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私たちが住んでいるところは3次元です。縦、横、高さがあります。そして、それらをはっきりさせているものが光と影になります。光と影そういう世界に住んでいるので、1つの事実でも、人によって捉え方が違って来たりします。そうすると同じ現象の事を言っているのに、まるで違もののことを言っている様に聞こえることがあります。それは、情報として伝わってきますが、光の部分からみた情報なのか、影の部分から見た情報なのかでは、話が全然違ったりします。特に昨今は情報過多になっているのでより混乱しやすくなっていますよね。つまづいたらアングルを変えよう物事は見る角度によって見え方が違うことがわかりました。物質ばかりではなく、わたしたちの考え方もそう言うふうになっています。同じ事を見ても、ポジティブに見る人もいれば、ネガティブに見る人もいます。もし人生がうまくいかなくなって、行き止まりだと思ったら、自分の人生を俯瞰してみてください。行き止まりだと思っていたら、1メートル四方のただの壁だったりします。脇に回って通り過ぎれば、また前に進めるのに、平面的に見ているから、行き止まりに思ってしまったりしています。まとめ全ての物事は立体物です。考え方もそうです。人生に行き詰まったらもっと俯瞰して鳥の目で物事を見てみましょう。無理だと思っていた事も、意外と簡単な方法で解決できちゃったりします。もっと、3次元世界をうまく生きていきましょう。
2019.12.31
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わたしのこれまで人生を振り返ると、中学生の頃の考え方が一番のちのちまで響いてくるんだなぁって思いました。これは、私だけではなくて、周りの同年代の人々を見ていてもそう思います。思い悩む時期:思春期思春期の時期は急激に大人へと心と身体が変化をする時期です。この時期に、きちんと良質なものと接触しておかないと、後からの人生で、苦しい方ばかり選んでしまう可能性があります。この時期には、自分の存在意義や、どうして生きていくかなど一人で思い悩む時期だと思います。そして、親から自立するためにあがいてる時ですよね。思春期はその人独自の個性が確立する大事な時期だったと今思います。その後の自分思春期を過ぎると自分がどんな人間かを自分の中で定義して、安定した様に記憶しています。それが、ちょっと失敗していると辛い生き方になってしまったりします。わたしの場合は、ちょっとマイナス思考が入ってしまったために、その後ちょっと苦労しました。それを直すのにかなりの時間と苦労が必要でした。人生をうまくいかせるためには子供たちが思春期のうちにうまく誘導することが大切だなと感じています。まとめ思春期は、自分を形作る大切な時期。この時期にできた自分観はなかなか後の人生で修正するのは大変だなという印象でした。今、振り返っても今の考え方の基礎は中学生のあの頃が起源だと思えるので、やはり思春期の時期にどう過ごすかがすごく大事だなって今実感しています。みなさんも、お子さんが思春期になられたのならば、上手にその子個性を伸ばしてあげてください。
2019.12.30
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忙しいビジネスマンや、主婦などをやっていると、隙間時間にも何かやることを詰め込んでしまいがちになります。けれど、ずっとスケジュールを埋め続けてしまうと、人は消耗してしまいます。時には、空白の時を作ってみるのはいかがでしょうか?何もしないことは意外と大事なぜ、突然空白の時間を提案しているかというと、何もしない退屈な時間が意外と大事なんだということをわたしも実感しています。わたしもこうして毎日noteを書いているのですが、毎日書いていると話のネタがなくなってきます。それでも毎日更新をつづけたいので、日々、四時に起きて30分〜40分ぐらい真っ白な画面を見て、頭を空っぽにして眺めています。そうしていると突然、これを書こうと言うことが浮かんで来るのが毎日のパターンになっています。情報の整理とアイデアこんなふうにアイデアが浮かぶのは、こうした空白の時間のことが多いはずです。わたしが聞いた話によると、何もしない時間、つまり退屈な時間があると脳が、いろんな情報を整理しているらしいんです。空白時間をつくることによって記憶の定着もしやすいそうです。なので、詰め詰めで仕事や家事をするよりも、意識的に空白時間を作ることによって、ふといいアイデアが浮かんで、詰め詰めで仕事や家事をしていた時よりも、効率的にできることができる様になるかもしれません。まとめわたしもどちらかと言うと退屈が苦手で詰め詰めの人間なのですが、このことを知ってからは、意識的に空白の時間を作る様にしています。何もしない時間があると帰って人はなにかを勝手に考えてしまうので、それがいいのかもしれません。瞑想とはちょっと違うのかなぁって思いますが、ボーッとするのもいいものです。
2019.12.29
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普段は、先輩たちがやってきた方法を習って仕事や家事などをやっているかと思います。そうやっていつもは当たり前だと思っていることも、新しい技術や、やり方が発明されていて、実はいつものやり方よりもすごく効率的に出来たりすることがあります。常識や思い込みを疑ういつもやっていて常識だと思っていることは、実はもうすでに時代遅れだったりすることがあります。常識に従っていれば、安定していつもの通りに物事が進んでいくので、安心だったりはするのですが、そこで安定してしまうと自己成長が進みません。常識を一度疑ってみて、その道を外れてみると、意外と違ったやり方や考え方があって、そちらの方がすごく効率的だったと言うことがわたしもありました。情報を頭に入れておくただ、常識を疑えばいいかと言うとそうではありません。新しい情報や考え方を常に仕入れておかないと、そもそも疑い始めることすらできないかも知れません。今までの古い考え方を変える様な新常識がすでにでているのに、自分が情報を知らないせいで気づいていないことも多々あります。情報の仕入れ方も、本などもいいのですが、これも古い常識ではない方法がよかったりするので、YouTubeやTwitterなどから仕入れてみたり、違う方法も試してみるといいかもしれません。まとめ普段何も考えていないと、自分的ルーティンで動いてしまいがちです。時には、常識を外れてみると違う発見があって、自分を成長させてくれるものが見つかったりします。何らかの発明も全て常識を疑うことから始まっています。わたしたちも、常識を疑ってみて新しい発見をしていきましょう。
2019.12.28
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いつの頃からか気づいたのですが、わたしは人よりも好奇心が強い気がするですよね。なんでこんなに知りたかりなのか、不思議に思った時もありましたが、今は宝物だと思っています。好奇心がもたらすもの好奇心が旺盛だったおかげで、わたしは長年、兼業主夫をしていました。妻が、単身赴任で、家を空けることになり、わたしは、当時小学生低学年の長女と保育園の年中さんだった息子をワンオペで育児をすることになりました。けれど、なんだかワクワクしたのを覚えています。これも普通の人が経験できないことが経験できるという好奇心だったんだなぁって思います。そうやって主夫を10年続けたのですが、おかげで家事力や子供達とのコミュニケーションがすごくとれる父親になることができました。まだまだ好奇心は続くいまだにわたしの好奇心が途切れることはなくて、新しいことが大好きで仕方がないんですよね。インターネットサービスで新しいサービスが始まったら課金してでもやってみたくなります。すでに、わたしがサブスクリプションで毎月課金しているのを合計すると、約15,000円にもなっています。お小遣いがかなり削られるので痛いのですが、いろいろなサービスの恩恵を受けて楽しんでいます。これからもいいサービスが始まったなら、入れ替え制で、チャレンジしてみようと思っています。まとめ好奇心は、人を動かす原動力だと思っています。わたしの場合は持って生まれた好奇心なので、どうやれば、好奇心を増やせるのかは、わからないのですが、でも、好奇心があるといろいろな物にチャレンジしていくので、いずれ何かが成功して、もっと面白い人生が作り出せると思っています。これからも、せっかくの特性である好奇心を生かしてチャレンジしつづけようと思っています。
2019.12.27
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最近、読書していますか?この時代の流れが急激に変わってきている今、常に新しい情報を手に入れる事は、生命線である訳です。でも、なかなか仕事や家事をしていると本を読む時間がないというのが現実ではないでしょうか?わたしもなかなか本が読めない人間だったのですが、一つ解決策を見つけました。Amazon Kindleの読み上げわたしの最近の本の書い方は、電子書籍が多かったのですが、それでもなかなか読めずに、スマホなどに読まずに貯まってしまっていました。でも、わたしはiPhoneをつかっているのですが、iPhoneには画面の文字を読み上げる機能があるので、それを使って、運転中に、音声として本を聞くことが最初の音声読書のはじまりでした。これだと運転中の隙間時間でも本がどんどん読めてとても良く、いろいろな本を読むことができました。Amazon オーディブルとの出会いしかし、読み上げ機能は機械の声で、読み間違えも多くてたまに理解不能なことが起こっていました。どうしたものかなぁとおもっていたら、同じアマゾンで、きちんと人が朗読してくれるサービスがあることを知りました。やっぱり人がきちんと朗読してくれているので、ものすごく聞きやすいですし、頭にも入りやすかったです。ちょっとこれは癖になりそうな予感がしています。わたしのブログで詳しく書いていますので一度ご覧になってください。https://kame-ch.tokyo/?p=6635まとめ読書は、人を豊かにしますし、知識と時代を生き抜く情報を良質なコスパで教えてくれます。なかなか家事や仕事でページをめくるのが大変な方々は、音声読書を試してみてはいかがでしょうか?
2019.12.26
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個々人の体の中には血液が絶え間なく流れています。その流れが止まってしまったら、命が無くなったことになります。それと同じ様に人間という生物全体も流れを止めてしまうと死んでしまうんじゃないか?という考察です。人間同士の交流が必要な訳私たちは、誰かと交流をしていないと人間としての存在意義が保てないと思います。それは、引きこもりの人でさえ、必ず交流があります。なぜかというと引きこもっている人でも、誰かが作った食べ物を食べ、誰かが作ったコンテンツを消費して生きているはずです。最近では、この交流が大規模になってきています。地球規模で人間は交流が盛んになってきました。流れを良くすれば、生き生きするはず人間の交流も血液の流れと一緒で、流れがよくなるとより人間として健康になれると思います。なので、わたしの考えでは、いろんな人と出会って刺激を受けて、自分もまたその刺激で別の人に会って話をしていく。こういう交流が多い人ほど、生き生きとして生活している様に思います。人間として、停滞や現状維持は、もしかすると危険な考えなのかも知れません。まとめ人と人との交流は血液の流れと一緒です。常に動いて物や情報をうごかしているから、人間らしく生き生きと生きられているんだと思います。今の時代は激動の時代の様な気がします。この流れを掴んで、自分も動いていけば、何か成功へのヒントがあると思います。お知らせこちらでも、もっと情報量の多いブログを書いています。リン☆だあくの家事MAX https://www.rindark.com主夫の楽しい生活Blog https://kame-ch.tokyo
2019.12.25
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わたしの最近の生き方として、「今すぐにやる」ことを行動理念として毎日を生活しています。なので、周りの人々には、「早っ!」ってよく言われます。これには理由が2つあって、1つは、歳をとって忘れっぽくなってきているので、いいことを思いついてもしばらくすると忘れることにあります。もう一つは、時代の変化について行くためそう、時代の変化について行くために、課題は今すぐにやることにしています。もしも先延ばしにしてしまうと、あっという間にいいアイデアだったものが価値が無くなってしまう恐れがあります。たしかに、すぐにチャレンジしてしまうので、失敗することも多いですが、でも、諦めずに取り組んでいればその時は失敗でも、後に、何かの形になれば、それは、成功と言えます。リミッターを外すどうしてそういう生き方ができるのか?と言われると、自分がケチだからだと思っています。せっかくのいいアイデアが浮かんだのに、やらずに忘れて行くのがすごく悔しいというのが大きいです。それと、すぐやることをやっていると、いずれ成功事例も出てきて、いいこともたくさん味わうことができています。なので、するかどうか悩む時間があったらやってみるのが一番の正解だと最近では思う様になりました。まとめいいアイデアが頭にいてくれる時間はそうそう長くはありません。すぐに人間は忘れていきます。それと、すぐにやる行動力をつけるためには、迷う時のリミッターを外して、思いついたらすぐに動く癖をつけておきましょう。この生き方にしてから、特に不利益になったことがないので、おすすめです。
2019.12.24
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心が傷ついて苦しい時、痛みからもがいてしまいがちになります。でも、川の中でもがいていると溺れるのと同じ様に、人生でも、時には、流れに抵抗せずに身を身を任せていると然るべきところに行き着きます。物事には流れがある全てのもの事には流れがあります。流れに逆らって逆流するのはかなり大変で、心の体力も消耗します。心の体力がそんなに強くない人だと、それだけでかなり疲れてしまいます。その流れは見るだけで溺れてしまいそうな激流に見える時があります。でも、それに争って一生懸命に泳ごうとするとかえって溺れてしまいます。身を任せてみる勇気激流に見えるほど実は、必死で泳ぐのではなく、力を抜いて身を任せた方が、きちんと岸辺に行き着きます。激流で力を抜くのはすごく勇気がいるとは思いますが、流れに身を任せてみると、意外と溺れずに人生を流れのとおりに進んでいくことができます。誰かとの仲違いや、仕事の失敗など、いろいろな激流が人生にはやってきます。そんな時にジタバタもがくよりも、身を任せてみるとうまくいったりするものです。まとめ時代は流れています。常に変化が訪れてきます。そんな時に、流れに逆行しても意味がありません。時には流れに身を任せてみることも必要です。
2019.12.23
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人は少なからず誰かの役に立ちたいと思っています。たとえば、子供達が、何かお手伝いをしてくれた時に、かける言葉で、「えらいね」とか「よくやった」とか言っていませんか?こう言う時一番いい言葉は「ありがとう」なんです。親と子でも対等な人間子供がどんなに小さくても、まだ成長過程だとしても子どもは一人の人間です。ここを間違っていると子育てがうまくいきません。わたしの教育方針として15歳になったら、大人として扱うというのがあります。15歳といっても、まだまだ金銭的援助は必要でしょうけれど、意見を求める時、話し合う時などには、大人の人間と話しているのと同じ様に扱うということです。そういう風に、子供は親の従属物ではなく、個としてなりたっています。ありがとうの意味子どもが何かの役に立ってくれた時、かける言葉でいいのが、「ありがとう」といいました。これは、「えらいね」とか「よくやってくれた」と違うのは、対等な人間にかける言葉だからです。たとえば、自分の上司が何かをしてくれた時、「えらいですね」なんていったら角がたちませんか?でも、「ありがとうございます」なら、すごく自然です。これは子供達にも言えて、「ありがとう」の言葉は、一人の人間として認めている証拠になります。かける言葉で、全然意味が違ってきます。まとめ今回は「ありがとう」の言葉だけに注目しましたが、子供を一人の人間として扱う時、親がするべき態度として、何かをしてくれたら、褒めるのではなく、感謝の心を表すのが対等の人間同士のやり方です。褒めると言うことは自分が上の立場で、褒められた対象の人は下と言うことになってしまいます。それでは、いつまで立っても褒められたいがために何かをすることになってしまいがちです。逆に感謝の言葉をかけると言うことは、子供たちに自主性が生まれます。この人を喜ばせたいという気持ちにさせるのが、「ありがとう」なのです。
2019.12.22
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自分を責めていませんか?なぜか人は自分を責めて後悔ばかりしている人もいます。どうしてそんなふうにしてしまうのか。考えてみました。自分をいじめることの意味自分を責めることで何を得ているのかを考えてみると、責任を逃れることができると言うことが考えられます。たとえば、何かに失敗した時に、自分を責めることで、その失敗からの責任を逃れています。本当は、なぜ失敗したか、ちゃんとその事実をみて、次に失敗しない様に対策をしたり、準備をしたりしなくてはいけないのに、自分をいじめる癖がある人は、自分を責めることで、その次の準備などをしなくて済んでしまいます。自分いじめは本当の問題解決にならない反省することと自分を責めることは大きく違います。反省とは、失敗したこと、きちんと見つめて、問題点を洗い出して、次に失敗しない様に対策をする事です。反対に自分を責める事は、自分が悪いんだという考えに全てを落とし込む事で、その問題を見て見ぬ振りをして、問題解決の責任逃れをしている事になります。自分を責める事で責任を取ったふうに思ってしまうのです。そういう癖がある人は、それに気づいたのならば、徐々にその癖を直していきましょう。まとめ自分が自分を責めてしまうことはかなり苦しいことです。でもそれと同時にもっと苦しい現実から逃げられるという効果もあります。過度に自分を責めるのではなく、人の目を気にせずに、本当の問題解決の方に力を持っていきましょう。人間だれしも失敗するものです。あなたは、存在するだけで価値があります。だた、考え方の癖が自分を苦しめているだけです。本当の問題をきちんと見つめていきましょう。
2019.12.21
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最近では、アウトプットの大切さが巷で言われていますが、これをする為には、100%神話を捨てることが大事です。わたしも、最初は100%に近くないと世に出してはいけないと思っていましたが、そんな事は全然なくて、たとえ60%のクオリティでもどんどん出してみることが大切です。まず世に出してみる完璧主義に走ってしまうと何もできない完璧主義者になってしまいます。たとえ、自分の中で完璧じゃないと思ったとしても、まず世に出してみることがとても大事です。あなたが完璧じゃないと思った情報でも、それがすごく役に立つ誰かが必ずいるものです。タイトルでは60%とは書きましたが、30%でも全然OKです。まずは、形にしてみることが、前に進むきっかけになります。作り終える感覚を味わうことクオリティがたとえ低いとしても、世に出してなんとか形にして出してしまう。形にすると言うことは、作り終える感覚を味わうことができます。いったん世に出してみて、誰かの感想や、意見などをみて、そうだな、って思うことがあれば、またそれを修正して行くとだんだん世に出したものが磨かれていきます。クオリティは世に出してから、磨いて行っても遅くはありません。まずは、自分が作り終えられるという実感を得てください。まとめ人間だれしも完璧な人はいません。とにかく、作り上げて、世に出して行く。改善点が見えてくる様になったらそれを直して行く。この作業の繰り返してクオリティはどんどん上がって生きます。最初は、作り終えられた。という感覚を持つことがとても大事になります。あなたの頭にあるアイデアをまずは形にしてみましょう。
2019.12.20
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たとえば、高校時代にとても仲のよかった友達がいたとします。高校を卒業しても、しばらくは一緒に遊んだり、呑んだりをしていたとしても、それぞれの仕事の関係でだんだん疎遠になってしまうことがあります。また、何かのタイミングで喧嘩をしてしまって、それっきり連絡していない友達とか。それらの過ぎ去った人間関係は追わない方がいいと話です。人間関係には旬がある季節の果物や野菜の様に、人間関係にも旬というものがあります。旬の時期は美味しいのと同じ様に、旬の人間関係は、お互いが切磋琢磨できる様な素晴らしい人間関係になれたりします。けれど、それぞれ行く方向が変わり、互いが違う環境になった時、旬が終わってしまうことも多々あります。そうなってしまったら、話も合わず、考え方すら違って来ることがあります。新しい別の人間関係に注力するそんな風に、旬が終わってしまった人間関係を無理やり続けようとするのはあまりオススメできません。お互いの環境が違ったりしますし、頑張って合っていてもどちらかが我慢している場合もあったりします。過ぎ去った人間関係を追うよりも、新たにできた人間関係にもっと注目すべきだと思います。過去の遺物をなんとかしようともがくよりも、新たな人間関係をより深くして行った方が、自分とその新しい人々で生まれてくるものが大事だったりします。まとめ人間関係には旬があります。人は、自分でも気づかないうちにレベルアップしてしまっていて、過去の友人たちと話が合わなくなることもよくあることです。もしも、昔の友達と再会しても、話が全然合わなかったりした場合は、もうその人間関係は旬をすぎてしまっているということです。旬を見極めて、今が旬の人間関係により注力していきましょう。
2019.12.19
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わたしも40年以上も生きていると、頑張れない時があったりしました。そんな時、こうやったら良かったという事が何個かありますので、それをお伝えしたいと思います。人間は、完璧には動けないので、あの手この手でいろいろ工夫が必要になってきますよね。頑張れない時、その状況から離れるやりたくない事を、ずっと我慢して頑張ってきて、もうこれ以上は頑張れない時には、その状況から離れるのが一番です。たとえ、自分の評判が落ちようとも、頑張れないのだから、そこから去ってしまうのが一番いいです。わたしはうつ病も経験しているので、休むことの大事さ、逃げても特に思っているほどには悪影響がなかったことをお伝えしたいです。また、子供を怒鳴ってしまいそうになる時にも、その場から離れて、いったん落ち着くのもいい方法です。感情がコントロールできなくなりそうな時には、その場から離れるのが一番よかったです。頑張れない時、パフォーマンスを落とす頑張れない時には、無理にそれ完全に仕上げようとしないで、頑張らないレベルでそのことをやっていくと、負担が掛からずにすみます。頑張れない時には、無理をしてもそれがうまくいかないことが多いので、悪循環になってしまう恐れがあります。そういう時には、そのことの一番簡単なタスクから手をつけて、一つでもできたらOKにしてしまっていいと思います。自分ができる範囲で作業をしていくのがコツです。すこしでも進んでいるので、それだけでいいとしておくのがわたしがやった頑張れない時のやり方です。まとめ生きていると頑張れない時が必ず訪れます。そんな時に、無理をすると体や心に負担がかかり過ぎて、病気になったり怪我をしたりしてしまいます。勇気はいるのですが、いったん撤退してしまうとか、パフォーマンスを落として負担がかからない様に作業をするとがおすすめです。これからそういう状況が来た時にこれらをやってみてください。
2019.12.18
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何か面倒なことがあると、明日からやろう、とか思って先送りにしがちですが、わたしがそう思ったことは明日も結局やらないことがほとんどでした。やると決めたからには、今この時から始めるのが一番です。先送りにしない方法では、先送りしてしまわない様にするにはどうしたらいいのでしょうか?わたしの場合は、何も考えず、手をつけてしまうことがやろうと決めた事をやれる様になるコツでした。もうなんの理由づけをしてしまう前に行動してしまうんです。そうすると、一旦手を付けてしまえば、人は体が勝手に動いてくれて、なんとか形になることが多かったと実感しています。やりたい度合いの順位を決めるとにかくやりたい事があったら、優先順位を上げましょう。なにか、やりたくないけど誰かに言われて続けている事などは、一旦停止してでも、やりたいことを優先してやってしまうのが、わたしのオススメです。人生という大きな括りで見た場合は、やっぱりやりたい事をやり尽くして人生を終わらせたいとわたしは思っているので、人はやりたい事をやるのが一番いいと思っています。その際、やっぱりなんらかの理由をつけて先送りしてしまうのはかなりもったいないです。まとめやると決めた事、やりたい事は優先順位を上げて、すぐに手をつけてしまうことが肝心です。わたしは、いちどうつ病を経験してから、心の底から、人生一度きりだと実感しているのでこの考え方になりました。過ぎた時間は戻って来ません。人生で後悔がない様に、自分がやりたい事をどんどんやっていきましょう。
2019.12.17
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だれでも苦手なことやものがあるかと思います。そういう弱点を克服したいと思ってがんばって挑戦したりしていませんか。わたしもそういう時期がありましたが、結局、うつ病になったりしてだめでした。弱点は弱点のままでわたしたちの時間は有限です。理想としては、弱点は克服できた方がいいのですが、かなりの時間を取られるはずです。しかも、必ず克服できるとはかぎりません。これは、考え方次第ですが、もう弱点はあなたの個性としてそのまま残しておいて、違う生き方を探るのも一つの手だと思います。強みを活かして生きていこうでは、ちがう生き方とはなんでしょうか?ひとにはかならず弱点があるのと同時に、得意なこと、好きなことがあるはずです。弱点克服に時間を割くよりも、そういった強みを活かしていくことの方が、何倍も早く成果がでるはずです。せっかくの強みをもっと磨きをかけてそれで光る人間になれれば、それだけで生きていけると思います。あなたの強みはなんですか?まずは、それを調べることから始めてみましょう。まとめ限られた人生の時間を有効に使うなら、弱点に目を向けて時間を使ってしまうよりも、自分の強みを活かして、光る人間になった方が、かなり早い時間で、人に重宝される人間になれると思います。そのためには、自分の強みを知らなければなりません。自分の強みを見つけ出して、それを活かして生きていきましょう。
2019.12.16
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何か継続したいことがあって、それがなかなか続かない時、自分の心の中では何が起こっているのでしょうか?諦めないで継続させるには、自分に隙を与えない行動が必要になってきます。仕組み化すると継続しやすいわたしは毎日noteを書いていますが、これも定着するまではキツかったですが、今はそうでもなくなっています。なぜかというと、朝起きたら、一番にするのがnoteを書くことになっています。これは、何度も繰り返す中で、朝起きたらnoteと体に刷り込んだからです。いわゆる、仕組み化したんですね。継続させるためには、仕組みを作り、必ず一日のなかでそれをする時間を設けてあげないと人間はやらなくなります。心の隙をなくすわたしが継続してきた中で、長いものでは、日記があります。14冊の日記帳があるので、14年は続いたことになります。これも、いつ書くか決めていて、暇な時に書こうというスタイルではなく、この時間になったら、書くものとしてやっています。やはりこの方が継続しやすいです。また、ルールは厳格ではない方が続きます。ルールはシンプルに設定するのがコツです。noteならば、2見出し、500文字ぐらいっていうルールしかありません。日記ならば、一日の流れを書いたら、あとは、一言でもOKにしています。ルールをシンプルにして、自分が言い訳できない様に隙を与えない様に仕組み化します。まとめ諦めないで物事を継続させるためには、仕組みを作ることと、ルールを簡単にして、自分に言い訳の隙を与えないことが大事になってきます。そして、可能な限り毎日続けることが大事です。毎日やるとそれは習慣になってやらないと気持ちが悪い感じになりますので、頑張って継続してみてくださいね。
2019.12.15
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ふと気づいた時、何かの選択をする場面で、他人の評価を気にして自分の本心ではないことを選択していませんか?それは、他人の人生を生きていることになります。せっかく生まれて来たのに他人の人生を歩まされるのは不本意ですよね。選択権を自分に変えるたとえば、飲み会があったとして、自分の本心としては行きたくない時、でも、その仲間たちとの関係を壊してしまいそうで怖いと思う。そんな時に、他人の評価を気にしている人は、飲み会に行ってしまうでしょう。でも、選択権を自分に変えている人は、他人の評価を恐れずに、行きたくない飲み会は断っているはずです。もともと人間は、群れで生活する生き物なので、他人に嫌われることは生きていけないことだったかもしれません。でも、現代では、いろんな考えがあり、たとえその小さなコミュニティから疎外されてもまたちがうコミュニティがあるものです。空気を読むより自分の心を読もうよく空気が読めるものがえらいという風潮に今はなっていますが、わたしが思う本当にすごい人は自分の心の声をキチンと聞ける人だと思います。人生は一度きりで、二度と戻っては来ません。それを他人の判断に預けっぱなしにしてしまうのはかなりもったいないです。ずっと空気を読み続けていると自分の心の声が聞き取りにくくなってきてしまいます。ときには、自分の心の声に耳を澄まして、自分が思った通りの行動をしてみましょう。まとめ他人に判断をまかせてしまうのはある意味楽です。何かそれでうまくいかなくても他人のせいにできるからです。でも、その代償はかなり大きく、心にもやもやを抱えたまま一生を終えてしまうかもしれません。わたしは、その生き方を捨てて、自分の心の声のまま生きることにしています。そうすると全てがシンプルになり、行動しやすくなります。自分が自分の為に生きることが本当の生き方だと思います。
2019.12.14
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せっかくする努力なら、無駄な努力はしたくないものです。でも、世の中には、努力ではどうにもならないものと、努力次第で勝ち取ることができるものがあります。これらをきちんと区別しておかないと無駄な努力をする事になってしまいます。変えられないものを見抜くまずは、変えられないものを見抜く力が必要になってきます。たとえば、変えられないものの代表に生まれた時代や地域は絶対に変えられません。それと、この身体もどの身体とも交換ができません。こういった変えられないものに力を注ぐと時間の無駄になります。その時間は、変えられるものに時間を注いだ方がコスパがいいわけです。変えられるものを変えて行く逆に、人生を上手く導きたいならば、変えられるものに力を注いでいきましょう。先ほど、生まれた地域は変えられないと言いましたが、これから住む地域は変えられます。生まれた身体も変えられないと言いましたが、これからの体調や身体を鍛える事で、理想の身体に近づく事はできます。このように変えられないものと変えられるものを見分け、変えられるものに力を注ぐ事で、人生が好転する機会が増えていきます。まとめ自分をプロデュースする際に、どこに力を注ぐかはかなり重要な要素になります。あなたのなりたい姿があるとしたら、それになれるように、変えられないものと変えられるものの区別をし、変えられるものをガンガン変えて行く事で、理想を追求していきましょう。
2019.12.13
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誰でも落ち込む事があるかと思います。でも、これ以上無いっていうぐらい落ち込んだ事ってありますか?これ以上行ったら「死」しかないような状態。これを底を見ると定義してみます。底を見てしまうと上しか行く所がない実は底を見る体験は、とても辛い体験ではあるのですが、人生観を変える為には、かなり有効な体験となります。ほとんど「死」と近い体験なので、あとは生まれ変わった様に、上を目指して行動していくしかなくなるからです。何事も、あの体験よりも酷くないと思える様になりますし、自分がいろんなものに支えられている実感が湧きます。中途半端に落ち込んで上がってをしてうだうだしているよりも一旦底を見てしまった方が、回復が早い場合もあります。生まれ変わり極限状態を経験してから、世界を見渡すと、見えるものが全然違ってきます。それまでは、小さな事でも悩んで居たことが、すごくたいしたことが無い用に見えてきます。それに、底を見た人間には、後がないので、真剣度も違ってくるので、何かをやったとしても、成功する体験を得られやすくなります。まさに生まれ変わった様に感じる事ができます。まとめ底を見る体験は、かなりキツいものです。なので、無理をしてまで体験するものではありません。けれど、もし体験したのならば、そこを活かして生まれ変わった気持ちになって行動を変えて行くと、人生がかなり好転します。考え方もがらりと変わるのを実感するはずです。底を見るまでの体験が無い方は、一度自分がどん底に落ちた事を想像してみるのもいいかもしれません。
2019.12.12
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私たちは、何でも直ぐに出来るようには出来ていません。やっぱり、日々何度も繰り返す事で上手くなっていき、自分のスキルとなるんだと思います。自分が目指すところがあるのであれば、それは続けなければなりません。なりたい自分の為に繰り返すたとえば、一番わかりやすいのがダイエットではないでしょうか?ダイエットは、理想の体型、体重、健康状態になれるように、食事や運動で身体を維持する事ですが、これも毎日の食事や運動の繰り返しによって、理想の状態にしていけるものです。本当になりたいと思っているのならば、どんなに苦しくても繰り返しチャレンジするしかありません。諦めずに続ける事が理想を実現するためには必要です。やめるのを繰り返す逆に、ダメな習慣が付いてしまっていることであれば、それをやめる努力を続けなければなりません。わたしの実感ですが、良いことを続けるよりも悪いことをやめることを続ける方が何倍も難しいと思っています。たとえば、痩せたいと思いつつも間食をしてしまったり、遅刻すると思っていても二度寝してしまったり。悪い習慣というのは身体からの強い欲求からくることが多いので、なかなかやめられません。やめる為のコツはあるのですが、これはまた別の機会似お話します。まとめよほどの天才でなければ、それを習得するためには、何事も継続が必要です。トップアスリートでさえ、ものすごい練習をして、あのレベルのパフォーマンスを出せているのです。わたしたちも、何かを成し遂げたいときは、繰り返しやり続ける事が大事になってきます。諦めず継続していきましょう。
2019.12.11
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あなたには、あなたのことを理解してくれている人はいますか?誰か一人でも理解を示してくれる人がいるだけで、人間は生きていける元気が出てきます。できるならば、理解者を一人でも作っておくことをオススメします。本当の自分を出せる人その理解者は、別に家族でもいいですし、家族以外でもいいです。本当の自分をさらけ出しても安全な人が適任です。それを受け止めてくれる人がいるのであれば、最高な状況だと言えます。いつも何かの仮面をつけていないと、対峙出来ないような人間関係ばかりだと疲れてしまいます。本当の自分をさらけ出しても安全な人が一人でもいると、何か辛い事があったとしても、報われる感じがするのからです。理解者の作り方理解者を作るには、勇気がいりますが、その人に対しては、自分の全てをさらけ出さなければなりません。そうしないと、本当のあなたを理解してもらえないからです。全てをさらけ出しても、そのままずっと居てくれる人は、理解者と言えます。誰であろうと理解者になってもらうには、勇気が必要です。まとめわたしの理解者は妻です。妻とは学生の頃から付き合って、そのまま結婚しました。わたしの人生のほとんどを一緒に過ごしています。勇気を出して、全てをさらけ出せるだけの人間をみつけたら、理解者になってもらいましょう。理解者がいるだけで、人生をどんどん前に進んで行く事ができます。
2019.12.10
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何かをやっていてなかなか継続出来ない事って多いですよね。でも好きな事なら自然と継続出来ます。わたしのオススメのやり方は、物ごとを遊びとしてとらえる事ができれば、自分への不可が無くなって継続出来るようになります。真剣に遊ぶ子ども達を見ていると、遊んでいる時は、かなり真剣じゃないですか?子どもは遊びから、色々学んでいます。特に自分の好きな事は真剣に取り組んで自然といろいろな事を吸収しています。大人になっても、これができれば、自分の成し遂げたい事を継続できて、自然と吸収、成長出来るはずです。自分のやっている事を遊びに変換してしまいましょう。そして、それを真剣に遊ぶんです。学びは楽しくそれと同じで、何かを学ぶ時にには、楽しくやりましょう。誰かに言われて義務感でやると全然楽しくありません。自分の好奇心から湧いていくる興味で学びを進めると、楽しさが確実に味わえます。学びこそ、楽しくやることが大事です。楽しく学べれば、自分への吸収力が全然違ってきます。まとめいろんな分野で見かけるすごい人たちは、これができているんだと思います。真剣に遊んでいるうちにそれが仕事になっていったり、楽しく学んでいるうちに、新しい発想が生まれて、それが収入源になったりしています。わたしたちも、真剣に遊び、楽しく学んで、自己成長していきましょう。
2019.12.09
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子育てをしていると、日々子ども達の成長を感じるものです。今まで、出来なかった事が出来るようになったり、ずっと失敗していたことが成功したりと、子どもと関わっていると、毎日そういう成長に気づきます。わたしの実感ですが、子育てをしてると親の学びが沢山あると言うことを感じていました。生き直して学びがあるどんな学びかと言うと、子どもの成長を見ていると、自分の小さい頃の事を思い出す事が多くなります。あのときは理解出来なかった親の言葉などが、子育てをしている今だからこそ一気に理解できたりするんですよね。それが、学びの一つになります。子どもを育てる事の良い影響の一つだとわたしは思っています。イヤな思い出だった親に叱られた過去も、子育てをすることでそれが愛情から来ていたことを理解することができます。変わる時代を肌で感じられる学び子どもたちと関わっていると、最先端の時代の知識がやってきてくれます。子どもを育てていなかったら気がつかなかった現代の常識や、知識などがいろいろ知ることができます。子育てをしていると、否応なしに、自分の古いOSをアップデートせざるを得なくなり、時流に合わせた生き方が出来るようになったりします。この時、時流に乗るためには、自分の古い考えを捨てていく作業は必須です。アップデートが必要ですね。まとめ子どもの成長は日々感じる事ができます。それに応じて、親の私たちもその子どもの姿を見ることで学びを得ます。子育ては、宝物の時間です。せっかく子どもを育てているのならば、自分も子どもから学んで行きましょう。
2019.12.08
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普段に何気なく生活をしていると、自分がいずれ死んでしまうという事を忘れがちになります。自分が使える時間というのも実は有限で、無限に続く訳では無いことを実感しているか?これが大事になってきます。限りがあることで真剣になれるわたしも若い頃には、人生に限りがある事を忘れがちです。そのせいで、無駄に時間を使ってしまったり、行動することが遅くなってしまったりします。でも、限りがあることが実感できた後では、やりたい事は直ぐにやる事ができるし、イヤな事に時間を割くのを防いでくれます。時間は限りがあるので、それが実感できると行動がこれだけ変わります。無駄にしていた時間も無駄ではないだからと言って、時間に限りがあると実感するまえにしていただらだらしていた行動や考えも、無駄に見えて実は無駄にはなっていないとわたしは思っています。それがあるおかげで、この有限感を得る事ができているので、消して無駄ではないと思えます。全ての事は、どこかで繋がっていて、どの選択肢を選んだとしても、後にそれを有意義だったと感じれる様に、いつでも頭の中で書き換えることが可能です。過去は嘆いても仕方がありません。今、その過去の記憶をどう定義づけするかが大事になってきます。まとめ未来や過去は、実は存在していません。あるのは現在だけなんです。なので、一番大事にすべきなのは、現在です。過去の事は、定義付けをキチンとするだけでいいですし、未来はまだやってきていないので、不安に思うのは無駄です。現在をどう生きるかが未来を変えていける鍵になります。あれこれ悩んでしまったら、有限感を大事にして、今この瞬間を大切にしてみてください。
2019.12.07
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物が捨てられない人の理由の一つに、思い出があるから、というのがあります。(思い出=物語)それほど、人は思い出が大切なんだと思います。もしも、全ての過去の記憶を失ってしまったら、なんて味気ないものになってしまうのかと想像してしまいます。過去の記憶は書き換え可能人間は、物語によって生きています。過去の記憶があるから、自分というものを定義づけています。今までどんな生き方をしてきたのか、どういうことを大切にしてきたのかはすべて自分の物語の一つです。もしも、過去に苦しい、辛い記憶があったとしても、それは、今になってみると役にたつ、今の自分にとって必要なことで大切だったと記憶の意味をか書き換えることは可能です。ただの苦しい思い出のままにするのか、今の自分の為の学びの時間だったと定義するのかは自分次第です。大切なのは、物語人が生きていくのには、物語が必要です。人それぞれ自分の物語を持っています。その物語が生きる糧になったり、指標になったりします。人が物語で変えられるものは2つあります。一つは、今の自分の行動を変えていくこと。それで、未来の生き方が変わっていきます。もう一つは、過去の物語を再定義することです。このことで、過去の出来事が変えられるわけではありませんが、過去の出来事の意味は変えることができます。今の自分に必要な意味づけを過去の出来事にすることで、その出来事が宝物の様になることがあります。まとめ人生とは物語です。生きる意味は、自分だけの物語を紡いでいく作業だと言えます。あなたは、自分の物語をどんな物語にしたいですか?わたしの目標は、死ぬ時に、「ああ、面白かった!」と言って死ぬことが目標です。そうなる様に今日も自分の物語を紡いでいきます。
2019.12.06
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アドラー心理学の本を読むと出てくるのが、「課題の分離」という考え方っです。これは、自分の課題と、他人の課題を分けるという考え方になります。この考え方を知ってから自分の生活を振り返ると意外と課題の分離ができていないことに気づきます。他人の課題たとえば、子供が宿題をしていない時、あなたはどうしますか?アドラー心理学の場合は、宿題をする様に促すことまでは親の課題としてやります。けれど、本当に宿題をするかどうかは、子供の課題となるので、手を出さないという考え方です。親ならばついつい手を出してしまいそうになる事も課題を分けることで、人生をシンプルにして生きやすくなる考え方になります。自分の課題をしっかりやろう今までの生き方で、他人の課題にまで踏み込んでしまっている人は、自分の課題ができていないことが多いんじゃないかなって思います。他人の課題にばかり気を取られすぎて、自分が人生でなすべきことをやっていない。そうすると、どこかに苦しさが残ってしまいます。あなたが本当にやりたいこと、やるべきことをから逃げるために、他人を利用してしまっているのかもしれません。子供がいるから、○○ができないなど。一度、自分の課題と他の人の課題を分けて考えてみましょう。まとめ人は弱い生き物です。自分のやらなければならない責任から逃れるために他人を使ってしまうことがあります。本当は、自分で自分のことをやらなければならないのに、他人の何かを言い訳にしてしまっていることが多々あります。一度自分の人生を振り返って、やらなければならないことは何なのか、よく考えてみるといいかもしれません。
2019.12.05
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後悔しない生き方とは、ずばりやりたい事をやっていく生き方になります。でも、これが結構難しくて、なかなか思い通りにならない場合が多いかと思います。自分を生きてくれるのは自分だけなので、それを自覚できれば、選択を迫られた時には、自分の心のままに生きれる様になります。他人の評価は気にしない本当はやりたい事があるのに、人の目が気になったり、誰かの意見で思い止まってしまったりしていませんか?誰かの評価を気にする行動基準だと、本当の自分を殺しながら生きていくことになります。本当はこれなんだけど、と思ったらそれをやればいいんです。他人の評価は気にしてはいけません。他人のためにあなたは生きているのではなく、自分自身のために生きています。自分を生きてくれるのは自分だと改めて考え直してみましょう。心の声を聞くずっと他人の評価を気にして生きてきていると、自分の本当の心の声が聞こえづらくなってしまっていることがあります。でも、ちゃんと耳をすましていると、だんだん自分の心の声がわかる様になってきます。選択基準を自分にするためには、この心の声が聞こえるかどうかがかなり重要になってきます。心の声が聞こえる様になって、自分の思った通りに行動ができる様になると、生きている実感が湧いてくるはずです。まとめ人の意見や、評価を気にしてやりたいことをやっていないと、のちのちに後悔することになります。そして、その後悔の際には、他人の評価で動いていますから、他人のせいにできるからそれが癖になってしまいます。自分のことは自分で責任を取りましょう。そのためには、自分の心の声を聞き、判断基準を自分のやりたことにチェンジしていきましょう。
2019.12.04
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勉強は苦手だった方多いのではないでしょうか?でも、大人になっての勉強は、意外と楽しかったりします。自分の興味のある物を勉強するだけでもかなり今後の生き方に違いが出てきたりします。大人の勉強は机の上だけじゃない大人になった我々には、机に座ってじっくり勉強する時間がなかなかとれないかも知れません。でも、今は、YouTubeや音声読書など多彩な勉強方法が出てきました。そのおかげで電車の移動中や車の運転中にも勉強ができるようになりました。また、積極的にいろいろな人に会って話を聞くだけでもかなりの勉強になります。大人の日本人の平均勉強時間6分!最近のデータで大人の日本人の平均勉強時間が約6分だったことがわかっています。これでは、変動する時代について行けなくのは明白です。わたしとしては、最低一日30分は勉強をして欲しいなと思います。いろんな切り口から入って勉強をしていくと、楽しく学べるはずです。大人だったら、カフェにでも入って、自分の知りたい事の本を読むだけでも違ってくるかも知れません。毎日の30分を積み上げることで、一年で182時間勉強をしたことになります。たったこれだけでも、差がでてきますよ。まとめ学びは一生の宝ものになります。わたしは、幸いな事に好奇心が強い人間だったので、あれこれ興味が湧くので、自然と何かしら勉強をしてしまっています。音声読書が出てくる前は、ラジオからの情報が良い勉強になっていました。本もなるべく時間を作って読んでいます。最近では、電子書籍でスマホで隙間時間に読書ができます。これからの時代を生き抜く為にも勉強をし続けましょう。
2019.12.03
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学校を卒業した途端、自分を成長させる学びの機会はだんだん少なくなってきます。社会にでてしまったら、誰が教えてくれるのを待つのではなく、自分から学びに行く気持ちがないといつまでも考え方や知識が古いままでアップデートされません。学びは自分を成長させる大人になってからの学びとは勉強だけの事を言っているのではありません。仕事で得る知識や人脈も学びの一つです。また、常にアンテナを張って、今を生きるのに必要な知識か書かれた本やネットの情報を集めるのも学びの一つであります。大人になってしまうと、これらの学びも自分から積極的に行かないとこちらにきてくれません自分を成長させてくれる学びの機会を見つけたら、躊躇しないで飛び込みましょう。学びに終わりはない常に時代は動いています。人間も血流の流れが止まったら死んでしまうように、知識や学びも血流の様にずっと流しておかないと、知識的、思考的に死んだ状態になってしまいます。時代の変化に対応して、そこで生き抜く為には、常に新しい事を学んでいく必要があります。今の時代に必要なものを見極め、常に学びの姿勢でいることが大切です。まとめスマホの普及と共に、いろいろな情報に接することができる今は情報の社会になっています。その中には、役に立たないもの、宝石のようにあなたをアップデートさせてくれる宝もののような情報もあったりします。これらを見分ける為にも、常に学びは必要です。それに、頭を柔軟にして時代について行く為にも学びが必要なんです。自分はこれでいいと思わずに、常に学ぶ姿勢で生きて行きましょう。
2019.12.02
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わたしの子ども達は、高校生と中学生で今が思春期です。普通だと反抗期で、親と子の会話も減りがちだと思うのですが、うちの家族がなんとなく上手くいっていて、親子の会話も沢山あるので、なんでそうできたのか、考察してみようかなって思います。信じる力幼少期から思春期に変わるときに、親が一番戸惑う時期かも知れません。今までは、いろいろお世話をしないと何もできなかった我が子が、自分でやろうとする、けれど甘えたい気持ちもある、その間で揺れ動くのが思春期だと思います。そういう時に、自分でやろうとする、自分の力を試そうといろいろやる子ども達を信じてやれるかがカギとなる気がします。自分でさせてみて、失敗したときにそっとサポートして上げられるぐらいがちょうどいいのかなぁって思います。見守る力信じることができるようになったのならば、あとは見守ることをキチンとできるかどうかです。見守るは見放すとは違って、何かが起こった時にはいつでも助けられる状態にしておく。それまでは、子ども達の意思で物ごとをやらせておくことだと思います。わたしの考えで、15歳からは大人として扱うという教育方針があります。なので、15歳になったら、大人として子ども達に意見を聞いたりします。見守る力には、子ども達の自主性や、やる抜く力を鍛える面もあるように思っています。まとめ思春期でもめるのは、親が子ども達に手や口を出しすぎる事にあるんじゃないかなぁって思います。わたしは、このnoteでも書いていますが、2つの子育ての柱があります。 ・自立させる事 ・この世は生きるのに値すると自分の姿を見せて教える事この2つです。このために、15歳になったら大人として扱えるように育ててきています。この歳になったら、逆に親が子どもを頼るぐらいがちょうどいいんじゃないかと最近思うようになってきました。
2019.12.01
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