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SFCのプレゼンクラスを聴講。今日の順番である14人の3分間プレゼンテーション聴いてフィードバックするんだけど、これが皆うまいんだな。しっかり、ハキハキ、堂々と話す。大勢の前でなかなかできるものじゃない。また、プレゼンだけでなく、その中身も言うだけのことはある取り組みしてたりする・募金ができる自動販売機の展開(NPO)・ペットボトル(500m一本で原価50円なんだって)廃止のための学内ドリンク展開・ホッケー日本代表を目指す・混血のすすめ(結構変化球のプレゼン、皆日本人同士で結婚しちゃっていいんですか!?)などなど(他にもある)こうした話は、なかなか刺激になるねその後に簡単にインプロゲームを少し。スピットファイヤといって、 言葉を投げ入れたり、 「それ違う」と言葉の置き換えをしたり、 「それ詳しく」と詳細を深掘りしたり、いずれもプレゼン力を鍛えるゲーム。年間を通して実施すれば、ほんとにうまくなるな。あとエモーショナルジブリッシュみたいなのも有効だろう。(感情を入れためちゃくちゃ外国語/まじめに授業で機能するか微妙だけど)うん、楽しい。
2007.06.30
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新入社員研修もいよいよ大詰め、5チームが来週に無事終了できるかの判定会議を行った。結果、5チームともNG。大丈夫か、この異常事態を乗り切れるのだろうか。遅くまで対応をとる彼らに付き合いたかったが、今日は副社長の歓送会。急ぎ会場へ向かう。会場は、イタリアン。参加者は割りと高めの年齢層だ。ヒザの怪我の回復はまだで、ワインも飲めない。でも、まぁ良い。思えばボクが入社したとき、副社長が採用に関わっていて今のボクのような立場だった。年齢も同じくらい。当時は、なんかおもろいおっちゃんだな。と思っていたが、何となく新卒採用を続ける中で意識していたかもしれない。ま、副社長は副社長、ボクはボクなんだけど、来週から会社を離れるのも似ているな。(ボクは出向)みな酔っ払っている中、シラフではあったが、感慨深い良い時間をすごした。その後、どういうわけか品川で新副社長と飲むこととなった。(ボクは飲めないのでジンジャエール)会社を取り巻く環境の過去10年のおさらいとこれからの10年の予測。今の環境は、一般的には苦境なのだけど。(新聞なんかにも時折書いてあるし)ただ、ボクには、どう見てもチャンスにしか見えない。これからちょっと楽しくなりそうだ。乗り越える壁を前にマジにワクワクしてきた。
2007.06.29
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配属アンケート基づき、配属の相談会を開催。アンケートにて希望を提出してもらったが、なかなか職場のイメージはわかないもの。新入社員の持つイメージと実際の仕事内容のすり合わせ。15分から20分の予定だが、研修の状況なども聞いたりして、ついつい時間もおしてしまう。おかげで休憩時間なし。なかなか有効な対話をもてたのではないか。自分はこういう考えでこうしたい。あーしたい。こういう業務に関わりたい。様々な希望がある。それはある意味当然だ。ただその希望だけに囚われてしまうのは、危険な発想だろう。重要なのは、与えられた状況下で如何に自分の目指す方向感を掴めるかだと思う。高橋俊介さんも言うようにその状況の中で自らのジョブをどのようにデザインしていくかが自律的キャリアデザインに繋がっていくのだ。新入社員の皆は、配属という節目をどのようなマインドで迎えるのだろうか。楽しみだ。2年目の先輩が、別の研修で研修所を訪れていて、コメントをもらう。皆、立派なことをいうなぁ。昨年の研修の状況がついこの前の様に思い出されるが故に成長の跡が伺える。数年来お付き合いしている研修講師陣も同様に苦笑していたのが印象的だったな。
2007.06.25
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慶應義塾大学の思考サークル「わさび」の勉強会に参加。学生たちが、自ら一皮向けるためのサークルで、セミナーやワークショップを企画していくという。今回がその初回だ。代表のゆーへーは、よくよくみれば、ボクの弟に似た顔立ちをしている。そんな彼の仕切りで始まった。全体で20名程度の参加者。(社会人が2割くらい)緊張感を持ちつつも、アイスブレーク。今回は、4年生のA君が講師を務め、ビジネスマナーというテーマ。お辞儀の仕方、名刺交換、上座下座、パーティでのマナーなど。ちゃんと皆名刺を作っていて、練習がてら交換してきた。ふだん名刺交換に気を払わないから、ひょいっと換えてしまうものだが、初体験者の好奇心の目にさらされるとこちらもなんか不自然になったりして。その後、本気になるための100マス計算政策支援のグループディスカッションなどなど。コンテンツを見ると楽しそうでしょう?でも、本当に面白いのは参加者の経歴。なかなか個性的で、いろいろな経歴をもっている・中東の高校卒業後、防衛大・元警察官・中学卒業の頃には副業で確定申告経験・公認会計士・交際15年の愛人がいる方・一度旅行代理店勤務の後、再度編入学などなど飲み会では、防衛大の訓練と警察学校の訓練の紹介などなかなか聞けないネタもちらほら夏合宿では、映画を製作するなんて話もあり、今後の楽しみのネタは尽きない。
2007.06.24
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「前例を待つ必要なし、自分が前例になれば良い。」PC上のファイルを整理してたら、出てきた雑記ファイル99年頃の自分自身の想いだけだし名言、ガツンとやられた感じ今の自分にあてて書いているかのようその他にも、職場でいろいろ考えていたことが書いてある当時、リーダーとしてどう振舞うか、また視野をどのように広げていくか、行動指針を示しているこれがなかなか勉強になる書いたことすら忘れているから、とても新鮮だ結構なファイルが先日のDISKクラッシュ時に消失しているけど、少し読み返してみるか「決断ごとで逡巡することが多いが、俺は、決断後は必ず満足するんだ」だってこれもはっとするご意見図星だ
2007.06.24
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肩書きの辞典↑楽天ブックスへ世の中、格付けがはやっている友達と出世具合比べたりするあいつはもう課長補佐になったのか、とか・・・同じ会社だったら話は早いが会社が変わると様子が変うちの会社の係長のほうが希少価値だとか、課長代理のほうが偉いとか、まして業界にが変わると肩書きもてんでばらばら出版社でデスクになったよ ???巡査長になったよ ますます ???チーフコンサルタント???もうわけわからんそんな謎にきっと答えてくれる(かも)
2007.06.23
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新人研修も大詰め。泣いても笑ってもあと2週間というところまできた。2週間後のその日をどんな風に迎えたいか想像力がものをいう。 すべてを克服し、どんなもんだと勝ち誇るか くるしいながらも全力でやりきった達成感があるか 全力でかかったが、成し遂げるにはいたらず、次こそは、と心に誓うか つらい出来事を振り返ってどうみえるか あの時、あぁしておけば、と形だけの後悔に包まれているかなにをイメージし、そこに向かってどんな想いをもって何をしていくかが大事だそれにより2週間後の未来は、どうとでもかわるボクは、2週間後に答えを求めない1年後、5年後、10年後、いつでもいいどのタイミングでも何かの想いを感じて欲しい今このときの意味づけは現在と未来で決められる友人でライフライターのひでのいう未来が過去を変えられるというのも大いにうなづける
2007.06.22
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今朝、新入社員の山ちゃんが「朝の3分間スピーチで失敗を経験できないのは損」と話したまさにそのとおり研修での成果を出したい誰でも成功したいもの失敗はしたくないでは成功の反対は、失敗か、といえばそうでもないチャレンジして失敗すると、次は、ああしようと重いが生まれる次も失敗するかもしれない、では次はこうして見ようと失敗を重ねると、成功に近づく1回失敗したらやめよう、とか3回でやめようとか、これは自分で回数を決めてるたとえばその数字を100回としたならば、必ず成功するといっているようなものだ成功の反対は、何もしないこと宝くじで3億あたりたい、と誰でも思うでも買わなければあたらないまずは買っているかが問題だ
2007.06.21
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明日、新入社員から配属希望のアンケートを回収する。どたんばの今日、不安にかられた新入社員からメールが舞い込み少し前に電話で話していたところ。SEとしての入社だから、仕事としては、SEしかない。でも、当事者にしてみれば、どの部署で働くかは、悩むものだ。SEといえユーザー(お客様)の業務は多岐にわたっていて、興味をかきたてられる分野も多い。ただ、組織にも様々な性格がある。ボクには、組織が背負う業務そのものよりも日々の就業にあたっては重要と思える。・人を教えることにより育てる風土/人に任せることにより育てる風土・言い換えれば、管理型か放任型か、どれだけ自分の足で動けるか・英語の必要性の高低・ネットワーク、WEBなどの特定技術の有無・先輩社員に誰がいるかこれくらいがファクターではなかろうか。20世紀初頭、フランク・パーソンズが示したフレーム。1)求職者の適正、能力、興味、資源、限界、気質 など2)仕事の要求、成功の条件、メリット・デメリット、報酬、機会、可能性などそして、1)と2)に関する考察をすることによって、適職が見出されるというもの。ウィリアムソンによる人の特性と職業とのマッチングホランドのパーソナリティタイプと職業とのマッチング無論、そうした理論を新入社員が知る由もないが、あれこれ思いをめぐらすものだろう。ボクが指示するのは、クランボルツのハプンスタンスセオリーだ。「偶発的におきる予期せぬ出来事を主体性や努力によって変えていく。」受け入れて、推し進める。YES andの考え方ともいえる。まずは「受け入れる」と自ら決めることが大事だろう。好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心これらは、クランボルツの言う、重要な要素である。明日の朝こんな話をするつもり。
2007.06.17
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人事システムに退職金年金制度取り込みに設計をしている。元SEの人事屋にはうってつけの仕事だ。そんな折、我が新入社員たち(48名)は職種に分かれて研修を続ける。8名x6チーム。5チームは、WEBシステムの開発プロジェクト実践。1チームは、現場でOJT。どちらも一見、大変そうだ。開発プロジェクトのほう。特に文系出身者は、IT知識がまだ完全に身についてないことに加え、課題に対してこれだけの負荷が掛かったことがあったろうか。(理系ならば実験レポートとかあるよね)ただ何にもまして、神経を使うのは、8人でしっかり情報をすること。問題を共有し、各々の課題を効率よく進める。これには、確実な意思の疎通・そして信頼が必要だ。7名のメンバーと同付き合うかも自分次第。味方にするも、他人にするも自分次第だ。毎日、人事で朝の30分は話をするようにしている。ボクの役回りはそれだ。なんでも自分次第とか、(もしくは幸せと言えば幸せになる、みたいな)スピリチュアルな話を好んでしているのだけど、ボクの話自体にはあまり意味がない。話を聞いて何かを感じてもらったなら、それには意味がある。あと3週間で研修が終了する。新入社員たちはその時にどんな自分でいたいだろうか。ボクは、その時どんな自分でいるだろうか。
2007.06.13
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R社、M社をはじめとした人材関連の企業が企業人事部を訪問しまくるこの時期。その中で営業の引継ぎが、ままある。「前任の●●が部署を異動しまして、今後御社の担当は私○○となります。ついては、ぜひご挨拶させていただきたいと思うのですがご都合いかがでしょうか。」最近年をとって、素直さに欠けるボクは、ついつい言ってしまう。「挨拶だけでしたら、特に結構だと思いますので、なんかねたがあるときで結構です、、、」ここで先方の対応は分かれるが、営業としては、まずは訪問機会を作らないと始まらないので、話を続けるわけだけど。A.「御社の状況をぜひお聞かせください」とこられると、三流人事のボクは、ついついYESandせずに「別に話すことはないのですが」と言ってしまう。一方、B.「今年の市場動向データがまとまりましたのでぜひご案内したいのですが」と来たならば「ほう、どんなデータですか?」と話が進む。ってな禅問答のようなやり取りをショッチュウしている。今日は、そんなやりとりの後にやってきた新任の若い営業担当。もってきたデータがあまりにシャビーで、かつご教示いただいた内容があまりにもわかりきった話。(たとえば、今年は各社採用に苦しんでいます、みたいな。)かろうじて対話を続けて「今後ともよろしくお願いします」となる。おそらくは、不満足に感じているボクの心情は態度に出ているだろう。あとで後輩に聞けば露骨に出てた、との事。尊大な態度をとったわけではないけど、不快ではあった。まったく人間ができていない。人事担当者として、己が3流と実感する瞬間だ。不遜にして傲岸なり。ここは快く応対し、「さすがあの会社の担当者はすばらしい。」と気分良く帰ってもらわねばほしいところ。それが、心地よい人間関係のスパイラルをスタートさせるのだ。もっとも、ボクを快にひっくり返す、陽をもった営業もいるわけで、そうした方には、2流に引き上げてもらったと錯覚する。日々是勉強なり。
2007.06.12
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新卒採用の2大ナビといえば、RナビとMナビ。正確に言えばRナビ1大ナビかもしれないが、Mナビもここ2年でますます元気だ。今日は、Mナビ主催の採用セミナーに参加。芝の東京プリンスホテルにて。人材会社のこんなに大規模なセミナーは、初めてだ。(よく私大が開催するのだが)一橋大の米倉先生の講演「人材採用とイノベーション」を聴く。イノベーションは、普通のじゃない人が起す。異端児を採りなさいといったところに帰結するのだが、その過程が非常にユニークで面白かった。日本のGDPは?国家予算は?債務は?などを採用担当者に問いかける。採用試験に一般常識問題として出そうなもんだから答えられて然るべき。しれっと答えられる人にあたればいいが当てられて困る人が多いのも実態。(ボクはあててもらって大丈夫だったけどな)普通は遠慮して、ささないのだが、答えるまで執拗に当てるのだ。失笑が漏れつつも、会場全体としては手玉に取られつつも、さながら米倉スクールといった感じあり、一本とられた形だ。以下、イノベーションに関して備忘のためのメモ。(1)人のポテンシャルを活かすのが重要 SCMは思考をなくす。考えるためのIT化が必要(2)小さいほうが有利 コアコンピタンスは?(3)イノベーションは技術だけじゃない 新しい組み合わせ(4)見慣れたものを新しく見る 前提を共有しない講義の中で引用されたロバートサットン教授の言葉、けだし名言だ「ビジネスの世界でいつも答えが一致する二人がいたならば、一人はいらない。」その後に続く懇親会は、TBSの青木アナ+小林アナが司会を努める大パーティ。ちょっと驚いた。青木ゆうこりんは第人気。人事が、ステージ近くに群がり写メ取りまくる始末だ。今年もMナビは元気なようだ。
2007.06.11
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朝日新聞、土曜の夕刊に採用担当者の記事が連載されている。各社の採用担当者の想いが綴られている。今週は、カゴメのTさんの記事。○エントリー1万4千○一次選考1千人○新卒入社60名これらの数字は、うちと同じくらいの規模だ。「最終面接に進むころには情が移り、一番いいベストの自分を出して欲しいからリラックスさせる。」さらには「全員合格を願って送り出す」とある。採用担当者の心情としておおいに共感できるところだ。最終的には、役員などの決定権者に総合的判断を委ねる事になるのだろう。だが、「緊張のあまりベストの自分を出せずに玉砕」ということも少なくない。あげてあげて、最高のメンタルコンディションで面接室に送り出す。その上で、本人を見た上での面接官判断、面接官をみた上での本人判断、などから相性が見定めればよい。こうした良い担当者の話は、メンタリングの効果があり、同業者として励みになる。(なかには良くない担当者もいるからね)新卒採用は、入社後に活躍し、自ら幸せなキャリアを築くことのできる人物を探す作業だ。優れた人物で、強く入社を願っていても、本人の思う職場環境と実際が乖離していたり、職種認識がずれていたりしては厳しい。(無論そうした本人想定外の事態に対応できるマインドがあればOK)優れた人物を探すわけではなく、入社後に幸せになる人物を探すのだ。一番いいベストの自分(本当の自分)を出して、結果が伴わなかったのなら、相性が合わなかっただけの話。もし間違って入ってしまったら、後でギャップに苦しむことになるかもしれない。ベストの自分を出せば自ずと自分に会う会社と結ばれるはずだろう。
2007.06.09
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東京国際フォーラム。実に未来的な建造物だ。吹き抜けがすごい。全部オフィススペースにしたら、いくらになるのか。容積率の計算から除外されるわけではないだろう。すごい太っ腹だよな。09年採用を見越した情報提供ということで人事採用担当のパネルディスカションが行われた。この時期にこうした催しにこれるのは、すでに採用が収束している大手有力企業担当者の方々。(うちは、今年採用やってないの余力があるので、だけど)パネラーも名立たる企業だ。07年の採用と08年の採用を比べて、やはり環境が激変しているようだった。各社動員に工夫をこらしている。・集団OBOG訪問・マイクを使わないセミナー・製作媒体を一新しコンセプトメーク・口コミを効果的に利用・例年アブローチしていない層への強化・他者と組んでの地方巡業などなどまた、学生の質も1年でこうも変わるのかというような変容が伝わってきた。大手商社の担当者に対しての質問:Q:どんな説明会を開催したいですか?A:学生を叱り飛ばすセミナーをやってみたい。(会場爆笑)それほど、就活生(様)に気を払っているということだろう。
2007.06.08
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ayazが先月から福島さんのところで働いていて、昼でも食おうかといっていた。こうしたことはあらかじめ予定していても、あっさり流れるもの。急遽行けばいいだけの話しだ。変なもので、彼女のホームタウン松江で、会う~じっくり話すというより、挨拶を交わすといったほうが近いか~事は、何度かあるのだが、都心で会うのだから少しだけ不思議なもの。時空を超越するといったら大げさか。その後、オフィスにお邪魔した。残念ながら主不在。さすが超多忙のエグゼクティブだ。福島大先生と文字通り、机を並べて働いているわけだ。大先生の大先生っぽくないところも見るだろう。でも、さぞ得るもの大きいだろうなぁ。ただ、嘆くことはない。ボクも今の環境でそっと目を閉じてみる。今まで意識しなかった。物音、風、人の動きが見えてくる。脳裏にフラッシュバックがよぎる。見えていると気づくか気づかないだけの差。ネタは、今ここにある。といいつつも、時折お邪魔することにしようっと。研修所と近所だとは、想像していたが超近所でびっくりだ。
2007.06.05
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夜、慶應SFC、井上研に参加。コミュニケーション力を強化するワークショップ。30余名の志の高い学生と楽しい2時間をすごした。・自分がいいこと言わなきゃと焦る前にまず、相手の言うことを聴くこと(ひか)・将来こうしようとか、あの時こうすれば、とか考える以前に今の状況を前向きに受け止めること(いの)まったくもって同感。コーチングやメンタリングが今企業研修の現場で流行っているが、それらの原理原則とも言えるのがYesandだ。それを新しい仲間と打ち解けながら、かつ腹の底から笑いながらトレーニングできるのが実に楽しい。自分の殻を破って飛び込むことができない事もあるかもしれない。でも、殻を破ろうと決めるのは自分。破れば楽し。
2007.06.04
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ACE主催チャリティFUTSAL大会にFCテキーラズとして参加グループリーグ3試合を1勝1敗1分で3位緒戦が2-2、2戦目10-0、3戦目1-2とし、3位で決勝トーナメントに進めず。親善試合が4-0。ということで最終的には2勝1敗1分 得点17失点4。これだけみるとそれなりの成果だ。今年は、それなりに好チームだったはずが、決勝トーナメントに進めなかった。それはなぜか。ズバリ戦略がなかったからだ。(監督のボクの責が大きい)特に第3戦では、引き分け以上で勝ち抜けが決まっていた試合であっさり先制点を取られてしまったのは課題だ。今回の大会はそれほどレベルが高くなく、かつフレンドリーな雰囲気。それに加え、我が軍は勝ちにこだわるチームではなかったのだが、やはり大会は勝ちたいもの。以下、次回大会のために簡単に戦略まとめをしたい。少し意識していれば今回の結果も変わったかもしれない。(尚、当方フットサルは素人なので、あまりつっこまないでね)まず、メンバーは全員参加出場が前提。強いメンバーだけを出して個人技で勝つ、ということはしたくない。技術云々よりも、今回の大会レベルであればポジショニングのバランスを保てば、そうそう崩れない。よりブレイクダウンすれば以下の4局面でのポジショニングだ。1)自陣にボールがあり、味方の攻撃2)敵陣にボールがあり、味方の攻撃3)自陣にボールがあり、相手ボール4)敵陣にボールがあり、相手ボール1)自陣にボールがあり、味方の攻撃 トップが前線に張る。相手のマークのつき方にも寄るが、相手を背負うか サイドでフリーになるか。 残る3人のフィールドプレイヤーはボールを展開させるよう自在に動く。 ここでボールを奪われるのはリスキー。3)に移行してしまうとあっという間に ピンチになる。しっかりとしたビルドアップをしたい。2)敵陣にボールがあり、味方の攻撃 相手が戻る前に速攻で決めるのが理想だが、確実にシュートで終わること。 遅行となった場合でも、相手のカウンターには備えたい。 GKは前面に出てバックパスをもらう。3)自陣にボールがあり、相手ボール フィールドプレイヤー全員は自陣に戻っていることが必要。一人は相手のボール保持者をチェックすること。トップは、カウンターアタックの起点となれる位置に。ボール奪取後には速やかに1)に移行。4)敵陣にボールがあり、相手ボール 速やかにフィールドのうち3人は自陣に戻っていることが必要。一人は相手のボール保持者をチェックすること。トップは、カウンターアタックの起点となれる位置に。 とにかく、次回は少しでも順位を上げたい。
2007.06.03
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異業種交流会テキーラズに参加。職種・世代関係なく、様々な人が集まる。今日の参加者だって10代から60代までほんと、様々だ。誰もオープンで柔軟で押し付けがましくないのが共通点。心地よいので、参加しているが気づけばすっかり古株になってきたな。人事系勉強会HRNC主宰の中嶋さんを迎え、マジック(インキじゃなくって手品ね)をテーマとして行う。以前から、テーブルマジックには面白みを感じていただけに興味のねたは尽きない。マジックには、やはりトリックがあるのだが、演者としての資質、観客との間合いが問われる。それは、バーバル・ノンバーバル含めた、プレゼンテーションスキルに近いものがあり、昨今、ビジネスコミュニケーションの講習をマジシャンが行っているというのもうなづける。とても楽しい2時間。楽しみにながらネタを仕入れた。簡単なヤツを2,3おぼえたので、今度披露しますよ!■おすすめサイトカードテクニックの森
2007.06.02
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