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うちの子の通う塾のクラスでは、ただいま、風邪が蔓延中。あちこちで、ひどい咳、鼻をすする音がしている状態。うちの子は、今のところ、睡眠が十分足りているせいなのか、お蔭様で元気です。ほとんどの子どもたちが風邪をひいていて、それでも、塾で遅くまで勉強している。睡眠も足りていないのか、みんななかなか良くならないそう。3週間以上風邪をひいている子どももいるとか。みんな大丈夫?無理してるよね。でも、それでも、頑張らないといけないんでしょうか。テストもいっぱいで、日曜日もゆっくり、なんていうわけにもいかない。みんなの風邪の状態を見て、みんながいかに頑張っているかがわかります。うちの子も、せめてもう少し、頑張れるといいんですが。本人の自覚なしには、頑張る、ということは不可能ですね。
October 31, 2007
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早いもので、もうすぐ11月。11月って、要するに晩秋。・・・秋も終わりってことですよね。確実に時間はなくなっていく。1日1日、確実に過ぎ去っていく。・・・もっと、目の色変えて、がんばってくれるのかなぁ、なんて期待していたんですが。淡々と、勉強して。淡々と、学校行事もこなして。淡々と、テストを受けて。淡々と、生活している。なにひとつ、以前と変わることなく、時は過ぎ去っていく。このままの状態で、大丈夫なんだろうか。親は、心配でいっぱい。・・・でも、ここまでくると、親が焦ってもしょうがないです。子どもを信じて、見守る。これしかないのかもしれません。
October 30, 2007
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ベスト盤のCDを購入して以来、再度スピッツのよさを確認してしまった私は、大人であることをいいことに、アルバムも買ってしまった。(実は、他のアーティストのアルバムも、2,3購入したんだけど、どうも、ピンと来ない。)スピッツ・・・・・いいなぁ。シングルだけでなく、アルバムの曲も本当にいい。車の中で、ガンガンかけているので、塾のお迎えのたびに聞かされていたうちの子供も、知らず知らずのうちに、スピッツの大ファンに♪あの曲いいよね、この曲も好き、と楽しいひと時。受験が終わったら、一緒にライブに行こうかな。ライブなんて、もう、10年以上行ってない。う~、楽しみ!!
October 29, 2007
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よくよく、予定表を見てみたら・・・これから、日曜日って、なんだかんだと毎週テストが入ってる!12月半ばまで、休みなく・・・・。週によっては、土日連続!こんなに続くと、ひとつひとつのテストに関心が薄れてしまいそう?やっぱり、一喜一憂してしまうのでしょうか。どんどん、本番が近づいてきて、あれもこれも遣り残したまま、本番になるのでは・・・?いえいえ、ここまできたら、ポジティブに!できる限り頑張るしかないよね。
October 28, 2007
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今週は、面談Weekでした。塾の先生は、やっぱり、よく見ておられる。子どもの眠そうな様子、塾でもあったようです。・・・塾で居眠りって・・・トホホ。「体力がない。」先生との共通した、うちの子供への印象。受験校については、それで行きましょう、という感じ。一応、模試では、どんなに失敗してもA判定を落としたことはないからだと思いますが、模試はあくまで模試。実際の試験とは違う。あとは、本人次第でしょう。学校の先生は、いい先生です。受験のこともよくわかってくださっていました。うちの子が、学校で幸せいっぱいなのは、先生、たくさんのお友達のおかげ。暖かい応援が、心にしみました。あとは、落っこちたときの学校での精神的フォローをお願いいたしました。本当は受験生に「落っこちた」とか禁句のはずなんですけど。まぁ、・・・・いいかなぁ・・・と落っこちるときは落っこちるんだし、しょうがない。「人事を尽くして天命を待つ。」大好きな言葉です。少なくとも中学受験においては、結果がすべてではない。途中経過の方がずっと大切。がんばったり、がんばれなかったり、ドカーンとテストで失敗したり、いろんなことが、大切。そのいろんなことにどう対応できるようになるか。本当の優秀児は、ひたすら、頂点目指して頑張るんですが。。。うちの子は本当に普通の子どもなので、色んな過程が大切なんです。あと、2ヶ月ちょっと、時間は待ってはくれません。もう少し、頑張ろうね。(親も送り迎え、頑張るよ。)
October 26, 2007
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昨日の模試の結果は、芳しくないものでした。ここ、数週間の眠ってばかりの生活を顕著に表した結果でした。・・・・・いよいよ来たか・・・。6年生の秋。ここから、頑張れるかどうかが、大切です。模試は本当にありがたいものです。実は、この毎週のように続く模試に疑問を持っていました。こんなに、時間がとられる間に、穴だらけの暗記に時間をとったほうがいいのではないか?・・・・・でも、子どもは、いくら、だらけた生活を送っていても、目に見える結果を突きつけられないと、自覚できないのです。もちろん、自分で考えて、きちんと勉強できる優秀なお子さんがおられることは事実です。しかし、残念なことにうちの子は、そういう子どもではない。成績がいいと、もうこれでいいと、知らず知らずのうちのだらけてしまう人です。こういうタイプは、小学生には多いようです。また、親がもし、口うるさく言ったとしても、「また、言ってる、うるさいな。」ぐらいの反応しか返って来ません。その点、模試は、公平な判定です。子どももこの結果を厳粛に受け止めます。ここまでくれば、後は、子ども次第でしょう。さすがに反省して、昨日は勉強していました。いつまで、続くかな・・・?
October 22, 2007
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私のなりたかった職業。No.1は、漫画家です。漫画を書いている時間は、勉強時間より明らかに長かった。でも、才能があまりにないので、あきらめざるを得ませんでした。(周囲の人が、それは無謀と・・・。)今でも、もちろん漫画は大好き。ストーリー重視ですので、最近は、どうしても少年漫画に偏る傾向が・・・。旦那が、結婚した当時から、少年JUMPを必ず買ってくる人だったので、より、その傾向が強くなりました。実は、結婚して以来、未だにJUMPを買ってきています。当然子どもも、JUMPファン。でも、TVアニメの影響もあり、色んな漫画が好きに。月曜7時からの、少年マガジン系の漫画も大好きに。やっぱりアニメになる漫画って、面白いものが多いんです。そんな漫画を堪能しつつ、その素晴らしい才能に憧れを持っています。・・・・・でも、受験生の子どもを持つと、これをやめざるを得ないんですよ。何が苦しいって、これが一番かも。しかし、旦那はお構いなしに毎週買って読んでいる。ただし、自宅への持ち込み禁止。旦那は、ある場所に受験終了までのJUMP保管しています。・・・受験が終了したら、JUMP、真っ先に読みます。子どもと取り合いで。
October 20, 2007
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スピッツの‘ナンプラー日和’を聞きながら、沖縄に行ってみたい・・・という衝動に駆られた私。日本でありながら、独特の文化があり、イメージとして、「ゆったり、のんびり、ほんわか」していて、時間がゆっくり流れる感じ・・・。楽園、というイメージでしょうか。しばらく、沖縄に住んでいたという、知り合いの方からお話を伺って、益々沖縄に行ってみたいという気持ちが大きくなってきました。受験生を抱える身としては、だんだん、逃避行の傾向が見え隠れしだしている状態ですね。今日は、本来塾の日ではないのですが、先生のご好意で補習をしてくださる日。うちの子が大ファンの先生ですから、行かないわけがない。行きたい人のみ参加なので、少人数で、余計に楽しいらしい。本当に、楽しく、勉強内容も高度で、こんな授業ばっかりだと、受験自体、苦じゃなくなるんですよね。本当にルンルンして塾へ向かう子ども。こんな先生に出会えただけでも、本当に塾へ行かせてよかったなぁ。先生って、本当にスゴイお仕事。優秀な先生は、子どもの人生を大きく変える。でも、それだけの力を持っている先生が、多くないのも現実。本当に才能のいるお仕事だと思います。話はそれてしまいましたが、子どもの塾への送り迎えなどを含めたサポートの大変さと、あまりに危機感のない子どもの勉強への取り組み方に、もうやめてしまいたいと、沖縄への逃避行を考えてしまう私・・・。親のほうがもう、いっぱいいっぱいです。
October 19, 2007
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すごい雨です。こんな日は、おうちでぬくぬくと過ごしたいけど、塾がある。かわいそうな受験生。・・・・・でも、よく考えると、もう、あと3ヶ月しかないんだなぁ。いえ、もうあと2ヶ月ちょいかな。駅からのあの道を何度通ったんだろう。何事にでも始まりがあって、終わりがある。保育園の日々も、小学校の日々も、入学させていただいたその日から、卒業の日は決まっているのだ。当然だけど、中学受験の日々にも終わりはある。学校以外のお友達とも仲良くなった日々。特訓授業で、遠い校舎に行った日々。サボってばかりいた宿題を、「やっぱり、きちんと頑張ろう。」と頑張ってきた日々。模試の成績で、一喜一憂した日々。スゴイ先生に習って、衝撃を受けて帰ってきた日。etc,etc,etc,・・・・・。思い出せば本当にいろんなことがあったなぁ。いえ、いえ、まだ、あと2ヶ月以上頑張らないとダメなんです。色んな日々の集大成が、これからの残された日々の頑張りにかかってくる。・・・でも、ここ最近は、本当に眠ってしまう日々なんですよね。「秋になってからは、眼の色変えて頑張っていました。」なんていう、合格体験記の言葉を信じていた私。・・・どうして、寝てしまうのか。どんどん就寝時間が早くなって、10時過ぎれば、ウトウト、11時まで起きていることすらできなくなってきた。でも・・・・・普通の小学生は、9時には寝るよね。しょうがないのかな、と思う気持ち半分、あと、3ヶ月ぐらい頑張ってくれ、と思う気持ち半分。‘秋になれば頑張ってくれる’と、何の根拠もなく、ただ、合格体験記にそう書いてるお子様が多かったから、という理由だけで、信じていた私。。。馬鹿でした。限られた時間の中で、できることを精一杯やること。これしかないんだけど、精一杯、できているようには思えない。でも、高校受験の場合は、ほぼ全員が受験するので、秋にもなると学校側も勉強の方に体制がシフトしていくけれど、中学受験は、ごく一部の人間がすることなので、「思い出作り」「最高学年の仕事」というものが秋になると大きく占めてきて、体への負担は大きくなる一方。わかっていたつもりだったけど、本当は全然わかっていなかった。すべてのことで、6年生はトップに位置づけられるので、委員会もいろいろあって(1つじゃない!)それぞれで、責任者扱いなので、当然帰るのも一番最後。しょうがないんだけど、・・・・・・ね。去年、よく拝見していたいくつかのブログで、塾で疲れると学校休んだり、毎日のように遅刻して(日によって、6時間目のみ行くとか。。。)いる受験生の話がありました。じゃぁ、そんなふうにできるのかと聞かれれば、うちは絶対無理です。だいたい、受験を「他のことをすべて犠牲にしてもいいもの」と思っていないからです。でも、疲れて、へとへとな子どもを見ると、「せめてもう少し、手を抜いて生きるとかできないのかな・・。」と思う気持ちもあります。・・・雨の日は、気持ちがブルーになってだめですね。なにもかも、精一杯頑張りたいという子どもの気持ちを大切にしなければいけないんだろうと思います。(でも、二兎を追うもの一兎をも得ず。。。ということわざが頭によぎる母でした。)
October 19, 2007
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秋の夜長、とは聞いたことがあるけれど。。。睡眠をむさぼるようにとるのって、春じゃなかったかな?春眠、暁を覚えず。もう、11時の声を聞くか聞かないかと言う時点で、まぶたが重~くなって・・・。本当にここ2週間ほど、どんどん睡眠時間が延びています。いいのか・・・・。でも、眠い状態で勉強しても無理です。何にも頭に入りません。こういう時は寝るしかないけど、こんな状態でいいのか?・・・中途半端に安定した成績のせいで、気合が入っていないんじゃないかな・・・?ものすごく、心配です。
October 18, 2007
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すっかり、秋ですねぇ~。車で、通りかかった空き地?にコスモスが一面に咲いていました。そういえば、去年も、違う場所だけど、一面にコスモスが咲いていて、きれいだったなぁ。。。もう1年たったのですね。光陰矢のごとし。ぼ~っとしている間に、子どもは受験生になっていました。全然実力アップしている感じもしないけれど、それでも、1つ1つ積み重なっているのでしょうか。コスモスの花を見ると、思い出すのは、やっぱり百恵ちゃんの歌。この間、ぼんやりTVを見ていたら、結婚式の百恵ちゃんのYTRが映っていました。しかし、21歳で引退したときの、大人っぽいこと・・・。あんなにしっかりした21歳って、今じゃ考えられないなぁ。今の30歳より、しっかりしている感じ。日本がどんどん裕福になって、しっかりしてなくても生きていけるようになったからなのかなぁ?
October 17, 2007
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先日の模試の結果が出ました。個々の科目については、良かったり悪かったりで、全て良い、なんてことはありませんでしたが、総合では、先月からの安定感のある成績を保ったものとなりました。しかし、社会の上昇もままならず、何とかしなければいけない状況にあります。もうすぐ、3ヶ月を切る時期に入り、なんと、2ヶ月に近づくわけですから、これまで以上に時間を丁寧に使っていかなければなりません。以前より思っていた、弱点に時間を注ぐのか、得意科目に時間を注ぐのか。まだまだ、結論は出ません。しかし、なるべくなら、社会を苦手科目のままにしておきたくない、という気持ちがあります。2ヶ月前になると、そんなことは言っていられないような気がしますが、まだ、あと1ヶ月は、猶予があるように思います。これからの人生のことを考えても、苦手科目の存在は、好ましいものとは思えません。ほんの少しずつでも、国社に向かっていけるよう、わずかな時間も使っていければいいな。。。と思います。他塾模試も、検討しています。実は受けよう受けようと思いながら、1度も受けていないのです。田舎に住んでいて、わざわざ他の塾の模試に行くのが大変なこともあったし、全範囲終了せずに受けても、進度も違うし、できない言い訳が頭に浮かびそうだったので。。。今なら、全範囲終了しているし、言い訳もできません。忙しいけれども、自塾の予定をパスすれば、直前と言うわけでもないし、時間も作れる。なにより、固定の塾では、問題傾向も知らず知らずに似通ってしまって、それに慣れてしまっているかもしれない。全く知らない人々の中で受験する緊張感を、全く傾向の違う問題を解く違和感を、今のまだ、時間のあるときに味わって欲しい。ここで、とんでもない点数をとってもまだまだ、立て直せる。うちの子にとって、他塾の模試は、このタイミングがいいような気がします。ドキドキ感を、味わって欲しいな。
October 16, 2007
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人生2回目の入試説明会に行ってきました。今日の学校は、実は、ウン十年前に私が、滑り止めで受けたところ。ウン十年ぶりに行った校舎は、こんなに広かったんだっけ・・・と感慨深いものがありました。校舎自体は、私が受けたときと変わってないような。でも、改装されているところも多々あり、とても雰囲気は良かったです。とにかく、第1志望校も素敵ですが、別の味わいがあって、それぞれいいところがあるのがわかって、良かったです。わたし的には、ここも十分いいな、と思いました。思っていた以上に、通いやすくて、家から、30分程度でいけることも判明。通学に時間がかからないところが理想ですから、実際に行ってみて、評価はすごく上がりました。(あくまで私の評価)自分の受験のときは、全く行く気もなかったし、とりあえず滑り止め、という感じだったので、何も考えてなかったなぁ・・・。学校の施設がどうとか、そんなことは、自分の受験に関しては、全く考えていませんでした。あ、でも制服が可愛くて好きだったんだけど、それも全く変わっていなくて、嬉しかったな。しかし、帰ってから本人にパンフレットを見せながら、(本人も連れて行きたかったけど、模試だったんですよね。)「いい感じだったよ。」と言ったんですが、「第1志望しか考えていない。」ときっぱり。・・・・・万が一、っていうことがあるんです、世の中には。そんなに第一志望校への思い入れが強いと、心配になってしまいます。といいながら、自分の受験のときも全くおちるとか考えてなかったことを、思い出してしまいました。・・・親子って、こんなところまで似るの?同じ受験でも、自分の受験と、子どもの受験って全く感じ方が違いますね。自分の受験は強気というか、考えなし、怖いもの知らず、・・・子どもの受験には、弱気、石橋をたたいてわたる選択・・・本当に立場変われば、なんとやら・・・という感じですね。
October 14, 2007
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受験生の秋なんて、本番に向けて気合も入って、頑張れるものと勝手に想像していたけれど、そんなことは・・・我が家には・・・無関係でした・・・・・・。とにかく、眠い。朝早く起きるなんていうのも全くできない。じゃぁ、夜遅くまで勉強できるのかと言うと、それもできない。やる気は一応あるんです。でも、勉強しながら眠っちゃうんです。11時ごろ、子供部屋に見に行くと、ぐっすり机に突っ伏して寝ている。しばらく見ていて、声をかけると、おもいっきり顔を本に押し当てて眠っちゃってるから、線がはいって面白い顔になっているにも拘らず、「寝てない!」と、寝とぼけた顔で言うんですね。。。鏡を持ってきて、スゴイ顔になっていることと指摘すると、「寝てたことに気づかなかった・・・。」というんですよ。疲労困憊、とはこのことですね。最近、1週間ぐらい、この状態が続いています。毎日、8時間以上は睡眠時間をとっているのに、まだまだ眠い。どうしてしまったんでしょうか。母は、なぜか、ゆったりしています。こんな状態であれば、もっと、焦るのかと思っていました。みんなが追い上げている時期に寝てばっかり。。。と。でも、子供の様子を見ていると、色んな疲労が蓄積しているからしょうがないんだと、素直に思えるのです。たった11歳です。学校で頑張って、週に2日は塾に遅くまでいて、十分頑張っています。これ以上望むことは、おかしいと思います。頑張れる範囲で頑張って、届かなかったらそれはそれでしょうがない。まだまだ、人生は長い。今のまま、子供が子供らしい状態で入れる学校を受験すればいい。それ以上を期待するのは、親のエゴ以外の何物でもない。介入しすぎず適切なサポートをすること、そして無理をさせないこと。・・・難しいですが、親は、その辺の見極めをするのが大切なのかもしれません。今のところ、なんだか、悟りを開いたような心境ですが、これから、模試が続いてひどい状態になってくると、そうはいかないのかもしれません。どうなってしまうのかは、神のみぞ知る、というところでしょうか。
October 12, 2007
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人間って、個性がありますよね。ただの一人も、同じ人はいないし、一卵性双生児だって、性格は全然違ったりする。私が子供の頃は、女の子は、お嫁さんになるのが幸せ、みたいな風潮があったのに、大人になる頃から、徐々に女の人も仕事していくのが普通になって、今の学生さんは、専業主婦になりたいと思っている人は、かなり少ないのではないでしょうか。現実問題、専業主婦になりたいと思っていても、子供が成長するとなかなか物入りで、旦那さんの収入だけでは、やりくりできないことも多くなってくると思います。周囲のお母様方を見ていても、子供が4年生ぐらいになるとパートに働きに出る方が多くなってきます。場合によっては、フルで働くお母様も多い。ということは、今の日本では、大人になれば、男女の別なく、働くということが前提になっていると思われます。しかも、昔のように、腰掛感覚ではなくなっていると思います。わたしは、とっても怠け者ですが、なぜか、選ぶ道選ぶ道、楽をしようと思って選ぶ割に茨の道を進んでしまう傾向があります。(何故?)わたしは、人生自体結構行き当たりばったりなので、できれば子供にはこういう感じではなく、計画的に進んで行って欲しいと思いますが、まぁ、人生、思ったように事は運ばないというのが世の常ですから、軌道修正しつつも、計画性を持って目標を持って進んでいって欲しいとは願っています。そこで、話は元に戻るのですが、どうせ働くなら、本人の特性を生かした仕事の方が、いいと思うんです。本人もやりがいがあるし、楽しみも見つけられるかもしれないし。自分の仕事を天職、と言える人って、少ないと思うし、本当に幸せな人だと思います。仕事って、当然ですが、大変なことの方が多いです。でも、そこで小さくても楽しみを見つけられたら、すごく人生が楽しくなると思うんですよね。でも、職業って、それこそ色んな職種があって、大人の私でも、どんな職業があるのか、よくわからない。高校時代の友達の仕事ぐらいしか、わからないんですよね。他は、本当に有名な仕事しかわからない。それも詳しい内容なんて全くわからないし。以前、14歳のハローワークという本が話題に上っていたと思うんですが、できれば、色んな可能性のある、これからの日本をしょって立つ子供たちに、いろんな職業があるんだよ、ということを学校で教えて欲しい。もちろん今は、昔よりもネットもあるから、情報は入りやすいけれど、ネットはあくまでネットで、間違った情報もいっぱい含まれているわけだから、できれば、公の学校で、色んな職種について、教えていただければなぁ、と思います。授業では、その仕事のことなんて、少ししかわからないでしょうが、それでも、将来を考えるきっかけを与えてくれるような気がします。子供たちは、色んな才能の芽を持っていると思います。地道な作業を根気よくできる才能、手先がとても器用、などなど、学問以外の才能も素晴らしい才能です。その1つ1つが、自分に合う、仕事と巡り会うことによって、開花できれば、すばらしいのになぁと思います。
October 11, 2007
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運動会が終わって、通常の生活に戻ったと思っていたら、塾のオプションがあり、3連休も体を休ませる、ということはできず、子供にとって、秋は、いよいよ体力的に厳しいものになってきました。今週から、平常の生活に戻ったですが、なにせ体力のない我が子。疲れが抜け切らない。また、学校大好き人間ですから、余計な係りもいっぱい引き受けている・・・。仲のいいお友達とする係りは、それはそれで楽しいらしい。楽しくて張り切って頑張るのはいいんですが、、、、、体力がないから、疲れちゃう。疲れちゃうと、眠くなる。・・・・・宿題をしながら、うたた寝見かねて、親が「もう寝なさい。」・・・・・そして、今日も宿題ができないまま、塾へ行くことに・・・。受験する子の多い地域ならいざ知らず、中学受験する人なんてごく僅かなので、行事も多い。もちろん、それに参加することも子供の成長過程の中では大切なことだと思います。でも、・・・・・へとへとの子供を見ると、親は辛くなる。「中学受験なんてしなくてもいいんだよ。」つい、口から出た言葉に、子供は、「自分が行きたくて勉強しているから、変なことを言わないで。」・・・と。子供はつらいと思っていなくても、親がその姿を見て、不憫に思ってしまう。小学生で、まだ体も小さいから、余計に不憫がかかるんでしょうね。親は、そっと、見守ることしかできないんだなぁ。。。
October 11, 2007
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今日、仕事に行こうとしていたら、朝の番組になんと、スピッツが出ているじゃないですかぁ。思わず、釘付けになってしまいました。相変わらずの、ユル~イ感じがいいんですよね。また、CD屋さんに行って、買ってしまいそうです。朝から、幸せな気分になって、出勤いたしました。しかし、朝の番組にも出るようになったんだなぁ・・・(VTRですが。)子供も、私の影響で、かなりのスピッツ好きに。お気に入りの曲は、「メモリーズ」♪らしいです。PVも大好きだからかな?
October 10, 2007
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6年生の秋に、受験生の母は壊れる。ずっと、聞かされてきた言葉。そして、おびえていた言葉。来週から、模試ラッシュ。今週も本当は、色んなところで模試があったんだけど、それは受けず。母が不安いっぱいになって、壊れる予定なのに、先にうちの子が、不安な発言をするんですよ。実は、塾のオプション、全部とっている人が多い中、3分の1ほどしかとっていません。理由は簡単。暗記科目の弱さから、難問の解説を聞くより、暗記の時間をとりたかったから。・・・最近、あるオプションで、遠くの校舎まで行ってきました。合宿で仲良くなったお友達とも久しぶりに再会。みんなと会って、自分だけが他のオプションを受けていないことに不安を募らせてしまったらしい。「やっぱり、受ければよかった。。。みんなに置いて行かれるかも。。。」え~っ、でも、そんな遠距離のオプション、行ってると暗記できないよね。「ちゃんと、5年生のとき社会とか勉強しとけばよかった・・・そしたら、オプションにいけたのに。」え~っ、それって今頃後悔されても・・・あの時は全然勉強する気、なかったよね~。自分でも、暗記を優先しなければいけないことはわかっているよう。でも、難問系のオプションにも行きたい。また、揺れる、揺れる心・・・。母が、不安になる予定だったのに、あんまり子供が不安になるもんだから、つい、「大丈夫だよ~。」と、慰め、励ましにまわる羽目に。。。来週から再開する、テストラッシュで、きっと泣きを見る母・・・こっ怖いよぉ~
October 9, 2007
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いよいよ、受験まで3ヶ月になって、勉強のメインを、国語、理科、社会に移していくことにしました。算数は、塾のテキストと、過去問をすることにして、そこそこ頑張ることにして、毎日、国語を頑張っていただく。国語って伸びにくい科目。それは重々わかっているんだけど、それでも、手をつけずにはいられない。学校説明会でいただいた、合格者の中での最高点と最低点の点数差にもびっくりしましたが、少なくとも、最低点は、取らなければ・・・。塾での国語のテストは実は決して悪すぎる、というものではありません。(得意ではないのですが、偏差値で言うと、60以上は常にあります。)過去問も学校によっては、満点近く取れることもあるのですが、なにせ、志望校の国語は難しい。よほど、大人っぽい思考を持っていないと、難しい。普段使うこともない難しい言葉が山のように並んでいます。幼稚な言葉で、幼稚な遊びをしていては、接することのない言葉が溢れた問題です。うちの子は、よく、「最近の子供には珍しい子供らしい子供」と言われてきました。要するに幼いのです。幼少のときから、勉強に触れるということは、ほぼゼロでした。両親が、常勤で働いてきたので、朝早くから、夜遅くまで保育園、学童でお世話になる生活でしたので、特別な勉強と言うものは、何一つできませんでした。国語は、これまでの読書の量だけではなく、どれだけ深く広く言葉に接してきたか、ということも大切な気がします。親の責任も感じつつも、でも、もって生まれた才能というものもあると思います。遅ればせながら、国語に真剣に向き合うことは、成績上昇には、すぐにはつながらなくても、本人には大切なことかと思います。過去問に接するようになってから、国語に対する苦手意識もゆっくりではありますが、小さくなりつつあります。過去問の文章を読んで、感動した、といって涙することもあり、遅れてはいるけれど、国語の芽がないわけではないのかもしれないな・・・と親ばかながら思います。受験勉強をしていなければ、気が付かないこともあったなぁ、と思い、すべてのことは、プラスに転じうると信じてあと3ヶ月、サポート頑張ります。
October 8, 2007
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子供の付き添いで、空き時間がたっぷりできてしまったので、大きな本屋へ行きました。あれもこれもと、気が付いたら、1万円弱、本を購入してしまいました。合計5冊!(たまに、だからいいよね。)購入前に、色んな本を、立ち読み。その中に、興味深い本がありました。最近の大学入試について書かれてあって、今、私立大学って、色んな入学の方法があるらしいですね。社会人入試になると、学科試験はなし。小論文のみ、とか。社会人入試でなくても、AO入試という方式でも学科試験はないとか。(大學によるのかもしれませんが、)著者いわく、これまで全くと言っていいほど、勉強してこなかったが、20ウン才になって、思い立ってから2ヶ月間、英単語を覚えて、早○田大學 政○学部に合格した・・・というお話。要するに、今の時代は、入学の方法は色々あって、有名な大学でも、方法を選べば、なんと英語を少しやってあとは小論文を書ければ、受験できるとのこと。20年ぐらい前でも、確かに私学は3教科で入学できるから、文系だと全く数学、理科はいらないとか、あったけれど、今は、学科試験自体受けなくてもいいとは・・・・・。しかも推薦と言うわけでもないから、高校の成績も関係ない。また、学科試験といっても、大學によっては、センター試験の成績のみで、合格できるという・・・。少子化の影響は大きい。子供の数はどんどん減っているから、定員を減らさない限り、どんどん大學の偏差値は落ちていく。それは、レベルが低い、とみなされてしまうことにつながり、大學としては、死活問題になってしまう。しかし、子供が多かった時代に一旦大きくなってしまった大學を又、縮小することもなかなかできない。なぜなら、縮小と言うことは、新しい設備を取り入れることもできにくくなり、大學の魅力も薄れていくし、なにより、教員を減らすことにつながり、教員の生活もかかってくる。。。大学側からすれば、「何とかしなければならない。」ということになるのかもしれません。偏差値を落とさないためには、推薦やら、AOやら、社会人入試やら、普通の学力試験以外で生徒を確保しなければならない。もちろん付属校も重要。そうして、実際の学科試験があるような入試での定員を絞って、見かけ上の偏差値の低下を防ぐ。。。といわれています。社会人入試が行われだした、10年ほど前から、少子化の影響をひしひしと大学側は感じていたのでしょうか。日本人の学力低下が、叫ばれるようになって久しいですが、このままでは、どんどん学力低下が止まらない気もします。その反面、中学入試などは、どんどん加熱してしまい、行き過ぎの感があります。そういえば、友人で、子供さんに当初中学受験をさせようとしていたのに、1年半ほどで塾を辞めさせ、受験もやめさせた人がいます。何故かというと、たとえ、必死に勉強して難関中学に無理にギリギリで、合格しても、推薦が取れない。それなら、高校受験に切り替えて、ゆったりした小学生時代を過ごして場合によっては、推薦が豊富にある高校に進学して、余裕で大學推薦をとるほうがいい・・・とのこと。親世代の受験とは全く様相が変わってしまっていて、どの道が正解なのか、正直わかりません。そういわれるとそのほうがいい気もするし、でも、勉強する楽しみに目覚めた人を止めることもできない。なるようにしかならないかな、と感じています。親世代は、帰国子女枠とか特別な場合を除いてまだ、入試は学科試験が主で、横1列に並んで、よーいドンで学力で競うという感じだったけど、今は全く違う。子供が大学受験する頃には、更に少子化が進むわけですから、また、入学の方法も変わってくるのかもしれませんね。
October 7, 2007
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ここへきて、志望校も含めて過去問をすることが多くなってきて、明白になってきたことがあります。・・・社会は、塾の先生が仰っていたように、塾の成績が悪い悪いと思っていたけれど、それはお友達と比べて、ということで、大抵の過去問で合格点が取れるようになっているということ。これは、春の面談で、担任の先生が仰っていたこと。「社会は、何とかします。」・・・国語は、本当に厳しい。よかったり、悪かったり、その差が激しく、模試そのままの結果が過去問にも表れている・・・。同じく春の面談で、「国語はすぐには成績が上がらない。」本当に・・・・・。やっぱり、国語が、最大のポイントになりそうです。語彙力のなさに加えて、読むスピードの遅さ、・・・・・・・・・・本当にどうしよう。毎日、毎日、国語をやるしかないのかな。HOW TO本も色々あるけれど、うちの子に効果があるのかどうか疑問で、これまでは、手にとっても購入することはなかったけれど・・・。そんなことも言っていられないのかも。今週末は都会に行く用事もあるし、また、本を買ってこようかな・・・。もう、受験参考書は買うつもりはなかったんだけど、最後の最後まで、参考書が必要なようです。藁にもすがる思い、とはこういうことなんだなぁ・・・と実感している今日この頃です。(オプションは、役に立っているのか?・・・溜め息・・・)
October 3, 2007
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国語の勉強を強化しなくては・・・。今日した過去問の国語は、ひどいものでした。子供の語彙力のなさに、呆然・・・。大人にとっては、常識中の常識。いつ覚えたのかと言われても、全く思い出せないほどの常識。なのに、知らない、聞いた事もないという。・・・・・ショックでしたが、今更どうこう言ってもしょうがない。毎日、国語をやることにしました。時間はないけれど、やれることを出来る限りやっていく。。。。。
October 2, 2007
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10月に入りました。本格的な秋です。合格に向けて、頑張るしかないんだけど、まだまだ実力不足。これまでの模試の結果をグラフにしたものをいただいてきました。総合のグラフだけ見れば、きわめて安定した、フラットなグラフに見えます。しかし、科目別では、算数のみが極めてフラットですが、国語社会はアップダウンが激しいし、理科も生物分野が主体となると、急降下してしまう。これまでは、どちらかと言うと、習って来た範囲の復習に近いテストのような気がします。しかし、どこの塾でもそろそろ、厳しいテストがスタートするらしい。本番に近いテスト。まだまだ実力が足らないわけだから、テストでいい点が取れるわけがない。基礎の部分は以前に比べれば、穴が埋まりつつある感じなんだけど、本格的な応用のテストはこれから受けるので、どの程度点数が取れるのか、全くの未知数。時間も足りない。問題も難しい。・・・となれば、ガタガタとひどい点数を取ることも十分考えられる。すべて本番に向けての予行演習です。ひどい点数を取れば、また、夏前のように、このままではいけないと、奮起もできるでしょう。・・・いえ、パニックになるほど、ひどい点数を取ってくるかもしれない。少々悪い点数なら、奮起できても、あまりにひどい点数なら、秋から受験まで時間もないのに精神的に持ちこたえられるのだろうか・・・?(子供も親も)できることをやるしかない。最後まで、あきらめない。これが大切なことは、頭では、わかってはいるんですが。。。不安いっぱいの秋です。
October 1, 2007
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