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道路が塞がれているから、と言う変な理由で国外からの援助を断り続けていた中国が、やっと日本に救援要請を出した。飛行機で2時間もあれば飛んでいけるところだし、空港さえ無事ならなんとかなるのに、今まで拒否しているからには見られたくないものでもあるのかと勘ぐってしまう。
早い対応が救命の基本なのに、遅くなることで失われずにすんだ命まで奪われることになるだろう。「人手は十分にある」わけがない。阪神でさえ人手は全く足りなかったのに、その30倍もの規模で人が集まれるはずはない。阪神の場合、大阪は無傷だったからまだ動けたのだ。中国とは不思議な国である。そこまで情報規制をしなければならないとしたら、全くうさんくさい話だ。
救助に国境もくそもないと思うが、侵略の歴史を見直してもらうのにはいい機会なはずだ。昔の日本とは違う、と言う何よりの証拠になるだろう。そんな実績を作らせたくない勢力もあるかも知れない。でも、人民共和国ならまず人民が喜ぶことをすればいい。そうすれば国が変わる。
ともあれ、早く救助活動にかかれることを祈るばかり。
石油漬けの生活 2026年05月31日
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