ、私がサイン会のために購入した絵本がこれ。「おまえうまそうだな」。全く懲りずに「きょうりゅう」のおはなしですよ~(笑)。私の体のなかの、「きょうりゅう」の血潮がさわぐみたいですよ(笑)。会場で読み聞かせていただきました。最後のクライマックスで(間のぺージがたまらない)、胸がつまって本当に涙がでちゃいそうになりました。先生も「いつも読み聞かせをしながら、涙がでそうになるんです。」とおっしゃっていましたよ。この絵本は、先生の4年前にお亡くなりになったお父様が唯一ほめてくれた作品なんだそうです。また、「けんぶち絵本の里大賞」を受賞された作品でもあります。ぜひ、お父さんがお子さんに読み聞かせをしてもらいたいとおっしゃっていました。「ファインディング・ニモ」のような、父子の愛情を描いた作品です。この絵本は、保育所の年長の担任の先生に持っていって、息子のクラスでも読み聞かせをしてもらうために貸し出すとしましょう。最後は、有名な「おっぱい」です。表紙がなんとも言えないほどかわいいですよね~。「これは、だれのおっぱいかな~?」当てっこゲームで会場が盛り上がりました。最後のページは、お兄ちゃんが、弟?にお母さんのおっぱいをゆずってあげるというシーンなので、第2子を妊娠中・産後のご家庭にいいかもね。11月17日(木)7:25~NHK教育テレビの「てれび絵本」という番組で宮西達也さんの作品が放送されるそうですので、「見てください。」ということでした。12日読売新聞の夕刊に載りました。うちの子どもたちもうつっています♪13:00~14:30は、スズキコージさんの「万国旗?をつくろう!」というイベント。万国旗ってなんぞや!?って思っていたら、折り紙を二つ折りにして切るシンメトリー遊びなんですね。たとえば、これ。先生の作品。じゃんけんで子どもたちが勝ち(ズルしていたのを母は見ました。。。汗)18枚のうちの2枚を持って帰らせていただきました(ゴメンネ)。こんなのを、会場の参加者全員で作り、最後にたこ糸に貼ってつるそうというワークショップです。ひたすら、はさみを片手に万国旗を作るスズキコージさん。きっと前世は中南米人でいらしたのよねー。会場は、衣装も音楽も小道具も、全て中南米風。スズキコージさんといえば、うちにも一冊絵本があるんですよ。こどものとも年少版(2003年9月号)の「みんなあつまれ」という、本当にヘンテコな絵本でした(ゴメン)。親の私は、いまいち好きになれなかったものの、子どもたちにはおおうけで、「なんでうけるのかな~、不思議だな~。」なんて正直思っていました。配本システムのいいところは、親の好みにかかわらず、いろいろな本が送られてくるところですよね。どんなものに子どもが興味を示すかわかりませんから。おかげで、幅広~いたくさんの作家や作品に出合いました。このようなイベントも、人一倍楽しめます。サイン会のために買った絵本は、「かぞえうたのほん」。無難にいっちばーーーーーん、有名な本にしておきました。夜寝る前にゆっくり読み聞かせをしてやると、子どもたち、大喜び!5歳の息子「これ、おもしろい!!!」って。奇想天外な言葉がリズムにのってたくさん出て来て、イラストもまさに「万国旗」そのものがあったり、変な人がでてきたり。ユニークで楽しいですね。帰宅して、息子は一心不乱で折り紙を使って、自称(笑)お面やお洋服のシンメトリー遊びをしていました。シンメトリー遊びは、形の概念や推理力を養ってくれますのでね、大歓迎です、ハハ。会場では、絵本・児童書約2,000点が集められた絵本の大書店が開催されていました。クリスマスの絵本(和書)のコーナーも充実。今年は、洋書が販売されていました。代表的なものばかり100点くらいあったかな。ベネッセの教材体験コーナーでは、新発売の「Playtime for Toddlers」が展示されていました。DVDやCDは試聴できませんでしたが、絵本2冊手にとって中身をみることができました。すごくよくできていました。「Who am I?」は、穴があいていて、穴からのぞく絵をあてっこする楽しい仕掛け絵本。「Open the Door」は、めくる仕掛け絵本。くり返しの表現がふんだんに使われていて、グッド。DVD、CD、絵本と「連動」しているところがとてもよいですね。定着率が上がります。2~3歳向けとなっていますが、これは、0~2歳向けでしょうね。だって、「いないいないばあ」なんて曲も入っているしオールイングリッシュなので、0歳から見せるメリットは大だもん。自分の子どもが小さかったら、絶対買っていた教材です。おやこえいごの教材も展示されていました。ココパッドに触れて体験できます。去年は、「どんどこももんちゃん」の絵本作家とよたかずひこさんと、「さつまのおいも」の中川ひろたかさんのサインをいただいたんですよ。来年はどんな作家さんが来るんだろう。来年も絶対行く!!! (↑ただのミーハー♪)帰宅して、疲れて4時間近く昼寝をしてしまった母(=わたし♪)。楽しかったけど、長い一日だった~。※イベントの詳細はこちら。http://katsuji.yomiuri.co.jp/festival/2005/index.htmCopyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 13, 2005
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年長の息子に「小学校受験問題集」をさせてみました。受験はしないのですが、以前読んだ和田秀樹氏の著書『勉強できる子のママがしていること』だったと思います。小学校受験問題集は右脳の力を試すいい問題が集められているので受験する、しないにかかわらず、就学前にやらせてみるとよいとあったのがきっかけです。全てが七田式プリントの「ちえ」と同じような問題です。例えば。。。「左はしの絵と同じ絵を右の中から1つ見つけて○をつけましょう。」 (→図形・注意力)「今見た絵に○をつけましょう。」(→記憶力)「矢印から矢印まで、迷路を上手に通り抜けましょう。」(→推理・思考力)解答時間が決められています。それぞれの分野で8問を1分前後で解いていくというものです。(これが結構きつい。。。)文字を書かせたり、計算をさせたりという問題はありません。それが、やらせてみて、ビックリ!!!息子がこの問題集を好きなことといったら!進研ゼミは押しのけて、「先にこれをやる!」と言ってききません。ゲーム感覚で遊びながらやっているつもりなんでしょう。意外に結構いいところまでいくんです。8問中、7~8問は正解です。全問正解でないと、くやしがって、泣きます(マジ)。さて、最初の日に親子で苦笑いした問題がありました。お話の記憶の問題で、親が読み上げる文章を記憶して、後で問題に答えるというものでした。お話の部分を抜粋すると。。。 「シーソーで遊んでいると、キョウコちゃんが来ました。 キョウコちゃんは、『お母さんとお買いものの途中なの。 今日はシンデレラの絵本を買ってもらうのよ。』と言いました。」問題は 「キョウコちゃんは何の絵本を買ってもらえると言って いましたか。見つけてその絵の下に○を書きましょう。」答える方には、3つの絵が並んでいます。「ももたろう」「シンデレラ」「白雪姫」の主人公の絵です。さあ、ここでつまづいた!!うちの息子、「シンデレラ」を知らんッ!!!「はあ?」なんて言っています。保育所で絵本の表紙くらいは目にしたことはあるのでしょうが男の子だから興味がないのか、恥ずかしいのか(ありがち)「シンデレラって、なに?」って言う。そういえば、この手の絵本は一度も読み聞かせしたことがありませんでした。急いで図書館で「シンデレラ」を借りてきました。これをきっかけに「白雪姫」「眠れる森の美女」「ふしぎの国のアリス」など、たくさん読み聞かせをするようになりました。本当に、どれも夢いっぱいのストーリーなんですよね!登場人物それぞれに声色を変えて、すごーーーーーく臨場感あふれる読み聞かせをしているので(笑)、しーんと静まりかえったなか耳をそばだてて、よく集中して聞いていますよ。小学校受験とシンデレラって、一見関係なさそうなのですが、接点があったなんて、発見でした。おかげで、読書の世界が広がりました。★ちなみに、うちが使った問題集は。。。奨学社の基礎力判定テスト 1でした。奨学社とは、京阪神で屈指の進学塾・幼児教室をかかえるグループです。子どもが喜んで取り組んでいますので、これからも、どんどん買い足していく予定です。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 10, 2005
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きのうは、子どもたち万博公園(大阪)へ遠足。あたたかい日とはいえ、半そで・半ズボンの体操服で行きました。保育所では、もう11月なのに、今でも半そでTシャツに短パンが奨励されています。「長そで着て行ったら、先生に怒られる!」と言って、毎日夏のままTシャツ1枚の息子(5歳)。保育所でも家でも、厳寒の中でも、くつ下はめったにはきません。ずーっと素足。生まれてからずっと(笑)薄着のおかげかな?とても元気で、熱も全くと言っていいほど、出しませんが見ているほうは寒くて寒くて死にそうです(笑)。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 8, 2005
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大きなお世話ですが。。。(笑)12月23(祝)・24(土)・25日(日)にNHK大阪ホールで開かれる「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」のチケット申込受付がはじまりましたね。受付は11月10日(木)11時まで。詳しくは、おかあさんといっしょ公式サイトへ。ちなみに。。。当選確率は高くなるでしょうから、席が確保できるだけで奇跡?かもしれませんが、お金を出してもいい席が欲しい!!という方はオークションでいい席を落札するという方法があります~。ただ、しまじろうのクリスマスコンサートもその手でいこうとねらっていましたが、いい席は、のきなみ2倍以上の高値!あっさり、あきらめました(涙)。 Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 7, 2005
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きのうは小雨のなかの七五三でした。朝から雨が降っているのを見て、あいかわらず悲観症の夫はがっくり肩を落とし気味。「子どもの命が奪われたわけじゃないんだから!」これがいつもの私の口ぐせ。子どもが元気で無事なら、なにも他につらいことはない!でしょ?いつもだいたいのことは、これで乗り越えられます。 (負けおしみ)雨が降ったおかげで、いとこの3兄弟(中高生)も野球の試合がなくなり、七五三に来てくれることになりました。(義姉一家は、いつも義父母とセットでついて来ます!)夫の実家に着くなり「ギャーーーーッ!!!」いきなり娘(3歳)が大泣き。私が息子(5歳)のスーツを着せている間、ギボ(義母)が娘に着物を着せようと、強引に洋服をはぎ取り、足袋をはかせ「早く、早く」と怒っています。スカートやワンピースも着てくれない子です。着物も着ない、と強情だった娘。(変化に弱い子です)予感は的中し、結局大泣きで、出掛ける前に着物は着てくれませんでした。「お母さん(=私)のしつけが甘いから、言うことをきかない。」「しかるときはしかって、ビシッとやらなきゃ。」だって。(ギボ語録に追加しよ)でも、結局神社の控え室で、なんとか強引に着物を着せたのですよ。泣いていたのはうちの子だけ。他の3歳女児たちは、口紅までひいてもらって、ニコニコ顔でかわいい姿を披露しているというのに。ふたり分一万円を支払って、お祓い。ほんの10分ほどの儀式でしたが(短い!)ずっと離れない娘を抱っこしたまま。腰がくだける~!そのあとは、神社内の出張写真館で、家族写真。8,000円から26,000円といろいろオプションがありましたがこんな時にけちっては、と3ポーズ(子どもたちだけ・4人家族で・親戚一同)大きく写真がうつる26,000円を選択。ほんと、ぼったくり!それから両家で食事会にいきました。でも、今どきの七五三ですね。「千歳飴」ではなく、「七五三まいり」と書かれた紙袋には、お守りの他に、写真通りのおもちゃやお菓子が!輪投げセット、シャボン玉、折り紙、風船、お菓子2袋、千歳あめはごく小さく赤と白が2本(赤はいちごの味がする、となめていました)。子どもたちはおもちゃやお菓子に大喜びでした。自分のことしか興味がない私(笑)。「あ~、めんどくさい。」と吐き捨てる私に「もっと責任を持ちなさい。」としかる実母。そうだね~、七五三は、子どもたちにとっても、子育てにとっても「大きな節目」なんだね~。こうやって元気で育ってくれている子どもたちに感謝しよ!Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 6, 2005
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大阪・枚方市にある「農園 杉・五兵衛」に行ってきました。去年の秋に初めてうちの英語教室で行った親子遠足で行って以来4回目。季節がよくなると、むしょうに行きたくなる農園レストランです。観光ガイドブックにあまりのっていない本当に穴場の子連れお出かけスポットだと思います!ランチは12時の予約でしたが(食べることになると、絶対に抜け目なく予約をする私!)ひらかたパークへの道だったので大渋滞。片道2時間もかかってしまいました!(普段の2倍)2時間あれば、北海道に行けるやん!なんて夫と話をしながら。。。楽しみのお料理は、もとはビニールハウスだったという「テラスハウス」でいつもの「かご盛ランチ」(1,500円)。いつも一番安いメニューでっす。天然酵母パンと自家製ジャム。かやくおにぎり、手作りのとうふ、ふかしたさつまいも、これも園内で収穫したというぶどうや柿、新鮮な野菜。。。ほとんどが、園内で育てられた食材。すがすがしい!の一言です。有機無農薬野菜中心のお料理をいただくと、体の中が浄化されてなんともスッキリした気分になるんですよねー。お子様セット(下写真)は、自家製ぶどうジュースを選びました。かわいいかごに入って800円。子どもたちは、くり抜いたかぼちゃの容器に大喜び!おいしくいただきました。食事中から「早く外に行きたいーーー!」とそわそわの子どもたち。うさぎにえさをやるって、おおはりきりです。そして食事後は、楽しみにしていた園内散策。非常に広大な敷地は、自然がいっぱいで、うさぎ、ロバ、ヤギ、羊、あひるなどが飼われています。うさぎには、えさ用にパンの耳が売られていますが、もう食べ飽きたのかパンは食べてくれないので、いつも草をやっているんですよ。ロバにこわごわえさをあげる息子です。30頭位いました。私が一番好きなのは、畑や田んぼのあぜ道づたいの散歩道です。11月は柿の本番。たくさん柿がなっていて、なんだかなつかしい日本の光景です。おなかの大きな「おおかまきり」がいました。卵を産むと死んじゃうんだろうな。。。いまだに(秋なのに)うちだけ、虫かごと虫取り網を持参。バッタやイナゴも20匹ほど捕れました。子どもたちが、竹馬やシーソーで遊んでいる間、休憩していると60歳代くらいの男性が「それ、おいしいよー!」と寄ってきました。「へえ???」と目を丸くしていると、そのおじさんの小さいころはおやつに、イナゴを焼いて、砂糖じょうゆでどんぶりばちいっぱい食べたんだって、教えてくれました。「もっと教えてー!」つかまえたイナゴは、一晩糸につるして、排泄物を出す。羽をもぎとって、焼いて、砂糖じょうゆにつけて食べると、今で言う「あじの三杯酢」のような味で、香ばしくておいしいおやつになったんだって。でも、今のご時勢じゃだめだって。イナゴは農薬や化学肥料がいっぱいの草を食べて育ってるから食べられないって。(こちらの農園は、食器用洗剤に至るまですべて合成・化学薬品は排除されているので大丈夫なんですけれどね。)全てつかまえたムシは全部逃がして帰りました。家に持って帰っちゃうと、すぐ死んじゃうから、かわいそうだもんねー。ところで、来る11/5(土)10chの「あさパラ!」という番組(9:25~10:30)の最後のコーナーで、この「農園 杉・五兵衛」が紹介されるそうです。関西の方は、ぜひ見てねーーー!★「農園 杉・五兵衛」のサイトです。お食事は、予約をして行かれたほうがいいと思います。予約をすると、そんなに待たされることはありません。コスモスが見ごろです。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 3, 2005
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