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塾をもう止めた方がいいのかなぁ・・・と、考えていた時期です。長いですか?とにかく、学校のお友達と遊びたがりました。塾が週3回、平日にありましたから、平日お友達と遊べるのは、残り2日。ピアノのレッスンがうち1日ありましたから、実質、長く遊べるのは週に1日しかないわけです。そうすると、お友達の習い事の関係で、全く遊べないお友達も出てくるわけです。日曜日もたまに約束して出かけていましたが、基本的に皆さん土日は家族団らんがありますから、あまり遊べない。一応塾には、休まず行くけど、はじめほど新鮮さがないのか、宿題もほとんど出さず、お友達と遊ぶことにのみに興味が集中していたような・・・。DSのゲームをみんなですることも、プリを撮ることも、おしゃべりする事も楽しいですものね。本人が行きたいといってはじめた塾でしたが、継続は難しいかな、、、、と思っていました。当然成績は下がります。クラス維持は、何とかできる範囲でしたが、良いときと比べると、10倍近い順位になっていました。10月、個人懇談のお知らせが配られました。正直、行きたくなかったです。子供からも、宿題を出さないことで、先生から、怒られていることも聞いていましたし・・・。こちらの都合の良い日を選んで電話連絡しないといけなかったのですが、ついつい、放置してしまいました。。。ごめんなさい。個人懇談日程も、とうに過ぎた頃、子供のお迎えで塾に行くと、教務の先生が、「○○さん!!!懇談済んでないのは、あなた一人ですよ!いつがご希望ですか?」と聞いてこられました。「宿題も出してないし、どうせ怒られるので、もういいかなぁ、と思って・・・。」「大丈夫です。宿題だしてなくて、この順位ならすごい。今からどうですか?」その頃の順位は、ぜんぜんスゴイ順位じゃありません。先生は、慰めのため、言ってくださったのだと思います。無理はさせたくない。ずっと、考えてきたことです。自分がしたくないときは、無理にしない。自分で考えて、やっぱりやりたい、と思えればそのときにまたやればいい。でも、受験は、ピアノと違って、タイムリミットがあります。だらだらと、本人のやる気に火がつくまで待ってはくれません。だから、入試はあきらめても、ゆとり教育だけでは失われてしまいそうな知的好奇心の火を細々とでも絶やさないように、塾が無理なら、別のことで考えないと・・。そう考えていました。急に入った懇談なのに、国語の先生は厭な顔ひとつせず、にこやかに対応してくださいました。先生は、 5年生のうちは、この程度の順位でも十分なこと しかし、宿題がほとんど出ていないことは、復習という意味でよくないこと 上位のクラスメイトは、完璧に宿題をこなしていることを、子供に再度、話してくださいました。これを機会に、子供と話し合ってみました。 受験をどうするか。 やっぱり、受験したい。 遊ぶ時間をどうするか。 今のままでは、ゲーム、漫画、お友達との遊び時間で勉強の時間が確保できない。 すぐには無理だけど、徐々に減らしていく。 宿題をどうするか。 できる限り、提出する。できるかどうかは別にして、まあ、「やる。」と子供が言っているのだから、できるかどうか見守りましょう、と思いました。
April 30, 2007
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秋に壊れてしまった・・・とよく聞きます。怖すぎです。秋に順位が急激に落ちるとか、スポーツばかりしていた男の子が秋になると急に上昇してきてごぼう抜きとか・・・。中学受験の世界を知らない私は、まことしやかに囁かれる噂に、ドキドキしてしまいます。本当にそうなんですか~~~下克上のように、めまぐるしく変わる順位・・・サスペンス物ですかーーーー親は、受験までのカウントダウン(100日切ってる)は始まっているのに、崩れ落ちる成績に慌てふためく・・・いろんな方のブログを拝見しても、秋の様子は、大変なことになっている方多数。。。 そうなりたくない。すべての親が思っていることでしょう。でも、決定的な対策ってないですよね。自分が受験できるわけでもないので、結局、家庭教師や個別指導を併用する・・・ぐらいでしょうか。経済的に許せば、ですが。自分がその頃、どうなっているのか、わかりません。なけなしの老後の資金を家庭教師代金に当てているかもしれません。(いや~)でも、今の気持ちは、無理して自分の分不相応な学校に入っても、 入ってから大変ですから、無理はやめましょう。自分への警告として、残しておこうと思います。自分の周囲の人々を見てきた経験上、本当に下位で入った人が、上位に行くことはほとんどありませんでした。下位にいると、進学校での生活は、割り切らないとかなり辛いものです。(身近にそういう人がいました・・。)最低でも上位4分の1にいないと、進学校は楽しめないように思います。中学、高校は思春期真っ只中で、とても素敵なときです。振り返れば、わたしが、人生でとっても楽しい思い出をいっぱい作った時だったので、勉強でコンプレックスをもって、楽しめないような確率が上がることは避けたいな・・と思います。いろんなことを考えて、秋の成績を見て、受験校を考えたいと思います。
April 29, 2007
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修学旅行から帰ってきてから、勉強ができない状態が続いています。1日2日はしょうがないかな、と思っていましたが、元の状態に戻るには、4,5日かかりそうです。(もっと???)リズムって一旦崩れると、そうやすやすと元に戻れないのですね。はしゃぎすぎたのか、声はかれてるし、pm9時には、もう、うつらうつら・・・そんな状態じゃ、何にも頭に入らないから、もう寝よう!・・・・が続いています。オーイ、君が修学旅行で楽しんでる間に、宿題はたんまりたまってるよ~~しかし、そんな声は、決して子供には届かない・・・ゆっくり、楽しかった旅行の余韻に浸らせてあげたい・・・でも、6年生、受験生でもあります。何が、君にとって良いことなのか、時々わからなくなってしまう。これが最良の道、と信じて突き進めたら幸せなんだけど、、、、明日から、ゴールデンウイーク、ゆっくりしつつ、徐々にペースを戻していこうね。楽しい行事もあるしね。休んだ分の塾の宿題も、たーんまりあるしね。
April 28, 2007
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昨日、いっぱい話した中で、塾のオプションをどうしたかということも聞きました。一番聞きたかったことです。だって、ずっと悩んでいたことですから・・・。6年生になると、多分色んな塾でオプション講座が増えていくと思います。夏休みは、特に多いでしょう。通っている塾でも、例に漏れず、本当に多くのオプション講座があります。果たして何をとるか・・・?子供は、とにかく算数は得意です。色んな難問集もあまりひっかることがなく解いていきますので、塾では、教えてもらうことはほとんどない、といいます。秋になったら、今よりもっともっと難しい問題が出てくるらしいよ、というと、すごく楽しみにしています。しかし、国語は本当に不安な科目です。あらゆる面で弱い。。。語彙力もない、読解力もない、漢字も弱い。どうしようか。。。。選考基準の設けられたオプションは、かなり遠い校舎まで行かないと受けられません。6年生の大切な時期に往復2時間以上かけていく意味が、どこまであるか。。。?子供は受けたがります。本当に、オプション選択が親の受験における最大の仕事ではないか?そう思いました。 時間は限られている。残されている時間は、みんな平等で、その中でやれることをやるしかない。通って疲れるようでは、意味がないのではないか。友達は、最初、そのオプションをとっていたけれど、遠くて疲れてしまい、辞めた、といいます。そして、個別指導のオプションを何度か取ったといいます。 取捨選択・・・ものすごく、重い責任がかかってきます。スポーツチームの監督って、本当に重圧のかかる仕事ですね。ずっと、ずっと、選択を迫られるわけですから。。。。友達の家では、ご主人がかなり強気の主導権を持っておられて、口を挟む隙間がないほどだったといいます。どっちがいいのかなぁ・・・。相手に決めてもらったら、楽だけど・・・。子供のいうとおり、やっていくわけには行きません。子供は何もわからない。選ばれたから、嬉しいから行きたい。そういう単純な考えです。しかし、モチベーションが大切なのもわかります。本人が行きたい、といっているのに無理やり辞めさせるのは、どうか?本当に難しい選択だなぁ・・・と思います。あと一ヶ月ほどで、受講のお知らせがやってくると思います。子供とも、話し合いをしなければ、、、、、本人は、行く気十分なので、難しい話し合いになりそうです。
April 27, 2007
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今日は、お友達とランチでした。今年、お子さんが、うちの子の第一志望校に入学されました。塾も同じです。去年、いかに大変だったか・・・色々教えてもらいました。やっぱり、6年生は・・・大変そうです。。。春の成績は、当てにならないこと夏休みの過ごし方秋は、本当にいろんなことを決断しなければいけないこと冬本番は、直前の成績通りに行くとは限らないことう~ん、ある程度はわかっていたけれど、どうしよう・・。冷静に対応できるのだろうか?友達は、秋には、すべてをあきらめたこともあったと言います。親にできることは、限られていますが。。。どういう場面になっても、冷静にいれるのか?・・・・・・今は自信がありません。今行っている塾は、「至れり尽くせり」の塾ではありません。自学自習がモットーの塾です。自分で考えて勉強しなさい、という塾です。転塾していく人も多い。仲の良かったお友達も、塾に不満が多く転塾していきました。本当にこの塾でよかったのか?何度も思いました。友達も思ったといいます。入試直前の11月に、転塾も考えた、と話してくれました。他の塾の丁寧な対応を聞くたびに、本当にこれでいいのかと自問自答していました。子供に聞くと、お友達もいて、楽しくやっているので、塾を変わりたくない、というし・・・。ズルズルと今の塾に居続けてしまいました。今更こんなこといってもだめですね子供は、親の心配な気持ちは、あまり気にしていません。元気一杯です。こんな春から、親だけが弱気になってしまいました。
April 26, 2007
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「あのね・・・。」昨日の夜、そっと子供が教えてくれました。子供の通っている塾では、模試や講習会終了時のテストなど、塾全体で行うテストの校内での成績が一部張り出されます。その表に、全体での順位が一定の範囲内の人にだけ、小さな花丸のスタンプが押されているそうです。子供の行っている校舎だけのスタンプかもしれません。ずっと、子供はそのスタンプの押される順位に憧れていた・・・と教えてくれました。この間の春期講習のテストで、初めて自分の名前の横に花丸スタンプが押されていたのですが、子供は、比較的簡単な講習会での花丸には、あんまり嬉しくなかったといいます。模試の時に、花丸がほしいなぁ・・・と心ひそかに思っていた子供は、今回の模試で、めでたく、花丸を押された自分の名前を見つけて、「ちょっと、嬉しかった。」らしいです。はじめての嬉しい出来事、こっそり報告してくれました。これから、6年生は、どんどん厳しい状態になると思いますが、こんなちょっとした幸せを感じながら、少しずつ前を向いて進んでいけたらいいなぁ・・・親は、張り出される紙も見ることはできないので、(中に入った奥のほうに掲示してあるらしいです。)花丸スタンプを見ることができないのが、ちょっぴり残念です。
April 25, 2007
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今回、いつもより、やや早めに模試が返却されました。懇談で、大体の結果は知っていましたが。。。本当に、国社が弱い・・・。これでも、社会は以前に比べると良くなってきているのです。偏差値で言うと、10ぐらい上がってきているのですが・・・。でも、だめです。3教科の順位から4教科順位になると、一気に2倍以上の順位になってしまいます。 手ごわい・・・。みんな、本当に頑張っている。自分では、結構できたと思っていても、他の人はもっと頑張っている。6年生になってから順位を上げるのは、大変とよく聞きます。みんなが頑張るので、そう簡単に順位は上がらないと。正直、順位なんてあまり考えていませんでした。どれだけ個々の単元が理解できるか、の方が重要です。順位は後からついてくる・・・。その気持ちは変わっていませんが、順位をみれば、他の受験生のやる気が見えてきます。自分と同じようなポジションにいる人は、決して手を抜かない。確実に、取れるところは取っていく。まだまだ、長い受験勉強。大変な世界に足を突っ込んでしまったなぁ・・・と改めて思ってしまいました。春の順位なんて、当てにならないのかも知れません。秋になった頃には、もっともっと大変になっているのかな。。。夏の天王山・・・怖いよぉーー
April 24, 2007
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ピアノは、5歳から習っています。小さいときは、頑張って弾いていたけど、小学校入学と同時に学童に入り、正直、練習もあんまりせず、とても熱心とはいえない状態。。。私が、子供のとき、本当に嫌々練習してピアノを10年以上続けましたが・・・あまりにも嫌だった練習のせいでピアノまで好きになれなくなってしまいました。ピアニストになるのでないなら、嫌いにならない程度に弾く、というのがいいのではないのか。本人の好きなように・・進度がどうとか、いつまでにソナタを終えるとか考えずに・・・。ずっとそう考えていたので、子供がピアノを習いたいといったときには、負荷をかけませんでした。ですから、6年生とは思えない進み具合です。でも、5年生の後半から、勉強が忙しくなり始めた頃から、ピアノもすごく弾くようになりました。 逃避行・・・?そうかぁ・・、ストレスのはけ口としてピアノを選んだのかぁ。本人が自覚して選んだわけではないでしょう。でも、とっても楽しそうに弾きます♪そう、そんなふうにピアノが友達になって欲しかったので、ピアノ自体はヘタクソだけど、なんだか嬉しいです。
April 23, 2007
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昨日は、個人懇談でした。お知らせのプリントをいただいてから、3日ほどして、予約をしようとしたら、既に一杯でやむなく昨日になったのですが。。。先日の模試の結果を、一足早く聞くこととなりました。順位的には、模試としては過去最高順位だったのですが、、、、、喜べません。国語が、悪いのです。いつものことと言ってしまえば、それまでのことです。でも、6年生ですから、先生も真剣です。「国語が悪いのは、どうにかしなければならないです。」「国語担当教官とも連絡を取って、指導の強化に当たります。」・・・こんなこと言っていただけるとは!!!実際、指導していただいたからといって、成績が上昇しやすい科目ではないのは、重々承知です。しかし、こんな心強い発言、聞いたことありません。普通の塾なら、当たり前かもしれませんが、本当にこれまで、のんびり、ゆったりの塾で、個人懇談も「まぁ、5年生の間は、校舎で10位以内にいればいいですよ。」という感じで、あまりどの教科が弱いとか、どの分野が弱いからこうしましょうとか、具体的な指示は一切なかったので、本当に感激してしまいました。(塾はお商売なんだから、当たり前でしょ!・・・という声も聞こえてきそうですが)子供にも、懇談の内容を話しましたが、「あんまり、嬉しくない。ずっと、こんな順位になりたいと思ってきたけど、なってみるとまだまだ勉強が足りないのはわかってるし、、、、、。」びっくりしました。全く同じ感想を私も持っていたからです。全然努力していなかったときは、憧れのように思っていた順位。でも、実際勉強しだすと、まだまだまだまだ、勉強が足りず、自分の思っている勉強の何分の一もできていないのです。順位は上がってきても、自分の勉強内容は、自分が一番良く知っている。たまたま、今回はこの順位かもしれないけれど、自分の実力はそんなに高くない。違う問題が出ていたら、何十番と下がっていたかもしれない。それが、わかっていることを嬉しく思いました。勉強ってやればやるだけ穴が見つかるものかもしれません。入試まで、穴を埋め続けるしかないのかもしれません。
April 22, 2007
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小学校の3年間はとにかく、ピアノ以外、遊ぶことのみ。勉強は、学校の宿題のみ。勉強はあきらめていましたが、学校の先生からは、懇談のたび、「勉強は、よくできる。」といわれていました。しかし、親は、そんなお言葉にも、「ゆとり教育なんだから、誰でもできる内容だし、勉強に向いているとは、到底思えない。」と思っていました。本当に、ゆとり教育は、恐ろしい。あのペラペラの教科書・・・。子供は、何度、だめだといわれても、「このままでは、だめになってしまう。授業が簡単すぎる。塾に行かせて欲しい。」といってきていました。ずっと、NO、といってきましたが、転機が訪れます。学童が終了したのです。4年生になり、学童が終了すると、授業が終わってから、見てもらえるところがなくなります。まだ、4年生になったばかりの我が子は、かなり幼く、心配でした。また、本人の塾への希望は益々、大きなものへとなっていました。「○○ちゃんも、△△君も、@@ちゃんも、みんな塾に行ってる。自分も行きたい。」聞くと、みんな一人で塾へ通っているとの事。親も相談し、学童代わり、といっては何ですが、「放課後、子供を週に3回見てもらえる」と考え、塾に行ってみることを考えたのです。子供は大喜びです。入塾試験もあったのですが、「落ちるかもしれないよ。」という親の心配もよそに、「落ちたら、何回でも受ける!!」という、たくましい返事が返ってきました。よっぽど、いきたかったんだなぁ・・・子供の希望をかなえて、嬉しい気持ちと、入ってから、ついていけるのだろうかという不安な気持ちが入り混じり、複雑な気持ちでした。こんな状態ですから、中学受験など、初めは頭にありませんでした。しかし、入塾試験の結果が思いのほか良かったようで、先生に受験コースを勧められ、いまどきの塾には、高校受験を前提としたコースがあるのも知りませんでしたから、そのまま、いわれるがままに入塾したのです。入塾後は、親の予想を軽く裏切って、楽しく勉強、を実践していくわけですが・・・。
April 21, 2007
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今の時代は、子供の教育費がかかりすぎる、とよく言われます。親は、子供を愛していますから、幸せになって欲しい、子供にとって良いと思われることはできる限りさせてあげたい・・・と思います。習い事をしていないお子さんを探すのが大変、というぐらい、大抵のお子さんは複数の習い事をされています。(もしくは、以前習っていた)かくいう私も、子供のときは習い事を一杯していましたね~^^ピアノ、絵画教室、書道。。。あっ、剣道も短期間やっていました。そろばんとか、公文とか、勉強系は行ってませんでしたね。親も、小学生のうちから勉強、という感覚が薄かったようです。でも、今は、自分の友達のお子さんの話しを聞いても、幼稚園のうちから、そろばんや公文に行かせている人、多数・・・。じゃあ、自分の子供の教育はどうしたかというと。。5歳からピアノ。以上。はぁ!?という声も聞こえてきそうですが・・・・フルで働いていたので、送り迎えが大変で・・・というのは言い訳です。実は、子供を育てていて、「あまりかしこくない」様に感じていたのです。あまり賢くない、と感じていた子供に英才教育なんて不可能だろう、子供に余計な負荷をかけるだけだ・・・と思っていたのです。そこで、うちの子供は学童に入ってからも、多くのほかのお子さんが、学童から英語だ、公文だ、そろばんだ、と習いにいく姿をみながら、「自分は、どうしてピアノ以外の習い事がないのか?」と親に問いかけてきました。自分も公文やそろばんに行きたい、お年玉、お小遣い、すべてあげるから、いかせて欲しい・・何度も何度も、親に行ってきました。「そんな小さいうちから、行かなくていい。」いつも私たちの答えは、一緒でした。今思うと、可哀想だったのかもしれません。しかし、その当時は、「あまり賢そうに思えない子供」が勉強の世界で、惨めになっては可哀想だと考えていたのです。なぜ、あまり賢くない、と思ってしまったのでしょうか。いろいろ、理由はあります。まずは、パズルでした。ほんの2-3才用のパズル(15ピースほどの)をさせてみたときでした。ピースをひとつ手に取り、じっと見て、、、おもむろにど真ん中に置いたのです。形としては、正しい場所においたのですが・・・。でも、親としては、そのやり方に納得できません。「みてごらん。まっすぐなところのあるピースを集めて、外枠を先に埋めていく方が早いんだよ。」通常のやり方を説明します。しかし、、、、何度説明しても、また、真ん中辺の複雑なピースを手に取り、バーンっと置いていきます。「この子は、あまり賢くないのでは?」小さな不安が起こります。お友達のお子さんは、対象年齢のパズルでは物足りなくて、大人用のパズルを買った、と嬉しそうに話していました。。。保育園での様子も、仕事で遅くまで迎えにいけなかったので、全くわかりません。唯一、子供が、同級生のお友達と比べられるのが、秋のお遊戯発表会です。はっきりいって・・・子供はかなり頼りなく見えました。今思えば、非常に優秀なお子さん(Aくん)がお隣にいつもいたので、Aくんに常に指導されているような我が子の状態もわかるのですが・・・。不安な気持ちはずっと持っていましたが、「早生まれだし、しょうがない」となんとか自分に言い聞かせていました。しかし、また、不安を増幅させるようなことが起こります。小学校入学前って、親は不安になりますから、入学準備のドリルを書店で買ってみたのです。4・5・6才用という簡単なものです。時計、ひらがなです。時計がまったくできません。不安はますます大きくなります。小学校に入学しました。足し算を習います。「1たす3は?」「え~っと、え~っと、え~っと、え~っと、え~っと、え~っと、え~っと、え~っと、4。」・・・・・・・・・答えに5秒以上かかります・・・・。 駄目だ。「なにか勉強以外でこの子にあったものを見つけなければ・・・」真剣にそう思いました。ですから、公文もそろばんも習うことはあきらめてしまったのです。
April 20, 2007
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もうすぐ、ゴールデンウイークですね。どっか、遊びに行きたいよ~~受験生(と受験生の家族)は、これから、お休みのたびに、ストレスを抱えていくのね・・・で、色々考えて、遠出はだめだけど、近場で色々いきたいなぁ・・・と考えています。祖父母のおうち、そして、志望校見学!実はいったことがなかった、志望校。別に学園祭でも、体育祭でも、オープンスクールでもないので、外から見に行くだけです。どうしても行って見たいんだって。志望校の最寄駅にある、おいしい喫茶店で、ケーキを食べたい、というので(こちらもかなり期待している様子)ゴールデンウイークにいくのは、どうかなぁ・・・?普段でも、休日はかなり待ち時間のあるお店です。よく考えたら、めちゃくちゃ混んでるかも・・・・別の日程も検討してみます。他塾模試の日の帰りに行ってもいいし・・・。今は、受験する前に、学校見学するのは当たり前ですよね。自分の時には、そんなこと全くしませんでした。受験の願書を出しに行くときに、初めて学校を見た・・という感じ。別に施設がどうとか、考えなかったなぁ・・・。(スポーツ選手なら大切ですが)入ってしまえば、ぼろぼろの校舎にも、歴史を感じて愛情がもてました。それじゃ、今の時代はダメですかね・・
April 19, 2007
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最近悩んでいます。他塾の模試はいつ受けたらいいのか?6年生になると、自分の塾の模試と日程が重なり、なかなか他塾の模試を受けるのが難しい・・・。5年生で他塾の模試を受ける人は、なかなか優秀なお子様ではないかと思うのです。当然、うちの子は、他塾模試は受けておりません。しかし、もう6年生ですから、慣れきった自塾の模試ではない、緊張感のある、形式も違う他塾の模試を受けてみる必要があると思うのです。みなさん、同じ事を考えておられると思いますが。では、一体いつ受けるのが正解なのでしょうか?他塾とは、当然進度も違います。かなり進度も遅い自塾の内容を考えると、9月にならないと、他塾の模試を受けても、結果は出ないように思います。しかし、本当に秋からでいいの???夏休みは天王山、と申します。やはり、夏休み前に、少々習っていないところが出てもいいから、他塾模試を受けて、 ガツ~ン!!!と、自分の甘い考えを打ちのめしていただいた方が良いのではないのか?そう考え、日程表を見てみると・・・6月には、塾の予定がいっぱい!夏前、と考えると、チャンスは5月中しかない・・・。正直不安です。だって、本当にこれでいいの?というぐらい遅いんだもん、塾の教えるスピード。歴史だって、まだ中盤ですよ。公民なんて出たら、アウト。まともに点が取れそうなのは、算数ぐらいかなぁ・・・。
April 18, 2007
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今日、「学校へ行こう」を見ました。宝塚音楽学校の受験生のドキュメントSP、うるうるきました~倍率は、中学受験どころじゃないんだけど、勝手に来年の受験のことと重ねてしまいました。「あ~、こんなに努力しても、だめなこともあるんだよね。。。」20倍以上の倍率、当然合格者より、残念だった人のほうが多い。このことを塾から帰ってきた子供にすると、「スゴイ倍率だね。じゃあ、○○中学の倍率なんて、全然低いね!」と、能天気な反応。本当に、ポジティブシンキング。その能天気さに、なんだか、救われています。
April 17, 2007
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日曜日、模試がありました。算数、理科は良かったようですが、国語、社会がやや悪し。うーん、いつものパターンです。平均点にかかっていますね。情けないことですが。。。いろんな方のブログや、コメントを拝見していると、塾に何を期待しているか、ということにすごく差があるなぁ・・と感じます。塾といっても色々ありますが、受験を前提にしている塾にも、(1)集団指導型の塾(2)個別指導型の塾と、かなり大まかですが、2つに分けられると思います。(1)集団のタイプは、個人の進度、理解度に合った指導というのは、はっきりいって不可能だと思います。得意、不得意の分野は個人で違いますから、いくら偏差値60-65のクラス、とクラス別にしても、「子供がわかるまで指導してほしい」という希望に沿うことは、不可能だと思います。では、集団塾というのは、どういう目的でいくのか?についての個人的な意見は、1)勉強進度のペースメーカー2)本などで勉強して、どうしてもわからなかったところを質問することができる。 (ただし、大量の質問は不可能。生徒は大勢いるのですから)3)優秀なクラスメイトを身近に感じて、切磋琢磨できる。4)高度なテキスト こんなところかなぁ・・と思います。「わかるまで、教えてほしい。」・・・これは、本当に難しいことだと思います。塾の先生なんだから、当たり前だ、というご意見をお持ちの方もいるかと思いますが、実際は、非常に難しいことです。勉強ではなく、仕事でも、スポーツでも、楽器でも、なにか別のことに置き換えて考えればわかることだと思いますが、丁寧に何時間もかけて教えたからといって、みんながみんなできるようにはならない、ということです。同じことでも、いくら教えてもできない人もいるし、ほんの少し教えただけで、あっという間に教えた人以上になる人もいる。これは、向き不向きというものが、人間にはあり、人それぞれ、相性というものがあるということだと思うのです。みんな経験があることだと思います。先生は、勉強の糸口やヒントは下さると思います。同じ授業を受けても、受け取る人の感じ方はさまざまだと思います。看板になる先生とは、いい授業だと感じる人の数が多いというだけで、すべての人にとって良い授業ができるというわけではないと思います。それでは、(2)の個別指導タイプはどうでしょうか。個別ですから、個人の進度、理解度に沿って指導ができる・・・はずですよね。でも、個別であるがゆえの難点も多々あると思います。1)指導する先生の力量に左右される。2)指導する先生と生徒との相性。3)費用が集団塾よりかなり高い。特に、先生の力量、生徒との相性は重要で、必要条件だと思うのですが、大手塾についている個別部門、といったタイプは、多くは大学生や大学院生がアルバイトで先生をされていることも多く、あたりはずれが大きいと思われます。でも、合えば、利点も一杯あります。1)生徒の進度に合わせて講義をしてくれるので、わからないまま進むことがない。 質問もいっぱいできる。 (理想論かもしれません。実際は、わからないからといって何ヶ月も 同じところで足踏みしていてはクレームが来るでしょうから。)2)優秀であれば、どんどん先に進めることができる。 (集団塾のように既に理解してしまっているところを 何回も聞かなければならないという無駄を省ける。)3)わからなかった単元だけを一時的に、とか、苦手な科目だけ、とか教えてもらえる。1番の利点は、個別指導は、オーダーメイド感覚で利用できるところかな、と思います。こちらの希望がはっきりしていれば、それに沿って、教えてもらえるところが良い点かな。どちらを選ぶのがベターか?難しい問題ですよね。子供の性格にもよると思います。普通は、いきなり、個別指導から入る方は少ないようです。費用もかかりますし、なんとなく不安・・・。集団塾に入り、様子を見る人が多いのでは?
April 16, 2007
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よく、塾の宿題の量は多すぎて、消化不良を起こすような書き込みを拝見するのですが・・・。そうゆう塾に行ってみたかった気もします。だって、宿題少ないんです。算数なんて、6年生なのに、10分ぐらいで終了。一番てこずってるのが、国語の宿題かなぁ? 2時間ぐらい?理科も1時間はかからないし、社会は、もう少しかかって、1時間30分ぐらい。本当にすぐに、終わってしまうので、6年生なのに休憩時間はいっぱい。塾は週に3回のみなので、後は結構優雅に過ごしていますね。算数は、趣味の勉強(受験に役立つのか?)をたまにしているみたいです。色んな先生が、よく、「10分考えて、わからなかったら、解答を見る。長時間の考えすぎは無駄。」といっておられるのに、1問で30分以上考えていることもしばしば・・・。オー今日は、算数やってるなぁ、と思って紙を覗き込んでも、書かれている答案は、1時間で3問だけとか・・・。本当に趣味の算数です。でも、これが算数の醍醐味です。受験では、とにかく演習量を増やして、丸暗記の算数を提唱されていることが多いですが、個人的には、あまり好みではありません。確かに、演習量を増やせば、一時的に成績は上がるでしょう。でも、そこで勘違いして、算数ができる、と思って、偏差値70ぐらいの学校へ行ったら、本当にできる子を目の当たりにして、変な劣等感を感じてしまうかもしれません。それは、負の財産として、心に刻まれるような気がするのです。あくまで個人的な感想です。算数は、できる人間にとっては、演習は、ほとんど必要ないもので、基本となる例題さえ理解すれば、良いものだと思うのです。だって、あとは、基本のツールを色々組み合わせたり、全く見方を変えて、考えることの方が必要になってくるからです。でも、受験というテストがある以上、目の前の問題をスピーディに解きこなすには、演習量を増やすことは、手っ取り早い方法であり、かつ、やむをえない方法なのかな、と思います。スゴイ塾の噂を聞くたび、行かせてみたかったなぁ、と思いますが、家からも遠いし、そういう塾って、1週間に6日塾とか、肉体的にも大変なので、やっぱり無理かな、と思います。だって、今の塾の日曜特訓も、辞退しているぐらいですから。。。(土曜も日曜も塾なんて、考えられませんから。)人間には、休息が必要なんです!・・・・追い込みの時期までは・・・。(こんな甘い考えで、大丈夫だろうかと・・・実は不安。 )
April 15, 2007
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まず、テキストをみた・・・わけではありませんでした。(すみません。よく考えると、テキストってほどんど今も見たことありませんでした。)お掃除の際、子供部屋の本棚の隙間に、ごちゃごちゃと突っ込んである、プリントの山を引きずり出して、見てみました。そうすると、ショートテスト(1週間に一度ある復習テスト)がバサバサといっぱい出てきました。算数の点数を見ると、なんだか2極化しているのがわかりました。100点か、40点か。まぁ、all or nothing みたいな物です。授業を聞いて、完全に理解しているところは、ほぼ100点。(ときどき、計算ミスで95点とか)完全に理解しきれていないときは、40点ぐらい。なるほど。えー?テストチェックのしていなかったの???親失格だよーーー。という声も聞こえてきそうですが、まぁ、塾に行くまで何の予備勉強もさせていなかったぐらいですから、こんな親です。よく、わかりました。40点の単元の理解度は、きわめて低いことがわかりましたから、そこを、教えなおすことにしました。一回聞いても理解できていなかったわけですから、練習も必要です。何か参考書もあったほうがいいな、と思いました。本屋さんに行きましたが、何の本がいいかなんて、さっぱりわかりません。そこで、聞いたことあるなぁ・・って感じで、力の5000題を買ってみました。もう夏休みに入っていましたから、テストもなくて、時間的にも余裕がありましたので、弱いところ、3箇所ぐらいを、教えてみました。今思うと、時間もいっぱいあったのに、夏休みの勉強時間は、1日1時間もなかったと思います。あーーー。もったいない。でも、ゆとり持ちすぎ、遊び三昧だったので、塾も趣味の一環みたいな感じで、楽しく通っていたのかなぁ、とも思います。この頃は、受験させる気持ちが、親の方には全くなかったし。国語は、どうやって教えていいのかもわからないし、理社は本人任せでもまあまあよかったし、算数のみ、ちょこっと、教えてみました。そして、夏休み明けの塾の模試は、、、、最高順位に跳ね上がったのです。親は、「やっぱり、小学生のテストは、弱点チェックすれば、すぐ順位も上がるなぁ。」と、軽く考えていました。本人は、大喜び。成績が上がらない、と思っているご両親がおられましたら、復習テストをチェックすることをお勧めします。まぁ、こんなこといっても、最近では、全然チェックできていないのが現状です。6年生になると、それなりに本人任せになりますから・・・。(塾の課題も多くなり、親もいちいち見るのが嫌になりますので。)いいのかな??
April 14, 2007
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よく言われることですが・・・。中学受験の内容って、非常に高度で、内容も深い・・・と思います。最初塾へ入ったころは、全く塾の勉強にタッチせず、何を教えてもらっているのかも、知りませんでした。実は、入塾まで、何の自宅勉強も、もちろん公文もそろばんもしていなかったので、入って半年は、平均にも届かないだろうと思っていました。親としては、半年で平均、1年で上位クラスにいけたらいいなぁ、という感じでした。でも、現実は、びっくりするような展開でした。入ってすぐの春期講習は、こちらの思ったとおり、平均以下の偏差値40台。「しょうがないよねーー。」別になんとも思いませんでした。その2,3週間後に、初めて模試を受けます。前日は、高速に乗って、テーマパークへ、閉館ギリギリまで遊びほうけました。だって、初めての模試で期待もなかったですから。その後返却されてきた結果をみて、びっくり!!だって、いきなり、全体の5%ぐらいの順位になって、表に載って、塾でも張り出されていたのです。「えっーーーー!」でも、きっと、まぐれだね。つぎのテストでは、下がるよね。そう思っていましたが、つぎのテストでは、更に順位が前回に半分以下になっていました。「えっーーー!!」このときは、「小学生の勉強って簡単だから、塾に行けば、成績もすぐ上がるのかぁ・・。」と、軽く考えていました。でもつぎのテストで、、、、ドッカーン!! と順位が下がりました。しかし、ここでも無知な親ですから、「うふふ・・・入って、3ヶ月だし、まあこんな感じだよね。 また、がんばればいいよ。」と放置。つぎの月のテストは・・・更に下がった!!子供は、ショックで泣き出してしまいました。(親より、プライドが高い?)ここで、初めて、一体子供が何をやっているのか・・・と、テキストを見てみたのです。 (遅い!!)
April 13, 2007
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この時代、情報は溢れています。中学受験に関する参考書は、いっぱいあります。「あの本は良かった。」ネットで検索すれば、かなり多くの方から支持されている参考書というのが、ある程度、浮かび上がってきます。「やっぱり、みんなが持っている本はやっておかないとマズイかな・・・?」 そう思うと、ついつい買ってしまって、我が家にも、何冊かいわゆる口コミ?によって増えた本があります。良かったかといわれると、良かったものもあったし、全く、役に立たなかった本もあります。相性ですかねーーー。今、本って売れないそうです。出版業界は大変なんだそうです。だけど、中学受験の本は、とにかく売れるらしい。最近どんどん新しい本が出版されていますもんね。何度も本では、失敗しているのに、新しい本や、ネットで紹介されていた本に出会うと買いたくなってしまう・・・これは、病気?かも。
April 12, 2007
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先日の春期講習テストは、良かったけれど・・・昨日返却された、ショートテストは悲惨でした。過去最低の点数。。。子供も落ち込んでいましたが、実は親もショック。。。なんだか、成績に波があって、こんなことで、合格できるのだろうか・・・弱気になります。こんな世界に足を一回踏み入れると、なかなか途中撤退することができないって、いろんな方から、聞いていたけれど・・・本当に、受験なんて考えていなかった。別に、高校からでいいと思っていた。実は、子供がずっと塾に行きたいというのを、止めていたのです。そんなにいうならと、受けたテスト。正直、入塾資格ももらえないんじゃないかと思っていました。こちらの想像をはるかに超えて、成績があっという間に上昇して、中学受験に引きずり込まれてしまった・・・。あー、やめてしまいたい。と何度思ったことでしょう。いちいち、成績の上下で悩むのも嫌だし・・・・一緒のクラスのお友達は、本当にまじめで、休み時間まで勉強してるって・・そんなクラスの子供たちとやっていけるとは到底思えないんですが?不安いっぱいです。自分の事では、ポジティブシンキングなのに、子供のことでは、ネガティブシンキング・・・・・。自分の事じゃないから、どうすることもできないし。やっぱり、早く受験が終わってもらいたいよー!
April 11, 2007
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うららかな春の日です。桜も満開で、とても綺麗です。先日受けた試験の結果が返却されました。6年生になってから、勉強も以前よりは、頑張っているので、成績は、少し、上がりました。以前読んだ、和田英樹さんの本のなかに、春より、夏より秋が大切、といったことが書かれていたように思います。最近その意味がなんとなくわかるようになりました。勉強を始めた頃は、知識が点、の状態でバラバラに存在している感じですが、勉強を積み重ねると、それぞれの知識の点と点がつながって、線になっていく・・・そんな感じかな?まだまだ、子供の中には、点点としか知識はないですが、これから、徐々に線になって、理解が深まっていくのかな、という感じです。そうそう、試験の結果を見ていていつも不思議に思うのですが、上位の成績者の男女比って、明らかに男子が多いですよね。女子が決して劣っているとは思わないのですが・・・。理数系も男子が圧倒的に多いけど、なぜ??不思議です。
April 10, 2007
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今日から新学期です。元気に学校へ行きました。最高学年になって、どんな感じなのかなぁ。。。仲の良いお友達とも離れてしまって、ちょっぴり寂しそうでしたが、また、楽しいクラスになるといいね。しかし、受験年でもあるわけですから、大変です。塾では、6年生になって、クラスが半分に分けられてしまって、仲の良いお友達と離れてしまったけど、なんとか頑張っています。優秀なクラスメイトがいっぱいで、ボーっとしてると、すぐにビリになってしまいそうです。これまでのクラスと違って、授業中もシーンっとしているらしい・・・。うーーーやっていけるのでしょうか。秋に懇談でお叱りを受けるまで、宿題も3割ぐらいしか提出せず、ポーっとしている子でしたから、、、。10月くらいから、塾の宿題を必ず提出する!!という目標を立てて頑張りました。(かなり低い目標ですね。)そしたら、前より成績良くなりました。やっぱり、宿題はやらないとだめなんだなぁ・・と気づきました。(当たり前のことに、気づかず、すみません。)
April 9, 2007
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変なタイトルですみません。なにせ、受験生を抱えているので、こんな小春日和にも秋のことを考えてしまうわけで。いつも疑問に思っていることがあります。受験生は、模試を受けますよね。今は、受験までまだまだ時間がありますから、やたら目標を高く持っちゃってるし、また、勉強に対するモチベーション維持、もしくはアップのためにそれでいいと思うんですが。。。問題は、秋。志望校決定です。A判定とか、R4とか、塾によって色々呼び名は違っても、合格率80%以上という判定ですが、ずっと、心ひそかに思っていたのは、「本当にその数値で、安心して受けられるのか?」って事です。よく、適正校とかいいますけど、本当に適正???もちろん、受験校との相性もあるし、そんな簡単なものじゃないってわかっていますが、にしても、子供の緊張とか、うっかり度とか考えると、「そんな数値じゃ安心して受けられないーーー!」と思ってしまう。やっぱり、できれば、偏差値でいえば、少なくとも5、できれば、10上を秋には取っておきたい・・・そう思ってしまうのです。こんな考え方の人は、すごく少ないのかな、あんまり聞きません。むしろ、チャレンジ校なんて言葉が定着していて、びっくりです。本人が、落ちるの覚悟で受けるのは、止められないけど、そこは子供、受けた限りは、落ちたらショックですよーー。わかっていても、本人が受けたいといったら、止める事はできないんだろうなぁ・・・。でも、チャレンジ受かっても、入ってから大変じゃないのかな?上位4分の1ぐらいのポジションにいないと、結構、進学校って辛いと思うんだけど?まあ、春からこんなこと考えて、フゥーと溜め息ついてる場合じゃないんですが。
April 8, 2007
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春は大好きな季節です。桜も大好きな花です。毎年なら、お花見にいろいろ行ってこの季節を堪能するのですが・・・今年は、我が家は受験生を抱えているので、ご近所のみの桜観賞です。受験生がいると、何をするにしても行動が制限されて辛いです。映画いったり、おしゃれしてお買い物いったり、旅行行ったりなんて娯楽が、かなり制限されるわけです。「当たり前だよ!!」お叱りを受けることも重々承知ですが、、、、やっぱり辛いよぉーーー!子供より、親のほうが甘い考えですみません。子供は、「受験が終わったら、ディズニーランドとシーに行って、あれもこれもして・・・」と結構楽天的。普通のお子様がどんなかんじなのかわからないのですが、とにかく、楽天的な人です。親は、今年の受験は厳しかった、とかいろんな方のブログなど拝見して「怖いよーー来年、発表見にいくの怖いなぁ・・・」と思うのに!そういえば、自分の事を振り返っても、案外、受験する本人は飄々としていたし、別に緊張もしなかったなぁ・・親って、本当に損な役です。自分が受けれるわけでもないのに、本人以上にドキドキして。。。あー平穏な日々に早く戻りたいです。
April 7, 2007
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