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http://www.kurahashiyoeko.com/profile.asp面白いので、いってみましょう。今、聞いている曲は。「私をロボットにして、ロボットにして・・・。」また、別のところでは、「私のロボットになって、私のロボットになって。」なって、なんて、やさしいわ。私だったら、ロボットになれ!!とか、言ってるかも。とりあえず、これもいいか、と、かわいらしく、体、ロボットになりながら、部屋の中で、ロボットになって、歌い踊っている・・・・・・・、私の論文、汚染されそう。・・・・・・もうすでに、文体がいかれはじめているのに。何事も実験だ。これを、飲んだらどうなるのだろう??とか・・・・・・テクテクテク。
Jan 30, 2006
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私のタイプが早いのは、倉橋ヨエコのせい。「不安のやまでぺっちゃんこ。不安の山でぺっちゃんこ。朝よ、そんなに輝くな、私がみじめに見えるじゃない。」 てんてか、てんてか・・・・どんどんどん。 誰なんだ、突然、感性の歌は刺客。最近、多和田葉子に刺されていたのに・・・・・・昨日は、ヨエコに急に刺された。しかも、刺客の顔は見えない。明るい雑貨に囲まれて、つかれきった私の視線、緑色の鮮やかなスカートの上。ああ、雑貨屋なのに、この曲は・・・・・・・ 「すいません。これ、歌ってるの、誰ですか?」歌い方がおばけみたい。ぐんぐん、進んでいくおばけきのこ。なのに、おう、ジャズのように、ピアノ、ある曲はバッハみたい。なんだい、こいつ。シャバダバ、いって。 「明日のインクはありますか? 明日も日記を書く、書く、 埋もれたくない!!」とか・・・ 書く、書く・・・・花が咲いたら靴を買いに行こう。 花が枯れても靴を履こう。 泣きながら、だって、私の過去、つらいんだ、いじけて、夜の中、そうだ、書こう!!革命のような歌がふってきた。つたやでさっそく借りた三枚のCDは回り続ける。 文章、書きながら・・・・・・・また、朝の7時近くまで。流し続けた。流し続けて・・・・・・・うりゃーーーって、私は言葉を言おうとすると、私を失うから、何かにさえぎられて怖いから、それは、何かしら?文学空間について、語るのはどうして、書けるのですか?どうしたら、自分を克服できるのですか?問いのようなものよ。だから、ともかく・・・・・・叫びがおこって・・・・ ほら、占い師だって、言ってたじゃない。私の手相を見て「芸術の線がありますね。」まだ、開花しない。まだ、だけれど。どうにか、なりそう。魔法の杖。「思いついたら吉。」われながら、迷信深い。でも、おいら、おいらのことは、一番、わしがわかっているはず。わしと、おいらは違うようで同じもの。違うものに思われるように、言い方、変えただけで、一人称なのだから。 うりゃーーー!!!でも、あと、二日なのだから。 ぶつかるために、学校で、先生を探そうと。誰もいなかった。部屋は暗かった。そりゃ、そうだ。くる必要ないのよ、学校には。2日じゃ無理です。やっと、書きたいこと、見つかったのに、2日じゃ!!!先生!! 殴りこむつもりで、でも、先生の顔を見ると、黙ってしまう。私、しばらく、おこっていなかった。書き続けたら、ずっと、自分が黙らされていたようで、眠らされていたようで、傷口が歩いているような感覚、悲しみ、センチメンタリズム、消えちまって、いらいらしてきた。むしゃくしゃしてきた。うりゃ。。。モンスターのような。いいじゃない。いいじゃない、と、背中を押した。音楽が。言葉が。作家って、私にとっては、優しい人々だ。言い方を知らなくてもね・・・でも、方法なんて変えられるのよ。馬鹿にされることなんて、心配しなくてもね。どっちみち、みんな、変わり者。と、彼らの中の誰かが言った。 かさぶたをはがすように・・・・・・ 何をしているのだろう?どこに来てしまったのだろう。 戦い、始まった・・・・・・・対象に対して、雄雄しさ、男らしく、先生の言葉がわかった。ふるあげたこぶしが雄弁だった。破壊したい欲望の理由がおとずれて、それから、自分、破壊するの、やめようと・・・・・・私が破壊するのはこれからは、私ではなくてね、もう一人の私を破壊させたものなんだよ。破壊は作り出すこと。 寝てない。狂気をはらんで、口の中は、ジョーンズの、あの、さめの、、カッターのような歯なのよ。そこのけ、そこのけ、私が通る。エゴイストに、自分勝手に自分を愛していこう。
Jan 30, 2006
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ああ、おなか、すいた。ごはん、ください。私はポチです。自分のお皿、あります。でも、ごはん、食べたら、ポチ、やめます。食い逃げなんて言わないでください。少しぐらい、多めに見て。 ポチと言えば、ル・クレジオさんの講演会。ああ、この講演会、ル・クレジオがル・クレジオさんになった、といったら、一番、わかりやすいわ。作家として人間として、親しみが持てるようになったのよ。また、おいかけるわ。 そう、ポチ、ポチなんだ。ポチは壇上にいて、ずっと、壇上にいた。変な置物よ。犬の形よね。たぶん。哀愁をおびているポチ。 私はすべて、ポチの陰謀と呼ぶ。お昼に友達、Aと、ポチについての妄想が進む。実は人々は言葉をポチに無意識に命令されているのだ。講演者の一人、出演者よ、にこにこしていて、メキシコのサボテンのような人なのだけれど、でも、人がよくて、人をさせないサボテンなのよ、ちょこんと、帽子、絶対、脱がないのだわ。ほら、童話であるでしょう。コートを脱がせようと、太陽と風が頑張るの。ポチ、頑張るんだ。友人Aはあきれている。ポチ、君が好きだ。きっと、君が家にやってくれば、たまに、迷惑だけれど、妄想、呼ぶでしょ、君は。君は勝手にしゃべるでしょう。私をいいように、馬鹿にするでしょう。 けれど、ポチは動かない。つまらない。 ああ、おなかがすくって・・・・・胃袋の陰謀なのだわ。さっき、ポテトを食べたでしょ。それなのに、栄養が足りないと、わがままな私の胃袋だ。優秀な頭と優秀な胃袋がほしい。 本当は、自分の書いたものを読み直して、というのも、二日後に提出する論文はおそらく、大変なものになるから、私、何を主張したいのかね、私、誰なのかね、読み直してみた。参考資料とか、本、読んでいるのも、書いてあったから、こりゃ、参考になった。 しかしながら、私、私を生きているはずなのに、やっぱり、他人みたい。おもしろい!!と。どうしてしまった。自分の文章、読んで、かっこいい!!とか、思っていたり、私は私でしかないんだ!!とか、思ったら、たくさん、読んでほしいな。 講演会の中で、ル・クレジオさん(おっと、さんを忘れちゃいけねえや。)の諸島について、4、5人の講演者。指折り、数えれば、すぐに、何人かわかるのに、いいのよ、不特定多数のポチをくわえれば、何人でもなくなってしまう。 その中で、気に入った発表者、見つけました。東大の先生である中地義和先生です。先生の名前を含んだ日記は存在しないということで、やった!!一番乗りだ。私の日記の中で。 自分が感じているもの、それを伝えようとする努力。作家に対する尊敬と真摯な気持ち。ほれました。他の仕事、知らないけれど、少し、追いかけてみようと。 ところが、自分の論文、封印、といて、私の日記、読んでたら・・・・・・私を読んでくれ!!!!!!って、気分になってしまった。お手紙、書きます。住所、知らないけれど。 作家と読者の絆について。そのうち、私、ほとんど、講演の内容、ノートに書き写したので、ここでもかければなあ。許されるかな。書くのは。 研究者って、なかなか、面白いじゃない。彼が一読者で、作家との絆を感じさせる。それが、私たち、私のようなその作家を読んだ事ない、あまりに・・・・・・興味を起こさせる。生身の人間を感じさせる。 感謝!!!私の大学の先生が知り合いだって言ってたから、何か、届けようかしら。東京、港区、叫び声。私の・・・・・・吠えている。 次に書く論文が、自分の為に!!ということで。痛いけどね。夜中に書き物をして、浄化作用の涙、体の振るえ、迎えて、朝がやってきても、頭がいたい。けれど、無意識の言葉、そのままつむぎだしたら、どこにいくのか・・・・・・冒険です。バイト先をはなれて。もう、無理だ。金、何とかしなきゃ。でも、ある日、土曜日の夜、狂ってしまって、体を引き裂く叫び声、止まらなくなってしまったから・・・・・・何かを必要としているのだ。水を必要としているみたい、かわいている私。朝日、なんて、もう、通り過ぎたけれど・・・・・・歩いていたら、過去なんて・・・・・・・なき続けたら、死んでしまったもう一人の私を迎えにいかなくては・・・・・・自信が満ちてきた。止まってしまった時間の恐れのなかにいる少女を迎えにいき、私の性格をゆがめたり、悲しみに、絶望に、見えない黒い雲をつくりだした、変わらない社会と、戦っていこうではないか。少女はしんではいないはず。迷っているだけだ。目を閉じて、無意識に流されて、言葉に言葉を重ねたら、絶対、いるはずだ。手を離してしまった、と、思っていた、手を、つなごう。確かに、お金はきつい。それでも、今の仕事を続けながら、文章はかけない。浄化作用も、弔いもできない。やめよう、と、思っている。このまま、こっそり、消えよう。 お金が、ないと、思った俗っぽさ、それから、自分を読んで、おもしろい、とか、思ってしまった時・・・・・・文章で何とか、金策、できないものだろうか??なんて。(おいおい・・・・・・)私を読め!!(こんなとき、ラテン語がかっこつくのに、畜生、思い出せない!!)
Jan 30, 2006
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目をあけて、今日がやってくる。朝が来るから。私の部屋に。眠りではなく、体がガタガタ、震えて。本当は私の金曜日、私の土曜日、すべて、書いていったらわかりやすいのかしら?ドタバタして。ずっと、文章を書くこと。ずっと、私は何を書きたいのかしら?私、何、したいのかしら?レポート、書かなければ、というのがあって・・・・・・幸運にも(?)私は考えていた。大学院入試があり、説明の不足が余計、私に将来を考えさせた。 日曜日が過ぎたなんて、知らなかった。電車を一本、逃した気分。畜生。朝のごみを出し忘れたじゃない。知ってたら、七時近くまで起きてたのだから、朝の・・・・・・出してたわ。belle journeeが続いている。直訳すると、美しい日。天気がよくて、青くて。この青は、どういう青なのかしら?昨日も考えていた。つまり、日曜日の朝。belle journee。朝は私を躁鬱にさせてしまうかしら。悲しみは青なのに、さわやかなのも、青。可能性を感じさせる天気も青のこの空。ずっと、電車に揺られて・・・・・・井の頭線は普段、使わない。3時、4時、いつ、寝たのか知らない。夕べの体の振るえが、まだ、尾をひいて、それでも、きれいなそら。ル・クレジオに会いに行く。著名な作家、講演会。でも、10時半から18なんて、長丁場。おまけに、会場が遠いときてる。心臓を無理やり、体のなかにいれて、気持ち割りい、ワインのせいで、のどはかわくわ、酒のつまみを体力にたべたあとみたいだ、自分の唾液がしょっぱい。こんなに性格、悪かったか。歩いている、というより、背中、押して。やっぱり、心臓が漠々。「頭、痛い!」と、叫んで、朝、起きた。血が止まる。蒼白な私。それも、青だ。血の気がありますよ。血って、見ると、気持ちが悪いのに、ないと、困るなんて・・・・・私の肌、白い・・・・・・私、私を忘れて、かばんの中、私も入れて・・・・・置いていくな、バタバタ、朝のレース。東京の中で小旅行。 小さな駅につけば、自動改札がない。戸惑い。人がいるんだから。通り過ぎてしまいそうに。懐かしい、というのか、友人Aは手切りの小さな駅、愛する。 ともかくも、東京外国語大学に、独り言、つぶやき、頭の余白、残さず、たどりついた。
Jan 30, 2006
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私、学生生活、延長です。つまり、大学院。でも、先生の顔が怖かったから(感情表現が素直なの)・・・レポート、書かなければ・・しめきり、せまっているのに、アイディアがわかない。 今日は、やはり、夜型人間なので、昼の12時に目覚まし時計をつけておきる。だって、朝の6時に寝てたら、そのくらいにおきないとというか、9時とか10時、絶対、起きれないわ。でも、大学院の授業って、あまり、大学と時間が変わらないみたいで・・・どうしよう。それは、困ります。夕方からにしてください。私は起き上がれないのです!!少し、意義あり。最近の寝不足は眠いのではなくて・・・頭が痛い・・・。世界は夜型にやさしくないのだわ。私は夜、あんまり、眠くないのに・・・昨日の夜は、落ち着かず、夜の間に本を二冊、読みました。多和田葉子の「球形時間」と、谷崎潤一郎の「痴人の愛」すごみがあります。さすが・・・。 レポートを書かなければいけないのに、楽しい読書にふけり、気がつけば、六時・・・。ああ、もう、こんな時間か・・・。今じゃ、夜行電車、乗れないかも。友人Tはその日、夜行で、私が受験を終わって、頭がパンチになっているところで、東京を出発し、私が朝を迎えるころに、函館に着いたらしいです。け・・・今の季節、絶対、帰らない・・・帰る気になりませんね。寒いもん。すべるもん。転ぶもん。いやじゃ。暖かい毛布に包まって、家の中で眠っているのがいい!!しかし、ナナーーーー!!!!私の心の叫びが君に聞こえるかい??
Jan 28, 2006
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何も勉強せずに、まるで、コインを放り投げて自分の人生を決めるように大学まで来てしまった。大学院の入試です。今年は人数が多い。今日は暖かくて午前中の試験では、ローストにされかけて・・・頭もほわーーとして、まるで、水蒸気があがるのに、もろに、やられてしまったみたい。夜型の私は昨日のフラメンコ教室ですが、朝、起きるのに四苦八苦。もう、こんなんじゃ、今日、起きるのはつらいに違いない。夜は12時に寝る。またまた、フラメンコ教室のアシスタントさんになるのだが、(だって、説得力、あるし、よく当たるんだもん、言うことが・・・)私の夜型は一生、ついてまわるらしい。アシスタントさんも夜型らしく、どんなに睡眠が足りないだろうが、朝、早く、起きなくてはいけない日でも、2時3時まで、眠れないらしい。「体、悪くしますよ。」と、一言。ひいーーー。いいもん。アルコールも復活したし、めちゃくちゃなのよ。どっちみち。私。夜型、昼型、朝方、何でも混合だ。結局、昨日、12時に眠ろうとしたのに、眠れなかった・・・半過ぎに、隣人が帰宅する。にぎやかに、聞いたことのあるビート、本当に音楽がすきなのだから。小さなバンド演奏が壁をつたって始まる。布団をかぶる。足をあっためれば眠れるかもしれない。フランス語で数を数える。100までいかないのに、あきてしまう。あう・・・放棄した。やめよう。数を数えるのも・・・目を閉じるんだ。深呼吸をするのだ。寝るのって、こんなに、つらかったかしら。寝不足で頭がずきずき、痛いのに、眠れない。眠るんだ、眠るんだ、私・・・目覚まし時計の大合唱で、朝は何とか起きれた。隣は静かで、隣人のいびきが聞こえる。ち・・・私だって寝てたいのに。どんなに、壁が薄いことだろう。我が家。しょうがない。私の大切な日なんだし・・・天気だって晴れじゃない!!久しぶりにカーテンをあける。忘れていた。私は光合成をしないんだ!!!からからからっと、能天気な私はそうして、家を出た。
Jan 27, 2006
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消えた・・・私の文章。意気消沈、眠ってしまいそう。なぜ、きっと、パソコンの中には誰かが住んでいるのに違いない。よりにもよって・・・前には消えたことがあったけれど。 眠い。頭が痛い。下手な演歌を聴いているようだ。 地下鉄で、ただ、朝を今日は迎えたということが新鮮、年があけるよりも。だって、年は明けたという実感がなかった。気がついたら、時計の日にちが変わってた。夜型人間にとっては、日をまたぐことはとても、簡単なの。でも、朝があるということ、昼ごはんを昼に食べているということ、それが、久しぶりで、でも、眠くて、正直、フラメンコの授業中、眠りに襲われました。何故。みんなが平然とステップを踏んでいるのに、私の頭をめがけて、ヒグマがとんできた。山火事になったり、急に北極にたったり、頭の中が忙しい。みんなは、そのまま、ステップを・・・私は半分、ふらふらしながら、ステップついでに、滑って転びそうだ。おさえている。おさえている。ステップのリズムをずらして・・・おさえている。私は転ばない。頭が平行バランスを失っても。何がなんでも転ばない。唇をぎゅっと・・・恥ずかしいじゃない。それでも、ポーズをとればかかしだった。スタジオは広い畑になって、私さえない意識の中で立っていた。角度がまがっていた。いまだに感覚音痴。シューズをはくと、気分はどこまでも、飛んでいけそうなのに、基礎のまったくない体は飛んでいかない。踊るのではなくて、体は棒になって、どこかにつきささるだけ。そんなつきささるなかで、冬を歩いていた。 東京はそれでも、少し、暖かくなってきた。私の季節が近づいている。夜中に寒いのでなきたくなる。天に向かって叫びたいのだが、あいにく、夜で、深夜で、天も営業していない。暗い。部屋の中だけ蛍光灯、ディスコ状態、ワインを飲む。何も酔わないことに耐えられなくて・・・一人でいて、一人ではない、過ぎ去ったことどもを妄想、回想、何でもありで書いている。私のパソコンは文章のマラソン、私よりスタミナがなくて、遅い。パソコンのくせに、回転が悪い・・・。自分の名前、つけたのが、いけなかったのかしら。相性が悪いらしい。それとも、パソコンにもワインを飲ませたら気持ちよくなって、動いてくれるのかしら??
Jan 26, 2006
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四時、夕方、まぶしくなり始めるころ、家を一歩出て、固まった・・・雪が降っていた。しかも、積もっていて、東京なのに。昨日、隣人が歩くたびにざくざく、いわせていたのは雪だったのね。 不安について、論文を書かなくてはいけないのに、やる気がしなくて、単語集を使って単語の練習をしていた。たまに、文章を書くのだけれど、やっぱり、フランスのホストファミリーとは相性が悪かったのだわ、と、つくづく実感。感情を顔に出すほうではないのだし、自分の頭の中に戻ってしまう。もし、距離を保ってくれたのなら、いい関係が築けるかもしれないとか・・・おかあさんにしても、毎日、電話をかけてくる。いったい、何なんだろう。たまになら・・・でも、毎日なので、私はできれば一人でいたいのに、いつまでたっても自立できないんじゃないかしら?とか、不安になってくる。がんばっているふりをしたり、元気なふりをしたり、面倒くさい。重荷に感じてしまう。 バイトをやめようと思う。無理してがんばらなくてもいいかな、と。それに、たいした仕事だと思っていない。それでも、仕事というだけで、大義名分ができてしまう。 青い空を見て・・・何度も、ドアを開けるたび、驚いてしまう。 大好きです、とか、フランスにいる間、何度も言ったな。おおげさに、挨拶して、抱き合って、日本の建前も嫌いだけれど、実感がこもらないと、おおげさに抱き合ったりするのも嫌。ありがとう、とか、ごめんなさい、とか、たくさん言ったのだけれど、友達とけんかして別れたとき、「ライスココアのこと、好きだよ。」って、彼女が何度も言ったから、私たちは友達なんだ、と、何度も言ったから、逆に傷ついた。友達が何だい、って。目の前にいて、一言も聞かないその人のどこが友達なんだろうって。悩みがありそうだと、相談にのる、とか、言う。けれど、話したくないってことは許されないのだろうか?自分の中に抱えていてどうしていけないのだろう?いつも、冷たい。演じるということが。気づかれなくても明るいふりをしている。明るい、と、それだけでいいなら、楽なのに。日本に帰って友人にあうと、ほっとすると同時に拍子抜けする。誰かと話して、どうしてこうじゃないの?と、言われると、やっぱり、こうじゃなきゃいけないのだろうか、友人に話すとすっと抜ける、別にいいじゃない、そうだった、とか、思い出し・・・どっちみち、ふりはきついや、と、親のことも、ホストファミリーのことも、ほっておこう。また、事情もあることだし・・・。
Jan 23, 2006
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見事に風邪に生気をとられている私。もう、一週間、はじめはのどが痛い、から始まり、発熱・・・それを三日ほど、今は、症状は気管支の方にうつって、せきしています。やつれて・・・私の性格、変わってしまっていいのだろうか?などと、歩きながら思います。せっかく、バイトは休みなのに・・・休みにしているのに、風邪ばかりひき・・・。お薬は一週間分でしたが、それまでには、直るように願うばかりです。ちなみに、同じ病院ですが今回のお医者様は女医さんでした。なんだか、ほっとしたのは気のせいでしょうか。やはり、若く・・・大学病院の研究生といった感じです。というよりも、間違いなくS大学の医大生に違いない。引越しをする前から・・・この地域にはその大学があるおかげで・・・少しは見知っていて、さらにまた、帰国してまで、同じ地域に住み・・・ さてはて、風邪もまあ、きついし、本がないのもきついので・・ブックオフでデイビッド・ゾペティーのいちげんさんを買って読んでいました。ただ、悲しいかな、読後は虚しく・・・主人公の外国人が関西弁で、外人だから何?と、怒っている姿ばかり、ちらちらと・・・。恋愛小説を読んでいる感じもあまりにも、展開が速すぎて・・・一人で目を回してはては、主人公がほんの中で谷崎の鍵を読んでいたので取り替えろ!!と、いいたくなる始末。無理だよね。鍵の方がいいのですけれど。 読みづらさを抱えながら、終わってしまいました。・・・・・・。 不消化で、小言を言うようですが、京子の性格にもしっくりこないのです。本当にいるのだろうか、こういう人は・・・と。解説を読んでもしっくり、きません。 風邪を引いて疲れている頭をさらに、ごちゃごちゃにしてしまうため、どうにでもなれと、ぐつぐついちげんさん、煮えないのに、谷崎、突っ込んで、寝てしまいました。 おしまい。
Jan 19, 2006
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実は、フラメンコ教室で貧血になったとき、アシスタントさんに予言されていた。「熱、出ますよ。」怖い・・・・とても、怖い。風邪をひく予感があって、のどが痛くて、貧血で、そうして、アシスタントさんのいうことはなかなか、あなどれないのです。詳しいのですから・・・健康に。 そんなわけで、ぶったおれていました。要するに。手続き等があって、今日は学校にいます。手続きというものは、早めにやっておくべきものだしね。ふううう。もう、すでに、疲れました。頭が痛いし。それでも、もう少しで、お薬がなくなるので、少し、したら、また、お医者さんに行ってきます。親切なお医者さんで、若く、お医者さんがだんなさんでもいいなーーーなんて、考えてしまいました。あんまり、体が丈夫じゃないので、そうしたら、なんて、便利なんだろう!!って、風邪引きの私は思ってしまったのです。でも、そんな余計なことは考えず、資料を書くといたしますか・・・・。 卒業論文は終わりましたが、まだ、忙しいです。まだ、ひとつ、レポートと、後は、ほんの少しですが、研究計画書を書かなくては.....ダーーーーーッシュ!!!!(注)近づきすぎると風邪、うつりますよ。
Jan 16, 2006
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昨日から風邪気味でして、のどがいたいの、少し、熱っぽいの、おそらく、卒業論文が終わってほっとしたのよ・・・って・・・でもね、さらに、次にはほかのレポートがあるのに、さすがに、ダウンはきついわ。ということで、いつもどおりの日常で、ワインを飲まず、睡眠をとるようにしています。昼はたくさん、サラダを食べました。ビタミンC依存症になりそうだ。 フラメンコ教室でダウンしました。貧血らしいのです。血をください。・・・。ワインは血のようですが、血ではありません。 血をください。 とはいえ、今日は少し、休み気味にするので、明日には少し、まともでしょう。 ああ・・・本当の余暇がほしい!!
Jan 12, 2006
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論文を書くために、すっかり、バイトを休み・・・というのも、バイトをやっていたら、ジキルとハイドにはなれやしない。そりゃ、困るのよ。と・・・それに、夜型。それに、アルコールを飲む。絶望すると、すぐに、ワインがある。今は、3リットルのワインがスタンバイをしていて、でも、もう、ほとんど、ないのです。 夜型になったために、ごみを出すこともできず、いい加減、ワインの空き瓶をすてようと、早起きというか・・・眠りませんでした。さすがに、最近の食生活は偏り、野菜はなく、疲れていると嗜好が偏るのか、チョコレート、辛いものなど・・・どちらにしても、コーヒーは毎日。夜、起きていることに抵抗はなく、毎日、12時をすぎると、元気になったものです。逆に朝、起きる昼ごろ、(すでに、朝ではない)は非常に気分がすぐれない。どうして、こんなに、というくらいに。 論文を書きながら、脱線して、日記を書き、脱線して小説を書き・・・脱線して、テレビを何ヶ月ぶりかに始動させ、何度か、手で書き直しをし、それで、5回、6回繰り返すうちに、堪忍袋の尾が切れました。ある文字数から進まないのです。依然として。それに、私は自分の論文がそんな好きかというと、まったく。だから、毎回、極端に変えてしまうわけです。論文というものは、そもそも、得意ではなく、よく、別の種類のものになってしまう。 一人、部屋の中、どの壁にぶつかっていいのやら、少し、動けば、掃除をおろそかにしているために、何かにぶつかってしまう。足元には本や紙。机の上ではすべての生活の作業を行ってぐちゃぐちゃ。何も考えている余裕はない。自分の肌もおろそかになって・・・せっかく、バイトはしていないのに、不規則な生活。眠ってはいるものの、夜の生活。体の中に入っていくワインも相当なもの。依存症となるまでには、まだ、少し、余裕があるのでしょうか?私にはわかりません。もしかしたら、リモージュでも、もっと、大いに飲めばよかったのかも・・・しかし、あの寮の生活では実はワインは禁止されていました。たいてい、部屋のなかで、一人でひっそり、押入れにボトルは隠してあって・・・それを、気兼ねしながら・・・廊下の外ではよく、フランス人の学生が騒いでいました。みんな、子供みたいでした。 ほとんどの知り合いは年下で・・・それが、いやだったのか・・・大人と話しているほうが気が楽だから。なぜ、対応できないのか、理由を見つけ出そうとする日々。 結局、フランスでは論文を出さず。なんだか、うんざりしていたのです。言葉の通じない国でいいたいことがとまってしまうたび。クンデラは作家というものはひとつの言語に依存しているとは、限らない、と、言いますが、なかなか、そういいきれないものだな・・・と・・・。 論文は書くか書かないか、放棄することができたのです。それに、作家について書くなんてなんて、思い上がりだろう、と。本があるだけで十分じゃない。彼らについて書こうとすれば、それは、余計な回り道をしていたり、逆にその作家の解釈をまげてしまうことになるのではないか。疑心暗鬼。 もとから、理論とか、嫌いでしたから・・・私が好きだったのは物語りなはずだ。 年を経て、距離が遠くなって、逆に、素直に感じることなどできなくなってしまって、自分はこれから、いったい、どうなるのだろう?何をするのだろう? とりあえず、ひとつ、卒業論文は提出しましたが、まだ、課題があります。ひと段落として、同じように論文を終えるであろう友人とマニアックなイヴェント(とても、小さい内輪の集まり)を企画しています。 ともかくも、夜型は朝方に戻らなくては生活できないので、今日は夜まで眠るのは待ちます。
Jan 10, 2006
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すっかり、昼夜逆転した私。あけましておめでとうございます。眠いです。卒業論文中です。家でできないことを学校でやろうと、資料をスーツケースでもって参上しました。家の前から、ギーーという音を響かせ、とはいえ、私のスーツケース、小さいほうなので、小さなぎーなのです。日記は家のパソコンで、かちゃかちゃ。のせようかと、思ったけれど、長すぎるのに加え、内容が暴走。何でも偽らずに書いてみようという試みにより、他者への不満、炸裂、実名が出てくる、という・・・とんでもないもののため、遠慮します。みんなと仲良くやっていくためには秘密も必要なのです。 論文が終わったら、落ち着いて書こうかな・・・これから、どうなるのだろう。家にストックしておいたワインもなくなってしまいました。いったい、これからは何をストックすればいいのだろう。ワインがないとこまるのは、私ですが、何か、変わったものをほしがる習性のため、ワインでは飽き足らなくなっている私です。
Jan 6, 2006
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