全47件 (47件中 1-47件目)
1
![]()
今回は毛色を変えて、ちょっと変わった本です。タイトルからピンと来た人、正解です。これを書いたのは、賃貸に強い不動産会社のエイブル。そういう会社が書いているので、これを見て信用する人は少ないのではと思いますが、私が読んだ限りでは、正論だと思います。いろいろなケースについて、キャッシュフローを真面目にシミュレーションしているので、あまりごまかしはきかないですし、数字も現実的でした。こういう考え方が出てきたのも、土地の値段が物価よりも上昇するので、含み益が大きいという前提が崩れてきたからなのですが。実は、私も諸般の事情により部屋を探しているのですが、買うか借りるか両方を考えて物件探しを始めたところです。中古も含めて割安の物件がないか情報誌をマメにチェックしているのですが、かなり安いと思っても借りた方が割安になってしまいます。こういう状況を見ると、一部の商業地を除いて、不動産はもう少し安くなるのかなと考えてしまいます。
2006/03/31
コメント(10)
![]()
先日、とあるお金持ちの方から話を聞く機会があったのですが、その中で「ウブな出会いを大切にしなさい」と言う話がありました。他人からの情報に頼るのではなく、自分の足で情報を取ってきて、勘を磨いていくことが大切だみたいなことでした。これをケビン語で翻訳すると、「グルメ雑誌や他人からの情報ばかりに頼るのではなく、自分の足でお店を探すことが大切だ」となります。そんな人のために役立つ本がこちら。私が始めてこの本を手に取ったときは、大変感激しました。田崎氏は、お店を知合いとの社交の場として使っているので、一人で食べ歩きをする私とはスタンスは若干違いますが、私が苦労して学んできたことも多く書かれています。もちろん、それ以上のレベルの記載も多数。気になった部分は、「一つの素材を使って、二品以上の料理を作っているとしたらポイントが高いですね。もちろん、刺身にした魚を焼き物にする、あるいは揚げ物にするという単純な発想ではありません。例えば、アナゴを白焼きにしてサラダ仕立てにしてある料理と、スパイスを使って軽い煮込みにしてある料理の二種あれば、同じアナゴを全く違った味付けで味わえるようにアレンジしてあるというのがわかります。」どこかで見たことがあるような風景ですもう一つ。「料理人の探究心と好奇心は、メニューに如実に表れます。メニューを開いたときに、何かしらの驚きのあるものとか、ワァー面白い、食べてみたいなというような料理がどのくらいの比率であるのか。それが大きなポイントです。」うんうん、という感じです。もちろん、入口での良いお店の見分け方についても書かれています。あまり書きすぎると本を読む楽しみがなくなるので、このくらいにしておきます。楽天Booksでは残念ながら品切れ。他のインターネット書店では扱っていました。皆様のグルメライフにとって、必ずや役に立つ本です。値段も400円と手頃ですから、1軒でも美味しいお店を見つければ元が取れます。
2006/03/30
コメント(12)

昨日はお預け状態で日記を終わってしまいましたが、本日はちゃんと書きます。お店は、いつもお世話になっているもも瀬。常連のIさんのお誕生会で、穴子尽くしコースをいただきました。最初は穴子の刺身。歯ごたえがあって、意外と深い味わい。煮穴子と豆腐が出てきた後、こちらが登場。上に鎮座しているのはサザエ。穴子に豆腐ベースのソースをかけたもの。この後、穴子飯が出てきた後に天ぷらの登場。定番とは言え、やはり美味しいです。山菜もあると、春だなあという気分になります。写真は載せていませんが、付け出し、ヌタなども出てきて、本当に贅沢な一時でした。
2006/03/29
コメント(6)
別に出し惜しみをしている訳ではありません。ブログを書く体力は辛うじて残っていますが、これを使ってしまうと、明朝、まともに出勤出来ません。本日(既に昨日)の分は、明日に更新いたします。
2006/03/28
コメント(4)
昨日の昼は、ケビンぐるめ街道を車で走ったものの、何となく「ここ」という気分にならずに端まで到達。どうしようかと思ったところでレストランが見えたので、入ってみることにしました。入ったのはシナモン。メインだけは注文し、それ以外はバイキングというお店。私はあまりバイキングという形態は好きではないのですが、せっかく車を停めたことだし、そのまま入ることにしました。元々はフランス料理のお店だっただけあり、内装はきれいでした。注文したのは日替わりランチ(1,480円)。早々に立ち上がって、バイキングコーナーへ。バイキングコーナーのメニューは豊富。デザートやドリンクはもちろん、アスパラベーコン、ミートボール、蓮根など、メインがなくても良いような感じでした。味の方は、やっぱりバイキング。何となく頼りない、冷凍食品を解凍したような感じ。メイン(豚のパン粉揚げ)は美味しかったので、料理人の腕は悪くないのでしょう。とは言え、この値段でバイキングにしているので、コストパフォーマンスは良いお店です。
2006/03/27
コメント(8)
久々に妹からメールが来ました。そこで、気になるコメントが(以下、原文のまま引用)。両親は楽しかったみたいね。兄ちゃんは贅沢をしていると言っていたよ。あれじゃ、結婚するのもばかばかしくなるのかなって。(引用終わり)と、先日の両親の接待は、喜んでもらえたものの、心配事を増やしてしまったようです確かに、息子が一人でフランス料理屋に通って、お店とスムーズにコミュニケーションを取っているのを見てしまったら、逆に心配になるのも無理ないかと思ってしまいました。やはり、緊張しながら「両親のために見栄を張って、背伸びをして来ました」くらいの方が可愛げがあって安心するのでしょうか。
2006/03/26
コメント(12)
![]()
師匠である平林亮子先生のHPで紹介されていた本です。内容は、著者の経験で必要と思われるルール101を書いたもの。常識的な内容がほとんどなので、この本を読んで新鮮なことだらけだと、仕事のやり方を反省した方が良いです(笑)ただ、忘れてしまっていること、おろそかになっていることもあるので、一度、こういう本を読み返しておくというのも重要だと思います。話は変わりますが、セミナーを検索しようとしてこちらのサイトにアクセスしたら、平林先生のインタビューが出ていました。お人柄が出ている面白いインタビューですので、ご覧になって下さい。
2006/03/26
コメント(6)
昨日は腰痛が酷かったので、マッサージへ。完調とは行かないまでも、生活に支障のないレベルまで回復。ただ、体力が落ちていたので、飲みは休み。その代わり、四日市の近鉄グルメパークにある阿闍梨ラーメンへ。4種類ほどベースがありましたが、私が頼んだのはこってりラーメン(690円。九州ラーメン系のストレート細麺で、スープもとんこつ系。テーブルを見ると、にんにくチップス発見。この後は何もないことだし、体力回復のためにたっぷり入れました。味はまあまあ。私が好きな九州ラーメン系ということで、使えるお店の一つには入りそうです。
2006/03/26
コメント(8)

昨日の疲れ+腰痛で、今日の昼はおとなしく自宅待機。その間にどんどん本が届き、事態は凄いことになっています。お昼は、自宅に貯蔵されいた北海道ホワイトカレー(レトルト)をいただきました。楽天だと、同じハウスでもこちらしか掲載されていませんでした。味は、ホワイトソースが好きな方なら気に入ると思います。クリーミーで、あまり辛くありませんでした。ただし、ご飯にはちょっと合わないです。チキンのソースに使うとか、使い方は考えた方が良さそうです。
2006/03/25
コメント(8)
昨日の続きです。ラーメン屋で締めてすっかり帰る気分の皆様。タクシーに5人で乗ろうとする様子を見て、ちょっと飲み足りない私は良い口実が出来たと思い、「ちょっと別のお店にご挨拶してから帰ります」と単独行動。行ったのは、先日、両親を連れて行ったバー。美人店長はお休みだったので、代わりに女性スタッフとおしゃべり。「この前、いらしたのはご両親ですね」と声をかけてきました。何故か、また飲みに行く話になってしまいました。「話がつまらなかったら割り勘にするからね」と言っておきましたが、1回くらいは連れて行っても良いかという感じ。ただ、店長にバレたら、冷たくされそう。これは投資になるのか、逆効果になるのか、悩ましいところです
2006/03/25
コメント(6)
今日(でなくて昨日)は、部署の歓迎会。とあるお店で1次会の後、街中に放されました。本当は体調が絶好調とは言わないのでおとなしく帰れば良いのですが、私はとても義理堅いので、お誘いを断る訳にはいきません必死の思いで、2次会へと向かったのでした。スナックなのに、何故か女性が連行されました。拒否権があったのに着いてきたんだし、彼女は単なる飲兵衛なので、善としましょうたまには部署の方と飲むのも悪くはありません。女性から「たまには飲みに連れて行って下さい」と言われたので、調子に乗って「いいよ」と答えてしまいました。やはり、発言には気をつけないといけません。
2006/03/24
コメント(8)
ここのところ、寒くなったり暖かくなったりして変な気候。私も何となく調子がよろしくありません。飲みに行こうかと思いつつ、お店の前に行くと休み。飲みに行く気力もなくなってきたので、近くにある小川へ。ここは、うなぎと天ぷらのお店。秘密の手帳(って、ただ単に行ったお店を書いているだけ)を確認すると、1年近くご無沙汰でした。こういうときは精をつけないとと思い、うな重(1,500円)を注文。デジカメを忘れたので、写真は撮っていません。私の行き着けのお店の中では、一番、上品なうなぎが出てくるお店。もちろん、うなぎだから、脂はたっぷり乗っています。久しく来ていない間に、配膳の方が若い女性に変わっていました。消費税分くらいは得した気分です(笑)。
2006/03/23
コメント(6)
![]()
今回はかなり硬めの本。かつては1億総中流時代と言われ、ほとんどの人が中の上だと思っていたあの頃。最近は2極分化が進み、8割の人がロウアーミドルクラス(中の下)にしかたどりつけない時代になったので、それに対してどう向き合っていくかというのが本の趣旨。ちなみに、ここでの定義は、 ~ 300万円:ロウアークラス(37.4%) 300~ 600万円:ロウアーミドルクラス(41.5%) 600~1000万円:アッパーミドルクラス(16.2%) 1000万円~ :アッパークラス(4.9%)だそうです。意識的にロウアーミドルを増やしているような気もしないでもありません。処方箋として、 ○物価を下げるための規制緩和 ○高コスト体質の政府の構造改革 ○ロウアーミドルクラスの意識改革等と、鋭い視点で述べられています。この本の主題とははずれますが、考えさせられたのが牛肉のBSE問題とアメリカの衰退。著者はBSEによる「一律」牛肉輸入禁止に対して批判的。アメリカでBSEが発生したからと一律輸入禁止であれば、日本の牛肉も危険だから食べられないということになってしまうという論理。確かに、これは正論。ただ、私がアメリカに感じるのは、フォードやカーネギーと言った、20世紀初頭にアメリカの工業製品がどんどん輸出されていたころ、彼らが作った製品は、「より良くより安く」提供され、消費者の生活を豊かにしたものです。それが、今のアメリカは、「我々の作ったものが何故買えないのか」と、消費者の心情を無視して生産者の論理だけを押し付けているので、次第に世界からアメリカ製品が駆逐されていくという図式になっているのかと思ってしまいました。
2006/03/22
コメント(6)
私が良く使っているインターネット書店が500円の割引券を送ってきたので、気になっている本を買うことにしました。って、こんなことをしているから、本の山が全然解消されないのですがHPにアクセスすると、注文番号の末尾が「00」の場合は、購入額相当のポイントをバックするというキャンペーン実施中。万が一当たったら割引券を使うのは勿体ないかなと思いつつ、割引券はさっさと使ってしまえと思って買い物継続。お目当ての本は2冊だったのですが、いつもの調子でHP内をサーフィンしてもう2冊追加。こんなことをしているから、本の山が解消されませんこういうキャンペーンは当たらないだろうと思っても、ついつい気になってしまうものです。購入手続き終了、注文メールのチェック。注文番号「******700」・・・ん?これって当たり?当選メールが来るまで予断は許しませんが(笑)、4000円強のポイントバック。これでまた、本の山が高くなりそうです
2006/03/21
コメント(10)

辺りに漂う美しくも危険な香り。とうとう、知ってはいけない禁断の世界へ入りこんでしまいました。ここまで来た以上、後戻りは出来ません。(後半に続く)最初に話を戻します。ビーフシチューが無性に食べたくなったので、名古屋のBAR BARNSへ。入るや否や、「ビーフシチュー下さい」。何か間違っていますが、お店の売上には貢献しているので、許してもらいましょう。ビーフシチューということで赤ワインをお願いしたところ、「少々時間がかかりますので、その前に」とこちらを勧められました。黄色い柑橘類を思わせる、甘くて酸味のある味。シャルドネとソーヴィニヨンを混ぜてグレープフルーツを足したような味と言えば比較的近い感じ。軽いの快調に飲み出したら、「チーズをお出ししますので」とペースを暗に落とすよう言われました。その言葉がなければ、付け出しのチーズの前が出てくる前にグラスは空になりそうでした。出てきたチーズは、北海道産の桜の葉を使ったもの。世界的なチーズのコンクールでも優勝したものらしいです。写真を撮ったのですが、真っ白で良くわからなかったので割愛します。ビーフシチューのタイミングに合わせて、赤ワインを出していただきました。このワインは、ボルドーで有名なロートシルト社が作っているワイン。一般的なチリワインのイメージよりも、ちょっと柔らかい感じでした。ここで中休みにマティーニを注文。私のことをご存知のお店の方は、何も言わなくても、かなりドライなマティーニが登場します。いきなり駆けつけ3杯みたいな飲み方をしてしまいましたが、ここからは気分を変えて大人の時間。目の前にあるボトルが気になります。右側に「UME」と言う文字が見えたので梅酒かと思ってしまいましたが、良く見ると「PERF---UME」でした。と言うことは・・・と思って見てみると、やっぱりありました。「BOWMORE」の文字が。詳細を聞いてみると、東京のお店がBOWMOREの中でも特に香りの強い樽を選んでブレンドしてもらった限定品とのことでした。「3rivers」・・・訳すと三河屋さんというお店。前に飲んだ17年の限定品も香水の感じがしましたが、これは更に香りが良く、そのまま香水としても十分使えそう。右側の方もちゃんといただいています。こちらはバランスの取れた、非常に良いウィスキー。飲んでいるだけでうっとりします。この段階で十分良い感じになっていたのですが、目の前にまた気になるラベルが。今日はRothschildの術中にはまってしまったような日。ここで、ようやく冒頭に戻ってくるわけです。先ほどまでの香りも良かったのですが、こちらはブランデーなので、Flavorはウィスキーの比ではありません。カウンターの前でトリップしてしまったかのように、香りを楽しみながら悦に入っていました。こんなに素晴らしい香りを知ってしまうと、普通のウィスキーやブランデーなどでは満足出来なくなってしまいそう。また一歩、禁断の世界の奥深くへ入り込んでしまいました。
2006/03/21
コメント(8)
四日市に住んでいる以上、一度くらいは食べておいた方が良いかと思い、入ってみました。私が認識しているだけで、たまゆら系列のお店が四日市駅近辺で5軒あるのですが、今回は本店のランチを食しました。ここのお店の良いところは、1,500円のランチでも個室で食べられるので、ちょっと贅沢な気分になれるところ。一人で個室に入って何がうれしいのかと言われると、困ってしまうのですがメニューですが、天ぷら、造りを入れて7品にご飯、味噌汁、デザート、コーヒーと、結構豪華な内容。ツクシの卵和えを入れてあったのは、季節感を感じられて良かったです。ただ、他のものは、だいたいの方が喜びそうな無難なもの。マニアックな料理に慣れてしまった私としては、ちょっと物足りない感じ。コースが一つだけということを考えると、止むを得ないところではあります。
2006/03/20
コメント(4)
前から名前が気になっているお店がありましたが、初めて突入しました。入ったのはベトコンラーメン。初めてということで、お店の名前になっているベトコンラーメンを注文。唐辛子が入った、やや辛めのラーメン。しかも、ニンニクたっぷり。トッピングはもやしがメインでシンプル。唐辛子が入っているのでタンタン麺に近い味で、もっとまろ味があります。味は好き嫌いが分かれると思いますが、私は気に入りました。食べたら元気になるラーメンです。写真を撮ったのですが、あまり載せて欲しくないような雰囲気だったので、今回は掲載しません。他のメニューは鶏関係のツマミ、炒飯がありました。
2006/03/19
コメント(8)
どこか変わったお店はないかなあと思いながら適当にくじマグ(三重県最大のぐるめ情報サイト)を見ていても、これは、というお店は見つからず。それじゃあ、と言うことで、困ったときの「ケビンぐるめ街道」。この通りを車で走っていれば、何か発想が浮かぶだろうと言う気になりました。注)四日市にはケビンぐるめ街道と呼ばれる道があって、車で食べ物屋に行くときに良く使っています。通り沿いに凄い店が並んでいるわけではないのですが、渋滞している国道を経由せずにいろいろなお店に行けるので、食べ物屋に行くときに重宝しています。要するに、単なる抜け道結局、入ったのはハンバーグ処の「ぎんごんちゃん。」。前にも2度ほど書きましたが、1000円前後でハンバーグにご飯お替りし放題、味噌汁、サラダ、漬物付きという良いお店。ハンバーグに関しては、四日市でも美味しい方に入ります。しかも、トッピングの種類が豊富。比較的新しいお店ですが、人気上昇中です。食べたのは、茄子と温泉卵のハンバーグ。サプライズまではないですが、いつも通り美味しかったです。車で行ける比較的近いお店なので、これからもたまに登場すると思います。
2006/03/19
コメント(8)
先ほどの続きです。最後に一軒追加したのは、オーナーにご挨拶するため。ということで、FLOWERSのオーナーがやっているFLAPPERへ。最初に先ほどのお礼を言って、ワインを注文。銘柄をメモするのを忘れていましたが、チュニジアのワイン。非常にバランスの良いワインで、値段の割には美味しかったです。話はお店のコンセプトの方向へ。マニアック路線に走ってしまうと客層が絞られてしまいますが、それはそれでまた面白い世界が開けてくると。私もFLOWERSがマニアック路線に突っ走り出してから、洋食系のお店にはほとんど浮気をしなくなりました。これだけインパクトの強い料理を食べ出してしまうと、その辺の無難な料理が面白く感じなくなってしまいます。さすがに3軒目ということもあり、グラスワイン2杯で終わり。おとなしく帰りました。
2006/03/18
コメント(2)
やけ食いして太ったわけではありません。引越しで隅に追いやられたような雰囲気が漂っていましたが、動いてみると意外と美味しいことが判明。どさくさに紛れてスペースをたくさん確保出来て、自分の机に固定式とキャスター付きの袖机を各1つ。しかも角地のため、dead spaceも実質上、私の領地。気がついてみると、普通の担当者の2倍の面積を占有。領土を部長並に広げることに成功していました正に焼け太り状態。こうやって、お役所の偉い方々は、利権を拡大してきたのでしょうか
2006/03/18
コメント(4)
昨日の続きです。食事が終わったのは9時半だったので、帰るには若干早い時間。母がほとんどバーなるところにほとんど行ったことがないと何度も聞かされているので、馴染みのバーに連れていきました。母はカクテルを飲みたいものの、当然、知識はゼロ。ここは接待ですから、もちろん私がサポート。希望をバーテンダーの方に伝えて、無事、注文と相成りました。父はあちこちで飲み慣れているから大丈夫だろうと思ったら、これがまた迷っていたので、こちらもサポート。父は焼酎水割り。ここで私も困って・・・となるとお笑いの世界に入ってしまうので、サイドカーを注文しました。父は物足りなかったようで、更に日本酒を注文。宿の門限もあるので、適当にタイミングを見計らってお開きにしました。私は門限がないので、もう1軒
2006/03/18
コメント(6)
両親が結婚記念を兼ねて四日市を通ることになったので(というよりは、四日市を通るようにコース取りをしているのですが)、たまにはご馳走することにしました。選んだのは、FLOWERS。両親とは言っても主賓は母ですから、和食のお店よりは洋食系がいいかと思いました。先日の日記にもちらっと書きましたが、お店のオーナーとは事前に料理の打合せをして、本日に備えました。今回は状況が状況なだけに写真は撮っていませんので、言葉だけで説明いたします。最初に出てきたのは、ジャンボンペルシエ(豚ハムのゼリー寄せ)。前回食べたのはマニアックな方でしたが、今回は普通の方。それでも、十分にマニアックな料理。しかも、付け合せにタンポポまで使っていました。意外な食感にちょっとびっくりしていましたが、とりあえず満足したような雰囲気。2皿目は、ホタテを茹でたものと焼いたものを組み合わせたもの。調理法による味の違いがわかって、面白い趣向。3皿目はフォアグラ。これを聖護院大根と組合わせてありました。フォアグラ独特の脂っこさがなく、爽やかな味付け。しかも、柚子胡椒を使うという、フランス料理らしからぬ調理法ですが、これがまた美味しかったです。ソース(というよりは汁でしたが)があまりに美味しかったので、スプーンをもらって飲んでしまいました。メインは、岩中豚の肩ロース。こちらもマニアックな方ではなかったですが、脂身が適度なところを選んでいただいており、素晴らしい味。母も、豚でこれだけ美味しいものを食べたことがない、と喜んでくれました。しかも付け合せの野菜も豚に負けずに美味しく、人参が嫌いなはずの母が、人参も喜んで食べていました。今回はマニアックなものをはずしてコースを組んでくださいとお願いしましたが、ちゃんとひねりは入っていました。やっぱりFLOWERSもちろん、ちゃんとツボを抑えていて、バランスが取れていました。私が考えていたよりもずっと面白いコースに仕上げてもらえました。感謝、感謝。自分が使い慣れているお店に人を招待するというのは、本当に面白いです。今回は比較的おとなしい料理(しかも、ほとんどは私が食べたことがある料理)を選んでもらったので、私のサプライズはありませんでした。でも、自分が美味しくいただいた料理をどう反応してくれるだろうと思いながら見ているのは、また楽しいものです。しかも、「こんなに美味しい○○は初めて食べた」と言わせたら、連れて来た甲斐があります。こういう良いお店に出会うことが出来たというのは本当にありがたいことだと、あらためて思いました。
2006/03/17
コメント(6)
roverさんのお友達のたらおママさんのブログに出ていたものです。create your own visited country map or check our Venice travel guide20カ国で占有率は8%。変なところが赤くなっているのは、決して間違いではございません。これだけ行っているのに、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスと言ったメジャーなところをはずしまくっているところに、私の性格が出ています(笑)
2006/03/16
コメント(14)

常連さんIさんが美味しいお酒を入手してくれたと言うことで、もも瀬から召集がかかりました。今回の目玉は、カナダのアイスワイン。左側の青くてきれいなボトルの方です。注いでみると、きれいな飴色。見るからに良い白ワイン。ちょっと甘いものの、上品で本当に美味しいワインでした。ちなみに、右側はこれ。バーデンの白ワイン。ボトルも木の形をしており、シャレています。このワインも良かったのですが、いかんせん、最初に飲んだワインが美味しすぎました。完全に気合負け。この他にも韓国の焼酎や米の醸造酒等、いろいろなお酒が飛び交っていました。もも瀬ですから、当然、料理の方も抜かりありません。今回は、鯛尽くし。最初に鯛の造りが出た後、鯛の煮付け。これを、先日お昼を一緒にいただいたMさんと一緒にいただきました。それだけでも羨ましがられていたのに、ポロッとランチデートの話をしてしまったので、周りからはブーイングの嵐。さて、話を料理に戻します。鯛尽くしの締めは、何と鯛めしの焼きおにぎり。鯛とお米がちょっと焦げた香ばしさに美味しさが加わって、感動的な美味しさ。こんな美味しい焼きおにぎりは食べたことがないと、全員の意見が一致しました。次回はIさんの誕生祝いで、穴子尽くしの予定。またまた楽しみです。
2006/03/16
コメント(2)

使っていた名刺入れが古くなり、そろそろ買換えの時期。名刺入れは、相手に渡すための名刺を入れて相手からいただいた名刺をしまうものだから、ちょっと良いものを買おうかという気分になりました。いろいろ迷っていたのですが、やっぱり一番好きなブランドと言うことで、買ってしまいましたちと高かったですが、まあいいか、貴族だし自分の給料をどう使おうと文句は言われないしやっぱり、使ってみると快感です。
2006/03/16
コメント(2)
![]()
japantnさんのブログで5つ星(絶対お薦め!家宝となるでしょう )がついた1冊。私も同感。素晴らしい言葉が至るところにちりばめられており、ストーリーとしても良く出来ています。私の感想の代わりに、気に入った言葉をいくつか書き抜きます。まず、帯から「思考を変えなさい。きっと人生も、運命さえも変わっていくから。」「自分の思考は、手中にある最強の通貨だ」「人の世話をしなさい。そうすれば、人生が君の世話をしてくれるから」本当に素晴らしい本です。迷わず買って下さい。
2006/03/15
コメント(5)

ランチデートの後は、さすがにおとなしく帰りました。しかし、夜になると、まるで義務感に駆られたかのように、街まで這っていきました。向かった先は、タイトルから想像がつくと思います。四日市のFLOWERS。いつもの通り、本日のメニューに関する作戦会議。新作と春らしいものも入れてもらい、メニュースタート。最初に前菜。じゃこと卵を蒸したものの上に、豚のレバーを乗せて焼いた(焼いて乗せただったかも)もの。洋風茶碗蒸と言った感じでしょうか。次は、新作料理のジャンボンペルシエ。ハムをゼリー状に固めたもの。「一般的な方とマニアックな方がありますが、どちらにしますか?」それは、選択の余地はありません。当然、マニアックな方「マニアックな方」はゼラチンに豚足等を使い、塩気が強いそうです。お次は、ブリとタンポポのマリネ。Flowersでは、タンポポを食べると春が来たことを実感します。タンポポだけだとかなり苦いのですが、これを他の食材と併せて使うと、絶妙な味になります。そしてメイン。激しい戦いの疲れで胃袋が絶好調ではなかったので、ちょっと軽めの岩中豚の肩ロースを選択。ここでまた、「マニアックな方と普通の方のどちらにしますか?」と来ました。当然、マニアックな方ちなみに、マニアックな方は肩ロースでも端の方で、脂がやや硬め。脂身でもしっかりした食感で、美味しさが濃縮されている感じ。豚から出てきたエキスはきっちり野菜に吸わせて、残らず味わえます。今回は貸切状態だったので、食事が終わってもかなりゆっくりと話をすることが出来ました。話は当然、マニアック論議。ここのお店はテーブルとカウンターがあるのですが、カウンターに座る方はマニアック路線に喜んでついてくるそうです。ちなみにFLOWERSでは、予約で注文しない限り、牛にお目にかかれることはありません。内臓だけはたまにありますが。理由は、「牛は調理が簡単で、面白くないから」。そういうお店なので、常連さんからは「普通の人は紹介出来ないよ」と言われるそうです注)常連でマニアックなものばかり食べているとそういう気分になりますが、普通の料理も置いてあります。実は、両親がこちらに来るのでFLOWERSに連れてくる予定なのですが、その時のための事前打合せも。息子の趣向を見て「マニアックな料理に走りすぎないよう」お願いしておきました(笑)
2006/03/15
コメント(4)
先ほどの続きです。一寝入りした後、ホテルをチェックアウトしましたが、そこから食べ歩きに出かける戦闘力は既に残っていません。そのままおとなしく新幹線に乗り込み、帰宅の途へ。四日市にたどり着く頃には少し体力も回復し、昼ご飯を調達しようとデパートの食品売り場を探索。その時、私の肩を叩く人が。振り返ってみると、もも瀬のアイドルMさんでした。ちょうど昼休みとのことで、一緒に食事をすることにしました。お店は近くの蕎麦や。ちょっと秘め事の気分話の内容は1時間足らずのランチデートでしたが、久しぶりに美人と2人きりで食事をしました。
2006/03/14
コメント(12)

昨日の続きです。琳千に戻ってみると、一瞬、目を疑いました。食べたはずの蟹がテーブルの上にきれいに並べられ、その周りをたくさんの人が取り囲んでいました。まるで、6時間前に戻ったかのよう。聞いてみると、送別会でした。飲食店関係なので、始まりが遅かったとのこと。話を聞いても、やはり夢を見ているかのような気分。良く分かりませんが、とりあえず混ぜてもらいましたと、何だかんだ盛り上がっていたような気がします。もしかしたら、現実ではなかったのかも知れませんでも、私のデジカメには、銀ブラの証拠が残されていました。ちなみに、これは銀座和光の時計です。この時間だと、さすがに通りを行き交う人もまばら。贅沢なお散歩を楽しみました。
2006/03/14
コメント(6)
昨日の続きです。1次会終了時点で既に10時半。終電で帰らなくても良い人は、○○姉妹のSAFARI CAFEへ。ここのお店は夜遅くまでやっているので、飲み会の締めに軽く1軒、という感じでも使えて便利。前の店ではカラオケで盛り上がりましたが、この店ではカウンターに座って語っていました。今回は一人でなかったので、○○姉妹とはあまり話をしませんでした。頻繁にご挨拶しているので、まあ、いいでしょうお店を出たのは12時を周っていました。皆さん、さすがに撤退。私は、とりあえず、琳千に戻っていきました。
2006/03/13
コメント(2)
昨日(から今日まで)、銀座に遠征して飲んでいました。メンバーは平林先生とその弟子達。前回の集まりで、蟹の話をしたら行きたいという要望が多数寄せられたため、琳千を予約しました。他のメンバーは東京の方ばかりなのに、唯一の地方在住者である私が銀座を案内するという不思議な構図。「何でこんなお店を知っているんですか」との声が多数上がりました。私もそう思います今回はお店を貸切。私がこのお店にたどり着いた長い道のりを説明した後で、宴は始まりました。今回は食べ物の写真を撮っていませんが、基本的なコースは年末(過去日記です)と同じ。松葉蟹フルコースで茹、焼き、鍋、雑炊と蟹尽くし。更に牡蠣も登場。繰り返しになりますが、蟹は山陰から直接送ってもらっており、新鮮そのもの。2度目でも、やっぱり大満足です。いつも間にか、カラオケ大会が始まりました。皆さんの普段見ない一面を垣間見ることが出来ました。書きたいことはたくさんあるのですが、残念ながら開示出来ません結局、美味しいものをたくさん食べさせてもらい、しかも4時間も居させてもらって、1人1万円でやってもらいました。なんか申し訳ない気分。ここで終電が近いこともあり、ほとんどの方は撤退。私も入れて3名で、次のお店に繰り出しました。おまけです。蟹はもうそろそろ終わりですが、山陰からも美味しいものが次から次へと出てきます。楽天に、ちょうど良いお店がありました。次にこのお店に来たときは、のどくろ辺りだと思います。
2006/03/12
コメント(8)

東京遠征のスタート。最初は品川で昼を食べるつもりだったのですが、行こうと思っていたお店が貸切。しようがないので、前から気になっているルーマニア料理のダリエに行ってきました。ここは、roverさんのブログでも紹介されていました。お店に入ると、ルーマニアらしくいろいろな装飾がしてありました。私が食べたのは、ランチコース(950円)。メインの他に、スープとパン、コーヒーがつきます。メインはミティティを選びました。ルーマニアの名物料理で、ソーセージみたいなもの。ソーセージよりはもっといろいろなものが混ぜてあるようで、複雑な味。まあまあ美味しかったです。装飾といい、料理といい、雰囲気はトルコに近いです。ルーマニアはトルコ文化圏だったと実感しました。値段もそんなに高くないし、雰囲気もちょっと変わっていて面白いので、たまに行くには良いお店だと思います。
2006/03/11
コメント(9)
戻ってきたと思ったら、また遠征。これから、東京方面に行って参ります。1泊なのでPCを連れて行こうかと思いましたが、良く考えたら食べて飲んで飲んで飲んで、寝て食べたら戻ってくるので、連れて行っても相手をする暇がありません。ということで、今回はお留守番。さらに可哀相なお留守番は、私の車。年が明けてから、ガソリンを入れた記憶がありません。走行距離にして100キロと行ったところでしょうか。潜伏後に車輪が動いたのは、COCO壱番屋1往復。暖かくなったら、少し遊んであげないといけません。
2006/03/11
コメント(6)
![]()
原書を読む気合のない私は、当然ながら翻訳のお世話になるわけですが、ビジネス書を読んでいると、翻訳者の重要性を切に感じます。先日読んだ本は、明らかに訳者が本の内容を理解出来ておらず、誤訳のオンパレード。せっかくの良い本が台無しでした。まだ、私が訳した方がマシなくらい。詳しいことを書くと私の身分がバレる可能性があるので、その本の紹介は止めておきます。もう少しマイルドで、タイトルを訳しきれていなくて残念だったのが、セルジオ・ジーマンの「そんな新事業なら、やめてしまえ!」原題は"RENOVATE BEFORE YOU INNOVATE"という秀逸なもの。さすが、20世紀の3大広告人の一人と言われるだけのことはあります。ちなみに、内容はマーケティングに興味のある方であれば、非常にお薦めです。反対に、ビジネス書の中で訳が良いのが、大前研一氏が訳した「エクセレント・カンパニー」。大前氏は内容を熟知しており、自分が代わりにその内容で本を書けるくらいの方なので、訳も素晴らしいです。と、厳しいことも書いてきましたが、日本の翻訳者は、諸外国に比べてレベルが高いそうです。私が今、こうやって本に親しんでいるのも、江川卓、原卓也両氏の美しいロシア文学の翻訳を読む機会があったからこそ。特に、ドストエフスキーの「罪と罰」は、私が読んだ中では最高の本です。
2006/03/10
コメント(6)
![]()
本の山について書き出してしまうと、それこそ山のようにネタが出てきてしまいます。本の山で大きな地位を占めているのは、ガイドブックとグルメ本。今回は、最近読んだ本です。文芸評論家である著者が、それぞれの文人にまつわる食に関する話を取り上げるもの。こういうのを読んでいると、その場面が想像できて、思わず涎が出てしまいそうになります。本としては、人のふんどしで相撲を取っているような感もありますが、ベスト集を文庫の値段で買えると思えば、お得だと思います。さて、私が共感したのは、渡辺淳一氏のジャガイモに関する見解。ジャガイモは男爵が美味しく、「メークインは見た目はスマートだが、水くさくて、甘みもうすく、味も数段落ちる。(中略)どうして、あんなまずいものが幅をきかすようになったのか。かつては栗よりもおいしいジャガイモを食べた者としては、食べる気にならない」という一節。私もジャガイモは男爵派。ポテトサラダならキタアカリもいけますが、メークインなんていうのは、問題外。思わず、うなずいてしまいました。
2006/03/09
コメント(15)
![]()
最近、女性を中心に、帯に顔写真をつけるものが目立ちます。私の本の山にも、そういう本がちらほらと見えます。1冊目は、言わずと知れたこの本。発売2週間にして早くも増刷決定!帯の効果、抜群ですもちろん、内容も帯以上に素晴らしいです。2冊目はこちら。発売は平林先生の本より少し前。出版社は平林先生の本と同じ、ダイヤモンド社。著者は私の知り合いの知り合いということで、読んでみました。平林先生は自称「脱力系」ですが、こちらは攻める美しき投資家だそうです書店でも、非常に目を惹きます。タイトル通り、「ベストセラーを実現する帯(と表紙)のつくりかた」に出来上がっています。内容は、確かに感心させられることが多いですが、著者は肩に力が入り過ぎていて、読んでいると肩が懲ります。3冊目も同じくダイヤモンド社。こちらの発売は去年の6月。こちらは表紙に釣られて、つい買ってしまいました。こちらも本のタイトル通り、「(書店に)自分のコーナーをつくるということ」を達成し、大きな書店にはこの著者のコーナーが出来ています本は起業の話ですが、マネージメントのやり方としても参考になるところがあります。さて、同じ帯でもこんな感じの本もあります。失礼ながら、その帯では私には売れません注)文中に一部不適切な記述がありますが、話の流れ上、削除することが難しいため、そのまま残させていただきました。
2006/03/08
コメント(6)
![]()
恥ずかしいけど、そっと教えます。本当はヒミツなのですが、ここに来て下さっている方々のために・・・と書き出してみました。○スポの見出しよろしく、こんな感じでテーマに出たら、やはり釣られて来る人はいるのでしょうか。本文はここから。私の横にある崩れそうな山から、崩れないように抜き出した本です。え、バーを始めるんですか?ってことはありません。お店って、どういう風に経営しているんだろうと興味を持ったので、ちょっと読んで見ました。とても参考になります。お店関係の方には(笑)。具体的にお店についていろいろとコメントされているので、そこに行ってみると面白いと思います。私も、それぞれのお店がどのパターンでやっているのか等を考えながら、読んでみました。個人的には結構、面白かったです。まあ、知っていたからどう、というほどのことでもないので、ヲタクな人以外には薦めません
2006/03/07
コメント(6)

外を歩くと少しずつ辺りに春の気配を感じるようになりました。すぐ傍まで来ている春を待ちわびつつも、去り行く冬を惜しんでいる今日この頃。これをケビン語に翻訳すると、「夜の街を飲み歩くと、メニューにも少しずつ春の食材が登場してきました。山菜やホタルイカが美味しい季節を待ちわびつつも、冬の食材にも未練タラタラの今日この頃」となります。それでは、本題に入ります。今回のお店は、萬古茶や。最初に頼んだのは、ワラサ。一応、ブリみたいなものと言うことで、冬の代表。そして、春の代表、ホタルイカの酢味噌和え。本を見ると、旬は初夏となっていました。生に近い状態で食べようと思うと、GWくらいまでですから、旬は春と言う方が適切な気がしますが。市場に出回っているのは、沖漬けが多いです。これだと、年中無休で食べられます。テーブルの上で冬と春の端境期を楽しんでいると、例のAさん登場。席を移り、隣に座らせてもらいました。今日は控え目にするつもりが、話がはずんでついつい酒も進んでしまいます。時間はそんなに長くはなかったのですが、結構良いペースで飲みました。最後に、行く冬を惜しんで、ケビン3大珍味の一つ、鱈の白子の味噌汁に登場してもらいました。写真で見ると、何の変哲もない普通の味噌汁。これが一杯千円以上ですから、余程の物好きでないと頼まないでしょう
2006/03/07
コメント(6)

いつものもも瀬に行くと、外にちゃんとメニューがちゃんと出ていました。ご主人と話をすると、「今年はちゃんと稼ぎます」とのこと。確かに、あまり商売っ気を感じないお店です。そこがまた良いところなのですがさて、春といえば、山菜の季節。と来ると、たらの芽に登場していただかなくてはいけません。ちょっとフライングではありますが、またまた楽しい季節がやってまいりました。なんて書くと、年中、楽しい季節のおめでたいヤツと言われそうです。たらの芽の天ぷらというのは、意外と美味しいお店が少ないです。と言うより、天ぷら全般が美味しいお店が少ないと言う方が正しいのですが。この店のように美味しい天ぷらに当たると、とても幸せな気分になります。しかも、ケビン3大珍味の一つ、たらの芽と来れば、何も言うことはありません。ちなみに、残り2つは鱈の白子の味噌汁と銀杏。これにホタルイカを加えて4大珍味。更にエスカルゴとムール貝を加えて・・・とやっているとキリがないので、この辺で止めておきます。ここで、天ぷらの話。天ぷらは、からっと揚げるだけなら簡単だけれども、それぞれの素材の個性を活かすのは難しいとのこと。料理というのは、単純に見えるものの方が奥が深いんだなあと実感しながら、話を聞いていました。引き続き、白魚の天ぷら。やっぱり、春は天ぷらが美味しいです。もも瀬のアイドルMさんがわざわざ寄ってくれたりして、楽しい一時を過ごすことが出来ました。最後に、これは私が食べたわけではないのですが、ひな祭り用の付け出し。本当に可愛らしい、ひな祭りらしい盛合せ。姫が混ざっていないと、出してもらえないそうです(笑)視覚だけは味わわせてもらいました。
2006/03/06
コメント(4)
前にも同じようなことを書いた気がしますが。必死の努力の末、横に積み上がっている本の山を何とか低く出来たと思いましたが、キャンペーンに釣られてまたまた買い込んでしまいました。またしても、こうやってブログを書いている最中に、本が崩れてこないかと心配しなければならないような事態に。しかも、これから買う本のリストにも、まだまだ本が溜まっています。それにしても、積み上げてみると、会社では読めないような本ばかり、良くも選んだものです。って、確かにヲタクな本ですが、グラビアアイドルの写真集が積み上がっているわけではありません。そのうち、気が向いたら、恥を忍んで紹介していきます(笑)。
2006/03/05
コメント(8)
![]()
何となくカレーが食べたくなって、COCO壱番屋へ。前回は豚しゃぶカレーだったので、今回は違うものをと思い、豚トロカレーを注文。味の方は、ちょっとハズレ。豚トロに塩味をつけているので、カレーから豚トロが完全に浮いています。何でも良いから乗っけてみました、みたいな感じでした。まあ、頼む方も頼む方ですが(笑)やはり、豚しゃぶが一番私の好みに合いそうです。カレーの写真がなかったので楽天で探していたら、代わりにこんなものを見つけました。ココイチも商売上手です。
2006/03/05
コメント(10)
先ほどの続きです。もうちょっと飲みたい気分の私は、次なるお店へ繰り出しました。行ったのは、美人店長がいるバー。店に入ると、外国人の客もいました。スタッフの女性と、「あの人たちの話している英語はとてもきれいですね」等と話をしていました。少しすると店が空いたので、席を移動してアメリカ人3名の隣に。そのうちの一人が吸っていた葉巻に興味を持ち、どちらからともなく話を始めました。彼らは「スミマセン」という日本語に非常に興味を持ったようで、解説してあげました。早速、よろこんで使い出します。「スタッフの女性が可愛い」と言い出し、私は「もう一人(店長)はもっと美人だ」とコメント。スタッフに「今日、店長は何時に来るの?」と聞いたところ、残念ながら店長はお休みとのこと。そのうち、1杯おごってもらったりして、何だかんだと盛り上がりました。彼らが撤退したところで、私も終電の時間。ここまで飲むと、さすがの私も十分。おとなしく帰りました。
2006/03/04
コメント(6)

潜伏生活も終わり、復活の挨拶廻り開始。曜日を睨んでのローテーション作成となりました(笑)。トップバッターはSUZUYA。とりあえず、ご主人とワインの相談。ボルドーのCru Lagaillarde 2001年をいただきました。学習効果はあるので、当然ながらフルボトル。ボルドーらしいしっかりとした、ちょっと渋めの味。ワインにはチーズということで、チーズの盛合せを。何故か、車の話になりました。私は、車に飲まさせるくらいなら自分が飲みたい方なので、あまり車に興味がないのですが、一時期、車がないと生活出来ない状況だったため、泣く泣く車を買いました。去年の走行距離は3千キロくらい。最近は車通勤を止めたので、今年は更に少なくなるかも知れません。今回もボトルはきれいに空きました。毎回、こんな飲み方をしていると、財布もきれいに空いてしまいます。しかし、懲りていない私は、更に次へと繰り出していくのでした(笑)
2006/03/04
コメント(4)
最近、ちょっとサービスし過ぎたかなあと思いつつ、更にサービス。美人'と'温厚な女性に弱い私は、美人'で'温厚な女性のお願いには勝てません(笑)。ということで、師匠の宣伝をさせていただきます。私が尊敬する平林先生が、3月14日にサイン会&トーク会を企画しているそうです。本音を言えば、こんなところで告知してわざわざライバルを増やすようなことをしたくはありません(笑)。と言いながら、宣伝している姿勢は、「教えない♪、教えない♪、絶対教えない♪」と言いながら、看板の上に座っているおぢさんと同じのような気もします。場所は丸の内オアゾ丸善本店、時間は7時からだそうです。参加資格は、事前お店で先生の本を買うこと。サインをもらうときに、「ケビン大杉さんのサイトを見て来ました」と言っていただければ、話はスムーズに進むと思います。だんだん、某大手ぐるめサイトみたいな展開になってきました(笑)。たくさん売れたからと言って私にご利益があるとは聞いていませんが、次に会ったときにちょっとだけ待遇が改善されているかも知れないので、気が向いたら、サイン会ご訪問とケビン大杉をよろしくお願いします(笑)。
2006/03/03
コメント(6)
1ヶ月という期間は短いようで長いということを実感しております。この1ヶ月は四日市にはほとんど滞在していなかったため、馴染みのお店に挨拶してまわるのが精一杯。しかし、私が留守にしている間にも、世の中は着実に動いていました。自分の部署では人事異動があり、さらには隣の部署では組織再編。知らないうちに派遣社員が来て、顔も見ないうちに派遣期間終了。私は、別の部署から追い出されてきた人たちが私の居場所を奪い取り、会議室に押し込められようとしています。追い出したのは、私が良く知っている人たちで、近くにいる人たちが遠くに行き、遠くにいた人たちが近くに来る。近づいたと思ったら遠ざかり、遠ざかったと思ったら近寄ってくる。私が長期間の潜伏生活をしたことで、私の周りの時空がゆがんでしまったのかと思わされている、今日この頃です。
2006/03/02
コメント(8)

潜伏生活から戻る途中、夕食のために丸ビルへ。5階のレストラン街を歩いていると、「ポークとキャベツのホワイトシチュー」の文字が。私は、シチューの中ではポークのホワイトシチューが一番好きなのですが、これがなかなかありません。実は、外で見かけたのは今回が初めて。これは入らない訳にはいきません。ちなみに、入ったお店はグリル満天星。メニューはパンまたはライスとサラダ、デザート、コーヒーのセットになっています。シチューはこんな感じ。ジャガイモは適度に型崩れする、シチューに最適な芋。多分、男爵だと思います。ソースも上品ながら濃厚な味。残念だったのが、肉がモモだったこと。脂身が多いバラ肉を使ってもらった方が、シチューには合います。と言うのが私の趣味なのですが、そんな田舎くさいシチューは、料理人としては出したくないと言われそうな気もしました。100%とはいきませんが、一応、満足。重い荷物を担いでいたので、これでおとなしく四日市に帰りました。楽天市場を見たら、一応、ポークのホワイトシチューも売っていました。食べていないので、美味しいかどうかは不明です。
2006/03/01
コメント(6)
一体、何を考えているのでしょうか。あれじゃあ、自民党は顔では怒り、後ろでは「いいようにいたぶれる」と思い、顔もほころんでいるでしょう。だいたい、偽造なんていくらでも出来る電子メールだけで攻めようなんて、その発想自体が情けないです。しかも、未だに未練がましく、「あのメールの内容自体は・・・」等と言っているとは。そんなのは、きちんとした情報が出てきたところでまた再開すれば良い話で、今のままでは勝ち目がないのですから、さっさと諦めないと。大蔵省って、あんなしょうもないのでも採用していたのかと思うと、なんかがっかりしてしまいました。
2006/03/01
コメント(8)
全47件 (47件中 1-47件目)
1