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まだ3年かと言う思いともう3年かと言う思いが交錯している。福知山線は1回くらいしか乗ったことがないので何とも言えないが、やはりダイヤ重視のJRの方針は大きくは変わらないようだ。
ところで、近ごろは女性の運転士も見かけるようになった。毎日、岡山から来る電車を利用しているが、運転士の男女の区別は、進入速度でだいたい分かる。私の利用する駅は、少しカーブになっているのだが、そこをどのくらいな速度で入ってくるかだ。男の方が早い。だから減速も急なわけだ。ゆっくりはいってくる時はだいたい女。ところが、乗り口で止まることは稀。だいたい1mばかりオーバーランする。
電車のブレーキは圧縮空気なので、自動車の感覚とは大分違うはず。多分、レバー操作とブレーキのかかるのに時間的な遅れが出るのだろうと思う。このごろは新幹線の女性運転士もいるらしいが、115系と言う古い電車の方が女性運転士をよく見るように思う。最新型の223系新快速電車では男の方が多いような気がする。まあ、通勤圏からは少し外れるので知らないだけ、と言う可能性はある。
男の方がダイヤを守れ、と言うのには忠実なのかも。「安全に」はどうも女性の方がこだわるようだ。確かに、事故での混乱と比べれば1分遅れの方が実害は少ない。
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