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ブログは未だ日曜。曜日、その他諸般の事情を考慮し、萬古茶やへ。やっと試験が終わったと言う感じで、ほっとして力が抜けた感じ。最初はアジの造りを注文。ほどなくして、ミスターAさん登場。示し合わせたわけではないのですが、何となくお会い出来るかなと思っていました。Aさんも同じことを考えていたよう。話題は共通の知り合い等。すっかり話が盛り上がって、写真を撮るのはすっかり忘れていました。ちなみに、注文したのは、鯨の唐揚げとスタミナ豆腐。私は鯨が懐かしい世代ではありませんが、見かけたときは良く頼みます。ここで更に、前に別のお店に連れていただいたKさんも登場。両手に花、と言いたいところですが、残念ながらお二人とも男性(笑)3人ともとある街に縁があり、その辺の話も出ました。さすがに試験直後で疲れていたこともあり、その後・・・という話にはなりませんでした。
2006/05/31
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昨日の続きです。試験終了。真直ぐ飲みに行くには早い時間だったので、美容院へ。「最近、いらしていないですね。」先月は東京遠征で飛び回っていたので、四日市で髪を切る時間がなく、遠征先の渋谷で済ませました。飲み屋はご無沙汰だったので挨拶回りが必要だと思っていましたが、美容院からも突っ込みが入るとは想定外でした。しかも、洗髪、カット、乾燥と担当の方が変わる毎に同じことを言われます。相手が男性なら、「ある美容院の前を通りかかったら美容師が美人だったので、つい・・・」みたいなボケもかませるのですが、ここのスタッフは全て女性。そんなことを言ったら、次からの対応が冷たくなることは必定心象を悪くしないよう、言葉を選びながら返答しました。ちなみに、浮気(?)した美容院はたまたま通りかかったところで、美容師は女性でしたが、かなり年配の方。特にやましいことをした訳ではありません奥さんがいたら、事あるごとに言い訳をしなければならない場面にぶつかり、言い訳用例集みたいなものが必要になるのでしょうか。ちなみに、私の父はあまりに飲みが多かったので、真直ぐ帰ってきたときだけ理由を説明すれば済む状況になっていました
2006/05/30
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仕事の都合上、普段から英語に触れるように、といろいろな方が配慮してくれ、頻繁に英語のメールが飛んできます。先日のメールから。A woman marries a man expecting he will change, but he doesn't.A man marries a woman expecting that she won't change, and she does.これを見たとき、高校の先生が定冠詞、不定冠詞、複数形の違いについて解説していた話を思い出してしまいました。「不定冠詞は残酷です。不定冠詞は単なる一つ(一人)を指しているのではなく、例外を許さないのです。」たったこの2行の中に、「自分の彼女(彼氏)だけは・・・」と皆が将来に希望をいだきながら、同じように希望が徐々に失われていく様子が目に浮かんでしまいました。ってことは、こちらはまだかすかな望みがあるということなのでしょうか。Married men live longer than single men do, but married men are a lot morewilling to die.Jokeですから、残酷なことも笑って済ませましょう
2006/05/29
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昨日の話です。試験勉強で外出を極力控えていたので、どうしても煮詰まってきます。そんな中で街に出てしまうと、やはり血が、じゃなくて胃袋が騒ぎます。試験会場に行ったものの、試験の前から昼食のことが気になって仕方がありません。午前中の試験は早めに退出して、さっさと食べ歩きに繰り出しました。と、ここまでは良かったのですが、思ったほどお店がありません。ちょっとマシそうなお店は日曜のためお休み。開いていたのは、カレーのチェーン店、牛丼のチェーン店、ラーメン屋のチェーン店、定食屋のチェーン店とチェーン店ばかり。近くに美味しいうなぎ屋があることは把握していたのですが、さすがにそれだけのんびり昼ご飯を食べている余裕はありません。チェーン店に入るのは芸がないので、当たりの可能性はほとんどないような、どこにでもありそうな中華料理屋へ。頼んだのは、炒飯と豚骨ラーメンのセット(700円)。やっぱり味はがっかり。豚骨ラーメンは変な甘さがあるし(でも、塩はたっぷり入っています)、炒飯も今一つ。量だけは素晴らしかったので、近くにある専門学校の学生相手に商売をしているのでしょう。食べ歩き再開(って、たかだか1週間のブランクですが)の記念すべき1回目としては、かなりがっかりでした。やはり、邪念を捨てて、試験に専念しておかないといけません。といいつつ、頭の中では、既に試験終了後の予定を調整していました
2006/05/29
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ようやく復活しました。結果はともかく、試験勉強から解放されるのはうれしいです1週間分の内容となると、書くことが満載・・・と言いたいところですが、仙人のような生活を送っていたので、ぼちぼちくらい1週間前の東京遠征では、「自称」美人会計士と、「私が勝手につけた」Safari Cafeの○○姉妹にお会いしてきました。え?オレは入っていないの・・・?という苦情は受け付けておりませんと、仙人のような生活を送っていると、勉強の邪魔をする変な物体が・・・材質:やらわかチタン特徴:触ると腐る懸案事項をいろいろ片付けていたら、気がついたらこんな時間に。本日のところは、これにて退却ー。
2006/05/28
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これから所用のため、東京までです。本当は試験が近くてそれどころではないのですがこれから1週間ほど、ブログの更新が滞る予定です(笑)
2006/05/20
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今、読みかけの本。自己啓発系では人気があるユダヤの教えですが、その聖典の一つであるタルムードの格言から選んで解説したもの。ユダヤ人はお金儲けがうまいと良く言われますが、その根本的な考え方は、「金は善でも、悪でも、万能でもない。善悪の判断は主人である人間がするのだ。」ということだそうです。確かにこのような教えを読んでいれば、「金は汚いもの」みたいな教えしか受けていない日本人やキリスト教徒が太刀打ち出来るわけがありません。良い格言はたくさんありますが、その中で面白いものを。「ワインを飲んでいる時間をむだな時間だとは考えるな。 その間にあなたの心は休養しているのだから。」休養ばかりしていてはいけませんが、とても勇気付けられる言葉ですこの本を紹介したのは、昨今の教育基本法審議を見ていて、思うところがあったからです。法律自体はいろいろ審議されてしかるべきですが、そもそも根本的な考え方がバラバラなのに、各党(あるいは各個人)の思惑が絡んで、基本理念の一字一句にこだわっているのに違和感を感じます。聖書にしてもタルムードにしても、あるいはそれ以外の聖典全般がそうですが、それが人の心を動かし、長く伝えられてきたのは、そのものに言霊が宿っているからだと思います。それに対し、教育基本法のような妥協の産物で、それを読んだ人に共感を与えるのだろうか。そんな中途半端な理念であればそれを掲げるだけ無駄です。反対に掲げるのであれば、多少の問題はあっても魂の入ったものを作るべき。私の考えは、言葉尻で論争になるような国会の場で魂の入ったものなど作れるとは思っていないので、そんなことに時間を使わずに、過去の素晴らしい書物でも読めば良いだろうと思っています。
2006/05/19
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最近、東京遠征以外は旅に出ていないので、旅好きの私としては、なかなか気分転換が出来ません。私が旅先で何をしているかと言えば、食べ歩きはもちろん重要なMissionですが、それ以外にお散歩も大事な目的特に興味があるのがお城。城そのものもさることながら、城に登って街を眺め、かつての城の様子を想像しながら街がどうやって形成されたのだろうと考える、かなり特殊な見方が趣味。そうなると、手引書も一般向けの天守閣がきれいに写っているお城ガイドではなく、現在は城跡もほとんど残っていないようなマニアックな本が役に立ちます最近、面白いと思ったのがこの本。現在、面影が残っているかどうかは無視して、かつて美しかったと思われる城、歴史上、重要な城を大胆に選び出し、しかも城のイメージを再現するため、CGではなくイラストを使うという面白い趣向。私もあちこち行っているつもりでしたが、行ったことがあるのはまだ3分の1くらい。私は面白いと思いましたが、お薦めの本と言って買う人はいないような気もします
2006/05/18
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週末のランチです。三重県に来た当初は松阪まで遠征して、松阪牛3大有名店は制覇しましたが、最近は牛さんは月に1、2回くらいしか食べません。「たまには牛を食べようか」と思いましたが、普段食べていないので良いお店が思い浮かばず、ケビンぐるめ街道へ。そう言えば、あの辺に焼肉ランチの幟があったなあと思い出し、味道園へ。頼んだのは、飛騨牛のカルビランチ(1,449円)。カルビ100gにスープ、キムチ、サラダ付き。ちなみに肉はこんな感じ。ランチながらちゃんと炭火焼きでした。脂身たっぷりの、あまり健康的ではないけれども美味しい肉でした。肉のグレードを落として産地表示なしにすれば、もっと安く食べられます。
2006/05/17
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日頃の精力的な活動のおかげで、頻繁にお店(とお客様)から召集令状が来ます本日は召集令状3通。四日市の2通はまあ良いとして、銀座から明日のお誘いが来るのも・・・いくら私でも、そこまでは登場出来ません。う~んと唸ってしまったわけですが、良く考えてみれば、お誘いの3回に1回くらいは受けていますイチローくらいは打ち返せるわけですから、応答率は東京在住の常連さんと大して変わらないかも。しかも、それ以外も合わせれば月1くらいの割合で登場しています。やはり、召集をかけている方が正しいような気がしてきました
2006/05/16
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昨日の続きです。何となくもう1軒行きたい気分になり、とあるバーへ。スタッフの女性から名刺をもらうと、マネージャーの肩書きになっていました。最近、店長を見かけないなあと思っていたら、辞めてしまったようです。見習卒業と言うことで、試しにニューヨークを振ってもらうことにしました。飲んでみると若干甘い。私のことを良く知っている方はドライ気味に作ってくれるので、スタンダードの味を忘れていました。まあ、こんなものかということで、OKサインを出しておきました本来なら、ここでシングルモルトか何かを行きたいところでしたが、新米マネージャーは振ってみたそうな感じだったので、サイドカーを注文。まだレシピを見ながらの状態で「ドライ気味に」とか言うと混乱しそうなので、そのままスタンダードで作ってもらいました。と、適当に遊んでいると、オーナーとお客さんが入ってきました。お客さんがその新米マネージャーを見て、「最近、太ったね。それは酷いよ。」と連呼し、地雷を踏みまくっています。私はGentlemanなので、彼女の代わりに防戦。「このくらいなら、全然問題ないですよ。マネージャーになったら、前よりカッコ良くなったし。」その話は何とか終わったので、そのお客さんと話をしたり、新米マネージャーと話をしたり。もう十分飲んでいたのですが、どうも彼女はオーナーの飲んでいるスコッチが気になっているようだったので、私も同じものを頼んで、「ちょっと味を見てもいいよ」とサービス。と、気がついたら、閉店の時間になってしまいました。こんなことをしていたので、翌日は結構辛かったです。それでも、朝食のときだけはシャキッと起き上がれるから、不思議なものです。
2006/05/15
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昨日はもも瀬へ。今回は、ご主人にお任せしました。最初はワラサ(ブリの子)の造り。 暖かくなってくると、たっぷり脂が乗ったブリよりも、ワラサくらいの方がすっきりしていて良いです。穴子の白焼き。見た目もきれいで、食べるのがもったいないくらい。もちろん、味も見た目に負けてはいません。大根白味噌。ホワイトソースに似ていて、甘さと辛さが絶妙なバランス。今回は、チェーン店ともも瀬。一緒にいたお客さんも、「もも瀬は儲かるようなお店ではないですね。客としては、美味しいものを出してくれて、しかも空いているからうれしいですが。」本当に同感。私も1年近く通っていますが、満員で入れなかったのは忘年会シーズンに1回あっただけ。良い店なのに空いているから、私としては、本当にありがたいです。
2006/05/14
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またまた師匠お薦めの本著者はIT関連の経営コンサルタントであると同時に、ITエンジニアの育成などの形で教育にも関わっている方。本の趣旨は、IT社会に向けて、先生及び親がどうやって子供に向き合ってけば良いかについて、20のポイントに分けて書かれています。私が特に良いと思ったポイントは、○今の社会を作った大人が当事者意識を持て。 子供の学力低下云々が議論されていますが、その子供たちを教育してきたのは今の大人たち。 本来は、まともに教育出来なかった大人たちが責められるべきであり、子供たちは被害者。私には子供はいませんが、会社での人材育成では同じようなことを感じています。会社の後輩に対して、「あいつは出来が悪い」と先輩たちが陰で言っているのですが、その後輩と接していて感じたのは、先輩たちの教育があまりに酷いこと。「(仕事に必要な)基本的な資料についてでさえ教えていないんだから、あなた達にだって責任があるでしょう!」と思わず吼えてしまったことがあります。あとは、部下たちの前で、「ここにいる奴らはバカばっかりだ!」と怒鳴り散らす副部長。1人、2人なら本人の問題でしょうが、部署全体がそうであれば、そういう状況になるまで人材の育成も補強もしてこなかった上の方々に重大な責任があります。自分が優秀だと思って自分達の無能ぶりを晒すような、恥ずかしいことはやめましょう○態度、大人の態度が示している。 子供は大人の態度を見て育つ。努力しろ、頑張れと言っているのに、努力しない親。そう言えば、昔は「子供は親の背中を見て育つ」という言葉がありましたが、今は死語なのでしょうか。最近、親が一緒にいる時間の量や子供との距離を問う発言は多いですが、本当に大事なのは、親(先生、上司、先輩・・・)が自ら見本となるべく努力していることを感じさせることだと思います。部下が遅くまで残業している(しかも残業代なし)のに「オレは忙しいんだ」と言ってサポートもしてくれず、更には「あいつはオレのところに仕事を取りに来ない」と怒ってばかりで、定時になったらさっさとプライベートな飲みに行ってしまうような上司が何を言っても、説得力がありません。注)今の上司は部下の無能さをなじるような発言はしませんし、困ったときにもきちんとサポートしてくれます。と、私が今まで経験したとても参考になる事例単なる文句付きでコメントさせていただきました。元々は子供の教育書として書かれたものでしょうが、子供とは縁のない人でも役に立つ本です。
2006/05/13
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先日の名古屋出張のときの話。お店にやっているかどうかを確認するために「四日市のケビンですけど・・・」と電話をしているときは、後輩が一緒でした。それ以来、後輩が頻繁にその話をしてきます。住んでいるところでさえ、そういう店を持っている人はそう多くはないのに、遠征先でも名前だけで通じてしまうお店があるというのは、かなりのカルチャーショックを受けたよう。確かに、そうかも知れません。私がそういうお店を持つようになったのも、この2、3年。それが今となっては、四日市から名古屋、関東地方まで両手で数えられないくらいのお店で成長しました。しかも、ほとんどがこの1年以内に開拓したお店。これじゃあ、財布に穴が開いているのもわかります(笑)お店紹介サービスの方は、現在も継続中。「女性3人なんですけど、いいお店を知らないですか?」って、混ぜてくれないのかい!可愛げのない可愛い後輩の頼みなので、仕方なく紹介しておきました
2006/05/12
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papillonさんから指名を受けたので、恥ずかしいですが晒してしまいます。私は意外と大きなバッグを持ち歩くので、「何が入っているの?」と良く聞かれます。親と食事をしたときに、「100万円ほど入っている」なんていうバカな話をしていたら、隣に座っていたおばちゃんがこちらに聞き耳を立てて、一緒にいた旦那と思しき人はほっぽらかしでしたさて、中身紹介に戻ります。財布×2。お金が溢れて1つでは入りきらないから・・・なんて理由ではなく、クレジットカード、キャッシュカード、ポイントカードの類が多すぎて、1つでは入りきりません。私は各地に出没する都合上、現地妻ならぬ現地カードが増えてしまいますちなみに、1つはこれ。もう1つは、有名でないブランドの長い財布です。名刺入れ。こちらは前にも紹介しました通り、Cartier。名刺入れといっても中身は私の名刺ではなく、飲み屋の名刺ばかりだったりします。携帯電話は仕事の関係上、グローバルパスポート対応。ちなみに、普段は通勤時間が短いため、飲み会の連絡か、飲み屋への予約にしか使われていません車のキーと部屋の鍵のついた束。キーホルダーは、車を買ったときについていたもの。車は滅多に乗らないので、部屋の鍵のついでに持っているような感じ。免許入れ。ケースは確か、千円くらい。これだけはちょっと寂しいですが、定期券を自動改札でも取り出すのが便利なように買ったもの。定期券に縁のなくなった今は、あちこちの電車やバスのプリペイドカードが5種類ほど!入っています。あとは免許等。どこかでもらった100円くらいのボールペン。前はちゃんとケースで持って歩いていましたが、カバンに負担がかかるということで止めました。だいたい本待ち時間や移動時間のときのために持ち歩いています。分野はTPOに合わせて「退職して幸せになるためのコツ」なんて本を会社に連れて行くわけには行きません。なお、「いざというときのための」グッズは、一切、入っておりません<番外編>腕時計は気分で着替えるで、稼動中の腕時計は5個くらい。こまめにチェックしていると、その日の精神状態が良くわかります
2006/05/11
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Yahoo!のニュースを見ていると、「1割は未だWIN98/Me」。実は私はその1割。今のPCは6年半のお付き合い。多少の不調があるものの、随分、働いてくれています。ニュースでは、更に「Windows XP がこれだけ普及していても、1割は 16bit OS を利用しているようだ。」とあります。余計なお世話ですWindowsのバージョンが上がったからと言って、スピードが遅くなるだけで大したご利益もないのですから、わざわざバージョンアップなんかしなくなって。ちなみに実家では、Win95が稼動しています。ここまで来ると、もう化石と、ちょっとだけ気になってPCコーナーを覗いてみると、こんなに高いものが。こんなものを気軽にインターネットでぽちぽちっと買う人がいるのでしょうか。
2006/05/11
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実は来月に、関東方面1週間ぶち抜きの長期ロードが予定されていました。毎晩の過酷な戦いに備えて、軍資金の準備をしなければならないかと思っていました。ところが・・・上司の承認と遠征に必要な予算の確保までは終わっていたのですが、先方の都合により遠征中止。実は、遠征があることを前提に、粛々と準備を進めていました。それに合わせて別件の予定も入れていましたし。これは、かなり痛いかも。「かも」ではありません、痛いです。体力に任せて、往復夜行バスの強行スケジュールを組むか。まだ時間があるので、ゆっくり考えます。遠征の宿泊を全部、楽天トラベルで予約したら、プラチナになっただろうに・・・(セコイ)。
2006/05/10
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先日はタイトルを見たら力が抜けてしまうようなこんな本を紹介しましたが、今回のタイトルは、更に力が抜けます。こちら。こんな本を紹介していると、「あのなあ、お前、その歳でもう辞めることを考えているのか」等とお説教をされそうです私の目標は、70歳になろうが80歳になろうが、生きている限り、去年の自分よりも今年の自分が進化したと言い切れるようになること。そうなるためには、大きな転換点である退職を想定し、それに向かって準備をしていくことが必要だと思っています。本の内容も、退職に備えて目標を定め、いろいろ準備をしていこうと言う、常識的な内容。特徴的な部分は、「退職の時期をコントロールする」ことにもページを割いているところと、いくら貯金があったら豊かな老後が暮せるか、と言った目先の技術的な話ではなく、「どうやって退職ライフをエンジョイするか」という部分に力点が置かれているところでしょうか。退職が近づいている人だけでなく、比較的若い人が漠然と将来を考えるためのきっかけとして読むのも面白いと思います。さすがに、こんな本だけ読んでいると思われると困るので、もう一つは正反対のタイトル。現在の安易な起業ブームに対して異議あり!と言う本。会社に使われるのではなく、自分の能力を上げるために会社をどんどん使いましょうという話。確かに、自分にどれだけコストがかかっているかと考えたことがある人は意外と少ないでしょうから、特に若い人には新鮮かも知れません。
2006/05/09
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出版社の思惑に乗せられています最近、盛んに宣伝されている本。今まで異端とされ、存在したこと自体はわかっていたものの、その写本が見つかったのは初めてというユダの福音書。その発見から翻訳に至るまでの過程を書いたものですが、そこまでたどり着くまでに紆余曲折がありました。今まで裏切り者の代名詞とされてきたユダが書いた福音書ですから、キリスト教本流とは相容れない考え方が書いてあるということで、大々的に宣伝されています。この本は、翻訳を始めたところで話は終わり。最後に簡単な説明があり、詳細は6月発売予定の「ユダの福音書」を買って下さいという、前座ただ、ストーリー自体は波乱に満ちていて、それはそれで面白い読み物に仕上がっています。紹介文でも内容は書いてありますので、「堂々と」紹介します。従来は裏切り者とされていたユダは、実はイエスの指示により密告したというもの。つまり、「裏切り者のユダ」が実は一番教えを理解している忠実な弟子だったわけです。初めて聞いたら衝撃なのでしょうが、私の場合は、10年くらい前に同じような内容の映画を見たことがあるので、「ああ、あの話ね」というところはありました。
2006/05/08
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たまには中華でも食べようかと思い、何となく気になっていたお店に入ることに。店を書こうかと思いましたが、お薦めのお店という訳ではないので、名前は伏せます。北京料理のお店みたいですが、HPを見たら、四川から材料を輸入しているとか。どちらが本当か良くわかりませんこの怪しげなところが、ちょっと惹かれた理由頼んだのは、回鍋肉定食。回鍋肉丼にラーメン、餃子、漬物で850円とお得。しかも、ボリュームも満点。餃子は後から来たので、ここには写っていません。回鍋肉は甘め。ピリッと辛いものを期待していたので、ちょっと残念。ラーメンは醤油系。こちらは、まあまあと言ったところ。私は定食を頼みましたが、単品も結構あります。値段が安くてボリュームがあることを考えれば、悪い店ではないです。中華をあまり食べない私にとっては、通う店にはならないでしょうが。是非、行ってみたいということであれば、個人的に聞いて下さい。
2006/05/08
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日にちは戻ります。市場のスケジュールから訪問日を決め、萬古茶やへ。これは正解で、一日前だったら食材が少なかったとのこと。最初は平政の造り(腹側)。脂が乗っているけれども、さっぱりしています。このバランスが何とも言えません。バカ貝(青柳)の酢味噌和え。キンキの煮付けが美味しそうだったのですが、そこまで食欲は・・・と言うことで、頼んだのがキムチ豆腐。とても美味しかったのですが、これはツマミではなくてご飯のおかず。ちょっと選択ミスでした私としては珍しく、ご飯と漬物を頼んでしまいました。量も多いので、こうなってしまうと本日は締め、となってしまいます。飲まないときに、夕飯として食べるのに良いメニュー。お腹が一杯なので、ハシゴも出来ない状況。そのまま真直ぐ帰りました。
2006/05/07
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順不同です。本日分のネタは写真なしなので、忘れないうちに先に書いておきます大丈夫です、全然酔っていませんここにGW中に来ると宣言してしまった以上、義理堅い私としては、約束を守らないといけません。辺鄙なところにあるので、街中を散策しているときに、念のため開店状況を電話で確認。ちゃんとやっていることを確認してから突撃しました。今回は前回の反省を踏まえて、最初からボトルを注文。「ワインセラーの中から適当に選んで下さい」と指令が出たので中を漁っていると、「ルーマニア」の文字を発見。これを見つけたら、もう他のワインを探す必要がありません。「安いワインを選んで恐縮ですが、東欧のワインは安いのに大当たりが多いので」「これは値段から考えられないくらい良いワインですよ」やっぱり大当たりだったようですもちろん、実際に飲んでみても非常に良いワインでした。最初に頼んだのは、羊を豆などと一緒したトマトソース。ここの料理は、胃袋にインパクトがあります。これ一品で、既に結構お腹は満足。せっかくなので、チーズ盛合せをいただきました。ソーセージも食べたかったのですが、あまりに立派だったので注文をためらっていると、「このくらいなら」と小さい部分をみせてもらいました。当然、注文。途中で食べ物の好き嫌いの話になって、オーナーが「私は虫が苦手なんですよ。イナゴや蜂の子は大丈夫なんですが」ん???虫でイナゴと蜂の子を除いたら、相当、マニアックな食材だと思います。普通の人は、そんなものを食材とは考えていませんそんな方との会話ですから、「ウサギって美味しいですよね。特に白が。」「私が食べたのはシチューだったので、赤か白かは良くわかりません。」「シチューなら白ですよ。で、そのウサギって、全身でしたか?」「頭からお尻までありましたが、半分だけでした」みたいな会話が飛び交います。なんだかんだしているうちに、ワインが足りなくなってしまいました。さすがにもう1本は飲めないので、グラスで追加。気がついたら、3杯ほど余計に飲んでいました。いくら割安のワインを選んでも、たくさん飲めば支払いは結構の額になります。やっぱり、このお店に来たら反省しないといけません
2006/05/06
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GW中だと、お店の休業、食材の入荷状況を睨みながら、スケジューリングをする必要があります。事前の情報収集で、4日が一番、食材が厳しいことが判明。となると、4日に行くのは、魚よりは肉がメインのお店が良いだろうと言うことになります。ということで、お店はFLOWERS。いつもの通り、本日のメニューに関する作戦会議。昼の営業で食材をかなり使ってしまったものの、1人前分くらいなら、ほとんどの食材が残っているとのこと。そう言えば豚耳を食べていないということで、お願いすることにしました。アントレ、スープと出た後、待望の豚耳のパン粉焼き。前から興味はあったのですが、組合せで何となく食べ損ねていた一品。この大きなものが1枚の耳。食感はコリコリした感じで、ちょっとゼラチン質。タルタル風のソースも良く合います。マニアック組には人気があるものの、形が形なので、一般の方にはあまり出ないみたいです。言われなければ何だかわからないので、喜んで食べてしまうのでは。ゲテモノでも抵抗がない私は、もちろん何の抵抗もありません。メインは珍しく「牛」のホホ肉ブルゴーニュ風(ブフ・ブルギニオン)。私がFLOWERSで目にした、最初に牛ではないかと思いますドミグラスソースを全く使っておらず、赤ワインと肉汁、野菜のきれいな味。肉も非常に状態が良く、素晴らしい味。GWは空いていると思いきや、意外と混んでいたようです。ただ、私が行くときは、何故か空いていることが多く、今回もほとんど貸切状態でした。前日、前々日や当日のお昼が混んでいたとは思えないような静けさ。性格がアマノジャクなところが、こんなところにまで影響しているのでしょうか
2006/05/05
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昨日の続きです。最初は続けて書こうと思っていたのですが、眠かったので・・・観光地でもないのに泊まるなんて、やることは一つしかありません。私を待っている人がいるから・・・飲み屋で(笑)先日、もも瀬で飲んでいたときに、三重に住んでいる以上、津の街も知らなければならないということになり、お客様2人と「終電を気にせずに」飲みましょうという話になりました。最初は、カウンターのみのとある小料理屋で。一人は仕事で遅くなるということで、もう一人の方と始めていました。トマトのコロッケ、十年薯(自然薯です)等をいただきながら、焼酎や泡盛をいただいていました。お題は「お酒を科学する」。と書くと高級な話みたいに聞こえますが、そんな大した話ではありません。そのうち、もう一人の方も合流。連休の谷間ということで、かなり仕事が多くて大変だったようです。ちょっと真面目に仕事の話も交えながら、あとはいろいろな話。この後、バーを2軒ほどハシゴ。途中で美人な女性の一人飲みに遭遇し、他の方々に「どう?」みたいなことを言われましたが、私はヨソ様の前でちょっかいを出すようなことはしません。一人だったら別ですが(笑)予定通り、解散は2時頃。やはり、電車では帰れない時間になりました。
2006/05/05
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昨日の日記の続きです。昼を食べた後、お泊りで旅に出ていました。旅と行っても、家から片道1時間くらい。ちなみに行ったのはこちら。「伊勢は津で持つ 津は伊勢で持つ・・・」と歌われた三重県の県庁所在地、津。この歌の続きは「尾張名古屋は城で持つ」なので、なんとなく津は名古屋の前座みたいな気がしないでもありません。津藩と言えば藤堂高虎。あちこちに高虎の業績を称える像や石碑があるのですが、私が知る限り、三重では高虎は人気がありません。確かに出世したけれども、次から次へと主君を乗り換える浮気者というイメージが強いからです。と、書いてきましたが、津は観光地というほどの場所ではありません。それをわざわざ泊まりで行くと言うことは別の目的があるに違いありません。(続く)
2006/05/04
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昨日はGW唯一のお泊り遠征。行く途中、電車が変なところで止まったのでおかしいなと思ったら、車が策を突き抜けて線路に出たまま動けなくなっていました。車の撤去は10分ほどで終わり、大したことなく済みました。幸い、人身事故ではなかったようです。さて、お店に戻ります。遠征途中、四日市で途中下車して行った先は萬古茶や。ランチを食べるついでに、GW期間中の営業予定の確認。ランチは1,575円。萬古茶やの看板(と私が思っている)冷奴、ひじき、海老とマグロの造りにホタルイカの海鮮サラダ、天ぷらと豪華なもの。しかも、味噌汁は私が好きなシジミ。そのまま酒のつまみになりそうなメニュー。お腹も一杯になります。お店で、先ほどの事故の話。「請求が大変だ」と言う話になりました。電車に飛び込んだりすると、支払いが孫の代まで及ぶこともあるとか。
2006/05/03
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ショーコさんからいただきました指定型★バトンです。ルールはこんな感じ。■■■[指定型★バトン]のルール■■■ ◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。 ◆また、廻す時、その人に指定する事。お題は『旅』。 ◆最近思う『旅』 一つめ。仕事の都合で立ち消えになったまま○年経ってしまった、「ワイン畑でつかまえて」。ボルドーかブルゴーニュのワイン畑にどっぷりはまり、ひたすらワインを飲んで美味しいものを食べる。胃袋が働く程度に適当に散歩し、小さなお城や教会をのんびり見て回る。二つめ。「月の砂漠」目指す地はチュニジア。数年前、チュニジアに行こうと思って旅行会社で調べてもらったら、あまりに往復に時間がかかるので、「チ」つながりで行き先をチェコに変更してしまったという幻?の地。遺跡を見てハンニバルが活躍した時代を想い、サハラ砂漠の真ん中で星空をみながら1晩を過ごす(チュニジアでは人気ツアー)。チュニジアはフランスの植民地だったので、食べ物も美味しい(はず)です。偶数だとシマリがないので、三つめ。「焼酎アイランド」要するに、焼酎を飲みながら九州各地の美味しいものを食べ歩きます。それに、伊万里、唐津と言った焼き物の産地を見て歩けば完璧です。◆この『旅』には感動私の場合は、旅全体というよりも、ワンシーンが印象に強く残っているところが多いです。 1番目は、最初に降り立った海外でもあるローマ。街全体が遺跡で、ローマの休日にあるような世界(残念ながら隣にいたのは男でしたが)。それから、イスタンブールの丘の上に座ってぼんやり眺めていた夕日。同じくトルコで、静かな朝の静寂に響くコーランの調べ。香港のリージェントホテルのラウンジで、夜景を見ながらカクテルを堪能する。書いていたらキリがありません。◆好きな『旅』これは絶対に一人旅。ケビンの旅論では、旅の道連れは、少なければ少ないほど良いことになっています。「新婚旅行も一人でいいんだけど」と言ったら、さすがにブーイングが。旅先では、文化に触れ、美味しいものを食べる。正確には、美味しそうな食べ物を探し歩き、そのついでに文化に触れるですが◆こんな『旅』は嫌だ団体でに行き、座敷にコンパニオンを上げる。私は温泉ホテルの不味い飯ではなく、街中を探索して、美味しいものが食べたいんです。会話も盛り上げられないコンパニオンに、90分1万3千円も払いたくありません温泉旅館のボッタクリバーなんか行きたくありませんすみません、つい熱くなってしまいました。◆この世に『旅』がなかったらいいでしょうね、そわそわしなくって。心の平静を保てます。桜みたいなものです。◆次に回す人、5人(『指定』付きで)これは、ご希望の方がいれば。
2006/05/03
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部屋にこもっていると煮詰まってしまうので、時々外の空気を吸わないといけません。気分は魚だったので、伺ったのはもも瀬。いつも通り、近況報告から。「最近、Mさんがモデルデビューしたんですよ」と写真を見せていただきました。結構、様になっています。知り合いでなければ、プロのモデルと言われたら騙されるかも。メニューを見て本ハギとイサキかを迷っていたら、両方の盛合せにしてくれました。カワハギの肝は、何度食べても美味しいです。もちろん、身もプリッとしていて、実に美味。しかしながら、大本命はこちら。山菜の天ぷら。お皿に追加してもらっているので、この倍以上は食べています。タラの芽、コゴミ・・・とあるわけですが、今回のメインはコシアブラ。天ぷらだとわかりにくいので、揚げる前の写真も。香りと苦味がたまりません。おひたしにして食べることが多いみたいですが、苦味はタラの芽よりも強いので、天ぷらが一番美味しいそうです。楽天でも一応、売っていました。GW中で最初は私一人だったのですが、次第にお客さんも入ってきました。今回のお題は中国ネタからスタートし、四日市のフランス料理屋へ。中国ネタでは、中国に何度もいらっしゃっている方々ばかりで私が太刀打ちできるレベルではありませんでしたが、四日市のフランス料理屋は私の得意分野。ちゃんとFLOWERSの広報活動までしてきました。
2006/05/02
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先日、ちょっとだけ紹介した本。原題は、"THE LAST SELF-HELP BOOK YOU'LL EVER NEED"です。著者によると、科学的根拠に基づかず、偏見から進化した自己啓発に対して、一石を投じるようと書かれた本。自己啓発に興味がある方であれば知っているような本、教祖(とは言わないですが)を持ち出して、その問題点を指摘しながら、話を進めています。今の自己啓発は自尊心を強調しすぎているが、自尊心が強すぎることは他者との関係を悪化させ利己的な人間を作り上げてしまうため、そのような考え方は捨ててマインドフルな性格になろうというのがその主張の根幹のようです。そのためには、自分が2番目(あるいはそれ以降)に甘んじることは悪くないし、諦めることも時には必要とのこと。私の読後感は、著者の主張に対してはほぼ賛成。ただ、著者が否定している自己啓発本に書かれている内容は、著者が言うほど害悪に満ちたものだろうかと言う意味で違和感を感じました。私は自己啓発に関する本はかなり読んでいますが、例えば他者(もちろん家族も)を尊重することは非常に大事なことであるとの認識でした。例えば、前に紹介したある成功者の秘密では、「人の世話をしなさい。そうすれば、人生が君の世話をしてくれるから。」と書いていますし、神田昌典氏は、ある本で"Give, give, give, given."という言葉を掲げています。確かに、自己啓発プログラムに参加することに対して私は否定的なのですが、少なくとも本に関しては、導きを与えてくれるのではないかと考えています。ただ、そういう受け取り方をする方がいるということは、自分が自己啓発本を読む上で常にその内容に対して懐疑的なものの見方を心がけ、まるまる内容を信じて変な洗脳をされないよう気をつけなければならないということを改めて考えさせられました。
2006/05/01
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