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年長の息子は、あと半年で小学校にあがります。だめ押しで、『入学準備 陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク』読みました。さらに指の力をつけるために(こわっ)下のような道具を親子で手作りしました(↑の本P.29の通り)。小学校に上がってから、指先や手首の力が弱いと、すぐに手が疲れてしまって、反復練習どころではないそうです。やはり作ってみて初めて知ることもあり。。。せんたくバサミは、あまり力を込めなくても、さっとはさめすぎー。100均の店で買ったものだったから、締めが甘かったのかな。。。逆に事務用クリップは、写真の小さい物でも、かなり力がいるようで子どもが「痛い」と言ってやりたがりませんでした。おまけに、子どもなりに知恵をしぼったあげく、目を離すと指先ではなく、歯をつかって紙にはさむように。。。!とにかく、せっかく作ったのに、5歳の息子はあまり夢中になって遊んでくれません。きっとモンテッソーリでいうところの、とっくに「敏感期」を過ぎてしまったからに違いありません。この洗たくばさみではさむ遊びは、先日ご紹介したモンテッソーリ教育本では1歳半から2歳半の間で奨励されている遊びです。事務用クリップではさむ遊びは、2歳から3歳。はさみをよく使えるための間接的準備になるそうです。逆に言えば、3歳を越えた子どもは、あまり遊びたがらないということでしょうね。あんなに赤ちゃんのころは、たんすの中身を全部外に出そうとしたり、ティッシュを次から次へと取り出したり、障子に穴をあけたりしたのに。。。今ではどうでしょうか。それと同じことでしょう。。。やはり、もっと幼いころからの家庭での知的環境(=母親力)がものをいうのです!進研ゼミから、チャレンジ1年生入学準備ワーク 付録付(2006年度入学用)(税込780円)も発売されていますね。子どもの気持ちもこれで一気に盛り上がりそうな気がします。また、入学準備として、「知らない人についていかない」ことや「性的被害から身を守る」ことをきちんと教えておきたいものです。いい絵本を見つけました。絵本から入れば、子どももすんなりイメージしやすいと思います。『わたしのはなし』は、子どもに伝えたいメッセージがクリアで子どもにも理解しやすく、とてもいい絵本だと思います。うちの子どもたちもじーっと耳を澄まし、真剣な面持ちで聞きます。学習机やランドセルなど「物質的」な入学準備も必要ですがそれだけでいいのかな?子どもをとりまく環境が大きく変わるとき。ルール重視の社会生活と学習にすんなりなじむよう親が知的・精神的にしっかりサポートしてやりたいものです。 Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 31, 2005
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コレ、なんと、綿。わた。コットン。cotton!「綿を収穫しました」子どもたちが通う保育所の掲示板を見てビックリ!綿って、あの、『天然素材』のコットンの綿。はれま~。(おばちゃん)ま、まさか、こんな風に綿ができるなんて。生まれて初めて見たよ!そろ~っと触れると、やっぱり綿だー!ふわふわ。まっ白ー。脱脂綿だァ。さて、ここで私が終るわけない。担任の保育士さんをわしづかみ。感動で目がうるうるしたまま「せんせー!これちょーだい!!!」「うちの教室の生徒さんに見せてあげたいのーーー。」「お一人だけに差し上げるわけにいかないので。。。」と断られましたが、「枯れかけた時でいいので、どうかお願いします!!」言ってみるものですね。私の必死の形相があまりに怖かったんでしょう。翌日、「誰にも言わないでね。ナイショよ。」とビニール袋に入った新しい綿の木を分けてくださったのです。レッスンに来られるお母さんとお子さんに見せて『cotton』と入力しほっぺたや腕に『本物』を感じてもらいました。一生忘れられない『cotton』体験になってくれたらいいなぁと願いながら。みなさん、感動で目をまんまるにしていらっしゃいました。来年5月に種まきをすると、綿の木が育つそう。大切に大切に育てたいな~☆Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 28, 2005
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私は絵本の読み聞かせのプロです。英語教室では、お金(レッスン料)をいただいて英語絵本の読み聞かせをしていますので、そういうことになります。絵本読み聞かせセミナーがあると聞くと、無料なら(ここがミソ、セコイ!)必ず出掛けていくのですが、いつもがっくり。。。帰途につくのです。だって、すでに知っていることばかりで、新しい発見がない。冒頭に講師の方が質問をします。「絵本の読み聞かせの効果はなんだと思われますか?」私は当然ながら一番に手をあげます。「絵本の読み聞かせの効果は、想像力、語い力、表現力、読解力、感性、知識を育て、親子の絆(愛情)を深め、子どもを本好きにすることです。」「うわァ~。ほとんど言われちゃいましたねー。」と驚きの講師。「代わりに私が講師やりましょうか?」言っちゃいましたよ(本気、本気)。 (いつもこのキャラで、ごう慢さをカバーしていますが、 私って本当に、ずうずうしい人間です。)次に、絵本読み聞かせテクニック紹介。もう全部知ってるって~!それに、やらせたら誰も私にはかなわない。(こうなったらいいたい放題)最後は、私が持ち込んだ20冊ほどの(重い重い!)おすすめの英語の絵本を講師の方が「へぇ~、こんなのがあるんですね。」と題名のメモを取りまくり、周りの英語講師たちも「うわァ~。」とむらがりメモ、メモ、メモ。それでセミナーは終了しました。 (ちなみに、一番評判がよかったのが『Tomorrow's Alphabet』 というアルファベットブックだったんですよ。) はぁ~(ため息)。でもね、実は一つ、新しい発見があったんですよ。読んでくださっているあなただけに、公開しましょう。 「人の話を聞く技術は、後天的なものであることを 忘れないこと。それは、子どもに徐々に教え込み 育てていくもので、一朝一夕に身につくものではない。」 親が子どもに絵本を読み聞かせするという毎日の積み重ねは知らず知らずのうちに「聞く」という技術を伸ばしていたのですね。「聞く」という行為は、一瞬のうちに話の意味を理解し、話の筋をつかんでいかなくてはなりません。つまり、「集中力」「注意力」「読解力」を育てるのですね。乳幼児期に、親や先生からよく読み聞かせをしてもらった子どもはそうでない子どもに比べ、言語習得や情緒安定などの点で、大きく異なっているという調査結果が出ているそうです。『小1プロブレム』という言葉を聞いたことがありますか?授業中じっと座って先生のおはなしを聞けない子どもたちのことです。小学校にあがってから、「うちの子は、じっとして話をきけない」とあせっても遅すぎる。「じっとして話をきく」問題集はどこにも売っていません。すべては、幼いころからの育った環境(=親の育て方)ですよね。話を強引に(笑)英語にうつしましょう。英語習得の基本は、「聞く」という行為です。ビデオやCDなどの機械音だけではなく、子どもが親の愛情たっぷりのやさしい声でお話を読んでもらう体験は、以上のことから、大変重要な意味を持っています。日本語の絵本を読み聞かせされている方は、その1冊を英語の絵本にかえてみてください。子どもはとても喜ぶと思いますよ。英語が苦手でもだいじょうぶ!しっかりCDやビデオでネイティブの発音をインプットしていれば子どもに日本人独特の発音がうつることはありません。で、ここからが大切。。。今日のお話がお役にたっていれば、あなたも即! 行 動 に う つ し ま し ょ う ! (*^▽’)v いつかやろうと思っていてはダメ。今すぐやる! ↑ダメ押し 毎日続けないと意味がありませんよ。 (ひつこい)Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 27, 2005
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なんだか長距離マラソンを完走し終えたような、さわやかな充実感でいっぱいです。わたし。(←子どもそっちのけ)この1ヶ月間以上、恐竜博準備のため、わが家は恐竜に打ち込みました(笑)。子どもたちをいきなり恐竜博に連れて行くよりは、予備知識を与えて行った方が、何倍も楽しめます。そうお思いになりませんか?さっそく、恐竜に関する絵本を読み聞かせ、恐竜図鑑を買って与え恐竜のフィギュアを買い込み、親子一緒に折り紙で恐竜をたくさん作って部屋に飾り、映画「ダイナソー」のビデオ(コレ、ほんと最高ーーー!!!)を休日に家族で何度もみました。このわたしでさえ、ティラノサウルスはもとより、トリケラトプス、イグアノドン、ディプロドクス、ステゴサウルス、パキケファロサウルス。。ほ~ら、何も見ずにタイプできるよ~。こわーーーーー!!!子どもたちも、「早く恐竜の骨を見に行きたいーーー!!!」。期待は絶頂に。ついに今日、土曜日、恐竜博2005(大阪)に行ってきました。ところが。。。午後2時半ごろ会場に着くなり、えぇぇぇーーーー。長蛇の列!「1時間待ち」と告げられました。おまけに、入場券(前売り券)を持っている人も同じ列に並ばされるという。(わたし、キレてあばれる。夫、逃げる。)結局、35分待ちで(夫は細かい性格なので、頼まなくてもちゃんと時間を計っている)会場の中に入ったかと思うと、人が多すぎて中に入れない!展示ケースの前に5重くらい人が重なっていて何も見えない(涙)。わたしは、じっくり説明書きのプレートや、展示を見ることをあきらめさっさと1人で、最大の目玉、ティラノサウルス「スー」のところへ。いつも、水族館や博物館に行くと、結局わたしは単独行動(笑)。会場が広いと、必ずお互い、はぐれる。頼みの綱は、館内放送(笑)。夫は、説明書きのプレートを、1枚も逃さず、最初から最後までじっくりなめるように読む性格。相変わらず、わたしとは、正反対の性格であります。ハハ。さて、やっと会えたティラノの「スー」ちゃん♪「感激」もつかの間。。。スーの全身骨格標本は、本物ではなく、やはり複製。アメリカから国外に出たのは初めて、というプレミアム付でもなんだかシラ~。冷めた目で見てしまう。だって、どこから見ても、模型なんだもん。門外不出だったらしい、本物の「スー」のろっ骨が展示されていましたが(下写真)、う~ん、よくわからん~(笑)。それよりも、そのお隣の「スー」より一回り小さいだけの「タルボサウルス」の全身骨格にクギ付け!!!これは、本物。やっぱり本物は、違うねぇ。たましいにググーーーッと迫ってくるぅ!他にも、本物の化石の展示も数多くあり、入場料800円(前売)ならまあ、満足かな。終了間際の4時半は、入口付近はもう人がいない。いったん最後まで来た後、そのまま出口へ向かう人々とは逆行して入口からもう一度見てまわったら、ホント、ひとりじめ状態で見ることができました。今日得たこと。★「サウルス」は「とかげ」を意味するんだって。★化石は英語で「fossil」。「a fossil hunter」とかね。★福音館書店かがくのとも2005年1月号「とりになったきょうりゅうのはなし」という絵本を売店で見つけた。この恐竜博のテーマそのものじゃあないの!さっそく図書館で借りて読み聞かせてやりたい。11/27(日)まで大阪市立自然史博物館(長居公園内)で開催中です。子どもに恐竜の予備知識を与えてから恐竜博に行きたい!(絶対おすすめです)という方は、ぜひこちらのページをご参考になさってくださいね。なお、車で行かれる方へ ― 南駐車場が会場入り口に一番近くうちは2時間駐車して800円でした(15分間100円)。カメラもビデオも撮り放題でした。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 22, 2005
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ハロウィンレッスンのまっただなかですー。今年は、本格的に仮装をお願いして、一人ずつ写真を撮っています。後日壁に貼り出し、投票をして、商品をねらう☆という趣向です。みんな、とってもかわいいよ~!写真が終わったらさっさと脱いじゃうのがたまにキズなんだけどね^^;。さて、一般公開されているのに、あまり知られていないハロウィンお役立ち秘蔵サイトをご紹介しましょう! (見ててよかったねー!)ECCジュニアのハロウィンアクティビティ&素材集です。えぇーーーー!これ全部無料でもらっちゃっていいのぉ???ってくらい、ふところの大きいサイトです。それにネイティブの音声付です♪小学生の活動案となっていますが、乳幼児でもじゅーーーーーーぶん応用できる内容となっています。こちらが入り口です。連載の第2回目をクリックしてください。このぺージめちゃ好きです♪この素晴らしいドアのアイデアいただきました♪超おすすめです。お母さま方から「うわぁ~~!」って声(たぶん感激の?)が聞けました。大きいお菓子の箱がなかったので、もらいもののタオルの箱にしました。もらったお菓子を入れるTreat Bagは、オレンジの色画用紙で親子で手作りするといいでしょう。英語教室のハロウィンのイベントだけで、ハロウィンを終わりにしてはもったいないで~す。ハロウィンの時期でこそ、遊んで身につく単語がたくさんあります。定着への道は、この時期おうちで『毎日』続けること!いっかいきりじゃ、ダメよ(ひつこい)。ぜひ、これから毎日(^^;)お子さまに『家庭で異文化体験』させてあげてね☆★ハロウィンのおすすめ教材をチェックするCopyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 19, 2005
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今日のレッスン。生徒さん(4歳)がニコニコして言うのです。「これからメキシコ料理食べに行くの!」はは~ん。おばあさまは、スペイン語を話され、毎年何度もお一人で中南米へ旅行される方。(お金持ち♪)あの有名なマチュピチュにも行かれたことがあって。。。。メキシカンレストランは、独身時代よく行ったっけ~。アボガドとにんにくとレモン汁などで作る『グアコモレ』が大好き♪それが入ったトルティーヤも大好き♪なんせ、ボリュームがすごいもん。デンッって。う~、満足。わたし、5皿は軽い。(笑)その今から行くっていうレストランが、わたしが通っていた有名なレストランで、週末には、メキシコ人の歌い手さんがアコーディオンとか弾いて各テーブル回ってくれていたっけ。店内のインテリアや雰囲気は、さながらメキシカン(一度だけメキシコに行ったことがあります。カリフォルニア国境のティワナだけどね^^;)。そうだッ。うちも子どもたちを連れていかない手はない!!!少し前から始めたお気楽多言語教育。親もはまってしまった子どもむけのスペイン語CD『Baby's First Steps in Spanish』毎日(ホント!!)続けて2ヶ月近くかけました。今では母もすっかり歌が歌えまーす!会話も、簡単な「グラシアス(ありがとう)」「デナーダ(どういたしまして)」は定着。「バモス!(Let's go!)と子どもたちも言うようになりました。(これはドーラのビデオのおかげです)で、ピンッとひらめきました!メキシカンレストランに連れて行って、『たべもの』から『異文化体験』させるって、すごくいいかも!!だって、遠くメキシコまで子どもを連れて行ってやれそうにないもん!!いろいろな国のレストランにも連れて行ってやりたい~。帰宅した夫を説得してみた。「行きたくない。」だって。やっぱりね。聞く耳持たず。わたしとは水と油。わたしがパン党なら夫はごはん党。わたしがB型で夫はA型。でも、ぜったい子どもたちを連れて行ってみようと思う!!!だって、こんな手があったなんて、目からウロコ!!!ぜったい店員さんにスペイン語で話しかけてみよう。日本人だとしても、気にしない。これも、子どもたちの教育のため!(笑)店員さんもスペイン語で返してくれることを祈りつつ(^_^;)母も勉強がんばるぞーーー!Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 12, 2005
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毎年『ぶどう狩り』と『みかん狩り』はタダで行くもの、がうちの常識。 (セコイ!!!)この時期になると、「タダ券くれーーーー!!」と新聞販売店におねだりするのです(ちなみにうちは読売新聞)。そのぶどう狩りのタダ券も締め切りが10/15まで。今週末は行かなきゃね、と小雨の中出掛けました。「うッッッ。」こ、これは。。。ベリーAの粒を一口入れて固まった。。。そう、10月といえば、ぶどう狩りの終盤。行くのが遅かったーーーー!!!甘いだけで、酸味がない。うまくバランスがとれてない。。。(←結構グルメの人♪)係のおばさんに聞くと、その年の気候や出来にもよるけれどもやはりぶどう狩りには遅かったらしい。糖度がなんと25度!!!完熟です。完敗(笑)。確か、「すごく甘い」で14、15度くらいではなかったでしょうか。。。結局家族で3房ほどいただいて、さっさと10分ほどで退散。ぶどう狩りは、一般的に8月下旬~9月上旬がベストシーズンだそうです。まあ、それを「体感」しただけでもよかったとするか。。。帰りの車の中。完全燃焼できなかった子どもたちいわく「今度はスイカ狩りいこうー!」だって。(←スイカ命のわが子たち)え。。。^^;ス、スイカ狩りって!?そんなんスイカ1個狩っただけで終りやん(笑)。ちなみに、神戸でおすすめのぶどう狩りのスポットはジャンジャジャーン!『三木平井山観光ぶどう園』です。ここはお金を出してでも、毎年行きます。ベリーAでもめちゃくちゃおいしいです。駐車場の草むらでバッタ、キリギリス、コオロギも大量にとれます。(関係ないけど^^;)お近くの方は、ぜひ!!!Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 11, 2005
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昨晩、義姉からTELあり。ギボ(義母!!!)は私と話すのに、義姉を使う(笑)。七五三のお参りの日取りやら、衣装のことやら、もろもろ打ち合わせ。。。そうか~、お宮参りに揃えたのは、着物だけだったわ。帯にぞうりに足袋に髪飾りに。。。小物がたくさんいるじゃないの!何も考えていないわたしに、あきれかえるギボ。。。こんな時(よくあります)いつも使う手。 「わたし、日本の習慣よくわかりませんから~。ガハハ~!」息子が5歳、娘が3歳、二人揃ってのお祝いなのになんてこったぁ~。あぁ~。興味がない(哀)。わたしときたら、ハロウィンレッスンやクリスマス会のことで頭がいっぱい。ハロウィンは自分も仮装しなくっちゃいけない!豪快な(笑)わたしのことです。頭からシーツかぶって、ゴースト!といきたいところですが、レッスンをするには動きづらい。顔が能面になると、英語の発音どころではないよね、ハハ。毎年、ワンポイントでさりげな~く、かつ、笑いをとれる仮装を心掛けているのです。カナダにいたときもね、ハロウィンの朝、街行くスーツ姿の男性がくるっと振り返ると、口からタラッと血を流していたとかね。(メークで)けっこうインパクトありますよね。忘れられない光景でした。で、今年のワンポイント。。。すごく自信たっぷりなのだっ♪でも。。。ないしょ!お通いのお母様方、楽しみにしていてね♪去年は、大好評だった!!(と思う♪)カナダで買ってきた。。。 おっっっきな、つけまつげ!イメージはこんな感じ→→→これが、以前の会社で、アメリカ人たちにもマジおおうけ!一見仮装をしているのか、わからないところがよかったみたい。東急ハンズでも取り扱っていると思います。いちおしです!!! (なお、お肌が敏感な方は、まぶたにくっつける時 赤くかぶれるかもしれないので、気をつけてください)教室では、ハロウィンの飾りつけ(地味かもー)がぼちぼち始まっていますが、今年小さなお子さんにとっても反応がいいのが『ジェルジェム』。こんな感じ→→→うちは、玄関のドアの外に貼りつけていますが、みんなはずしてさわって、やぶいて(涙)大喜び。実は、うちのは、近所の100均のお店で買った物。。。みなさん、「100円に見えない~!」なんておっしゃってくださる。もっと買えばよかったと思って、再度訪ねたら、売り切れだった(涙)。やっぱり、なんでも先手必勝なのかしら~。クリスマスにもジェルジェム貼ろうかな~☆♪なんてウキウキしている場合ではなく。。。!七五三、七五三! (ハァ~)ほんとにダメな母親です~。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 9, 2005
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変な『こだわり』を捨てて、気楽に生きていけば人生どんなに楽だろう。。。わかっているけどやめられない。。。(哀)生まれつき『妥協』を知らない代表格のわたし。。。例外があるとすれば、夫選びだったかな。ハハ。イヤイヤ、ウソウソ。とにかくこだわる性格。子ども向けのオーケストラコンサートがあるとわかると、2ヶ月前から小澤征爾のキッズ向クラシックCDを毎日聞かせ、1ヶ月前には楽器カードでフラッシュとカード取りをして楽器の名前と音色を覚えさせる。ゴッホ展があるとわかると、小学館あーとブックのゴッホの絵本をきっちり読み聞かせしてから出かける。子どもが通う予定の小学校の教科書は、入学1年前に手に入れてじっくり小学校準備に役立てる。フラッシュカードの数は50セット、何千枚以上にものぼり、床が抜けそう。 おまけに。。。行きつけのスーパーは、高級スーパー。お金もないのに、高級スーパー。外車でなく、ボロ自転車で(!)えっちらおっちら遠~い道のりを通う。なるべく無添加で高品質の食べ物にこだわるあまり、安いスーパーで買ったものは口に入れられなくなった。。。子どもの靴は毎日洗わずにはいられない。。。 はァ~。自分でもイヤになる。。。名古屋の愛・地球博の『恐竜博』が大阪で10/8から始まるという。世界最大のティラノサウルス「スー」の全身骨格が最大のみもの。アメリカを出たのは初めてらしい。『世界最大』という言葉に弱い!!絶対子どもたちに見せなきゃ!!!一気に頭にカーッと血がのぼっちゃって(笑)。今はその『準備』に向けて大忙し!!!だけど子どもたちは、さほど恐竜には興味がない。。。さあ、なにから入ろう。。。思いついたのが、大好きなバイロン・バートンの絵本。『Dinosaurs, Dinosaurs』『Bones, Bones, Dinosaur Bones』もっともっと知識を与えたい!そうだ、図鑑!!!『なぜなに きょうりゅう』も毎晩読み聞かせ。仕上げはディズニーの恐竜映画『ダイナソー』を家族でみる。 (めちゃ感動~~~~!!!)会場のチケット売り場が混雑していたらいやなので、きのうコンビニで前売り券を買ってきた(そんな自分がとことんイヤになる。。。笑)。 めちゃくちゃ、盛り上がってる~~~~~! だけど。。。 ホント、もう、疲れちゃった~~~~~! (笑)そんなこんなで、わが家は『きょうりゅう』一色の日々。行く前から、もう見終わっちゃったような、そんな雰囲気なのでしたー!Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 6, 2005
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先日の日記に公立小学校での英語活動について書きました。うちの息子が来年通うことになる小学校に電話した時電話口にでた教員はこうおっしゃいました。「英語活動は1学期に1回ありました。年3回の予定です。」近所の小1の子ども数人に聞きました。 (わたしもかなり、ひつこい!!)「そんなの、なかったよ~!」だって。小2の子どもに聞きました。「去年は英語が2回。でもそのうちの1回は、外人の先生が風邪でお休みだった!外人の先生は、各クラスを回るから、なかなか回ってこないの。。。」だって。ハァ~!?(思わずマジャが入る。。笑)どうなってんのーーー!?公立小学校で英語を科目にすることが、中央教育審議会の部会で検討されています。今年の3月末に答申が出る予定でしたが、9月末まで延期になりました。どうやら昨年までは、教科導入推進論に勢いがあって、2008年くらいに実施という話が出ていたそうですが、ここまで結論が遅れている以上実施されるのは2008年よりかなり先になるのではないでしょうか。(私個人の推測です。)近年『ゆとり教育』への批判が高まったのは、学力低下が指摘されたからでしたよね。政府も『ゆとり教育』の見直しを検討しはじめたとのこと。総合学習への疑問がでたおかげで、英語の科目化の話も失速しているのではないかと感じます。教員の確保。。。カリキュラム3割削減後に英語を割り当てる時間。。。いろいろ問題も多いのでしょう。中央教育審議会の答申も、現在の「英語活動」という形で充実させていく、という現状維持論にとどまるのではないか、と推測する専門家もいます。ただし、現在英語を取り入れていない小学校があることは事実です。う~ん。。。あなたは中学生の時どうでしたか?テキストを使って、文法を習うことが中心だった私たちの時代の英語を思い出してください。人前で英語を話すことが恥ずかしいと思いませんでしたか?間違いをおかすのがこわくて、言いたいことが言えなかった経験は?わからない言葉があると、ひっかかってしまい、前にすすめなかった?語学習得の臨界期をとおに過ぎてしまって中1から英語をはじめるとどうでしょうか?「会話」「発音」「使いこなす」点において非常な困難が伴うのです。中学校~高校の6年間も英語を勉強したのにもかかわらず「英語が苦手」とおっしゃる方がどれほど多いでしょうか。街角で外人さんが英語が通じず、困っているときに助けてあげられる人はどれほどいるでしょうか。英語を中学からスタートし『目から』入れたせいでこんなことになっちゃいました!一方、小学校低学年までなら、どうですか?恥ずかしからずに聞いたまま真似できる!英語を聞いても抵抗感を持つことなく反応できる!理屈なしに、言葉を受け入れられる!吸収力が優れている!低年齢なほど、習得が楽なのです。語学は『耳から』習得するのが一番です。耳から入れるとハートで言葉を感じます。その人の肉となり身になると私は考えます。 (根拠のない理論ですが。。。ハハ)中学校で英語ギライをつくりださないためにも、一日も早く公立小学校で『耳からの』英語の授業が全国いっせいにスタートすることを切に望みます。近々、中央教育審議会から何らかの発表があるかと思います。ぜひアンテナをはってマスコミに注目しておいてくださいね!Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 3, 2005
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