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私はラジオや読書が大好きなのですが、これって昔からなんですよ。それらが好きな一番の理由が、知らない事を知れるっていう事なんですが、つまり好奇心が強いのかもしれません。子どもの頃の知りたがりが未だに残っているのかもしれません。人の話を聞くことなかなかいけない講演会に行くのも好きです。営業の仕事をしているので、いろんなお客様に会うのですが、そこでもいろいろなお話を聞けます。自分だけで、考えていることなんてすごくちっぽけで、狭いんですよね。やっぱり人の話を聞くとその人の人生分の重みのある話が聞けたりするので、かなり勉強になります。人生は、いろんな選択で出来ていると思いますが、自分が選ばなかった方の選択をした人の話なんかも興味深かったりします。本を読むこと本は、人の話を文章にした物です。だから、私は本も好きなんですね。このnoteもそうかもしれません。わたしの話を文章にしています。本は、何度もめくって、気に入ったエピソードを繰り返し読む事ができますし、誰かに貸すことで、こういう考え方があることを手軽に教える事もできます。しかも、最近では、電子書籍やオーディオブックなどが出てきて、読み方もかなり多様になってきました。成功者と言われる人たちも沢山の本を読んでいるみたいですね。まとめ人の話を聞くことも、本を読むことも結局は情報を手に入れている事なんだろうと思います。でも、その人の資質によって、話を聞く方が好きな人や、本を読むのが好きな人に分かれたりもするかもしれません。わたしは、幸いにしてどちらも好きなので、つねにインプット状態です。人生を豊かに生きる為には、人の話を聞くこと、本を読むことを私はオススメします。
2020.01.31
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普通に生活していると、頭は何かを考えてしまっています。それが、有効に何か生産的な事を考えられているといいのですが、全然生産的でない、余計なことを考えている時間も結構あったりします。意識的に考えない時間を作るなんの対策もしないで置くと、いろいろ雑音の様な考えにも脳を使ってしまうので、脳自体が疲れてきてしまいます。そういう時には、意識的に何も考えない時間を作ってみるのはいかがでしょうか?一番メジャーなのは、瞑想や座禅、ヨガなどでしょう。そういう知識がある人はそれをやってみるとその後の頭のスッキリが違ってくるのはご存じかも知れません。わたしは仮眠を取ることもあります瞑想もたまにはやるのですが、わたしの場合、日中は仕事で運転している事がかなり長いので、仮眠を取ることで脳を休めています。たった、10分仮眠をするだけでも、頭がスッキリして、仮眠する前に比べてそれまで考えていたことの記憶が定着しやすくなったり、新たな考えが浮かんだりするので、オススメです。とにかく、こまめの脳を休めて行かないと人間はすぐパフォーマンスがおちてしまいます。脳が身体の中で一番糖を消費すると言われています。それぐらい燃費が悪いので、忙しい一日でしょうが、時々、休ませましょう。まとめ人間の集中力が続くのは意外と長くはありません。実はこまめに頭を休めたほうが、パフォーマンスが維持できて、効率的に仕事が片付く場合もあります。どうも上手く仕事などが進まないと思ったら、一旦瞑想出来る方は瞑想して頂いて、出来ないかたは、仮眠やコーヒーブレイクもいいかも知れません。
2020.01.30
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よく、新年に一年の目標なんかを決めたりしますが、あれってほとんどの人が達成したことがない印象があります。それは、なんでかな?って考えた時に、目標と言いつつも夢を考えて居るだけなんじゃないかなと思いました。大きな目標は見えない、そのためはやる事を決める本当に達成したい目標ならば、夢物語で終わらせたくは無いはずです。そのためには、どうしたらいいのか?それは、目標を小さくしていくか、その大きな目標を達成するために必要な事を全て書き出して、小さく分割したタスクを決めてしまうことが必要です。タスク、つまりやる事は、小さいほどやりやすいはず。やる事がわかったら、実行するだけとりあえず、一年もの時間があるのであれば、その分割したやる事を実際にやっていくのが、目標を達成する為には必要です。そのやる事の中には、すごく苦手な事もあるかも知れません。けれど、目標があるのであれば、やるんです。やるしかありません。そのやる事は、先ほど、分割して出てきた目標に対して必要なパーツなはずです。どんなに苦手でもそれは、やりましょう。そうして、どんどんやって行くと、目標としていた物が形になってきます。ある程度形が見えてくると楽しくなってきます。まとめ目標もそうですし、今までから変化すると言うことは、やっていなかった事をやると言う事です。それはすごく億劫だったりしますが、けれどそこを乗り越えてやってしまうと、自分が絶対にレベルアップできます。レベルアップして力がついてくると、さらにまた前に進む事ができるはずです。目標とやる事が決まったら、今すぐやりましょう。冗談ではなく本当に今です。
2020.01.29
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子育てをしていたり、何か仕事をしていたりすると、そちらを優先してしまって、自分の為の時間は二の次になることが多いですよね。わたしも子ども達が小さかった頃や、まだ、育休が浸透してなかった、当時だと働き方も深夜になったり、徹夜をしたりして、自分の時間なんて考えられませんでした。自分の時間の大切さちょっとの我慢で、仕事をすればお金が入るしとか、子どもがやっぱり可愛いから、自分の事は我慢して子どもの為に動いてしまったりとかで、自分の時間をないがしろにしていませんか?わたしがそうした結果どうなったかと言うと、うつ病になりました。何かを我慢して自分を犠牲にすると、しわ寄せが来ます。全てを誰かの為に捧げてしまうと、自分が壊れてしまいます。少しでも良いから、自分の時間を取って自分をいたわる事をしましょう。自分を守ろう多分そういう状況ある人は、なかなか自分の時間をとるのが難しいかも知れません。けれど、変なプライドは捨てて、誰かに頼める部分は頼んだり、今それをしなくてもよければ、優先順位を変えて、自分の時間を捻出しましょう。お茶をゆっくり飲んだり、昼寝をしたり、身体や心を休める様な時間を作って行くと、わたしの様に潰れずに済みます。一旦潰れると立ち直るのにかなりの時間がかかり、かえって仕事や育児に支障がでます。無理は禁物です。まとめわたしの推測ですが、自分の事は二の次にしてまで、仕事や育児をされる方は、きっと真面目で、頑張ろうとしている人だと思います。それはすごく尊敬できる部分ではあるのですが、やっぱり自分を削ってしまって、潰れてしまうのは悲しいことです。自分というのも大切な人生のパートナーですので、自分が潰れてしまわない様に、自分の時間をなんとか作って行きましょう。一日の内に少しでも楽しいなぁと言う瞬間があるといいですよね。
2020.01.28
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誰にも味方になってもらえない感覚を味わった事がある人は多いはずです。なにか、世界中から非難されているような感覚。あれはかなり辛いですよね。でも、本当の味方は、すごく身近にいるんです。自分の中の自分孤独感に襲われるときに、つい他人を求めがちですが、自分の中の自分をもっと意識してあげましょう。孤独を感じている自分をちょっと俯瞰した自分で見てあげるんです。そして、孤独を感じている自分に優しい声をかけてあげる事ができるのが、自分自身です。そう、自分の本当の味方は自分自身です。自分の中の子どもの自分を癒やそう何かに傷ついて、辛い時には、心の中にいる子供だった自分が震えているんですよね。小さかった自分は、その当時は何も出来なかったかも知れません。でも、大人になった今、あなたは自分をケアすることができます。辛い事から離れて、心の中の小さな自分をケアしてあげると、段々と元気を取り戻してきます。そして、子どもらしいいい笑顔を自分に向けてくれるはずです。まとめ心の傷を癒やす時には、自分の中の小さな子どもをイメージすると癒やし安いんですよね。もしも、子どもの頃の自分がイメージしにくいときには、子どもだった頃の写真を見ながら、いたわる言葉をかけてあげると、温かい気持ちになって癒やされます。ちょっとスピリチュアル的ですが、意外と効果があるのでやってみてはいかがでしょうか?
2020.01.27
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度々書いていますが、わたしの座右の銘ともいえるのが、「人生一度きり」ということ。今の人生は、本当一度きりしかありません。わたしは、せっかくの人生は楽しまないと損だと思っています。不幸は経験だし、どこかで楽しめる長い人生を生きていると不幸なできごとに必ず出合います。事の大小はあれど、必ず不幸な時はやってきます。でも、それも、考え方を変える(見方を変える)と自分の中でそれを楽しめる様になります。しかも、不幸な事ほど貴重な経験はありません。なぜかと言うと誰でも自ら不幸になりたいとは思わないからです。不幸になった経験というのは、誰かが似たような不幸になったとき、アドバイスが出来る人になれているという事になります。お金や地位は手段、目的は楽しむ事人生の生きる意味は、結局どれだけ楽しめるか?にかかっていると思います。人間は、死ぬ時まで唯一もっていられるのが、「楽しかった思い出」なのです。これはだれにも奪えないし、自分だけの大切な宝物になります。なので、今生きている時に追い求めるべきなのは、”楽しむ事”です。たとえ、お金や地位が楽しめていなければ、意味がありません。お金や地位の使い方は自分を楽しませる為に使うのが正解だと思います。まとめとは言っても、人生の楽しみ方は人それぞれあります。他人からは、楽しそうで無い事でも本人が楽しんでいるのであれば、だれも文句が言えないはずです。今からでも遅くはありません、不幸でさえも楽しんで、沢山の楽しんだポイントを貯めていきましょう。人生楽しんだもの勝ちです。
2020.01.26
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人は、常に何らかの感情が生まれては消えての繰り返しで生きています。いろいろ、論理的に考えたとしても、結局最後に決定しているのは、感情です。わたしの場合もそうなのですが、親の躾によっては感情を表に出してはいけなかった人もいたりします。それはとても苦しい事なんです。感情は自然のもの感情が生まれるのは、人として当たり前の事で、常にいろんな感情が生まれていると思います。プラスの感情だと素直に表現出来たりもするのですが、負の感情の場合は、出し方を工夫しないと誰かを傷つけてしまう可能性があります。わたしの負の感情の出し方のオススメは、たとえば、怒りの場合、「主張」に変換すると、傷つける事なく自分の感情を表現することができます。悲しみの場合も、別に泣いてしまってもいいんです。これは男女関係無く。溜めておく事は悪影響を及ぼすわたしの経験で、怒りをずっと心に溜めてしまっていると、怒りが腐れてきて、心が疲れてうつ病になったりします。本当は怒っているのに怒れず、それが自分が悪いせいだと自分に向かってきてしまった事がありました。そうすると、段々心が疲れてしまって、わたしの場合は津病になってしまいました。現在は、きちんと治療をして回復しています。でも、その経験から感情をキチンと表現する大切さを学びました。まとめ人は、負の感情を否定しがちです。でも、その負の感情を抱いたあなたもあなたの内なんです。自分の一部であるはずなのにそれを否定してしまうと、自己成長を阻害してしまいます。自分をまるごと受け入れて、感情をうまく表現して生き生きと生きてみてください。そうしていくと、人生の楽しみ方を見つけて行く事ができるはずです。
2020.01.25
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世の中に有ることなのに、それを表す言葉が無いと言うだけで、無いものになっていることが多々あります。たとえば、「児童虐待」以前は、しつけとか、教育しているとかしか言語が無かったから、児童虐待が有ると言うことが見えなかった。けれど、一旦「児童虐待」という言葉ができるとどんどんあぶり出されてくるようになった。自分のもやもやを言葉にしてみるとりあえず、自作でもいいので、何か納得できないモヤモヤすることがあったら、それを一言で無くてもいいから、言語化してみると、自分の中でもそのもやもやの姿がはっきりと見えてくるかも知れません。この練習をしていく事で、誰にも伝えられなかった事が、伝えられる様になるかも知れません。人に話すと楽になるそうして言語化できたならば、誰かに話して見ましょう。そうすると、一人で抱えていた物が誰かと共有出来る様になって、楽になることがあります。自分がイヤだなと思うことも、言語化して、誰かに話すことが出来ると、自分だけではなく、同じような悩みを抱えた人の助けになるかもしれません。まとめそうやって出来てきた言葉をご紹介してみましょう。たとえば、「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」などのハラスメント系の言葉や、「DV」もそうですね。これらは、こうやって言語化されるまでは、無いものになっていました。まずは、辛いもやもやが有るときは言語化してみましょう。そうすれば、何かの道が開けるかもしれません。
2020.01.24
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この文章が読めていると言うことは、みなさん日本に生まれた日本人か、日本語を勉強されている外国の方かもしれませんね。日本にずっと住んでいると、その日本に生まれたというだけで、チャンスだと言うことを忘れがちになります。教育が受けれる、医療保険があるこの、義務教育があることと、医療保険があることが日本に生まれた最大のメリットかなと思います。学校にさえ通っていれば、必ず読み書きが出来る様になりますし、簡単な計算は出来る様になります。また、興味を持った事などは、図書館などに行けば、無料で学ぶ事ができます。さらに、病気になっても医療保険があるので、割安で受診することができます。これだけでもかなりのお得です。安く暮らそうと思えば暮らせる日本は物価が高いと思う時代がありましたが、今はそうでもないみたいです。確かに、安く食べようと思えば、牛丼なんて、かなり安くてお腹いっぱいになりますし、服もしまむらやGUにいけばお安く手に入ります。住むところも、ちょっとした不便を了解するならば、安い所は沢山あります。まとめこうした、衣食住が確保しやすい国である日本に生きている事はチャンスです。あとは、どれだけ自分が学んで行く事が出来るかで、どれだけ豊かに暮らせるかが決まってきます。今は、インターネットの普及で無料でいろいろな情報を手に入れることができます。情報が溢れすぎているので、それらを取捨選択するだけの知識と教養が求められます。日本に生まれたという強みを活かして、学んでもっと豊かになっていきましょう。
2020.01.23
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自分の嫌いな部分ってありますか?だらしない性格、直ぐにイラッとしてしまう自分、軟弱な身体、太っている自分などいろいろあるかと思います。でも、それらを否定し続けても幸せはやってきません。イヤな所も自分自身それら、目をそらしたくなるような嫌いな自分でも、実は大切な自分自身を構成する大切な自分のパーツの一つなんです。その嫌いな部分を否定し続けていていも、いつまでたっても嫌いな部分は嫌いなままで何も変わらなくなります。では、どうしたら飯野か?それは、そのイヤな部分も自分だと認めてあげる事です。まるごとの肯定が自分を成長させる人は自分の良いところだけを見ていたいものですが、自分が嫌いな部分も自分自身の一つです。それらを否定し続けると、結局は自分を否定することになってしまい、自己成長を阻害してしまいます。こんな自分だけどこれでいいや。と一度認めてあげてください。そうすることで、驚くほど、世界の見え方が違ってきます。ダメな自分も大切な自分の一部だと理解できると、自分自身が愛おしくなります。それができる事で、自己肯定感が高まり、目の前にあるいろいろな課題にチャレンジする勇気がでてくるのです。まとめ一日に昼間と夜があるように、人間にも良い部分と自分が嫌いな部分があるかと思います。そのどちらかでも欠けてしまうと、それは自分自身ではなくなってしまいます。人は良い部分だけを見つめて前に進もうとしても上手く行きません。嫌いな自分も認めてあげる事で、前に進める様になります。まずは、嫌いな自分をも認めてあげて下さい。<
2020.01.22
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毎日同じように生活していると、日々やっている事がルーティン化してきます。ルーティン化すると、良い習慣の場合はとても楽にはなるのですが、実はその今やっている方法よりも良い方法があったりするんですよね。人生は実験の繰り返し人が成長するためには、一度できあがったルーティンも壊してみる必要があります。毎日の繰り返しで、簡単になってしまったことなどは、もっと高度なやり方が、すでに自分で出来るようになっていたりします。それを試す為にも、今までのルーティンを壊して、新しい試みをする必要があります。何も考えず、同じ事をするのはすごく楽ですが、時には壊して新しい事をしてみる事も必要です。新しいルーティンを作って行くそうやって壊して見て、新しいやり方が出来るようになっていると、もうすでに次の段階をやれる様になっていたりします。そうしたら、その新しいやり方をルーティン化していくと、また一回り成長して、別の方面でまた人生の実験をすることが出来たりします。こだわりを捨てるのは辛いですが、自分が思っている以上に自分が成長していたりするので、ドンドン変化していくのがいいと思います。まとめわたしのイメージとしては木の年輪の様に積み重なって行くものだと思います。過去にやっていたルーティンも、決して無駄ではなく、自分という幹を太くしていく糧になっています。恐れず、慌てず、自分の年輪を増やして行きましょう。
2020.01.21
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人生のゴールとは死ぬ時のことを意味します。人間の誰でもが必ず平等なのが、必ず死ぬ事だけです。なので、このゴールをどう切るかがすごく大事になってきます。最後に死があることを意識する普段、健康的で忙しく仕事などをしていると、自分がいずれ死んでしまう事なんて、忘れてしまいがちになります。そうなると、自分にとって無駄な時間をすごしたり、わざわざやらなくても良いことをやってしまいがちになります。時間は死があることによって、誰でもが有限なんです。将来への不安も、無くなるか、小さくなってしまうのが、最後を知ることで得られる効果です。死をたまには意識することで、無駄な生き方を変えて行きましょう。最後にどうありたいか?では、自分が死ぬ時にどうありたい?と言うことを考えて置きたいものです。そうすれば、人生をどう生きていくかが決まり、それに必要な事、必要で無い事がわかり、無駄な行動をせずにすみます。死を知っている人ほど、人生を楽しむ事ができます。最後にどう死んで行きたいかを考えると、めちゃくちゃ複雑だった人生がすっきりして、生きるのが楽になったりします。ちなみにわたしは、死ぬ時に「ああ、楽しかった!」と言って死ぬ事が目標です。だから、楽しく無いことは極力避けて生きていきます。まとめ人生100年時代になって来ています。でも必ず死は訪れます。その時のために何をして何をしないかが、人生の豊かさを決めて行きます。毎日の時間の使い方も変わってきます。わたしの目標である、楽しかった事を増やす為には、毎日楽しく暮らす必要があります。そのためには、好奇心を高めて、何にでも興味をもって生きて行きたいなと思っています。
2020.01.20
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人は必ずしも、自分が思った通りに動いていてくれるとは限りません。なので、誰かに期待をしすぎると、裏切られる場面も多くなり、人間関係の罠にはまってしまいます。例え、親でも子でも違う人間一番身近である家族でさえ違う人間です。同じような環境に生きていても、それぞれ考え方なども違ったりします。あなたの思い通りに完璧に動いてくれる人は世界にたった一人しかいません。それは、自分自身です。自分以外には、過大な期待をしていてもストレスが溜まるだけです。自分から動きだそう人生を好転させるためには、自分が変わる事が一番効率的です。たとえば、誰かが何かをしてくれないと愚痴るよりも、それを自分自身でしてしまいましょう。一瞬不公平感を感じるかもしれませんが、それを継続していくと、自分の気持ちにも変化が起きますし、実はその方が周りの人間も変わって行ってくれる事もあります。人を変えるには自分が変わるのが一番です。まとめ何かの不満や不平は、誰かに期待をしすぎることが原因な事がほとんどです。あなたは自分自身をもっと変えていく事に着目する方が効率的だと自覚するべきです。あなたをキチンと理解してくれるのは自分自身です。自分の心と向き合って、本当に欲しいものを確認してみましょう。
2020.01.19
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わたしは以前は人の目をかなり気にしながら生きていました。誰からも嫌われない様に最新の注意を払って読めるだけの空気を読みながら生きていました。それはとても苦しい生き方でした。うつ病になりそれをやめた結局そんな生き方も、それも一つの原因で、うつ病になりもっと辛い時期を味わう羽目になりました。しかし、うつ病がもたらしてくれたものは苦しみだけではありませんでした。うつ病になったことから、人生が一度きりで二度と戻らないことを悟ることができました。そう思えたら、人の目を気にしているのがものすごく馬鹿らしくなり、自分の思う通りに生きる事に決めました。好きに生きた方が人が集まってくる結局、そうやって自分の思ったとおり好きに生きている方が、人間が柔らかくなるのか、帰って人に嫌われる事が少なくなりました。仮に嫌われたとしても大して気にならなくなります。自分が自分の思うとおりに生きていると、嘘がなくなります。やはり、嘘のの無い人間には、人は集まってきます。人の目を気にして、八方美人をやっている方が、自分ではばれていないと思っていても、いつの間にか気づかれるものです。まとめ人生は一度きりです。二度と戻らない日々をわざわざ自分を殺して、人の目を気にしながら苦しんで生きるよりも、自分が思うとおりに好きに生きた方が、生き生きと生きていけます。その方が他の人から見たときには魅力的に見えてくるはずです。自分は何がしたいか最初はわからないかもしれませんが、じっくり自分と向き合って好きな人生を生きて見ましょう。
2020.01.18
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これはわたしの個人的感覚なのですが、自分を含め今大人になっている周りの人たちをみると、どうやら中学生で人生の方向性が決まってくるようにお思います。中学生の時の好き嫌いがそのまま続く中学生といえば、思春期まっただ中ですが、自分を振り返ってみるとその時に好きになったものや、苦手だったものは、40代になった今でも好きだし、苦手だったりします。結局中学生で作られた世界感がそのままずっと続くんだなぁと振り替えてみると思います。それは、私だけはなく、周りの人々を見ていてもそうで、もしかしたら、誰でもそうなのかもしれないと思っている所です。我が子も中学生の時代を大事にさせたいうちの子達は、上はもう高校生になってしまったのですが、やっぱり中学生の頃の嗜好がそのままな感じがします。下の子は今中学生なので、この時期を大切にしてあげようと思っています。これから、お子さんを育てる人がいらっしゃるのであれば、中学生がターニングポイントみたいだ、という事を覚えておいて欲しいなと思います。多分、ご自分も振り返ってみると中学生の頃の嗜好がそのままな感じがしませんか?まとめ子育ては、一応自分の親から育て方を直接にしろ間接にしろ教わってくるかと思いますが、意外と中学生の時代大切!説は聞かない様に思います。中学生の頃は思春期であり反抗期なので、育てるのが一番大変かも知れませんが、この時期を上手く過ごすことが出来ると、将来が変わってくるんじゃないかと思っています。これからお子さんが中学生を迎える方は、頭の片隅に置いていて欲しいなと思いました。
2020.01.17
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わたしは毎日記事を更新していますが、これが出来るようになるには、毎日のプチ苦しみを乗り越えられる様になる必要があります。毎日続けるとやはりネタが尽きてきます。それでも書くという産みの苦しみがやってきます。最後にやってくる達成感を信じるそのプチ苦しみに耐える為には、成功体験あると耐えられる様になります。成功体験は別に大きな事ではなく、小さな事で全然大丈夫。記事を書く為の成功体験というご褒美は、達成感です。今日も続けられたという達成感があるので、その産みの苦しみにも耐えられるようになってきました。ダイエットなども同じダイエットなども同じで、食事量を減らしたり、運動したりと、プチ苦しみが必ず伴います。だから続かないんですよね。けれど、それも成功体験があると続きます。この場合は、毎日の体重を量ることで、やる気が湧いてきます。体重という目に見える数値化することによって、自分がいまどれだけ成功しているかがわかります。何かを継続するためには、こうして成功体験を積み上げるのが一番だと、わたしの経験上思っています。まとめ成功を得る為には、毎日のプチ苦しみを乗り越えて、日々継続する事が肝心です。それをやれた後に成功というものが待っています。そのため、そのプチ苦しみを乗り越えるために必要なものがあります。それが、達成感に代表される、自分へのご褒美になります。これをやったら、こんな結果が得られたと思えるだけで、毎日続けられるモチベーションになります。何かにチャレンジをするのであれば、苦しみと報酬の2つをセットにして考えてみるといいかも知れません。
2020.01.16
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自分をアップデートしたいときに、頭で理論的に考えてから行動しようとすると、二の足を踏んでしまったりして、行動出来ない事があります。そこでまず何かを始めてみることをオススメします。失敗は織り込み済み失敗を恐れてはいけません。何か新しい事を始めるということは、失敗がつきものだからです。失敗を恐れて、時間が経過してから始めたほうが失敗したときのダメージが大きくなります。直ぐに始めた方が、たとえ失敗しても生死に関わるような失敗は少ないと思います。何よりもまずチャレンジしてみないことには、成功するか失敗するかもわかりません。まずは始めて見ることが肝心です。考えるのは行動してから始めてしまうと、物ごとが動きはじめますので、そこでいろいろ問題が起こったりします。その時になって初めて考え出すのが、自分を鍛える事になります。動く前に考えてしまうのと、動いてから考えるのとでは、段違いの思考のパワーが違ってきます。動いていると差し迫った問題がありますから、頭がフル回転して、今まで思いつかなかった事も思いついたりします。そうやって自分を鍛えて行く事で、自分がレベルアップしていきます。まとめ世の中の成功者と言われる人たちも、裏には数限りない失敗をしてきています。世間に知れ渡るのは輝かしい成功話だけなので、いつでもその人は成功してきた天才みたいに思われるかもしれませんが、必ず失敗体験があるものです。わたしは、失敗を恐れて行動しないことこそが失敗だと思います。何か、変化したいならば、まずは行動してみましょう。
2020.01.15
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人間の細胞は絶えず入れ替わっているそうです。骨ですら、数年で入れ替わります。身体ですら入れ替わるのに考え方が変わらないのは不自然だとわたしは思います。環境に合わせて変化出来る者が残る生物が生き残ってきたのは、何も強いからでは無いと聞きました。一番生き残りが出来た生き物というのは、環境に合わせて自分を変えてきた生き物だということ。今、わたしたちの生きている現代は、科学技術の発展によってわたしたちが生まれた頃に比べて圧倒的に変化してきています。過去に教わった知識や考えなども古くなるレベルで変化してます。これからの時代は、この変化に対応していかなくてはいけません。誰でも変わる事が出来る人間は変わる事ができます。わたしも変われた一人です。人生観が変われば、行動も変わってきます。なにか今、何をしていても上手く行かないとき、それは変化をするタイミングなのかも知れません。上手く行っていない時と言うのは、両手一杯に荷物を持っている状態で歩いています。それでは、自由に新しい事をつかむ事が出来ません。一度、手に入れた過去には価値があったが今は役に立たない荷物を捨てる必要があります。それらを手放した時に、新しいものを掴むことができます。まとめ自分を変化させていくのはかなり面倒くさいかも知れません。でも変われれば、同じ世界を見ているのに、まったく違って見えてきます。過去に上手くいった自分に頼りすぎてはいけません。その考え方はもう通用しないかもしれないのです。今を感じ取り、常に変化をしていきましょう。
2020.01.14
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わたしが学生の頃は、就職するのが当たり前の時代でした。学校で学んで、それを就職した勤め先で活かして行くのが人生だと思っていました。けれど、近年では、どんな就職先に就職したとしても、それが幸せかどうがもわからなくなってきました。お金持ち=幸福だとは限らない人が幸福を感じるのは何もお金を持っているからではないと思います。けれど、お金があると不幸は減らせるでしょう。お金を手にしたならば、それをどう使うかも一緒にセットで考えないと幸福になることができないと思います。そのためにも、ずっと学び続ける必要があるんだと思います。学びで幸福になることを知ろう誰にでも平等にあるものが一つだけあります。それは、人は必ず死んでしまうと言うことです。この現在、未だに死ななかった人はいないのです。なので、この生きている今をどう生きるかがすごく重要だと思っています。お金だけを追いかけると、一見幸せがやってくるように思いますが、たとえお金持ちになったからと言って、簡単には幸せがやってきてはくれません。キチンと幸せになる方法を身につけておかないと、お金だけにとらわれる人生になってしまいます。自分がどうある状態が幸福なのか?それを仕事や家庭など全てに置いて学んで行く事で、自分の考え方、身の置き方がわかって、幸福を感じる生き方が出来るんだと思います。まとめ人の幸福を決めるのはお金が全てではありません。確かにお金で防げる不幸はあります。ただし、お金をもっているから幸せとは限りません。私たちは、お金を持つことだけに生きているのではないと思います。自分にとって何が幸福なのか再度自分に問いかけて見ましょう。
2020.01.13
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過去に友達になったり、知り合いになったりした人と、連絡を取ってもうまく行かなくなることがあります。それは、それぞれにライフスタイルが変わったり、考え方が変わってくることが原因です。終わった人間関係にしがみつかないそうやって、もうすでにあんまり会わなくなった人々と言うのは、あなたの中の人間関係の旬が過ぎてしまっています。お互いにライフステージや考え方が変わってしまった為に、無理矢理会っても得るものが無かったりします。そうやって終わった人間関係にしがみついていると、新しい誰かとの出会いを阻害してしまいますので、終わった関係にはしがみつかず、次の誰かとの出会いの方に行動していきましょう。旬をすぎた関係の見分け方では、どんな感じになったら旬が過ぎたと判断できるのでしょうか?例えば、高校時代からの友人だとして、お互いの仕事のサイクルが全然ちがう、休みが会わなくって、会うことが出来ないパターンの場合。その時は一緒に遊んでいたけれど、大人になってみて、子どもいる人と、いない人とでは、ライフスタイルがだいぶ変わってしまうので、なかなか会えなかったりするパターンもあります。そういう状態になったら、旬を過ぎたなと判断することができます。新しい人間関係を大事にしよう終わった人間関係を追いかけないと段々友達が少なくなって寂しいと思われるかもしれませんが、ライフスタイルや考え方が変わると、また違った人と仲良くなったりします。そういう今の自分にあった人間関係を大事にしていく方が、学びも多いですし、自分のレベルアップに役にたったりします。なので、積極的に新しい人間関係を作る場に参加することを私はオススメします。まとめ以前はわたしも友達が多い方がいいと思っていましたが、今は違います。少数精鋭の友人が周りにいるだけでも価値があります。終わってしまった関係なのに、そこを無理矢理繋げようと努力することは、時間がかなりもったいないと思います。その時間があるのであれば、まだ出合っていない新しい人間関係を築くための行動をしましょう。そして、自分の知らなかった世界を知ることで自分のステージを上げて行きましょう。
2020.01.12
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理想の自分があって、それを成し遂げたい時に、いきなりそれをやって出来ない事が多いと思います。まずは、普段の生活のちいさな行動から変えて行くことをオススメします。自分の変え方わたしはこうして毎日記事を更新していますが、それまでは、朝の時間を別の事に使っていました。どうして毎日記事を更新できているのかというと、小さな行動から変えて行ったからです。まず、いつ記事を書くのかですが、今までは仕事の間につぶやきをするぐらいにしかできていませんでした。でも、朝に時間があったので、自分が辛かった時に救われた言葉達を書くようにしたら、毎日継続することができました。パズルの様に組み上がるつぶやきから、文章に変化出来たのは、自分が書きやすいテーマにしたことが大きいかもしれません。ふと初めた毎日更新ですが、ブログを100記事以上書いて文章を書くことに慣れてきていたことも大きいかも知れません。自分を変えて行く為には、必要なスキルを身体にたたき込んでいきます。そのためには、100点でなくてもいいから、毎日続ける事が自分をドンドン変化させ、パズルの様に、何かが組み上がった時に何かをいつの間にか成し遂げているはずです。まとめ自分がやりたい方向が決まったら、くじけない程度の負荷を自分にかけて、じっくりとその分野で取り組みやすい所から始めるのがコツです。理想があってまっすぐそれに向かってしまうと心がくじけてしまう恐れがあるので、まずは身近な小さな事から変化させて行きましょう。その小さな変化が後で大きな変化になって、自分を変えて行くことができます。
2020.01.11
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わたしは毎日、手帳に日記をつけています。それが、今年で15冊目。つまり15年続いている事になります。なぜ毎日それができるのかを書いてみます。楽しくが基本人間、苦痛な事は継続することがかなり難しいです。わたしも、最初はめんどくさくて日記もなかなかつけられませんでした。けれど、何ヶ月か書いている内に、ふと過去に書いた事を読み返したんです。そうしたら、結構面白くて意外と過去にあった事って忘れがちなのを、また思い出させてくれるツールになりました。楽に!が基本みなさん日記を書くとなると、丁寧に書こうとかきれいに書こうとか思ってしまうと、なかなか続きません。わたしの場合は、汚い字で、ぐちゃぐちゃに書いてありますが、それでOKなんです。自分が読めれさえすれば、それで成立します。そうやって毎日一行でも、その日の何らかのマークでもいいから、記録していくと後で読み返した時にハッと思い出せる材料になります。難しく考えず、楽に出来る方法を探しましょう。まとめ何をするにも、継続させる事が一番体力をつかいます。でも、人は続ける事によって力を発揮していく生き物です。何でもそうですが、何かを続けていると、今まで見えていいなかったものが見える様になったりするので侮れません。まずは、わたしのように日記からはじめてみませんか?
2020.01.10
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自分が今どれだけのレベルになったかすごく気になると思います。その時、誰かと比べて一喜一憂してしまっていませんか?誰かと比べているうちは本当の喜びを得る事ができません。誰かと比べる不毛ついつい、何かをしていると誰かと比べがちです。あの人より成績がよかった。わたしの方が貧乏だ。など、比べればキリがありません。誰かと比べているうちは、自分の成長が本当の意味では見えてきません。必ず他人には、自分よりも秀でている所があるし、劣っている所もあります。上には上がいるという言葉があるとおり他人と比べていても、本当の満足感が得られません。自分の中の自分と比べようでは、どうやって自分の成長を感じたらいいのでしょうか?答えは、自分自身と比べる事です。過去の自分と比べて今がどうなったか?それをキチンと見ていくと、どれだけ自分が成長したかがわかります。過去の自分と比べても何も感じない場合は、まだ成長が足りていないという事になります。まとめ他人と比べているうちは、どうしても、心が乱されてしまいます。自分を高めて行くときには、成長の度合いを見るのには、過去の自分と比べるのが一番だと思います。純粋に自分だけを見て素直に努力を重ねて行きましょう。
2020.01.09
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何かを行動するときに、これは良いアイデアだ、やろう!となって、いざやろうとしてみると億劫になることってありませんか?わたしもそうなんですが、でもちょっとでも手をつけてしまえば、後は意外と素直に進んでいってくれたりします。考え過ぎない事新しい事をやり始める時は、あれやこれやといろいろシミュレーションしてしまうものです。これが、動き出しにくさを作っているんですね。頭の中だけで、これをしたらこんな失敗をしてしまうかもとか、そういう事を考えてしまいがちです。やると決めたならば、わたしのオススメとしては、あんまり考えないで行動してしまうのが一番です。やりながら修正すればいい新しい事というのは、どんなにシミュレーションしていようが、していまいが、大小あれど必ず失敗はつきものです。でも、その失敗を学びに変えて、その時点から修正してまた進んでいけば、そのやろうとしていることは、前に進む事になります。そうやって修正しながらやっていると、いつの間にか、その新しいアイデアを出来るようになっていたりします。まとめ何事も始めるまえが一番辛いかも知れません。やってみると夢中になりますから、面白くなれば、どんどん進んでいきます。もしもそれでも辛すぎる場合は、その事自体を一旦諦めてもいいと思います。人生一本道だけではありません。いろんな方法を試してみるのもいいと思いますよ。
2020.01.08
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私たちは、人を判断するのに肩書きで判断してしまいがちです。社会に置いて大事な事なのかもしれませんが、本当の人間関係を築きたいのであれば、その人を人間として判断する必要があります。肩書きは一部でしかないわたしもそうでしたが、肩書きが偉い人と接するときに、必要以上に緊張をしていました。でも、今思うとそこまで人間関係構築において、肩書きを気にしすぎるのっも弊害があることがわかってきました。同じ人と人ですので、どこかで腹を割らないといいコミュニケーションがとれなくなってしまいます。同じ人間として肩書きというのはただの役割に過ぎず、人間的にいい人かどうかは関係ありません。あなたが付き合うべき人間は、自分の心がちゃんと教えてくれます。心の声を聴きましょう。同じ人間として、付き合える人とだけ真に付き合って行く事ができれば、すばらしい友人や先輩を得る事ができます。まとめ肩書きはその人の全てを表してはくれません。肩書きだけで近づいていったり、離れたりするのは、もったいない事だと思います。その人を判断するのには、自分の心の声を積極的に聴きましょう。その人といると学びになるか、心地良いかそういう心の声で判断していきましょう。人生を豊かにするためには、いい人達に囲まれるのが理想です。
2020.01.07
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人生には波があって、積み上げてきたものが、うまくいかなくて、自分が後退している様に感じることがあります。その時、焦ってしまうのは、気が早いかもしれません。大きく飛躍する為には走る時もそうですが、大きく飛躍する為には、一歩後ろに足を下げるものです。人生も同じで、何か大きく飛躍する時にはいったん後退することがあります。たとえ生きていてマイナスなことが起きたとしても、それが学びとなり、何か自分がランクアップする為のアイデアが浮かんだりするものです。それと、いったん後退することで、ちまちま積み上げてきた役に立たないものを諦めるきっかけになるかしれません。余計なこだわりを捨て走る!後退して、ちまちまとした自分の積み重ねをいったん壊してしまったら、それが大きく全身する合図です。壊して無くなってしまったわけですから、あとは前に進むのみです。へんなこだわりや積み上げてきた壁の様なものがとっぱらわれたことによってより前に進めたりします。今まで見えていなかったものも見える様になっているかもしれません。そうなったら、あとは突っ走るだけです。まとめ人間は小さな枠に囚われて、その中で生きてしまおうとする癖があるみたいにわたしには感じます。小さな枠の中だと安心感があるのですが、人間として飛躍することができません。一旦その枠を壊して、新しい大きな世界にいければ、世界が違って見えるはずです。恐れずに、後退を受け入れて、大きく前進しましょう。
2020.01.06
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よく人から自分の事だけ考えて!って責められることがあります。でも、よく考えてみると、他人の事は結局本当の所はわからないんですよねぇ。他人の事を考えて生きていくと生きるのが辛くなってしまいます。なので、自分の事を一番に考えるのが本当なんだろうと思っています。自分軸で生きる人のために生きると聞くと美しいと思ってしまうのが日本人かなと思いますが、空気を読んだり世間を気にしたりして生きるのは、わたしの人生を振り返っても、結局うまくいきませんでした。逆に自分を主軸に生きる方が判断基準が簡単ですし、悩んだら自分の心に聞けばいいだけなので、素早く問題に対応できたりします。逆に他人を主に考えていると、間違っていたり正しく認識できていない事で、その人が思っている事とは違うことをやってしまったりします。世の中をわかることはなかなか難しいです。自分の心の声を聞く事をおすすめします。罪悪感はいらない自分の事を考えて行動する事に罪悪感を感じる人がいますが、これは親や大人にインプットされた刷り込みです。本当は自分の事しか分からないのに、知っているふりして他人の為に行動する方が罪が深いと思います。自分が自分の思うと通りに生きていくのは何が悪いのか?よく考えてみましょう。自分が自分を信じてあげないとだれも自分のことを考えてはくれません。いいことをするにしても、自分軸でいいと思います。これをしたら、喜んでくれるかな?って考えてやっていいんです。まとめ人は今までの教育や親の教えのせいで、自分を軽く考えがちですが、わたしの実体験では、自分を大切にできていないと、結局他人にも優しくできないことが多いです。まずは、自分のお世話をきちんとしましょう。自分の軸がブレないようになってから、他の人ことを考えはじめてもおそくはありません。
2020.01.05
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私たちは人間なので、日々いろんな感情が湧いてきます。けれど、世間の常識や親などからの教えもあって、感情を殺してしまう人がいます。たとえ、その場はしのげたとしても、心の奥底に燻った感情が残ってしまいます。特に負の感情の出し方わたしも以前は、感情を出すのがかなり下手くそでした。感情を出しすぎると酷い目に遭うことが多かったからなのですが、今回は割愛します。でも、その押し殺した感情は絶対に心の奥底に眠っているので、自分が制御できないところで爆発してこれもまた、リスクがあります。本当ならば、感じた感情は全て感じたままにできれば一番いいんですよね。たとえば、怒りならば、暴れるのではなく、自己主張という表現方法に変えていけば、誰も傷をつけずに自分の怒りを表現できます。悲しみは、恥ずかしさもあって泣いちゃいけないとか教えられる(得に男児は)んですが、泣いていいんです。感情を押し殺しすぎると心身症になります。(わたしも経験済み)全ての感情はあなたのもの心の中でおこった感情は全てあなたのものです。これは誰にも否定できない事実です。感情は素直にそのまま感じるのが一番いいとわたしは思っています。ただ、表現方法を工夫すると誰にも害を与えずに自分の感情を受け入れることができます。まとめ負の感情を感じてはいけないと押し殺していると、自分にとって心地良い感情である喜びや嬉しさも麻痺して、自分がロボットになった様な感覚になってしまいます。そうなると生きている意味がわからなくなってしまって、かえって辛い生き方になってしまいます。感情は素直に感じて受け止めましょう。否定せず、表現方法だけ気をつければどの感情だって感じていいんです。
2020.01.04
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お正月に一年の目標を立てる人が多いかと思います。けれど、お正月に目標を立てても達成した人は少ないんじゃないかなぁって思います。お正月だとテンションが上がって大きな目標を立てがちですが、実現するためには、その目標を細かく区切っていく作業も必要になります。一年という期間で考えるたとえば、10kg痩せるという目標だったとしたら、12ヶ月あるわけですから、1ヶ月あたり、0.8kgずつ痩せていけば、年末には10kg痩せることができます。たとえば、貯金で、100万円を一年で貯めるとすれば、1ヶ月に8.3万円ずつ、1週間だと、2万円、1日だと3000円づつ貯めると一年で100万円になります。こうして、一年を分割して考えていくとより現実的になって、目標の達成率が上がります。逆に考えると一年でできる事を目標にこうして分割して考えていくと、目標を立ててみたものの実現不可能なものがあったりするかもしれません。そうしたら、実現可能なレベルまで、目標を下げるか、目標のゴールを変えていく必要があります。一年は長い様で、意外と短いので、注意が必要です。目標を考えたら、一旦分解してみて、実現可能か見てみて、難しい様なら、ゴールを変えてみましょう。まとめせっかく目標を立てるのならば、達成したいところ。それだとすれば、実現可能か一度考えてみると、失敗しないと思います。お正月にせっかく目標を立てたのであれば、1日1日が非常に大切になっていきます。毎日をきちんと分解した目標値に達しているか確認しつつ、生活してみるといいかもしれません。
2020.01.03
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人間に一番価値があるものは、お金や、人脈じゃないとわたしは思っています。では、何が一番大事かというと、自分が自由に使える時間と、楽しかったという自分だけの思い出です。この二つは、自分だけが持てる資産と言えます。自由に使える時間時間の大切さはちょっと考えるとわかるかと思います。なにしろ、完全に有限です。人間はいつか必ず死にますから、それまでの時間をどう使うかが、人生を豊にしてくれるかどうかが決まってきます。わたしは、勉強するのはなぜか?というと、自分の時間を作り出すためだと言えると思います。勉強することによって、無駄な時間を排除して、自分の仕組みを作り、やらなくてはいけない労働みたいなものを効率化をすることで圧縮することができます。そうやって自分の自由に使える時間を作ることはとても大切です。積み重なっていく思い出(記憶)思い出というのは自分だけの本当の資産です。自由に使える時間を使って、思い出という資産を積み上げていくのが人生だだと思います。生きると言うのは、どれだけ自分自身に宝物と言える思い出を作っていくかにかかっていると思います。人生死ぬ間際まで持っていることができる資産は思い出しかありません。わたしが常々言っている目標である死ぬ時に「ああ、面白かった!」と言って死ぬためには、楽しい思い出という資産を積み上げていく必要があります。なので、これからも楽しい資産を作るために、行動をしていきます。まとめ人生を豊かに生きるのに必要な2つの資産を書いてみました。この2つさえ満たされていれば、どんな状況になっていても、自分の人生が豊だったと思えるはずです。すぐに頭に浮かぶ、お金や人脈などはただのおまけにすぎません。自分が自由に使える時間と、楽しかった思い出が本当の資産です。大切に積み上げていきましょう。
2020.01.02
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2020年が始まりましたね。わたしも気持ちを新たにこの記事を書いています。1月1日は、何かリセットされる様な気がして、新しくやりたい事を始めるには最適な日かなって思います。目標設定はほどほどに元旦に目標設定をする方が多いかなって思いますが、ここで、テンションが上がって、大きな目標を設定してしまうと必ず挫折します。元旦になったからといって自分の能力が飛躍的に向上するわけではありません。まずは、自分ができる事よりちょっと先の事ぐらいの目標を設定してみましょう。そして、それがクリアできた時に、また目標を設定すればいいんです。私は日記が新たになりますわたしの場合は、毎日書いている日記帳(手帳)が15年目になります。前述の目標設定の話からいくと、書く項目をちょっと増やして行こうかなって思います。自分の毎日の生活を振り返ることができる様にその辺を詳細に書いていけたたらと思います。日記を書いていると、書いている時はその価値がわからなかったりしますが、何年か寝かせるとその日の日記が貴重な財産になってくるから不思議です。今年も、毎日日記を書く様にします。もちろん、こちらの記事も毎日更新していきます。まとめ今日は何か気持ちを新たにするには最適な日です。自分がこれから何をするべきか、なにができるのかをよく考えて行動を変えていきましょう。そして、また次の年になる頃には、一つ成長ができている様にしましょう。
2020.01.01
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