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多い時は家族で週一、というほど温泉大好きでしたが、息子が行かないと言い始めすっかりご無沙汰してました。先日、スキーの帰り半年振りで温泉に入って、娘はそれから毎日のように温泉いきた~いい!!---私もよ・・・というわけで昨夜久しぶりに娘と近くの日帰り温泉に行ってきました。寒いけど露天でのんびり~星を見ながらゆるゆる~こんな時、息子もいいけど、娘がいてくれて本当に良かった!!と思います。また行こうね!!
January 31, 2008
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息子は六年生の時、受験をして付属中に行きたいと言いました。しかし家は公立中の目の前。付属は電車とバスで通学。給食も無くお弁当持参。幼稚園から小学校中学とエスカレータ式で先生と呼ばれる(医者弁護士教育者)父兄が多い。まじめで、学習することが大好き息子にはぴったりだと思いましたが、温室のような環境で隔離していいのか。そこを主人と悩みました。社会に出たら、良い人ばかりでなく、価値観の全く違う人達とも仕事をしなければならない。主人はいろいろな環境の子供達の中で学ばせたいと言いました。これはリトルリーグの人間関係の中で驚かされたことでもあります。今までお付き合いした事の無いような野球第一の方たち。野球さえ出来ればいいのか。と思うことも多かったのです。しかしその中で息子はキャプテンも勤め驚くほど成長しました。公立中学は荒れていると評判で、息子の同級生は例年より多く付属を受験しました。結局息子は受験せず(野球の試合だった)納得して公立中学に通いました。入学した時、校長先生は代わられ、1年生は他校から集められた力の有る先生方で心配はありません。という説明でした。担任の先生はやる気に満ち溢れ、入学式の日「上級生に何かされても、君たちの事は必ず私が守るから」とドラマのせりふのように教室で父兄の前で宣言。お母さん方からは大人気でした。息子は生き生きと学校生活を送っていました。「お母さん付属に行かなくて良かったよ。すごく楽しい」と。担任の先生を尊敬していて、先生の期待に応えたいという息子の思いをよく感じました。週末は野球、平日は陸上部、生徒会の仕事、勉強とモーレツサラリーマン(古っ)のように頑張っていました。先日、付属に行った子供さんのお母さんが「○○君こそ付属の子だと思う」と息子のことを言っていたと知り合いのお母さんに聞きました。荒れていた学校が落ち着いてきたのは、先生方や子供の真剣な取り組みの結果。でももしかしたら強い力で押さえつけられて違う形で潜んでいるだけなのかも。学校に行かない今、選択が違っていたらどうだったのかと、時折思ってしまいます。これから息子が口にした思いは、受け入れて応援していこうと思っています。
January 28, 2008
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年末に TEN YEARS DIARY を買いました。そう!10年日記です。昨年は思いもよらない事が次々と起きて、激動の?日々。スケジュール帳では書ききれない私の心を、メモしておこう。と思い立っては見たものの・・ 1日でした! 汗10年たったら全て懐かしい思い出に変わるはずが、今何しようとしていたかさえ覚束ない私。なかなか更新出来ない私の言い訳みたいですね~雪の中昨日は次男のスキー教室。午後は晴れて良かったらしい。今日は娘のそり教室。寒いけど楽しみにしています。いっぱい遊んで来るんだよ~
January 25, 2008
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昨年、講演会で中垣寿彦先生を知りました。終わりに個人面談も出来るとあって、子供の変化にどうして良いか分からなかった私は、声をかけてもらったのが当日にもかかわらず出席しました。 ストレス ↓ 脳幹が疲労、機能の歪み ↓ 心のエネルギーが落ちる ↓ 脳の三層構造の各部位の機能バランスの崩れ (これが不登校の状態)ホームページなどで読んだりはしていましたが、実際に聴くととても分かり易いお話でした。http://www15.ocn.ne.jp/~kodomo/kouza006.htmlそして個人面談で、冷静にならなきゃと思いながらもぼろぼろ泣いてしまいました。思いを受け止めて頂き、これが受容なのかと穏やかな気持ちになり帰りました。それから自分のための時間を作ろうと、先生の講座に出かけています。子供の心のエネルギーの高低を感じ取るなんて思いもしなかった事。子供のしつけのためと自分がしてきた過ち。叱る、責める、脅かすはもちろん、押し付け、命令、指示。「早く靴を履いて!」「どうしてそんなに遅いの!」「そんな事してるとおいてくよ!」仕事に遅れそうになって子供をせきたてる朝の一こま。エネルギーを失った子は、提案、助言、激励、褒めることさえ絶望する。全てが、子供と重なり、そうだったのかと愕然としました。でも、仕方ない。自分が親から受けてきたしつけや指導法は、旧い世代間連鎖で反射的に出てしまう。自分の責任ではない。にせ反省は自分いじめでしかない。知らないから学習する。と、先生の言葉はどこまでも暖かいのです。幼児は今あることしか見られない。だから待てない。成長と共に周囲の状況を見て待てるようになる。じっと黙って見ていられるのが成長した大人の姿。私は幼児だったのか・・・相手の内面にある気持ちや感情をそのまま受け止めて、何の批判も評価もせず、自分の意見や考えも加えず、ただひたすら相手の心の声に耳を傾ける。心の中から分かってもらえたと感じる時に行動変容が起こる。まだまだです・・・
January 20, 2008
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週の初めに娘を抱えたまま、階段でこけて腰を打ちました。嫌がる娘を無理にという状況もあり、落ち込みました。私の兄の命日にお墓参りに行けなかったので、連れて行こうとしたのです。私は男女の双子でした。兄は制服のシャツがズボンからはみ出していても気にしない、マイペースなイイ奴でした。私と違い抜群に優秀だったので、長期休みはいつも兄の休み帳を写して済ませていました。吹奏学部でホルンを吹いていて、英語が大好きで、弱い人を助ける弁護士になるのが夢でした。14歳になる3日前に事故で亡くなりました。何故、出来の悪い私が残って兄が行ってしまったのだろう。1ヶ月私は喋りませんでした。言葉を使わずに通じる感覚が、兄以外の人間には無いのだと、そのとき気がつきました。長男は兄によく似ています。長男が骨折したとき、不安が過ぎるようになりました。兄も全く同じ時期に腕を骨折していたから。どうか14歳になる前に良くない事が起こらないように。私の心の奥底で根拠の無い不安。長男が学校を休み出してから、行けない事で自分を責め、死にたい。ともがき苦しんだ時、生きていてくれるだけでどんなに有難いことかを思い知りました。だから彼の14歳の誕生日は本当に嬉しかった。もう大丈夫、とやっぱり根拠は無い安堵。お母さんのケーキは甘すぎないから、いくらでも食べられると、バクバク食べてくれました。無意識の心の中の不安は、周りにじわじわと感染していくかもしれません。きっと今年は大丈夫。おまじないのようにダンナが最近よく言ってくれます。今週は仕事が立て込んで、家の中で缶詰状態であっと言う間でした。同じリビングの中で息子はゲームに集中。時折、ねーお母さん、と話しかけてくる。とても幸せな時間と空間。ほとんど仕事が趣味みたいになっているのが、問題ですけどね。
January 19, 2008
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今日は私の誕生日。でもあんまり嬉しくなーい。1歳年上の3月30日生まれのダンナと2ヶ月だけ年が一緒になるから。同い歳じゃん。と言われる度 “フランシーヌの場合は~あまりにーもおばかさん♪♪”と歌いたくなります。3月30日なんて究極の早生まれ。学生時代はいつも小さくて女の子に可愛がられたとお姑さんが言ってました。この控えめで前に前に出ない性格は早生まれだから。とダンナ。 うーん??浪人しても周りと一緒になっただけで、得したかもね。ダンナだけ出勤で、子供たちとのんびりクレープの朝ご飯。母の誕生日をイイことに、次男と娘に作ってもらいました。 次男 生地作りとキュウリを切る。生地をホットプレートで焼く。 娘 バナナを切る。生クリームをホイッップ。チョコレートをレンジで溶かす。さあ、いただきマース!!バナナをのせ、チョコレートをかけ、生クリームを添えて。 しあわせ~。次はサンドイッチ用のポークハムとレタス・キュウリ・シーチキンを乗せぐるぐる。 うっまーいい!!!ふふふ・・・の朝です。長男も起きてきて、パクパク。「僕が作ったんだよ」と次男。「あれ、9時過ぎてるのに行かなくていいの?」と次男に行事の心配する兄。「雨だから明日に延期。今日、歌を聞かなくっちゃいけないんだ~」動物の森に夢中の次男に「現実世界の今日は何の日?」と私が口を挟むと「俺は今そんな気分になれない。ハッピーじゃないから」と兄。口が滑った・・・でも覚えていてくれたんだね。ありがとう。
January 12, 2008
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今日は息子の学習支援の先生が家に来ています。11時の約束が、体調の悪い生徒さんが出たとかで、30分待ち。シャワーまで浴びて、準備万端?な息子はちょっと緊張増しでした。で、ばたばた掃除を済ませた私は、時間があまったので怪獣ドーナツ久しぶりに作りました。昔、保育園の給食の先生に聞いた人気のおやつ。ドーナツの生地に缶詰のパインを入れて揚げるだけなんですが、でこぼこな形が怪獣っぽくて素朴な味。今日から小学校が始まり、1年生の娘が朝行きたくないと泣いて、5年の次男と車で送って行きました。昼には帰って来るから、ニコニコ迎えてあげよう!と思って・・・さて息子の先生は、学校に行かれない生徒と、一緒にしたいことをして過ごしてくれる先生です。中一プランで今年から配属されたそうで、息子は学校で会った事が無かったよう。学校の匂いがプンプン漂って来ない、若い兄貴のようで、11月から週1日来て頂いています。初日はコタツにもぐってすごい緊張してましたが、玄関に出迎えたのを見て、息子も待っていたんだな~と強く感じました。しばらくはオセロをしたり、一緒にwiiをしたり、世間話をしたり。息子が勉強したいと言い、お願いしたのですが、数学の方程式の復習をしたら掛け算があやうく、遠くで聞いていた私も青ざめました。とんびが鷹を・・の息子なので、忘れるとかでは無いんです。本当に脳が機能していなかったんですね。翌週は約束の時間に起きれずキャンセルしました。体は正直です。口に出す言葉と深い心の中は必ずしも一緒じゃない。それからは、公園でキャッチボールとか、雑談をしてのんびり過ごしています。そして年末最後に、留学したいと、先生に話したのです。3学期の事を聞かれたのか、話しの流れはわかりませんが「本当はアメリカで暮らしたいけれど、今の状況では無理だから、まずニュージーランドに行き、英語を習得してからアメリカに行きたい」と。そして今日。今後どうしたいかの話の中で、それしか仕方が無いからそうするしか無い。と言っていました。まだ、こうしなければならない。に捕らわれているのかしら。でも、将来経営学を学びたいから、英語と数学と理科と歴史を勉強したい・・・等、自分で話していました。来週からは英語をやるそうです。リビングでPCに向かいながらダンボの耳の母でした。
January 9, 2008
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ゆるゆる過ごした新年も、今朝の中学生の部活動の声で終わり。中二の長男は、次男に「いつから学校?俺は一生冬休みさ」と言ったそう。いいね~ずっと母も冬休みしていたいしね。年末に、大掃除嫌だな~と言いながら、自分の部屋をぴかぴかにした長男。小学校からの問題集や思い出の品。いらないものがこんなにあった。と中一の教科書や問題集も全部処分してと持ってきた。中にはキャンプの時のニコニコ笑顔の写真も。こんなにいい笑顔だったんだな。いっつもニコニコしてたよね。とちょっとウルウル。 まだ取っておいた方が・・・と言う言葉を飲み込んで、旦那の言うとおり、私の寝室クローゼットにしまってある。半年前から、手が付かなくなった勉強道具一式。どんな思いで整理したんだろう。3学期から99%学校に行くから、2学期は休ませてと言ったこと、気にしてるかな。月単位の問題ではないかもしれない。と気づき始めた頃、それでも3学期からはもしかしたら・・とその息子の言葉を思い出して揺れていた。今の私の気持ちは?人生80年。思う存分、家に居させてあげよう。
January 8, 2008
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