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Jカレッジにて小田真嘉さんのセミナーに参加。先週の福島正伸さんの次世代型リーダー(意欲の伝道師)育成塾で運命の出会いをしたAさんが企画をしたセミナー。小田さんからは、その場で福島さんの名言集を頂いていた。なんと、今後(あと6回)ある各回で福島さんの名言集を配るそうだ。仕事でのっぴきならない打ち合わせがあり、15分ほど遅刻してしまったが、会場に充満した小田さんエネルギーにすっかり元気をもらった。マズローの欲求階層説、武士道、などにも通ずる人の登るステップの提示。わかりやすいフレームだ。 ●Lightステージ 1% 強い志 ↑ ↑ ●Lifeステージ 3% 自分自身と人を喜ばせる 心 ↑ ●Likeステージ 16% 楽しいと感じる大好きなことをする 技 ↑ ●Riceステージ 80% ただ生活を維持するためだけ 体ボクはどのあたりだろうか。LifeとLikeの間くらいかな。ともかく全参加者のクレジットされるエンディングは感動的だった。打ち上げには、古いサッカー仲間のHさん(Aさん先輩)も参加していて、実に不思議な空間だった。新入社員にもシェアしてあげたい話だったな。
2007.05.30
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今日は、飲み会連発でヘロヘロだ。職場が東京で、まず川崎で飲んで、品川で飲みなおし、横浜へ帰るのは非効率。それも月曜から。川崎から品川への移動中。夕刊紙の見出しを見て目が覚めた。「松岡農水相自殺」とある。一国の大臣まで上り詰めたというのは、一般的には成功者だといえる。だが、この悲劇的な結末はなんだろうか。その一方で、30過ぎて貯金ゼロ。でも毎日幸せな人生を送っている人もいる。(ボクじゃないよ)高橋俊介先生のおっしゃるように人生に勝ち負けはないのだ。本人が幸せと感じるか不幸せと感じるかがすべてだ。自分がどうなっていたいのか。明朝、新入社員に問いかけてみよう。まずは故人に冥福を祈りたい。
2007.05.28
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ISEテクニカルカンファレンスに参加。技術的な成果の発表を中心とした、セッションが多い。半日かけて、以下のセッションに参加した。1.技術の大御所の仕事観。2.メンタルヘルス対策3.web2.0のエンタープライズシステムへの適用4.メンターとキャリアカウンセラのディスカッションそれぞれに有意義だったが、中でも最後のディスカッションは、活きた経験を披露しあう貴重な場となった。思うに日本企業の多くは、失われた10年を経験した後世代構成上、もしくは、成果主義的施策の結果、結構疲弊しているのだ。そこで、メンターやキャリアカウンセラの出番となる。メンタリングは実務経験のある信望のある社員が、実務遂行上の支援を行う。キャリアカウンセリングは有資格者が、キャリア上の問題解決の支援を行う。職制上の上下関係を抜きにした関係を会社が提供してあげる必要が生じているということだ。進歩的な会社ではこうしたセーフティネットが設けられている。これらもうちの会社でやりたい事の一つだ。
2007.05.24
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サッカーのリーグ戦がスケジュールされている開催される日。待ち待った重要なゲームの日。うちのチームのメンバーはテンションがやたら高いのだが、その試合を欠席し、福島正伸さんのセミナーに参加することに決めた。次世代型リーダー(意欲の伝道師)育成塾先月のメンタリング講座の拡張版といってよいだろう。会場に到着して驚いたのは、場の熱気だ。張り詰めたエネルギー。高揚感。良い意味でギラギラしているとでも言おうか。何度か、お会いしている方も見受ける。参加者の方が福島語録をまとめ、皆に配布している(完全ボランティア)。ものすごい空間。自ずと目を見開いてしまう。隣の席が、なんとグループ会社の方。Jカレッジとの深い関係を持っているそう。これをセレンディピティというのだろう。次週のJカレッジ(小田真嘉さん)にも参加を決めた。
2007.05.23
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会社を元気にしたいと本気で思い始めている。ボクが見るに、今の職場環境は、まだまだ元気が出る余地がたーくさんあり、その意味では願ってもない状況だ。そんな中、とある事業部の勉強会講師という良いオポチュニティを頂いた。インプロをベースとしたワークショップは、他者受容や表現力、自己効力感などの向上に効果があるのは疑いのないことだ。またイエスアンドには、円滑なコミュニケーションをとるための重要なエッセンスである。ここ数年、吉田敦さんの下で多くの気付きを得てきたし、まるがりーた先生にサポートの場を頂くことで感動の場を味わってきた。少しだけ職場にもフィードバックするには、十二分に練られたタイミングなのは間違いない。その開催当日。今回は業務直後だし、職場の上司・部下もしくは発注者と請負業者の関係があったりして、やりづらいかなぁとも思ったけど、はじめてみればあっという間に1時間半が過ぎ去った。参加の22人の表情も最初は、硬かったが、中盤から終了にかけては、本当の笑顔。今職場に必要なのは、制度や施策ではなくて、これなのだ。最後のシェアリングの時間が想像以上に長くなり、30分くらいかかってしまったのはご愛嬌。好意的な感想が多く、また中には、ボク個人に関する感想を頂いたりして、力がみなぎる感じだ。少なからず、こっぱずかしいものだが素直に受け入れる。こんなに良い場がもてたのは、ホントに参加者の皆さんのおかげ。(とんねんるずの昔の番組もそういう思いを意識していたのかな)第二回はどこでやろうかな。■メニュー1.わたしあなた2.ランダムウォーク3.ミーティンググリーティング4.しりとり5.連想6.ワンワード7.イエスアンドイエー8.プレゼント9.解決社長
2007.05.22
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明日は、会社を元気にするワークショップ!とある事業部の勉強会の講師として呼んでいただいたのだ。その事業部では、仕事と直接関係なく、メンバーの担当する分野に関するシェアを勉強会という形で開催して、かれこれ3年になる。通常は、システムに関すること、お客様業務に関することなどが多かった様だが、新鮮味を模索する中で声がかかった。コンテンツは、年金制度とか人事制度、キャリアデザインとかなんでも良いというお話。やはり、会社を元気にしたい!ということでアクティブコミュニケーション講座を開催することにした。部内の勉強会なんだけど、いろんな人に声かけちゃったので、明日は予期せぬメンバーがそろうことでしょう。(嬉しいことに新入社員の参加表明もあった。)参加者が、どんな反応を示すか今から楽しみでR。 ウチの社員で参加希望者は、明日連絡くださいよ。 7Fで19時からです
2007.05.21
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今年は、空前の売り手市場といわれる。そんな08採用、ウチの会社では新卒採用中止を決めている。といっても3ヶ月も前のこと、おかげで今年は例年のような尋常でない忙しさを感じないまま新人研修に集中できている。昨年夏には、注力ポイントを設定し、万全の準備を整えて臨んだだけに残念この上ない。しかしながら、採用撤退プロジェクトを行うこともなかなかできないものだ。概ね、下記のアクションを1週間くらいの間に行ったのだ。・パンフレットを製作途上で、中止・説明会会場を急遽キャンセル・社内リクルータチーム解散・エントリー者に経緯説明メール・説明会予約者に中止の電話・説明会当日には、誤って来てしまった方への対応(図書カード持参)・学内説明会キャンセル・学内説明会をさせていただいた大学への事情説明・Rナビ等で採用中止案内・採用ホームページでの案内気を張って一気にやっつけた。(案外すぐ終わってしまう)お付き合いさせていただいている業者さんの反応も様々だ。忘れられないのは、「○○(私)さんの心中お察し申し上げます。また来年以降よろしくお願いいたします。」と親身に語ってくれた営業だ。あからさまではないものの自らの売り上げが下がることを暗に残念がる方もいた中で、これにはぐっときた。09再開した際には、(ボクでなくとも)この業者には絶対声をかけるだろう。これを「真実の瞬間(moment of truth)」というのだ。
2007.05.20
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ふと気づけば、10日近くアップしていない。ルーズな時間は本当にあっという間に過ぎ去る。先日、懇意の営業と08採用に関する意見交換をした。超売り手市場の本年は、多くの企業の採用担当者が苦労された様子。企業の知名度や規模により感覚に差異はあるものの。エントリ数自体は増えていても説明会には集まらない。説明会で人を集める事が最大の課題と感じている担当者が多いとの事。これは、集めれば、その後は安泰という事ではなく、集めないことには始まらない。といった意味だ。そもそも07で採りきれておらず、08が苦しい08も採りきれず、09もきつい。こうならないように今以上に秋採用が激化したり、通年化が進んだりするのだろう。就活生のほうも、あっさり面接を通過したり、内定をもらったりして、どこが評価されたのかわからない。そこで、秋口に「もう一回チャレンジしませんか?」なんて話が出てくる事だろう。新卒採用に関わる、にビジネスは活況なようだ。
2007.05.18
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日中は、溜池やら赤坂やらにいた。東京にもいろいろなところがあって、この辺はみるからにステータスが高いエリアだ。さて、夜は昨日の鶴ちゃんセミナーに続き、縁あって伝ちゃんセミナーに参加。伝ちゃんとは、佐藤伝ちゃん、愉快な方だ。本日のメインゲストは、YAHOOのアバターを手がけるポリゴンズの勝野社長。マラソンが趣味と言う勝野さんは、およそ講演慣れしたとは言いがたい、味のある話を展開。(失礼ながら)たどたどしくもあるのだが、メッセージはしっかり伝わる。(自称)「ITに疎い」社長がITに関連する会社を経営しているというのがミソである。本日のセミナーのキーメッセージは、自分に足りないところを探そうとするな。足りないところは人に手伝ってもらおう!そして自分は強みで勝負!!今日もすっかり、エネルギーチャージされたゾ。
2007.05.09
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片岡鶴太郎ではない。鶴ちゃんこと鶴岡秀子さんのセミナーに行ってきた。正確には自社で開催。そこには松山しんのすけさんの縁もある。そんな鶴岡さんのお話は、なかなか刺激的で強く元気付けられるものでした。・いつも元気をKEEPする事は人口のTOP数%・そうなんるには人を元気にすると決めること・天国と地獄は同じ。どう感じるか。プラス受信すること。・自分で限界を決めない・セルフイメージを高める教育・スキル/デリバリー/スタンス・成功の反対は、失敗でなく、何もしないこと・行動を変えず、結果だけを変えるというのはナンセンス。今がミライをつくるってなお話を独特のバイタリティのもと伺った。福島正伸さんをメンターと仰ぐようになかなか福島語録に通じるものがある。バイタリティ、明るさがあり、人柄がにじみ出る講演だったと言える。はたして、ウチの社員はどう感じたのだろうか。こうした講演は、ボク自身というよりもウチの会社でまさに欲しているエッセンスが凝縮されている。そう、必要なのは元気だ。今日は、このセミナーに関わらず、最近の生活の中における登場人物がどんどん繋がる不思議な日でもあった。お釈迦様の手で踊る孫悟空のような気分でもある。
2007.05.08
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駅伝→スカッシュ→ソフトボールとスポーツ三昧のこの連休トリはサッカー、柏レイソルのスタジアムのすぐ隣の芝グランドで5時間!ここまでやると健康か不健康かよくわからないだが、大人が30人も集まり、芝グランドでボールを追うのが楽しいのだ3チームでぐるぐる回したのだが、うち1チームは、展開がうまく人よりもボールをうまくまわす、知性を感じるサッカーアクセントとしてドリブルで切れ込み炎天下のおじさんディフェンダたちはころりとやられてしまう審判をしていて感心する、感心したなんてとにかくサッカーのことしか考えなかった日次週へ向けて燃料が補給された顔はすっかり松崎しげるの様になった帰路高速から見た夕日
2007.05.05
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銀行の法人営業担当者の訪問を受けた。この担当者は、なかなかの美人で才女。かつ、アサーティブコミュニケーションのスキルが高い。口座開設のお礼と称しつつも、投資信託の営業をしっかりするのはお約束だが。話していると断る理由がなくなるのだ。かといって理詰めで詰問されていくと言うわけでは決してない。品があり、かつ心地よい会話を通してその様な着地点を迎えるのだ。その会話の流れをリアルタイムで追いつつ、ついつい感心してしまう。これを教育で体得したのだとしたら、大したものだ。(おそらく違うのだけど)ところで銀行の担当者は、この時期、多岐にわたる業種の企業を多数訪問するらしく、いたくウチの新入社員を高く評価していた。(もっとも、おたくの新人はダメですね。と営業は口が裂けても言わないだろう)飲食業だったら、元気がいいとか、様々な傾向があるらしいが、話を聴く態度や、申込用紙の記入のレベル(記入のレベルというのも低次の話か)などいたく褒めてくれた。多くの企業を訪問する中でこうしたコメントをもらえるのは、いたく嬉しく採用研修担当者の泣き所とも言える。そんな気分で、この日は新入社員様たちとのスカッシュに興じた。(無論勝負は真剣)
2007.05.02
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