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Forstさんからご質問を頂きました。本来ならコメントで読んでいただけるはずなのですが、禁止ワードのマジックでダメなのでメッセージで頂きました。
Forstさんはソプラノですが、「全部ファルセットで歌ってるように思う」と書かれていました。全部ファルセットで歌うのはまずあり得ませんので、多分「話し声」と「歌う声」を比較されて、歌う声を「ファルセットと思い込まれている」のではないかと思います。ごく軽く歌われているようです。
軽く歌うことは、のどに無理に力を入れないという視点からは良いことだと私は思っていますが、forteに参加するのはちょっと困難です。少しずつ息の流し方を口腔の方に移していけば「頼れるソプラノ」になりそうに思いました。
話す声と歌う声が必ずしも一致しないのは珍しいことではありません。私も「テナー歌ってるの?」といわれることがありますし、だみ声風のソプラノさんもあります。(かなり迫力です) また、私の場合、若い時は下三線から上二線位までカバーしていましたが、今はそれぞれ1音くらい下がっています。年でしょうね。合唱を始めた時はEくらいでいっぱいいっぱいでしたから、努力で相当広がっています。上は鍛えてでるようになりますが、下に広がることは年齢を除いてはありません。
ソプラノの素質の有る方はどんどん挑戦して見て下さい。きっと出るようになります。ただ、風邪を引いている時は歌わないで下さい。歌わなくても、練習に出て下さい。必ず役に立ちます。
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