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先週の福岡出張から戻り、今日は終日説明会。明日の朝からUKへ出発。その準備(荷物の準備でなく仕事上の準備)がまだ終わらない。終わらない。時差の調整にはもってこいだな。
2006.01.30
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福岡から移動し鹿児島テキーラズWSに参加。一泊二日の予定だったが、ワケあって急遽日帰りに変更。各種予約の変更におわれる。鹿児島空港では、羽田から到着のすぅさん、そしてしげりんとだいちゃん先生と合流。WSには夏の東京ベンチャー留学であった稔くんと再会。楽しい四時間を過ごした。九州新幹線に初乗車、快適っす。椅子が木なんだよ。福岡から移動し鹿児島テキーラズWSに参加。親類の不幸があり急遽日帰りに変更。各種予約の変更に追われる。鹿児島空港では、羽田から到着のすぅさん、そしてしげりんとだいちゃん先生と合流。また、WSには夏の東京ベンチャー留学であった稔くんと再会。楽しい四時間を過ごした。九州新幹線に初乗車、快適っす。椅子が木なんだよ。
2006.01.28
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毎年、秋口になるとどの地区の合同説明会に参加しようか企画を練るが、今年(07年採用)の一押しが福岡だった。一押し、とは面白そうな学生が集まるということらしい。ということで出展を画策したのだが、最終的には、なんだかんだいたって、勤務地は東京の会社で、選考プロセスも東京で実施ということで、比較の中で、取り止めとなった。残念。来年こそは!といいつつも確定拠出年金の説明会で福岡に来ている。これからうまいもの食いにお出かけします。(ホテルに仕事持ち帰り)
2006.01.26
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火曜・水曜とホテルを使っての説明会で、確定拠出年金の説明会も峠を越えたかな。昨年末の説明会と違うのは、ボクが話すのは最初と最後だけで、2時間くらいの本編は某有名金融機関のFPが話してくれるところ。前回一人で2時間x3回の説明会(それを2ヶ月で55回)やったことを思えばはるかにラクだ。当然、説明会の最中は内職の時間がある。今日は4月からの新人研修のDetailを練っていた。昨年ベースのコース設定をまずは考えるのだけど、今年は今やってる確定拠出年金の説明も当然しなければならない事に気づく。入社直後に退職金・年金制度の話というのも笑えるが、5月には老後の年金資金の積み立てが始まり、自分で運用商品を選択しないといけないのだから仕方ない。20代前半の若者に60代の老後資金の話をして理解してもらえるわけねーだろーなー。いったい、どんな風に話したらいいんだろうか。とにかく最近バタバタした日々で気付けば終電の時間。明日から福岡・そのまま週末鹿児島。東京に戻って来週は倫敦。戻ってきたら、行き着く間もなく新卒採用の本番突入っす。仕事山積み、なんとも有難い話。
2006.01.25
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・会議室の机の並べ方がうまくなる・各部署の管理職の名前を覚える・ファイルをきっちりそろえる・穴あけパンチを同じ位置にできる・コピー機の機能に詳しい・盲目的に行うシュレッドが大好き・一日が終るとどっと疲れる・学生を応援してる
2006.01.24
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きゃりあ・らぼ主催の就活体験ゲームにゲスト面接官として参加してきた。(雪かきに没頭していてミーティング遅刻寸前。ギリギリセーフ)ゲーム内容は、当日説明を受けたが、要するに自己分析と企業分析をした上で、そのマッチングを根幹として、さらに就活ならでは情報収集力や時間的制約を加味したゲームだ。30名弱の就活生が参加した。ゲームの結果、複数の内定をゲットするコもいたし、内定を取れないコもいた。ここで内定を取れたら勝ちとか、取れなければ準備不足とかそういった事ではない。まだまだ荒削りなゲームで、製作者の価値観が過剰に投影されている気がしたし、事実勝利条件を満たすために色揃えゲームの様相を呈していた。そう、所詮はゲーム。でも、その過程を通じて、何に気づくか、が重要だ。ゲーム後の振り返りのセッションでは、思いの外、貴重な気付きの交換が行われた。(正直意識の高さに驚いた。もともと意欲の高い学生の集まりだったか)ボク自信の考えともろにヒットする部分があったのでまとめると●面接において自分自信を率直に表現する事が大事 →偽りの自分でなく、素の自分を見せる事。就活マニュアル等でつくりこんだ自己PRなど意味がない。 採用の現場でマニュアル君が以外に多い。●仲間からの情報も重要・早く動くこと →就活で出会う仲間からの情報は重要だ。同じ企業を受ける就活生とはコミュニケーションを取ろう。 同じ会社を受けていても違う価値観を持って いるかも。過剰に影響を受けることはないけど必ず何か気付きが得られる。以前、今年の就活生は出足が遅い印象と書いたが、この日は考えを覆された格好だ。採用活動の日記就活を応援しちゃいます!
2006.01.22
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ きゃりあ・らぼ主催 就職活動体験ゲーム「いろは?」 -自分にあった就職先選びのために- 1月22日(日)14:00-16:30 @早稲田大学教室◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ※きゃりあ・らぼの説明は、メールの最後に記載 自分なりに就職活動をしようと、自己分析を始めてみたけれど、、、。 「自分に合った就職先選び」をするには、どうすればいいんだろう。 受ける企業・職種がもう決まっていれば動きやすそうだけど、 自分はまだ決めてないしなあ、、、。 就職活動ってなかなか掴みどころのないものだと思います。 だけど、限られた時間内で就活をする必要がある中、一つ一つ 自分の課題を見つけて前進していきたいものです。 今回実施する、就活体験ゲーム「いろは?」では、普段の活動から 離れて、短時間で一通りの就職活動を疑似体験できます。 一歩大きな視点で就職活動を捉えることで、自らの課題点を発見 してもらえればと思います! ■ゲーム概要 就職活動でやることを、大きく2つとします。 ・自分を知ること(自己分析)・・・自分の色は? ・会社を知ること(企業分析)・・・会社の色は? この2つの行動をやり繰りし、限られた時間内で 「自分に合った就職先選び」に挑戦して頂きます! ■こんな人にお勧めです ・今、自分にとって何が課題なのかわからない方 ・まだ自分の目指す就職先が、はっきり決まっていない方 ・一通り、就職活動の流れを体験してみたい方 ■体験者の声 ・会社の特色が掴めないとなかなか内定できなかったり、 自分に不足していることがわかった! ・面接は実際に緊張した。疑似体験ながら、 実際に就職活動をした時みたいだった(前年内定者) 《詳細》 ●参加費 1000円(懇親会費別途 2000円:参加自由) ●日時 2006年1月22日(日)14:00-16:30(13:30受付開始) ●当日のスケジュール はじめに 20分 ゲーム説明/実施 80分 休憩 10分 振り返り 40分 ●場所 早稲田大学商学部12号館107号室 ※早稲田大学正門近くの大隈像近辺です。 参加希望頂いた方には、別途詳細連絡致します。 ●主催:きゃりあ・らぼ ゲーム提供:Garden(社会教育ゲーム開発集団) → http://garden-project.jp/info.cgi
2006.01.22
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首都圏は雪に脆い。雪国の方々には笑われてしまうかもしれないが、普段の備えがないからほんのわずかな積雪でもだいぶ生活が不自由になる。そんなわけで、朝から雪かきに取り組む。家の前の通りは北側でなかなか溶けない。 我が家の前に始まり、隣家の玄関前、車庫前、ついでに家の前の通りを人が歩けるくらいの幅でやる。T字路なので縦横やる。それぞれ80mくらいだろうか。掃除や料理は全くしないが、こうした事は苦にならない。というかむしろ楽しい。自分がきれいにしたところを通行人(見ず知らずのご近所さん)が歩いてくれたらすごく嬉しいのだ。人が来ると歩いてくれるか横目で見てしまう。当然ながら誰でもビチャビチャは嫌だからきれいな所を歩いてくれる。だから必ず嬉しい事になる。世間にとってのお役立ち感とでも言おうか。金銭的な対価がなくとも心が満たされる。すごく当たり前の事しかしてないのに偉そうに講釈たれるのも気が引けるかも。企業における仕事では金銭報酬を求める。(これも当たり前だ)仕事と年収の対比を考えてしまうものだ。でも仕事の充足感は金銭とは別の所にある様だ。今朝は勤労の喜びを心から感じて、とてもキモチがいい。
2006.01.22
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労働経済白書によると大卒3年以内の離職率は35.4%だそうだ。俗説では、「何事でも3年経験すればその道のプロになれる」なんて言うもんだが、そこまで待たないでの退職とは、仕事と自分とのミスマッチに他ならない。上司との相性、お客様との相性、仕事の忙しさが原因なんてこともある。どの人事にとってもミスマッチは避けたいのは当然だし、投資対効果の観点でも3年以内の離職は避けたいところだ。まして最近の世間の傾向として感じるのは●入社した人財を育て上げようという意識が薄れてきている(成果主義の反動)●採用された社員も辞めても食うのに困らない、フリーターという生き方も珍しくない●以前と比べて、企業も第二新卒の採用を意識し始めているといった事。35%は多そうな印象もあるが、あり得る数字だろう。だがね、石の上にも3年という言葉がある。くらいだ。4年目くらいになると、スキルや人脈も身についてくる。また、部下・後輩ができて、同じ仕事でも違った見え方をするようになるもんだ。その違った景色を見てからでも遅くはないか?その上でのキャリアアップを目指すのはどうだろうか。と言いたくもなる。ちなみにウチの会社の3年以内の離職率は、10%弱くらいか。これを5%弱くらいにしたいところだ。もっともポジティブな話も結構あって、仕事以外の夢の実現、留学、寿退職といったことも良くある。人の人生の価値観も多様化してきている中、様々な選択肢があって当然だ。シンプルに考えて、やりたいようにやるのもありだろうね。採用活動の日記就活を応援しちゃいます!
2006.01.21
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うわっ!雪だ。おかげで、今日のサッカー・テニス中止。家でゆっくりできる。ラッキー!なんて思うのが、だったら最初から予定入れなきゃいいのに。それにしても結構積もってる。あとで散歩に行ってみよう。
2006.01.21
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就活x採用の本質は、マクロ的には捕らえられず、やはりミクロ的にしか語れない。一就活生にとっては、社会での最初のSTEPとして貴重な自分を高めるためのジョブファインディングの機会。重大なテーマだ。一企業からしても将来のコア人材を確保するため、一緒に働いて愉しい仲間を得るための重要なテーマ。でも、採用担当者としては時には、マーケット全体を睨む目も必要だ。(とりわけこの時期はそうだ)ということで、今年の動向をリサーチしようと某人材会社の採用セミナーに参加してきた。結果、今年の傾向として、肌で感じてきていたの裏づけを得た。セミナーの内容とボクの感じている実感値を整理して列挙したいすると、およそ以下に示す傾向感がある。○企業から見て1)昨年より積極的にアプローチ(合説出展・DM発信)2)採用予定数の確保は厳しくなるだろう3)企業の採用数は横ばいか増加4)採用者の質を追求する姿勢には変わりなし5)春だけでは終らず、全体としては長期化の様相○一方、就活生のアンケート結果ではa)昨年より(先輩より)楽になるという観測b)とりわけ、文系の学生にそういう気分が多い。そして、満足のいく就活ができる自信もあるc)自己分析の進み具合は昨年より遅いd)個別セミナーや合説参加回数は昨年より多いe)エントリー社数は減少傾向f)一括エントリ者が少ない、皆個別エントリするg)一般的に上位校といわれる大学の学生の方がエントリ数が多い傾向就活生は、4)に着目すべし。今現在、企業からいろんなアプローチがあると思うけど、選考フェイズになった時、企業は今よりもシビアな目になってくる。そのときに慌てないで、しっかりと自分の軸を持つことが大事だ。全体の採用枠が広がるのは、間違いない。でも、自信満々で望んでよい結果になるかどうかはわからない。採用基準を下げたくないと思っている企業も多いことを忘れずに。また、d)、e)あたりはボクの会社(オープンセミナーの動員には苦戦したがエントリー数はここ数年で最高)と逆だ。f)は、今年の傾向として顕著で、少し前からすると一括エントリはだいぶ減った。不思議に思っていたのだけど、個人情報提供に関する、嫌悪感からそうなってるらしい。。。興味深いのは、g)。それだけ多くの企業から接触があり、嫌がおうでも就活意欲も高まっているということだろうか。Foo!いよいよ本番が迫ってきてますな。
2006.01.20
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説明会の先行予約を開始した。例年より就活生の出足が鈍いという実感がある中、集まりが心配された。実際昨年秋口に開催したオープンセミナーでは、今ひとつの動員、不安があった。さて、開始してみるとなかなかどうして、まずまずの応募があった。まだまだ応募は継続中。これから先は、説明会の予約をしてもらって参加してもらい、現場で活躍できる様な人物を見抜き、かつ入社後、入って良かったぁと感じてもらえる様な人物を見極め、同時にやっていけそうか、社風はなじむかなどを就活生自らに判断してもらうことが必要となる。選考期間を通じて会社の良い面をアピールすることももちろん必要だけど、かつ厳しい面なども正確に伝えて自らとのマッチングをしてもらい、内定後、数ある内定先の中から選べるような判断材料を提供していく。先は長い。 採用活動は、入社した社員が戦力として活躍し、かつ本人も幸せを感じることが成功だ。その成功に向けた第1歩を示した。いや第0.5歩を示そうとしている、というくらいの表現が正確か。
2006.01.19
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病院へ行き、ついでに散髪。そして、ナイターでサッカーの試合。 (↑この手の写真多いですね。都会の中の緑のピッチは美しい) グループ会社間のリーグ戦で今日が天王山の一戦。第一試合が勝ち点3差で二位につける我がチーム。第二試合は無配の首位チーム。相手は3位のチーム。 多くのメンバーは仕事を終えてから集まってくる。こうした試合(ましてはリーグ戦)は都会のサラリーマン選手の大いなる喜びだ。 今日は、我々が勝ち、首位チームが負ければ勝ち点で並び、得失点差で単独首位に立てるというゲームだった。 結果、3-0の快勝。首位は0-1の敗戦。はたして、単独首位となった。 チームメンバーがはちゃめちゃに喜ぶのが、とても嬉しい。試合結果自体がめっちゃ嬉しいというところが、年をとったなぁ・・・と自分でも思うが、本当にそうだ。嬉しいんだからいいじゃんか。 チームの創設、リーグの運営、今まで多くに関わってきた。創設以来いろいろ山・谷あったが、このチームは今大きな山に差し掛かり、まだ登っている。(ここでヤマと言ってるのはカベの意味ではなく、盛りあがっている状態)チームの過半数は、ボクが採用に関わっている。それもまた嬉しい。チームの連中は、最終戦に向け、仕事が手につかなくなるんじゃないだろうかと、心配だ。(そういうボクは大丈夫だろうか)
2006.01.18
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年末に救急車に乗せていただいた事があった。 結構苦しんだものだが、あっさり治った事もあって気になっていた。こんなに簡単に回復しちゃって良いの??との意識がずーっと脳裏にあったので、今後息つく間もなく忙しくなる採用本番を控え、検査目的で病院へ行った。 結果は、尿検査・レントゲン・超音波での検査でシロ。 検査結果そのものより、医師から受けた結石に関する説明でだいぶ安心感を持てたのが嬉しい。 この医師は、ありていに言えば無愛想な男で、嫌味な印象。第一印象はめちゃくちゃ悪い。ただ、堅苦しい会話の中でこちらの欲することはご存知でいて、現在の症状や今後の注意点など的確にご教示いただき、最終的には安心させてもらった。 「念のため1年後くらいに検査したほう良い」との事なので、躊躇なく07年1月の検査を予約。(ついでに)会社も一日休んだので、ほど良い心身のリフレッシュを果たした。 病院に行くと出会う人々は、20代、30代が極端に少なく、お年寄りが極端に多い。 ボクの普段の生活環境からすると、病院というのは非日常的に映る。非日常ではあるが現実的な社会だ。
2006.01.18
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昨日のエントリにコメントを3つも頂いた。ありがとうございます。嬉しいものですね。 留年するか、卒業するか、迷ったのならボクは迷わず学校に留まることを勧める。一歩歩みださなければ物事は進まないものだが、積極的に留まる事も肝要だ。4年生が留まったのなら、次年度の就活シーズンは始まっているから、じっくりと取り組もう。3年生なら、次が始まるタイミングを逃さぬように。 就職先なく、なんとはなしに卒業しちゃった場合、間口はだいぶ狭くなるがゼロではないので悲観すべきではない。 ボクの会社では基本的には、既卒者も分け隔てなく選考に進んでいただいたいる。 ただ、就活の第一歩である就職サイト(たとえばRナビなど)では既卒生は登録できないルールになっている事は知っておこう。これには、ストレスを感じてしまうかもしれないけど、メールでやり取りするとか、門戸は開ける場合も必ずあると思う。 実際、「登録できないのですがエントリを受け付けてもらえないでしょうか」というメールを毎年必ずいくつか受けてきている。就職年次を新卒に合わせて、その後にフォローのメール(年次の訂正)を頂いたケースもある。 選考ステップに進んだら、なぜ新卒時に就職しなかったを聞かれる事もあるので、本心からずれない範囲で、気の効いた答えは用意しておく必要がある。「本心からずれない範囲」というのが選考過程におけるポイントだ。 就活を応援しちゃいます!
2006.01.17
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最近、偶然3人ほどの大学4年生から受けた相談。 就職先が未定で、卒業してから既卒者として就活をすべきか、(必修を落とすなどして)留年して、再度4年生をもう一回やる間に就活すべきか。 大抵の場合、迷ったら進むこと、一歩踏み出す事を勧めるのだがこのケースでは、ボクは大学に残ることを勧めたい。 最近では既卒者も分け隔てなく採用する企業も増えてきたはずだが、一方で新卒のみ対象という企業も多数存在する。無論、その人の価値は何ら変わらないのだから、同条件で採用すべきなのだが、なぜかこうした理不尽があるのが実情だ。つまりは、大学に留まった方が、受け皿が広いということにはなる。 ここで使う一年を無駄と感じてはいけない。自分と社会とのフィッティングに必要な1年だ。 ただ、役者を目指すとか、法曹界を目指す、といった様に明確な道が見えているのならば、卒業して突き進むのもありだろう。就活を応援しちゃいます!
2006.01.16
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サッカーが中止なのは残念ではあるけどその分余裕をもってカニに行けた。 日曜夜のカニ(=即興カニクラブ)は、ファシリテータでもアシスタントでもなく、自分自身がインプロを楽しむ貴重な場だ。最近の新しい遊びはシェアードストーリーで作った話をマイムで演じるというものだ。 話の最低限のアウトラインは決まっているものの、無声なのでディテールはわからない。もちろん、見てる人も何もわからないので、やる方、見る方、お互いが想像力がフル回転。 当然ズレるのだが、そのズレは狙ってできるものではなく、その場が生んだ偶発的なもの。「そこが楽しいんですよ」は、師匠の弁。 確かに楽しいなぁ、これは。マイムだと、場が持たないからか、どうも先を急ぎすぎてしまう模様。なかなか難しいなぁ。 締めは、無責任タイプライター。今日のタイプライターもハチャメチャで面白かった。プロの役者さんたちがボクのナレーションを受け入れて演じてくれるのはたまらないなぁ。 「料理がうまくできた。」というお題。演者が機嫌良く作り始めたところで、 「今日も刑務所は、平和だった。」とのナレーション。 腹の底から笑える。
2006.01.15
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昨晩は、ワールドカップのチケット3次販売のチケット申し込みを済ませた。25万席の販売に対して、450万の申し込みがあった模様。あたるだろうか。さてと、、、、東京地方15日は、寒い冬にあって、暖かい日となった。天気も良い。サッカー部のビル対抗紅白戦と次週のリーグ戦に備えての紅白戦。朝、バシッと起床し掲示板を確認すれば、グランド不良で中止との事!!!昨日の朝に引き続き、流れてしまった。体が鈍るぅぅう。でも、時間が儲かったのは良かった。やり残してした仕事をやって、翌週への憂いが解消。気をよくしてW杯チケットの抽選結果を待とう。
2006.01.15
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『アジアで思い浮かぶ有名人は誰か?』ぱっと浮かんだのは、パフィーだった。オヤジギャグだの。狙いすぎ。だの酷評されたが、だって本当に浮かんだのがそうだったんだもの。ヨネケン主催、アジア会の新年会で行われたクイズのためのアンケート。ここで集まっメンバーのキーワードは海外、異文化交流、バックパッカーといった感じだろうか。参加者の半数近くが外国人の彼氏・彼女がいた経験があるというのだから、コアなメンバーといえるだろう。(ちなみにボクはないけど)料理つき、3000円で3時間飲み放題、だからお値打ち価格。あっという間に3時間(いや、本当は4時間半くらいお邪魔してしまった)が過ぎた。
2006.01.14
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大阪から戻り、ドッピオちばっち主催の超新年会。 インプロモーティブのショーとゲーム大会(手作りバラエティショーといった感じ)。そして、60名のシェーキーズ貸切新年会。殆ど知り合いのいない中、参加を決めたので新鮮な空気をもった会だった。昨日大阪で宴席をもった支店長を初めとするいわゆる日本の会社の人たち新入社員や内定者、普通に前向きな若者たち、(普通というのも変か)週末のフィールドで対峙するサッカーを軸とする人たちテキーラズに集うエネルギーをもった人たち集団となると、どれも異なる場の空気を醸し出す。何が良い、悪い、ではないが、違うのだ。どれにも馴染んでしまうのだから不思議だ。
2006.01.13
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関西支店の受付。普段は、きれいなおねぇさんが座っているのだが、不在だった。 なんかお茶目なメッセージ。思わず意味なく待ってしまう。
2006.01.12
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昨年末の確定拠出年金の説明会は50余回を数えた。06年1月今日を皮切りに40回で済みそうだ。おい、よ、よ、よんじゅっかいって・・・。終わったらそのまま採用活動に本格突入します。過酷だがそれも人生。救いは楽しいこと。明日は大阪に飛ぶ。
2006.01.11
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採用担当者の仕事の一つに採用広報がある。一言でいえば、まぁ学生向けの会社の宣伝だ。いかに会社の仕事を魅力的に伝えるかを担当者は考える。もちろん、嘘偽りはもってのほかだ。嘘に反応して入社したとしたらお互いにとって不幸な結末しかまっていない。 だからありのままを伝える事が大事なのだ。就活生が記事を見てやる気をかきたてればそれはすばらしいが、この会社は自分には合わない、と自ら気付けば、それもまた素晴らしいのだ。 現実的には早期離職者の減少につながるし、採用コストも抑制できる。 そんなパンフ(に限らずDVDでもWebでも)をつくらねば。さぁつくらねば。いつ作るかな~。
2006.01.11
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最近、どうにも『忙しくない』のだ。『忙しくない』合間を縫って、マイムをやってきた。テーマはインプロとしているけど、インプロのそれとは違う。パントマイムというヤツだ。その筋の第一人者山本光洋さんのパントマイムの体験クラスに行ってきたのだ。パントマイム、ジャグリング、大道芸の類は、昔から大好きで通りがかりでやってれば、見るし、機会があれば見にも行ったりする。最近会ってないが、ジャグラーの友達がいて、関西からこちらに出てきては渋谷あたりで路上パフォーマンスやって、日銭を稼ぐ。(ヤツは交通費・宿泊費くらいすぐ稼いでた)それも芸のなせる業だろう。だが、見るとやるのは大違い・・・。入念なストレッチを時間をかけてやる。今までやった事のないものばかり。屈伸の伸ばし方もサッカーなどでやってきたストレッチとは違う。右肩を前回り、左肩を後ろ回りに回す(わかりづらいかな)といった不思議な動き。ボールを宙に固定し押す。押す。押す。(でも動かない)右に押す、左に押す、斜めに押す。自分の手で保持したボールが、あたかも空中で空気との間で高い摩擦係数があるかのようにゆっくりと動かす。(ほかにいい表現はないか)壁。(よくある手をパタパタやるやつ)光洋さん(あと熟練者の皆さん)は、それらをいとも簡単にやってのける。ボクは、無駄な筋肉を使いすぎ、コリコリで汗びっしょり、動きもぎこちない。芸の道(注:ゲイの道ではない)というものだろう。やはり時間をかけた鍛錬が必要だ。今回は、ちょっと面白いチャレンジをしたな。でも、知ってしまったからにはもう少しうまくなりたいぞ。教えてくれたマルガリータ!ありがとう!
2006.01.10
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今日、媒体制作業者とうち合わせをした。 「最近如何ですか?」「忙しいですよ~そりゃ。」 そう。年始そうそうなんなんだこの忙しさは! 採用活動の課題もたくさんイメージできるが着手できるか実に怪しい。 ところで、この 「忙しい」という言葉が口癖の様に出てくるのはコマリものだ。 仕事ができない、いやむしろ生活のデザインが出来ない、と言っているようなモノだ。 だから言おう。「忙しくない」と。 (「ヒマだ。」では寂しすぎるからね)
2006.01.10
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ここ数年、高校サッカーの決勝を見るようにしている。代表のゲームやJリーグとはまた違った楽しみがあるのだ。 準決勝をTVで見た限りにおいては、鹿児島実業高校も県立野洲高校も好チーム。戦前の予想としては、それでも鹿実が力で押し切ると見ていた。なかなかどうして、序盤こそロングボール中心の慎重な立ち上がりを見せていた野洲高校は、時間とともに美しいパス回しを展開する。あれだけ回したら楽しいだろう。フィニッシュが甘いのは、ご愛嬌。個性的な良いサッカーだった。8番のサイドチェンジや19番のキープのリズム見ていて楽しい。先制点の4番の選手。この試合の私的MVPだ。先制点はもちろん、鹿実の攻撃を再三再四体を張ってブロックしていた。 対する鹿実。ここまで県予選を含め無失点。ディフェンス力というよりは、圧倒的な攻撃力で相手に攻めさせない。・・・はずだったが、今回は様子が違った。先制するはずの前半で初の失点。しかしながら、終盤の猛攻の迫力は、凄まじかった。あれだけ圧力かけると同追いつくのは時間の問題という感じだった。フィジカルでかわし、クロスを早めに入れ、力で押す。ミドルシュートも力がこもる。かくして同点の延長戦へ。ここまで見ていて、ここ数年のベストゲームだとの思いがよぎる。そして延長後半で野洲の「超」ビューティフルゴールが決まる。あの時間帯であのゴールは、すごいの一言。正月早々、本当にいいゲームを見た。試合終了後、鹿実の選手は、一様にがっくりとヒザを落とした。対して、歓喜に包まれる野洲イレブン。紙一重の差なんだけど、好対照だ。どちらもまだまだサッカー人生は続く、この結果が双方の心に残し、どう活かしていくのか。それもまた楽しみだ。 例年通り、表彰式後に応援席に挨拶に来る選手を最後まで見届ける。相手校側にも頭を下げるのは、日本だけだろう。応援席からの相手校へのエールを見ているとついつい泣けてしまう。あぁいいもの見たなぁ。
2006.01.09
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準決勝2試合をTV観戦。今年は、今まで見れなかったので楽しみにしていたが、攻撃的なチームが残っていて、素直に面白かった。○鹿児島実業vs遠野 圧倒的攻撃の圧力をかける、鹿児島実業。レギュラー3人を負傷と累積警告で欠き、猛攻を凌ぐ遠野といった展開。鹿実はここまで無失点ではいるけど、守備に強さはあまり感じない。シンプルにセーフティファーストを実践してる感じだ。ただし、前線の破壊力は相当なもので、得点は時間の問題だった。順当な結果といえる。○多々良学園vs野洲 好勝負だったな。野洲が前評判が高かった気がしていたが、伝統校の多々良学園も決定機を相当作っていた。どちらが勝ってもおかしくないゲーム。チャンスが多いナイスゲームともいえるけど、あれだけの決定機があって1-0とは決定力不足ともいえる。日本代表の様だ。(いや、超決定機を作り出していただけまし、か。)高校サッカーの指導者は、どういうことを考えるのだろう。高校時代には、どこどこのの高校が強い、とか監督のおっさんは適当な事言ってる。ぐらいにしか思わなかった。でも、今思えば、成長期の教え子の心に何を残すか。という事を真摯に考えるのだろう。全国約5000校のうち、1校を残し、すべて敗退する大会。負けて何を学ぶか。が明日の日本を創るんだよ。
2006.01.08
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1月7日、快晴、空気は冷たい 江戸川の河川敷で会社のサッカー部の新年初蹴り。江戸川の河川敷(篠崎)の良いのは、サッカーグランドばかりなところ。多摩川河川敷(六郷)なんかだと、野球グランドばっかりで少しだけサッカーグランドがある。年末以来、チームの雰囲気はすごく良い。メンバーの集まり・コミュニケーションであったり、体の切れ、やってて楽しい。たまたま相手のいなかったFCファイアウォールと練習試合。15分サイクルで時間のある限り何本も繰り返した。5-0勝利フォーッ!決定的なパスをもらい、年明け初試合で得点できそうだったのに、そんなに甘くはない。見事外す。まぁ良い。今年の今後の楽しみにしよう。隣のフィールドでは、未来の日本代表、少年たちが試合をしていた。お父さん、お母さんも寒い中、声援を送る。微笑ましい光景だ。
2006.01.07
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エントリーシートや履歴書で使う写真。今まで色々な写真を見てきてるけど、十人十色、いろいろだ。・モデルのような写真・無頓着なスピード写真・指定サイズではない写真・・・就職活動のエントリーポイントとして考えると重要な位置づけにある。決して軽視しないほうがいいと思う。エントリーシートや履歴書などは、選考の第1ステップ。写真が第一印象を与えてしまう。また、その後の選考に進んだ場合、面接官の資料に使われることが多い。もしかしたら、選考の最終判定でニ者択一に迫られ、2人の履歴書を並べて思案してる面接官もいるかもしれない。端的にいえば、履歴書の写真は絶対にいい顔してる写真を使うべきだ。いい顔、とは美男・美女という意味ではない。(まぁ、美男美女であればそれに越したことはないけど)あまりに無頓着なものも考え物だ。それなりに心を正して写るべし。無論、写真でその人の価値が決まるわけではない。就職活動の本質は、そんな1枚の写真とは違うところにあるのは確か。でも、思わぬところで意味を持ってくる可能性はあると思う。新年3日目の仕事だというのにもう全快!新春気分なんて全くないなぁ。
2006.01.06
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普段から東京で働いているにもかかわらず、ますます進む近代化には驚く。一昔前のSF映画の未来像の様でもある。今日、久々に汐留で飲んで、その思いを強くした。(シオサイトなる区画ができて、もう3年以上経つのか、時間の早さにも驚きを感じずにはいられない)今現在を未来的と感じてしまうのも変な話だが、本当にそう思うのだからしかたない。ボクの中では新宿副都心あたりが、「現在の都会」の感覚だ。汐留電通本社ビルのエレベータより↓
2006.01.05
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仕事始めである。電車が空いていて快適だ。当然会社も空いている。邪魔な電話も少ない。こういう日こそ働くべきといえる。さて、仕事始めの日なので、今後の整理の意味も含め今年の採用トレンドを読むこととする。日本景気は復調気配。それにあわせて急速に雇用も回復している。07年の新卒採用では、コア人材の確保、07年問題の対処としての企業の雇用拡大が広く言われている。採用の現場にいても、合同説明会や学内説明会の出展枠の確保が難しかったり、広告の値引き幅が減少したりと各企業の採用意欲はすこぶる旺盛な様に映る。現在の就活生のもとにはどっかーんとリアルDMやWEB-DMが配信されていることだろう。企業のPR熱はとどまる知らない。就活生の立場でも企業からの「来て来てビーム」を感じるのではないか。一方で就活生はどうか。ボクの話した方が全てでない事を前提に書く。例年以上に熱心な学生がいるな、と思う半面で、マジョリティとしては、まだ就活に本気になっていない学生が目立つ。具体的には、例年と比べて、自己分析が甘い、仕事を知らない、企業を知らない、総じて就活の実感に乏しい、、、、、気がするのだ。誤解の無いようにしなければならない、これはポテンシャルの有無の話の話ではなく全体を包み込むムードとでも言おうか。2月、3月になると企業説明会がスタートし、中には選考を伴う企業もある。「来て来て」と言われたから、出向くのはいいが、一方の企業の「来て来て」は説明会までではないのか。選考がいったん始まると、それは昨年までの厳選採用の流れを引きづるはずだ。多くの面接官が「おや?」と思うのが目に浮かぶ。いままでの来て来てから一点、意味不明の面接不合格なんてありがちではないか。スケジュール繰りも急加速し、本来の職探しは二の次で、面接突破の策を講じる学生。「採用トレンド」とは大上段に構えすぎたきらいがあるが、上記の様なイメージを強く持つ。就活の核心は、面接にパスすることではなく、自分のしたいこと、できること、やって意味のあると思える事を見出すことだ。焦らず、惑わされず、落ち着いて進めて欲しい。企業の採用担当者にとっては、説明会や面接などの各ステップでその企業で働くことのイメージ形成・理解促進により力を注ぐ必要があるだろう。勝負は4月。と見る。(その勝負で6月にドイツにいけるかどうか決まるので極めて重要な勝負だ)(学生の立場や他者人事の立場、某企業の内定者の立場、はたまた通りすがりの一般人としてのコメント頂けると嬉しいデス)
2006.01.04
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昨日の雪の中の力走に心動かされ、明日は沿道で応援しようと思い立った。駅伝という競技は、言ってしまえばただ単に走るだけなんだけど、全身全霊を注いでタスキを繋ぐところにドラマがある。自分が頑張った分だけの結果が来るし、手を抜いた分だけ結果も落ちる。走者は、この一大イベントのずっと前から、相当な緊張をしただろう。前夜は眠れただろうか。早朝から自分が悠然と走るイメージを何度も反芻しただろう。横浜の原宿交差点付近に11時前に到着。しばらくすると国道一号の下り車線が混雑しはじめ、上り車線が妙にきれいになった。(たぶん警察が交通規制をしている)ほどなくして、主催者の宣伝カーや先導の白バイ(TVに写るヤツではなくて、そのずっと前に走る)がやってくる。そして、先頭のランナーが遠くのほうから見えて来た。 わずか数秒のうちに正面を通過。 TV画面を通して見るのと、ナマで見るのとは随分違う。画面を通しては、超人のように見えるが、眼前では等身大の同じ人間に見える。走者の力強い眼光、雄雄しい息遣いが文字通り聞こえる。沿道の一人として声援を送る。それが走者に届く。これをライブというのだろう。20名の走者、同数の監督同乗車、それ以上の先導の白バイ、数台の放送車両を見送った。かくして、TV画面から伝わる以上の情報と余韻を残し、30分くらいのイベントが終了した。家に戻り、ゴールを見る。先ほどの瞬間と連続性を持っているところがこれまた面白い。結果、亜細亜大が優勝。駒沢の連覇が潰えた。そして物語は来年に続く。
2006.01.03
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あけましておめでとうございます。今年の年末年始は誠に僭越ながら、PCをしまいこみ、生活リズムを少し換えてみたりして。ついでに年賀状も一切書かず、ささやかな、無駄バスターズ。 とはいえ、PCはこの通り、あっさり撤回しアクセス。また、届いた年賀状を見ると、ほのぼのとしたコメントが数多くあってやはり書かずにはいられなくない。みんな元気でやってるかな。1月10日までには届けマス。来年当たりはハワイもしくは南半球で年越ししようと思いつつ、今年は今から年賀状も書きますので少々お待ち下さい。2005年は、あまりにも早く過ぎたが、紐解いてみると実に濃縮度の高い1年だった。そして、物理的にも飛び回った1年だった。名古屋4回、島根4回、大阪3回、札幌2回、沖縄2回、福岡、鹿児島、広島、香港、バーレーン。2006年は、今年以上に飛び回り、濃密な1年としよう。ある程度見えてる予定としては1月に札幌、福岡、鹿児島、2月に英国、3月大阪、6月にドイツ(これは何としても行く!)散財しそうな予感もあるけど、ここは株でガッツリ、儲ける!(勉強代払いそう)
2006.01.01
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