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今月のワイン会の料理、2品目はパスタです。これに合わせたワインはこちら!1、パーラ・ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ・クラビリス2、ミッシェルリンチ・ボルドー・ブランオレキエッテはプーリア州の特産パスタのようです。指で平たく伸ばした感じの小さな楕円形のパスタでした。最初はプーリア州のワインで合わそうかと思っていたのですが、ソースにカラスミが使われていたので、カラスミ料理の多いサルディーニャ州のワインを選んでみました。そしてもう1本は対比する意味でフランス・ボルドー白を。アンチョビとカラスミの塩味の利いたこのパスタには予想通りサルディーニャの白がみごとにマッチ!!!このワインのもつかすかな塩味と料理の塩味が素晴らしい調和を産み出します。ワインと料理が交わることで美味しさが増す、1+1=3以上のマリアージュでした。ボルドーブランも普通に料理に合って、おいしく楽しめましたが、今回のベストマリアージュはヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャでした。
2008/02/28
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今月のワイン会は料理とワインの相性ということで、イタリアンのシェフに頼んで料理をケータリングしてもらってワインと合わせて楽しみました。前菜は「ホタテのムース パイ包み焼き 白ワインソース」です。それに白とロゼのスパークリングワイン、白ワイン2種を合わせました。1、サンテロ・ピノ・シャルドネ・スプマンテ2、ルーデュモン・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ1のスプマンテは以前のワイン会でクワトロ・フォルマッジ(4種のチーズのペンネ)にあわせてみたら他のどのワインよりもよく合ったので、今回もエントリー。今回もすごい!断然によく合いました。まず食べると、ホタテの磯の風味ととろりとしたムースが口に広がります。そこに1のスプマンテを口にすると、料理を引き立てながらホタテの風味をきれいに洗い流してくれる感じです。パイ生地の焦がしたニュアンスともスパークリングワインが引き合います。2のクレマン・ロゼでも同様な効果があり高相性でしたが、サンテロのほうが軽い分、軽めの前菜では好印象を発揮した感じです。ソースが白ワインソースですし、白ワインも2種類あわせたのですが、今回はスパークリングワインとの相性の方が良かった気がします。2のクレマン。白のほうがあのアンリジャイエも絶賛したというお話が有名ですが、味わいという点ではこのロゼもむちゃくちゃ秀逸です。かなり気に入ってしまいました。続いてはパスタ 「オレキエッテ ブロッコリーのオイルソース カラスミ風味」に白ワインを合わせて楽しみます。
2008/02/24
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今日は当店主催のワイン会。今回のテーマは「料理とワインの相性」ということで、地元のイタリアンの名店のシェフに料理をケータリングしてもらって、ワインと楽しむ人気企画です。今回の料理は3品。前菜:ホタテのムース パイ包み焼き 白ワインソースパスタ:オレキエッテ ブロッコリーのオイルソース からすみ風お肉:茶味豚のバルサミコ煮込みです。それにワインを6本合わせる予定です。今回はなんと先日愛知県の方へ引っ越された方がわざわざ大阪まで来てご参加くださるというサプライズがありとってもうれしく思っています。その方の好きだったスペインワインの美味しいヤツも1本用意してお待ちしておくつもりです。(*^_^*)
2008/02/21
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ゴーミヨ4つ星ワイナリーで、ツェルティンゲン村No1のワイングート「ゼルバッハ・オスター」の当主ヨハネスさんから、今日、僕宛にプレゼントが届きました!彼とは僕がドイツ滞在時、兄貴のように可愛がってもらって、今でもクリスマスカードなど送ったり来日時には一緒に食事したりしている仲なのです。本のタイトルは「SPITZENWEINGUETER DEUTSCHLANDS」「ドイツ最高峰のワイナリー」とでも訳しましょうか。68の名だたるワイナリーを写真つきで紹介していました。久しぶりのドイツ語と格闘しながら、旧友の「ケラー」の子供大きくなったなあとか「アーニー」相変わらずの服のセンスだなあなどと一人ぶつぶつ言いながら昔を思い出して読んでいました。モーゼル地方のページへ行くとやっぱりいました「ゼルバッハ・オスター」。エゴンミュラーやフリッツハーグなどとともに取り上げられていました。ここのワインはほんとに美味しい!この本でもいつものように「僕は何もできないんだ。ただいい葡萄が育ちやすいように畑をいつも綺麗に保つように手をかけてやるだけだよ」という謙虚な持論を述べていました。と、そこにまた郵便物が。毎月購入している「ワイン王国」の最新43号が到着でした。ブラインド・テイスティング特集は「2500円以下のリースリング」。どんなワインが載ってるのかなあとパラパラ見ていると、またここにゼルバッハのワインが!最高評価の5つ星に2本。4つ星に1本。すごい!ひとつの企画に彼のワインが3本も掲載されてる!!ワイン王国読み始めて1年ほどですけど、ひとつの企画で3本も星をとった作り手は初めてじゃないかなと思うぐらいの快挙だなと思ってしまいました。しかも5つ星が2本も。彼の手掛ける「リースリング」はほんとに絶品なんです。というわけで今日はゼルバッハ・オスター・デイでした。5つ星獲得!ゼルバッハオスター・カビネット
2008/02/19
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先日行ってきましたイタリアワインの展示会「Mini Italy」にて数十種類の素晴らしいイタリアワインに出会ってきました。前回ご案内した「クエルチャベッラ」や「ピエロパン」もこのメッセでおいしさを再確認してまいりました。そして、今回の展示会でもっとも感動したワインはこれなんです。【ポッジョ・レ・ヴォルピ・バッカロッサ ¥4200→¥3360】全くノーマークでした。生産者はそこそこ有名ですが、聞いたことない葡萄品種ですし、あまり意に止めず試飲したところ「美味い!!!」思わずうなってしまいました。アルマンド・メルジェに代替わりしてから、メキメキ頭角を現してきたワイナリーですが、葡萄品種「ネーロブオーノ種」聞いたこと無い!どうやらローマ自生する土着品種らしいです。深いルビーレッド色。ビロードの様な口当たり、ソフトでありながらパワフル。この繊細さとパワフルさが同居しているところが僕のツボをついた感じです。ほんとおいしいワインでした。調べていくと、パーカーさんはこのワインにこの価格でありながら92点もつけてるそうです。さらにコンサルタントはあの有名なリッカルド・コッタレラ氏。なんだ!僕が知らなかっただけで凄いワインだったんじゃないか。でもこんな裏づけが逆に自他共に認める凄いワインなんだなと思ってしまいました。サンジョヴェーゼに飽きたよっていうイタリアワインファンの方!このワインまだ飲んだこと無かったら要チェックですよ!
2008/02/14
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ブルゴーニュ究極のネゴシアンの異名を持つ「カミーユ・ジロー」のワインがお店に入荷してきました!なにが究極かって?ネゴシアンとしての買い付け先に、著名ドメーヌがズラリと並んでいるんです。 アルマン・ルソー、コント・ラフォンやメオ・カミュゼコント・アルマン、エマニエル・ルジェ。更に過去にはアンリ・ジャイエからもワインを購入してという。また、多岐にわたるアペラシオンのワインを生産しているにも関わらず買い付け先は低収量で農薬を使用しない生産者のみに限定いるというのも素晴らしい!ワイナート最新号43号でも見開きに載っていたので気になった方も多いかも。(カミーユ・ジルー)ってなってます。その中でもひときは光るのがこちら【カミーユジロー・ムルソー・ラ・バール05 ¥6580】この『ムルソー・ラ・バール』はコントラフォンのモノポール「“クロ・ド・ラ・バール” のキュヴェではないか」と噂されています。もしそうでなければ、コントラフォンが、モノポール(独占畑)でもあるこの畑名のネーミングを許すことは考えられません。ということは、2万円は下らない、ラフォンの“クロ・ド・ラ・バール”の片鱗を3分の1以下の価格で、このワインは堪能できることになります!しかも近年最高のヴィンテージ2005年産!
2008/02/13
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毎年春と秋には新着ワインの展示会がたくさんあるんです。先週その第一発目があって行ってきました。総勢100種類ほど、ニューワールドやボルドー、ブルゴーニュなどなど。その中でも面白かったのがチュニジア産ピノノワール!!!すごくヨーロッパ的な深みのあるエレガントな味わいだったんです。また詳しく載せてみたいワインでした。
2008/02/11
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先日行ってきましたワインメッセでイタリア・トスカーナのビオディナミの先駆者「クエルチャベラ」を堪能してきました。スーパータスカンの草分け的存在でもある「カマルティーナ」2003味見してきました。むちゃくちゃおいしかったです。【クエルチャベッラ・カマルティーナ 03 】非常に凝縮されたボディ、広がりと深みがありながら、それでいてまろやかなタンニンを感じます。そしてそれに負けないぐらいおいしかったのがこちら【クエルチャベッラ・パラフレーノ 04 】メルロー100%のスーパータスカンです。僕が今まで飲んだことのあるメルロー100%のスーパータスカンの中では「マッセトに匹敵するぐらい」と言っていいほど、すごいポテンシャルでした。要チェックです!!そして、クエルチャベラから3000円を切る価格で新登場!こちらです。【クエルチャベッラ・イン・マレンマ・モングラーナ06 】今話題の産地マレンマで造られた魅惑の1本。トスカーナファンに特にお薦めのサンジョヴェーゼ主体のワインでした。こちらもビオディナミです。そしてこちら。センスのいいイタリアンレストランのキャンティ・クラシコのもはや定番ですよね。【クエルチャベッラ・キャンティクラシコ06 】非常にボリューム感があり、スモーキーで滑らかな舌触り。おいしさの秘密は5%混ぜられたカベルネソーヴィニヨン!?ガンベロロッソ・3カップの常連!リリースされるや否や品切れのイタリアを代表する白といえばこれ!【クエルチャベッラ・バタール05 ¥8280】ここの赤ワインの特徴的なのが、ビオ香というか樽香というか、スモーキーな香りが非常に印象的で心地の良いものでした。味わいの方は、果実味が凝縮されていてかつ、タンニンがこなれているのがここの蔵の特徴のような気がします。どれも素晴らしいトスカーナワインでした!
2008/02/07
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先日うちのお店でこんなことがありました。うちのお店にこのワイン「アルティガ・フュステル・マイナスプラス」を買い求めに来られた方がいました。その方は、大阪西梅田の某高級ホテルでその中にあるレストランのハウスワイン白がとても気に入ったため、銘柄を聞くと、このワイン「マイナスプラス」だったそうです。さらに別の日、同じホテルの別のレストランでハウスワインの白を頼むとまたおいしい!銘柄を聞くと、なんとまたまたこの「マイナスプラス」。早速ネットで販売店を探したところ、当店を見つけ、買いに来られたのでした。おいしさにびっくり、値段の安さにさらにびっくりの掘出し物安旨ワインです。 レストランやワインバーをされている方にも密かに人気のある680円の安旨ワインでした。【アルティガ・フュステル・マイナスプラス 赤 ¥680】程よいコクと酸味、タンニンもあり、そのバランスもばっちり。デイリーに楽しめるがぶ飲みワインです。【アルティガ・フュステル・マイナスプラス 白 ¥680】爽やかな酸味と華やかでジューシーなコク、ミュスカ種が味わいと香に華やかさを与え、マカベオ種がジューシーなコクをワインに与えています。かすかな苦味が料理との相性をさらに引き立ててくれます。この値段では味わえない完成度と凝縮感!です。毎日がぶがぶ飲めてしまう飲み飽きしないおいしい一本です。
2008/02/05
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「ドミニクローランの2005年産のマルサネは平凡なジュヴレシャンベルタンを上回る酒躯。」との噂を聞きつけて、ついに入手しました。まだ若いだろうとはわかりつつも待ちきれず、さっそく抜栓。綺麗なルビーレッド色。ウッドやレザー(皮)にスモーキーさも感じる香時間とともに煮詰めたような黒系ベリーの香りも。口に含むと、まずマルサネらしいしっかり目の滑らかな、そして若目の酸味のアタック。そこから、噂どおりの力強いボデイ(酒躯)へ。余韻に近づくにつれ、まだまだ若々しい、上質なタンニンが現れます。余韻もかなり長めです。今飲んでも凄いポテンシャルの高さを感じられましたが、1日置いてさらに試飲。すると味わいがさらに良化。各々自己主張していた渋みや酸味が徐々に一体となってひとつの味わいとなって調和しつつあります。そこに感じるスモーキーな樽からくるニュアンスが相まって「えっ、このワイン「ジュヴレイシャンベルタンの1級畑?」と思わせるほど!!熟成によっても、さらなる真価を発揮しうる噂どおりの素晴らしいピノノワールでした。値段もACブルゴーニュとそんなに変わらない価格なのがグッドです!【ドミニクローラン・マルサネ2005 】
2008/02/01
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