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桜並木を超えた品川区西小山の隠れ家的バー『SLOW』にて開催されたトークセッション。会場は50人の超満員。パネリストは本田隆二さん、井上英之さん、岩本悠くん、中村伸一さん(隊長)、尾野寛明さん(インド人)。いずれも人生を楽しく生きてる五人。現在進行中で進んでます。話、オモシロ!
2007.03.31
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KIRIN CHALLENGE CUP 2007 (横浜国際)19:30KICKOFF 日本代表 vs ペルー代表 を観戦。雨が危ぶまれたけど、降ったのは一瞬だけ。なんとかもった。欧州で活躍している高原と中村俊輔の参加が今回の目玉と言われている。中田浩二も呼んで欲しかったが、オシムはあくまでも国内でベースを作ろうとしているという事だろう。はたして、ジーコ時代を引きづったイメージのスタメンとなった。 GK 川口 6.5 代表100戦目 DF 加地 5.5 中沢 5.5トゥーリオ 5.5 駒野 6.0 MF 中村俊 6.5 阿部 5.0 鈴木 5.5 遠藤 5.5 FW 巻 6.0 高原 6.5 交代 中村憲、矢野、羽生、 藤本、家長、水野ペルー代表は、欧州組みを欠く若手主体のチーム。でもそれが故に序盤から非常にアグレッシブにボールを奪い攻めてくる。球際も厳しいし、テストマッチにはいい相手。決定機まではいかないものの結構危ない場面もあった。(終盤は落ちてたね)結論から言えば、高原、中村は確かに光っていた。セットプレーの2点も美しい。でも結果以外の大きな成果もいまひとつ見えなかった。総じてジーコジャパン的なサッカーだった気がする。セルジオ越後も怒ってるんじゃないか?後半の方が良かった。残り5分、藤本、家長、(特に)水野が入ってスピードで相手を圧する場面が出てきた。このくらいアグレッシブじゃないと。ガツガツした若さの注入が必要だ。
2007.03.24
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久々にセミナーに行った。上記はそのタイトル。大卒入社後、3年以内に35%が退職すると言われている中、いかにその人材が離職せずに活躍するか。どうしたら、そうした人材を育成できるか。といったある意味、答えの内問題の意見を聞く会だ。・経産省の若手キャリア官僚のプレゼン・パネルディスカッション・主催者社長プレゼンの3部構成中でも最初の官僚のプレゼンが面白かった。経産省の深宮氏。産業界の問題を国の立場で同とららえているかを、非常にテンポ良く話す。なかなか、こうした場で官僚の話を聞く機会もないし、官僚と言うとお堅い印象があったりするのだが、氏は非常に聡明でフランク。半紙のスピード感からは、IQの高さが伺える。だから今思えば、内容がそれほど秀逸かというとそうでもないのだが、そうした事から惚れ惚れしながら聞き入った。社会で就労していくにはエンプロイアビリティスキルが重要と言われて久しいが、国としてそれを定義する作業を進めていたとの事だった。産業界で必要とする能力を「社会人基礎力」として定義するいったものを産・官・学の識者のもとに定義し、いかにその基礎力がある人材を育てるかといったことを考えているようだ。一言で、言えば基礎学力や専門知識を仕事上で活かしていく力のことだ。自立して前に踏み出せるか、じっくりと考え抜けるか、チームで働けるか(コミュニケーション力)最近の若者の特徴として(何歳まで若者?などと言わぬように)・核家族化・部活動参加の衰退・ケータイ/メール文化(女子大生で1日50通ただしメールの相手は僅か約2名)といった背景の下、こうした社会人基礎力が低下していると言われている。これは、採用担当の経験を通じても実感する部分だ。スキルが高くても気質として、同世代・同質コミュニティで閉じてしまう若者は非常に多いと思うのだ。これらは誰が鍛えるのか。高校では、「テストでいい点取ること」を学び、「大学では出席してレポートを提出すること」を学ぶ。つまり、日本の学校教育では日本産業界が必要とする能力を教えていないのだ。だから「社会人基礎力」という共通の定義をもって皆で高めていきましょう。というお話だったと思う。そう、高めましょう!学校では教えてくれないこれらを鍛えるには、普段行っているインプロ/アクティブコミュニケーションワークショプが非常に有効。普及にがぜん気合が入るものだ。様々な地域、場所、団体もそうだけど身内(会社)でも、そう。がんがんやって行きたい今日この頃である。
2007.03.23
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昨日も出版勉強会⇒結婚式2次会、3次会と深かった。今日は、代々木公園でサッカー2時間⇒麹町小学校でビジネスゲーム体験会⇒そして、Impromotive単独ライブの千秋楽⇒同打ち上げ。ちょっとしたRPGの様に気分も昂揚していった。打ち上げで多くの人と話したけど、もっともっとインプロ広げたい。だって、日本が、世界が明るくなるから。金曜と日曜のSHOWを見た友人が、皆感激し、ちょっとしたブレイクスルーを実感していた。人生が、インプロを知る以前と知った以降にディバイドされるかの様だ。見るもよし、やるもよし、演ずるもなおよし。まだまだ楽しみはある。多くの人にこのブレイクスルーを体感させたいのだ。ということで、新入社員諸君の入社後、セミナーやろうっと。その前に社内勉強会でやろうっと。
2007.03.18
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インプロモーティブのショーを見てきた。最初にぽっくりから始まり、取調べ(これ、できるようになりたい)、何やってるの?、エモリプ、後半戦のロングフォーム(サラリーマンの靴底)まで、笑い飛ばした。最後のロングフォームは、ビタッと美しく終わるかと思いきや、いい意味で演者間のズレがあり、帰結が見えないに陥り、それがまたハラハラして面白かった。ショー仕立てで楽しめる。あっという間の二時間だった。ショーが終わったのが、21時半、今25時半。まだ余韻覚めやらぬという感じだ。いいもの見たなー。彼らはすごいなー。インプロのイの字も知らない会社の後輩連れてったら、めちゃくちゃ感激してた。そりゃあ、するよ。最高だもの。明日と明後日、まだやってます!MEGA SPRING!明日はテキーラズ勉強会と披露宴二次会。明後日は、サッカーとビジネスゲーム。 うーむ。また行きたいなぁ。
2007.03.16
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今日も面談をした。昨日違うところは単なる悩み相談ではなく、退職を決めた社員との対話。・退職の引き金は何か、・職場には問題はないか、・人間関係は健全か、・退職後に何を見ているのか、・何のために働くのか、なんて話をする。相手の気持ちに寄り添いながら、話す。hあまり面白いもんでもない。。。。と感じるかもしれないが、本音で話すので相手が素直な対話に応じてくれる限りにおいては案外楽しいプロセスだ。上司の言うこととは違うことを引き出せる。今日もいい対話をもてた。3年後にその時の心境の変化を教えてくれ、と連絡先を渡した。
2007.03.16
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社内の若手社員と面談2時間。どうにも職場がしっくりこない。彼自信が、職場の自分は自分らしくないと考えている模様。「仕事を語れるようになりたい。」そんな焦燥感もある。じっくり話を聴く。頭のキレもよく、会話の中で、こちらの言おうとしていることを先回りするセンスもある。先回りして、やんわりとそうではないと否定するのだが、自分の本心から出ている言葉ではない。自己防衛感情から出ている言葉だ。彼は悩んでいる自分自身の心理状態を自分でわかっているのだ。非常にまじめで、いまどき珍しいくらいに律儀だ。悩ませてはいけない。悩みを解消する魔法のキーワードを教えて、面談を終えた。今年は、社内カウンセリングをじっくりやりたい。
2007.03.15
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月曜、火曜の二日間は船橋にて新入社員のブラッシュアップ研修。かけてきたこの1年間を振り返り、これからの方向性を定めるというもの。就職活動生だった2年前からの付き合いになる現新入社員。彼らが現場で揉まれ、どんな刺激を受けてきたかを実感できる、ボクとしては仕事冥利に尽きる2日間だ。ワークは、 1)現状を振り返り 2)5年後のなりたい姿を定め 3)今後の行動指針を考えるこれらを個人ごとに考え、6,7人のグループでグループコンセンサスを作る。不確実な時代、「5年後がこうだ」と必ずしも定義する必要はない。でも具体的なイメージを持つことにより、得られる情報、見える景色が変わってくる。「アハピクチャー」や「おまかせブレインショック」が良い例で、同じものを見ている様でも自分なりの観点に気づいているか気づいていないか、でずいぶん見え方が違う。だから、今一度立ち止まって将来を考えることは意味があるのだ。(必ずしも今決めた5年後に固執する必要はない)IT会社なので、基本的な業務については大同小異のはず。でも部門によって、風土に微妙な違いがあったり、同じ環境下にあっても人によって感じ方が違う。そのため、当の新入社員同士も、さまざまな部署での同期の活躍には刺激を受けた模様。ボクにしてみれば浜田での発表会からかけつけ、合宿続きだが、自ら発散させた浜田と仕事モードの船橋。このギアチェンジも面白いのだ。どちらも夜遅くまで飲み、睡眠時間は非常に短い。でもモチベーションに火がつくこの数日間だ。
2007.03.13
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一泊二日の合宿の2日目、じょぶカフェ島根の浜田ブランチ主催のインプロ発表会。島根県浜田市の石央文化ホールにて即興劇の発表会を行う。今回で3年目、活き活きすごす「自然体になる=Be Natural」がボク自身の目標。今回は縁あって、「青春ど真ん中」というチームを就活中のカドと熊本でセラピストをするヒロさんと組んだ。ストレスフリーで面白いシーンを創造できた。まさに目標を体現するにはもってこいの最高のチームリレーションシップだったからだ。もちろん「青春ど真ん中」を含めた6チーム、司会のマルガリータとKAZっち、即興ミュージシャンのうらぽん含め、素晴らしいできだった。1.メンバー紹介2.各チームの即興ゲーム ⇒ボクらは、ペーパーズ(待て~ルパン)とフリーズタックをやった。3.のりのりの音楽会超チャレンジングなスケジュールだったが、やりたいように表現する、人生が輝く充実の2日間だった。また来年が楽しみだ。オールキャスト↓ 司会はこの二人↓
2007.03.10
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他社人事と飲みに行った。たまにはそういうこともある。よく合同説明会で出会い、都度様子は伺っていたが、今年は媒体を強化し、調子は思ったよりいいとの事だった。こちらのつもる話を聞いてもらう展開になるかと思っていたが、転職話を切り出されてしまった。複数の理由によるのだが、一番大きいのは上司不信。部長の方針がとにかく信じられないとの事だ。正しい情報提供をして、その上で前向きな人材をとろうとする友人に対し、上はなんでもかんでも嘘ついてでも頭数を揃えようという方針らしい。そんな事成り立つのか、と耳を疑ったが。「余罪」は他にも数多くどうしようもない。そんな上こそやめるべきだろう。翻って自分の環境。上司が信頼できるというのは、当たり前のようで非常にありがたい話。また、自分も信頼されなければならない。なんて思ってたら、終点まで寝てしまった。
2007.03.08
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このシーズン毎年新入社員の1年目研修がある。入社した会社で1年間もがいてきた何かを整理する貴重な時間。実務を離れて、整理し、将来への方向を定める。今回は、5年後のキャリアデザインのヒントを掴んでもらう。想像のIT業界と現実のギャップもあるだろう。入社してみて、その先を考えることはある程度の線路があるという意味においては就職活動より簡単であり、自分自身の向かっている方向性や人生のベクトルとの一致を考えると入社一年目(研修を終えて半年)時点では簡単ではなさそうだ。さて、どうなるか。
2007.03.06
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