全21件 (21件中 1-21件目)
1
息子(小1)が通っている学習塾が2月末で修了します。カリスマ先生にご指導いただいたのは、ほんの1年でした。が、大変実りある1年でした。ずいぶん「雑さ」(学習の敵だぁ!!)が消えて、徐々にですが、「じっくり」取り組む態度がついてきたと、言われているところです。さて、来年どうするか。公立小学校に通わせている身としては、ゆるゆるのゆとり教育対策のため、引き続き塾に通い、学習の『質』を高めるほかありません。中学受験もします!!(キッパリ)同系列の塾に通い続けるか、他を探すか...ローカルな話ですが、「輝学園 進学教室」の噂を聞きつけ、夫に相談しましたが、「遠い!!」の一言で却下...(涙)やはり通学時間が電車で片道1時間はキツイかな。同系列の塾は、大手ではなく、地元に根付く中堅進学塾です。家から近い!!(うれしい~)自転車で15~20分の距離です。進級者向け保護者説明会があるというので、行ってきました。冒頭は教育事情の説明から。2007年から大学全入時代に突入です。つまり、大学が募集する人数と、人口が同じということです。先日行われた大学入試のセンター試験では、国語の平均点が昨年と比べ17.9点もダウンしたそうです。(平成18年125.5/200、平成19年107.6/200)現代文(評論・小説)の本文の字数が、それぞれ1,000字以上大幅に増加しているとのこと。やっぱり、「国語力」が大事!!と強調。文章を読み取る力(読解力)は、社会人になっても役立つ能力だから、この傾向は続くでしょう、ということでした。小2に向けては、とにかく「学習習慣」が大事とのこと。決まった時間に決まった場所でやる。学年X10分が目安。(少ないなあ~)そうすれば、必ず学力は上がるとのことでした。もし、学力が思うように上がらない場合、発達段階も考慮してくださいとのこと。月齢です。大人が思うほど、子どもの月齢の差は大きいと。例えば、9月生まれと、1月生まれの差は、たった4、5ヶ月といえど大きいというのです。小学4年生くらいでやっと追いつくんじゃないかという見解でした。思わず手を上げる私。「うちの子3月生まれなんですけれど、小2から中学受験コースはムリなんでしょうか!!」かなり攻撃的です(いつも)。カリスマ先生がフォロー。「大丈夫。小さいころから『意識して』育てられているから、ついていけます。」あたりまえです。死んでもついていかせます(殺気)。新小2クラスは2種類あり、一つは中学受験専門。ただし、超難関校向けではありません。その一レベル下の難関校に実績のある進学塾です。内容はハードで、進度は私立小学校の半年先をいくとのこと。和差算、分配算など、学校ではやらないけれど、中学受験に必要な算術もやっていくそうです。国語75分、算数75分。月謝は14,700円で、教材費が年間42,000円。これにプラス、春期・夏期・冬期講習費用がかかります。定員は15名の少人数制が売り物です。小2から受験態勢に入るのか、小4からでも間に合うのか。どちらもゴール地点ではあまり能力の差に変わりはないです、とのこと。早くから来てたくさん知識を吸収すれば、上位校に入れるのは確か。4年から始めると、負担具合は大きくなるとはおっしゃっていました。中学受験しない人向けのクラスがもう一つ。国語50分、算数50分。月謝が7,350円で教材費が年間31,500円。定員は10名です。中学受験コースで心は固まりました。小2のうちは、近所でいいや。新担任の算数の先生に詰め寄り、これからの学習について個人的にアドバイスしてもらいました。とってもいいお話が聞けました!先生いちおしの良い問題集(市販)↓も紹介してもらい、さっそくその足で買いに行き(即行動)、息子にやらせています。・問題集小学1年こくご・問題集小学1年さんすうこの問題集、よくできていると思います。関西の大手進学塾が出している問題集です。学年別になっているところも気に入っています。みなさんは、もうすでにご存知かもしれませんね。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 31, 2007
コメント(6)

きのう(日)は久しぶりのお休みでした。土日は塾、和太鼓、ソフトボールなど習い事やイベントで予定がビッシリです。週末にポッカリと何も予定がな~いのは、なんとゴールデンウィークぶり。朝起きて、今日はどこへ行こうかな~、いちご狩りに行きたいな~。でも、いちご狩りは、事前予約要がほとんど。今日の今日って、ダメなんですよね。で、ひらめきました!そうだ、スケートに連れて行ってやろう!一度はやらせてみたいと思っていました。娘(5歳)は「やりたくない...」半べそです。引きずって行ってきました、なみはやドーム。まずは受付でお金を払って...チーン!「6,140円です。」って。あんた。「えーーーー!!高ッ!!!」思わず文句言っちゃいました(言うな!!)大人が一人1,400円、子ども(4歳以上)が870円。貸靴代が一人400円。レジャーって、ホントお金がかかるんですねーーー。子供用ヘルメットは、無料で貸りることができました。いざ氷上へ!3歳くらいの小さな子どもたちもすべっています。うちの子どもたちもおそるおそるでしたが、なんとか一歩一歩すすみます。私は、結構スケート得意なんですよ。もう何十年ぶりのスケートでしたが、体が覚えていましたー。ちょうど3時から無料のワンポイントレッスンがありました。足はVの字にして。ひざは曲げます。手をまっすぐ前に出して。そのまま歩く。この45分もの(長い!!)レッスンのおかげで、見事2人とも何とか一人で滑れるようになったのです。すごーい!↑ワンポイントレッスン中結局、子どもたちは閉館5時ぎりぎりまで滑りまくり、「もっと滑りたい!!」「今度いつ来るの?」「楽しかったーーー!!!」大喜びで帰ってきました。娘なんて、「スケート習いたい!!」大はりきりです。なんでも一度やらしてみなければわからないものですね。とっくの昔に上がった母(=私)は、肉マンにポテトフライにドーナツ...スタンドで買ったスナックをほおばりながら、壁に貼ってある写真に見入りました。スター選手がスケートを始めた年齢。荒川静香 5歳浅田真央 5歳中野友加里 5歳恩田美栄 5歳村主章枝 6歳安藤美姫 8歳浅田舞 8歳高橋大輔 8歳織田信成 8歳※スケートに行かれる方は、着替え(特にズボンと靴下)を用意されたほうがいいですね。スケート靴を脱いだら、靴下がビショビショにぬれていました。私!?もちろん、着替えのことはすっかり忘れていて(相変わらず抜けています)「気持ちわる~い!」ブーブー言う子どもたち尻目に、帰宅しました~。手袋は必需品です!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 29, 2007
コメント(0)
今朝は3ヶ月に一度の町内掃除当番。朝7時50分に集合です。うちは決まって夫が行くのですが、今日も「男は他に誰もいない」「おばちゃん(=私のこと。プンプン!)が行けよ!!」とボヤいて帰ってきました。なんでこの国の男性は、女に働かせ、自分はのうのうと家で寝ているんですかね~。普段は妻の子育ての助けになれないから、休みの日くらい僕がボランティアに行くよ、と英断できるヒトはいないのでしょうか。「家事は『分担』ではなく、『共有』するものだ」以前勤めていた会社の同僚(男性)の名言が忘れられません。彼は奥さんに続いて育児休暇をとりました。それが認められて?復帰後すぐマネージャーに昇進しました。外資系の会社は価値観が違うのでしょうかね。とにかく!!女の人ばかりが町内掃除に出かける日本の蛮習に、胸が悪くなりそうです。さて、気分を変えて...(ごめんなさいね)とっても素敵な絵本に出合いましたのでシェアさせてください。私もよく子どもたちには、「人の役に立つ人間になってね。」「困っている人を見たら助けてあげてね。」なんて言います。人の役に立つってどういうこと?やはり人生経験が短い(笑)子どもにはわかりづらいでしょうね。絵本から何かを感じてほしいなあ。絵本を閉じて余韻を楽しみながらそう思いました。なかやみわさんの「きりかぶ」。いっぽんの きが ありました。きれいな はなを さかせては、みんなを よろこばせ、あおあおとした はっぱを つけては、こがげを つくり、あめが ふったら、あまやどりの やねになり、きは、みんなの やくに たってきました。でも、きは やがて としを とると、きられることに なりました。やがて老いぼれた切りかぶが、切りかぶにしかできないことに気づきます。誰にでもあなたにしかできないことがあるんだよ。次から次へとやってくる動物たちがかわいらしい~。心がほんわか、あったかくなりました。「ちいさなくれよん」「おおきな木(The Giving Tree)」も人の役に立つことを教えてくれるいい絵本です。「きりかぶ」は、3冊シリーズになっています。次に気に入ったのが、「きりかぶのともだち」。けんかしても、やっぱり友だちは友だちなんだ。友だちって大事だね、と教えてくれているようです。四季の描写が詩的で美しく、ドラマチックな展開に心が奪われます。「きりかぶのたんじょうび」は、動物たちが入れかわりきりかぶの年輪を数えていきます。みんなに祝ってもらう誕生日ってうれしいね。この3冊は、大人の心にもジーンとしみます。私の大好きな絵本リストに加わりました。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 28, 2007
コメント(1)

娘はまだ年中なので、「入学セット」が届くとなんだか「変」な感じ。息子(小1)と同じように、1年先取りで進研ゼミ・チャレンジ1年生をとってやりたいという親心も、ホントは「強迫観念」だったりするところが悲しいね~。でも...ちょっと背伸びさせると、子どもは喜ぶと「親力」で決まる!にもありましたが、親が想像する以上に喜ぶ娘の姿を見ていると、ほんとにそうだな~と思います。 もっとおそろしいのは(笑)年中のお脳でも、お試し教材も入学準備ワークも全く問題なくこなせるということ。3月生まれの息子も、年長の1年間でチャレンジ1年生を修了しましたが、難なく進めることができました。公立小学校の「ゆとり教育」の見直しで、授業時間を増やすうんぬんよりも、稚拙な学習内容の見直しこそが必要なんじゃないかと思うのですが... ↑お試し教材をやってみました。うちでは、ただ単に文字を書いて終わりではありません。・えんぴつは正しく持てるか・姿勢は正しいか・ます目いっぱいに大きく文字が書けるか・文字のかたちは美しく、ハネ、トメ、ハライもきちんとできているか・消しゴムで消した跡はきれいかそんな丁寧にじっくり取り組める態度こそ、のちのちの学力の伸びを決定するので(つくづく実感しています~)親も必死です。息子で失敗しましたのでね~~~~。(ハハ)さあ、きちんとできたら、大きく花マル!花マルは、子どものやる気を後押しするツールなのですね。たかが、まるつけ。されど、まるつけ。まるつけにも、ちゃんとコツがあるのですね。自分の教室でも実践しています。独自の研究により(大げさ)極めた秘訣を公開していきますね。実りのある家庭学習を応援しています!!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 27, 2007
コメント(0)
![]()
きのう息子(小1)が学校から持って帰った宿題プリントを見て、本当に気を失いそうになりました。写します。ちょっと見てください。うんどうじょうに 白い はたが、4本、赤い はたが、9本 あります。あわせて、なん本の はたが ありますか。 しき 4+9=13 こたえ 13本いつまでこんなことをやってんだ、と思いました。もう1年の3学期だというのに、いつまでたっても単純な文章問題ばかりです。単純な計算問題を100個やったって、「考える力」はつきません。公立小学校ってこんなレベルなんです。一方、息子の通っている塾の今週の宿題がこちらです。↓みかんが 15こ ありました。わたしは 2こ たべました。あには なんこか たべました。 のこって いるのは 5こです。あには なんこ たべましたか。一見しただけではちょっとわかりにくい発展問題です。頭で状況をイメージしたり、絵に描いて考えるのが一番です。式を出してみてください。 15-2-5=8ですね。11月に行われた塾の実力テストで、国語90点、算数90点しか取れなかったのに成績優秀賞として、トロフィーを持って帰ったお話をしました。算数は30名中、うちの子が一番だったそうです。このような発展問題が最後に5問位出ていました。うちの子は、悲しいかな、決してそんなによくできる子ではありません。なにしろボーッとしていますから。なんで、みんな出来なかったんだろう...そちらのほうがホント疑問です。小1というと、まだその日の気分や体調、集中力で出来が左右されるからかしら。どんぐり倶楽部の算数の文章問題も、やっと重い腰をあげ、昨夜一問やらせました。だんごむしさんたちが 3れつに ならんでいます。1れつめは 7ひき、2れつめは 8ひき、3れつめは6ぴきです。では、それぞれのれつで まえから 3ばんめと うしろから 6ばんめのあいだにいる だんごむさんたちだけの かずを あわせると、みんなでなんびきになるでしょう。息子は、完全に問題を前にかたまっていました(涙)。ノートはまっしろ。えんぴつを動かそうともしません。「どれどれ...」そういう私(=算数苦手)も、かたまってしまいました(笑)。なんとか夫に解いてもらいました。「賢くなるパズル(入門編)」を購入したばかりなのですが、著者の宮本哲也先生はこうおっしゃっています。「すらすらと解ける問題にだけ取り組んでいては学力は向上しません」学校をあてにする時代ではないのです。子どもの学力を伸ばすのは、親しかないと思っています。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 26, 2007
コメント(7)

パルキッズ合同講演会での七田眞先生の「語学の基本は単語である」というお言葉が頭から離れません。完全に初心に戻りました!読解力(読んで理解する力)のもとになるのは、「語い力」に間違いありません。どれだけ「物」の名前(=単語)を知っているかにかかっているのですね。ロングマン子ども絵辞典の付属CDのかけ流しを再開しました。ワークブックもすでに購入して置いてあるので、もう少し音声で身に入れてから取り組もうと思っています。くもんのドリル「えいごおけいこ」も新しく購入しました。身近な英単語の「書き」を練習できるドリルです。線つなぎや迷路などのお遊びはいりません。とにかく単語のスペルを書くことをさせたかったのです。※楽天ブックスなら送料無料(1/31まで)息子(小1)の家庭学習もずいぶんラクになりました。今までは、英語学習も私がテキストを出してCDをかけて...と手取り足取りやっていました。このごろは「まずは英語から。」最初にビシッと言うと、ササッと自分で用意して、単語や文章の音読練習を始め(英語教室の宿題)、このドリルで締めます。せめて(ハハ)英語だけは、ぜったい誰にも負けない力をつけてやりたい!!かなり青スジ立ってますよー(コワイッ)。毎日の家庭学習。ほんの10分!手を抜きません。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 25, 2007
コメント(3)

はじめて真近でお目にかかる七田眞先生は、写真よりもずいぶんお若く見えました。(昭和4年生まれでいらっしゃるので、77歳ですよね。)ハリのあるお肌を見るにつけ「いいもの食べていらっしゃるだろうな~」なんて。ついついまた食べ物を想像するあたり、どこまでも食い意地がはっている自分にイヤケがさしました。ハハ。マイクを持つなり、「英語をマスターする方法は、たった二つだけです。」そうお話が始まったので驚きました。実は今日はその方法二つを書くつもりはありません。とても貴重なお話でしたし、全部ここで内容を書いてしまうと、お金を払って講演会に参加された方、遠方からでもお越しになっていた参加者の方に、申し訳ないからです。私のサイトは、いかに市販の教材で英語力をつけるかが課題です。パルキッズに取り組まれている方にとって有益な情報であっても、そうでない人には実行しにくい事柄だということもあります。ただ、一つだけ、とても驚いたことがあります。実は七田先生がおっしゃった「英語をマスターする方法」の一つ目に当たります。(言うな!!)「語学で大切なのは単語です。単語をたくさん獲得させることが 大事なのです。」そうおっしゃたのです。ちょっと意外でした。もう少し「ひとひねりした」秘訣かと思ったからです。そうか、語彙を増やすことがやはり大事なんだー。気持ちが引き締まりました。わが子には、せっせとCTP絵本で暗唱させていますが、やっぱりそれだけでは足りなかったな、と反省。単語をコツコツ入れてやることも同時進行できっちりやっていこう!本棚からロングマン子ども絵辞典を取り出しました。さっそく帰宅したその日から、付属のCDのかけ流しを開始!CDは2枚入っているのですが、まだ2枚目(後半ぺージ対応)には取り組んでいなかったのです。この絵辞典は800語収録。通常、英語教室では年間に150語くらいを学んでいくと考えると、これで充分カバーできると思っています。この絵辞典はとても評判がいいですし、私も絶賛!!おすすめしていますので、持っていらっしゃる方も多いと思います。なんといってもキャロリン・グラハム先生のジャズチャンツと歌は最高ですよね。単語を使った会話も収録されています。本当に使える生きた英会話も、かけ流しで入力できると思うとうれしいです。さて、合同講演会の連載はこれでおしまいです。けっこうネタが持ちましたねー(ハハ)。書いても書いても終わりませんでしたー。長々と読みづらかったことをお詫びします。みなさまにも子育てのヒントになったことを切に願っています。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 24, 2007
コメント(2)
![]()
船津先生が興味深いお話をしてくださいました。先生は、パルキッズの教室で実際に子どもたちに英語を教えていらっしゃるそうですが、子どもたちが「右脳」から「左脳」に切り替わる時というのが、明らかに見て取れる瞬間があるのだそうです。パルキッズは「無意識」の右脳学習。左脳はジャマなんですね。右脳教育のタブーとは!? ↓ ↓ ↓ ストレスです!「しっかりやりなさい。」そう言った瞬間、子どもたちはパッと左脳に切り替わってしまうというのです。「絶対ストレスを与えちゃだめ。」船津先生がきっぱりおっしゃいました。「ちゃんと聞いてるの?」「どこを見てるの!?」「ドリルしっかりやってね。」口うるさく言っていませんか?気をつけたいものです。(自分に言い聞かせまくり~)船津先生の1時間半に及ぶお話は、とてもテンポが良くて、楽しくて、あっという間に過ぎました。「英語は入力量が全て」七田式でなくても、英語業界の常識です(ビシッ)。私も、生徒さんや保護者の方に常に伝えている言葉ですが、やはり毎日のコンスタントな入力が大事なんだと、先生の講演に参加させていただいて、本当にそう思いました。さて、いよいよ明日は七田眞先生のお話をしたいと思います。「英語をマスターする方法は、たった二つだけです。」いきなりそんなショッキングな?発言でスタートした1時間。とってもいいお話が聞けましたよ!(続く)=================================================================公文のカレンダーをさりげなくトイレに貼って23日。きのう初めて息子(小1)が私に「北極と南極はどっちが寒いか知ってる?」と聞いてきました!もちろん、私も毎日カレンダーのなぞなぞを見ていますので、答えを知っています。この問題はおもしろいなー、と思っていたところでした。「どうして○○が寒いか教えて。」と言うと、「○○だから○○になる」と一応子どもなりに理論立てて説明していました。親子の会話って大事だな~、子どもの「思考力」を育てるのだな~、としみじみ思いました。「育つ環境」が大事だといいますが...一流の「教材」にとても感謝しています。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 23, 2007
コメント(4)
![]()
ずっとCDのかけ流しの音量について疑問に思っていました。パルキッズの商品カタログにも、リタラシーリンクスの指導書にもこう書かれています。「会話のじゃまにならない程度」」「耳障りでない程度の控えめのボリューム」「BGMとして」「大きいボリュームで流す必要はありません」かといって、そんなに小さな音でちゃんと入力できているのか不安です。ついつい「ここにCD置いておくからね。ちゃんと聞いてね。」わかっていながら、少し大きめのボリュームに設定する母でした(ハハ)。なぜ音を大きくしてはいけないのか、その根拠が知りたい!どこを捜しても、どこにも書かれていません。うすうす感じてはいたものの、やはり船津先生から「決定打」が欲しい!ぜひ講演会の質疑応答の時間に質問させていただこうと思っていました。しかし、残念ながら、質疑応答はスケジュールにはなく、終演。それで、終演後のサイン会の列へ直行!肝心の書籍を持たずに、質問や相談だけされる人々が多いのに甘んじました。「音量が大きくてはダメな理由を教えてください。」と単刀直入に伺いました。「音量を小さくしないと、無意識の入力にならず、右脳に入っていかないから」そのように先生がおっしゃいました。やっぱり!!これでスッキリです。もう迷いはありません。ところで、先生からとてもおもしろいお話を伺いました。先生は、パルキッズの教室で実際に子どもたちに英語を教えていらっしゃるそうですが、子どもたちが「右脳」から「左脳」に切り替わる時というのが、明らかに見て取れる瞬間があるそうです。パルキッズは右脳学習が根幹にあるので、左脳はジャマなんですね。どんな時だと思われますか?「これはやってはいけない」大事なポイントです。(続く)船津先生の著書です ===============================================================きのう(日)は娘の和太鼓イベントで、大忙し。この日のために、何回も合同リハーサルを重ねてきました。(あー、しんど)腰を痛めて歩くのがつらい夫と、息子は留守番。早朝からシチューを作り出掛けました。食べることにこだわりすぎる私は(本当にイヤになります~)、シチューを作るときも、まず鶏ガラスープを作り(セロリをどっさり入れるのがコツ)、2時間煮込みそれをベースにします。うちは鶏肉を使いますが、炒めるときに思いっきりにんにくを入れます。にんにくをたっぷり入れると、めちゃくちゃコクが出ておいしいです。シチューのルーは、絶対これ(↓)と決めています。無添加の上、味はクセがなく、絶品です。ご存知の方もいらっしゃるかな?お昼と晩ごはん両方シチューというのは、ちょっとかわいそうでしたが、帰宅したら、ほとんどお鍋がからっぽでした☆Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 22, 2007
コメント(0)
![]()
みなさんは、毎日のCDの「かけ流し」を何分位されていますか?一日の取り組み時間として、CDのかけ流しが90分程度。七田式パルキッズはそう指定しています。どうして1時間半なのでしょうか。その時間の根拠に納得して取り組むと、さらに成果が上がりますよ♪☆合同講演会で、「90分」の秘密を知りました♪(いッ、今ごろです!)まず理解しておきたいのは、「無意識」というキーワード。私たちは、生まれてくる赤ちゃんに、「この子、将来日本語が話せるようになるかしら。」なんて、通常思いませんよね。日本に住んで普通に生活していれば、自然に日本語を獲得していきます。寝ているだけの赤ちゃんは、何もしていないように思われがちですが、脳はフル回転。「無意識」に親の会話を聞き、日本語を吸収しています。船津先生はこのような感じで説明してくださいました。「例えば、人里離れた山奥に住んでいると仮定してください。赤ちゃんの周りには主に母親が日中いて、夫は夜仕事から帰宅します。お友だちもいなければ、親も親戚も尋ねてくることはありません。テレビもありません。それでも、赤ちゃんは知らず知らずのうちに日本語を話すようになりますね。」「母親は、ずっと四六時中赤ちゃんに話しかけていますか?違いますよね。おむつをかえるとき、おっぱいをあげるとき、など以外は、きっと寝たままにしておきますよね。できたらなるべくおとなしく眠っていて欲しい、と思いますよね(笑)。」「赤ちゃんはその時の母親の語りかけや、夫婦の会話も聞いて育ちます。自分で『聞いてやるぞ!』とか、『日本語を獲得してやるぞ!』なんて思うわけではありません。無意識に言葉が耳に入るのです。」赤ちゃんは一日に何時間くらい日本語を耳にするでしょうか。子どもが耳にする日本語。おっぱいをあげるのが1回5分として一日8回。「おなかすいた?おっぱい飲もうね。おいしいね~。」なんて話しかけます。5x8で40分。それに、オムツ換え時、その他の話しかけ時間をトータルして「1時間半」。これが所以だったわけです!無意識のなかで、日本語の音やリズムを身につけ、単語や語句を意味はわからないけれど、蓄積している...これと同じやり方で英語を獲得させようというのが、「母国語方式」であり、「かけ流し」なのですね。だから、まとまって1時間半CDをかける必要はないのですね。まとまってかけておく時間がなくても、1分でも2分でも時間があればCDをかける。トータルで一日1時間半であればいいのです!船津先生のお話を聞いてそう思いました。そして、帰ってきた日から即実行しています。息子(小1)と娘(年中)は、パルキッズをしていなくても、市販の教材で立派にネイティブ並の発音を身につけています。[r]の発音も完璧です。毎日同じ素材を一定期間続けることにこだわり、ひたすら英語のCDをかけ流し、DVDやワークブック、暗唱に取り組んできた成果だと思っています。(娘が今見ているDVDです)さて、「かけ流し」の音量。どのくらいのボリュームでかけ流していますか?音量も、とっても大切なポイントです。次回は、「かけ流し」の音量についてお伝えしたいと思います。船津先生直伝の秘密情報です♪船津先生の著書です。講演は、ざくっとこの本の内容が話されました。Hello,Mommy!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 20, 2007
コメント(6)
ご紹介だけさせてください。驚くほど対応が迅速で非常に感じがよくて、いつもあったか~い手書きのメッセージが添えられて届きます。夫と二人で飲んでいます。とにかくヘビーユーザーです。山西香酢をカプセルで飲み始めて半年以上。(液状では苦しくて長続きしませんでした~)私の場合、全く痩せないけれど、疲れにくい体になりました。本当に疲れにくいのです。超「酸性」の体も喜んでいると思います(なにせ大好物が天丼)。今だけ期間限定でビッグセールをやっています。私も5袋購入しました(5袋で送料無料になるので)。ご自身とご家族の健康のために。いちおし!!
January 19, 2007
コメント(0)
![]()
船津先生の講演の冒頭は、教育全般と、小学校英語必修化のお話でした。くしくも受験シーズンまっただなか。ヒートアップする中学受験。私立中学校を受験する小学生が確実に増えてきています。その原因の一つが2002年に導入された「ゆとり教育」。ゆるゆるカリキュラムの公立中学校には、まかせられないということでしょう。公立中学校での5教科(国・数・英・社・理)は週16コマ。一方、私立中学校は27コマ。約1.5倍の差があります。勉強を良くする子としない子の差が大きく開き、二極化が進んでいることを指摘されました。小学校では6年間に国語が224時間削られ、算数は142時間削られました。おかげで学力低下が深刻です。政府は、「ゆとり教育の見直し」を検討していますね。今日の新聞にも見直しに関する最新ニュースが載っていました。もうご覧になりましたか?※読売オンライン 1月19日付http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070119it01.htm夏休みを短くして授業時間を増やそうかとの案も。「夏休みを削る~~~!!??」船津先生は怒っていらっしゃいました。(まあ、私たち母親はうれしい?んですけれどね。ハハ)平日(月~金)の授業時間を増やせばいいだけなのにと。「小学校に英語を入れる前に、国語力をつけよ。」小学校英語必修化に警笛を鳴らす意見も多々あります。伊吹文部科学相の例の発言にも、がく然とした、と船津先生。「国語力が下がったのは、明らかに『ゆとり教育』のせい。」「どうして国語と英語を横並べしないといけないのか。同じ土俵で考えてはだめ。『分ける=分かる』ということです。」全くその通りだと思いました。「英語であなたの子どもが変わる!」(金森強著)には、近年日本よりも学力レベルが高いフィンランドについてこう記してあります。外国語の時間が相当占めるフィンランドの子どもたちの読解力が世界でトップレベルであると考えると、外国語を小学校のうちから学ぶと母語がおかしくなるとか読解力が落ちるとかいう懸念はまったく見当たりそうにありません。フィンランドでは日本で言う小学1年生から英語の授業があるそうです。「みなさん、書き留めておいて。効果的な学習法とは...」と船津先生。学力アップ必勝法を伝授くださるというのです。一瞬会場の雰囲気が変わり、みんないっせいにペンを走らせます。この3つが大事です。1)読解力2)漢字3)計算1)の読解力を伸ばすには、「読書」しかない。学年の推薦図書をかたっぱしから読ますこと。2)漢字は「漢検」を取らせてください。中学卒業までに、できれば3級を取れていればよい。3)算数を伸ばすには計算の反復練習が大事。文章問題は国語の読解力があれば大丈夫だから。教育に関する貴重なお話でした。さて明日は「かけ流し」につして。みなさんはどのように「かけ流し」をされていますか?1日のかけ流す時間は?音量は?船津先生から「かけ流し」の常識を変えるようなお話が聞けました。講演後に個人的に聞いたお話ですので、私一人だけの秘密です♪私もこの話を伺ってから、自宅でのかけ流し方法を変えました!今まで何が間違っていたのか...(間違っていたのです!!)特別にみなさんにだけ、お伝えしたいと思います♪お見逃しなくーーーーー!!!!!英語であなたの子どもが変わる!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 19, 2007
コメント(4)
![]()
会場は、今まさにパルキッズに取り組んでいらっしゃる方、今から始めようと思っていらっしゃる方、児童英語教育に興味のある方、他いろいろな方が集まったようですね。2時間半ほど講演を聞いて、私も一瞬思いましたよ。「パルキッズ、やらなきゃ。」帰りの電車のなかで、むさぼるように商品カタログを読む私がいました。えーっと、上の子はもう小1だからジュニアパル?39,900円ねー。これなら手が届くかな。でも、下は5歳だからパルキッズ・キンダー?エッ。キンダー(2年分)は88,200円もする!学習は英語だけではないよー、時間がとれないー!二人一緒にできる教材はないのかしらー。果ては、「もう一人子どもを産めるかしら」(^_^;)パルキッズの指導通りで本当にバイリンガルに育つかどうか、実験台にしてみようかしら~。それが目的で出産するなんて、傲慢すぎるわ~。なんてね。ちょっと頭を冷やしましょう。児童英語教育といっても、世の中にはいろいろな指導法があるのです。七田式のパルキッズはあくまでもそのうちの一派。取り組みはCDをかけ流すことが中心の母国語方式といわれています。宣伝文句から誰でもバイリンガルになる錯覚を起こしますが、どうでしょうか。ピアノの英才教育を施しても、プロのピアニストになる人はほんの一握り。ピアノの才能がなければ、長続きしないし、開花することもないでしょう。才能があっても地道な「練習」や「訓練」を怠れば、成功は難しいでしょうね。ほとんどの人は「普通の人」で終わってしまうのではないでしょうか。その点は英語も同じですね。○○歳で英検○級!よく実名と写真入りで成功例を見かけます。でも...いったいそんな成功者は全体の何%に当たるのでしょう。「英語力幻想」で一躍有名になられた金森強氏は新書「英語であなたの子どもが変わる!」のなかで、一方的に流れていくだけの「英語のシャワー」は無意味です、とはっきり言い切っています。息子に一時「PLS方式」(マスミ・オーマンディ史の名前で有名です)の英会話スクールに通わせたことがあります。年中~対象のクラスでした。1日1~2回(約12分)のCDリスニングの家庭学習があります。CDは、オールイングリッシュではありません。日本語訳と解説が混じっています。絵カードを見ながら日常英会話表現と、絵の中の単語を覚えます。かけ流しではなく、しっかりカードを見ながら聞いてくださいと言われました。かけ流しは、確かに英語のリズムや感性は身につきますが、その言葉にどんな意味があるのか、どんな場面でその言葉が使われるのか、子どもには理解できないまま進んでしまいます。しっかり絵とマッチングさせて、日本語でも意味を理解させる必要があるということでした。七田式でいうと、4、5歳はまだかけ流しが通用する年齢です。しかも、最初の3年間は「獲得」の時期なので、ひたすらかけ流し。5歳でもCDをかけておくだけでいいという考え方です。PLS方式はその考え方と反対です。5歳にもなっていれば、しっかりCDを聞いて場面を聞いて場面を認識し、何度も声に出して練習あるのみ。そんな教材です。息子は、現在、別の英語教室に通っていますが、その指導法で驚くほど英語力がついています。大満足です。決して七田式右脳教育を批判しているのではありません。世の中にはいろいろな教授法があるということです。それぞれ成功者もいれば、長年やったのに身につかなかったという人もいるはず。いずれにしても、本人の語学の才能(DNA含む?)、入力量や環境の差に大きく左右されることは間違いないようです。さて、船津先生からは、講演の冒頭に、ゆとり教育の現状と、小学校の英語教育について興味深いお話がありました。「効果的な学習法の提案として...」会場の参加者は、ひたすらペンを動かしました。次回はそれについてお伝えしたいと思います。英語であなたの子どもが変わる!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 18, 2007
コメント(3)
![]()
2007年1月14日(日)14:00~16:00 七田眞・船津洋両先生の合同講演会(大阪会場)に参加させていただきました。パルキッズはやっていませんが、リタラシーリンクスは経験があります。英語講師として、母親として、勉強させていただくつもりで参りました。七田チャイルドアカデミーのマンスリーCDでずっと耳にしていた七田先生のやさしいお声はなじみがありましたが、実際にご本人にお会いできるのは初めてです。参加費は3,000円。ん~、安い!絶対一番前の席に座ってやろう!朝から気合が入りまくりでした。夫に子どもたちを預け、いざ!1時半開場でありましたが、1時過ぎに着いたら一番でした。受付で当日の資料を受け取りました。「ご自由にどうぞ」というので、見てみると、そこには「天使のレッスン」2006年秋・冬号が!これは七田式の教材の通販カタログで、教室に通っていたころは、1,000円で買わされていた?ものです。今は無料で配布しているのかしら~。一番前の席に座って大正解でした。つばが飛んでくるありがたい?距離。気迫がビンビン伝わってきます。何度も先生方と目が合うたび、パワーやら気やらをいただくようで本当にありがたかったです。せっかく行くなら一番前の席。おすすめします。※満員の会場の様子は、パルキッズの公式サイトでご覧いただけます。http://www.palkids.co.jp/x/modules/e5/index.php?id=64講演の構成は第1部が船津先生で1時間30分。(残りの30分は第2部で七田先生)お話のテンポが良く、おもしろくて愉快なお話にお腹をかかえて笑うことも!結局七田先生のお話は1時間に及び、時間がたつのを忘れるほど有意義な時間を過ごしました。船津先生は、パルキッズシリーズ製作責任者で、児童英語研究所の方です。実際に七田の英語のクラスで教えていらっしゃるとのことです。第1部のレジメはこうです。◆幼児期の言語獲得 ・幼児に対する英語教育とは ・数千の英単語を知っている我々がなぜ英語を使いこなせないのか ・幼児のみに働く不思議な言語獲得プログラム◆言語獲得の三つのステージ ・言語獲得の最初の段階。獲得 1.リズムを身につける 2.仮の語彙とは 3.語彙化◆バイリンガル教育実践法 ・言語獲得の三段階 ・言語獲得のために必要な考え方 1.無意識の学習 2.言語獲得に必要な情報量 3.言語は教えて身に付くものではない 4.理解度は度外視して学習を進める 5.興味を示さなくても学習は進む◆学びのステージ ・読解力(リーディング)の重要性 ・読解力の育て方 ・幼児期の言語教育における心構えなお、これらは、七田式英語を実践されている方にとっては、パルキッズ通信や船津先生の著書「Hello,mommy!」でなじみのある内容かも知れません。でも。やはり、本を読むのと、実際にお話を聞くの違いは大きいですね。今回「腑に落ちた」部分がかなり多く、わかってスッキリ!という感じでした。かけ流し「1時間半」の単位はどこからきたのか、音量のこと、母国語方式とは、七田先生がおっしゃった「英語をマスターする方法はたった二つだけ」など。これから何日かにわけて、連載していきます。絶対お見逃しなく!お友だちにも教えてあげてね!「Qちゃん先生の子育てのヒント」http://plaza.rakuten.co.jp/qchansensei/Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 17, 2007
コメント(4)

バレンタイン絵本のページをつくりました♪ クリック↓ ぜひ見てね☆
January 15, 2007
コメント(0)
![]()
始業式明けのきのうから学校の授業が始まりました。冬休みは一度も学童に行かずに、家でゆっくりした息子(小1)。(ケーブルテレビ漬けの毎日でしたー)夏休み明けに「登校拒否」もどきがあったので、今回もとても心配しましたが、機嫌よくふつうに登校しているのでホッと胸をなでおろしています。その理由の一つは、息子にもクラスに仲の良い友だちができたことでしょうね。最初は、学年に知っている子が2人しかいませんでしたから。今ではみんなすっかり学校生活に慣れ、気の合う仲間同士集まって何やらワイワイやっている、と先生もおっしゃっていました。きのうは、授業1日目。さっそく国語の教科書の本読み(音読)の宿題が出ていました。また今日から毎日音読に取り組まないといけませんー。本読みが宿題でなくても、脳を活性化するため、毎日音読させています。国語の教科書って意外です。絵本がそのまま教材になっている部分が多いのです。文章を読み解いたり、ことばの意味や構成を勉強したり、音読し、暗唱したり、するわけですね。そこで、いつもの「ちょっと先取り」。教科書に出てくるお話は、事前に図書館から絵本を借りてきて、読み聞かせを済ませておいています。絵本は、「絵」そのものが物語を語るのですね。そこが教科書の「挿絵」と違う点です。ページをめくるときのドキドキ感があります。「学校の勉強」としての絵本ではなく、純粋な意味での絵本としてお話を楽しみ、イメージをふくらませてあげたい。学校でそのお話が出てきたとき、スタート地点が違うと思うのです。先生の話もスーッと頭に入ってくるでしょう。吸収力や伸びる力が断然違います。入学して教科書をもらってから、絵本で読み聞かせしても遅くはありません。うちは国語の教科書が東京書籍。読み聞かせした絵本のリストです(下)。これらは全て教科書で「勉強する」くらい良質な絵本ですから、年長さんであれば、家庭学習の音読用に利用してもいいでしょうね。うちもそろそろ、2年生の教科書(すでに書店で購入済)に出てくる絵本を読み聞かせする時期になりましたー。 はるのゆきだるま※はるのゆきだるまはとても美しく奥が深い絵本です。教科書に出てくるお話を集めた本もあります(下)。良質の絵本のリストですから、参考にされるといいと思います。 Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 11, 2007
コメント(2)
![]()
初めて当サイトをご訪問くださった方から、ご質問をいただきました。生後9ヶ月のお子さんを七田式幼児教室に通わせるかどうか迷っていらっしゃるとのこと。資料請求ではわかりにくかったので、通って良かったことと悪かったことを教えてください、とのことでした。よく聞かれることなので、体験談としてまとめておきたいと思います。七田チャイルドアカデミーには、長男は生後6ヶ月から3歳0ヶ月まで2年半、長女は生後6ヶ月から1歳3ヶ月まで通いました。もともと七田先生の著書がきっかけで、胎教クラスにも興味があり、通うつもりでしたが、フルタイムの仕事により平日通えなくて断念。生後5ヶ月のとき面接(!)を受け、合格。当時は無料体験レッスンなどありませんでした。「どうする?入るの?入らないの?」みたいな感じでスタートしたのです。半年で10万円を越える前払いの授業料。それでも、念願の入室です。毎週の親子レッスン(40分)が楽しみでしかたありませんでした。仕事に復帰したため、続けることはできませんでしたが、乳児をかかえ子育ての真っ最中に通いましたから、目からウロコの子育ての秘法を体得しました。それは基本的な親子関係や人間として心の持ち方にまで言及し、トータルな意味での人間育成にかかわる大切なことも学びました。具体的に良かったこと。絵本の読み聞かせ自体の存在を知ったこと、2歳半から始めた七田式プリント、何にでも「毎日取り組む」意義、マンスリーCD、親が賢くなったこと、家にこもりがちな赤ちゃん時代に週1度でかける場所ができたこと、など。悪かったこと。通ったのにもかかわらず、右脳が開けなかったこと。きっと取り組みが足らなかったのでしょう。イメージトレーニングなどめんどくさくて(バカ!!)やりませんでしたし。また、右脳が開けるか開けないかは、個人の能力差もあるのでしょう。臨界期内に訓練したとしても、絶対音感がつかない人がいるようにネ。また、お金がかかったこと。入会金、約14,000円のお月謝プラス莫大な(笑)諸経費。フラッシュカードは何千枚と購入しましたし、結局手つかずのドッツカードセット、数えきれないほどの右脳教材。結局どうでしょう、わが子は「天才」にはならず、限りなく「凡人」(笑)。フツーの子。息子(小1)の2学期の通信簿は、国語と算数はAランクなものの、体育、音楽、図工はBランクでした。(いまだに引きずっています...ハハ)運動神経を伸ばすため毎日行った体操(七田式)。リズム感をつけるためのリトミック。あれはいったいなんだったのでしょうーーーーー(絶叫!!!)。興味のある方は、一度無料体験レッスンに参加されるといいですね。教室によって事情が違うと思いますから。七田の看板のフラッシュカードにとって「1歳代」が黄金期と言われているので、右脳的に1歳前後から通われれば充分ではないでしょうか。でも、毎日の家庭の取り組みあってのレッスンですから、一日も休まず続ける決意と覚悟は必要でしょうね!また、通わなくても(これは言いすぎか...笑)、七田先生の著書「赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本」を実践するだけでも、賢いお母さんになれるような気がします。実際に教室で受けた指導と重なることが多いのに驚きました。ボロボロになるまで読み込んだ本です。赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本=============================先ほどフジテレビの「めざましテレビ」を見ていたら、神奈川県川崎市の「書類合格率90%の写真館」写真のたなかやで名物?の「写真館のおばさん」が映っていました。実は私の叔母なんです!ホームページもあります。見てやってくださーい。http://www.photo-tanakaya.co.jp/Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 9, 2007
コメント(4)

息子(小1)の冬季講習(@塾)も昨日終わりました。昨晩は、塾の宿題をめぐり、息子が夫とけんか別れ。「それくらいで泣くな!!」「バカかおまえは!!」夫の怒鳴り声が聞こえました。頭をバシンとたたく音も。(私は疲れて横の部屋でグーグー寝てました...ハハ)普段子どもと過ごす時間が少ない夫は、自分の思い通りにならないとすぐにののしったり、手が出たり、我慢がききません。子育てには「忍耐」がつきものなのにね。でも、夫も自分の愚行を気にしていたのでしょう。(小さいことに思い悩む性格です)もう一度宿題を教えようと、今朝はめずらしく早起きしました。やはり親子ですね。なんやかんや言っても、二人ともケロッとして。何もなかったように昨日の続きを始めました。さて、今日は10時から塾で「実力テスト」。大きなテストなだけに、「絶対トロフィーを取ってくる!!」とはりきって出掛けました。私もこの日のためにできるだけのことはやろうと、あることを始めました。「これは結構いいアイデア!」と一人で悦に入っています。ハハそれが「トイレで楽勉■がんばらずに覚えさせる方法!」。トイレで知育。生後6ヶ月から通った七田式幼児教室伝授の教育法でーす。フリーページに、うちのトイレの様子を書き記しています。 ↓ ↓ ↓ 「トイレで知育」それに加え、今回コレ。 ↓ ↓ ↓ いつも間違う問題や、覚えにくい漢字の部位を紙に書いてトイレに貼ります。白地の紙に赤色のマジックで大きく書くのが秘訣(七田式)!視覚的にインパクトが大きいそうです。「上がる」と「上る」は小1がひっかかる問題なんですよね。トイレに貼ったおかげで、クリアになったようです。チャレンジ2年生(進研ゼミ)で、2年生の漢字にも取り組んでいるのですが、画数が多いからか、曜日の「曜」がなかなか覚えられないのです。それで、覚えられない部分を抽出して貼りました。決まって行く場所に貼っておく。無意識にでも目に入る。がんばって覚えなくてもいいんです。トイレは絶好の場所!この方法、ぜひお試しくださいね!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 8, 2007
コメント(2)

子どもにピアノを習わせていたら、プロのピアノリサイタル、フィギュアスケートなら、アイスショー、そして、和太鼓なら、プロの和太鼓コンサートでしょう!♪うちの娘(年中)も和太鼓を習って9ヶ月。幼いながら、一流のプロの生演奏から何かを感じとってももらいたいという親の願いです。2007年1月6日(土)鬼太鼓座(おんでこざ)コンサート(大阪公演@シアターBRAVA!)に行ってきました!鬼太鼓座は、著名なプロの和太鼓集団で、1969年に結成された老舗です。世界中ツアーでまわっているそうです。きのうは、あの有名なふとんたたきとふんどし姿を生で見て感動しました。大きな会場は満席。年配の観客が多いことに歴史を感じました。もう30年も大阪の地で年明け公演を行っているそうです。ドンドンドン!!!という大きな音に魅かれてロビーに出てみれば、それはオープニングアクトの「祭りの場」。観客がメンバーと一緒に太鼓をたたけるうれしいチャンス!娘に「たたく?」と聞くと、「イヤーーーーー!!!」断固拒否。ガクッ。ゲストに津軽三味線全国大会金賞受賞の阿部金三郎さん(ハンサムボーイ!)、箏(こと)と歌のかりんさん(なんて幻想的!)、篠笛(しのぶえ)の高野巧さん、和服姿の太鼓と踊りの末長愛さん。尺八の演奏やけん玉の妙技もあり、日本伝統文化のオンパレードという感じ。必死で子どもたちに「あれが三味線よ!よく音を聞いてね。」と耳うちでインプットする教育ママでしたー。ただ...ゲストが豪華だったせいか、全体的な印象は「太鼓の演奏が少なかったなー」という感じでした。ゲストを盛り込み、バリエーションのある舞台にしないと飽きられるからかな...?もっともっと迫力ある和太鼓演奏を見たかったというのが正直な感想です。息子(小1)に「何が一番よかった?」と聞くと「わからないー。」そりゃそーでしょーよー、始まって2、30分後には爆睡していましたもの!琴の優しい音色が眠りを誘ったのでしょう(涙)。5千円(チケット代)返してくれーー!!娘も、白目をむいてコックリきていたので、無情にたたき起こしましたー。ところで、昨年12月3日には、プロの和太鼓集団「志多ら」(しだら)のコンサート(@クレオ大阪西)にも行ってきました。服部緑地野外音楽堂で行われた和太鼓フェスタで、ゲストに出演されていたのを見て大ファンに。ワクワクはじけるような素晴らしい太鼓演技や楽しい獅子舞劇に酔いしれました。ちょくちょくブログにおじゃまし、メンバーの様子もこっそり伺うオタクになっちゃってます(ちょっとコワイ)。チャーミングな田吾作隆一さんのファンでーす。今日はさっそく「演奏CD付き写真図鑑カード 楽器カード」を取り出し、きのう体験した和楽器の復習をしたいと思っています。尺八、篠笛、琴、三味線、締太鼓、小太鼓が入っています。これでCDを聞かせ、かるた取りをするのが大好きな子どもたちです。コンサートだけで終わりにしないのがQちゃん先生流なのでーす!--NOTE-------------------------------------------------「鬼太鼓座」公式ホームぺージ http://www.ondekoza.com「志多ら」公式ホームぺージ http://www.shidara.co.jp-------------------------------------------------------Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 7, 2007
コメント(0)

毎日、新聞を読みたがる息子の姿に心おどったのは親バカ(っていうか、バカ親!?)の私。「本好きに育ってくれた!!教育の成果が表れたのね~!」なんてね。小学生新聞のことは聞いて知っていたので、ヒラメキました!そうだ!小学生新聞を取ってやろう。さっそくネットで調べ、近くの朝日新聞販売所に電話(即行動)。すると、あっという間に翌日届きました! 初めて手にする小学生新聞。ヘエ~、なんて感心するばかりです。傍らの息子はというと...知らんぷり。「なんで読まないの?」と聞くと、「野球がのっていない!」。「テレビ欄がない!」「読みたくない。」だって!よくよく聞いてみると(最初から聞け!)新聞を読んでいたのは、プロ野球のぺージとテレビ欄だけでしたー。(ガクーーーーッ)小学生新聞は、漢字にふりがながふってあり、まんがのキャラクターを随所に起用して楽しそうな雰囲気だけど、うちの愚息には内容がカタイ。小1でも、購読していらっしゃる方もいらっしゃるのにね。「学力が向上し受験に役立つ」「学校生活や社会問題、海外の話題まで幅広く紹介。毎日読みつづけると 自然に読解力、考える力がつきます。」宣伝文句が魅力的でした。2、3週間くらい購読して様子をみようかと思いましたが、これじゃあ絶望的。あえなく1日でストップです。お恥ずかしい~。今は、小学生新聞をとらなくても、今とっている新聞に週1回子ども向けニュースがあるし、NHK放送でも「週刊こどもニュース」(毎週土曜 午後6時10分~6時42分)がありますね。それを見せておこうと思っています。~ご興味のある方はぜひ~朝日小学生新聞(朝日新聞姉妹紙)毎日発行、カラー8ぺージ(月曜休み)月ぎめ1,570円(税込)http://www.asagaku.comCopyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 6, 2007
コメント(2)
1月4日にオルセー美術館展@神戸に出掛けました。オルセー美術館は、フランス・パリにあります。モネ、マネ、セザンヌ、ドガ、ルノワール、ゴッホ...印象派絵画のコレクションで有名な美術館だそうです。本当なら子どもたちを本場パリに連れていってやりたい。でも、経済的に絶対ムリ(^_^;)。それならせっかくの機会、神戸に行かない手はありません。今回の出品作品は、オルセー美術館を代表する目玉がなく、二番煎じだと言われていますが、ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」やセザンヌの「サント=ヴィクトワール山」など、名画カードやDVD右脳をはぐくむこども世界名画の旅でなじんだ名画があったので、やはり感激しました。会場はすごい人、人、人!!会期終了間近ということもあったのでしょう。わが家はいつも人出が少し減るお昼ごはん時をねらって行くので、まだマシな方でしたが、午後3時すぎには、美術館の外をぐるりと一周するほどの長蛇の列でした。さて、修羅場の正月。本題はここから。正月は夫の実家で過ごすので、そこから出掛けたのが悪かった~。このところ週末も多忙で、前売り券を買っていながら、今まで美術展へ行く日がなかったとはいえ、勝手な行動が悪事を呼びました。ギボ(義母)の言葉がカチンとくるのです。出掛ける前は、「美術館に連れて行っても小さい子どもにわかるわけがない。」帰ってきて子どもたちに「おもしろかった~?」と聞き、また子どもたちが「全然おもしろくなかった!!」と言ったもんだから大変(バカタレ!!)。「まだ早い」「わかるわけない」とたたみかけるように叫ぶもんだから、私もとうとう堪忍袋の緒が切れてしまいました。しかも、その堪忍袋はただの堪忍袋ではありません。結婚以来7年モノです。結婚して始めて、ギボに向ってどなっちゃいました。「まだ早いなんてことはない!!」「もう家に帰る!!」そして、荷造り開始。子どもの感性や美的センスを伸ばし、教養を広げるため、本物の名画を見せたいという親の気持ち。いくら話しても、古い人間とは価値観が違うため、わかってもらえるわけがないのは承知しています。でも、いつも「自分が正しい」という態度が許せません。「こう言えば、相手はどう思うか」人の気持ちを推し量る教養もなく、イヤミな言葉を平気で言う人なので、ずっと7年間がまんしてきましたが、とうとう一線を越えてしまいました。もとは他人なので、これだけはやってはいけないと、実家の母にこっぴどく言われていたのですが。結局部屋にこもった私は、実家の母に電話しました。母の言葉を100%信頼していますし、何より私のことを一番よく理解している母親です。怒りで頭から湯気が出ていた私ですが、母の言う通りに素直に行動しようと思ったのです。私の気持ちを理解してくれた上で、母はこう言いました。いくら腹が立っても、年老いた義母を苦しめてはいけない。これから先も、長いつき合いになるのだから。義母をたてて、「言い過ぎました。ごめんなさい。」と先にあやまりなさい。とにかく一言あやまるだけ。他にごちゃごちゃ言ってはいけない。「私(実母)に免じてあやまって。」くしくも、特番「オーラの泉」の放送中。「激情してもいいのよ。でも、そこから反省し、学ぶことが大事。」本当に、なんていうタイミングでしょうか。部屋から出て、先ほどの私の言動を義母にあやまりました。そうすると、「子育てはそれぞれ違うのに、私も決めつけたことを言ってごめんなさいね。」と相手もあやまってくれました。今まで夫には義母の悪口はこれっぽっちも言ったことがないので、初めての板ばさみで苦しめてしまいました。息子は、現場でひれ伏して泣いていました。(ナイーブな子です)みんなが傷つきました。感情が爆発してこんなことになってしまったけど、ある意味ではこれもアリかと、思っています。ここまでしないとわからない相手だからです。いくら家族とあれど、人には節度をもって接するべきです。くやしい気持ちを押し殺してあやまるのは、勇気がいりました。でも、やっぱりあやまってよかったと思っています。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
January 5, 2007
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1