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実は来週一日しか私はバイトに行かない。おおーいい。休みは好きだが、ここまで多いのは考えものだぞ。何か別の仕事を、と、バイト先の何人かが集まって話しあっている。さーーて、どうするべきか? ちなみに、今、私は旅行業に若干の興味がある。気に入らなければまた別の仕事を探せばいいし、と、思うものの、まだ実際的なアクションを起こしていない。休みの何日かを仕事探しにあて、その内の一日で前から行きたいと思っていた埼玉にある丸木原爆美術館に行くとする。休みといっても、二日間は山梨だ。病院に行って薬をもらってくる。友人に会う。手紙を書く。こう羅列すると、休みなんてものは、あっという間に終わってしまいそうだが、果たして時間は有効に使えるのかな?現に今日も少し損した気分になっている。週末は天気が崩れるとテレビが言っていたのに、目に見えるのは快晴の空。これは、早起きしてまた山に行くべきだったか。ただ一人。 私は苦しい山道が結構好きだ。人々から与えられるストレスとは違い、ダイレクトだ。乗り越えがいがある。実は奥多摩の次の週くらいだったろうか、私は高尾山にも行って来た。行きは稲荷山コース、帰りはまあ、楽々なコースを通る。楽々といっても、途中から山道に入る。そこで、知り合った女性と飲んだ。まあ、正真正銘のマダムであろう。すれていない感覚、新鮮な感覚。メールにて彼女は富士山が綺麗だと、送ってくる。静岡から眺めた富士山は。私はそこに行った事がない。富士山は遠くからしか見た事がない。山梨に来週行くのだが、それは甲府であり富士山ではない。昇仙峡を見に行く予定だ。それから、勝沼でワインを味わう予定だ。私は酒が大好きだ。また、酒に詳しくなるわけだが、転職を考えている。
May 23, 2009
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昨日、高尾山に出かけた。その前の日は本店でいろいろと面倒を見てくれた方がご夫妻で来店され、私は非常に幸福を感じた。本店では仕事熱心な人はたくさんいたけど、「おい、もうちょっとしっかりやっとけよ。」とか、荒い口の聞き方をされる方が多くて、私は鬱屈していた。だが、まくさんは接客に関して理想を持っておられるし、言葉によって説明する大切さもよく知っている。クレームを寄せるお客さんに対しても柔らかな物腰で対応していた。とにかく仕事の速さを重要視する人々からはさんは馬鹿にされている点もあったが、私はまくさんのそうした仕事ぶりが好きだった。その日、私は昼もはよから、鬱だった。仕事場の例の方が二日の連休を終えて、また帰ってくる。周りの雰囲気を察しているのか、Kさんは、すっかりしょげかえった寂しげな姿となってしまった。その様は哀れを催す様だ。周りへの配慮など考えもしなかったKさんの言動が招いた結果とも言える。だから、自業自得?それにしても人生は哀しい。自分の欠点に気づけない。反省できない。気づけないから変えられない。変わることが出来ない。年を経たから、人生にはそれなりに意味があると思っている。年を何だかの苦労をしながらとって、だから、人からもそれなりに尊敬されて然るべきだと思っているのに、自分自身を見つめる怖さ故に、周りから愛想をつかされてしまう。 年下を馬鹿にしているか、甘く見ていたのかもしれない。Kさんは今は、私に声をかけてこない。言い過ぎたことを「言い過ぎた」とも何とも、「俺も悪かった」とも何も言わず、言わない。体制の変化。彼の地位は私を中心とする反抗のせいで一気に落ちてしまった。 高尾山の猿の世界ではボスはただ力が強いだけでは駄目。弱いものいじめは周りからの信用をなくす。ボスになるためには周りへの気配りと、敵の侵入の際、率先して戦う勇気が必要となる。力が強くても、弱いものをするようだと周りからの信用をなくして一気に降下。 飼育員さんのそんな話を聞いていたら猿のボスがいかにすごいのかを考えてしまった。 帰りの山道、一人の女性と偶然出会い、八王子で飲んでは話をする。一日とは奇なるもの。いつどこで、誰と今日を過ごすかなんてわかりゃしない。もしや、また共に山を登ることあるや知れず。年齢も職業もまったく違う人と出会う山というもの、山で歩く孤独故に誰かと気軽に口を利いてしまう、人間同士の距離を近づけてしまう山に、最近はまり始めたが、また出会いで、また山にどこか行っていそうだ。 今度の休日はどこに行こうか??
May 16, 2009
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いやあ、歩いた。歩いた。4時間くらい歩いたね。山は奇麗だ。川は奇麗だ。時に、道はごろごろだ。山歩きをなめてかかり下駄のまま、出かけたのだが、いなかったね、下駄、誰も。まあ、当たり前か。ふつうの道、都会の中でもなかなか出会わないもの。だからにゃ、山の中では何人かの人々に下駄のことを聞かれたが。初めて知ったが、山の中って無口じゃいられないのね。必ず誰かが話しかけてくる。知らない人同士でも挨拶する。そういうふうになっているみたい。 本当はな、河があるのだから、おいしい魚があるはずなのだが、レストラン(それも数少ない。外観からはやっているのかないのかわからない)にはあまりまともなものがないし、スーパーにもないのだよね。うーむ、地元の人々は刺身が食べたくなったら、どこで買っているのだろうか??謎だ。これは何度か行かなくちゃどこにおいしいものがあるのか、わからないだろうな。やっぱり、旅館とかだろうか。 何でそんなに食べ物のことを考えるかというと、やっぱり山歩きは疲れるし、お腹がすくからだろうね。帰りにケンタッキーを見たらチキンが欲しくなったし。スーパーでその後買った。ああ、ビヤホールが!!とか、これだから酒飲みはといったような要求もちょっこしある。
May 2, 2009
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一週間のお休みをバイト先から今、頂いています。とはいえ、野に山に、明日は奥多摩に出かけようかと、、、、おおっもう、深夜だ。寝なきゃ。というわけで、説明は後々。
May 1, 2009
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