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茨城県の自然博物館へ行って来ました!このおやじギャクっぽいポスターに負けましたorz。と言う訳ではありませんが、前から行ってみたかったんです。昨日泊めてもらった友達の家から近かったので、一緒に飲んだ友達を誘って行って来ました。野外施設だけだったら200円だったのですが、暑いので迷わず720円払って本館へ。企画展をやってない時 なら520円でした。企画展の海藻を見に行きました。日立の海でスノーケルしたくなる展示でした。写真は撮り忘れましたのでちょっとだけ(^^ゞ茨城の海だけでも色々な海藻があるんですね~ちょっと昆布をこんな風に編んでみたくなり撮った写真。↓やってみました。家で。形を整えるのが難しい。どうやって乾燥させるのかな?とりあえず巻簾に挟んで重石を乗せてみた。地味な展示ですが、引出を開ける度に驚きや発見があって楽しい展示です。子供達も夢中で引出を開けてました。茨城の植生ジオラマ。筑波山ですが登った事のある山は楽しいですね。お土産コーナーのクマノミ・スプーンが可愛かったです。買わないで写真だけ(^^ゞ展示を見て疲れて休憩室でストレッチしてたら、放送が入り映像ホールで何かやると言ってます。どうせ座ってるんなら行って見ようと、3Fへ移動。霞ヶ浦の自然を紹介した映像でした。行ってみたい所が増えちゃった。上映が終わってスクリーンが上がると、その後ろは全面ガラス張りで、博物館に隣接する菅生沼が一望できました。何やらシラサギが舞い降りたりしています。暑いから外は見ないつもりだったのに、ついつい外へ出て菅生沼へ。水深が浅くなった沼に何か動いています。魚眼しかないから大きく写せなかったけどコイみたい水深が浅いのであちこちでのたくっていました。大丈夫なのかなぁ。干上がった土の上は水鳥の足跡だらけ。もしかしてコイを狙ってきたとか博物館の高台に戻ると双眼鏡があったので覗いてみた。シラサギやカモみたいのが沢山浮いたり、何かを狙ったりしていました。暑く無かったらここでバードウォッチングも楽しいでしょうね。涼しくなったら来よう。魚眼レンズしか無かったので今日は何も写せませんでした~。双眼鏡から博物館へ戻る途中にヤマボウシの木がありましたなためさんのブログで実が食べられると知ったので、食べてみると、ねっとり甘~い。木に生ってるのより、地面に落ちたやつの方が甘かったです。でも集めて皮と種を取り除いてシャーベットにするのは実が小さいから大変そう~。Romiは生をかじるんで良いや~。なためさんのヤマボウシ・ブログはこちらhttp://blog.goo.ne.jp/ichirizuka_1937/e/388ebfbc1e849817b66a8a1ecea70213偶然にも同じ日、リンゴさんは那須のヶ原の博物館に行っていたんですねー。http://blog.goo.ne.jp/mws708js/e/c4a7859d3a93d19f96c370a1c6c35d09いや~、それにしても暑い。海に泳ぎに行きたいです。我が家のクーラー壊れちゃったし~。
2010.08.29
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取手のキリンビール工場へ見学に行って来ました!目的はもちろん試飲ですキリン栃木工場の見学には行った事があります。栃木工場の試飲は20分間ですが、おかわりし放題でした。しかし車で行くので、いつも熾烈なドライバーじゃんけんが待っています。ドライバーになると、工場見学の後に行く餃子屋巡りは全部タダ。他の人が出してくれますが、全然嬉しくないっそれよりっ、出来たてビールを飲みた~い今回は、つくばエクスプレスの駅前に越して来た友達の家に泊めてもらって、取手工場まで電車&バスで、飲みに⇒見学に行きました。夏休みとあって、親子連れが多かったです。子供達はキリンビバレッジのジュースを試飲できます。取手工場は試飲時間20分は変わりませんが、ビールは中ジョッキ2杯まででした。おつまみorビール券を2枚くれます。まずは工場見学50分。仕込み工場と瓶缶詰め工場の2か所をバスで回りました。残念ながら土曜は休みでビール瓶は流れていませんでした。去年まで使っていた麦芽を11時間も煮る銅窯。今は奥にあるステンレス窯に変わったそうです。キリンの製品が並びます。ばかでかいビール瓶と、ビールの缶が気になります。見た事無いけど売ってるのお待ちかねとてもきめ細かい泡のビールを注いでくれますおしゃべりしながらだと20分で2杯はきつかったです。最後は殆ど一杯一気飲みでした~。かつて栃木工場で、つわものが20分で7敗飲んだと聞きましたが、無理ですっキリンの取手工場は取手駅西口からバスで4つ目ですが、帰りはほろ酔い気分で国道6号線を歩きました。半分ちょっと歩くとそろそろアルコールが切れてきました~(^o^;。ちょうどそこら辺にインド・ネパールカレーのお店がありました。インドビールとネパールビールもあります。スパイシーなつまみにスパイシーなビールがたまらないっ入ったのが15時過ぎで空いていたのを良い事に長っ尻しちゃいました~今日泊めてもらう友達の家の近くの駅前スーパーで、今夜の肴を仕入れ、夜は引越しお祝い宴イタリアかぶれのRomiはカルパッチョ作りましたっ。モデルルームを家具付きで買ったそうで、まるでホテルみたいモデルルームに布団は付いていなかったので、寝袋持参でお泊りです。朝、起きたらこんな状態でした(^^ゞ。手前の巨大スヌーピーはRomiが借りた抱き枕か、可愛い~っ朝食は、これまたイタリアかぶれのRomiが直火式エスプレッソマシンと自家製バジルソースを持参。カプチーノorエスプレッソに、トマトとチーズのバジルソースのトーストでしたう、ぅ~んっイタリア~ンっ あ、トースト焼いたのは魚焼きグリルでした トースターより早くて香ばしく焼けましたよっ
2010.08.28
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那珂川へ、突きん棒に行って来ました!メンバーは、Romi、Rさん、M子ちゃん、K山っちの4人です!Romi以外、魚突きは皆、初めて。しかも、今日の先生のRomiは、前回ボーズでした(^^;。今まで、那珂川でRomiが放ったヤスに、魚が刺さったのは1回だけ。あれは、去年だったか、一昨年だったか~?本日は七輪持参っこの、根拠の無い自信は、どこから来るのでしょう~まずは寒井のヤナの近くの釣具店でヤスを買って、ヤスに向いてる場所を聞きました。川に向かうと釣り師で一杯でした。今は鮎釣りのシーズンなんです。川の水は少ないようです。前に腰まで浸かって魚突きした所が脛位の水深でした。深さが膝以下の浅い所では釣りはしていないようなので、ヤスを持って入ってみました。 岩の下流の流れの無い所で水の中を覗いて見ます。深さはうつ伏せで底に手が着く位。目の前を魚がウワァ~っと逃げて行きます。いきなり興奮したRomiは、「魚、沢山いる~っ」と、友達に知らせますっ 。後は水中に夢中~っなんの魚か分らないけど、下流から来て岩の手前でちょっと止まって上流へ向かったり、上流からすごい勢いで下流に向かったり。とにかく沢山目の前を通過します。流れの無い岩陰に浮いて周りを見ると、流れの中を上流に向かって泳いでいる魚が、Romiから比較的遅く見えるので、ヤスを何度か放ちました「当たった~~~ぁっっっ」獲物ゲ~~ットっこれで、Romiは昼のオカズあり~~~っ水中では小さめの塩焼きサイズに見えた魚は、、、煮干しサイズでした(^^ゞ←興奮してるから余計に大きく見えてる。でも、嬉っしい~俄然、他のメンバーも活気づきましたっ魚に夢中になると、ヤスの先に人が居るか気づかなくなるので、皆、思い思いに散らばりました。2番手はK山っちRomi同様小さいけど、おかずゲットですっボーイスカウトで子供達とアウトドアしてるK山っちは、初めてでもセンスが良いようです。Romiは初めての時、当たったけ~1人が獲物を突くと、散らばっていた皆が集まります。「どうやって当てたの」「コツはある」『数打ったら当たった』とか、こんな時、大人も子供に返ります。結局、Romi2匹、K山っち2匹。大人4人で煮干しサイズ4匹でした。川から上がると、釣り師らしいおじさんが笑顔で『どうだった?』ってー。「煮干しサイズが4匹でした。4人でですよ~(^^ゞ」 おじさん笑ってました。見てもらうと、4匹中3匹は天然鮎でした。今年の天然鮎は水温が低いのか、成長が遅れていて小さいそうです。1匹はカジカでした。寒井は河原は無く、川辺は草地なので、いつもキャンプする近くの河原に移動しました。そこで七輪に火を入れ、焼きそばのホイル焼き。←実はフライパンを忘れたのでした~(^^;。七輪まで持って行ったのに塩も忘れてコンビニで買いました。小さいけど、鮎はスイカみたいな香りがして美味しかったです。目刺サイズを4人で分ける姿は、微笑ましいそれとも侘しい食後は河原で昼寝。ウェット着てると暑かったです。河原の目の前は淵になっています。対岸に大きな岩が在り、川の本流が岩に当たり岩の手前は深くえぐれています。一番深くて3m位かな?寒井のヤナより上流なのですが、水はこちらの方が濁ってました。川底まで潜ると暗かったです。でも、ものすご~く早い魚が沢山川底をかっ飛んでましたカメラもヤスも持たずに対岸の岩に渡ってみました。岩につかまってそっと岩陰を覗きこむと、大物が一杯いる~。でも大きな魚は、ものすごく早くてヤスが当たる気がしません。カメラを取りに河原に戻って再び岩に取りつきましたが、大物は早くて写せませんでした。岩の下流のエディに草むらがあり、その下には沢山の小魚が泳いでいました。んこれならヤスで突けるかもしか~し、ヤスを手に持つと、魚は1/5位に減ってしまいます。←イメージ画像です。な、なんで~Romiそんなに、殺気が出てる再びヤスをカメラに持ち替え、のんびりと草むらに漂って行くと、大きな鮎(たぶん)も居ましたしかし、シャッターを押す瞬間に逃げられるので、ゆったりした姿は写せませんでした。試しに、ただ浮いたまま殺気を出してみました。(`O´)ハッ!魚が逃げて行きますってことは、、、ヤスを持ってるとRomi、殺気たれ流しなの殺気って何魚は何を感じて逃げて行くの魚とは水で繋がってるから何か伝わるの筋肉を動かす神経の電気信号が水中を伝わるとかっいやいや、まさか~。きっと筋肉を動かした振動が水中を伝わるのでしょう。あるいは何か考えた瞬間にRomiが動いちゃってるのでしょうね~(^^ゞ何はともあれ、鮎をGetするなら釣りの方が効率が良いようです。周りの釣り師は、次々鮎を釣り上げていました。それでもRomiは、獲物を目で見ながら狩りがしたいっ暑くて洗濯物が無い日は那珂川へ通ってみようかなぁ。。。そうそう、Rさんが帰ってから、こんな物をネットで見つけて教えてくれました。北海道の秀岳荘で3000円とお値段もお手頃でした。足首から小石やヒルが入るので、脚絆をしっかり付けると良いそうです。 沢登りにも、魚突きにも使えそうです。カヌーにも使えるかと思いましたが、釣りする友達によると、フェルト底は船のデッキで素晴らしく滑るそうです(^^;。泥も滑るんですって。でもゴム草履位しか、かさばらないので、山靴の他に背負って行くのに邪魔にならなそうです。http://geo.sc.niigata-u.ac.jp/~shimura/field/feljika.htmlRomiも検索してみたら、こんなの見つけました。安い1900円。でもRomiは23cmなのに24cm~しかありませんでした。残念。沢靴は買うと1万円以上するので、ちょっと沢を歩いてみたいとか、川遊びで滑らない物を探しているなら、安く始められるかもしれませんね。使った事が無いので初心者のたわごとかもしれませんが…。
2010.08.22
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県民の森で、レンゲショウマを見てきました!桜沢で沢登りした後は、山の駅で美味しいお昼ご飯を食べました!そして午後はなためさんに県民の森のレンゲショウマを見に連れて行ってもらいました。森のランプの異名の通り、可愛らしい花でした県民の森の沢沿いに群生地が点在していました。クモが乗ってる~写真より透明感のある花でした。もう少し綺麗な紫なのですが、中々見た通りに写りません。シャッタースピードを変えてみたり、日を透かしてみたり、寝転んで見上げてみたり、小さいから腹筋で下から近づいてみたり、下から見上げたら、Romiが森のランプに照らされてるような気持ちでした花の写真って難しいです~。水滴でも付いてたら透明感が出るかもしれません。時々、花の写真を撮るのに霧吹き持参の人が居ますが、私は、咲いてるそのままの写真を撮りたい写真の為に花を撮ってるんじゃ無くて、記憶の為に撮ってるんです。その日の気温や湿度や、沢に流れる冷たい空気を、思い出せるような写真を撮れるようになりたいです!!県民の森には様々な花が咲いてました!イグチも~っ!天ぷらにしたら、ニュルッとした食感が美味しかったですっ今夜は明日魚突きに行く友達も来て、宴会です。桜沢で採ったミズも三杯酢で、宴の肴になりました~。チタケは1つしか採れなかったので、塩漬けのチタケも足してナスと炒め、美味っし~い出汁は油麩吸わせました。案外、微発泡の白ワインに合いましたよ?さぁ、明日は那珂川で魚突きリベンジだぁ~
2010.08.21
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桜沢の沢歩きに、再び行って来ました!Rさん、なためさんの3人で、桜沢へ沢登りに行って来ましたRさんは初めての沢登り、私は2回目の桜沢です前日の夜まで寒かったので気温が心配でしたが、暑い日となり絶好の沢日和でした!家を出た時は曇っていましたが山の駅は、快晴。なためさん、晴れ男ですね~。山の駅から咆哮霹靂の滝までは塩原へ向かう遊歩道を下って行きます。この遊歩道の木の階段はちょっと工夫された歩きやすい階段です。山道の階段は1段の段差が高すぎる事が良くあります。この階段には斜めに1本木の段が足してあって、段差が横木1本分しか無くて歩き易いんです。しかもこれなら斜めの横木には地面に支えの棒を打ち込む必要が無く、工事もしやすいのではないでしょうかあちこちの山道の階段に取り入れて欲しい階段です。 とっても歩き易いので、全国の山道に広まって欲しいですさて、歩き易い階段のある遊歩道を下って行くと最初にある滝が雷霆の滝です。まずは記念撮影もう少し遊歩道を下って咆哮霹靂の滝の咆哮の滝から登りだします。なためさん今日は私を最初に登らせてくれました登りだす場所を悩んでいると、なためさんがさりげなくアドバイスしてくれました。トップでルートを自分で決めながら登るのって、意外と緊張しました~。でも楽し~いっアウトドアな遊びって、この”自分で決めて自分で安全を確保する”のが楽しいですよねっ。判断力や技術が上がると、遊びの幅も広がります冷たいけど綺麗な水です。今日の私は海で着る半袖のラッシュの上に長袖のクールマックスを着て、その上からウェット地のフードベストまで着てました。も~う泳ぐ気満々~。でも、歩くには暑すぎました。泳いで身体を冷やさないと歩けないしかもラッシュガードは蒸れる~っ。いくら水辺で使う道具でもラッシュとフードベストは、長く水中に居る為の道具でした(^^;。泳いでも泳いでも暑いのでウェットのベストは途中で脱ぎました~。登らずに迂回した雷霆の滝を見下ろす2人。上から見ると、かなり高くて怖いです。お天気は素晴らしく、沢筋以外は暑そうです。 なためさんの後姿が頼もしかったです1回目より少しだけ長く登ってから、遊歩道で山の駅に戻りました。山の駅のすぐ手前に色違いでこんな花が咲いていました。ヤマジノホトトギスですって。Rさん!ググってみたら、ヤマホトトギスとは違うみたいよ?こちらは、なためさんのブログ記事です。http://blog.goo.ne.jp/ichirizuka_1937/e/99997c9df1707dbbec85cc5335fb885fRomiが泳いでます(^^ゞ
2010.08.21
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ヤスのゴムを交換しました!毎年ゴムが切れて使えなくなるヤスのゴムを修理してみました。ヤス、買っても800円位ですが、刃も棒も使えるのにもったいないだいたい、毎年買ってたら、我が家には壊れたヤスが4本もあるしぃ。買ったお店に捨ててきたのもあるから、もっと無駄になってるはずです。中には刃を折った物もありますが…修理の為に買ったのは、タコ糸と、こちら。エクササイズ用ゴム680円。ヤス4本分のゴムになりました。切れた古いゴムを切り取り、洗濯バサミで写真のように上部に掛けます。2回ねじる片結びで結び、ヤスを裏返して反対側でも片結びを繰り返しました。完成ヤスの刃も錆びてたので、金ヤスリで砥ぎましたしかし、何回も片結びをギュウって固く結んでたら小指の皮がむけちゃった~3本も直したからなぁ。 もう少し、何度も絞らないでも良い結び方、無いかしらん 翌日。安い絆創膏して家事してたらふやけちゃったぁ。羊の油を塗って、通気性の良い絆創膏に変えました。羊の油は、馬の油みたいに皮膚のトラブル全般に効きます。特に火傷に効果絶大ちゃんと冷やす必要はありますが、ヒリヒリした痛みが、羊の油を塗るとすぐに和らぎます何だか皮膚の再生が早まる感じです。沢山あるので使ってみませんか?小瓶があればお分け出来ます。(^^ゞ
2010.08.18
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西丸震哉記念館へ行って来ました!西丸震哉さんは、原始感覚を持った大正11年生まれの異色の自然派作家です。既に執筆はしてい無いと思います。私は、リアルタイムで著書を読んだ事は無く、古本で見つけてファンになりました。 [以下、記念館パンぷレットから抜粋]1923年東京生まれ。東京水産大学卒業。手県水産試験場勤務を経て、1947年農林省入省。1950年頃から尾瀬周辺の藪を漕いで人跡未踏の湿原を探索発見。日本の探検登山の草分け的存在。パプア・ニューギニア等、世界各地の秘境で探検・調査を行い、食糧危機、文明破局論を唱えつづけ、1980年、国の食糧政策に疑問を抱き、食品総合研究所栄養化学研究室長を最後に自主退官。大学講師をつとめる他、環境問題や現代人の生き方をテーマに執筆活動をつづける。作曲、SF小説、油彩まで手掛けるマルチ人間。著書に「山の博物誌」「食物の生態誌」「41歳寿命説」など多数。現在、食生態学研究所所長、日本旅行作家協会理事。大叔父は島崎藤村。記念館内には、パプア・ニューギニアでの収集物や、当時の登山・山スキー用品が展示されていました。蝶の標本や食人族の頭蓋骨。弓矢の矢。ヤスの先。なんだか作れそう… 西丸震哉さんが採取した世界の蝶の標本。自ら描いた蝶にまつわる挿絵。 当時使用した登山用品。震哉さん愛用の山スキー道具。 クランポンは、今と変わらないですねっ西丸震哉さんは駒止湿原の発見者でもあります。田代山の湿原も震哉さんが発見したのかどうかは知りませんが、田代山の木道が無い時代の写真がありました。いつ頃の写真でしょう田代山は木道が増えただけで、あんまり変わっていませんねー。最近木道脇の土が出てるのが心配ですが、田代山の今も昔も変わらない姿に嬉しくなりました。 著書に御本人が描いたユーモラスな挿絵。なんだか普段、仲間とやってる河原キャンプみたい(^o^)。中つ火の周りで酒飲んで寝てたり~。これぞわが人生の目標Romiが思いつく事は、既に先達が考えてますねぇ。←記念館パンフレットから。 この西丸震哉記念館には時々、西丸震哉さん御本人もいらっしゃるそうです。私が訪れた翌々日にも体調が良ければお話をしに来られると、記念館の方が話していました。異彩の才能の持ち主の周りには、やはり才能ある人が集まるようです。8月一杯、記念館のある木崎湖畔で『湖畔の原始感覚美術展』をやっていました。記念館の隣には竪穴式住居。中に入ると、ストーン・サークルみたいな石の並びがあります。実際に縄文遺蹟をそのまま内部に取り込んだそうです。ストーンサークルの真ん中に火床が作られていました。この竪穴式住居に泊れるとか?泊ってみたいです。いや、出来る事なら自分ちの庭に作ってみたい記念館の外壁の一部もアートですねぇ 保養所へ向かう途中でちょっと立ち寄っただけなので、美術展を見て回る時間が無かったのが残念です。今度は記念館でお茶でもしながらゆっくり来たいです。
2010.08.13
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葉山の御用邸前の海でスノーケルしてきました!前日は友達の所に泊って、茅ケ崎の花火も見てきました。海辺の砂浜の斜面に寝転んで見る花火は贅沢でした。沖で花火を上げるので、砂浜の何処からでも特等席駅から浜まで20分位歩きますが、お弁当を買ったり、お酒を買ったり、肴を物色したりしてると、いつの間にか到着してました(^^ゞ3000発は1時間ちょっとで終りでしたが、飽きない構成で工夫された良い花火大会でした。花火が終わった後、砂浜でのんびり出来るのも良かったです。のんびりしすぎて、翌日の葉山スノーケルの出発が遅れたのは内緒ですヾ(^∇^;)9時頃葉山に着くと公営駐車場は満車でした。幸い、小さな民間駐車場に停める事が出来ましたラッキーでも御用邸前の浜までは800m位砂浜を歩くようでした(^。^;御用邸と浜の間には芝生があります。ここに陣取りました。芝生の横にはこんなのが沢山咲いていました。富士山も見えます。沖には手頃な距離に岩島があって子供達が入れ替わり立ち替わり征服してました私達は突き出た岩場の周りでスノーケルしました浅瀬にはちっちゃな熱帯魚も居ました。すごく生物の濃い海です。黒潮で沖縄の方から流されてきた熱帯魚です。でも熱帯魚は、ここでは寒くて冬は越せないそうです。ウニ団地もありました。葉山の海は生物を採ってはいけません。特に御用邸の前は、とてもさわやかな警察官が見回っていました。すぐ隣に海水浴場もあるので、水着で泳いでる人も居ましたが、岩場の水中はウニ団地なので、素足・素肌を出しては危ないです。泳ぐなら海水浴場。磯遊びなら、しっかりしたウォータシューズが必要です。他にも熱帯魚じゃないのもいます。ゴンズイ。髭に毒があるので触らないで下さい。ピンクのヒラヒラがあった。近づくと引っ込んじゃった。ウミウシもいました。小さいけどサンゴもありました。今日の海は濁っていました。 葉山のウミウシは、昭和天皇が新種を発見したので有名です。色々な種類が居るそうですが、写真のアオウミウシしか見つかりませんでした。家に帰ってから調べてみたら、海藻にそっくりな種類が居たみたいですね。詳しいHPがありました。http://www.geocities.jp/kamosuzu/umiusi.htmlそっくりすぎて知っててもみつからなそうです。 クラゲも沢山いました。水中眼鏡なら見えるので、避けながら泳げました~。長袖長ズボンは必須でした。私はフードも被ったので顔しか出しませんでした。Rさんが唯一出てるほっぺをクラゲにさされてしまいました。すぐに海から上がって、真水で洗ったら痛みは取れたようです。クラゲに挿されると、毒袋の付いた小さい針が皮膚に刺さります。擦ったりして毒袋を押すと毒袋の毒が肌に注入されてしまいます。でも、すぐに真水で洗うと、浸透圧で毒袋が破裂してしまうので、それほどひどい事にはなりません。擦らず真水で洗いましょう。それでも痛かったら、葉山の海水浴場では監視所小屋へ行くと薬を塗ってくれるそうです。1時間以上スノーケルしていたら、すっかり寒くなってしまいました。乾いた物に着替えて、お昼ご飯&昼寝。御用邸前は、トイレも500mほど離れているので、歩いて行って来ました。午後は海藻の海でスノーケルしてみました。海藻の間をかっとぶ魚の写真は難しかった。良く見ると、小さいエビ見たいのが沢山いました。良~く見ると、海藻に紛れて、岩に張り付いてる魚も居ます。海藻に擬態してるの岩の隙間には、結構大きなカニも居た。Romiの手のひらサイズでした。浅瀬に半分浮きながら磯遊び。Rさん曰く、”転ばない磯遊び”でした~ お天気は今一でしたが、人が少なくて、生物が濃くって、楽しい海でした
2010.08.08
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高原山の桜沢へ沢登りに連れて行ってもらいました!なためさん、やますきーおさんに桜沢の沢登りに連れて行ってもらいました。新調した沢靴も沢デビューしました!お天気も最高ですっ タマアジサイ。途中、タマゴタケ発見!卵が付いてるのが、タマゴタケ。壺が付いてるのが、毒キノコだそうです。チタケもありました!大漁!?そして咆哮霹靂の滝の咆哮の滝(だったかな?)から登り始めました。やますきーおさんが先に登り、コースを示してくれました。次にRomiが登り、なためさんが下から見守ってくれました。そして、最後になためさんが登ります。山道は湿度が高くて、ムッとしていましたが、沢の上は冷たい空気が流れていました。Romiが登ってる所も撮ってもらいましたえへっ!?ちょっと格好よくありませんか~ぁ。やますきーおさん、ありがとう!滝を登ると滑(ナメ)が続きます。 水の中。タバコバナでしたっけ?イワタバコでした。水が青くて、澄んでて、美しくて、無駄に腹まで浸って歩いてしまいました~(^o^) カメラ近づけても逃げなかったガマガエル。釣り橋を過ぎると、ゴロゴロした所が増えてきました。そして雷霆の滝に到着。右上の角度、登れるのかなぁ?1段登った所で、やますきーおさんが先に登り、ロープで確保してくれました。滝に取りついてしまえば、何とかなりましたが、確保のロープがあって安心だったから、あわてずに登れたのでしょう。途中で怖くなったら、もう登れないし、降りられないと思います。やますきーおさんがロープを準備してくれてる間、なためさんが説明してくれました。滝の落ち込の手前までは結構、出っ張りがあって、手足をかけられるそうです。でも滝の一番上の肩の所は、凸凹が無くて苦労するそうです。その通りでした。つまり一番上の高い所で怖くて動けなくなる可能性があるって事ですねー(@_@) 青い水の中を何度もお腹まで無駄に浸って歩いたりして、と~っても楽しかったです!↓連れて行ってくれたなためさんのブログです。http://blog.goo.ne.jp/ichirizuka_1937/e/e39d957a7acce86c02c78255d43c9806お二人が頼んだ山の駅のチタケうどん。少し分けてもらいました。山の駅のチタケうどんも生チタケでした。塩漬けのチタケしか食べた事がありませんでしたが、本当~にっ、美味しい出汁が出るキノコですチタケ自身はボソボソしますが、生チタケは、塩漬けよりもボソボソしませんでした。山の駅でゆっくりした後、3人で裏山温泉にも行って来ました。ビールが欲しかったですぅ今日採ったチタケは3人で分けても十分あったので、沢山分けてもらいました。ナスと炒めるのが美味しいと聞いたので、帰りに直売所でナスを買って帰りました。100円を2袋も~。大きいチタケ1つにナスが4~5個で良いと聞いたので、ナス12個入れました!ナスとチタケを炒めて出汁醤油で味付け。味見をしたら、めっちゃ美味し~いもう疲れてるから、このまま丼ものにしちゃおう冷蔵庫のたんぱく質を探すと豆腐があったので、一緒に炒めちゃっいました。汁の味見をしたら、すっごーく美味しいので、仙台の油麩入れて、美味しい出し汁を吸わせてみました!最後まで幸せな一日でしたなためさん、やますきーおさん、ありがとうございました追伸。チタケを折ると白いミルクがこんなに出ました。チタケ=乳茸だそうです。今日は勉強になりました!栃木って美味しい出汁を食べるのが上手な土地柄だと思います。郷土料理の”しもつかれ”も、出汁上手ですよねっ。
2010.08.06
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魚突き&釣り堀へ行って来ました! Iさんに誘われて箒川と那珂川へスピアフィッシングに行って来ました。せっかくですから買ったばかりの沢靴を持って行きました。我が家から15分ほどの箒川で待ち合わせ。しかし、Romiはウェットスーツを忘れ家に取りに戻りました。お待たせしてごめんなさい、Iさん。現場に着くと雨がそぼ降っていました。なんだか釣り師も1人も居ません。もしかして魚が居ないんじゃなかろうか川の中に入ると水中が殺風景。メダカサイズとカジカしか見当たりませんとりあえず、カジカを突いてみました。意外と素早いです。ヤスの歯の間をスルンと逃げてしまいます。Iさんがヤスのどの歯でカジカの何処を捉えるか決めて狙うと言いますが、ヤスがふらついて無理でした。Romiボーズ、Iさん1匹。水も冷たく、寂しい風景に引き上げました~(^^ゞやや強く降り始めた雨の中、木の下で着替えました。体が冷え切っていたので、大田原の石焼きラーメンを食べに行きました。やまとそばさんのブログで知ったお店です。この季節のお薦めは冷やし中華とつけ麺でしたが、本っ当~に冷え切っていたので、野菜石焼きラーメンを頂きました。熱く熱した石の丼ぶりにスープがグツグツ煮えたぎるラーメンです。芯から冷えていた身体が芯から温まりました~。よしっ午後から那珂川で突くぞ~っ那珂川に着きました沢靴を履いて浅瀬に入ります。流れの中の岩の下流のエディにステイして岩横の流れを通る鮎を狙うと教わりました。しか~し、鮎、早ーい。まだ何処に飛んで行くか分からないヤスを当てるなんて無理~っ。その内、川の端の岩の下に何回ヤスで突いても、また魚が戻って来る場所を見つけました。 ここは岩の下流側の下の方がえぐれていて、岩の両脇に流れがあります。この窪みに上流から来た魚がちょっと留まって下流に行ったり、下流から来た魚が窪みに止まってから上流へ行ったりしています。ヤスのゴムを引き絞って狙いを定め、魚が通る度に突きまくりましたっ!全然っ、当たりませんっいや、当たってるように見えても、魚はヒクヒクして、正気に返り、行ってしまいます。・゚・(ノД`;)・゚・うわぁ~ん。旦那に「今夜は鮎だよ!」って出かけて来たのに~ぃっ結局、Iさんも小さい鮎を1匹突けただけでした。気前の良いIさんは自分の獲物を、全~部っ、Romiにくれました。こちらです↓(^^;;;;;。ヤス穴が大きく見えますね。気のせいですっ焼いたら縮んだのっ鮎は上品に甘くて、カジカは身の味が濃く唐揚げで沢山食べたい味でした。不完全燃焼だった私達はIさんの提案で、白河の林養魚場へ向かいました。ここは澄んだ水でマスや岩魚を飼育している養魚場です。釣り堀もあります。あちこちの釣り堀に魚を納めているそうです。釣ったマスは綺麗な水で育てられたものなので刺身で食べられるそうです。刺身がすごく美味しいらしい。そして、安い。竿・餌・バケツセットが100円でしたただし、釣りあげた魚は必ず買い取りで、マスは100g150円、岩魚は100g250円です。内臓抜きは無料。塩焼き1匹100円、三枚下ろし1匹100円、お刺身1人前100円でした。釣った分だけお金を取られる良いシステムです。無駄釣り出来ませんね。しかし大物を釣り上げるといくらになるのか気になります。お刺身サイズを釣り上げるといくら位か聞いてみました。4千円位だそうです。ただし刺身に捌いてもらうのに1人前100円で、11~14人分だそうです。4千円を釣り上げたら3枚に下ろしてもらって、Iさんと半ずつ分けようって事にして釣り始めました~。取らぬ狸の皮算用~(^o^)。到着が16時。釣り堀は18時閉園。2時間あります。池は6つ位あってそれぞれサイズ別の魚が泳いでいました。まずはRomiが竿を持って小手調べ。塩焼きサイズから、やや大物がいる玉石混合池へ。いきなり釣れました。大きめの塩焼きサイズです。これは、、、釣れ過ぎ注意かもっ大物池へ移動です。この池はお刺身サイズの大物が沢山泳いでいます。針に練り餌を付けて、大物の目の前にポトン。大物魚がプイッ。こちらは手ごわいです。餌の形や大きさや針への付け方を変えてみましたが全然見向きもしません。Iさんと替ってみましたが、やっぱりダメでした。またRomiが竿を持って、Iさんに教わりながら別の池の流れの中の大物を狙ってみましたが、小さいのは寄ってくるけど大きいのは難しかったです。もう、塩焼きサイズをもう一匹で良いやと思って、釣り始めました。でもどうした事でしょう。小さいのも釣れな~い(T_T)。初めのはビギナーズラックだったの~その内、奥の池から餌やりタイムになりました。係の人が餌を撒くと練り餌に興味の無かった魚たちが群がりますっ興奮してる魚の群れの中に餌付けた針を落としてみました。掛かった~ぁーーーっ大~きいっIさん『竿を立ててー!』Romi「ギャア~ァっっっ!!!」バレました。Iさんがバケツを持ってすくいに行ってくれましたが、Romi引きずりまわされて寄せられなかったです。逃げちゃったぁー。Iさんが『釣りあげてたら4~5千円したよー』と慰めてくれました。その後も餌やり係の人に付いて歩きましたが、魚の興奮が収まると今度は全然釣れなくなっちゃった。でもお腹が一杯な訳じゃないみたい。餌に興味は示すけど、上手に餌だけ持ってかれちゃうの~。で、餌を吸いこんだ瞬間に引いてみたら掛った丁度良い塩焼きサイズっ。今度は簡単に岸に寄りました。『それなら1人で上げられるよ』とIさん。「え、えーっ」と迷っている内に、また逃げられました。閉園が迫って来たのでIさんに竿を渡し、刺身サイズを狙ってもらいます。でも塩焼きサイズも厳しくなってきました。Romiはトイレに行ってふと脇を見ると、魚の餌100円売ってました。これを買ってRomiが餌を撒いた所にIさんが針をたらしましたRomiには 良く見えませんでしたが『Romiが餌を撒くと小物を蹴散らして大物が寄ってきてる』とIさんっ よしっ、最後に刺身サイズを釣りあげて山分けだ~っRomiは先ほど釣り上げた魚をバケツから出し、大物に備えます。それから15分位?ケチりながら撒いた餌が半分になった頃、掛っりましたっ。刺身サイズっ。尻尾からすくうと指示されますが、暴れるし、おとなしい時は長くてバケツが届かないっ再び暴れる魚あわてるRomi結局、Iさんがえらを素手で掴んで取り押さえました。えら持たれて尻尾バケツ状態で暴れてるのを受付に持って行って終了~4千円いったかと思ったけど大小2匹で2610円でした。釣り上げると本当に大きく感じますねー。大きく感じる分は魚の生命力&元気力ですねっ。3枚に下ろして半身だけをIさんが持って帰り、Romiは塩焼きと、中骨、頭も持って帰りました。内臓を抜いてあるので大小それぞれの重さは判りません。刺身サイズXg、塩焼きサイズYgとすると、X+Y=2610/1.5=1740gX:Y=490*2+160+215:230=1585:230方程式を解いたら、大体塩焼きサイズ400円刺身サイズ2200円でした。塩焼きと中骨を焼いたのと頭の煮付け1/3だけで、夕飯は2人お腹いっぱい。その後、遊び道具を洗って、旦那は自転車漕いで、晩酌に。ハラスと、エンガワからこそいだやつ。バジルソースとしょうゆで食べたら甘くて美味しかった。見かけはサケだけど、透明感のある味です。刺身をカルパッチョこれも少ししょうゆをかけた方がドレッシングだけより甘みが強く感じて旨かった。煮付け皮がプリップリで旨い!焼いたり揚げたりした皮パリパリで旨い!魚グリルで焼くよりもフライパンでじっくり焼いた方がいつまでもパリパリしてました。とにかく、どれも美味し~い 食べきれないのは礼文昆布でこぶ締め中。Romiはイタリアかぶれ中なので、バルサミコ酢とオリーブオイルでサオールも仕込みました!後から醤油も一たらし♪塩焼きもお値段お手頃で美味しかったけど、刺身サイズのバリエーションからすると、大きい方がお得でした~。また行きた~い
2010.08.02
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