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猪苗代湖へカヌーに行って来ました!昨日の夜の突然のお誘いで 猪苗代湖へカヌーに行って来ました。13時に到着して16時までの3時間ですが、カヌー&スノーケルしてきました!天神浜の近くの川辺から漕ぎだしました。川から流れ出る水があんまり透明なので、すぐに砂指にあがり、スノーケルしてみました。沖縄の海みたいな波紋の続く砂地に太陽がキラキラ揺れていて、すっごく綺麗でした残念ながら水中カメラを車に忘れて写真は撮れませんでした~。水は綺麗だけど魚は全然居ませんでした。最初、山の方で雷が鳴っていたので遠出は出来ませんでした。山ではかなり雨が降ってるようです。ちょっと風が出て浅瀬では波がちょっぴり立っていました。ゴムボートは風や波に弱くいくらも進めないので、近くの砂地に上陸して砂遊び。海の砂と違って、とてもサラサラした不思議な砂でした。友達の末っ子のT君は夏休みの工作で砂時計を作る為に、拾った瓶に砂をつめていました。砂地の回りは濁っていたので戻って河口でスノーケルする事にしました。車に帰って水中カメラを持ってくると、ガーン! 川は茶色く濁っていました。大雨で土が流れてきたのかも~。雷雲は山の向こうへ移動してしまい、猪苗代湖は穏やかになりましたが、水が抹茶色に濁っちゃいました。早々に片づけて帰ってきました。最初の澄んだ水中の写真が撮れなくて残念!今度、猪苗代湖畔でキャンプしたいなぁ…
2010.07.28
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大きいウミガメと泳いできましたっ!一日延泊しましたが、今日は天気も良く海況も穏やか。今日の船は予定通り出航しそうです。14時の高速船で阿嘉島とお別れします。最後にまた港の隣の阿嘉ビーチでウミガメを探しました港から徒歩3分の阿嘉ビーチは最近、日帰りの人にも人気のようです。 しかし、珊瑚の上で立つ人が沢山います。浅くて平らな岩の上の珊瑚は枯れているのが目立ちました。珊瑚は熱帯魚の高級マンションです。折れれば枯れるし、魚が住む所が無くなっちゃう~。お願い(-人-)立たないでー立ち泳ぎで蹴られたサンゴ。このまま何も無ければ時間をかけて回復しますが、折れた珊瑚の上は気がね無く立つ人が増えるのか、天辺がはげたり岩が出たりしてるのを良く見かけます。港に珊瑚の上でスノーケルする時の注意が書いてあるので守りましょう元気な珊瑚には小魚が沢山住んでます阿嘉ビーチは珊瑚の種類も豊富です。阿嘉島珊瑚研究所のおかげでしょうかお天気が良いと、海の中も光り輝いていますイカの群れも居ましたよ。イカは珊瑚には住んでいないと思いますが、珊瑚の間に産卵します。そして、小さいウミガメ発見今日は逃げられないように水面に浮いたまま着いて行きました。すると大きいウミガメとすれ違った~大きいウミガメは一緒に潜っても逃げませんっ一緒に行き継ぎしたり出来ますよ~ウミガメの行き継ぎってラブリ~ですっ夢中で藻を食べてるウミガメを水面から眺めていたら、ウミガメがRomiに向かって行き継ぎに浮いてきました~~っウミガメと一緒に潜ると気持ちがゆったりします。なんだかRomiも息が長くなったみたい1時間ほどするとウミカメは深い海へ去って行きました~。イカを捕って食べたいと思ったRomiは、竜宮城へは連れて行ってもらえませんでした(^^ゞウミガメはサンゴや岩に付いた藻を一生懸命食べていました。珊瑚の赤ちゃんは藻が生えた岩に付着する事が出来ません。ウミガメが藻を食べて岩が出た所にはサンゴの幼生もくっつく事が出来るそうです。ウミガメはサンゴの畑の草取りしてるみたいですねーまた来年も、美しい珊瑚礁に会えますように。また、ゆったりしたウミガメと泳げますように。好きですっ。阿嘉島。 カメと別れて、浜へ戻る途中に、ウミガメ型サンゴがありました美しい珊瑚礁に名残を惜しみます。真っ青な海ともお別れです。あっという間に、出航の時間。島の人が手を振ってくれます。見送り船です。また、来るからね~っ
2010.07.20
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雨の中、海カメの居る阿嘉ビーチに行って来ました!今日は14時の船で帰る予定です。午前中はウミガメの住み着いている阿嘉ビーチへ半日だけスノーケルのつもりでした。でも明け方、ものすごい雨の音で目が覚めました。スコールです。今日はスノーケルは無理かなと思いつつ、朝食を食べました。旦那は昨日遅くまで宿の御主人とバイク談義。7時半の朝食には起きられず寝ていました。I中さんは土砂降りに海は断念。私はあきらめきれずに、Rさんと阿嘉ビーチに様子を見に行く事にしました。風も強かったので海が荒れていたらスノーケルは無理です。でも海の中は雨が強くても関係ないし、様子を見てウミカメに会いに行きますっ 阿嘉ビーチに行ってみると、波はほとんどありません。海も思ったほどは濁ってませんでした。2人でカメを探してみる事にしました。 去年9月に来た時、阿嘉ビーチには大小のウミガメが住み着いていました。小さい方のカメは人が怖いのか一定の距離を置いて、離れてしまうので近付く事は出来ませんでした。でも大きい方のカメは夢中で海藻とか藻を食べていて、並んで写真を撮っても動じませんでした。大きいウミガメとゆったり潜っていると、なんだかこちらの息がどんどん長くなっていくみたい今日も小さいカメじゃ無くて大きいカメと泳ぎた~いっ。ウミガメは大小どちらも海中の谷地形のそこで海藻を食べていたので、谷底を往復して探す事にしました 光が無いので海の中は色がいまいちです。透明度も悪いのでRさんと余り離れては泳げません。一人がカメを見つけたら、すぐにわかるように谷とRさんを交互に見ながら進みます。時々スコールが来てるようですが、海の中は穏やかでスズメダイは相変わらずサンゴから出たり入ったり。海の中を見てる限り外の雨は気になりません。外海が荒れていると大物が湾内に逃げ込んでいるようです。ダツかな?大きいのは素早いので写真に撮れませんでしたが、小さいのは近くで写すことが出来ました海中の谷地形を行ったり来たりしてウミガメを探しました。浅い所で他のスノーケルのカップルが泳いでる下で、小さい方のウミガメを見つけましたぁでも写真を取ろうと潜ったらスィーっと羽を広げるように滑空して行ってしまいました。とりあえず小さい方だけどカメは見たので、珊瑚礁スノーケルに切り替えて、美しい海を楽しむことにしました阿嘉ビーチの珊瑚は花弁みたいなのがあり、ちょっと他と違います。ハナビラクマノミ。浅瀬にスクの群れ。島では今頃大群が浅瀬に来て網ですくえるそうです。塩漬けのスクガラスが売ってます。宿では唐揚げが出て、ビールの肴に最適でした普段は素早くて写真が撮れないハタタデダイも浅瀬で夢中で食事中~1時間近くスノーケルしていたら、海が茶色く濁って来たので上がりました。どうやら豪雨で山土が海に流れ込んできた様です。雨の中合羽を着て宿に戻りました。カメも見れて、最後のスノーケルを力の限り楽しめました思い残すことはありません遊びきったぞーっ。 豪雨の中、近くのダイビングショップのレストランに車で送ってもらいました。昼ご飯を食べてたら、予約していた14時の船が欠航。どうやら低気圧が熱帯低気圧に変わったみたいです。検討の結果、次の飛行機でも帰れるRさんとI中さんは、16時のフェリーで帰る事に。私と旦那は次の飛行機では羽田からの終電に間に合わない。延泊する事になりました~っ初のお見送りですさよーなら~。後で大きいカメ報告するからね~っお見送りの後、沖縄ぜんざい380円を食べました青空も見え始めて明日は良さそう寝不足で体調のすぐれない旦那と宿に戻りました。昨日の夜、旦那は、サーフィン好きでドゥカティ乗りの宿のご主人とバイク談義で盛り上がっていたようです。寝不足の旦那は今日私が遊んでる間中寝てました。正しい雨の過ごし方かもしれません(^^;昨日旦那は宿の御主人に、島に咲く月桃の蕾をお酒に漬けたものを頂いて飲んだそうです。飲みやすくてついつい飲みすぎちゃったとか。どんなお酒だったのか気になって聞いてみたら、私も少し頂きました。強すぎない甘~い香りアルコール度数強いはずなのに全くアルコールを感じない、爽やかさ。危ないこれは、危ないっ明日は阿嘉ビーチで大きい海カメを探すんだっしっかり~、Romi~っ具合が悪いから今日は飲まないと言ってた旦那も食堂に降りてきました~。海談義、バイク談義、プロレス談義、旅談義。美味しい肴も出てきて、ちょっと変わった焼酎漬酒も飲めて、楽しかったぁ。宿の奥さんはとても明るい人です。外国の人が泊りに来た時にカラスは”ブラック・バード”で通じたと喜んでました。聞くと部屋の前のベランダのテーブルに、光物を置きっぱなしにしないよう説明した時の話でした。『(ジェスチャーで)メガネ、イヤリング、ネックレス、ブラック・バード、テイクアウトっ』って説明したんですって。 『ブラック・バードで通じたんですよ~っ』って、違うやろっヾ(^∇^;)ブラック・バードが通じたんとは、ちょっと違うやろ~~~ヾ(>▽<)o それから、家族で那覇へプロレスを見に行った時のお話も面白かったですぅ。飲み屋で夕飯&飲んでたら有名な選手が来たんですって。プロレスファンの宿の主人と息子は緊張して遠巻きで見てるだけだったけど、奥さんと娘は力瘤を触らせてもらったり大はしゃぎだったんですってー。奥さん『今度会ったら、旦那に技をかけてみてって頼んでみようっ』ご主人『やめろよ~。こいつ、本当に頼みそうで怖いんですよ~。』宿の御主人は民宿やってる割にはちょっと恥ずかしがり屋さんです(^o^)。明っるい人みしりしなぁ~い奥さんもらって良かったですね~(⌒-⌒)大笑いの晩でした~~っ
2010.07.19
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今日は渡し船で無人島へ渡り、スノーケルしてきました!座間味村にはスノーケル出来る無人島があります。代表的なのは3つ。嘉比島、安慶名敷島、安室島です。真ん中の、安慶名敷島へ渡してもらいました。渡し賃は人数や渡してもらう島によって違います。渡してくれる船に寄っても値段が違うようなので交渉しましょう。座間味島からの方が近いので、座間味島からが安いかもしれません。 早速、タープを張ります。そして潮の流れを見て上流から、スノーケルIN入ってすぐはこんな感じ。結構、大きい魚が居ます。そして珊瑚の花畑へご招待~これが竜宮城だぁ~っ珊瑚の種類も、魚の数も桁違いですほんの5年位前まで阿嘉島のニシハマもこんなだったんですぅ~。スノーケルの際は、絶対に珊瑚の上で立たないでねっ。立ち達泳ぎもフィンで珊瑚を蹴らないように気を付けてっサンゴは折れると枯れちゃうの。育つのに何年もかかるんですー枯れた珊瑚には藻が生えて一面灰色にっちゃいます。藻が生えると珊瑚の赤ちゃんは、くっつく事が出来なくなります。かろうじて魚がかじった跡に辿り着いた珊瑚の幼生が所々で育ってはいました。こんな小さくても、育つのに数年かかっています。また踏まれたらすぐ無くなっちゃうの~白い砂浜で泳ぎたいなら、隣の嘉比島が良いですよ。灯台もあって、無人島探検も出来ます。トイレの無い無人島へ来なくても古座間味ビーチがお薦めですよ。色の無くなった海は寂しーい。無人島でも浅い所は枯れ野原でした深い所は大丈夫。でも流れが在るので無理は禁物。旦那がクマノミ撮影中。旦那様、クマノミとかウミウシが好きみたい。 私が好きなのはオヤビッチャ名前が可愛~いでしょ深い所で群れてると、群れに混ざりたくて潜っちゃいますロクセンスズメダイに似てますが、背中が黄色。性格も人に媚びない。目がロクセンスズメダイより可愛いです。下から見上げるのも好き。他にも沢山魚は居ます。グレーの大きいのはハマフエフキかな?刺身がいけそう。白黒のシマシマはミスジリュウキュウスズメダイ。珊瑚の残ってる所には魚も沢山いますミツボシクロスズメダイ。一面の枝サンゴの上には、群れで泳いでいました。無人島なのに餌付けされた魚が寄って来きました。初めての時は私も嬉しかったのですが、慣れてくると決まった魚しか寄って来ないし、悲しい風景です。 トゲチョウチョウウオ。チョウチョウウオはスノーケルでは中々写真に撮り辛い魚です。動きの速い物が近付くとすぐ逃げちゃうからです。この2匹は人に寄って来ました。水深5m位の所ではダイバーが安全停止中。もっと深い所から帰って来たのでしょう。水深の深い所では水圧と同じ圧力の空気を吸います。一気に浮上すると体内で気泡が出来て、毛細血管でつまり、血が流れなくなったりして危険です。死んじゃうほど危険なので、浮上前に浅い水深で停止し血中に溶けた空気を抜きます。ケラマ諸島では、スノーケル出来る水深にサンゴが沢山あるので、安全停止も楽しいです。今、ダイバーが居る所には海底にメッシュの棚が設置してあり、サンゴが育っていました。メッシュの上にはミスジリュウキュウスズメダイも群れていました。浅い所には、少し小さめのオヤビッチャ。オヤビッチャしか目に入っていませんでしたが、すぐ下に枝サンゴとスズメダイ。良く見ると黄色いのもいます。水中マクロ写真は難し~い。浅い所ですが岩棚の下にはアカマツカサ。煮付けが旨そう。アカマツカサと良く一緒に居る、ウケグチイットウダイ。唐揚げ系?波打ち際の石の上をつつく魚たち。小魚も沢山波打ち際に居ました。海から上がると泡盛の取り合い。もちろんやらせです(^^ゞ。沖縄の暑い砂浜では、冷えたビールより、泡盛が美味しいです。泡盛の香りが鼻に抜け、アルコールが蒸発するからかなんか口が涼しくなります。土地には土地の酒が会いますねっ雷雨の後、お迎えの船が来ました。 今日は体調も良く、楽しかったです海の中もカラフルでした~
2010.07.18
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慶良間諸島の阿嘉島へ行って来ました!阿嘉島は慶良間諸島の一つで那覇から西へ40km程の島です。那覇の泊港から高速船で45分、フェリーで90分の所にあります。7/17-19の予定でしたが19日に予約した船が欠航して1日延泊。7/20までスノーケルしてきました阿嘉島へ渡る前日の7/16は那覇泊。港の近くの1泊1600円の宿に泊りました。旦那が夜中の2時に着く飛行機で合流したので、夜遅くまで宿の居間で飲んでました~。翌日、砂浜で飲むはずだった泡盛がグングン無くなっちゃった(^^ゞ。おかげで翌日は体調不良の為、あんまり気持ち良くスノーケル出来ないと言う大失敗。それでも水分補給したら、少しずつ回復して何とか北浜の写真を撮れました。写真は色鮮やかなのに、この日は海の中に色が付いて見えなかった。耳抜きも不調だったから、深くから見上げる写真は一枚も取れませんでした~。もう、泳ぐ前日に飲み過ぎたりしな~いっ阿嘉島には北浜と言う砂浜があります。北浜と書いてニシハマと読みます。阿嘉島最大の砂浜です。港から徒歩20分位。宿の車で送ってもらいました。阿嘉島へ日帰りの方は、港からタクシーが1台だけあります。私達が阿嘉島で泊ったオーシムのお父さんが最近始めたタクシーだそうです。オーシムの御主人が子供の頃からタクシーをやりたいと言っていて最近免許を取ったそうです。夢を叶えるカッコいいお父さんですねっ。北浜に入るなり、ミスジリュウキュウスズメダイ。浅い所に居ました。 北浜のロクセンスズメダイは、餌付けされてしまってるらしく人に寄ってきます。目付、悪~い。枝サンゴはスズメダイが一杯。私達のタープ。突然のスコールに水がたまっています。北浜の沖にあるサンゴ礁の塊り。岩の側面は綺麗ですが、上面はサンゴが人に踏まれて枯れたり岩が出たりしていました。スノーケルで浮いているだけが出来ないで立って息をしたくなる人は、必ずライフジャケットを付けましょう。去年は綺麗だった所から、全くサンゴが無くなるなんて悲しすぎますっ他の島から来る観光船は、サンゴの上に立っちゃいけないって観光客に教えないで、船で北浜にスノーケルの団体を連れて来ないでーっ。座間味村の人がボランティアで、サンゴを食べるオニヒトデの退治をして守った一塊りなんですよっボンベ代だって船代だってタダじゃないんだからっ。守りもしないで壊すなんて酷いっサンゴは海の花畑です。皆で大事に、毎年ずーっと楽しみたいです。スズメダイは、海の舞姫でしたよっ この海に色が付いて見えなかった私は、相当二日酔いでした。すっごく反省。
2010.07.17
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