全18件 (18件中 1-18件目)
1
今日はここぞとばかりにネパールで仕入れてきた商品をヤフオクに出品しました。画像を取り込んで説明文を書いて。そうしたら早くも数点売れて嬉しかったです。実は高校時代、あまりに遅刻・サボりが悪くて就職の斡旋を学校からしてもらえなかったので、卒業後は写真・デザインの専門学校に行ったんです。そこも3ヶ月で辞めちゃったけど。だから写真とか撮るのは好きです。すっごく古いマニュアルのカメラだけど。これはおばあちゃんに買って貰ったやつで20年経った今でも大切に使っています。山で谷間に落とした時も命懸けで拾いに行ったし何度も修理に出したりしました。今はデジカメの方が便利だけどやっぱりこのカメラは手放せない。今回ネパールにはデジカメも持って行ったのですがあまりの気温の低さでデジカメの電池はすぐダメになってた。やっぱりマニュアルの方がいいです。しいて言えば「撮る」と「写す」の違い。同じ構図で写真を撮って 同じ写真が出来ても思い入れが違うのです。あのシャッターを押す時に呼吸を殺して撮る。そういう「プロセスの楽しみ」があるのです。結果でなく過程を楽しむ。その方がなんだか囚われずに楽しいのです。
2004年03月30日
コメント(0)
僕は高校時代から岐阜や長野の山奥で野宿をよくしてました。「大人になったら放浪の旅をするからその練習」と言って。その延長でハイキングが好きなのですが、そろそろ今年の活動再開です。(ていうか 先日ネパール行って来たトコか・・・)昨日の同窓会で友人に「またハイキング一緒に行こうよ」と言われました。最近は【死んだらゴメン!谷間をソリで滑り降りようツアー】なんてのを4人で3年連続でやってるんですが、これが面白い。前夜発日帰りなんで登りはアイゼンを履いて暗い森の中を歩き、下りはソリで一気に谷間を滑り降りるのです。槍ヶ岳・穂高を一望出来る所で雪を溶かしてコーヒーを沸かして飲む。それだけのために行くのもオツなものです。「バカじゃないの、そんな事だけのために」と言われそうですがそのバカな事ってのが案外真髄をついてるのです。子供の時ってそうじゃなかったですか?いつまでもバカなヤツでいたいなと思います。
2004年03月29日
コメント(1)
昨日は高校の同窓会へ出席しました。実に20年振りの再会でした。今は生まれ故郷を離れて暮らしているのですが 以外だったのは「たつじん、雑誌読んでるよ」との声が多かったこと。(実際、昔からたつじんと呼ばれていた)あんなところにまで読者がたくさんいたとはビックリ。恩師に会うなり僕の名前を呼んでくれたりして嬉しかったです。こりゃますます下手な文章は書けないな。今日は幸せな1日でした。
2004年03月28日
コメント(3)
今回ネパールで買ってきたレインボーブルームーンストーン。(Rainbow Blue Moon Stone)陳列と同時に業者さんがたくさん買って行ってくれました。ペンダントトップはまだ在庫がありますがリング、ブレスレットはほぼ完売状態。本当に青い色のきれいな物ばかり。レインボームーンストーンの色のいい物でも見つけるのはなかなか難しいけど、これはそれよりも更にキレイ。ネパールではレインボーブルームーンストーンを見つけるまでにすごく歩き回ったし、1店に1個しかなかったりあっても色が悪かったりで本当に時間がかかりました。コレは買ってくれた人も満足してくれる一品です。近々ヤフオクにも出品予定ですがその前に店頭で売り切れるかも。見たいでしょ?
2004年03月27日
コメント(0)
今日は僕のネパール記事が掲載されている雑誌に連載でコラムを書いている作家の大原みりんさんが来店してくれた。彼女の名前は今回書いたネパール記事にも載せたのだがそのお礼方々のご来店だった。彼女も以前は貧乏旅行をしていてアジアを色々廻ったことがあるそうだ。彼女の本は面白い。ここから注文可能です。http://myshop.esbooks.co.jp/myshop/mituyo75?shelf_id=05
2004年03月26日
コメント(0)
僕が行ったネパールのベニという村で内紛のため銃撃戦が起こり500人が死にました。ヒマラヤの麓の静かな村で子供達は道でビー玉で遊び、ロバが草を食み、女の人達は外で糸巻きをしていました。僕はそんな夕暮れの光景を見ながら小さな茶店(ちゃみせ)でチャイを飲みました。あんな静かな村で銃撃戦?!現場はまさにその一帯。ニッポンはイスラエルとパレスチナのニュースばかりでネパールのニュースは報道しません。だから知らない人が多いと思います。できれば僕も知りたくなかった。戦争や内紛は大抵は利権絡みから起こるようです。今回のイラク問題もドルVSユーロの戦いなのかも。口では平和を唱えながら戦争を欲している大国もあるようです。内需拡大、雇用問題、中間選挙のため、など。戦争は悲しいことに「ビジネス」だと思います。見解の違う人もいると思いますのであまりアメリカを悪く言うのは止めておきますが。今日は残念な日記です。
2004年03月25日
コメント(1)
僕の日記にリンクして下さっている「うさぎ仙人」さんはとっても博学な方です。彼の日記を読むと、本をたくさん読んだ方だなと感じます。ぜひ訪問してみて下さい。去年、長野県の穂高に独りで行った帰り道。道端で桃を売っている行商のおじさんが仕事の合間に「罪と罰」を読んでいました。かっこよかった。言い切ることは出来ませんが本屋でその国がわかると思います。ニッポンで1番売れている雑誌は「少年ジャンプ」。仕事で大阪によく行くのですが名古屋→大阪の電車の中ではサラリーマンがジャンプや週刊朝日を読んでいます。帰りの大阪→名古屋はビジネス書を読んでいる人が多い。これが大阪が強いワケかなとも感じます。
2004年03月23日
コメント(3)
知り合いや常連のお客さんが「雑誌見たよ」と行って店に来てくれます。発行部数は1万部ほどなのですがけっこう反響があって嬉しいです。今回も文章の校正なし、写真も僕のピックアップしたものを編集部の人が上手く入れてくれたので出来上がりには満足しています。先程 別の原稿を2つ書き上げました。これで印税なんて入ればいいのになあ。今のところ(これからも?)無償寄稿です。(T_T)僕のHPにリンクして下さっている「うさぎ仙人さん」はとても博学で楽しい日記を書いておられます。1度訪問してみて下さい。彼が本を出したら僕は買いますよ。
2004年03月22日
コメント(2)
僕のネパールの旅が地元の雑誌に載りました。トップページにNEW!として貼っておいたので「ヒマラヤとアンモナイトと鉛筆」って特集をどうぞクリックして下さいね。結構いい夕焼けの写真を載せてます。気に入った人がデスクトップの壁紙に使ってくれたら嬉しいな。
2004年03月21日
コメント(1)
僕の店はデパートの中にあるのですが、夏はぞうりで仕事してます。以前 そのぞうりが壊れちゃったので裸足でいたら向かいにある店の店員さんに「両替行ってくるんで店番お願いします」と言われました。運悪くその店にお客さんがクツを買いに来ました。ええ、クツの接客を裸足でやりましたよ。売れなかったケド・・・。売れれば面白かったのにね。(^_^)で、昨日は5~6年愛用していたドクター・マーティンのブーツが壊れました。漫画であるような 海で釣れたクツのような壊れ方。僕はぞうりと登山靴、そのブーツしか持ってないので今日からしばらく登山靴で仕事です。(T_T)まあ、そんな風に自由気ままにやってます。
2004年03月20日
コメント(0)
僕は店を経営して10年になりますが、新しく出来た店なんかを見ると「この店は売れそうだな。」「このレイアウトじゃお客さんが入らないな。」ナドと大抵はわかるし その考えは当たります。でも 自分の店のことになるとどこが良くてどこが欠点かサッパリわかんない。誰もが「自分はまあ正しい」と思ってるわけですからそれは仕方ないですね。先週移転オープンした店に知り合いが来てくれても誰もが「キレイになったね」「広くなったね」と褒め言葉らしいことを言ってくれます。で、中には「キレイ過ぎて面白みがないよ」「ここに壁があったらいいねえ」などと本音で言ってくれる人がいます。これこそが僕の求めている言葉。「指摘」ほどためになることはありません。全部が全部の指摘を受け止める事は出来ませんが指摘から発想の転換が生まれると思います。以前の僕は指摘や忠告は「うるせえよ」と思ってましたが今は心から感謝出来るようになりつつあります。歳を食ったってことか・・・?
2004年03月18日
コメント(1)
数年前、巨人軍の桑田真澄投手の出るNIKEのCMがありました。ちょうど彼が肩だか肘だかの手術をして復活をした頃。すごいリハビリをしたと聞いていました。そのNIKEのCMのナレーションが良かった。「この試練を ありがとう」今でもこの言葉は僕の心に残っています。アンチ巨人だった僕が見事に巨人ファンになってしまった。試練を乗り越えた人はどんな人であれ、とても魅力的に映ります。
2004年03月17日
コメント(2)
店を移転して4日間、見事なまでに売れなかった。商売の難しさの洗礼を受けた気分だ。焦っても仕方がないので(ますますビビるので)今日は接客を1人1人丁寧にやって行こうと思った。(ただし媚びは売らないで)そうしたらどうだろう。今日はあれよあれよと売れた。先日ネパールで買って来たアクセサリーが陳列中にどんどん売れて行った。もしかしたら今日はフロアーNo1の売り上げだったかも。まあ、売り上げ金額うんぬんはどうでもいい。どの店よりも売れた、売れないという思いは優越感や劣等感なんてヘンな感情を生み出す。本当に気持ち良く仕事が出来た。それで充分だ。神様か何かがいるとしたら「初心を忘れず感謝して商売しろ」と僕を試したのかも知れない。今日は心からこう思う。「この試練をありがとう」
2004年03月16日
コメント(2)
金曜日の夜から土、日とたくさんの人が僕のヤフオク出品商品を落札してくれます。土、日は金融機関が休みなので落札者様からの振り込みが月曜日に殺到します。梱包は土、日に済ませておくのですが、入金確認、発送業務は月曜日に集中します。夕方から夜にかけて「本日発送しました」というメールを送るのですが、今夜はとても追いつかないほど忙しいです。ありがたいことです。まあ、明け方までかけて のんびりやります。明日も朝から仕事だけど僕は眠くならない体質(?)なのでそのへんはラッキーです。でもパソコンを打ち続けるのって肉体労働並みに肩が疲れます。日雇い土方やってた時の方が楽。どなたか肩凝り解消法があったら教えて下さい。
2004年03月08日
コメント(3)
今日も新店開店の準備をしました。以前の店は通路にまで商品の入った段ボールを置き、「自由に着てみてね」とか「勝手にやって」とかマジックで殴り書きをしていました。そうすりゃ接客しなくて済むもん。ところが今回の店は全フロアーおしゃれな店ばかり。オマケに僕の店は以前より間取りが広くなって前の店はぎゅうぎゅう詰めだった商品も今回の新店に移したらガラガラに見えます。しかもエスカレータ真正面。すげえプレッシャーがかかっちゃうというか意気込みだけが先走りしちゃうというか。「こんなもんだろ」「何とかなるだろ」が口癖の自分なのに今回は「これじゃダメだ」「何とかしないと」と弱気です。久々に商売は怖い!と感じました。まあ、これも自分を成長させるチャンスでしょう。本日も目いっぱい頭を使おうと思います。誰も助けてくれないからね。
2004年03月06日
コメント(2)
いよいよ新店舗OPENまであと1週間。今日は旧店舗の荷物をほぼ運び終わりショーケースの中に商品を入れ始めました。先日ネパールとタイで買い付けてきた商品はまだ未開封。陳列、値札付けなどやる事はいっぱい。でもきっと開店前日までノロノロと仕事するんだろうな。子供の時の夏休みの宿題もそうだったもん。ケツに火がつかないと本気で動かないんだよね~。※取り扱い商品はこのHPのトップにも紹介してます。 YahooIDのない人はこのサイトのBBSからでもご注文OKですよ~。 (宣伝しちゃった)
2004年03月05日
コメント(0)
僕はハイキングに行く時、必ずキットカットを持って行きます。僕は5人兄弟なので(姉1人妹3人)子供の頃はかなり貧乏でした。キットカットなんて高くて買って貰えなかった。だから「金持ちになったらキットカットを自分で買う」という壮大な(?)夢があったのです。日本の槍ヶ岳や穂高あたりに登ると見晴らしのいい場所で必ずキットカットを取り出して食べる。仕事上ハイキングに行けるのは平日ですから結構登山客は少ないんです。下界ではみんな仕事してるのに自分は日本アルプス貸し切りでキットカットを食べてる。こりゃ究極の贅沢ですよ。今回のネパールの旅にも当然キットカットを持って行きました。アンナプルナを見ながらキットカットを食べました。あんまり嬉しくって「やあっほおぉ~~!」と叫びましたよ。でも、僕の言うところの「究極の贅沢」はキットカットだなんてやっぱり貧乏性というかケツの穴が小さいなあ。(涙)きっと本当にお金持ちになったとしても中古CD屋でCD買うんだろうな・・・。で、¥1000でも安いチケットを探して海外を旅して、やっぱり今のように屋台でメシを食うんだろうな・・・。
2004年03月04日
コメント(0)
地元の雑誌の来月号で僕のネパールの旅の記事が載ることになりそうです。特集ページで文章、写真、イラストなど何ページでも自由に使っていいとのこと。太っ腹だな、編集部。それともネタに困ってるのかな?旅の内容は別枠のコラムに書くとして、特集ではネパールの孤児院について書こうと思ってます。編集部の人達や読者さんは僕がネパールにわざわざ文房具を寄付しに行ったように捉えてるけどホントは遊びに行ったついでに寄付をしてきただけなんだよな~。僕はそれほど良い子ではありません。今更「ヒマラヤの丘でキットカットを食べたかったから行った」だなんて恥ずかしくて言えないわな~。
2004年03月02日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

