全11件 (11件中 1-11件目)
1

午後はドルフィンスイムです!この日はすごいお兄さんと一緒でした!そのお兄さんはレジ袋を持って海に入ったのですが、それでイルカとキャッチボールするんですっ写真には撮れませんでしたが、袋をイルカの前で手放すと、イルカが背びれに引っかけて泳いで行きました。そして再びお兄さんの前で袋を放すんですもちろんお兄さんはそれを拾います。他のイルカもお兄さんとキャッチボールをしたいのか、海藻を背びれに引っかけて、お兄さんに向っていきます。お兄さんは、すごいスピードでイルカと行ってしまうので、追いかけるのが大変でも一緒にいるとイルカのおこぼれに与れるんですー 遊ぶ気満々になったイルカ達は水面に浮いている人にも寄ってきます。遊ぼっ、あそぼーっ、って感じ。ウッハ、ウハッのゴールデンレトリバーみたいです。ところが水面を高速で移動した私は息が上がってゼーッゼー言っています。とても潜るどころじゃありませんでした。以下は一緒に行ったMちゃんの連続写真です。水面に浮いてるMちゃんを見上げるイルカ。そのイルカを撮影しているようです。13:57,01秒 すぐに(3秒後)イルカに向かってダイブ・イン13:57,04秒 潜ってイルカとクルクル。向こう側で見つめ合っていることでしょう13:57,07秒息が続かず20秒ほどで浮きあがりました。13:57,26秒が、2秒後、イルカが水面にやってきて2人は遠ざかって行きました。13:57,28秒約30秒間の出来事でした。それから2分後、イルカが再びめぐちゃんの所にやって来ました13:59,23秒残念。Mちゃん、水面から顔を出して呼吸を整えていたのか気が付きませんでした~。 ところで、最初の水面ダッシュでヘトヘトの私は、撮影に専念しようとしていました。イルカがやってきます。カメラを構えると、あれ私を避けて行っちゃったー。イルカは次々来るけど、みんな素通り。どうやら、顔の前に手を出して、カメラを突き出すのは、イルカに「私は遊ばない。」のポーズと取られるみたいです。この後、写真をあきらめたら、イルカとクルクル出来ましたぁ宿に帰ってお風呂後は、よせば良いのにふくまる商店のジェラード。イルカのアクセサリーを見てもらいながらお話ししてたら、『イルカの日』って映画のDVDを貸してもらっちゃいましたー。ふくまるの奥さんが子供の頃TVで見た映画で、これを見なかったら御蔵島に移住して来る事はなかっただろうと言う、しゃべるイルカの出てくるSFでした。も~うっ、イルカがラブリーなのっこの日の夕食は、午前中の山&畑づくし。明日葉の太い茎のフライ、明日葉と厚揚げの煮物、明日葉と一緒に収穫した竹の子、今日採った椎茸と海藻の煮物、おじさんのジャガイモ、島で釣ったマグロとイカ、それと脂が乗って美味しい焼き魚。今日も食べ過ぎ警報発令中ですっ。 食後、宿のおじさんおばさんの居間に顔を出したら、おじさんがなんだか賑やかに若い娘さんと飲んでました。俺の娘だとか言ってますが、私、去年11月に、この宿で、この子と会っていますっなんでも東京都の諸島部を希望して御蔵島郵便局に山口県からやってきたお嬢さんです私が去年の秋に来た時、彼女は御蔵に赴任してきたばかりでした。去年秋に来た私達と同じ船で、彼女のご両親が娘さんに会いに来ていました。宿もご一緒。その時、娘さんもご両親と宿に泊まったので、食事も宿でご一緒していました。私達も宿の居間にお邪魔して一緒に飲ませて頂きました~。年に2回しか来てないのに、ご両親と一緒に泊まったなんて、すっごい偶然ですあの時、私は「これから御蔵は冬で、船もなかなか着かなくなって、ホームシックにならないのかなぁ。」なんて、離島に一人でやってきた娘さんの心配をしていました。でも今、とっても素敵な笑顔でおじさんと飲んでいます。おじさんも本当の娘と飲んでるみたいに楽しそう~私まで娘扱いしてもらっちゃった(^^)。 おじさん、ちょっと飲みすぎよ。でも私なんだか嬉しくなっちゃいました~御蔵島。なんだか懐かしい島。ホッとする島です。 ここは、間に合った島。。。
2010.04.30
コメント(4)

赤沢の明日葉畑の後、エビネ公園や、畑に連れて行ってもらいました!明日葉畑から車に戻ったら、まだ10時半でした。今日は、すっごく良い天気。御蔵島の学校は遠足だそうです。遠足日和ですね。御山も良い天気で気持ちよさそうです。 エビネ公園のエビネ蘭は、ちょうど花盛りでしたエビネ蘭の良い香りが漂います 御蔵島のエビネ蘭は紫色~ピンクのような色をしています。花が終わりかかると白くなるそうなので、ピンクは終わりかけかもしれません。3枚目の写真は、三宅島のエビネ蘭だそうです。全然色が違うんですねー。エビネ蘭はとても高く売れたそうです。今でもネットで検索すると良い株は1万円前後します。それで、掘られて売られ、盗掘もされ、 山から姿を消してしまったそうです。今はエビネ公園にしかありません。昔、と言っても親の世代が子供だった頃、山を歩くとエビネの香りがしたそうです。あんまり沢山あって、あんまり強い香りだから蹴飛ばして歩いていたとかそれほど沢山あって珍しくない花だったそうです。今、公園に人の手で植えられているエビネ蘭は野生の物よりも、勢いがないそうです。山にある時は、もっと密に群生していたのに、公園は環境が今一なのか点在している感じ。やはりエビネが自分で選んで育った環境じゃぁ無いんですね。いつか、御蔵の山道を歩いていると、ふと香って来るエビネ蘭を見る日は来るのでしょうか 公園を後にして、宿の椎茸畑を見せてもらいました。車道から斜面を登った山の中でした。 井桁に組んだ椎の木から椎茸が出てました。クヌギで育てる椎茸と違って、ものすごく香ばしい匂いがしました。これが椎の榾木(ホダギ)で育てた、本当の椎茸ですねっ。もう椎茸シーズンも終りなのだそうで、ちょっとしか出てませんでしたが、つまみ夕飯に採って帰りました。生えているスダジイを倒して榾木にしているらしく、ものすごく太い木にも、菌の駒が打ってありました 左の写真で直径30cm位ありましたよっ右の写真は50cm 位人の手では動かせないので、倒れたまま菌駒打ってありましたでかいっ。御蔵の人は巨木を見慣れてるから、感覚が違うのかもしれません里の近くの段々畑も見せてもらいました。手前がジャガイモで、奥にナスやらトマトやらの苗が植わってました。一段下は、そら豆だったかな?畑から海と三宅島が見えました。この畑から採れたものが宿の食事で出ます。去年いただいたジャガイモはしっとりなめらかな味で美味しかったですっ。今日は明日葉や竹の子に椎茸も出るかなぁ~♪ 夕飯が楽しみ~。あ、お昼御飯は、島の食堂やまやで、鳥の唐揚げ定食半ライス900円を頂きました。結構歩いたので、もうお腹はペコペコ~。それでも女性は半ライスで十分だと思いますが、Mちゃんは普通盛りを平らげていました~(^o^)。あ、でも私、宿で食後のお菓子を食べたような~?!
2010.04.30
コメント(0)

宿の明日葉畑へ連れて行ってもらいました!明日葉畑は赤沢巨樹コースにあります。御蔵島は屋久島に次ぐ巨樹の島です。巨樹の大きさでは屋久島に先を越されていますが、巨樹の本数では屋久島を上回ります。周囲たったの16Kmの島に巨樹が693本もあるそうです。島を半周してる都道を車で行き、車を止めたら徒歩で赤沢巨樹のコースへ入ります。都道の途中に「鳥の尾」と言う地名の見晴らしの良い所があって、たいてい車を止めて記念撮影します。鳥の尾から、御蔵の港と三宅島が見晴らせました。赤沢コースの入口近く。歩きだしてすぐは急な階段が続きます。車道から入ってすぐなのに深い森に包まれます。 宿のおじさんはモノレールで下ります。このモノレールは畑やつげ林の作業用で観光客を乗せてはいけないそうです。赤沢コースは要ガイドのコースなので、山ガイドと一緒でないと観光客は入れません。山道と並走しているモノレールのおじさんは、私達を気にしながら歩くようなペースで降りて行きます。巨樹コースだけあって次々に巨樹が現れます。苔むして倒れているように見える巨木からも、生きた枝が伸びていました。木漏れ日の気持ち良いコースです。巨樹だらけなので、だんだん目が慣れてきて、巨樹を巨樹と感じなくなってきます。モノレールのエンジン音がずっとしていましたが、それに負けない鳥の声が森中に響いていました。コジュケイが、私達にか、宿のおじさんにか、『チョット、コイ。チョット、コイ。』と、ひと際かん高い声で叫んでいました。地形がだんだんなだらかになり視界が開けて来た頃、巨樹に慣れた目にも ひと際大きなスダジイが遠くに見えました。脇の沢の先をのぞくと、空が開けていました。どうやらこの沢は、すぐ先で崖となって海に落ちているようです。 モノレールのエンジン音が止まると、空気が鳥の声と風の音に変わりました。もし今日がドルフィンスイムの船が出せないような日だったら、沢の先から玉石の浜に打ち付ける波の音が聞こえたかもしれません。沢横から、けもの道のような道を抜けて、橋を渡ると、 赤沢の神様が居ます。沢沿いは森が切れて日当たりが良く、気持ちの良い場所です。御蔵島には、こんな神山が14か所あるそうです。どんな台風の時でも、この神山の周りには被害が出ないそうです。だから島の人は神山の周りの木を切らないんだそうです。そして、明日葉畑です! 赤沢の明日葉畑の明日葉は、人が隠れるほどの丈があります。宿のおじさんがどこで収穫してるのかまったく判りませんでした。明日葉は真ん中から伸びる葉の開ききっていない芽の部分を食べます。芽と言っても茎は太く、足の親指くらいあります。収穫をモノレールに積んで帰ります。 上りの階段はきつかったぁ。息が上がりました(^^ゞ。別に急ぐ必要はなかったのですが、モノレールが車庫に入る写真を撮りたかったんです。間に合いませんでしたが…(^^;;; 一応、お手伝いするRomi。 竹の子もありました今夜の つまみ 晩御飯ですねっ竹の子の皮むき。 手伝うフリだけでした(^^ゞ。
2010.04.30
コメント(2)

島内散歩しました!午後はお昼寝しようと思って宿に帰ったけど、すっごく良い天気。もったいなくて、寝てられませんっ散歩に出ました~ 島のあちこちに植えられてる黄色い花。 とても風に強いそうです。タンテイロの森入口です。横の沢を見ると水が豊富なのが分かります。 御蔵島は伊豆七島の中でも水が豊富な島です。周囲を切り立った崖に囲まれ、黒潮を渡る風が崖に当たると、雨や樹雨となるからです。やわらかな緑と水の写真を夢中で撮っていると、ポツリと雨が来ました。あわてて宿に戻り始めます。 でも、役場の前で土砂降りになってしまいました。役場の軒を借りて雨宿りです。別に疑っていた訳ではありませんが、朝、ドルフィン船の船長さんが、『午後から海況が悪くなる』と言っていたのは本当でした。すごいスコールです。宿までいくらもありませんが、走って帰る気にはなれません。海を見ると日が射してる所がありました。すぐに止みそうです。雨があがると、もう3時でした。宿でのんびりしてたら、おじさんが明日は明日葉畑に連れて行ってくれるって言ました聞いたよ約束だからねっ実は、なかなか連れて行ってくれない赤沢の森の中にある気持ちの良い畑なんですっ。明日、午前中に連れて行ってくれるって~早めの夕飯を食べて、軽く飲んで寝ました~。 全部、島の物。おじさんが釣ったカツオや金目鯛の煮付け。カツオの漬けのフライは、望外の美味しさでした~。魚のフライがしっとりジューシーでした。水の豊富な御蔵島の筍は、地面から出てから収穫しても柔らかくて美味しんです。日本酒が合いそう~。お水が美味しいとご飯も美味しすぎますっ。今日は筍ご飯付。食べすぎ警報発令中 明日葉は胡麻和え。味噌汁には島の海の玉石に付く△の貝が入ってました。良いお出し~♪ちっちゃいけど身も美味しいです。おじさんが釣ったり掘ったりして、おばさんが料理してくれました。これぞ、おもてなし~。
2010.04.29
コメント(0)

御蔵島へ行ってきました!いつも一緒に御蔵へ行くRieちゃんは、仕事の都合で来れませんでした(つへ;)。でも、小笠原で知り合ったMちゃんと一緒です♪ 前回、4月の初めに御蔵島に着岸できず、不本意ながら無料クルーズとなりました。詳しくは、御蔵島、初無料クルージング(>_<。)今回はそのリベンジです!予報は南東の風、波2.5m。以前なら着岸を疑わない予報です。でも4月初めの無料クルーズで、疑心暗鬼になっていた私達は、期待をしないで船に乗りました。そして南からのうねりの縦揺れを感じながら眠りに落ちました。「南のうねりなら着岸するかも…」←期待してるじゃん!(^^ゞそして、あっさり、朝船が着岸っ御蔵島に降り立ちました~あ宿のお迎えの車を探すと、照れ屋のおじさんが『何しに来たんだ?』ですってー(^O^)♪ 「おじさんに会いに来ました~っ!!」←ホントですよっ。去年の秋に来た時は、おじさんが結婚式で出かけてて、がっかりでした。宿は島の民家をリフォームした民宿です。なんだか親戚のお家に泊まりに来たみたいで落ち着きます。まずは持ってきた朝ごはんを食べます。御蔵から送ってもらった明日葉とゆで卵で、明日葉卵サンドを作ってきました!おじさんが『ちょっと味見させて。』と言うので1/4あげたら、お返しにカツオの漬け茶漬けを頂きました。わらしべ長者みたい(^O^)。カツオは宿のおじさんが釣ったものです。 船がやや揺れて熟睡できなかったので、午前中は少し寝て午後からドルフィンスイムに行きたいところでした。でもドルフィンスイムの船長さんに寄ると、午前の方が海が良いそうです。疲れてはいましたが、午前中にドルフィンスイムに行く事にしました。 海道具は3月末に送ったまま宿に泊め置かれていました。前回の船が着かなかった時にすぐ送り返されていたらGWには来なかったかもしれません。荷物を1月も置いておいてくれたのがとても嬉しかったです。さあ、今年初のドルフィンスイムです 黒潮は当たっていませんでした。水温16℃。透明度の良い黒潮が当たっていないと、海も濁っていました。それに寒いっ。ウェットはレンタルできますが、フードベストと手袋、ブーツはあった方が良いです。特にフードベストは暖かったー。水中カイロよりフードベストですっ!御蔵のイルカは野生のイルカですが、人間に興味を持っているようです。白い腹を見せている時は、遊んで~♪って感じです。子犬みたい写真の外、右上の人にせがんでいます。イルカに誘われたら潜ってみましょう目を見つめると、イルカもこちらを見ています。も~うっ、ラブラブ。長く潜れると沢山のイルカが寄って来てくれます。潜れなくても大丈夫。水面に浮いていてもイルカの方から寄ってきます。カメラの画面に入りきらないくらいすり寄って来るので、イルカの目を見つめて水面で丸くクルクル泳ぎましょうこの時、カメラを自分の顔の前に出すとイルカは行ってしまうようです。胸の前で構えてシャッターを押すと、クルクルしたまま撮影できます。でも近すぎてイルカは入りきりませんけどねっ ドルフィンスイムの後は、宿でウェットやスノーケル、足ひれを洗って干して、お風呂です。道具を洗ってる時も、フードベストは大活躍。ウェットを脱いで風に吹かれても耐えられますっ。16℃の海水と、船の上で濡れたまま風に吹かれた体は冷え切っています。お風呂はトロけます。 お風呂でゆっくり温まったら、おひるご飯。美美庵でお刺身定食1200円を頂きました。島で釣れた美味しいお魚のお刺身です。刺身のつまは明日葉でした。なぜか島の漁師さんも家族でお刺身定食を食べてました(^o^)。すごく美味しい刺身が盛り沢山でした!そんなに泳いでないつもりでも、イルカと夢中になっていると意外と運動しています。ご飯が美味し~い。食べすぎ注意です。食後には、ふくまる商店のジェラードも食べちゃった。ブログで島自慢に出す明日葉ジェラードを作ったって書いてあったけど、お店に出てなかったので、聞いてみました。緑色の美味し~い~っバニラ味ジェラード。濃厚です。2010年5月22日 (土)・23日(日)の島じまんに行くと食べられますよ~っ!
2010.04.29
コメント(4)

先週、なんだか調子が悪いからと頑張ったヨガで腰を痛めてしまいました。もうすぐ水曜の船で御蔵島だというのに青くなりました~。去年のブログを読むと、去年は御蔵島出発当日に治療に行ってる(>_<)。春は剪定とか畑とか何かと腰に来るんですよね~( °O °;)。今年は日曜に近所の治療院で治療をしてもらいました。かなり痛みが和らいだのですが、とても水曜の出発には間に合いそうにないっ あわくって月曜は高崎まで治療に行ってきました。片道3時間運転するので、かなり賭けでしたが、良くなりましたーぁ御蔵で山でもイルカでもどんと来いっ!ですっ!!黒潮ちゃんは、どうしてるかなぁ~( °~ °)おおっ、御蔵の東を北上中(^。^)。これなら北に突き出した桟橋にぶち当たることはないかないやいや、前回も前日までは飛んでも無い所を流れていました。気まぐれな黒潮に一喜一憂しても、仕方がありませんが気になる今日この頃です(^^ゞ波は~? 波浪予想、桟橋前1.5m~2m。満潮は朝4時半、朝舟着岸6時潮位120cm。干潮11時、昼船13時潮位20cm波は段々小さくなる予報。黒潮は桟橋を直撃してない! ↓少なくとも昼は着くんじゃぁなぁ~い?!でも、GWはカメリア丸のが就航します。なんだかカメリア丸の船長さんは御蔵の着岸が苦手な気がする~。気のせいなら良いのですが…
2010.04.27
コメント(4)

旦那に誘われて、長峰公園夜桜を見てみ来ました! いつ来ても人の少ない、穴場の花見ス ポットだと思います。ライトアップされていますが、場所取りの必要がないほど、人が居ません。寒いから?矢板市に越してきて間もない頃、長峰公園に桜を見に行ったら、地元の人に『この辺は、お花見はツツジでするのよ。』と言われました。その時、夜桜を見て思ったのは、寒い!でも今は『歩いていれば暖かいじゃん!』な感覚に変わりました。人間って、適応力高いですね~。長峰公園の展望台から、夜桜に囲まれたグランドと矢板の夜景です。 立派な桜の木も沢山ありました。10mmの広角レンズじゃ大きさが判らないかなー桜のトンネル。夜でも地元の人が沢山散歩していました。良~く見ると、場所取りの必要は無い程の人が、夜桜宴会していました。煮物の良い匂いがしたー。寝袋で夜桜を見上げて寝てる人も居ました。飲んでる人が騒がしくないので、朝まで静かに寝れそうですねー。いや、朝までは居ないか。寒いからin寝袋なのかな?日本人って桜が好きですね。私も大好きです。桜が沢山植えてある公園は、それだけで人を集めますよね。桜って、何か吸い取られる感じしませんか?特に、夜桜は。桜が人を集めて、イライラや、モヤモヤや、有り余ったパワーを吸い取って、パッと散って、昇華させてる気がします。旦那が『桜が日本人の情操教育に好影響』説を唱えていました。今夜もカジカガエルの声を聞きながら、ぐっすり眠れそうです。
2010.04.14
コメント(8)

4/3に船が着岸出来なかった御蔵島へGWにリベンジします!なんと、GWの宿に空きがありました4/28夜の船で御蔵島へ向かいます御蔵島へは29日の朝着いて3泊の予定です。4/3の客船は桟橋直前で、すごい潮の流れにあい、まさかの欠航をしました。詳しくは、御蔵島、初無料クルージング(>_<。) をどうぞ。あのすごい潮の流れ、黒潮だったんです~っ。御蔵島観光協会の桟橋日記に『黒潮の本流が突っ込んできている。』って書いてありました。そう言えば4/3の昼、御蔵島に近づいて、凪いでる海と御蔵島の写真を撮った時、「なんだか、海がきれいだなぁ。」と思いました。「まるで透明で深い青の黒潮みたいだな。」って。みたいじゃなかった。黒潮だった。←出航日までは確かに、黒潮は御蔵島に当たっていませんでした。前回の出発5日前に書いたブログで私は、御蔵の海水温が16℃に下がってるのを見て、カムバ~ック、黒潮~っ と、叫んでいます。黒潮が当れば海水温は21℃まで上がるから。当然の叫びでした。御蔵島を避けるように蛇行していた黒潮。翌日には、Romiの呼びかけに応えてくれたのか、帰って来てくれたんです。御蔵島に。桟橋にぶち当たるほどに。。。(TへT)客船が桟橋に着岸出来ない程の勢いで。おかげで客船は欠航。私達は御蔵島に上陸できずに、無料クルージングを楽しむことになりました。 御蔵島を真芯で捉える先週の黒潮。 北に突き出す桟橋にまともにぶつかっています。御蔵島、初無料ク ルージング(>_<。)の記事で、黒潮の当たっていない桟橋は海面から高いと書きましたが、ただ大潮の干潮だっただけみたいですね。 黒潮が来ると、海が蒼く透明になります。遠くから来るイルカが、見えるのでドルフィンスイムもワクワクします。台風の後の濁った海では、濁った海水の向うから突然イルカが現れるので、潜るのが間に合わなかったりします。 黒潮はまた、魚の大群も連れてきてくれるようです。先週の御蔵島では、桟橋で鰹が跳ねたり、沖ではマグロが飛び跳ねたり、十数キロのキハダマグロが数本釣れたり、したそうです。イルカも食に満ち足りてるのか、黒潮が当たってるときの方が、ノリノリで人間と遊んでくれます。やっぱり、黒潮は当たってた方が嬉しい。 今週の黒潮。北に突き出す桟橋に、黒潮は直接には当たっていません。 GWは、朝舟の頃が、満潮。昼舟の頃が、干潮。4/28は満月で大潮。黒潮がまともに島に当ると、海が盛り上がるそうです。桟橋が濡れると客船は欠航します。 前にも書きましたが、気まぐれな黒潮に、一喜一憂しても仕方ありません。それでも、ワクワクと気になる、今日この頃です。(^^;;;
2010.04.13
コメント(0)

隣の田んぼに水が入りました。昨夜はカジカガエルの静かで控えめな合唱で眠りに就きました。なぜか、田んぼに水が入ったばかりは、カジカガエルの『キョロロオン』、『フィー、フィ、フィー』と言う静かな鳴き声が優勢で、数日経つと、『ケロケロ』『ゲロゲロ』『ゲッ、ゲッ、ゲッ!』『ゲコゲコ』の大合唱になります。田んぼの近くで育った私には、どちらも子守歌ですが、都会から遊びに来る友達には、うるさいだけかもしれませんね。夜、雨が降りだして一斉にカエルが『ゲッ、ゲッ、ゲッ!』って、鳴きだした時に、『何の音?』って、聞かれたことがあります。今朝は風の音で目が覚めました。 写真の桜は家から見えるご近所さんの田んぼの桜です。散歩と言うには余りに近いですが、朝、写真を撮ってきました。桜の右にある雲は高原山にかかる雲です。今朝の那須では風花が舞ってるそうです。山から風に乗ってくるとは言え、雪が降るとはさすがは那須。こんな四季が好きです。山スキー一色だった私もやっと春になりました。
2010.04.13
コメント(2)

始めてチーズケーキを作ってみました!簡単で 美味しそうなレシピ【塩バニラチーズケーキ】~塩フェチ好み~を見て、急にチーズケーキを作ってみたくなりました~(^-^)ついったーで見かけたレシピです。 【塩バニラチーズケーキ】~塩フェチ好み~ by 越石 直子すごく簡単なのに、すっご~く美味しくできました!レシピを公開してくれているのは楽天ブロガーさんでした!http://plaza.rakuten.co.jp/nasulife/diary/201001310000/なんだかお家も近いみたい。他にも美味しくて簡単なレシピが満載ですぜひ覗いてみて下さい。手間要らずなのに家族がびっくりする料理が出来ますよ~。とりあえずレシピ通りの材料を買って来ました。バニラは残っても使うか分らないので買ってこなかったです。シリコンのハート型に入れて焼きました。生地はものすごくいい加減に混ぜたし、ダマだらけになっちゃったし、レシピの写真より何だか緩そうだった。でも、すっごく美味しく焼き上がりましたチーズケーキって膨らまないのかと思ったので、型の九分目位まで生地を流し込んだら、膨れて、あふれてオーブンレンジの中が大変なことにっ 生地は型の六分目位が良いと思います(^^ゞ。余った生地を百円ショップのハート型シリコンに入れてトースターでも焼いてみました。こちらは、早く味見がしたくって、冷える前にハート型に入れたままスプーンで、焼き立てを食べました。旦那様と食後に食べたら『へーっ!美味しいなぁ~』ってー上の写真のは、ちゃんと室温まで冷えてから型から抜きました。旦那は『こっちの方が断然美味しい。チーズが濃い。』ですって♪ 同じ生地なのに不・思・議。最初は「オーブンで焼いたからかなぁ」と思っていました。でもっ!食べきれなかったチーズケーキを冷蔵庫で冷やして翌日食べたら、もっともっとチーズが濃くって、塩味が効いてきて、おっいし~い~~くっ、なりました~作ったら絶対に冷やして食べてみて~!!これなら、 ワインにも合いますっバニラは使い切るか分らないので入れませんでしたが、こんなに簡単に美味しく作れるなら、バニラくらい買って来まーすっまた、作りたいですっ
2010.04.10
コメント(6)

御蔵島は船の着岸率が悪い島です。竹芝桟橋を夜10時過ぎに出航した船は、翌日に往路 復路朝5時 三宅島 14時 ↓ ↑朝6時 御蔵島 13時 ↓ ↑朝9時 八丈島 10時と、下り便・上り便の、往復を就航して20時半に竹芝桟橋に戻ります。着岸率の悪い御蔵島は、殆どが"条件付出航" です。"条件付出航"とは、『島の近くまで行って桟橋の状況を確認してから船が着岸するか決める』って事です。"条件付"が当たり前の島なので、条件付出航でも御蔵島ファンならとりあえず乗りますっ朝船が6時に着岸出来なくても、復路の13時に着岸すれば入島出来ますこの場合[御蔵島⇔八丈島]の往復分の船賃は取られません。さらに、下り便も上り便も御蔵島に着岸出来なければ、船賃は全額返金されます私は、御蔵島の着くか着かないか分らない博打的な所を楽しむのが好きでした。その上、この博打、『負けたら無料っ』なんですっしかも、今までの7回、帰りに延泊した事はあっても、行きに着けなかった事は、ありませんでした。今回は、まず当初乗るはずだった4/1夜出航の船が、前線通過のため欠航しました。予定は御蔵島で4/2~4の2泊3日だったので、4/3・4の1泊2日に変えて翌日の船に乗る事にしました。2日の船は御蔵だけでなく、三宅島も条件付での出航でした。でも予報では、朝はまだ波が高いけど、昼には波のサイズが落ち着く予報でした。しかも、朝は満潮だけど、昼過ぎには干潮です。昼は着くのではの希望を持っての出航です出航してすぐに寝ました。万が一、朝舟が着岸したら、朝6時から遊びますから~っ23時半の消灯を過ぎて、しばらくすると船が揺れだしました。たぶん伊豆半島の影から出た頃なので、外洋のウネリでしょう。御蔵島は西からのウネリに弱い桟橋なので、どちらから来るウネリか考えながら寝てました。ただ、どちらから来るウネリにしろ、船が結構揺れていたので、「やはり朝便は御蔵に着かないなぁ」と自分に言い聞かせていました。寝た気がしないまま、『三宅島伊ヶ谷港に条件付のまま入港する』と放送が入りました。すぐに『御蔵島は桟橋状況が悪いので欠航します』とも。「あぁ、やっぱり~。でもこの揺れでは仕方ないかー」甲板に出て波を見てみました。一見穏やかに見えましたが、三宅島伊ヶ谷港の桟橋の向こう側でも、波飛沫が揚がっていました。これで朝便は、きっぱりあきらめが付きました。八丈島まで爆睡決定~~~。八丈島に着くと、底土港桟橋も波をかぶっていました。でも八丈島は写真のもっと左の方に波をかぶっていない桟橋部分があるので、そこに着岸しました。八丈島からは、ずっとデッキに居て海を見ていましたが、水平線がが有り得ないほど上下していました。「こ、これは御蔵の昼便もダメかもしれない。。。」あきらめモードでデッキで寝てました。ところが、御蔵に近づくにつれて、海は穏やかになってきました。 島の横を通過する時には、海が凪いでいました。ドルフィンスイムだって出来そうですっでも、まだ島の風影で穏やかなだけかもしれないので、桟橋が見えるまで油断は出来ません。友達が船の人に聞いてきてくれました。 『大丈夫ですよまだ条件付だけど、何も無ければ着岸します。』だって。やったーっ、上陸できそう~『海は寒そうだね。』 『濡れたウェットでどれだけ泳げるかなぁ。』『イルカ、見えないかな?』心は、すでにドルフィンスイムですっ桟橋が見えましたっ。かつてないほど海面から高い桟橋です。さすが黒潮の当たっていない干潮です。桟橋も濡れていません桟橋が時々でも波を被ると作業の人が海に流されてしまうので、桟橋が濡れていると欠航します。でも今日の桟橋は、乾いています海はおだやかです。桟橋も乾いていますっ。お迎えの車も見えました~っ。船長さんが、着岸合図の2回の汽笛を鳴らしました。私達は少し慌てて、デッキに散らかった荷物をまとめました。ところが、客船は桟橋の目の前を通過していきます。桟橋を過ぎたら桟橋の方へ曲がって着岸作業に入るはずなのに、すごい勢いで通過していきます。「あれどうやって着岸するんだろう。もう一回、回り込み直すのかな」つぶやいた瞬間。『桟橋状況が悪いので、御蔵島は欠航となりました。』と放送が入りました。えーっ、なんでー。 海、凪いでるじゃ~ん。桟橋も濡れてなかったじゃ~ん。船長さん今、2回汽笛を鳴らしたじゃ~ん。それ、着岸しますの合図でしょ~う 一瞬以上、何が起きたのか理解できないまま、島が小さくなっていきます。唖然。少ししてから慌てて、双眼鏡を持ち、デッキ最後尾へ走りました。双眼鏡でのぞくと、お迎えの車が、港から里への坂道を上っていく所でした。後で東海汽船の人に聞いたら、潮が速くて着岸出来なかったそうです。客船はバック出来ないので桟橋に入る時は、あらかじめ島を後にして着岸しないと、港から出られなくなってしまうんだそうです。だから桟橋の前で客船を回頭してから着岸するのですが、回頭中に流されると着岸出来ないんですね。知りませんでした。どうやら3/31の昼便も、潮が速くて欠航したみたいです。島のガイドさんのブログに書いてありました。それから、こちらは、私達の乗った4/3の船のお迎えに来てくれていたドルフィン船の船長さんのブログ。『桟橋のすぐ近くを停止することなく、流れるように走って欠航した船を見たのは、はじめてでした。』ですって。東京湾から見た夕日は、いつになく虚しかったです。"負けても無料クルーズ!"の博打は、負けると、とーっても疲れました。次回は(無いのを願いますが)デッキに居ないで船室で体力温存します。(>_<)ちなみに、空いていればだとは思いますが、八丈島まで往復した帰りの席も行きと同じ席を用意してくれました。上りの予約のお客さんと席がかぶってたら、同じ等級の席を用意してくれるみたいです。ただし帰りの船が満席なら席無しです。私は起きているなら水平線を見てないと酔うので、外のデッキでレインウェアを着込んでいます。
2010.04.03
コメント(10)
全11件 (11件中 1-11件目)
1