2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
追加しました。日記の興奮さめやらぬままです。今、本気でDVD購入しようか思案中。ヨドバシのポイント貯まってるし…。あと、「アイデン&ティティ」見ました。詳細はまた。南朋度が低いのが難点。(←アホとしか言いようがないなあ、最近の私)
2004年08月30日
山南さん切腹の余韻も覚めやらぬまま、8時を迎える。「いとしき友よ~」の歌詞。で、いきなり山南さんの笑顔。おーい、また泣かすつもりか!!!!今日は、笑いモード。深雪太夫を身請けするまさにそのとき、つねちゃんが上京。借りてたお金を返してしまったオダギリ君のいじけ具合、可愛過ぎる。歳三くんが、こんなに取り乱した姿、先週以上。大福をほおばり、太夫の手をとり、土方を殴る源さん。いいなぁ。で、二人で対峙するつねちゃんとお幸。「そばにいてあげてください」つねちゃん、本当にいじらしくていい奥さん。そして、お幸も静粛に受け止めて…。優香ちゃん、結構好きなのよね。ちょっとつたない京言葉も、あの小さな口からこぼれるとほんとうに、支えてあげたくなっちゃう。何より、香取君のそばにいる姿がしっくりくるしね。この配役間違ってない。某菊川女史は間違ってるけどね。竜馬が進みだす。時代が進む。終末が近づき、悲しくなってきた。
2004年08月29日
泣いたよ~!!!ドラマ&映画で滅多に泣かない私が、家族の目を気にしつつも、涙が止まらなくて…。山南ファンではないけれど、それぞれの隊士の気持ち、沖田、源さん、左之介、永倉、斉藤、局長誰も山南を失いたくないのに。そして、明里。もう、彼女には、ほんとうにやられました。切腹をしりつつ、気付かないふり。初めて声を荒げる山南。「・・うち、それほどアホやないもん…」以下のせりふでまたまた号泣。そして、土方の最後の泣き顔。多摩の頃の、勇をまだ「かっちゃん」と呼んでた頃の顔。昔に戻って泣く、とっても印象的でした。興奮冷めやらぬまま、掲示板はしごして泣いて、NHKの公式HPみてまた泣いて、仕事になりません。三谷幸喜のばか~!!!
2004年08月28日
三谷氏のドラマが好きである。というか、かなり三谷さん自身のファンの気もするが。微妙な小市民ぶり、変人ぶり、見てて飽きないのよね。朝日新聞夕刊の三谷幸喜のエッセイ。新撰組のことが書いてある。どうも、新撰組メンバーで飲んでいたらしい。そして、武田観柳斎演じる八嶋智人が、発言。「山南切腹の後、局長と土方が泣いていたのが納得がいかない」と。それを聞いた山本土方が、「俺の事はなんと言ってもいいが、局長の悪口は言うな!」と激怒。一触即発の雰囲気に、慌てて藤原沖田と平助勘太郎が、別室の香取局長と源さんを呼びに行ったとか。これを読んでいいなぁ~と思った。みんなで飲んでいた事、みんなが役になりきっていて、それがぴたりとはまっている事。父をはじめ、この大河新撰組を受け入れられない人が多いようだけど、いいドラマだよ。慎吾に目くじら立てず、群像劇として、見て欲しい。明日は、見損ねた「友の死」を見るぞ~!
2004年08月27日
ビデオを借りてきてから、アホな私は3回も見てます。すっかり、寺島しのぶ演じる早川玲に感情移入して、ほとんど彼女と同じ眼差しで、大森南朋演じる岡部を見て…。絶え間なくしゃべり続ける岡部。トラックの中で、岡部の肩に持たれかかる彼女の満ち足りた顔。そして、オレンジがかる高架下の道路を、少し高いトラックの窓から見る。「この男が優しいのは感情じゃなくて本能だよ」割と長い腕、大きい手。岡部に包まれることで、彼女の中でほんの少しだけど、変わっていくのだろう。
2004年08月26日
無かったことにしよう
2004年08月24日
朔太郎たちとは別のクラスだったんだ。知らなかった。今日の発見でした。
2004年08月20日
200メートル 金メダル!!!彼の泳ぎは見ていてほんっとうに気持ちがいい。水の中をすいーっ、すいーっと、進んでいく。まるで、カエル???(顔も似ている?)水中で、彼の耳には何が聞こえているのだろう?静寂?それとも歓声?明日もまたきっと寝不足。
2004年08月18日
で、大森南朋氏の朗読を聞く。ラジオを聴くなんて、何年ぶり。耳元でささやかれている感じがしてGood!ただいま、会いたい人NO.1!
2004年08月17日
おめでと~!金メダル!雄たけび、カッコよかった!自信いっぱいの彼の姿は、みてて気持ちがいい。いいよなぁ。日の丸背負ってなくて。世界に通用する選手だよね。技術も、性格も。とにかく、すごい泳ぎ。感動です!!!
2004年08月15日
今から来ない?という電話。久しぶりだしなぁ、なんて思いながら断った。こういう時、自宅というのは本当にフットワークが重くなる。今から、着替えて、コンタクト入れて、お化粧して、仮にタクシーを使っても、到着は11時。終電に乗るには、滞在時間1時間程度。どうよ。これ。そりゃね、一人暮らしなら行くさ。多少遅くなっても、誰も怒る人はいない。でもね、家族がいるとそうも行かない。出かける理由は聞かれるし、そもそも家から出してもらえるはずがない。かなりいい大人だけど、だからと言って、夜遅くに出掛けるのは相応の理由がいる。あ~あ。こういうのって、メンドクサイ話だよね。ていうか、もっと早い時間に電話してよっ!歯磨きの最中だっちゅうのに。
2004年08月14日
さてさてオリンピック、という直前にナベツネ辞任のニュース。今後のプロ野球の動きに、どんな影響を与えるかはわからないが、相変わらず、卑怯な人だと思った。何故、開会式のこの日に。何故、一連の発言や言動に対してではなく、スカウト裏金問題で。何故、対象となる学生の名前を道連れにするのか?アンチ巨人だ。でも、巨人の選手が嫌いなのではなく、読売とナベツネがその原因だ。(あと、巨人以外は認めない巨人ファン。巨人以外は野球じゃないみたいに、えらそうにするんだもん。)球界は、彼等の所有物ではないし、選手があってこそのものだ。「たかが選手」発言、選手は商品なんだろうなぁ。彼等にとっては。だから、莫大な利益を生む商品には、元手(裏金)を掛けても入手する。簡単な理屈だ。きっと、渦中の選手の名前を記者会見で言わなくても、マスコミが明らかにしたことだろう。でも、球団代表自らが名前を明らかにする事ではないと思う。多くの選手が経験があるだろう、裏金のオファー。誰がウラ金で動いたかを、マスコミは暴き続けるかもしれない。でも、今すべきことは、問題の温床であるしくみを変えることだ。自由獲得枠、逆指名制。好きな球団に行けないのは可哀想、と元木選手のゴタゴタのときに、まだ子供だった私は思った。でも、大人になって、就職のままならなさを知って、プロとして仕事ができるならば、球団はその次だと思う。そして、実力が認められたら、堂々とFAすればいい。だんだん、話がずれたけれど、とりあえず退陣。なんだか、気が晴れない。
2004年08月13日
NHK ハイビジョンで3日連続で、決定版が放送された。見事 完全視聴!旅した気持ち、ばっちりです。日本ってキレイだぁ。今年の5月6日から6月23日まで42日間、関口知宏がめぐる、片道JRの旅。稚内から、肥前山口まで。列車の旅、私も大好きで、ぐる~っと周ったことがある。周遊券の限界に挑戦!という感じで電車を乗り継いで。深い木々の緑、海と空の青さ。一両や二両編成の列車が、単線をゆく。ひたすら列車にゆられる。色々な人と出会う。こんな時間はなかなか持つことはできないから、最高に贅沢だね。NHK BS2 8月30日(月)、31日(火)、9月1日(水)23:00~24:50NHK 総合 9月4日(土) 16:05~17:19まだ見てない人、ぜひ見てください!!
2004年08月12日
口内炎ができた。食べるのにも、しゃべるのにも痛い~~~~~!助けて~!
2004年08月11日
このドラマってどうなんでしょう?ドラマが始まる前、原作を読んだ。品川の港湾と、対岸のお台場。そこで働く男女が出会い、恋に落ちていく。丁寧な描写で、頭の中で品川の倉庫群と、観覧車とネオンに輝くお台場の景色が浮かんでくる。東京って本当に綺麗だ、ってしみじみ感じる風景。そして、その間をつなぐモノレールに乗る二人。映像向きの話だと思った。出会い系で出会った、出会うはずのない二人の、静かな恋。仲間ちゃんと和田さん、決してミスキャストではない。で、ドラマ。なんで、韓国ドラマになるのよ~!関係ないじゃん。この話は、東京が主役なのよ!やわらかい二人の気持ちのやり取りのはずが、なんで親世代の話や人種問題や、そんなことが絡まなくちゃならないの?本のテイスト、完全にぶっ壊れちゃってる。韓国ドラマ、正直苦手です。(ベタなやつ)記憶喪失だとか、そんな二人の間の障害いらないよ。昼ドラなら楽しめるかもしれないけど、月9にそれはないでしょう。まったく、もう。お怒りっモード。原作者に失礼だと思うけど。ちょっと、プロデューサー兼脚本家さん!
2004年08月09日
考えさせられる番組を2本見た。アルゼンチンのスラムに住む13歳の少女ナディア。父と母は彼女を捨てて出て行った。食事をするのは、二日に一度。それも、物乞いをしてようやく得られる。妊娠して、もうすぐ母になる。父となる人は、妊娠を知り彼女の元から去っていったという。アルゼンチンでは、妊娠の検診や出産に関する費用は無料。しかし、堕胎には莫大な金額がかかるという。彼女たち少女はレイプだったり、恋人も逃げてしまったりと一人で子供を生むことが多い。でも、まだ13歳の彼女は体も小さく自然分娩はできない。帝王切開での出産だ。入院は産後二日のみ。まだ傷も閉じていないのに、またスラムに戻り、物乞いをする。彼女から未来は見えない。学校にも行けず、食事も満足にとれず。赤ちゃんもまたスラムの一員となるのだ。中絶という選択肢を、彼女に選ばせてあげることはできないのか?死の危険を犯して、望むと望まざる関係なく母となる。せめて、15歳未満の場合など、限定的に政府が認めて上げて欲しい。宗教の問題も絡むかもしれないが、この悪循環、ナディアのような子供の再生産を、断ち切る必要を感じる。赤ちゃんは何も知らず、幸せそうにおっぱいを飲む。ナディアも、赤ちゃんを見つめる。複雑な気持ちになる。さて、ドレスデンは旧東ドイツに位置し、そしてザクセン公国の首都だった都市。石造りの建物が並ぶ、美しい町だった。でも、第二次世界大戦下、イギリスの攻撃によって壊滅的被害をうける。ベルリンの壁が壊れて、町のシンボル聖母教会の再建を一人の牧師が願い出た。瓦礫から、使える石を再利用。そして、攻撃したイギリスからも、ナチが攻撃したポーランドからも、人とお金が集まり、再建を始める。戦争。あらゆるものを奪う。当然、人災だ。戦争の記憶が薄れていく。心が風化していく。人に必要なのは、知識と想像力と行動力。私は知りたい。悲劇的な事実を。私たちが犯した罪を。そして想像する。戦争を知っているはずの政治家たち、今している戦争が引起すことが何か、想像できないのだろうか?アメリカ大統領も日本の首相も。無知な大人と、想像力のない大人。あなたの価値観、見直して欲しい。マンホールに住むウラジオストックの少年を抱きしめ、抱きしめられた菅野美穂が綺麗だった。ドレスデンの教会は来年完成するそうだ。いつか、この眼で見に行こう。
2004年08月07日
映画って、泣くために見るものなのかなぁ?「絶対泣けます」の宣伝文句に引いてしまう私。結果的に涙するのはいいけど。なんか、最初からそのつもりなのはちょっとおかしいよね。まあ、過去に見た映画を何度見ても泣くっていうのは有りか。私にとって泣きのポイントも微妙。ナウシカのラストと、タイタニックの二人が結ばれるところ。それってどうよ。さて、山田くんの朔と綾瀬はるかの亜紀にも慣れてきた今日この頃。つくづく、映像向きの話だと思う。原作を呼んだときは、へぇって感じで、いまひとつ感情移入できなかった。読み応えとか、風景描写とか、ちょっと希薄で。美しい風景。長めのスカートに、自転車。二人とはちょっと世代が違うし、東京の女子高の高校生しかしたことのない私には、いまひとつピンとこない青春の絵だけど。ちょっと、うらやましい気もする。映画版も見た。この二人の方が大人っぽい。単に森山君が好きなだけかもしれないが。朔を好きになる亜紀の気持ちになりやすい。家族がほとんど出てこない分、二人だけの世界が広がっているのかも。
2004年08月06日
私の部屋だけ。熱中症では死にたくないわ。今日は真面目に仕事していたので、特記することがないのです。ところで、野球でずれると、10時台、何のドラマを見ればいいのか混乱!お願いだから、別の枠で放送して!!!しかも、野球は引き分けた模様。ガンバレヤクルト!
2004年08月05日
全然期待してなかったけれど、最後まで気が抜けない完成度の高い映画でした!(一瞬も寝なかった。私はどんな映画でもたいてい途中寝ちゃうのです(泣))、好き嫌いは分かれると思うけど、サスペンスが好きな人、例えばL.A.コンフィデンシャルなんかが好きな人にお勧め。決して、「冬のソナタ」が好きな人には勧めません。(それは無理)さて、場所はよみうりホール。マスコミやプレスが中心の試写会のようで、私のような一般人はごくわずか。迷い込んでしまったお邪魔虫のようで、ちょっと扱いが悪い。(プレス用には原作のプレゼントあり。私にもくれ~!)始まる直前、舞台裏に入る主役のチェ・ミンスクとカン・ヘジョンの前を、ボーっと横切ってしまった。だって、主役の顔知らないもの…。1メートル弱の間近で見れて、ちょっとラッキー。さて、ストーリー。冴えないサラリーマンオ・デスは、ある日突然誘拐・監禁されてしまう。開放されたのは15年後。何故、自分は15年も閉じ込められなければならなかったのか?その理由を、すし屋で知り合った女の子ミドと探しにいく。途中、画面を直視できない残虐シーンもあったけれど、映像の切り替えや、表情の撮り方、かなり洗練されています。不必要なシーンがまったくない、2時間に凝縮されたストーリー展開がすごい。映画らしい、まったく手を抜いていない映画という感じ。いわゆる韓流に収まらない、普遍的にどの国でも通用する話でしょう。ハリウッドが映画化したい気持ちがわかる。ブラッド・ピットはやめてね。最近の映画に物足りないものを感じていた人、ぜひ見てください。実は、印象に残ったのは、敵役(?)のユ・ジテの顔だったりする。
2004年08月04日
試写会の券が当たった!作品名を伏せたスニークとかいう、試写会。なんでも、カンヌ映画祭★★★★★受賞作品らしい。もしかして、柳楽くん?!!!!カンヌと言えば『誰も知らない』。土曜日には公開だし。舞台挨拶もあるということは、監督も子供たちも登場!!!と、期待は募るばかり…。ちょっと待て。今週秋公開。この映画を知っている人はかなりマニアと応募要項に書いてあったということは…。あっけなく、『誰も知らない』説は崩れてしまいました。かなり残念。映画館に足を運ぶか、ビデオを待つか…。ということで、予想としてはグランプリ受賞の韓国映画『オールド・ボーイ』さて、結果はいかに。バイオレンス系はあまり好きじゃないのだけど。
2004年08月01日
全20件 (20件中 1-20件目)
1


