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片付けの合間に、近所の情報収集もぬかりなく行っています。繁華街の方角は引越しの前からほぼ把握していたのですが、反対側は未知の世界です。歩いていると、某有名ブランドの名前を冠した怪しげな看板。怪しそうなところはきちんと調査しておくのも重要な任務近寄ってみると、(多分)普通の喫茶店でした。怪しげな雰囲気は感じられなかったので、調査終了。と、横を見ると、鉄板焼きのお店が。値段は書いていませんでしたが、ランチだからそんなに高いことはないだろうと思い、入ってみることにしました。鉄板焼きのブロックが3つあり、それぞれにお店の方がついて目の前で焼いてもらえる格好になっています。メニューは何故か2人前のセットが多く、そういうお客さんを意識しているのかなと思うような感じ。一応、1人用のコースもありました。今回は偵察のため、ランチの牛ヒレ網焼き定食(1,850円)を注文。さすがにこの値段だと、後ろで調理してから出てきました。肉は柔らかくてジューシー。ただ、タレの味付けがちょっと濃かったです。コースの場合は自分でタレをつけるので、これは調整出来るでしょう。これにデザートとコーヒー付きだったので、合格点はつくかなというところでした。
2006/07/31
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疲れからか、熱が出て体調不良。かと言ってお腹は空いていたので、アルコールで消毒してみることにしました。行ったのは馴染みのワインバー。「今日は体調が悪いので」とグラスで注文。と言って、ペースは普段と変わらないので、宣言しなければわらかないくらい。つまみはリエットをいただきました。このお店では良くいただくのですが、本当にワインに合います。今回、話が盛り上がったのは、食の健康について。世の中にいろいろな健康情報が出回っていますが、ウソが多いそうです。特に問題なのが、油に関する話。ポイントはこんな感じ。・植物油は健康に良いと言われているが、加工した油は体に悪い。 マーガリンをコップ1杯食べたら体がおかしくなる。・良いオリーブオイルなら、かなりの量を取っても問題なし。・動物性の脂でも、良質のものであればその場で燃焼してしまうので、あまり気にする必要はない。「テレビに出ている栄養士でもいい加減なことを言う人が多いんですよ。」「テレビに出てくる専門家なんて、いい加減な人が多いです。 2流の学者なのに、口がうまいだけで大臣になってしまう人もいるんですから。」なんて話が交わされます。翌日。熱は無事に下がりました。疲れは残っていますが、とりあえず一安心です。
2006/07/29
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引越しをしていると、物の場所がわからなくなったり、無くなったものが発見されたりということがたくさんあります。最近の戦果はこれ。無くしてしまって全く場所がわからなくなった爪切りが無事発見されました。めでたしめでたしさて、肝心の引越しですが、2週間経ってもまだ部屋が機能しているとは言い難い状況。据付家具が全くないので、モノをたくさん持っていたのに家具類をほとんど持っていなかった状況では片付けが遅々として進みません。少しずつ収納を買っていましたが、とうとう事態を急激に改善出来る切り札の調達に成功これです。これで本が入ってくれれば部屋に転がっているダンボールがすっきり片付き、倉庫と化している一室が美しい(笑)部屋へと変わります。
2006/07/28
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私が平林先生のセミナーに出られないと泣いていたら、先生のブログにこんなコメントが。私のブログに対してコメントがついたのか、他にもたくんさん同じような問合せがあったのかは不明ですが、こんな優しいお言葉を見てしまうと更に行きたくなってしまいます。こんな本を見てしまったら、男性からの問合せと苦情?が殺到してもおかしくありません。と、追い討ちをかけるようなコメントを書いてしまいましたが、才能に恵まれて各方面で活躍しながら、肩肘張らずに楽しく生きている平林先生のお話は、才能に恵まれながら悶々としている女性の方々にこそ聞いて欲しいと言う気持ちもあります。次は男性限定・・・それはちょっと出たくないような(笑)
2006/07/27
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人違いではありません。元イラクの大統領(本人に言わせれば、「現」イラクの大統領)。緊迫した情勢の中で、こっそりこんなものを書いていたそうです。普通に読めば、単なる素人の小説。しかし、その中にいろいろなものの暗示があって、周りは神経質になっています。ヨルダンでは発禁扱いになったそうです。発禁扱いにしたのは、内容が気に入らなかったのか、単に印税がフセインの裁判費用として使われたら困るのかは不明ですが。前書きと最後の解説が普通の本に比べるとやたらと長く、訳者がフセインの名前を使って自分の主張をしたかったとの意図が強く感じられます。気持ちはわからないでもないですが、ここまで書かれると、肝心の本文が凄く安っぽく見えてしまいます。
2006/07/26
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日曜は土用の丑の日でした。普段は空いている鰻屋には、そしてデパ地下の鰻売場も、延々と行列が出来ていました。四日市の飲食店でこんな行列を見たのは初めて。久々に繁華街に来た気分でした。根が素直でない私は、こんな状況を見てしまうと鰻を食べようという気分にはなりません。鰻のイメージ映像(笑)ということで、気になっていた近所の和食のお店へ。和食のお店なので鰻は置いていたのですが、鰻を横目にとんてきを注文。そういう気分でなかったので、写真は撮っていません。元祖とんてきは、にんにくたっぷり、タレはこってりで重厚な豚肉料理なのですが、ここのお店のとんてきは、豚をさっぱりと焼いたもの。豚さんなのでそんなに不味いというわけではないのですが、私の期待しているとんてきとは程遠いもの。土用の丑の日に精をつけよう、というものではありませんでした。
2006/07/25
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7月某日、Mさんの壮行会。Sさんが手料理を振舞ってくれるとのことで、世田谷区某所にあるお宅に伺いました。噂には聞いていましたが、本当に見事な大邸宅。ご家族の方々も入れると20人くらいいたのに、リビングの半分も使えば十分間に合うくらいの広さ。北海道の田舎では同じくらいの家に入ったことがありますが、東京では初めて。その家も凄かったのですが、もっと感心してしまったのは、Sさんの料理。それだけの人が食べる料理を見事な腕前で作っていきます。もちろん、味の方も素晴らしい。ご本人に聞いてみると、「フランス料理でも中華でも大丈夫だよ」とのこと。前から凄い方だとは思っていましたが、料理までこんなに凄いとは思っても見ませんでした。今回はKさんがマグロを丸ごと取り寄せていただいたので、マグロ食べ放題状態。見事な大トロを見てびっくりしたら、「大トロも中トロもたっぷりあるから」とのこと。食べても食べても、次から次へと出てきます。大トロなんて、今までの人生で食べてきた量よりも、この数時間で食べた量の方が多いのではというくらい。お腹も一杯になって満足していたところで、「証拠を残しておけば良かった!」と気がつきました。大トロには間に合いませんでしたが、中トロだけは何とか写真に収めました。頬肉も。その他にも数々の豪華な料理があったのですが、写真を撮るには時既に遅し。写真には残りませんでしたが、私の舌とお腹には、ちゃんと残っています。私の師匠ではないですが、皆様に感謝!です。
2006/07/24
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師匠で美人会計士の平林亮子先生が、セミナーをやるそうです。詳しくはここをクリック!六本木ヒルズの49階という絶好のロケーションでのセミナーにも関わらず、5千円の低価格。これは絶対にお得です。でも、女性限定って何私は行けないぢゃないですかグレて旅に出てやると言うことで、会場に行っても、私は残念ながらいません。ん?誰も見たくないって?私の名前を出していただくと受講料割引・・・にはなりません。話のネタくらいにはなるでしょう
2006/07/23
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もも瀬を出て、とあるお店に向かって歩いていると、後ろから私を呼ぶ声が。やはり、Mさんでした。他の方々と3人で飲みに行くところとのこと。しかも、他の方々も知り合い。私も次のお店を予約していた訳ではないので、合流することにしました。お店は、とあるお店。何度かその前を通って気になっていたお店ではあるのですが、入るのは初めて。焼酎がメインですが、もちろん、それ以外のお酒もありました。いろいろなものを頼んで、皆で回し飲み。焼酎が充実していて、料理も美味しく、良いお店でした。終電を気にしてなくて良いのは、こういう時には良いです。今までは終電が早い方だったのが、一番余裕の気持ちで飲めます。Mさんから、目の前のバーを指して、「終電が関係ないんだから、ここで飲んでいったら?」と言っていただきましたが、翌日もいろいろ予定が立てこんでいたため、これにて退却。
2006/07/22
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私が引越しで荷物と格闘している間に、夏も入口まで来ていました。京都では祇園祭の季節。ということで、鱧をいただきました。お店はもも瀬。最初にいただいたのは、鱧を炙ったもの。最近は炙りを中心に出しているそうです。比べるために、鱧しゃぶも。しゃぶしゃぶの方が、ストレートな美味しさ。炙った方が香ばしさがあって複雑な味わいで、深みが増します。私も炙った方が好み。最初のうちはゆっくりご主人やお客さんと話をしていましたが、お客さんがどんどん来て、満員に。せっかく近くに引っ越してきたので、もっとゆっくり話を出来るときの方が良いなあと思い、今回は早々に退却。もちろん、不完全燃焼だったので、次なるお店に向かいました。
2006/07/22
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挨拶回りの途中で、見かけないお店を発見。出来て間もないお店らしく、スタッフは若い女性が多そうな雰囲気。これは、ご挨拶に伺わないといけません(笑)お店は太陽のカフェ。洋食系のお店で、特徴的なのは前菜ビュッフェがあること。と言いながら、私はビュッフェは頼みませんでした。私が注文したのは、鍋焼きビーフシチュー。注文するときに、「網焼きビーフシチュー」と言ってしまいました。網でビーフシチューを焼くのはちょっと厳しいです。つい、別のお店のことを考えていたもので。さて、肝心のビーフシチューですが、私が大好きな具が蕩けるまで一緒に煮こんだようなタイプではなく、肉と野菜をドミグラスソースで味付けした、というようなもの。ただ、それぞれの具の下ごしらえがシチューにうまく合っているので、これはこれで美味しく出来上がっています。値段(パンとカップの野菜スープつきで1,291円)を考えれば、十分満足です。
2006/07/21
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引越しの挨拶回りも順調にこなしています。以前からのお知り合いだけでなく、ちゃんと知らないお店にも。かなり溜まって来たので、忘れないうちにまとめて書いておきます。まずは1軒目。近所にあるイタリアンレストラン。名前は忘れました。注文したのはカルボナーラ。具は少なめでちょっと寂しいかなと思いましたが、ソースは濃厚で、意外と食べごたえがあります。ソースまで舐めたくなるようなパスタも久しぶり。家から近く、値段も千円弱で雰囲気も良いので、気が向いたら使うかも。2軒目。本当にすぐ近くにある、とある寿司屋。ネタが大きくて安いとのことで、ご挨拶に。期待して行ったのですが、味が今一つ。シャリは良かったのですが、ネタの処理が悪く、変な生臭さが残っています。しかも、味に締まりがない。日にちが悪く(連休の最終日)、寿司屋にとっては厳しい日ではありましたが、それにしてもちょっと。せっかく挨拶にいったのですが、2度目はないと思います。3軒目は庄やのランチ。近くに出来た和民を意識してか、内装は大衆居酒屋からちょっと高級なイメージに変えてきているので、偵察がてら入ってみました。トンテキが食べたかったのですが売り切れとのことで、唐揚げ定食(780円)を注文。チェーン店ですから、感動するほど美味しいなんてことはありませんでしたが、それなりの味。この値段でこのボリュームであれば、十分満足出来ます。引越しが大変、といいつつ、一番労力を使っているのは挨拶回りでないかと言われるような生活。食べることは生命線ですから、ここから入るのは必定でしょうか。
2006/07/20
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ようやく電話工事が終わり、苦しい亀生活から脱出。引越ししてから数日、モバイル頼みのPC生活は、とても辛いものがありました。メールを受信しようとすれば1通に1分以上かかり、しかも平行作業をしようとするとエラー続出。書き込みをしようとすると、これまたエラー続出。同時に2つのことが出来ないので、まるでWindowsの世界から、MS-DOSから直接ソフトを立ち上げていた時代に逆戻りしたような状況。日記だけは頑張って書いたものの、ここで力尽きて、なかなかその先へはいけませんでした。ADSLも引越しを機にPower Upし、少しは早くなったようです。それにしても、引越しは時間もお金も体力も使います。落ち着くのはいつのことになるでしょうか。
2006/07/20
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義理堅い私は、近所への挨拶回りはきちんと行います。新居から見るとご近所さんになったSUZUYAにも、ちゃんと挨拶に行ってきました。他にお客さんはいなかったので、完全な貸切状態でした。「実は近くに引っ越したんです」このお店は、駅からは10分くらいかかりますが、新居からは5分くらい。「ケビンさんはどうせたくさん飲んでくれるから」と、グラスをお願いしたのに新しいボトルを開けていただきました。前のお店で飲んできたので、一応、控えるつもりでしたが、完全に読まれています。結局、ご主人の想定通り、フルボトルで2/3くらい開けてしまいました。今回は他にお客さんがいなかったので、いろいろ込み入った話も出来ました。名前を出せないバーも気になっていたようなので、ちゃんと公開。他にも「挨拶回りをすべき」お店を教えていただきました。あまりたくさん教えてもらうと、財布の底に空いている穴が大きくなってしまいます。本当に困ったものです
2006/07/18
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引越しと言えば挨拶回り。と言うことで、萬古茶やに行ってきました。土曜は引越しでバタバタしていて飲んでいる余裕はなかったので、ナスの味噌炒めを定食にしてもらって終了。日曜は少し落ち着いたので、飲み。今回、頼んだのはキンキの煮付け。キンキが美味しいのはもちろんですが、豆腐が煮汁を吸って、これがまた美味。これを頼んでしまうと、後は軽く食べれば満腹になってしまいます。今回は、食べ終わった後の写真も載せます。頭の骨は別にありますが、本体はこんな感じ。自分で言うのも何ですが、見事に食べつくしています。これなら、食べられた魚も本望でしょう(笑)挨拶回りに忙しい私は、これで撤退。再び別のお店に向かいました。
2006/07/17
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今まで全く触れておりませんでしたが、本日は書かせていただきます。優勝???もちろん、私ではありません。アイドル路線で人気先行、実績がもう一息、の古閑美保プロが2年振りの優勝。実は、私が最初に(で最後かも)プロゴルフを見たのは、古閑プロのプロデビュー戦。その時にはサインをいただき、今もって大事に保管しています。美人で若くて、しかもゴルフの実力は素晴らしいとあって応援していたのですが、最近は泣かず飛ばず。隠れファンとしては、辛い日々を送っていました。「美人」だけであれば、最近は才色兼備で活躍している女子プロに載り換えても良いのですが、とても義理堅い私は、デビュー戦以来の運命的な出会い(向こうは全くそんなことは気にしていないでしょうが)以来、「隠れ」美保サマファンを通していたわけです。昼間は引越し、夜はStickやKnifeを使った激しい戦いを終えて戻ってきたら、何と「古閑プロ、POを制す」ではないですか。本当にうれしいです。美人であるため必要以上に注目され(昨年度は優勝なしにも関わらず、スポンサー契約殺到)、さぞかしプレッシャーも強かったでしょうが、これで少しは肩の荷が降りたのではないでしょうか。やはり彼女には、ルックスだけではなく、実力でも注目を浴びて欲しい。「○い」や「○くら」ごときに話題をさらわれている場合ではありません。
2006/07/16
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電話が開通していないので、ネットはモバイル頼み。メール1通の受信に1分以上かかるような亀さんなので、ストレスが溜まります。ちょっとの辛抱なのですが。ここからは昨日の続き。器が変わると、備え付けのものが全く変わります今度は2DKなので、1Rに比べると中は空っぽ。家族を想定しているので、持ち込むを前提にしているからでしょう。ふと気がつくと、ゴミ箱さえないことが判明。郵便物の転送などの雑務もあるため、とりあえず買い出し。最初はボロボロになった体を労わるため、マッサージへ真っしぐら。マッサージが終わると、「これは酷過ぎます。」とお説教みたいな感じ。まあ、そんなに怒らないで(怒っていたわけではありませんが)・・・と、引越しで体を酷使した事情を説明。普段でさえ呆れられていますから、酷使した後では当然でしょう。部屋の中は全く片付いていないに等しいですが、お風呂セットと着替えは何とか開梱し、冷蔵庫とテレビも稼動。何とか生活が出来る状態になりました。部屋が広くなったおかげで、寝るスペースの確保は楽でした。筋肉痛は、かなりの重症。マッサージに行かなかったら、今日は活動出来なかったかも知れません。こんなに酷いと、片付けが終わっても、部屋で倒れて終わりそうです。
2006/07/16
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独身者にとって、月曜から準備を始めて、土曜日の朝に引越しと言うのは、かなり厳しかったです。それでも、何とか退却も終わり、新居(一緒に誰かが住む予定は全くありません)での生活開始。引越し開始が朝8時半と言うこともあり、昼過ぎには荷物の搬入は終わっていました。その時間であれば、最初にやるべきことは、食べ歩き。前から名前だけは知っていたものの、場所を知らなかったお店が近くにあることが判明したため、突入することに。お店の名前を書くと住んでいる場所がバレてしまうので、伏せておきます。このお店は特大ホットドッグが有名なのですが(それって、四日市ではバレバレ)、敢えてハンバーグランチを注文。味はまあまあ。近くには、四日市ではハンバーグが美味しいことで有名なお店(私の趣味ではありません)がありますが、そちらよりは美味しいと思います。お店のお姉さまが人懐っこい人で、ちょっかいを出してきます。一人で静かに食事をするには・・・ですが、構って欲しいのであれば面白いお店です。あんまり気合を入れて書いていると、荷物が片付かないので、続きは明日。
2006/07/15
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引越しをしていると、いろいろなものが発見されます。こんなものとか・・・見つからないので、また買うか悩んでいました。こんなものとか・・・安かったのでつい買ってしまいましたが、存在すら忘れ去られていました。家ではアルコールを飲まないので、活躍の場がなかったからでしょう。等と書いている場合ではありません。真面目に荷造りをしないと、もう引越し開始まで34時間。明日は鍵をもらいに不動産屋へ。本当に引越し出来るのか・・・
2006/07/13
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この本も結構売れているようです。著者はかつて食品添加物の営業をやっており、「食品添加物の神様」とも言われるほど精通した方。それが、あることをきっかけに、食品添加物の問題点を伝えていく側に。良くある食品添加物関係の本と違うのは、食品添加物のプロの目から「罪」だけでなく「功」についても書かれていること。我々は知らないうちに多くの食品添加物を摂取しています。これだけ食べ物が安く手に入るのも、食品添加物のおかげ。しかし、添加物の安全性はあくまでも単体のものであり、それを複合的に摂取したときにはどうなるかがほとんどわかっていません。我々に出来ることは、出来るだけ加工度の低い食品を摂取し、摂取量を必要最低限にしていくしかないのでしょう。私の場合は、食べ歩きをした方が安全なのかも知れません
2006/07/12
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「ケビンさんって、美味しいものを食べ歩いているのにスマートですよね。」と後輩。確かに後輩は見事な体格の方々に囲まれて仕事をしているので(本人だけはスマート)、そう見えるのでしょうその中の一人に、素晴らしい成長率で先輩に迫っているNさんがいます。「Nさんって、ダイエット始めたらしいですよ。食事の量を減らすと言っています。」しかし・・・証言1Nさんがふとつぶやいた言葉だそうです。「夜、寝るときにお腹が空いていると眠れないから、いつも寝る直前に食べるんだよ。」証言2良く一緒に仕事をしている同僚の一人。「Nさんは、仕事中にいつも口をもぐもぐさせて何か食べているんですよ。」証言3「Nさんは、昼飯を食べ終わると、いつもアイスを買って帰る。」それって、ダイエットどころか、禁止事項ばかり。Load to the ○○、そしてまもなく、Lord of the ○○。金曜夜のメジャーデビューも近い???と、人の心配をする前に、自分の心配をしないと。油断したら、いつの間にか成長していました。幸い、服のサイズが変わるほどではありませんが、いい加減に対策を打たないといけません。
2006/07/11
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今回は珍しく、事前に予約してから突撃。お店はFLOWERS。というのも、仕込みに時間がかかるので、要予約だったため。最初は、ムール貝のマリニエール。ベルギーで食べた「バケツ一杯に出てくるムール貝白ワイン蒸し」を思い出しました。聞いてみると、やはりバケツムール貝をイメージして作っているそうです。ムール貝から出てくる味だけで、塩を足す必要はないとのこと。これだけあると、結構食べごたえがあります。次はガスパチョ。俗っぽく言えば、冷製トマトスープ。さっぱりしているので、ボリュームのあるムール貝とメインとのつなぎにはちょうど良いです。そして、本日のメイン。フランス ヴァンデ産の家ウサギの背肉(ラーブル ド ラパン)。出汁も背骨から取っているそうです。鶏のような味と言われましたが、もっとしっかりしていて、脂身の少ない豚と鶏の間のような感じ。脂身が少ないので身が締まっていてしっかりしていますが、だからと言って硬いわけでもありません。しかも、時間が経つ毎に出汁を吸ってくるので、味の変化も楽しめます。前にウサギを食べたときはシチューだったので、ここまで繊細な味はわかりませんでした。こちらの方が、ウサギの魅力をより引き出してくれています。最後には他にお客さんがいなくなったので、ゆっくり話も出来ました。他の食材の話もいろいろ聞けました。次もまた、マニアックな食材が私のことを待っていてくれそうです。おまけ。
2006/07/10
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引越しを1週間後に控え、準備に追われています。その割には、毎晩、飲み歩いているのですが。昨日は新居周辺の調査を兼ねて飲み(飲みをかねて調査という話もありますが)、今日は引越し業者と打ち合わせ。部屋を見るなり一言、「本が多いですね」手配がつかず、日曜に引越しをしようと思ったのが土曜日の朝一。「普段は土曜日から埋まっていくものなのですが、今回は珍しく土曜日だけ空いているんです。」それならしようがありません。これはかなり厳しいスケジュールになりそう。荷物の梱包も頼んでしまおうかと思ったら、「平日に1日、立ち会ってもらうことになります」それじゃあ、ご利益なし。スケジュールはタイトになりましたが、その代わりに1万円ほど安くしてもらえました。ということで、これから1週間はかなり厳しいことになりそうです。それが終わったら快適な生活になるので、励みにはなります。
2006/07/09
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そう言えば、例のバーにも随分ご挨拶していなかったので、ちょっとご挨拶。入ってみると、こちらも平日なのに誰もいません。街を歩いていても人が少ないような感じでしたし、そもそも出歩いている人が少ないのでしょう。「今日は終電までに帰りますから」と宣言。今回はマンハッタンをドライにしてもらうように注文。私にはドライなお酒が合うようです。でも、○ー○ードライは好みではありません。お店の人2人にこちらは一人なので、たくさん相手をしてもらえます。宣言した時間はあっという間に突破。そうなると、歯止めになるものは何もありません。これで駅から歩いて帰れる場所に住んだら、どうなってしまうのでしょうかさすがにそろそろ帰ろうかと思ったところで、ちょうどお客さんが入ってきました。ようやく退却。
2006/07/07
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飲み会の予定確認のため、もも瀬へ。飲み会の確認のために飲みに行っているのですから、何をやっているのか良くわかりませんと言うことで、今日は次回の飲み会とバッティングしないようなものを出していただくことにしました。最初はウニとイカ。ウニは北海道のもの。 変な苦味は全くなく、口の中で蕩けて甘さが広がります。「懐かしいでしょう」四日市でこんなに新鮮なウニを食べられるとは。北海道にいた頃は良く食べましたが、内地では良いものが少ないし、仮にあっても値段が高いので、滅多に食べません。次は時しらず(鮭)。時しらずは脂が良く乗っているので、塩焼きにすると本当に美味。ご飯と一緒でも美味しそうです。もちろん、酒のアテにもぴったり。なんか、三重県にいるのに、北海道に戻ったような気分です。今頃、富良野はラベンダーがきれいなのでしょう。本日は他にお客さんがいなく、貸切状態。後でわかったことですが、四日市の飲み屋街自体が空いていたようです。何故かステーキ談義。伊賀牛と松阪牛、松阪の有名店の話等。「ステーキは肉さえ良ければ、どこで食べても変わらないから、買ってきて自分で焼くのが一番ですよ。」それは私も同じ意見、と言いたいところですが、私は全く料理をしないので、外で食べるしかありません。引越ししたら、更なる食べ歩き費用捻出のため、ステーキくらいは自分で焼いた方が良いかなあ。
2006/07/06
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でも、ここはやわらかい話。おちゃのこさいのさんのブログで見て以来、動向を追いかけている柔らかいぷにょぷにょしたもの。とうとう、Yahoo!ニュースのトピックスにまで進出してきた模様。そのうち、街のあちこちでも退却する姿が見られるでしょう。見ていない人は必見!
2006/07/05
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まだ週末から脱出していません。BOBOSの後は名古屋に戻り、BAR BARNSへ。私を待っていたのは、ウィスキーの試飲会。途中で別のバーに寄り道してから行ったので、ちょっとスタートに遅れてしまいました。この試飲会に参加するのは始めて。吐き出し不可、飲み残し不可さえ守れば、たった5千円で高級なウィスキーを3時間、24種類飲み放題という素晴らしい企画。しかも、並んでいるのは、1本1万円を超えるような逸品も多数あり。ちなみに、私が気に入ったのはこちら。こんな感じで、それぞれのウィスキーにコメントがついています。結局、11種類も試飲。周りがそうなので、当たり前のようにストレートで飲んでいましたが、どれも50度以上。やはり、こういう企画に来る人は、ラベルが違います。お誘いもありましたが、2日間の激しい戦いで、さすがにこれ以上の継戦能力はありません。ここでおとなしく帰りました。
2006/07/04
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念願かなって、ようやくたどりつきました。品川のBOBOS。ここのお店の方とは、とある店で一緒に飲ませていただいたことがあり、是非、行ってみたいと思っていました。夜中の2時まで銀座の街をしていたので大丈夫かと思いましたが、この時間(お昼)には無事、通常営業に戻っていましたメニューを見て迷っていると、「自信を持ってお勧めします」と言われたのが野菜釜。写真は撮っていませんが、クリックしていただければプロが撮った美しい写真に行きます。鮮やかな色の野菜がふんだんに並べられており、目の前に小さなお花畑があるかのような彩り。味ももちろん素晴らしく、それぞれの野菜の個性を活かしながらも、お互いが邪魔し合わないバランスの良さ。本当に良い野菜だけを使っているこそ出来る、贅沢な料理です。しかも、お店の雰囲気は良かったので、使えるお店です。更にシャンパンまでサービスでいただいてしまい、感謝感激。昼から大満足でした。
2006/07/03
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土曜の夜は、友達の要望で、男3人で○○姉妹が待っているSAFARI CAFEへ。要望がなくても、ご挨拶に行くつもりだったのですが。いつものように、○○姉妹からのご挨拶は「お久しぶりです。」マメに来ているつもりなのですが。「だって、ケビンさんは東京に住んでいるような感じだから」う~ん、そう言われても。確かに、銀座でも道案内をしていますが私は旅先でも道を聞かれることが多いことから想像するに、その土地に馴染んでしまう雰囲気を持っているのかも知れません。F1だの、W杯だの、その他、ここには書けないような話だの・・・としているうちに、お店が混んできました。1人が帰るということなので、お店変更。私が良く行くお店の中から、Y&M KISLINGへ。ブログでも何回か書きましたが、ここはオーセンティックバーという言葉が正にぴったり来るお店です。場に合っていないながらも、男2人で渋く語り合い。途中から琳千のママが合流して(私が電話をしたのですが)、3人で飲み。彼はW杯を見るとのことでここで分かれて、私とママとでMORI BARへ。と、こんなことを繰り返して人が増えたり減ったりしながら、夜が更けていったのでした
2006/07/02
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この土日は東奔西走。土曜の昼は、銀座を徘徊中にたまたま見つけたぎんざ春日。行列が出来るほどではありませんでしたが、お客さんがどんどん来るので、土曜だと言うのに席はほとんど埋まりっぱなしでした。いただいたのは、天丼(1,050円)。丼からはみ出している穴子をはじめ、海老、キス、野菜など、ご飯が見えないくらい天ぷらがたっぷり盛られています。タレも変な後味がなく上品な味。揚がり具合も穴子がちょっと衣が重たいかなと思いましたが、他は良い感じでした。味噌汁には柚子を使っているので、香りも抜群。銀座なのに、この値段でこれだけの天丼をいただけたら、大満足です。コースもあるみたいでしたが、皆さん、頼んでいたのは天丼でした。
2006/07/01
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