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『新選組日記』(永倉新八・島田魁日記)を読み始めた。とりあえず、池田屋事件と油小路に目を通す。かなり、ドラマがこの事件に関しては忠実であることが判る。油小路では、本当に平助を助けるよう近藤勇が指示を出していたようだ。隊の編成を見て、懐かしい名前を見つける。山南敬助・芹澤鴨・新見だけでなく、松原忠司・谷三十郎、河合耆三郎、など。最初から、新選組を支えていたことに気づかされる。さて、ドラマ『新選組!』もあと2話。仲間がどんどん命を落とし、永倉・左之助が新選組を離れた。総司とおみつさんが会うことも、多摩の人々と酌み交わすことも、総司・局長・土方の三人が揃うことも、もう無いのだろう。鎮撫甲陽隊という実の無い名前を与えられ、負け戦に追い立てられる。斉藤が初めてあんな意思表示をして、旗を掲げても「誠」の旗はもう通用しない。照れた笑顔が、斉藤の若さを思い出させたけれど。とはいえ、実はこの回は印象が薄い。土方の洋装に気を取られていたとか、かつての許婚に会いに行って、せめられてへこんでいたとか。小日向さんをみて、勇の結婚式を思い出したとか、それなりに、印象に残るものもあるのだけど。でも、デストロイヤーの出現によって、すべてが忘却のかなたに。まず、一人目は予告に登場 古田新太。これは犯罪です。アップは駄目です。るみたん、みったんまで思い出してしまった。そして、一番私の目を釘付けにしたのはなんといっても野田秀樹の演ずる勝海舟。緩急自在、近藤も将軍もワインのように、手のひらの上で、ゆらゆら揺らされている。やっぱり、新しい世の中を生きていくには、才能が必要。「勝海舟語録」を見てみる。べたべたな(?)江戸言葉で繰り広げられる。まさに、「てやんでぃ」という感じ。あの役作りはやりすぎではないらしい。勝海舟についてちょっと調べてみようと思う。そして、野田秀樹氏にも興味津々。舞台や他の芝居も見てみたい。大竹しのぶや深津絵里の気持ちが、わかった気がする。才能に惚れたという感じ?
2004年11月29日
洋装の土方だとか、昔の婚約者に会いに行ってしまう土方だとか、「誠」の旗を掲げ、叫んだ後、照れた幼い顔をした斉藤一だとか、感想は改めて書こうと思うので、とりあえず、ニュースのみ。監察方山崎烝 こと 桂吉弥さんが12月11日のスマステーションに出演なさるそうです。(吉弥さんのHP参照)吉弥さんのHPでは、山崎烝として、新選組のことを日記としてしたためているので必見です。また、ほぼ日の新選組鑑賞日記を、「新選組!」のメンバーに広めたのも吉弥さんだそう。現実の世界でも、監察だったのですね。是日は「新選組!」の最終回イブということで、沢山の隊士が出演するそうですがじわじわっと、心に響いてきた山崎烝の出演、なんだか、とってもうれしい気がしました。てっきり、メインキャストばかりだと思っていたので。後半に入り、その働きぶり、存在感を増してきた山崎の死は死ぬとわかっていた源さんより、ある意味衝撃を受けました。桂吉弥さんのことは、山崎烝役で始めて知ったのですが、てっきり舞台役者さんだと思ってました。楽しみだけど、翌日には「新選組!」が終ってしまうので悲しいです。最近感じつつある大河への熱い想いについては、また今度書きます。
2004年11月28日
あ~『天国の階段』に出ていたキム・テヒ、とっても可愛い。アジア美人という感じ。ソウル大学出身らしい。今日は出掛けるので、バイオリンのドラマは見られない。番宣を見た限り、杉田成道監督ということで、なかなか面白そうではある。それより、完全に余計なお世話だが、剛の髪が気になる。まあ、アイドルで売ってないので(SMAPだけど)性格俳優だから問題ないか。そういえば、SMAPは紅白出ないのね。確かに歌の活動をしてないから、出場は微妙かと思ってたけど、&Gの歌をみんなで歌うという手もあるかな、なんて。ファンじゃないけど、完全に同世代なので同級生やクラスメートという、友達感覚がある。紅白に期待はしていないけれど、格闘技が好きではないので、民放が全部そっち方面になると必然的に紅白にチャンネルを合わせることになる。ということで、もう少し興味が湧く人がいるといいのだけど。今年は、かなり微妙。ハロプロばかりは、とてもイタイ。
2004年11月27日
「教師だってストレス沢山もらってるよ、生徒に。」その通りです、小津先生。「教師だって、人間なんだ。」その通りです、小津先生。生徒は教師に何を求めているのだろうか?
2004年11月26日
日記日にちと放送日がずれているのはご愛嬌。日曜日の日記は、「新撰組!」に譲りましょう。い~もの見せてもらいました。どうも、こういうメイキングものに弱いです。WATER BOYSしかり。本編より見入ってしまいます。去年の練習開始から、クランクイン。各地での演奏、今年9月の公開。そして、ハリウッドでの映画の売り込みと演奏。楽器なんて、そんなに簡単に出来るわけがないから、どんなに沢山練習して、苦労して、涙を流したかということが、察せられます。高校時代、私もクラブで楽器をやっていました。思うように吹けないこと、みんなに自分が追いついていないこと、コンサートに全然観客がいないこと。夏は合宿して、ガールズたちみたいに腹式呼吸の練習したり、体操したり(ランニングはしなかったけど)、朝から晩まで、練習したこと。そんな思い出が、ガールズ&aボーイの奮闘ぶりをみてよみがえってきました。練習に苦しむ素の彼女たち、とっても素敵な人生の宝物に出会ったのだろうな。もう、あの頃には戻れないから、単純にうらやましい。今もあの頃の仲間は大事な友達です。最近、再結成してます。ガールズ達も、いつかまた集まって演奏できるといいね
2004年11月25日
ひさ~~~~~~~しぶりの休日。今日中に終えなければならない仕事もあるけれど、とりあえず午前中はベッドと仲良くすることにきめる。共寝の相手は残念ながらテレビ。でも、平日の午前中再放送を見られるのも、それはそれなりに幸せ。さて、東京では『きみはペット』が再放送中。本放送は去年だったかしら?小雪にもまつじゅんにも隔世の感はないから、きっとついこの間なのだろう。と思ったら、石原さとみ。ということは、「てるてる家族」以前。そう思うとずいぶん前の気もしてくるし。濃い目のキスシーンやホテルに誘っちゃうところ、改めて見て、逆に新鮮。ウォータボーイズ以前の瑛太も、ちょっと幼くて可愛い。「めだか」ではずいぶん大人&かっこよくなっことを実感。小雪もトムと共演してたしな、っとちょっと遠い目になる。さてさて、キャリアバリバリのスミレちゃんと、なぜかダンボールに(×)捨てられた、(○)隠れていたところを拾われたダンサーのモモ。起き抜けにキスしちゃ、そりゃぶっ飛ばされるわな。でも、ぎゅ~っと(犬のように)抱きしめて、「おかえりモモ」というシーンがかわいらしい。そもそもこのドラマ。単純な恋愛ドラマではないけれど、女性には結構切ないところをついているのではないだろうか。キャリアとして働くことのつらさ。それに反発する、女性の同僚達。内気すぎて(プライドが邪魔して?)、恋愛に素直になれない女の子。何が何でもエリートを捕まえようと、猪突猛進に策略をかます女の子。でもね、酒井若菜演じるしたたかな女の子しおりん、結構好きなのよね。勝手にケイタイに自分の電話番号登録してみたり、田辺誠一の家に押しかけて、スミレちゃんからの電話にでてみたり、かなりあくどい事はしているけれど。「私は巌谷さんみたいに綺麗じゃないから」といって、お昼休みに一度お化粧をおとして、メイクし直すところなんて、正直、女性の鏡でしょ。絶対に、まね出来ないけれど。私の中にスミレちゃん的要素はあるけれど、しおりん的要素は欠乏していて。本当に欲しいものがあるなら、しおりんぐらい必死にならなきゃいけないのかもしれない。
2004年11月23日
静かな、静かな回。山崎蒸の死のように。でも、完全に破滅に向かっていく道すじ。いま、スマスマが流れている。慎吾君が「世界に一つだけの花」を歌っている。局長とは別人だ。このごろはっきり区別がついてきた。鳥羽伏見の戦いの敗北。佐々木只三郎も、局長に看取られながら壮絶な死を迎える。容保公が、局長が、土方が、新選組が、どんなに幕府の為に戦おうとも、将軍は江戸だ。それにしても野田勝海舟。あの高音でまくしたて、将軍を叱責する。ものすごいインパクト。頭の回転のよさも、お見事。将軍もぐぅの音も出ない。新しい時代の空気を持つ人だ。新選組は京都と別れを告げる。左之介はおまさちゃんと。茂とは会えないのだろうか?もう少しお腹が小さければ、一緒に江戸に行けるのに。永倉はおそのと。死という形が悲しいのか、最後に発したの言葉がかつての恋人の名前だった事が悲しいのか。京都での新選組の足跡と別れを告げる土方。それに付き合う斉藤一。口では強がりを言っていても、新選組が楽しかった頃のみんなの名前を胸にしまってしいる。そして、京都の人々との別れ。八木家の人々。為三郎くん、後に伝えてね。新選組のこと。君の目で知った、君が親しんだ人々の事を。男の子の姿で総司の前に現われたひでちゃん。会話を交わすことなく、ただ静かに昔なじみとして通り過ぎる。寺田屋女将のお登勢。背筋を伸ばして、真直ぐ薩摩の兵を見て、色々あった新選組をかくまう。龍馬、桂小五郎が行き交い、あの大騒動もあった寺田屋。今はもう龍馬もお幸もこの世にいない。捨介。ステラの表紙。君もまた、新選組の一員だったのかもしれない。かっちゃんが大好きで、だからかまって欲しくて。でも、やっぱり仲間入りすると調子に乗って、うるさいのが玉にキズ。船上の土方には笑わされた。(三谷氏のテレ?)。物まねはともかく、榎本武揚の洋装に興味を持ったご様子。俺のほうが似合うって、あなた。自信過剰なくらいが、いいよ。少なくともこんな時ぐらい。局長や試衛館のみんなにとっては江戸は帰る場所。薄暗い船室で、島田魁、尾関、尾形、そして山崎蒸が語る。私にとっては、江戸は知らない場所。「お前が頼みごとを断るなんてな」額に傷を受けて、「監察なのに」と真っ先に自分の職務を心配した山崎は、ほんとうに静かに、死への眠りについた。没個性ゆえに、あちこちに潜入し、貴重な情報を集めていた。視聴者の私も、蒸を認識するまで時間がかかったけれど、大事な隊士だったことを、今ひしと感じる。家族と再会した局長。父は死に、母は涙をこぼす。つねちゃんは「ここにいられるのですね。」と。抱き合う二人の空気間は、お幸との間には感じられなかった夫婦の絆のなせるもの。でも、その時間ももう少ないことを、知っている。嵐の前の静けさ。あと3回。雑誌のインタビューで慎吾君が答えていた。局長の最後のシーンを取り終えて「本当に死んでしまうかと思った。」体の中に局長が入り込んで、香取慎吾と近藤勇が一致した瞬間。もうすぐ終る。
2004年11月21日
総司の命は消えかけているけれど、彼は生まれ変わって、ロミオになるそうだ。情熱的にジュリエットとの愛を貫くロミオ。見てみたいな~。舞台装置も、志半ばで亡くなった人たちの写真が一面に飾られていたりと、とても個性的らしい。彼の舞台を生で見たことはないけれど、デビューのロンドン公演の特集番組を見て、「こいつはすごいや」と、思った覚えがある。で、今日の朝日新聞の夕刊にインタビュー記事。気になったのは、写真。彼に着ているTシャツ。近藤局長の、あのどくろマーク。極めつけにこの文字。『俺たち、新選組だ』皆で、作ったのかな~!!!欲しいです。朝日新聞のサイトに写真ありました。http://www.asahi.com/offtime/person/TKY200411190210.htmlみてみてね。
2004年11月18日
オリコンによれば、一位となったらしい。ダウンタウンの浜ちゃんと槇原敬之のユニット。歌詞は松ちゃん。Hey!Hey!Hey!で、歌詞をみた槇原敬之がかなり汚く泣いていたけれど、本当にいい歌詞です。親を思う子供の気持ち、チキンライスに託して。
2004年11月16日
織田君、えらいよ。大人になったよ。と思わず言ってしまった。元婚約者の「助けて欲しいの」「別れたのは間違いだったわ」のせりふにも、笑顔で立ち去る。カンチだったら、さとみのうるうる光線に絶対流されていたけれど、今の彼は、ちゃんと矢田ちゃんを思って、堂々としていられる。氷を飲んだこともちゃんと伝えられていたし。あ~月日の流れって素晴らしい。でも、同世代として(年がばれる)桜井幸子にも思い入れがあるのだけどね。やっぱり、高校教師はある意味、原点。それにしても日垣はダメダメ。
2004年11月15日
ドラマに対しては疑問を投げかけてもいいのではないだろうか。CGか…。予告やら、タイトルやら色々煽られていた部分もあって、悲しい気持ちでみていた。直前の、土方とのやりとり。「この戦い、負けるぞ」「悲しいこと言わんでください」周平との会話。向かっていけ、と。だからこそ、源さんの死は正攻法で描いて欲しかった。周平を守るため、薩摩軍へ向かっていく。そして討たれて…、というふうに。「新選組!」の公式ホームページに、スタッフ側が源さんに晴れの舞台を踏ませるために、あのような作りをしたと書いてあるのを見て、一応、納得をしてはみたものの。う~ん。少なくなってしまったけれど、仲間達の演技で見せて欲しかった。直後の斉藤一の表情、一人切り込み、次々と切っていくあの刀さばき、そういうシーンを重ねて欲しかった。なんだかんだいって、私の視線はオダギリ斉藤一にあるようだ。なんだか、気持ちがし~んとしていたところで、局長との対面シーン。あぁ、これこそが源さんの本当の死なんだと思った。泣きながら、最後に近藤局長に進言する。「お優しすぎる」そして、源さんの死を悟った局長は、笑顔になるのだ。悲しい、淋しい、そして優しい笑顔を。「死んで泣くやつがいるか」(語句はちょっとうろ覚え)難しい回だった。ちょっと、イトイ氏達がどのようにコメントするか、気になる。
2004年11月14日
恋。友情。そして愛。旅立ちの物語。突然、与えられる運命。「何もかも変わってしまうなんて。」母が倒れ、彩佳はつぶやく。受け入れなければならない運命。妻を思い、夫を思い、自由の利かない体と気持ちを持てあます。選び取る運命。剛洋は未来に向かう決心をした。船を手放す父、自分のせいで苦しい思いをさせてしまった大好きな女の子。医者になることを決めたから、もう揺るがない。すねまくっていた友達(西武松坂似)の涙がとっても印象的。本当に、友を思い、別れを悲しんでいる。何も今から本土に渡らなくても、と思うのは東京に住む人間の驕りなのだろうか。そして、職業人として、医者としてコトー先生は苦悩する。「心のあせりが出てたんですね。」医者として自信がなくて、不安で、やめようと思って。それでも、患者さんが治癒することで、やっぱり医者でよかったとコトー先生は言う。仕事というのは、そういうものなのだなと、いっつも仕事から逃げたがっている自分を振り返る。剛洋に「君が戻ってくるまで島にいるから」と言葉を送る。コトー先生の決意宣言だ。そして、剛洋と握手をする。対等に、医者をめざす人間として。生きていくのは難しい。でも、どんなにつらくても、旅立つ勇気を持ちたいと感じさせられた。
2004年11月13日
本放送は見てなかった。裏の佐藤浩一を見ていた。その後、スペシャルを見た。後悔した。DVDをレンタルしたり、再放送を見たりしてようやく少し追いついた。この夏の台風でスペシャルの撮影が延びているという。そして、今日ようやく前編が放送された。ありきたりの言葉でしか表現できないけれど、なんて美しい島なのだろう。青い空、青い海。私の指の先まで、色々な青・緑・砂色が染み渡ってくる。嫌いな言葉だけれど、「癒される」というのはこういうことかも。あの少女ではないけれど、こんなに綺麗な海は見たことはない。剛洋にとっては、当たり前の景色なのだけれど。恋。剛洋の額に光る汗が、その始まりを告げる。都会から来た少女。パターンともいえるけれど、島の男の子たちの反応が可愛いらしい。あの空と海は、そのまま剛洋の前に広がる未来。コトー先生のように、医者になりたい。勉強が楽しい。祭りばやしが聞こえる。ハレの日。みんな浮かれ、踊り、酔いに体をまかせる。コトー先生は相変わらず、船酔い。父は子を思う。息子のために船を売り、漁師を辞めることを考える。きっと、剛洋はそんなことを思いもしていないだろう。ただ、医者になりたくて、同じように漁師の父親も大好きで。そして、母は娘の幸せを思う。夫の健康を思う。体の調子が悪くても、家族を思いお弁当を詰める。いるのが当たり前。いちいち電話なんかかけてこないで。忙しいんだから。綾佳じゃないけれど、私も母のことそんな風に思ってしまう。だから、だからこそ「私のせいで」と自分を責める。お願い、助かって欲しい。自分の家族を思う。これからもずっと、元気でいて欲しい。親孝行はできないかも知れないけれど、ただただいて欲しい。
2004年11月12日
私の五感を刺激するお笑いは、シティーボーイズ。「たほいや」や深夜枠だったころの「トリビア」。最近は面白い深夜テレビないな~と思ってた矢先に見つけたのがこれ。「アフリカのツメ」日テレ、木曜深夜。この訳のわからなさは、ツボです。「東京の鶯谷(うぐいすだに)にある老舗旅館『蛙屋旅館』そこは、名だたる文豪の名が宿帳に残っているほど伝統と歴史がある旅館。」を舞台に、旅館の娘風香(井川遥)と婚約者桃太郎(今田幸司)と怪しげな従業員が繰り広げる、お話。佐野元春、大倉孝二に広田レオナ、速水もこみちに毎回多彩なゲスト。ベタなお笑いが得意でないけれど、このシュールさ加減、抜群です。『鶯谷遺産』(世界遺産のパクリ)や、料理人「キムラ(木村祐一)」。たまりません。今日の「鶯谷遺産」では「ねんねこ家」の「肉球白玉ぜんざい」が紹介されてました。
2004年11月11日
まずは余談。。。。「アッコちゃん来るかと、団地の外れまででてみたが~」 「アッコちゃん、アッコちゃん」「アッコちゃん来もせず、用も無いのに納豆売りが~」「あ~あ~あ、納豆!」納豆売りなんているのかよっ、と思ってたが、本日遭遇した。「な、な、な、なっ~と~!(節つき)」まじですか?********************大きな感情の起伏は起きないけれど、ドラマの空気感が心地いい。そんなドラマ。何気ない会話。よりかかるのは「椅子でよかったのよ。」とりえちゃん。「俺は尻にしかれているいうのか。」と岸谷五朗。二人が出会い、惹かれあうまでのエピソード。静かに始まった恋は、家族になった。牧瀬里穂ちゃんの奥さんとの時間がとっても幸せで。でも、前の奥さんと娘のことが気になっていて。たずねていってしまう。ホモと思われていた内藤さん。その雄たけび、ちょっとガキっぽくて可愛い。顔がとっても小さい小南ちゃん。お母さんのために、あちこち写真を撮りに行って。でも「小南まで裏切るの?」って、せつないよ。りえちゃんにとって、やっぱり要は一番大事な人であったから。大事な娘まで、奪われてしまう気がして。週の真ん中の優しいドラマです。
2004年11月10日
衝撃を受けた8月の試写会。公開までの3ヶ月間、感想を共有できる人が、一緒に行った母しかおらず、いらいらしてました。ぜひ、見てください。まったりだとか、ゆるいだとか、ほのぼのしているとか完全に対極にある映画。なんていうか、完成度が高い、隙のない映画です。最初に見たときの感想はフリーページにあります。http://plaza.rakuten.co.jp/rudolf/3006また、見に行こうと思ってます。**************************新しいTOYOTAのCMを見て、母が一言。「結婚すると思ったら、もう奥さんが妊娠して。」どうやら、彼女の中で大森南朋が認識されたらしい。でも、私が大森氏のファンということはまだ知られていない。慎吾の情けなさげな顔、時折殺し屋イチに見える。*************************めだかの、マジな泣き顔。思いっきりの笑顔。いい表情をする子だなぁ。同級生がそばにいてくれるのは心強いね。(瑛太だからか?)頑張れめだか先生。我がことのように思う。苦手な原田泰造が気にならないのもこのドラマの良い点か。
2004年11月09日
どこかで見たストーリーだとか、いまどきライトアップされた木の下でのキスシーンだとか、そんなこと気にするのはやめました。馬鹿になります。素直になります。思い出しました。ずーっと織田裕二が好きだったことを。「ママハハブギ」で東大生のふりをする彼を見てから、誰よりも好きな顔だったことを。織田裕二と一緒に、docomoからIDOに携帯を変えようと血迷ったことを。やっぱり主役はあなたです。「こころ」で気に入ったそこのあなたも、「ウォーターボーイズ」のタテノリ君も、私の10年以上の想いにはかないませんでした。もう、深く物を考えるのはやめて浸ることにしました。駄目ですよ。「俺が守るよ」だなんて。「俺がいつそんなこといったよ。」なんて。中傷(事実だけど)されて、靴の踵もはずれて、「春木が五股の一人かよ」という言葉を耳にして、悲しくて悲しくて仕方ないときに、そばにいてくれる人。「俺が守る」と言ってくれる人。車飛ばして会いにいっちゃいます。キスもねだっちゃいます。月9を楽しんじゃおっと。恐るべし、織田裕二。(単に私がアホなだけかも)
2004年11月08日
ほぼ日の更新も済んでしまったし、あっちこっちのブログも見ちゃったし、いまさら感想を更新しても、とは思うけれどやっぱり書いちゃおう。大政奉還。徳川幕府が無くなった。時は明治。もうすぐ、あの幼き天皇は東京へ行くのだ。岩倉と大久保が目を交わす。彼等の手で、新しい時代へと進められていく。近藤の命も、囲碁と同じ。自由に操れる。薩摩は身軽な洋装だ。会津は戦国時代と同じ鎧をがしゃがしゃと鳴らす。耳につく音。時代遅れの音だ。新選組にはもう人がいない。尾形が時勢を読む状況だ。「徳川様」「将軍様」「上様」新選組にも容保にも、徳川しか見えないのか。総司の白い顔。着流し。皆の駄目だしに、もう抵抗することができないことに気づいている。刀にうつる青白い顔が、彼の生の終りを告げる。斉藤とのやりとり。相変わらず、細かい事は覚えられない斉藤。人参の効用や煎じ方ぐらい聞いてこい~。彼には刀があったから、言葉を必要としてこなかったのか。「私は斎藤さんのようになりたかった。」もうそうはなれないことを知っている。だから過去形だ。「だから俺はお前の事を気にかけている。」お孝ちゃんが救いね。彼女と話しているとき、じゃれているときだけ、昔の総司に戻る。土方もそのことを感じている。抜け道を作ったり、身代わりになったり、優香ちゃん、よく似合ってるよ。新選組が無くなることを素直に悲しむ島田魁。「新選組のまんまがいいです。」彼の無精ひげ、笑顔がいい。そして、水戸藩士に向かって局長は言う。「お話になりたいのはそれだけですか。」土方と源さんが行く道をふさぐ。立ち並ぶ永倉、斉藤、左之介、周平、その他隊士たち。「確かに何人の浪士を切ったか知れない。 しかしその分我等の仲間も死んだ。 わが隊の規律を護るために、自ら手をかけたこともあった。 それもこれも御公儀のためだ。 おわかりか。 あなたはそうやって死んでいったすべてのものをそうやって愚弄した。 ならば伺おう。 我等が命がけで戦ったこの五年、お手前方はいったい何をした。 御公儀のために一度だって命をかけたことがおありか。」私も隊士の一人として、局長の言葉に打たれた。完全に、局長だね。慎吾の面影はまったく無い。体が震える。「お望みなら、命のやりとりの仕方、お教えしますよ。」久しぶりの副長のニヒルな笑顔。本領発揮。でも、土方の手に負えない時代に。「未来は誰にもわからない。」愛する龍馬を亡くしたおりょうさん。「にっぽんなんてかえんでもよかったんや。 うちは、りょうまさんにそばにいてほしかったんよ、もっと。 なあ、うちはこれからどうしたらいいんよ。 うちはひとりぼっちや。」明里の時も思ったけれども、京都言葉が悲しい。そう、そばにいて欲しいだけ。時代も、政治も、国も関係ない。ただ側にいて欲しかっただけ。そして、とうとう近藤が撃たれた。**************************視聴直後の感想。泣きっぱなし…。どこというポイントではなく、全面的に悲しくて悲しくて。そして、来週の予告の「源さん、死す」で涙腺が…。あ~~~~~~!駄目です。そんなタイトルつけちゃ。農民だった勇が、直接将軍にあえたのに、もう意味がない。「誠」の旗も、「新選組」の名前も、上様も、水戸藩ももう意味がない。だから死なないで。もう誰も。
2004年11月07日
実はただいま、日曜日です。「夫婦。」見てます。わぉ、トヨタのCM フューチャリング大森南朋ではないですか!お腹の大きい奥さんをつれて、安心運転。きゃ~~~~。叫んじゃいました。少しやせたね。昨日はWowowが見れなかった。久しぶりに大画面で見たかったのにヴァイブレータ。いつもパソコン画面だから、ね。
2004年11月06日
美味しいものも食べてるし、懐かしい友達にも会ってるし。繰り返す余震や、衣食住にも困っている人たちにくらべれば、、本当に私は幸せなんだと思う。でも、どうして、すごいつらいのです。あ~あ、抜本的改革を望む。私も木の下でのんびり読書してみたい。牧瀬里穂を見て思った。
2004年11月03日
眠れる森って、そういえば木村拓哉出てたのね。再放送を今チラッと見て思い出した。てっきり、中山美穂と仲村トオルのドラマだと思ってた。2046もハウルも、彼がネック。かも。ビストロの木村拓哉も、トークの時の彼も決して嫌いじゃないのだけど。花様年華もトニーレオンもウォン・カーウェイも好きなのに。さてさて今日は最終回。久しぶりに家にいたので、見ることができた。かつて本放送を見たときは、犯人当てという目的もあったし、ストーリーを追うことに終始していた。こうして再放送を、しかも最終回だけをみると、ひとつひとつのシーン、せりふに耳を傾けることができた。特に仲村トオルの告白シーン。甘やかされた青年は身勝手な論理を展開し、自分を正当化する。自信家なのか、もともと是非を判断する資質が欠如しているのか、その告白は、聞いている人たちを不快にさせる。彼を罰せるのは、自分が傷つけ、愛した美那子だけ。時効が成立するまさにそのとき、彼女は思い出すのだ。このときの中山美穂と仲村トオルの表情に、かつて見たときには感じなかった悲しみが沸いてきた。結局のところ、彼は救われない。いや、救われたのかもしれない。彼女が、傷に手を当ててくれたときに。ドラマも、二回以上みてみると、違う発見ができるものだ。
2004年11月02日
ぼろぼろです。体力的にも、精神的にも。いっぱいいっぱいなのに、頑張っているのに、駄目出しをくらう。私の力だけでは、どうにもならないこともあるんです。火の7日間で世界を焼き払った巨神兵は、長い年月を経た今、もうどろどろの体で、醜くその身を流し溶かしていくしかなかった。ほんと、そんな感じ。体が溶けそう。こんな体調のとき、ラストクリスマスのような、あまり物を考えなくていいドラマは楽です。ありきたりの展開も、寒めのセリフも(なへ)、逆に心地よくなります。検査結果を告げた矢田ちゃんが、織田裕二の肩を借り「こういうふうに肩を貸してくれる人が側にいるって…」のせりふに、大いに同感。本当に疲れているときって、抱きしめて欲しいのではなくて、ただ体温を、自分の足以外に、他に支えがあることを感じたい。織田裕二のこういう役は、基本的には好きなのかもしれない。「真昼の月」の織田くんが一番好きなので、熱血ではない、ちょっと受けみな感じ。近頃、ヴァイブレータの岡部(大森南朋)とか、受けのタイプに弱いようです。病んでるな~。あと、気になるところでは 加瀬亮君。心にひっかかるので、しばしチェック入れたいと思います。大倉孝二と出ているdocomoのCM 要注目。勝手に最終回予想。妄想ともいうかも。**************************二人でどちらが先にhappyになるか競っているので、あのカナダ(?)の雪山で、クリスマスに待ち合わせ。あのシーンの後、二人は出会い happy end を迎える。クリスマス前に悲しく終るのはどうかと思うしね。あくまでワムをBGMに、めでたしめでたし、という感じかな。
2004年11月01日
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