2026年01月20日
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2026年1月20日、七十二候は 大寒 の初候 款冬華(ふきのはなさく) へと変わります。








【 第七十候 款冬華(ふきのはなさく)】

二十四節気の 大寒(だいかん) 初候 款冬華(ふきのはなさく)

厳しい寒さの中、ふきのとうの蕾が凍てつく地面から顔を出し始める頃。


「ふきのはなさく」と読みますが、実際にフキの花が咲くのは2月~3月ごろで、フキの蕾が雪解けを待たずに地面から顔を出すという意味になります。

款冬はフキのことを指し、その花茎をフキノトウといいます。

また、冬に黄色の花を咲かせることから、冬黄(ふゆき)が短縮されて「ふき」になったといわれています。


フキはカリウムと食物繊維が豊富で、抗酸化作用があり免疫力を高めて消化を促進します。

春の使者と呼ばれる山菜 フキをいただき、心身を活性化しバランスを整えていきましょう。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年01月20日 09時00分07秒
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