全33件 (33件中 1-33件目)
1
9月も今日で終了。あっ、明日から、郵便局も民営化。宿題で、過去問を解くことが多いんですが、志望校以外は、悪かろうが良かろうが、大して気にしていない子供。しかし、第一志望校を解くときは、全く違う。とにかく、解けないと、ぐずるんですよ。(赤ちゃんかっ!)なかなか難しい問題が多い学校です。ボリュームもあるし。てきぱきと、できる問題から処理していかないと、時間不足に陥ります。なかなか、いわゆる捨て問の感覚が身に付かない。こうなると、また、塾のオプションを取らなくてはならないのか・・・?でも、これからは、本当に良く考えないと。毎日、毎日、ひとつずつの積み重ね。王道はこれしかないんですよね。どこの塾でも10月からの模試は、本番に近い感じになってくるようです。(あくまで噂ですが。)これから本当に大変な秋が始まる。ゆるんだ気持ちを入れ替えて、気を引き締めていかないと。
September 30, 2007
コメント(0)
今年の残暑は、例年になく厳しいものでしたが、もうすっかり涼しくなって、秋らしくなってきました。旅行や観光に行くにも、いい季節になりましたねぇ・・・。いえいえ、そんな贅沢なことじゃなくてもいいんです。その辺のデパートで、秋物冬物をウインドウショッピングしたり、そんな感じでいいんですが、、、、、。そんなことも全くできない。拘束時間が多すぎて、(子供の送り迎え)まとまった遊び時間なんて取れません。受験3ヶ月前なのに、こんな考えでいいのでしょうか。でも、ここまできたら、親が焦ってもどうしようもない。本人に頑張るだけ頑張っていただくしかない。どうしても、息抜きなしということができないんですが、直前2ヶ月くらいになるとさすがに変わるのかな?秋になると、受験生の母のブログ更新は、かなり減ってきます。(去年そうでしたが、例年のことらしい)やっぱり、秋になると、それどころではないのかも。こんなに、まったりしていては、マズイのでは・・・?今週は、運動会も終わって、ゆっくりできるので、ついつい、のんびり・・・。しかし、もともと出不精な私が、どこか行きたい・・・と思うのですから、秋とは本当に不思議な季節です。春のように浮き足立った感じもなく、秋の夜長にじっくり読書したりするのにも最適だし、また、外の風も気持ちいいので、どこか出かけたくなる。そして、夏と違って、重ね着ができる秋冬は、おしゃれ心もくすぐられて・・・基本的にアウター好きなんですよね。今年は、なにか、レザーのアウターが欲しいな。あっ、そういえば、夏に早々にダウンを購入したんだっけ・・・・。来年の春には、笑顔で子どもと一緒に、お買い物にいけるといいな。(子供は、ケーキ目当てだと思いますが。)今はゆっくり旅行もできないので、TVの旅番組を見て我慢しておきます。(余談ですが、TVの旅番組って、旅行のいけない身の上には、かなり堪えます。あれは、基本的に時間とお金をお持ちのリッチなシルバー世代のための番組なんでしょうか?)
September 30, 2007
コメント(0)
6年生の秋には、いずこの塾に通っていても、毎週のように模試の予定が入る。一応、すべての範囲は履修済みということになっているから、弱点がどこか?ということを探すのが目的なのか、試験慣れさせることが目的なのか、まぁ、そのどちらもだとは思うのですが。にしても、こんなに毎回受けないとダメなんでしょうか?模試を受けるということは、かなり大量の時間を拘束されるということにもなります。穴ぼこだらけで、尚且つ、塾の宿題にアップアップの我が家。唯一の救いは、算数の宿題がないこと・・・・。社会も、理科も、国語も、単科だけ見れば、そう多い量ではないけれど、全部1週間でやって来いって・・・・・・そりゃ、無茶ですよ、先生。で、オプションをなるべく取らずに、何とかギリギリで頑張っている我が子。でも、志望校別だなんだと色んなオプションが用意されていると先生は勧めるし、子供は行きたがるし、・・・・・宿題する時間がどんどん削られる。そうするとついつい心に浮かぶ、「宿題減らして欲しい。」という気持ち。・・・・・でも、そんなこと言える雰囲気のクラスじゃない。本当にみんな優秀だから・・・宿題なんて、さ~っと片付けちゃうんだろうな。うちはとにかく休憩時間が多い。本当にこれが一番の問題点。でも、集中力が持たないんですよね。。。ふぅ~。
September 29, 2007
コメント(0)
昨日、塾の帰りに、車を運転していたら、子供に言われました。「こんなにママに色々迷惑かけてるのに、もし、落ちたら・・・・・どうしよう。」えっ~、そんなこと考えてたのぉ? びっくりしつつ、「全然、大丈夫だよ。中学受験なんて、あくまで途中経過だもん。ダメだったら、また、高校で頑張ればいいし、高校もダメだったら、大學で頑張ればいいし、それもダメなら、浪人すればいいんだよ。人生なんて、本人にやる気さえあれば、何度でもやり直せるんだよ。他人に迷惑かけることは、絶対ダメだけど、親には、少々苦労かけてもいいよ。限界になったら、無理っていうから。それより、今まで勉強してきたことは、決して無駄にならないし、将来の目に見えない財産になってるから、心配しなくていいんだよ。」なんだかね。本当に、だんだん、腹が据わってきたというか、もう、落ちたら落ちたでしょうがないって最近思うんですよ。少し前までは、こんなに小さい子供がこんなに頑張って塾に行って頑張ってるのに、落ちたらつらいなぁ、とか思っていたのに。この心境の変化はいかに・・・。こういうのを開き直りというのでしょうか。本人が思うならいざ知らず、親がこんな風に思うんですねぇ・・・。中学受験って、送り迎えや、なんだかんだと親が協力しないといけないことが多いから、親子の受験と言われるけれど、気分は、自分が受験生?・・・・・いいのかな?これで?
September 28, 2007
コメント(2)
この間、夏休みが終わって、学校の運動会が終了したら、目の前に、10月がやってきていました。ずっと、言われてきた、正念場の秋です。11月が本格的な正念場、と聞いていますが、早い人なら10月から、悲惨な成績にお目にかかることもあるそう。・・・怖いなぁ。といっても、やれることをやるしかないんですが、精神的に大丈夫なのかどうかが一番心配です。本人よりも・・・親のほうが。
September 27, 2007
コメント(0)
秋になると、最後の追い込みとばかりに、オプションの申し込み案内が山のようにやってきていました。多くのお友達が、多くのオプションを選択し、申し込まれたようです。我が家は、なんと言っても、社会の勉強が全然足りていない家です。更に高度な授業より、暗記に費やす時間が欲しい。・・・というわけで、国語、社会の苦手科目に絞ってオプション選択をしました。ヤレヤレ・・・・・と思っていたのですが、「絶対に今回の○○というオプションはみんな取ってるし、取った方がいい!」と先生に子供が言われたようです。内容が良いのはわかってるんです。でもね・・・・・・・・・・遠いんですよ。そんな遠くに行くのは、避けたいんです。体力ないし、しっかりしたお子さんなら、そこに行くまで暗記物を覚えるとか、時間を有効活用できると思うんですが、うちの子は無理です。。。また、そんなに長時間勉強すると、頭が却ってぼ~っとすると思うんですよ。色々考えて、今回も申し込みませんでした。いつもは、そうですか、ぐらいなのに。今回は先生からかなり執拗に何故受けない、もったいない、と言われたようです。・・・・・で、揺れる思い。大人と違って、受講した方がいい、受講した方がいい、クラスのみんなは行くんだよ、と言われ続けると、「受講しなかったら、・・・・・・・落ちる?みんなから置いてきぼりをくらう?」不安がどんどん膨らんだらしい。先生、お仕事だとは思いますが、まだ、11歳のほんの子供は、先生のお言葉ですごく動揺しちゃうんです。家で話し合って、これは遠いから行かない、と決めたので、もういいんです。そっとして置いてください・・・・。お願い致します。
September 26, 2007
コメント(0)
鈴虫の声を聞きながら、秋なんだなぁ・・・と思うこの頃。塾の宿題に色んな学校の過去問がでて、毎週、何校かの問題を解いていきます。中学受験は、高校受験と違って、受験生の母体が小さい。高校受験は、今の時代、というか私が中学生の頃も、ほぼ100%に近かったので、母体は同級生ほぼ全員。中学受験は、こちらの地域ではクラスに1~3人という感じで、学年では、10%もいない。地域・学校によって違うと思いますが、かなり少ない人数です。だから、偏差値なんかも、中学と高校では、全く異なります。あくまで、中学受験の偏差値での話しですが、偏差値 70前後の学校って、やっぱりそれなりの問題を出してくるなぁ・・・ということです。なかなか良問も多く、解いていて楽しいようですが、こういう学校って、問題数がやたら多いことが多いんですよね。気合を入れて解いていかないと、うちの子のようなのんびりサンでは、ブーッ、時間切れです。こういう一流の学校では、「素早い処理能力」・・・簡単に言えば、「頭の回転が極めて早い人」が求められるんだな、と思いました。あと5分あれば、解けます、とか言う人は、お呼びじゃないんですよね。(わかってますってば~)色んな過去問を解きながら、志望校を絞れればいいんですが、何せ田舎なもんで、あんまり選択肢がないんですよね。
September 25, 2007
コメント(0)
運動会で、あたふたしていたら、もう、9月も末。はじめに受ける入試の日程から考えると、もう、4ヶ月は切っている。う~ん、あと3ヶ月ですか。本当に時間との勝負ですね。まだまだ、弱点はある。きっと、弱点が埋まりきることなんて、ない。どこを優先して埋めていくのか。これが重要なのかもしれない。国語は、これから、比重を増やしていかなければいけない。努力の結果の出にくい教科ですが、とにかく、できることをやっていくしかない。社会は、勉強時間が極めて少ない中、健闘している方だと思います。しかし、これからは、「健闘」ではダメで、実力をあげていかなければ。なんだかずっと、国語と社会の話ですが、算数と理科もまだまだ満足のいく状態ではありません。しかし、完全に満足のいく状態なんて無理だと思いますので、兎に角弱点への努力の比重を大きくしていかなければ。当たり前のことですが、勉強を継続させていくということは、実力が上がっていくということです。ほんの1週間前にできなかったことが、確実にできるようになっていく。小さな積み重ねが、結果を生んでいくのだと思います。国語も、積み重ねていかなければ・・・結果は、後からついてくるのだと思います。勉強はやればやるだけ、穴が見つかって不安になります。でも、着実に、ジグゾーパズルのピースが埋まっていくように、穴も埋まっていっているのだと思います。兎に角、前へ前へと進むしかない。
September 24, 2007
コメント(2)
今年の残暑は、本当に厳しかった。。。そんな中、運動会がやっと終了した。受験生をもつ家庭なら、きっと同じ感想でしょう。 やっと、終わった・・・。ずっと、残暑厳しくて、毎日の練習も半端なく厳しいものでした。組み体操による筋肉痛も激しく、疲労困憊の体に鞭打って塾に行く状態。9月に入ってから、秋に運動会があることの大変さを思い知りました。5年生なら、疲れたときは、思いっきり眠ればよかった。だけど、6年生には時間がない。日曜日もゆっくりできればよかったけれど、模試が度々入ってきたし。運動会の日は、ゆっくりお風呂に入ってぐっすり、たっぷり眠りました。翌日も、ちょっと寝坊してしまいましたが、しょうがないですね。これから。これから、本番へ向けての新たなスタートかもしれません。国語。社会。この2教科を、頑張るしかありません。特に国語は、算数の倍ぐらい時間を割いていって欲しい。秋からは、特に重点的にやってね♪
September 23, 2007
コメント(0)
うちの子供は、おっとりして見える。で、実際、かなりおっとりしている。すべての面で・・・。おっとりって、ゆとりがあっていいようなイメージもあるけど、裏を返すと「ドンクサイ」「トロイ」ということとも繋がっている。で、ご多分に漏れず、やっぱり、「運動音痴」です。逆上がりも、縄跳びの2重とびも、できない。。。私とは全く正反対で、私は、どちらかといえば、せっかちな方だと思います。でも、それに気づいたのも最近。(これが普通だと思っていましたから。)できるなら、同時に2~3のことをやってしまうタイプ人なので、なんでも素早くするのが好き。もちろん、運動もできたほう。リレーはいつもアンカーだったし。で、ここまでは、別にスポーツ選手になるわけでもないから、どうでもいいんですが。実は、勉強でも、大きな問題が。国語が弱いことは、これまでも書いてきましたが、何故弱いかの原因のひとつに、「読むのが遅い。」ということが挙げられます。要するに時間切れ。漫画でも何でも、読むのが遅いんです。多分、私の読むスピードの10分の1ぐらい。・・・これは、おっとり、という問題ではないのでしょうか?でも、何をするにも遅い我が子。やっぱり、関連している気がします。今後は、もう少し、せっかちになっていただくように指導したいところですが、これは、性格というか、本人の特性でしょうから、なかなか急には変えられないでしょうね~。もう少し、大人になると、違ってくるとも思うのですが、中学受験に間に合うのかといえば、厳しいところ。やっぱり、得意な科目を伸ばす方がいいのか?(伸ばすといっても、点数には上限があるし・・・。)悩みどころです。
September 22, 2007
コメント(4)
塾に通う最大の利点って、個人的には「お友達との切磋琢磨」にあると思っているので、そこそこ大手で、実績があるところなら、ある程度どこでもいいかな、と今も思っています。もちろん、子供に合う合わないがありますし、拘束時間が長いところは大変とか、色んな条件を見て、最終的には決めると思うのですが。どちらかというと塾への依存度が低いせいか、塾の面談というものの意味がいまいちわかりません。通っている塾でも面談が年に数回ありますが、正直、あまり意味のあるものには思えません。みなさん、何をお話ししているんでしょうか?5年生の秋までは、きちんと勉強もしない子供でしたので、毎回言われることは一緒、「塾の宿題をきちんとやりなさい。ほかの人はみんなきちんとしていますよ。」ごもっともです。6年生は、「国社が弱い。」です。個別じゃないし、先生も多くの生徒を見ているわけですから、先生に「うちの子の成績が悪くて、どうしたらいいですか?」とか聞いても、しょうがないような気がしてしまって。だって、先生も、こうしたら、確実に成績が上がる、という方法なんてわからないだろうし、特別に宿題を出してもらうなんてことも無理なんだろうな・・・と、思っちゃうんですよね。こんなあきらめの早い親でどうする?といわれてしまいそうですが、先生は、いっぱいの子供さんに対応しなければならないし、あれもこれもやって、でも、できないんです、という努力はいっぱいしました、というお子さんをお持ちなら、面談も意義がありますが、うちの子のように、先生から言われている課題もやり切れていない子は、「やってないから、できない。」というのが本当だと思うんですよね。もしくは、明らかに宿題が多すぎる場合、どれを減らしたらいいですか、という相談はいいと思うんですが。最近の塾は、ある程度大きいところなら、単元別の成績表が出ますよね。(模試の結果などについてきますよね。)あれをみれば、不得意なところは、一目瞭然なわけです。先生に、どこが不得意かを指導してもらう必要もあまりありません。できれば、いい参考書なんか教えていただくといいかもしれませんが。塾の教科書で十分といわれちゃうかな?そうすると、塾の面談って、親に安心感を与えるためか、それとも、不安をあおるためか、もしくは、不安を払拭させるためか・・・・・いずれにしても、親に対するアピールなのかなぁ?と思ってしまいます。あっ、もしくは、親が言っても聞かないことを、第3者を通して指導していただくため?不安になったら、塾に電話して、相談していた、と友達にも言われて、「心配になったら、○○先生に相談するといいよ。」とアドバイスを受けましたが・・・、今のところ、1度も電話していません。秋から親の精神状態も普通じゃなくなると聞いていますので、それから、塾の本当の利用が始まるのでしょうか。できればこのまま、何事もなく終了するといいんですが、そういうわけにはいかないんでしょうね。
September 21, 2007
コメント(0)
安定性のない仕事、夢のある仕事、を追いかける人って憧れますね。自分自身が完全安定志向の人間で、どう考えてもつまらない生き方、な気がするので。でも、夢追い人って、実際、自分の息子だったりしたら、心配で心配でしょうがないだろうなぁ・・・。なるようになるさ、と考えられればいいんだけど、つい、親の立場に立つと、安定した生活で、幸せになって欲しいなんて思っちゃうんでしょうね。(小さな幸せでいいのよ、なんて。)あっ、そういえば、17歳ぐらいのときに、何の気なしに、安定性のない仕事がしたいなぁ、なんて友達に言ったら、即、「そんなに人生は甘くない。ほんの一握りのラッキーな人がつける仕事に自分がつけるとおもうな。」といった内容のことを言われて、正しいんですけど、私以上に保守的な友達に思いっきり、引いてしまったことがあります。頭では、人生は甘くないこともわかっていても、18歳から25歳ぐらいまでは、自分の夢を追いかけることも、許して欲しい気がする・・・。でも、ある程度、自分自身を冷静に見れないとダメでしょうね。サザンがずぅ~っと第1線で音楽をやっているのも、才能あってのもの。もちろん、努力も運もないとダメだけど、才能がなければやっていけない世界。2,3曲いい感じでも、だめになってしまう人も多いし、もちろん、1曲のヒットもないまま終わってしまう人も多い。本当に厳しい世界です。漫画の世界だってそう。本当の意味で、1流のひとは、鳥山明サン、富樫義博サン、一条ゆかりサンなどなどを含めて、ほんの少数。スポーツの世界の厳しさは、皆さんの知るところですし。だからこそ、そんな厳しい世界を勝ち抜いてきた人々だから、感動を人に与えられるんでしょうね。あっ、そういえば、高校時代の友人に、いわゆるメディアに取り上げられるような人になった人が、2名います。1名とはあまりにも仲が良すぎて、そういう立場の人だったことを忘れそうになりますが、そういえば、大學のときもその道に行くために常に行動していましたね。もう1人は、そういえば、高校のときから、その道に生きたいようなことは言っていたけど、あまりにも夢のような世界なので、趣味として、そういうことをするのかな、と思っていたら、ある日突然、雑誌やTVで取り上げられるような人になっていました。今も、頑張っていることは、TVやネットや雑誌を通して拝見していますが、やはり、夢は見るものではなく叶えるもの、ということを友達からも教えられた気がします。信念や強い意志が、そういう夢を叶える人には、人一倍強かったように思います。その気持ちの強さ、そしてそれに向かって努力を続けることが本当に大切ですね。だからというわけではありませんが、自分の子供が、もし、びっくりするような方向を希望しても、(もちろん他人に迷惑をかけないことであるのは最低条件)そのことが、子供にあっているように感じられて、努力する価値がありそうなら、がんばれって言ってしまうかもしれません。でも、うちの家は、旦那がかなり安定志向なんですよね。(ちなみに、幼稚園の頃のうちの子供の夢は、画家になること、でした。)
September 20, 2007
コメント(0)
本当に、受験までの時間がなくなってきました。これからの4ヶ月は、本当に大変です。残された時間で、何をやっていくのか。弱点は、暗記科目だけれど、今から、そればっかりやっていても、忘れてしまう気がする。。暗記に塾の指導が移行していくのは、いつからなんだろうか?12月になってから?それでは、今まで、十分やってきた子にはいいけど、うちの子のような暗記の弱い子には、遅すぎる気がする。やっぱり、11月からは、暗記を主体とした勉強が必要かなぁ。となると、弱点克服に時間が使えるのは、あと1ヶ月・・・ということになります。やれることをやるしかないんだけど、塾のスケジュールの合間に運動会の練習でふらふらになった体に鞭打って勉強するのは、親が見ていてもきつそう・・・。ついつい、もう寝たほうがいいよ、となってしまって、また、予定よりも遅れていってしまう。本当にここでどれだけ踏ん張れるか・・・踏ん張ってがんばろう、その気持ちだけは強く持たないと、乗り越えていけないんだろうな。なんだか親のほうが、この時期になると辛くなってくる。
September 20, 2007
コメント(0)
もう9月も末だというのに、残暑厳しい。。。来週から、かなり涼しくなるらしい。秋とか春って、大好きなんだけど、本当に例年短いことが多くて、残念。今年は、秋が長いといいな。子供はもうそろそろ正念場。なのに、昨日もオプションの件で子供ともめてしまった。もう、これ以上オプションなんて、いらないと思うんだけど。あれもこれも手を広げて、何もできなくなってしまいそうな気がする。でもその辺のことは、子供には伝わらない。みんなが行くから、自分も行きたい。先生が行けって言うから、行きたい。まぁ、気持ちはわからないでもないけれど、結局自分の弱点をいかに埋めていくか、が大切なわけで、うちの子の弱点は、社会や理科の生物といった暗記系なわけですから、オプションとるより、暗記の時間を取る方がイイ。ただでさえ、過去問だ、宿題だ、と時間がないのです。もうそろそろ、今まで以上に選択して勉強をしていく必要があると思うのですが。なかなか、小学生では、取捨選択はできないんでしょうね~。ふぅ~。
September 19, 2007
コメント(0)
CDを久しぶりに買ったけれど、よく考えると、我が家には受験生がいたので、親の趣味の音楽をガンガンかけるわけにはいかず・・・そうそう!わたし、車通勤でした。車にCDを積んで、仕事に出発!う~ん、やっぱりいい感じ~ついつい鼻歌もでる~独身のときは、音楽なしで生活するなんて考えられなかったけど、子供が生まれると、本当に音楽を聴く余裕すらなかったんだなぁ・・・と改めて思いました。子供のピアノとは、全く違う、趣味の音楽。幸せな時間です。こんなに幸せな時間が持てるなら、CDもっと、買ってしまいそうです。そういえば、私は、スピッツの草野さんの声はもちろん、雰囲気も好きなんですが、なんとなく、生活感のない人が好きなんですよね。たとえば、福山雅治、川原亜矢子・・・などなど。なんだか、子供の運動会とか行く雰囲気のない人。束縛されずに、自由に、自分の世界に住んでるような人。ふわふわした感じのある人。生活感のある人を、仮想の世界で見るのもつまんない。生活って、本当に大変で、結婚して子供がいるだけで、どんどんふけていくって納得できる。だって、自分以外の人の(子供のことですが)ことで、自分の事は完全に犠牲にして行動するだけでなく、心のそこから、心配したり、怒ったり、心乱されたりするわけですから・・・。そんなことに振り回されない生活、自分の事だけ考えていればよかった、優雅だった独身時代や、結婚していても子供のいなかった数年間のことを思い出すと、「それはそれで、優雅で幸せだったなぁ・・・。」と思ったりします。もちろん、子供のことは大大大好きで、今は子供のいない生活なんて考えられないんですが、自分の事だけ考えていた、時代もよかったなぁ・・・、とないものねだりですね。
September 18, 2007
コメント(0)
昨日のテスト結果は、一応、夏休み末のテストからの成績を、総合では、KEEPしたものでした。しかし、全科目が安定、なんていう夢のような成績ってお目にかかれないのでしょうか。・・・すみません、夢のようなことを・・・。でも、実際、子供のクラスには、「拾えるところは、すべて拾う。」というツワモノ達がいっぱい。本当に全教科、ムラなく落とすことなく高得点をたたき出します。・・・素晴らしい・・・!!!憧れてしまいます。相手は、小学生ですが、本当にすごいと素直に思います。社会なんて、本当に範囲も広い上に、ものすごく細かいんです。どうやったら、こんなに細かいところまで覚えられるのか?塾の先生が仰るには、今は難関と呼ばれる(偏差値65以上)学校のうち、中学受験と高校受験と両方募集のある学校の中学・高校の入試問題は、どちらも全く内容的に変わりない、どちらのテストをみても、どれが中学の分と答えられないぐらい、レベル的には一緒、とのことでした。地方地方で違うのでしょうが、こちらの地方では、そういうことらしいです。・・・って、どうりでレベル高い!でも、難なくこなしていく子供達も多くいるわけです。・・・社会、追いつけるのでしょうか?うちの子のように、穴ぼこいっぱいで、時と場合によって、支える教科が変わるようでは大丈夫なんでしょうか。だんだん不安がいっぱいになってきて、取り留めのない内容ですみません。
September 17, 2007
コメント(0)
昨日の日記のアップ後・・・子供のお迎えに行った帰り、本屋さんと一緒になった(最近はどこのお店でもそうですね。)CDショップに行きました。子供が生まれてから、暇もあんまりなくて、CDなんてさっぱりご無沙汰だった私・・・。余談ですが、音楽も、ある程度の心の余裕というか、暇がないと聞かないですね。学生時代は、散々聞いていても、仕事と子育てでいっぱいいっぱいだった私は、CDも全く触らない生活に・・・。あれもこれも欲しい!!と、子供より、私が欲しいものいっぱい。結局、子供は「ゆず」のベストを選び、私は、スピッツのベストを。。。この、ベスト盤を買うのがミソ。音楽漬けだったら、ベストなんて邪道ですよね。アルバムにしか入っていない曲にこそ、コアな、そのアーティストの独特のイイ曲(一般受けはしないけど)があることが多いから・・・。でも、もう、10年ぐらい、CDもお子様向けのものしか買ったことがなかったわけですから、ここはもう、迷わず、ベストですよ。ここ10年のヒット曲を聴きながら、感動ものです。あ~、子育てって、色んなものを犠牲にして成り立っているんだなぁ、と改めて思いましたが、その分、すくすくと育ってくれた子供に色んな幸せな気持ちをもらってきたなぁ・・・と思いました。子供も来年は中学生。今後は、自分の世界も広がって、どんどん親の手を離れていくでしょう。(・・・というか離れていってくれなければ、果てはパラサイトになってしまうわけなので、困ります。)寂しいけど、嬉しい、そんな日も遠くないんだなぁ・・・。
September 16, 2007
コメント(2)
最近は、弱点克服の勉強に嫌気がさして、ご機嫌斜めなことも多いうちの子。この山を越えると、爽やかな草原、ではなくて更に厳しい山が聳え立っていることは、大人ならみんな知ってることだけど、それは、あえて言わない~。そんな時!邪道かもしれないけれど・・・。大好きな音楽をかけると、なぜかノリノリに♪イライラしてると解けない、算数の難問もなぜかスラスラ解けちゃうこともしばしば。お気に入りは、平井賢、コブクロ、ゆず・・・などなど。なぜか、ピンクレディも聖子ちゃんも大好きな11歳。今日は塾も早く終わるし、何か、1つCDでも買ってあげようかな?迷ってしまいそう~~~。受験の秋なのに、これでいいのか?受験生の合格体験記には、必死で頑張りました、と書いてあったような・・・。いえいえ、みんな1人1人顔が違うように、勉強の仕方も十人十色のはず。自分なりのペースで頑張っていただくしかないよね!
September 15, 2007
コメント(0)
新学期が始まったので、夏の旅行やお出かけに行ったお友達から、いっぱい可愛いお土産をいただいて帰ってきます。・・・うちは受験生なので、今年は、旅行らしい旅行はなかった・・・。みんなにお返しができなくて、寂しいらしい。受験が終わったら、結果はどうあれ、すぐにどこか近場でもいいから行こうね!そして、みんなにお土産渡そう!学校のみんなは、本当にいい子ばっかりで、うちの子も大好き!それなら、みんなと離れたくないんじゃないかなぁ、と思っていたのですが、受験はしたいらしい。でも、みんなとは、ずっと友達でいたいらしい。いいんじゃないかな。私も、小学生のときから、ずっと友達、という人がいます。学校が離れても、ずっと友達。気心も知れてて、ホッとできていいんです。毎年、必ず、1回は会います。そういう友達、うちの子もできるといいな。
September 14, 2007
コメント(3)
スパルタ系の塾なら、別に普通のことなのかもしれませんが・・・。これまで、近隣の塾の中でも、最もゆるい塾、といわれる塾に通っている我が子。6年生の秋になり、補講が開始されました。授業が、pm10時過ぎまであります・・・。こんなことは、当然初めてです。き、キツイッ!!こんな遅くまで、塾にいて、家に帰ったら、お風呂入ってバタンキューですよね。・・・いいのか?塾の補講、最低限にしかとっていないんだけど、それでも、塾の宿題をする時間もなくなって本当にアップアップみんなは、うちの子の4倍ぐらい、補講を取っています。スゴイ体力だなぁ・・・。頼みの日曜日も模試でつぶれてしまうことも多々あり、本当に宿題ができない・・・。前日にギリギリでこなしているのが現状です。補講・・・役に立っていると信じて、受けるしかありません。集中して頑張ってきてね!!
September 13, 2007
コメント(0)
過去問は、夏休みからはじめる人もいれば、11・12月から始める人もいて、本当に様々ですが、正解はいつなんでしょうか?塾でも、過去問を解くように、国語は宿題として出ていますが、後は先生によって色々です。算数は、全く指示もなく、「好きに家で解いてください。」という感じだそう。さて、こういうふうに丸投げされると一番困るんですよね。でも、過去問解くにしても、実力がないと、出来ないだけで問題覚えちゃうし。どうしよう?とりあえず、算数は、まだ1校も過去問といていません。10月半ばぐらいじゃダメ?だって、まだ実力不足なんだよぉ~~~かといって、12月とかまで待って、全く解けなかったら、今更受験校も変えられないし。10月ぐらいに解いて、できなかった問題は、11月にやり直す。これではダメかな?
September 12, 2007
コメント(2)
少し、過ごしやすくなってきましたね。・・・ということは、当然ですが、秋です。運動の秋、食欲の秋、読書の秋、色んな秋があるけれど。。。受験生には努力の秋です。復習テストの結果は、正直悪いです。模試になるといいのに、どうして、毎週の復習テストが悪いのか。子供なりには、頑張っていると思っても、みんなと比べると悪い。(要するにクラス平均よりかなり下)塾に行きだしてから、こういう傾向は、多少なりともありましたが、6年になって、顕著です。・・・みんなの頑張りが、やる気が、本気になっているのに、うちの子だけがまだ、本気になりきれていないのか?あまりに高い平均点に、びっくりの我が家です。不得意な社会なんて、もうずっとビリかブービー。大丈夫なんでしょうか?だけど、模試では、だんだん点数も取れるようになって、我が子なりに、良くはなってきているのです。・・・そうか・・・。きっと、クラスのみんながすごすぎるのです。みんなと比べるのはやめましょう。自分の過去の成績がライバルです。そう考えるといい感じです。これからは、そう考えていこうと思います。
September 11, 2007
コメント(2)
以前から、秋になるとひどい点を取ってきて、みんな蒼白になって、慌てふためく。そういう噂をよく聞いてきました。わかっていても、そうなってしまうのか・・・。こっ怖い!!今のところ、皆さんの仰るとおり、9月に異変は、「なし」科目によって、ひどい点を取ってきても、別の科目が補う形で、なんとか、同じような偏差値、順位をキープ。早い人で、10月から、遅い人は11月から異変は現れるらしい。怖いよぉ・・・・・。秋からは、他塾模試もできるだけ受けて、試験に少しでも慣れていただいたいなぁ、と思っています。とにかく、秋の大暴落に向けて、できるだけの準備はしたいのですが。できる限り、小暴落くらいで過ぎ去って欲しいのですが、無理でしょうね。弱点克服できるチャンスと考えて前向きに頑張ろう。ねっ!
September 10, 2007
コメント(0)
運動会の練習は、思っていたよりきついようです。その上、塾でも、オプションが追加され、帰宅時間が遅くなる。どんどん、きつくなっていくんだろうか・・・。本人のやる気は、ないわけではありません。頑張ろうと思っている。でも、運動会の練習で体力が削られて、且つ、弱点克服で精神的にも良くない状態で、塾の拘束時間も増える、しかも日々受験は迫ってくる。・・・。条件は最悪です。でも、一部の仕上がっているお子様を除けば、みんなこんな感じじゃないでしょうか。みんな本気で頑張っている。ここからは、どれだけ精神的にも肉体的にもタフかどうかが、問われていくと思います。精神的なものは、そうは言っても6年生、限界があります。うちの子も、最近始めた弱点克服の勉強が辛くて、勉強の継続がままならないときが多々あります。そういう時は、様子を見て、遊びに出かけちゃいます。もちろん、近くのショッピングモールとか、近場ですが、気分転換にはもってこいです。大好きな漫画の立ち読みをしたり、ゲームコーナーでゲームをしたり、ちょっと甘いものでも、とソフトクリームを食べたり。。。。。2,3時間遊ぶと、スッキリして、また頑張れます。ふと、われに返って、受験生なのにこんな遊んでていいのだろうか?と思わないでもないですが、何時間も集中なんて所詮無理です。こんな風に、遊びながらしか受験勉強ができないのが我が子のスタイルなんですから、それはそれでしょうがないと思います。もう、残り少ない受験生生活、悔いなく頑張って欲しいものですね。
September 9, 2007
コメント(0)
弱点克服のための演習を開始して、10日ほど。その道は、想像していたよりも険しかった。特に、この辺が弱点だろうな~というところをやってみるものの、その中でも、本当に弱点度合いが全然違う。本当に本当に弱点なんだと、よ~くわかった単元あり。ここの克服は、本当にひどく厳しいもの。本人も笑顔が消えてしまう。しかし、やるしかないんですよね。9月いっぱい、弱点克服にささげて、10月から過去問スタートしようかな。過去問慌ててやっても、きっとできないだろうし。・・・ね。まだ、4ヶ月ある。慌てず行こうネ。
September 8, 2007
コメント(0)
子供の成績で一喜一憂。親なら、誰でも経験ありますよね。我が家も、どよ~ん、と暗くなったり、パァ~っと明るくなったり。でも、もう決めました。これからは笑顔で行こう。実は、夏直前のテスト、あれが、すべてを教えてくれたような気がします。落ち込む暇などないのです。ダメだったときは、とにかく、どこがダメだったのか、そこの弱点克服のほうが大切です。無駄な感情の投げかけは、子供を辛くさせるだけ。あっ、良いときは、いっぱい褒める方がいいと思います。でも、うちの子は、結構クールなので、褒めてもあんまり喜ばないんですよね。「ここができなかった、できるはずのところを落とした。」「この科目の点数が、良くなかった。」親が総合得点で、いいじゃない!といっても、子供の方がシビアで、本人が満足いく点数でないと納得しない。子供なりに考えていて、自分なりの合格点を考えている。もう、ここまで子供が考えられるようになったのなら、親は応援だけでいいのかもしれない。辛いときは、親は笑顔で励ましたい。(でも、実際は、いくら励ましても、本人が納得してないと、「こんな点数じゃ、ダメ。」といって、私の言うことなんて聞く耳持っていないんですが。)親は子供の精神安定剤になれるといいな。
September 7, 2007
コメント(0)
先ほど、お昼ご飯をいただきながら、ぼ~っとTVを見ていたのですが・・・。プリンセス天功が出演していました。今頃・・・な話ですが、ものすごい重傷を負いながら、ほんの数日で、イリュージョンに復帰された天功さん。。。スゴイ精神力です。やはり、何かを成す人は、最後は、気持ち、精神力で決まるような気がします。人生を歩んでいく上でも、最も大切なことの1つかな、と思います。私のような怠け者と子供の決定的な違いは、努力できる人かどうかです。本当に感心するほど、努力します。5年生の後半までは、ほとんど努力していなかったのに、志望校合格という目標がハッキリしてきてから、急に努力するようになりました。目標、目的を持って、努力する。この点では、既に子供に追い越された親です。
September 6, 2007
コメント(0)
学校が始まって、塾も行くとなると、時間がないんです!!本当に塾から帰ってから、勉強時間ってわずか。明日から、補講も始まって、厳しいスケジュールが、更にタイトに。もう、塾のある日の勉強は、ほぼできない。お風呂に入って寝るだけ。もう、あきらめて他の日に勉強しましょう。弱点克服は、かなり厳しいらしい。あまりのできなさに涙することも。。。もともと、苦手で嫌いな分野。そこに向き合うことは、そりゃ厳しいよね。しかし、ここで踏ん張らないとどうする!ってことで頑張っていただくしかない。とりあえず、今月は苦手克服月間、ということで。がんばって~!運動会の練習、本当にハードだよね。ちっこいのに、なぜか、組体操で、下になったうちの子。あっ足が~2人が片ひざついて、もう一方の足を直角にして、その2人の直角にした足に3人目の子供が上るそう。痛い~普段決してそういう使われ方はしないですから、足にも相当の負荷がかかってしまう。イヤイヤ、大人でもそんなことしろ、といわれたら、痛くて泣いちゃうよねぇ~。湿布まみれの子供を見て、(それでもかなり痛くて、効果は薄いらしい。)良くがんばるなぁ・・・と思います。こんな、疲れることをして、しかも、帰ってくるのは、すごく遅いので、帰ったと思ったら、速攻で塾に行く生活。うちは、最小限の塾生活にしていますが、それでも週に3日は塾です。オプションを取れば、いくらでも、塾に行く時間は増える。ほかの塾では、週に5日とか、6日とか、場合によったら、7日間全部塾というところもある。・・・・・本当に頭が下がります。あ、もちろん学校をサボったりしなければ、ですよ。某スパルタ系塾に通う方のブログを時々は意見すると、宿題を遅くまでやって起きれないから、学校は休む、とか、遅刻するとか、正直に書かれているんですが、読んでて、なんともいえない気持ちになる。本当に、それでいいんでしょうか。塾自体が、夏休みの宿題は、親がやれとか言ってたり・・・・・・。受験生は、特別な存在ではありませんよ。受験生だから、許されるということは、ありませんよ。道徳や規律を教えるべき親が、「あなたは、受験生だから、宿題も、学校の授業も行事もできるだけ、しなくてもいいのよ。」といっていては、子供は勘違いしてしまうと思います。自分は、受験生なので、優先することは勉強。こんなに大変な勉強を夜遅くまでやっているのだから、ほかの子にとって義務とされていることも、する必要がない。公立の学校の授業なんて、わかりきっているんだから、受ける必要がない。今は良くても将来もこれでやっていけるのか?職種によっては、可能かもしれませんが、特別な才能がなければ、社会人として厳しいかもしれません。中学受験なんて、通過地点で、別に全員が対象のテストではない。最初の勝負は、やはり大学受験でしょう。そこに行き着く前に、人として、義務は果たさなければならないことを学ぶことが大切だと思います。話は、それましたが、とにかく疲れることも多い秋、頑張って踏ん張ろう!
September 5, 2007
コメント(0)
今日から、本格的に運動会メインの授業がスタート。勉強なんて、ほとんどありません。来る日も来る日も、運動会の練習。体力がもともとない我が子。。。大丈夫?今日は塾ですが、5時前にやっと帰ってきて、すっ飛んで塾に行きました。きっと、遅刻です。ただでさえ、帰宅時間の遅い学校なのに、運動会が重なると、もう5時前がやっとの帰宅時間。大変大変とは聞いていましたが、本当に大変そうです。でも、学校をおろそかにすることは、できません。両立してこそ、意味があるのですから。応援しかできないけど、頑張ってね!
September 4, 2007
コメント(0)
模試の結果がわかりました。順位、偏差値的には安定。しかし、内容は前回のテストとは全く違います。前回は、理社で支えた形、今回は、算理で支えた形。社会は、基本的に安定科目ではなく、出題傾向によって、良かったり、悪かったり。(悪い時は、激しく悪いんですが。)国語は、低め安定。しかし、入試で合格できる人は、バランスのいい人。どれかが、調子が悪くても、別の教科が支えてくれる。これが大切。最近、ちょっぴり、そんな傾向が出てきて、嬉しいな。このままいけるとは思いませんが、何とか、3教科頑張って欲しい。国語は、一番不安。どうしたらいいんだろう・・・・・。国語の不安は常に付きまといますが、ほかの教科は、夏前のなんだか心もとない、実力もついているように思えないのに成績だけはなぜかいい、という不安感いっぱいの状態からは抜け出せた感があります。地に足が着いた結果、本人の実力に近い結果が出ている感じがあって、少し、ほっとしています。もちろん、本当に大変なのは、秋。春から、そう思っていました。秋といっても、おそらく11月からが悲惨なことになるのだろうと想像がつきます。(周囲の友達の体験談など。)ここから、本当の意味での実力勝負。きっと、弱点は、今以上に浮き彫りになってくるでしょう。でも、夏前に、一回ドーンと成績が落ちた経験があります。11月に落っこちても、そこで、慌てふためくのだろうとは思いますが、とにかく気を落ち着けて冷静になって、今何をやるべきかを考えれば、きっとまた、道は開けるのだと思います。11月にきっと落ち込むであろう成績に、今から気をしっかり持つように、戒めとしてここに記しておこうと思います。
September 3, 2007
コメント(0)
先ほど、テストを受けに、出発しました。これから、毎週のように模試があります。2,3日前からはじめた弱点克服のための演習。子供のちっぽけな自信を木っ端微塵にしてしまったようで、不安そうに出かけていきました。「大丈夫。テストは、できないところを見つけてもらうために受けるもの。本番じゃないんだから、できないところをいっぱい見つけてきてね。それをできるようにすることによって、受験本番で合格できるようになっていくんだから。」先週のテストで、ある程度の回復はわかっていたからかもしれませんが、余裕の発言で送り出しました。悪かったら悪かったで、また頑張ればいいだけのこと。夏休み直前、最悪の結果だったテストも経験していますから、別に怖いものもありません。まだまだ、4ヶ月あります。これから、積み上げていけばいい。これまでやってきたことは、無駄にはならない。本当にそう思っています。
September 2, 2007
コメント(0)
その道は、きっと険しいでしょうね。2日前から、徐々にスタートした我が家。あまりの弱点ぶりに、茫然自失。。。しかし、これは、チャンスでもあり。使い古された言葉ですが、「跳ぶ前に、人間は必ず、しゃがむ。」そう、しゃがんで一回下がってから、跳ぶんです。1度、自分の弱点に向き合うことは大切。問題は、受験に間に合うのかどうか、ということですが。。。一応の目標は、9月である程度、弱点の穴を埋めること。あくまで、一応、です。10月に入って、過去問をしながら、ゆるい穴埋めに更に砂を入れてどんどん固めていく予定。あと、4ヶ月しかないと捕らえるのか、まだ、4ヶ月ある、と捕らえるのか。私は能天気ですから、4ヶ月もある!と考えています。これまでの子供の成長を見ていても、明らかに夏休み前より、同じ時間でも集中力が増しています。まだまだ、子供の成長を考えれば、残りの4ヶ月は、これまでの8ヶ月にも相当すると思います。まだまだ、伸びる。きっと、みんなそうですが、体も成長して、体力もついてきますし、精神力もついてきます。頑張れるはず。possitive thinking で行くしかない。弱点が明白ということは、良くなる要素があるということ。良かった良かった。今後、テストも続きます。明日もテストです。弱点探しには、もってこいです。
September 1, 2007
コメント(0)
私自身が、完全理系でしたので、実は、算数を楽しいと思ったことは、ありませんでした。非常に怠け者でしたので、テストの答を、「いかに短い解答で済ませるか」と、いうことしか考えていませんでした。1つの問題を解くとき、大体、3~5パターンくらいの解答が、問題の文章を読んでる間に浮かびます。そのパターン中から、1番書く文字数の少ない解答を選んで、解答していました。どうも、かなり変わった解法が多かったようで、高校の数学の先生からは、良く喜ばれていました。「君の答案を真っ先に探して、通常ではない解き方を楽しむんだよ~♪」理系の人はみんなこんな感じなのかと思っていたのですが、どうも少数派のようです。ある日、子供の中学受験で、「わからないから教えて~。」といわれたので、「どれどれ。いいよ。」と教え始めたのですが、どうもわかりづらい様子。「わかんない? じゃあ、別のやり方で、教えるね。」「あれ?このやり方もわかんない?じゃあ、今度は比を使って・・・。」「あれ?これでもわかんない?じゃあ、今度は、全体を1として考えて・・・。」・・・・・と5パターンぐらい教えてると、旦那が、「そんなに次々、色んなやり方で教えたら、混乱するだろ~!」と怒りだしました。そして、こんな風に、次々、やり方が浮かぶ人は、どうも少数派、といわれました。旦那も理系と聞いていましたが、どう私と違って、解法のパターンを覚えてやっていくタイプらしい。いやいや、それって、理系じゃなくて、暗記系でしょう?数学は苦手な人が多かったので、よく学生時代には、問題の答えを教えてくれ、といわれましたが、兎に角、教えるのは下手なようです。5~6回同じことを言って、わかってくれるのは、ほんの1人だけで、後は、そのわかった人が説明していた・・・という感じでした。ですから、子供は、私に教えて・・とはめったに言いにきません。子供が解答を見ても、どうしてもわからないというときのみ、私に聞いてくるのですが、最近の解法は、テクニック優先で、つまらないなぁ・・・と思います。私の解法は、時代とは関係ないので、普通?の解き方。でも、案外、小手先のテクニックを使用した解答より、短くシンプルです。「問題作った先生も、こんな変なテクニックで解答して欲しいんじゃないんじゃないかな?本当に自分の頭で、考えて解いてほしいんじゃないのかなぁ?」と思ったりもしましたが、良く考えると、最難関と呼ばれる学校の問題は数も多く、「考える時間を与えない」テストですね。テクニックを駆使して、頭で考えることを排除して、機械的にこのパターンはこれ、と当てはめていかなければ、間に合わないのかもしれないな、と思いました。たとえば、速さの問題で、多用されるダイアグラム。あれは、本当に力技ですね。よく、受験の参考書の解答で見ますが、あまり個人的には、好きではないです。だって、「怠け者」ですから。あんな、大変なグラフを場合によっては、2~3個書かなければいけないなんて・・・。実際といてみると、頭の中で考えて解いた方が数倍早く解ける。質問されると、いろんなとき方で解いてしまうので、子供を混乱させると思っていましたが、最近子供は、変なことを言い出しました。「問題によっては、3つぐらいなら別の解き方がわかるので、テストの見直しのときは、別の解き方でやって確認してる。」・・・・・お~い、テスト中は時間とも勝負です。余計な趣味の時間に使わないでください。すぐに、やめるよう指示しました。色んな先生のご意見に「算数の難問に30分も1時間もかけて考えてる子がいるけど、時間の無駄。10分考えてわからなければ、答えを見なさい。そして解法を理解し覚えなさい。」という意見がありますが、これは受験のための準備時間には限りがある、という側面から考えれば、正解だと思います。しかし、算数の楽しみ方としては、不正解です。難問を考えている頭の中には、その問題を色んな角度から眺めている自分がいるわけです。その思考時間は、無駄ではないと思います。というか、それぐらいの些細な楽しみがなければ、算数なんてつまらない学問じゃないですか。プロの先生からは、「それじゃ受かんないよ。」と怒られそうですね。
September 1, 2007
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1