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インターネットカフェにて、疲れきりソファにぐったり。外に出れば何とかと思っていたのに、体力気力が沸かない。そういう時期なのかしら?エネルギーを使い果たして、どうにもこうにも何をしようにも、手につかない時期。 一応少ししたら、プールに行こうと思います。泳いで体力をつけて……頭を半分からっぽにして、お酒でも飲んで呆けていようかな、なんて。呆けていたいの。何も考えたくないの。かといって、じっとしているのは嫌!! おかげで、部屋は片付かないわ。本にCD散らかしっぱなしで……あああ、私はぐったり、活字にほんの少し目を走らせながら、横たわっている。これじゃ駄目、駄目、駄目、って、思いながら、別にいいじゃない!!だれも見ていないわ。
Aug 28, 2009
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いつものように、私は終電に乗って帰る。いつものように、コンビニで買い物。いつものように……!?!?ただ最近違うのは、張り詰めた寂しさ。ほんの少し誰かの声が聞きたかったり、誰かにもたれかかりたかったり。けれど、人を信じられない思いが私をなかなかそうさせない。涙を流していないし、本当の笑顔も最近私からは遠い。それでもいいさ、と、割り切って懸命に仕事をする。 もし、その帰り道の途中で、痴漢にあうことすらなかったら、その日も普通どおりに終わっていた。ああ、疲れた。明日から二日間、休みだーー!って、ただ、それだけ。だが、いつもとは違うのは、あともう少しで家というところで、背後から誰かが私の尻と口に手をあてがった。私は思わずぎゃっと叫び、男は一目散に逃げていく。一瞬の出来事だった。それから、ほんの少したって、怒りがこみあげた。「ばっきゃやろー。」私の叫び声が深夜の住宅街に響く。恐怖よりも不安よりも、まず怒り。「女をなめとんのかぁ!!」 私は普段はおとなしい。ぼうっとしているくらい。遠い処ばかり、見つめているわ。それに、いらいらすることもあんまりないの。 それが、一瞬にしてこういう出来事は私を暴力的にさせる。もちろん、その背景としてあるのは、嫌な事に抵抗できなかったの自分の過去の姿に対する悔しさ。自分で自分の身を守るに守れないのは、非常に悔しいし、自己嫌悪にも繋がる。自分を愛せない。人を愛せない。そんなジレンマは克服に一年、二年、三年……数えるのが歯がゆいくらい。だから、戦うことや、怒ることを、必要な時には選び取る。 翌朝、私は警察に被害届を出しに行った。犯行を繰り返す犯人の手掛かりはほとんど、ないが、立て看板でも出してもらえば、あの気の小さな犯人は少しびびり、ちょいとはおとなしくなるだろう。だが、立て看板に関しては町内会がうるさいということ。イメージダウンにつながる、とかなんとかで、いやー、そんなことより、そんな表面を作るよりも、実質的にいい街を作っていった方がいいじゃん、と、思うものの……にゃかにゃか。にゃかにゃかにゃかにゃか難しいものです。畜生、一か月に数回は現れている痴漢達め、いつか、君らを全員しょっぴいてやる、と、気分は少し俄か警察官。暇とお金さえあれば、おとりにだってなってやったっていいんだが……。 届け出をだした交番のお巡りさんはなかなか気のいいおじさんで、まあ、町の現状やら、この町の犯罪やら、ちょいとした事件を聞くはめになり、午前中は、あんなこんなで終わってしまった。あうあうああああ。私は、奴を捕まえたい。
Aug 20, 2009
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不眠症なのか、それともそういう体質になったのか、眠ると2、3時間で目が覚める。別にいいわ、と、起き上がって、本を読み、パソコンをつけ、文章を打ち込む。日々の愚痴愚痴。そして、今日は珍しいことに、愚痴の中に涙だわ。 疲れてうとうとできるのは、最近教えてもらった山崎ハコさんの歌のおかげね。一人になりたい時だの、寂しくてしょうがない時だのが歌われて、私はその歌声に、どういうわけか、まどろめてしまう。私にこの人を教えてくれた人は暗い歌だなんて言ってたけれど、私にはとても情熱的で真に迫った女性の歌、という歌がしてしまう。それは、もしかしたら、その感じ方には男女の違いがあるのかしら?それに、女性には女性の哀しみがあるような気が最近してしまう。何というのか、まだ、言葉に出来ない。 バイト先で年下の女の子と組まされて仕事をすると、気分が少し高揚するみたい。恋愛ってまさにピンク色なのね、まだ知らぬ女の子にとっては。だから、憧れがすごくあって、カップルを見る目が私とはまったく違う。でも、そんなことは忘れてしまって、そうした女の子とキャキャと騒いでいると、自分まで若返ったよう。そういう時、悲しくてうれしい。本当は私もそういう風に戻りたいけれど、戻れないんだよね。これだけは、年をとっちゃって、知りたくないことを知って、大人になってしまった、って、ことなんだよなあ。それに、あの頃は、愛の延長に性があるんだ、なんて、きっと、信じてた。その逆はありえないってね。でも、難しいのは愛の方なんだよな。 何度目かの逃走。今度は本当に逃走なんだから、笑っちゃうし、子供っぽい。でも、いいじゃない、判断は間違えていない、って、昨日の夜、誰かに言ってもらいたいような気がして、携帯をかちゃかちゃしつつも、ただボタンを押しているだけれど、お安い寂しさには流される気分にはなれなかった。 でも、日記を読んでいる方、昨日の夜のことを話すから、よければ聞いてくださいな。私のバイト先には、女好きのコロンビア人がいる。奥さんがいるのに、六本木の夜を徘徊しては、あちこち手を出す。まあ、悪い奴じゃないから、しょうがない奴だなあ、くらいに傍観。 昨夜は駅までの帰り道が一緒。だから、「駅まで一緒に行こう」なんてね、可愛げがあるでしょ、いつもと同じようにさりげなく誘って歩く。駅までといったって、五分くらいのものだし、すぐ着くじゃない。それが、歩きはじめるとすぐ、「カラオケに行こう」と彼。「いいや、行かないよ。」と私。疲れているんです。途方もなく、疲れているんです。夜型でも嫌です。不眠症です。一人でいたいです。誰かと二人でどこかへ行きたくないです。とりあえず今は……。これほどのぶつぶつは、その瞬間に私の心の中に飛来したかどうかは定かではないが、何を言い出すんだいって気分だよなあ。まだしもさあ、六本木の方がいいよお。友達がいるからさあ、一緒に行こうとかね。一晩踊り明かそうとかね。驚いたことに、私がぶつぶつ考える間もなく、奴が肩を組んできた。「ねえ、行こうよ。」 それで、私はどうしたか、というと、「貴方がそういうこと言うなら、私店に戻るわあ。」って、今まで歩いてきた道を逆走。意味合いはどうであれ、ぞっとしたんだと思う。私は。で、店の扉に手をかけるも、鍵はかかっている。ああ、よかった。じゃなかったら、私、わーーって、話しちゃってたもんね。中にいるはずの人々に。それから、逆方向に歩いて別の口から地下鉄に。無事に家には着いたけれど、たった一杯のビールがいつも以上に回っているみたいだった。そして、何だか嫌になってやけ食い。健康に悪そうなモノを片っ端から食べて、翌朝の今日には下痢。 私どうしちゃったんだろう、と、思いつつ、こんな反応が正しいのかもしれない、と、ちょっと思ったりする。怖いわーーって、逃げちゃうの。でも、嫌になっちゃうのは、そうした面をぬけば、私は人と順調につきあえるってこと。ただ、そういう部分を出されると、特に今は体中がギャーーってなっちゃう。私が逃げたの、後から考えれば、私一人の為ということhではなくて、これからの仕事のこととか、後は、その人の奥さんのこととかもあるんだろう。だって、私はそういう関係においては全然さっぱりしていない。逆に悩んで悩んで、具合が悪くなって、ご飯が食べられなくなる……まで、落ち込む。 奴にどういう意味があったのかは、後で確認しておかないと、わからんが、自分で少し笑いつつ情けなくなっちゃった。もう少し上手な逃げ方があるだろうって……我ながら。
Aug 15, 2009
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昨日、バイトに行く。フラメンコの帰りで荷物が重い。いつも通り。今日もいつもと同じ、たぶん、アンニュイな気持ちを抱えているのは、もしかしたら、疲労感と信じられないことの連続、そして、どこか逃げ去ってしまいたいという気持ち。誰かを愛することを忘れて、けれど、抱きしめられた腕のぬくもりだけを覚えている。そこには性的なニュアンスは仄かに香るだけ。それ以上の欲望はあっても抑えられて、優しさばかりが私を包み込む。その時はその時でいい。けれど、その後、どういう顔をしていればいいのだろう? 花屋で真っ白いジンジャーという花を買う。太い茎、たくましい葉っぱに支えられ、すっくとたつその花。優雅としかいいようがないが、なよなよとはしてはいない。これは、大昔、何かあると気絶していた貴族のご婦人方とは違うのね。柔らかな物腰、丁寧な言葉遣いを心得ながら強さを失わないでいた、そんな貴婦人。花屋さんに聞くと、その花は5日くらいもつらしい。乾燥に弱いからきりふきをしてほしい、とのこと。はい、わかったわ。私は、だから、5日もしくは、それ以上、彼女と共にいて、彼女を心底愛そうと思う。それに、そうした愛は素直で私をほろりとさせ、最近私が味わうことがなかった、優しい気持ちにさせてしまう。 店長と二人、ほんのひと時、花について話す。名前がジンジャーなんていうものだから、他の人々は谷中生姜だの、何だの勝手なこと。失礼なと、抱きしめる。今日の私は、最近の私と変わらない。けれど、ふいに微笑むと、いまだに少女であるかのような感情に陥ってしまう。だから、私は一人でこっそりふくれたり、笑ったり……。もちろん、花の効用だけじゃない。サガンとサラ・ベルナールの往復書簡が私を酔わせている。 フロアを接客の為、動き回るとそれは私のダンスになる。足使いや腰使い、よくここまで鍛えたものだと。 そう、最近の変化。やらなきゃいけないこと。何だか心苦しいけれど、最近はどういうわけか身の回りに出版社の人々が増えている。昔のプレイボーイには惚れられている。そして、私は文章を書くように、半ば強制されている。
Aug 10, 2009
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昨日は内科に行ってきた。本来なら精神科に行くべきなのだろうが、精神科では根掘り葉掘り詳細を聞かれ、心が全く休まらないので、私には内科のK先生の所の方が居心地がよい。病気とまではいかなくても、何かあったら来るようにと言われているし。結局、今までの薬プラス睡眠剤を処方してもらうことになった。後は玄米であったり、とうもろこしなどを食べるとといいよ、と、アドバイスを受ける。そう、私は今、ジレンマのジ・ジ・ジ・ジ・・・何とも煮え切らない状態。そして、その原因は何?と、強制ではなく、抽象的な言葉をめぐりながら先生は突き止めていく。結局ドメスティックバイオレンスということになったが、まあ、あれも一種のバイオレンスだなぁー、と。歪んだ人間の感情からは逃げればいいと先生は言う。他の人にも同じことを言われつつ、ああ、今までは、逃げるに逃げれず、悔し紛れ全て戦ってきちゃったんだわ。だから、要領のよさをもう少し身に着けなさい、と、今、自分の失敗とこの疲労感覚に言われているようなものなのね。 私はそして、自分の感情もめちゃくちゃだ、だから、今日はバイト前にひと泳ぎしに行ってこようかしら、なんて、思う。そうでもしないと、バイトに行くのはいいけれど、あの人を見ている内に思い出してしまいそう。その人の生き方も人生設計も知っていて、どこからが嘘なのか本当なのか知っていて、立場もあろうことか、半恋仲。別に禁断ではないけれど、周りの人々には言ってないな。それに、ふとした言葉からそっと手を握り合ったり、抱きしめあったり、そんなことは、嘘のように思えて、思い出すと、かっと恥ずかしくなるのです。だが、このジレンマのその時期にそれはないだろう。いいや、この時期なのかもしれない。 頭がうーわうーわで、傷口と、その人の優しさのはざま・・・・・・本当に優しいのかしら?話せば話すほどに、意外な側面が出てくるし、目が回る。 だから、私はもう少ししたら、泳ぎに……プールやってるかしら!?
Aug 5, 2009
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