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晴天を選んで、駒止湿原へ行って来ました!天気を選んでくれたのは誘ってくれたYちゃんです。駒止湿原は、福島県南会津の田島にある湿原です。何十年か前に西丸震哉さんが発見した小さな湿原です。車で簡単に行けるので最近人気みたいです。南郷のヒメサユリとセットで観光バスも来ます。良く行く裏燧の湿原に先駆けて花が咲くので、駒止を見てから尾瀬に行くと、何となく何が咲いているか分かったりします。今日は猫好きでワタスゲ好きのYちゃんに誘われてやってきました。Yちゃん、先週末に旦那と行ったら雨に濡れたワタスゲがペッシャリしてて、ポワポワを見たくて晴れの日を待っていたそうです。昨日から晴れていたようですが、昨日はガスが出てたみたい。今日は申し分のない晴天です小さい湿原がいくつか連なる駒止湿原ですが、例年、駐車場に近い側の湿原はそれほどワタスゲの数が多くありません。一番奥まで行くとワタスゲ密度も濃く、一つ一つが大きいです。しかし、雪の多かった今年は違うようです。駐車場側の湿原からいきなりすごいワタスゲの密度でしたまるで花瓶に生けた様にシダがワタスゲを引きたててました。なんだっこの密度はっ湿原の上を舞う猛禽類。なんでしょう?チュウヒ?つつじとのコントラストも素敵でした(=^. .^=)のポワポワが風に揺れると、猫好きは目で追って、一緒に揺れてます。 ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪本人は撫でてると言っていますが、じゃれているようにしか見えません(^∇^)連打がたまらないそうです(^O^)ん、まぁ、ポワポワが木道沿いに沢山あるのを、連続で撫でるのは結構気持ち良かったかも~(^^ゞ ちょっと森が迫った所にはズミも咲いていました。甘~い香り~。ニッコウキスゲは、まだ蕾が多かったです。一面黄色くなるのは来週かなぁ。ワタスゲやニッコウキスゲの足元を良く見ると、小さな花達が咲いています。ツルコケモモ。風に飛びそうなワタスゲ。湿原と湿原の間は林だったりします。林の中のウラジロヨウラク。再び、一面のワタスゲ。次の森の縁の湿原には、ヒオウギアヤメ。林の中の枯葉の上には、ギンリョウソウ。一番右にハチが頭を突っ込んでます。蜜が在る様な気はしないですが、、、何してるんだろう?シダも良い味出してました。ワタスゲの足元にはツマトリソウ。 タテヤマリンドウ。ツマトリソウとの間にあるのは終わったタテヤマリンドウ。雨が降ると先が開いて種を流すそうです。水をかけたら開きました。のんびりしたベンチ。一番奥の湿原の突き当りで引き返します。湿原を見渡すヒオウギアヤメ。最初の湿原は一方通行で帰りは砂利道を歩きます。道端の花が終わった後らしい所が綿になってました。タニウツギだと思う。 一番奥の湿原まで往復してコースタイムは2時間ですが、5時間のんびりしました~。平日は空いてて最高です
2010.06.25
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今日は朝1便の船で礼文島から出島します(;_;)最後の朝日に眠い目を擦りながら起きました。この時期の礼文島は、夜は7時半が日没で、朝は3時半に日が出ます。写真の太陽は低いですが、既に日の出から30分経っています。太陽は殆ど高度を上げずに横に進んでました。日本で一番白夜に近い島ですね。9時間睡眠の私には8時間しか沈まない太陽は辛かった~ぁ。 美味しい朝食を頂いて、荷造りをして、漁協にお土産の注文書を書いて、宿の会計と大忙しでした。漁協の注文はFaxでも出来ますが、漁協に魚を納めてる漁師さんからお願いするとちょっと違うそうです♪私は生ものを頼まなかったから同じかもしれませんが。写真はフェリーから見た利尻富士。花歩きの間ずっと一眼デジを持って歩いていたら、右肩が痛くなってしまって、今日は一眼デジはザックにしまいっぱなしで帰ります。代わりに1.5m防水のペンタックスのOputiで撮影です。軽いのでポケットに入るのが手軽で良いですー。稚内では飛行機の乗り継ぎ時間まで4時間半ありました。行きの稚内駅の観光協会で聞いた、フェリーターミナル発、宗谷岬観光、稚内空港行きのバスに乗ってみました宗谷岬でフリータイム1時間。空港まで送ってくれて2千円です。ちょうど飛行機の1時間前に飛行場に着きます。バスは、稚内市内を出ると空港前を素通りしてしばらく海沿いを走りました。宗谷岬の根元の辺りから丘陵地帯に入り、これぞ北海道な緩やかな起伏の牧草地を 走ります。 宗谷岬が近付くと、沢山の風車が見えました。牧草地では赤ちゃん牛を連れた親子牛がバスから見えました。お母さんに、ひっついて跳ね回ってて、可っ愛~い 宗谷岬の駐車場に到着。お店が4軒しかないっ。一番左のお店で帆立ラーメン700円を食べました。毎度、食べかけ写真ですみません(^^;;;。さっぱりスープが美味しかったです。大盛は100円増し。しょうゆ味もありました。ホタテは火が通り過ぎてないのが入っていてGood。そして意外だったのは麩。これがラーメンが出てきた時は乾いたまま入っていてがっかりしたのですが、表面の油交じりの旨みを吸って、お麩をおかわりしたい位、美味し~いの。スープよりお麩の方が旨みが濃かったんですよー。なんか新鮮でした。他に、毛ガニ味噌汁・漬物付のうに丼 2500円いくら丼1500円灯台丼 1500円、がありました。灯台丼はホタテの上にウニが乗ってるみたいです。お刺身1000円。生ビール500円。ジュース250円。サイダー150円。帆立カレー700円。 半カレー400円。帆立バター焼き600円。つぶ焼き600円。北海道しまえび(100g)700円。毛ガニ味噌汁500円でした。隣は日本最北端のお寿司屋さん。林蔵ちらし1800円。カニちらし1500円。海峡丼(うに・いくら・ホタテ)2200円。うに・いくら丼2000円。ミニうに丼1500円。ミニいくら丼800円。おすすめって書いてあったのは、ホタテ丼700円。ホタテのさしみ500円。定食はすごく安くて焼き魚定食、煮魚定食、650円。さしみ定食900円。フライ定食(エビ・カキ・サーモン)800円でした。近くの灯台には野生の鹿が、の~んびり。『なんだか宗谷岬って観光地、観光地してなくて、良いねぇ(^^)』って、話してました。食事も安くて美味しいのが良かったですっ。今度来たら、フライ定食か煮魚定食でも食べたいなぁ。オオミミナグサ。展望台もありました。展望台から下を見たら、、、観光地でした(^^ゞ。観光バスが停まってる。お土産屋さんも、ちょっち高い食堂もありました。私達の乗って来たバスも下で待ってると言ってました。最北端の海は甘藻と海藻の海でした。5cm位の魚が沢山・素早く泳いでいました。カモメも沢山いるので、のんびりしてたら食べられちゃいそう。 このバス、のんびり派にお薦めです!!稚内市の観光課、良い仕事してますっ!また来たら、また乗りたい。お買いもの派には、こちら。http://www.wakkanai-fukukou.com/温泉有り、食事あり、海産物ありです。母と行く時は寄ろうかな?母は温泉好きで海産物好きだから。 宗谷岬経由のバスは飛行場に出発の1時間前に着きました。飛行場でチェックインして、お土産見て、ちょうど良かったです。さよ~なら~、北海道。また来る
2010.06.20
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次はレブンアツモリソウの群生地を目指します! でも車道を歩くのが嫌だったので、8時間コースの一部を歩きました。30分の遠回りですが、こっちの方が花が咲いてて楽しいです。 タラの芽は採らないでねっ。北海道~な風景にも出会えます。そして車道に出てから15~20分位歩くとレブンアツモリソウ群生地に着きます。澄海岬と浜中の中間くらいの車道脇に大きな看板が在りました。 正面から見ると、大きな耳の犬みたいです。群生地は立ち入りが制限されています。咲き始めはクリーム色で、だんだん白くなって終わるそうです。今年は1週間~10日ほど開花が遅れたので、6/20でも見る事が出来ました。 浜中のバス停からスコトン岬と反対側に歩いて、最初の川を渡る橋から宿にお迎えの電話をしました。スコトン岬を背にして橋を渡って右の斜面に赤いアツモリソウが一塊り咲いています。私有地で、紐が張ってありますが、道から見えます。浜中のバス停から500m位です。浜中からバスに乗る人がほとんどですが、バスは手を挙げると何処からでも乗れます。アツモリソウのシーズンだったら、一見の価値ありです時間があれば植物園にも寄るつもりでしたが、全然無理でした~。だって距離は短くても、見る物が沢山あるんだもんっ! 明日は朝一の船で帰るので、宿前の海で名残を惜しみました。 4コマともゴマちゃん居るの判ります?礼文に来て初めて、利尻富士が見えました。宿の隣の漁師さん自慢の風景です。ここから見ると利尻富士が左右対称で美しいと言ってました。今日は下の方が曇ってるので、左右対称の裾野までは見えませんでした。晴れてれば、宿の目の前の海は、利尻富士ビューだったんですね。今夜もごちそうです。舟盛の刺身は…メモしないと覚えられないです。毎日違うから~。 ハンバーグみたいに見えるのは、フワフワの魚のすり身でした。左端は初日に刺身で出たヤナギなんとかの揚げたやつでした。刺身でもフライでも味のしっかりした美味しい魚でした。そして、ボタンエビえーっ、食べるの~こんなに大きいボタンエビ~半熟で食べましたが旨いそして、ボタンエビの頭と足と皮をパリパリに焼くとビールの肴に最適でした。驚いた事に神龍丸さんの夕食は、一緒に泊ったグループとは違うメニューでした。1泊目、2泊目のお品書は決まってて、3泊目からびっくりメニューなんだそうです。今日のびっくりは焼いて食べるボタンエビかな? ああ、帰りたくな~い。
2010.06.19
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今日は島の最北端のスコトン岬を歩きます!4時間コースと呼ばれている海沿いのコースと、レブンアツモリソウ群生地に行きました。最北端のスコトン岬に朝7時半に送ってもらいました。コースタイム3時間25分の澄海岬までは、余裕で昼前に着くかと思いました。昨日、歩いた人の話では桃岩コースほど花はないそうなので、コースタイムで歩けるんじゃないかしら澄海岬には宿の親戚の方がやってる食堂があるそうです。お昼は人気のウニチャーハンを予約してもらって、出発ですっ!まずはスコトン岬の最北端にある展望台へ最北端展望台の沖の岩の上にはゴマちゃん達がゴロゴロいました海の中から顔を出してるゴマちゃんもいますっラブリ~っ隣に頭を乗せたり、急に沖を見たり、ウトウトしてたり、寝返り打ったり、隣と小ぜり合ったり、あくびをしたり、目が会ったり~っ気のせい☆\(--*)ビシッ!もうっ、ラブリーが止まらないっせっかく7時半に岬に送ってもらったのに、8時半になっちゃいました~ちなみに最北端のお土産屋さんで630円で買ったバッジは、澄海岬の食堂で420円で売ってました。ショック。気を取り直して、車で送ってもらった道を少し引き返して4時間コースへ向かいます。車道の山コースと、歩道の海コースがあったので、海コースへ。海に向かう斜面にはネムロシオガマが群生していました。ここも崖を見上げてお花を見られます。桃岩コースほど種類はありませんが、時々すごい密度で咲いている斜面があります。海沿いの道端にも、高山植物が咲いてるの~。 チシマフウロ。オオミミナグサ?まだ綿になってないワタスゲ。小指位の太さで大きい。尾瀬のワタスゲは、黄色い雄しべの頃はツクシンボ位ですよ。ハマハコベ。そして海に出ました。海水が透明~。海が見える防波堤の上を歩きました!高い所が好き。左側は漁師さんのトラックが通る砂利道でした。海ではカモメがウニを探してる。時々落ちてる穴あきウニの殻はカモメが食べた跡だそうです。 漁の網が干してありました。ハマナス。 そしてゴロタ岬へ登ります。宿のある東側は快晴でしたが、西海岸は濃霧です。崖の斜面はネムロシオガマとチシマフウロのすごい群生です。ゴロタ岬を降りると、長いゴロタ浜を歩きました。ゴロタ浜一面に咲いてたのはレブンソウかなぁ? ニッコウキスゲにしか見えない、エゾカンゾウの群生もありました。でもこのコースは概ね花は少なかったです。贅沢者になってるのかなゴロタ浜を延々歩くと、砂浜になりました。砂浜には穴のあいた2枚貝が沢山穴はなんとか貝に食べられた跡なんだそうです。だんだん晴れてきました。思わず海辺でのんびり~。おやつタ~イム 再び岬に登り返して振り返ると、海が碧い。雲のかかってる岬が出発したスコトン岬です。岬を登りきると笹原。その先にまた岬が見えます。そろそろ13時ですが、お昼を予約してる澄海岬が見えません。まさか遠くの岬が澄海岬ってことはないはずっ(-人-)。と思ったら湾の中に突き出した澄海岬の展望台がが見えました。手前の港にお店が在って観光バスが停まってるのが見えます。あそこまで下りれば、ウニチャーハンっ港への折口にあった神社?腹ペコ祈願(-人-)。やっとお昼にありつきました~。13時過ぎでした。4時間コースはここまで。お腹がペコペコで、予約していたウニチャーハンの他にも、じゃが餅や、トド肉の串焼き、コーヒー、ジュースを追加やはり弁当は持って歩いた方が良いですネ。宿の親戚のお店で1時間もゆっくりしました。腹ごなしをして、澄海岬展望台へ。碧くて、碧くて、沖縄の海みたいに見えます。でも、親潮は冷た~い
2010.06.19
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午後は、お手軽に花いっぱい。礼文林道を歩きました!午前中はあまりの花の密度に前へ進めず、1時間40分のコースに5時間近くかかってしまいました。それで桃岩展望台のレンジャーハウスに着いたのが13時でした。礼文林道入口までは、まだ少し歩きます。朝出発の時点では、桃岩コースを歩いた後、礼文林道へ抜ける予定でした。時間があれば礼文滝往復2時間も行くつもりでした(^^;。ところが滝はおろか、礼文林道を最後まで歩く時間もなさそうです。コースタイム通りに歩ければ別ですが…(^^ゞ。Rさんと話し合った結果、時間を見ながら礼文林道を歩き、時間が半分の所で引き返すことにしました。ただし可能ならレブンウスユキソウ群生地を目指すってことで意見が一致。とりあえず桃岩レンジャーハウスでトイレを済ませて、トンネルのある道路に降りて行きました。その間、団体客と頻繁にすれ違う、ほとんど花の無いアスファルトの遊歩道でした。トンネル道路の路肩には観光バスが数台停まってました。礼文島日帰りの人は花の少ないアスファルトの遊歩道と展望台だけ見て、夕方の船で移動すんだろうか。早口のガイドさんに付いて、ぞろぞろ早足で通過して行きました。う~ん、あそこだけ歩いて”礼文に行った”と言われては残念だなぁ。観光バスの停まってる道路横の斜面にも意外と花が咲いていました。シラゲキクバクワガタ。 ヨツバシオガマ。桃岩コースで見たのとは色が違う。なんだかアスファルトを歩くと気合が抜けて、写真も不抜けてしまいました~。UFOみたいな帰化植物もありました。Rさんに名前聞いたけど忘れちゃった。 礼文林道は車も走れますが砂利道でした。良かったぁ、アスファルトじゃないや。山靴でアスファルトを歩くのって辛いですねぇ(´。`;何はともあれ礼文林道入口に着きました。時間は14時。えっ、、、私、トンネル道路の路肩に1時間も引っ掛かってた写真はボケボケなのになぁ。確かにハクサンチドリやミヤマオダマキとか撮ってました。ピンボケや手ぶれ酷くて載せられませんが…(^^;礼文林道を2時間ブラブラ歩いてから引き返し、1時間でスタスタ林道入口まで戻ることにしました。 礼文林道は、山靴でも運動靴でも歩きやすい平坦な道でした。それでいて、斜面には花が沢山咲いています。足元には、しゃがんでみるような小さな花の群生が沢山あります。車でも来れるので膝の悪い母と来たら、レンタカーで来るのも良いでしょう。 マイヅルソウは小さい花ですが、群生すると濃い緑の葉の絨毯に、小さい白い花がリズム良く散らばって美しかったです。スミレは種類が多すぎて、名前を調べられませんでした。宿の隣の家の裏岩崖に咲いていたイワベンケイ。何故か山では岩に群生してるのを見られませんでした。 レブンコザクラや、ミヤマオダマキも見上げた斜面に沢山咲いていました。桃岩コースでは崖の上から花畑を見下ろしましたが、ここでは林道から斜面を見上げます。だから下を向いて咲く花が、皆こっちを見てました林道の反対側は、フェリーの港へ続く大きな谷です。島の水源地ですが、山火事で森が無くなり植林中だそうです。林道脇の斜面は、かなりのお花畑です。レブンコザクラ、ミヤマオダマキ、エゾノハクサンイチゲが咲き乱れます。ミヤマオダマキが何だか綺麗。エゾノハクサンイチゲ。花がでかい終わりかけのオオバナノエイレンソウ。御蔵島のシマテンナンショウに似ていますが、長い釣り糸が無い。葉の数も少ない。コウライテンナンショウかな?シラゲキクバクワガタと思いますが、トンネル道路のより背が低い。 白いロープの張ってある脇道は全部楽しかった。すっごく可愛いスズラン。レブンアツモリソウもっ人のあまり歩かない脇道は、桃岩コース並みの花の密度でした。短いので、体力に自信がなくても、しっかりした靴なら歩けますよ!ツマトリソウと、月の丘の道。 脇道に入ると花の種類が増えます白い小さい花は種類が多くて撮りきれませんでした。レブンウスユキソウ群生地は、まだ蕾が固く咲いていませんでした。レンジャーハウスで星の丘のウスユキソウはほころんでいると聞いて、後15分歩きました。 まだ蕾が殆どですが、群生しています。あっという間に2時間が経ってしまいました。脇道を無視して林道をスタスタ引き返し始めました。でも、シラゲキクバクワガタの群生とかあって、それほど急いでは戻れませんっ。それでも霧のせいか、島のやや東寄りに居るせいか、暗くなってきたので、写真は1/15秒シャッターでブレブレ。写真をあきらめたら、2時間で来た道を40分で戻れましたー。林道を引き返し始めた時に、宿に電話して、林道入口まで迎えに来てもらいました。急いでお風呂に入いると、すぐに夕食でした。今日も海鮮ずくし~~~山菜もありましたアスパラも甘かった今日のメインはタコしゃぶです。普通はミズダコの足を薄切りにするけど、漁師宿ではマダコです。甘かった。フワフワだった。タコ苦手な私ですが、これはタコじゃないかも~~~っ昨日のツブ貝は出汁と薄いしょうゆ味でしたが、今日は味噌味。これはビールもいけますねっ。 そして、食べ終わったお皿が空くと、ウニ茶碗蒸し~っ。今日も刺身とカニとウニでこんぶの焼酎が進む。気が付くと明日の焼酎が1杯ずつしか残ってなかった冷静に計算したら、焼酎1本って言っても720mlだから、1人360mlか。1日120mlじゃあ足りるはずがなかったな。こんぶ焼酎はアルコール度低いしぃ。アルコール低い焼酎の方が香りが良いね。飲みながら今日は島の北の方を歩いて来た同じ宿の人達と情報交換。明日は、互いのコースを入れ替えて歩くことになりました!明日はスコトン岬から4時間コース。レブンアツモリソウの群生地も行きますっ
2010.06.18
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花が沢山あると言う、桃岩コースを歩いてきました!計画では元気な内に縦走8時間コースに行くつもりでしたが、花を見たいと言う私達にはお勧めでは無いようです。朝起きるとガスが濃く景色が良い縦走をしても霧の中ではしかたがありません。宿のお勧めの花いっぱいの桃岩コースに行って来ました。時間があれば、林道のお花畑まで足を延ばします!一番南の知床から歩き始めました。出発地の人里に園芸種のオダマキがありました。昨日、漁師さんに見せてもらったミヤマオダマキとは似てはいますが、見かけは別の花みたいです。コ-ス図がありました。今日の桃岩コースのコースタイムは、知床-元地灯台40分、元地灯台-桃岩展望台60分でした。休憩を入れたって、コースマップの上の方にあるお花畑までは楽勝に見えますよね 歩き始めてすぐに、尾瀬で見るより大きなハクサンチドリに目を留めます。道端には、ミヤマキンポウゲ。チシマフウロ。?センダイハギ。道端の花々に見とれてシャッターを切っていると、前へ進めませんっ道の両脇は花畑で、その後ろには笹原が広がっていました。 黄色のミヤマキンポウゲと、薄紫のチシマフウロのコントラストに夢中でシャッターを切っていると、私達とは反対側から桃岩コースを歩いて来たカメラマンが『この先もっとすごい花畑が、沢山あるよ。』と、教えてくれました。薄々、この先の方がすごいかも!?と思っていた私達は、足を速めます。既に1時間以上経っていました進んだのは30分分でしょうか?足を速めるとは言う物の、次々現れる花々に引っ掛かっては進み、進んでは引っ掛かってでした。クルマバソウ、ヨツバシオガマ。 オオカサモチ?サクラソウモドキ。笹原の道を可能な限り急いで進むと、白いロープの横道がありました。入ってみると、笹の影にはサクラソウモドキの群生がありました。回りは良く見ると小さな花のお花畑。石の上に登ったりして、辺りの写真を撮っているうちにカップルに抜かれました。霧の向こうに2人の姿が見えなくなった頃、彼女の歓声が聞こえました先を急ぐと、そこは、桃源郷でした~っ皆、そこここで花々に引っ掛かり、夢中で撮影中。はっきり言って、礼文島をなめていました。花の浮島、これほどとはっ! 白いのはネムロシオガマ。 レブンソウ群生。崖の斜面はすごい密度の花と種類です。 でも、崖上の柵からのぞき込むには身長が足りないっ 黄色はレブンキンバイソ ウ。 元地灯台の手前には、みごとなミヤマキンバイソウの群生。分かれ道があったので入ってみると、すぐに霧の中から灯台が現われました。 気づけば40分のコースに2時間半かかっていました(^^ゞ灯台の右上の柵から崖をのぞくと、ここも花畑。どうやら、急な崖の方が花の密度も種類も多いみたいです。島の西側の崖は、冬の季節風が強くて、雪が吹き飛ばされてしまうそうです。雪の下はマイナス1℃までしか冷えないけど、雪が飛ばされてしまうとマイナス15℃の風にさらされます。根の凍結に弱い笹は雪の付かない西の崖には進出できないのですね。花達は極寒の風に耐えて、花を咲かせたんです。エゾノハクサンイチゲ。元地灯台から桃岩展望台までは、崖の上の道を歩きます。柵があったら崖下をのぞきましょう。どの崖も一面花畑。のぞく度に違う花が咲いていました。小さな小さな谷地形を過ぎますが、谷毎に優勢な花が違うみたいです。ここはイチゲ。キンバイの谷。レブンキンバイソウの谷ですが、テラスへ向かうT字路の角には黒ユリ。 他にハクサンイチゲやハクサンチドリも咲き競っています。お腹が空いたので、桃岩展望台へ急いでお弁当をしたい所ですが、エゾエンゴサク。ミヤマオダマキ。 階段横に、カラフトハナシノブ。 ハマハタザオ。レブンコザクラ群生。ちっとも前へ進めないんです~。結局、ちょっと広くなった道端でお昼。黄色い花は多すぎて、もう何だか分かりませんっ 桃岩の駐車場のレンジャーハウスで13時過ぎてました~(^^;;;1時間40分のコースに5時間近くかかっちゃった。
2010.06.18
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礼文島へ行って来ました!海の生き物の密度が濃い島でした。泊ったのは礼文島の北寄の方にある神龍丸さん。漁師さんがやってる漁師宿です。海の幸の豪華夕飯と、ハイキングの送り迎えをして頂けるってことで決めました!今回はRさんと2人旅です。とても礼文島へ行きたがっていたRさんが旅の手配を全部してくれました!お部屋は、なんとオーシャンビュー窓から野生の鵜、でっかいカモメ等が堪能出来ますっしかも、ごまちゃんビュ~~~~いつも水面すれすれの岩の上で寝転がっていました。近所の漁師のおじさんの話では、水から出てると脂汗で毛が防水されるそうです。でもあんまり暑いと油が出過ぎるから、お腹は水がかかる所でゴロゴロしてるんですって。ウニも魚も海藻も食べる漁師の天敵ですが、皆さん大らかでした。漁師さん達の"アザラシと同じ物を食べて共に生きてる"感じが好きっ宿の近所の海辺を散歩してると、20mも進まない内に『神龍丸に泊ってるの?』『どこから来たの?』『礼文島は初めて?』と、満面の笑みで話しかけられました~。漁師さんが観光客を嫌って無いし、警戒もしてないみたい。むしろ”おらっちの島に来てくれてありがとう”な笑顔で話しかけてくれます。着くなり礼文島が大好きになりました話しかけてきた近所の漁師さん、庭のミヤマオダマキを見せてくれました。お花屋さんだったRさんによると、園芸種とは違うそうです。私達が花を見に来たと知ると、今度は家の裏の岩崖へ。イワベンケイが群生していました 翌朝早朝、宿の目の前の海は、ウニ漁ビューでした片手で長い棒のついた網を持ち、口で箱メガネをくわえ、足でオールを操作していましたーっ目の前の海の水のきれいなこと~っ そうそう着いた日の夕食は、魚介類づくしでしたっウニ、カニ、刺身の船盛、ホッケのチャンチャン焼き、ツブ貝の出し醤油煮、もずく酢、じゃがバター、漬物、他に食べ終わった皿を下げてからもう一品来ました。ツブ貝は茨木で見るのの倍位でかい。薄味で貝の味が引き立つ味付けでした。ホッケのチャンチャン焼きは、火が消えた時に丁度火が通るように笹の葉が敷いてありました。火が消えてから、添えてある味噌味で食べると、も~うフワフワの食感~~っ。これホッケなのっ本当にホッケなのっ今まで食べてたホッケは何だったの~~~ウニとカニは毎日デフォルト。ウニはバフンウニと紫ウニが交互に日替わりで出ました。ウニの殻を入れ物にして、身だけが満タン入ってます!刺身の船盛も毎日。海老とホタテの刺身も毎日付いてました。刺身の魚は毎日違った。この日はヤナギなんとかだか、なんとかヤナギだかの刺身でした。ごめん、こんぶ焼酎が美味しくて忘れちゃうの~食べ終わった皿が空いて、置く所が出来るとさらに蒸し物がっ。既に酔っ払ってるので、食べかけ写真だし、ストロボの影出来てるし~(^^ゞ これが礼文島の昆布の焼酎~魚介類づくしと合うんですよ~3泊するので1本あっても2人で飲みきるでしょう昆布の香りが美味しいサッパリな焼酎でした。宿のご主人が氷を入れたグラスと瓶の中にもにも根昆布を入れてくれました。食べた肴によって、辛口にも、サッパリにも、しっかりにも味わえる不思議な焼酎でした。この焼酎のおかげで、夕飯の写真がおろそかになります(^^;。他の日は最初の1枚しか夕飯の写真がなかったり、追加の料理は撮り忘れたり…。美味しいから仕方ないねっとにかく1泊2万円のお宿でもこんなに出ないだろうって海鮮づくしなお宿です。これで1泊2食付きで9975円には驚きました~。今日は朝4時に家を出て、高速バス、飛行機、船を乗り継いで、18時頃宿に着きました。移動ばかりで体を動かしていないので、お腹がパンパンッごはんは食べられませんでした。Rさんからウニご飯用に一口だけ炊きたてご飯をもらいましたけどねっ。って言うか、Rちゃん、ご飯食べられるんだっ。明日の花畑コースの送り迎えを頼んでお風呂入ったら、やっとお腹がこなれて寝れました!
2010.06.17
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探査機はやぶさの地球帰還ニュース見ました?NHKのニュースの映像がダントツで綺麗でした。録画して何度も何度も見たよ~(つへ;)http://www.youtube.com/watch?v=QpzKQMfnhyM&feature=relatedはやぶさは花火のようにバラバラに燃え尽きて行くのに、イトカワの石が入ってるかもしれないカプセルはずーっと、光の尾を引きながら流れて行く~っ!泣いた~ぁhttp://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100614-OYT1T00190.htm?from=nwla4年で帰還するはずの探査機"はやぶさ"が、満身創痍で7年で帰って来た。姿勢制御のアメリカ製リアクションホイールは3軸中2軸壊れ、イトカワに墜落。そのせいで燃料漏れして、12個の姿勢制御化学エンジンが使えなくなった。4機のイオンエンジンを燃焼させずに噴射して姿勢制御した。イオンエンジンのみで地球帰還を目指すも、3年延長された帰路でイオンエンジンが4機とも寿命を迎えた。それでもイオンエンジンの残った機能を2個一で運用し、ボロボロで帰って来たはやぶさはサンプルカプセルを予定通りの地点に落下させた。探査機を擬人化して我が子の様に蘇らせた技術者を笑えますか?たかが機械と思って開発してる※国には作れないと思う。世界中がトップで報道してるのに日本の報道は冷たい。世界が驚愕してるのは、火星の外側の軌道の小惑星まで往復した探査機が、砂漠の1点のターゲットを捉えた日本の技術力。原子力発電所を持つ日本は、これで地球上のどの都市も核で狙える国と認められたらしい。でも日本人が燃え尽きたはやぶさに涙するのは、そんなこと関係ないのにっ!
2010.06.15
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翌朝はおしらじの滝へ連れて行ってもらいました! 駐車場に車を停めて、こんな所を歩いていきます。踏み跡が在る様な無い様な…沢に出たら沢を歩きます。水はありませんでした。でも草は生えていなかったので、度々流れている沢だと思います。急な豪雨注意ですね。途中にはこんな火山岩の露頭も通ります。おしらじの滝の前にある小擂鉢。沢には水が流れていないのに透明な水が溜っていた。おしらじの滝の上から見た所。小擂鉢から水が溢れていなかったので滝は無かった。滝を見下ろして左側をまいて降りると、おしらじの滝の滝壺、大擂鉢です。飛び込みたい位、透明の碧い水があった。崖に映る木立の陰絵も面白い。大擂鉢の気持ちになって見上げてみた。緑がやわらか~い。撮影会を撮影。帰りは来た通り戻ります。一人じゃ迷いそう。熊も出そう。足元の枯葉の中からギンリョウソウ。別名ユウレイソウ。見上げると気持ちの良い森です。お弁当を広げてぼんやりしたい。人間が気持ち良いと感じる場所は熊も気持ち良いんでしょうねぇ。
2010.06.06
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大入道のハイキングに行って来ました!今日はブログ仲間のオフ会で大入道を歩いてきました。ハイキングの後の懇親会にも参加してきました!前日の昼間は麓の我が家でも雷雨があり、夜中から明け方にかけても雷&土砂降りでした。7時に起きた時はまだ雨が降っていて、Q蔵さんのブログに「今日は夕方から参加します」って書きかけました。でも8時近くになると青空チラッと見えましたーっ!「山の上は晴れてるのかも!?もしかしたら、だんだん晴れるかもしれないっ!」とばかり家を出発しました~山の駅に着くと良い天気。でも天気予報は午後から雷雨。皆さん協議の結果、釈迦岳はやめて大入道コースとなったようです。歩きだし、八海山神社に向かう登り坂からシロヤシオのお出迎え!太陽もピッカピカです誰かのブログに書いてありましたが、咲き始めはクリーム色なんですね~。大入道への道。つつじのトンネルの始まりですっ!トウゴクミツバツツジの紫と、シロヤシオの白の共演が始まりました~冬の風雪に耐えて生えたつつじ達紫と白が競い合っています。シロヤシオだって負けていません!ちょっと日が陰ったり、晴れたりしてました。同時に紫と白が咲くのは珍しいそうです。初代、縄文ヤシオ。つつじとは思えない大木ですが、残念ながら枯れています。下るにつれ花付きが良くなってきたようです。つつじの下は緑の絨毯。すごい花付のトウゴクミツバツツジがありました。日が射すと光り輝きます。つつじのトンネルに、うっとり~ 高度が下がると風景が違ってきました。下の方はシロヤシオの絨毯。小間々はレンゲツツジが満開。ちょっと横道に入ると、ツツジのベンチもあります!小間々の元キャンプ場で少し雨に降られましたが、雷雨は来ませんでした!釈迦岳まで歩いた人の話に寄ると、釈迦岳はまだシロヤシオ咲いていなかったようです。これから行く人は、下で咲き終わってたら、釈迦岳が良いかもしれません。山の駅で少し休憩した後、八方牧場を散歩しました。?1⇒ニガイチゴじゃなかろうか?http://kasugak.sakura.ne.jp/index-50.html2⇒ムラサキサキゴケハルリンドウは曇るとすぼんでしまいます。3⇒チゴユリ4⇒ノコギリソウ5⇒ナワシログミ(方言シャグミ)6⇒キンポウゲマイヅルソウ。湿原の花ですね。誰か花の名前が分かる人いたら教えて下さい!毎回思っていますが、葉っぱにもピントを合わせないと後で調べられない!
2010.06.05
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