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http://www.dare-mamo.jp/index.html見てきました。きゃああああああ 浩市さまあ♪♪ってのは置いといて。素晴らしかった。この脚本がモントリオール世界映画祭最優秀脚本賞って言うのは頷けます。エンドロールで流れる リベラ の唄ですべてを昇華させてくれるような。ゆうゆうさん いいですねほんと。 歌声に癒やされました。 松ケン涙を呑んで 浩市様のドラマを見ておいてよかった。登場人物や設定が頭に入っているので、す~っと感情移入できたから。ああ、今年ナンバーワンかも。(え?もう)本当にお勧めです。 志田未来ちゃんは突然社会から追い詰められる15歳の中学生を とても上手かった。松田龍平君は相棒としてひょうひょうといい感じでした。力の抜け感が。石田ゆり子さんも、彼女の柔らかさにほっとしました。二人とも癒やされるなあ。佐々木蔵之介さんも佐野史郎さんも木村佳乃さんも皆、すばらしい。あっと名前かいてない俳優さんは苦手なの(爆) しかし浩市様の 葛藤 苦しみ そして優しさ 強さ もう彼がそのまんまの人格だと信じてやみません。(変な日本語)こころに傷を負いながらも、立ち向かい、同じように傷ついている人に寄り添い守り抜く。そしてとにかく生き抜いていくのだと。信じて守ってくれる人がいることで気付いていく。 その後 「夜回り先生」の水谷修先生の講演会。「さらば哀しみの青春」という題目で自分のために自分の大切な人を守るためにという話。本当にシンクロしていて、更に思いは深まる。昼の世界には美しいものがたくさんある。 美しいものをたくさん見よう。美しい言葉 優しい言葉をたくさん使おう。叱られ続けることでどんどん自己肯定感を失う。家庭は温かい場所で 日々美しい優しい言葉を使おう。人には人の分がある。何でもできるなんてことは無いのだ。だけどこれだけはという自分のものが必ずある。それを伸ばしていけばいいのだ。もう最初の導入だけで涙出ちゃう。 薬物はやると辞められない。愛の力では無理。手を出さない事。人間は夜行性の動物ではない。夜は感情的に不安定な時間。管理の出来ないものには手を出さない事。自分の命だからどうしてもいいのではない。与えられているだけのもの。 ご自分の身体はリンパ腫でお辛いのに、17年間の夜回りの経験談から気迫迫る1時間半だった。昨夜も2時間しか寝ていないそうだ。きっと柔らかい中学生には感じるところが満載だったろう。ホールでクラスメートと座っている長男を見るだけでジ=ンとした私だけど。 長男は帰ってきて「お母さん、俺今日から9時に寝るから」と早速 感化されていた。
January 30, 2009
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年末にキャビアの手術が日程合わずのびのびにしていた。あ~~~~遅かった!!とうとうキャビアはきてしまった。毎晩毎晩それはもう聞いた事も無い声で鳴く。そしてマーキング。メスでもあるんだなあ。まいった。私の膝に来てごろごろ喉を鳴らすことはもう無い。膝にもなかなか来ない。ご飯のときだけすりすり。こんなに 突き上げられるものって まざまざと見せられると、生きてるってすごいなあって思う。長男も今まさにの思春期はこんな感じなんだろうなあ。かわいいかわいいだけのキャビアはもういない。 赤ちゃん産ませてあげようよ。ってMたんは言うけど、それは無理な相談だし。あ~~病院は昨日休みだし、今日電話しよう。 今日は夜回り先生こと水谷修先生の講演会だ。近くの大きなホールで、中学校主催だ。校長先生が今年退職で、どうしてもお呼びしたい方がいると聞いていたけど、ビックリした。生徒達も保護者も地域の方も無料。楽しみにしてます。
January 30, 2009
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昨日長男を送って歯医者に行った。歯科衛生士さんのお姉さんが「うわ~大きくなったね~何センチになったの~」って満面の笑みでお迎えしてくれた。診察室に入るとき皆さん出迎えてくれて とても恥ずかしげな長男。1年何ヶ月ぶりかなあ?ひどい怪我で、自慢の歯も神経がやられてだんだん元気がなくなっていく長男が最後だ。 しばらくして待合室の私が呼ばれて診察室に行くと「全然変わっちゃって、見間違えましたよ」と先生までニコニコしておっしゃった。若い歯科衛生士さんたちは、もっと若い長男を取り囲んで何だか華やいでいる。 坊主頭の野球少年が、すっかりジャニーズ系になっちゃってるからなあ。(親ばか)何だかとても嬉しかった。かっくいいでしょ?ってこっそりつぶやいた。 次の診察予約で 「5時過ぎね」という長男に「その日はセラピーの日だ」という私に「あ、いいよ。俺自分で来るから」とサラッと言った。
January 29, 2009
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今日は皆でお家。ここのところ昼すぎに起きて来る長男はまだ寝ているし風邪でダウンの次男は昨日に引き続きお休み。Mたんは参観日の昨日は嫌だな~ながら出かけ、予想通り(爆)今日は行きたくない。ちょっとしおらしくドリルなんぞを2.3ページやって、「アイス食べていい?」「ゲームしていい?」とこっそり聞く。「また宿題いっぱい出されるよ」って余計な事言っちゃった母のせい(汗) 何だかダルさが取れないなあ。一昨日、昨日はキャビアが私のベッドにお漏らししまくりで、コインランドリーで布団洗ったり、洗濯物に明け暮れた2日間。家を留守にしてると淋しいのかなあ。 一昨日は次男の中学の入学説明会。途中支援の先生から携帯に電話。長男が休んでいるので本人の希望を聞いて家庭訪問しましょうか の電話だった。終わってから職員室でちょっと話して、昼夜逆転だけど、本人もあまり気にせずぼちぼち勉強してること。なにより表情が明るいことを伝えた。自分で決めて学校にトライしてみたことがこんなにも気持ちを楽にさせたんだなあ。担任にもちょこっと声をかけると「明るく自分から電話くれて、水曜日まで休んで家で勉強すると言ってました。もう全然いいよ~って言いました」と教えてくれた。電話したとは聞いたけど、内容は知らなかったので。で、高校の希望調査書を、本人が書いて渡してあったのだそうだ。「あ、そうなんですか?」と私が言うと「ええ。どうしようかなあって言いながらF高校と書きました。あ~いいじゃんいいじゃん。書いちゃえって感じで」と担任。もう笑うしかなかった。2年までは口にしていたその高校はトップ校。「1年がんばるってことですかねえ?言わせておいてくれてありがとうございます」って思わず口走った。私なんて母校の教頭の話しで、ここも難しいかと凹んだのに、 プライド??自信?? 家に帰ってみるとダイニングテーブルでテレビ見ながら中二10月の問題をやっていた。7月からはじめてたから2週間で4ヶ月か~先は長いけど、まあ任せましょう。
January 28, 2009
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息を大きく吸い込むのは泣く事と同じ息を大きく吐き出すのは笑う事と同じって 師匠から聞いた。どっちも同じくらい大切なんだなあ。私はいっぱい泣いたけどいっぱい笑うの忘れていた。昨日祖母の法事でいとこやおばさんたちとゲラゲラがはがは子供の頃のようにいっぱい笑った。あ~こんなに暖かくて解放されて これだなあってすごく思った。こういう自由さが無かったなあ。自分はいっぱい与えてもらったのに。何でもオッケ~ それは本当に誰に対しても。 真っ青な空に雪と煙をたたえた浅間山の稜線が綺麗でただその美しさに圧倒された。ただ 今 そこにある。それだけで涙が出そうなくらい心がふるえた。おばあちゃんありがとう。
January 26, 2009
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長男が高いカウンターの定位置でお昼寝してるキャビアをパチリ!Mたんのちっちゃな座布団がお気に入りのキャビア Mたんは宿題のプリントを学校に忘れてきた事に昨夜気が付いた。遊びに出かけて暗くなって帰ってからも散々遊んで もう寝るところだったけど、「休み時間無くなっちゃうなあ」って落ち込んで、でも翌日の準備をしていた。それでも学校へ行こうと思うんだなあって思ってホメオストレッチしていつものように寝た。今朝は「行きたくない。学校休む」と休んだ。秦坊が目覚ましに出てたので母はにっこにこ。何でもおっけ~♪♪ Mたん 実は秦坊のおかげさ。「先生今日いない日なの。でも喋っちゃいけないんだ。他の先生が見に来て3年生になれるか決めるんだって。」とMたん。相変わらず脅かすねえ~ 長男は11時過ぎに起きて来て「あれMどうしたの って人のことイエネ~か」って自分で突っ込んでいた。変わったなあ、本当に。俺のせいでMが休むんだ。俺を殺せ!って叫んだりお前が休むと俺の具合が悪くなるって Mたんを殴ったり。 一昨年が夢みたいだ。何だかMたんが休んで気付かせてくれるようにさえ思えてくる。 ナイショだけどダンナが帰ってくるかも(爆)ダンナの支店が他の支店と統合される事が決った。滋賀工場も閉鎖だそうだ。ダンナの支店は成績よかったから、もう一つの業績悪い方のツケを払う形だ。気の毒に。本当にダンナはこういう事に巻き込まれていく。ちょっと元気ないからこっちに戻ってくるのは嬉しい♪♪って言ってあげた(爆)家族が離れて暮らすのはもういいよってことだよ。ピンチはチャンス。きっといい事に違いないよって!!ホントはちょっとだけうざいんだけどね。
January 23, 2009
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「あ~もう学校へ行かないで家で勉強してようかナア」と長男ぶつぶつ。そしてずっとPSP。そして「やべえ2時間もゲームしちゃった」と漫画に手が伸びる。で げらげら。「あ、やべ~また読んじゃう」とソファから立ち上がる。でもって違う漫画。まったりと時間は過ぎていく。突然「あ、お母さん。俺2月2日まで学校休むわ」と長男。「あ~そう。2月に何があるの?」と私。「テスト。もう学校より家でやった方がいいから、家でガンガン勉強するわ俺」とやる気満々をアピール。思わず くすっとしてしまう。家でのんびり好きなことしてるよ って言えばいいのになあ。具合が悪い私に起こしてとは言わないからほっといた。10時過ぎに起きたらしい。学校へ連絡してね。とだけ言っておいた。 「あ~キャビ可愛すぎる~う~もうこうしてやるう」とキャビアを抱きしめぎゅうぎゅうしてる。こうしてゲームしてテレビ見て弟とまた一緒にゲームして囲碁やカードで対戦して でもって思い出してチョビット勉強してみて なんだろうなあ。 そうなんだ。それで少しずつ自分の何かが一致していくのかな。 インフルザの予防接種をしたいと近くの病院に行った。受験生は受けないとなんだそうだ。歯医者も予約を取った。悪くなった目はいいのかなあ。ま、本人が言うまで黙っておこう。
January 22, 2009
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赴任先に帰る前にダンナと話した。娘は今度クラス替えだ。軍隊式の担任は主任で来年持ち上がるだろう。教頭先生なり校長先生に時間をとっていただいて担任を外していただくよう話すべきか。うわさが飛び交っていて、娘のクラスの親で教育委員会に電話した人がいるとか、もう校長先生にアポ済みだとか。実は先週次男の参観で、たまたま会った娘の担任と立ち話をした。相変わらず 休んだところの漢字が弱くて 等の脅しをかけてくる。もっと出来ていいはずだから何とかしてもっと引き上げたいと。相手の言い分を一通り聞いて 先生が大変力のある先生(学力を引き上げる点)である事はわかっているが、もう少し長い目でみて待って欲しいと伝えた。娘には娘のペースがある。そして娘自身が納得して自らすることでないと、先生がどんなに引き上げて下さろうとしても難しい。そのタメにはまず、安心して楽しい場所である事が大事だと思っている。実は年末の懇談会でも話を聞くだけにしようと出かけ、1時間も話してきてしまった。自分の事ばかり話すと思った担任がこちらに問いかけてきたからだ。娘が怒られるのではなく 他の子が怒られるのを見て傷つく。緊張する。でも怒られるほうのお子さんはエネルギーイッパイで、全然へっちゃらだったりする。強い指導をしたとき、元気のいい子は平気か、他に向かい発散する。まじめな子、感じてしまう子は、疲れる。辛い。そういう事を訴えた。どれだけ伝わったのかわからない。そこでも担任はクラスの友達がよくなかったと言った。お互いがズルズルぬるま湯で引き下げあうのだそうだ。成長し合えるような引っ張りあげていくような人間関係ではなく、まあ〇〇チャンも遅いからいいかとお互いぐずぐずすると。私もがんばろうという切磋琢磨する友達関係ではなく、自分が居心地よくダラダラしたものだと。それが何故いけないのだろう。あ、しまった!遅れちゃったとドキドキしてる娘がぱっとお友達を見て、あ~よかった。まだ大丈夫。そしてお友達と目が合ってにこっとする。そんな娘の姿が思い浮かんで先生に言った。「低学年の今はまず、学校が楽しい。お友達といて安心する。癒やされる。それこそが大事ではないでしょうか。恐怖や辛い気持ちではプラスの行動はおきないと思うのです。それではこころが疲れます。どうかもう少し、もうちょっと長い目で見ていただけないでしょうか。そして段々に出きる事に自信も生まれそこからまたエネルギーが生まれ成長していくのだと思うのです」と。何だかだんだん言わなきゃいけない気がして、先生のプライドを傷つけないようこちらの気持ちを話した。先生はとにかく娘の友達関係を何とかしたいようだ。「お母さんにご相談しようと思っていたのですが、丁度いい機会だから。Mさんが安心できて、Mさんの能力をもっともっと引き出せていけるようなお友達関係ですと、誰がいいでしょうか」と聞いてきた。それは 絶句だ。家に帰ってから近所の子とよく遊ぶけど、誰だってけんかもすれば、すごくべったりもする。それより何よりこんなところで個人名を出してもいいのか?この体育館の前で。「お隣の〇子ちゃんとはとても仲良しですけれど・・・」とゆる~く言うと「あ~〇子ちゃん、まじめでがんばりやさんですよね」と担任。「私はA子ちゃんもいいかなと」と言うので「あ、でも3月に転勤でお引越しが決っているそうです」と私。「そうでしたねえ。引っ張りあげてくれそうなんだけれど」と担任。よほど引き上げたいらしい。「先生。長男は3学期から学校に行きだしました。ただその子なりの成長を信じて待つことの大事さを教えてもらったのです。私はずっと、もっともっとと走り続けさせてきました。引き上げて下さろうというお気持ちはよくわかりますし、大変ありがたいのですが、もうそれはしたくないのです。ですからそこのところをどうか」長男の事など言いたくないけど、担任はそのことをどうしても問題のように思っているからそこを逆手にとろうという私のずるい下心だ。でもいいながらちょっとうるうるしてきた。もう夢中で手まで合わせてたりして、拝み倒しだ(爆)はい。わかりました。で別れたけど、どうだったんだろう。でも私はそこで自分が今まで担任から逃げてきたことを感じた。今まではそれで自分を護ってきたのだけれど、上に話す前にやっぱり担任としっかり思いを話し合わなければいけなかったと思った。 ダンナは『あなたが前のようだったら心配だけど、あなたの中で言わなくてもいいと思えるならいいと思うよ。もし何かあっても学校に行かなければいいと思えるなら』と。辛さを家庭で癒やす 母が辛さをわかって聴く人になるそれだけではどうしても補いきれないものもある。辛くなることはわかりきっているのだから。でもそれさえも跳ね除けていく娘の成長は きっとゆっくりだろうし だけど自分でするしかないのだし。担任を外してもらうことは 転ばないように歩く前から石を全部拾っている様にも思える。それでは自立が子育ての最終目標だとしたら本末転倒ではないか。でも深い傷を負ってしまったら?と結局ぐるぐるしているのですよ。ゆうゆうさん。あ~風邪引いたかなあ。だるいのでこの辺で。
January 21, 2009
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今日見た映画はこれ「あの頃、世界で一番かっこいい男だった。」(ジョン・レノンの言葉)にひかれて。ダンナは地球が静止する日を見たかったみたいだけど(こういうのが大好きな人)レッドクリフももうひとりで見たそうだし、結局一緒に。キューバといえばカストロ。それ以外にキューバ革命のことなんて何も知らなかった。ゲバラのプリントTシャツ(あのベレー帽姿)を目にしてたくらい。国連でのスピーチも何処かで読んだような気もするけれど、学校では勉強した記憶全くなし。ダンナにいたっては『実在した人なンだよね?』くらいだ。 映画は淡々とドキュメンタリーを観ているようだ。喘息で咳に苦しみ背中を丸めているとても革命家には見えなかったゲバラにだんだんひきつけられていく。指導力 人間への尊厳 とにかくそのまっすぐな 信念 情熱 そこに自分も引き寄せられる。摂取する側とされる側 という二極化。世界中がいまやそれで成り立っている。そのことをもうどうしようもないこととして過ごしている日常で、何か出きる事はあるのかもしれない。先ずはこうして知ることから少しずつ。今日は歴史的瞬間 を目にする日でもあるのだし。
January 20, 2009
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午前中私は地区の公民館の掃除で、その後ロビンの散歩。次男は野球の練習で早朝から出かけ Mたんはゲームしたりテレビ見たりだらだらしていた。昼近くになってもパジャマのままのMたんに「何時かな?もういい加減着替えようよ」と思わず言った。その後「洗濯するものを出して」「お便りを見せて」と止まらなくなった。長男が起きて来てお昼を一緒に食べた。そこで「Mたん明日は月曜日だよ。やるって言っていてやってない事いっぱいだよね」とまた言ってしまった。「それって、俺に受験勉強しろって言ってるみたいだなあ」と長男がニヤニヤしながら一言。あ~、そうだよね。Mたんにはまだ言ってしまうんだよなあ。宿題やるって寝る前に言い出した昨夜、眠くて全然出来なくて、それを今夜もまた引きづったらっていう完全な私の先回り。どうにかしたいという支配欲。ダメだなあ。「お母さん一緒に宿題みて~」と言うので机で私は本を読みながらご一緒した。でもなかなかやる気にならない。いやいやモード全開。ぐっと黙って横にいた。突然 が~っと計算しだして、あっという間にプリント3枚終了。ふ~百ますや筆算は本当に好きな子は好きだけど、意味があるのかなあ。Mたんにとっては(私も)苦痛でしかないような。だって電卓あるし、暗算でもいいのに。早く出きる事にそんなに価値があるとは思えない。だいたい百ますの天才か?と思えた次男も、今となってはただの人だ。 夕方疲れて帰ってきた次男にキャッチボールのお相手を頼む長男。でも次男はもう下は脱いでお風呂に入ろうかというとき。「もう暗いし、疲れたからヤダ」と次男。「え~まだ明るいよ。暗くなる前に頼む」と長男。「Sお願い。おかあさんじゃ無理だし」とつい口を挟んだ。さっき帰りに肉まんをおごったのが効いてか、次男は立ち上がった。ありがとう。 ロビンの散歩にいこうとして丁度帰ってきた長男に「ねえ、散歩に行ってくれる?」と聞くとあっさり「いいよ」と答えた。「グラウンド一緒に走るわ」と。え~~~~とMたんが母の顔を見る。長男が出て行ってから母の元に駆け寄ってきて「お兄ちゃんすごいね。ホントに前に戻ったね!!」とにっこにこのMたん。そっと窓の外を見ると、校庭に入る前にロビンが引き返して走り出す。また戻ってきてまた戻って違う方向へ。それを何度も何度も繰り返す。Mたんと笑ってしまった。いつもの散歩コースじゃないし、長男だからロビンも何が何だかわからなくなっている。そこへ次男がお風呂から出て来て「最初は俺もそうだったよ。ロビンが、何?俺のいう事を聞けよって感じで自分の行きたい方へ引っ張って 俺のいう事は座ってイヤイヤしてさ。」そうか。そんなことを繰り返して次男もロビンとお互いの関わりを大事に素敵な関係を作り上げてきたんだね。長男はきれることもなくロビンに付き合い、何度も行ったりきたりを繰り返してデッキに戻ってきた。そしてロビンを家に入れた。お疲れ様!!ありがとね。
January 18, 2009
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Mたんがピアノの練習をしていて「おかあさんこれ食べていい?」っておにぎりを手に傍に来た。今日は次男の新年会で出かけていたので長男のためのおにぎり。「いいよ」って答えてあれ?ピアノ?と思ったら「お兄ちゃんがピアノ弾いてるよ」ってMたんが嬉しそうにこっそり教えてくれた。1年半ぶりに長男がピアノを弾いてる!! さっき出先の私の携帯にも電話してきた長男。嬉しくてダンナに電話してしまった。「電話ね。間違えて俺にかけてきたよ。あ~間違えたって言うから おお って」淡々とダンナ。「すごいよね。だって電話も自分からは出ないし かけてくるなんて!!」仕事中のダンナに興奮してしまった私。折り返してまた電話するとちゃんと出た。 自分で立て替えたりした会計のお金の清算やらをしていると「あ、これ俺のお金ね。」と昨日おろしてきたお札を持つ長男。「必要ならいいよ」と私。「ああ。必要。6月までの小遣いね。野球道具も欲しいしゲーム買いまくるし」と全部持っていった。「え~いいなあ」と騒ぐ次男とMたんに5千ずつ分けてあげていた。「おにいちゃんいいなあ」と言うので、「1年半、何にも自分で買わなかったんだよ。お小遣いも要らないって」そう私は答えた。「そうだね。お小遣い無かったんだもんね。みんなお母さんにあげてたし」とMたん素直。「そうだよ。俺達にもくれるしやっぱ兄ちゃん優しいよ」と次男。まあ、落としたと思って諦めよう。本当に元気になってきたんだなあ。
January 17, 2009
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一昨日は不登校等の生徒のための高校との進学個別相談会の日だった。長男の主治医は主催であるNPO法人子供サポートセンターの講師でもある。私のバランスセラピーの先生も。前回の通院で心理士の先生に自分で資料をもらったくらいだから、行くつもりだったのだろうが、学校から帰ってくると『今日、あの日だったっけ。忘れてた。まあ別に行かなくてもいいかあ。』とソファに寝転んだ。『ねえ。お母さんどう思う?行った方がいいかなあ』と長男。『そうだねえ。 どう思うの?』と私。『いや別に野球部の事だって、自分で練習すりゃあいいことだし、もうだいたいわかってるし。』と長男。『そうなんだ』と私。相当疲れているらしく、ごろごろして漫画に手を伸ばしたりそこにいる。『行かなくてもいいかなあ』時折ブツブツ言いながら『やっぱ行くか~しょうがねえ』と意を決した様に言って私服に着替え始めた。慌てて私は夕食の準備をした。で、ご飯になったら長男はソファで爆睡・・・『お兄ちゃん今日学校に行ったの?』ひそひそMたんが聴く。『うん』と答えると『疲れたんだよ~』と大人っぽい顔で頷きながら言う。そのしぐさが可愛くて思わず笑ってしまった。声はかけたけど先に食べだした。ダメかもしれないなあ。朝も早朝トレーニングして5時前から起きてるんだものナア。と思っていたら突然ガバット起きて食べ始めた。で食べ終わるとまたソファにどっかり。もう始まっている時間だ。でもまだ迷っているようだ。『行かなくてもいいと思う?』とまた聞くので『担任は内申が全くつかない場合の事はわからない。高校に聞いてみて欲しいってはっきり言っていたよ』と言った。『ちぇ。めんどくせーな』と言ったきりまたテレビを見ている。もうお風呂に入って寝ようと思ったら突然、『行くか』とジャンバーを羽織った。慌てて玄関に出た。『やっぱ制服きてくってもんかなあ』と長男。『う~ん。どうかねえ』と私の返事に噴出して『少しはちゃんと考えてよ』と言った。良かった。そんな重くなく軽やかだ。車で行くほどの距離じゃないけど、会場に出かけた。車の中で、友達の志望校の事や友達の面接の練習の事、楽しそうに話している。学校のことは私からは聞かないけど、話したいことは話すんだなあ。いろんな情報を友達が与えてくれるらしい。『俺やっぱりM校受けようかなあ』唐突に言った。私立の野球の有名な高校。甲子園常連高校。でもここは内申重視で有名だ。点数よりも中学からの資料 欠席早退に厳しい。今まで決して長男が口にしたことは無かった。何でももう一つの視野に入れていた私立はスポーツサイエンス科が出来てから他県からも有力選手が入り、今年は相当強いらしい。長男と一緒に野球をしていて全国大会にエースで4番だった友達も、特待生を断ってしまったものの、成績の事を考えてその新しく出来た私立のコースに行くらしい。だから逆にM高校はゆったりと出来るのではと思ったようだ。『へ~』と聞いた。そして『内申重視だから今日の説明会には参加していないよ』と言ってしまった。この高校は不登校に理解が無いのか、中学から受験する事さえ止められると親の会で聞いたくらいだ。会場の受付けは主治医と親の会で見かけるサポーターの方だった。ビックリした。長男は資料で参加校を確認して部屋に入った。不登校に理解のあるといわれる高校の前は何人も椅子に座って待っている。でも長男は誰もいない普通高校のブースへ。実は私の母校だ。都市部ではなく隣の市にあるが、家から電車でも30分くらいで学校に着く。自転車でも通える距離だ。地域校なので生徒の幅も広く校則もゆるい。進学校ではないが部活動も盛んでのんびりした居心地のいい高校だ。かつての長男なら考えもしないだろう。座っていたのは女の教頭先生だ。とても頭の切れる男っぽいさばさばした感じだった。はっきり言った。もう通常のルールとは違う土俵であること。でも500点あって500点取ったらどこでも合格でしょうと。内申よりも点数を重視する高校もあるが、家の高校がどちらか また何点とればという具体的な数字もこの場ではいえない。中学のほうがデーターはあるでしょう。『君がどういう事があって学校に行かれなくなったのか。本当のところもう大丈夫なのか。そんなことは聞かない。でも何故高校野球がしたいのなら家に来るのか。M校ではないのか。』と言われ、長男は『野球もしたいけど、野球だけじゃなく 勉強もしたいんです。本当はA高校に行きたいんですけど。家からも近いし』と答えた。『1年生のときどれだけ成績が良かったか知らないが、受験はあと2ヵ月後どれだけそこで出せるかです。模試とか色々なところでやっているでしょう。それは受けてみたの』『いえ。この前の学校の試験もどうせ出来ないから受けませんでした。まだ2年の一次関数とかもさっぱりわかりません。だから少しずつ学校でも漢字の書き取りとか自分でやっています。』なんだか哀しかった。そんな自分を受けとめながら、一人でこつこつ勉強をしているのかと思ったら。でも塾もいかないと言っている。家でやると。長男が思うようにしか出来ないのだ。『今の自分の状態で何とか入れるところをっていう考えもある。デモね、今年でなくても来年という道もあるのよ。さっきも偶然会って話したのだけど、あなたの中学の先輩で生徒会長だった子がやっぱり学校に行かれなくなって2年遅れで高校に入ったの。その子は今年卒業だけど、今、京大にしようか名古屋にしようかって迷っているそうよ。いくらでも時間も方法もあると思うよ。』そこで席を立ってもう帰るという。せっかくいろんな高校が来ているのに、もう聞きたいことは全て聴いたと。そこで丁度心理士の先生にあった。長男は満面の笑みで嬉しそうに話している。私は二人の診察に立ち会っていないけど、こんなにこころを許ししているのかと驚いた。長男が病院へ通い続けるのはこの先生に話したいからなんだと思った。ひとしきり野球の話や高校の話をしてわかれた。『もういいの?』と聴くと『A校がいないから。そこに聞きたかったんだ』と言った。車の中で『結局点を取ればいいって事だ』とつぶやいた。すごいなあ。私なんて凹んだだけなのに。帰ってから『お母さん疲れた。明日は授業選択ばっかだし休むわ。先生に午後来てくれって電話しといて。それから、明日は起きないから起こさなくていいから』と言った。起こさなくていい!!!!飛び上がりたいくらいだった。『明日はまたバランスセラピーの日だから午前中いないけど』と言うと『いいよ。先生は午後だから。俺寝てるし』と長男。すごいなあ。 約束どおり昨日は休み、夕方支援の先生に来ていただいた。私が帰りが遅れた上、長男は2時過ぎまで寝ていたので、時間も変更していただいた。楽しそうに今までのように野球の話や高校サッカーの話題で盛り上がり、学校での確認などしていた。今日は早朝トレーニングして普通に出かけた。『あ、リップクリームとって。なんか忘れてるんだよなあ』とぶつぶつ言いながら。
January 15, 2009
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昨夜 ろうそくを吹き消すときMたんがピアノを弾いてくれて 皆で歌ってくれた.長男がとっても大きな声で、それを聞いたら泣きそうになった。 ありがとうMたんと寝ようとしていたら長男が部屋に入ってきて『なんかMを殴りたくなった~』って笑っていた。今日はありがとうって言うと『え?俺なんもしてないよ』と言うので、『大きな声で歌ってくれて』と言ったら 『え~声でかかったかな。俺』そういって部屋を出て行った。今朝はMたん起きてもグズグズいきなりDSしている。『もうご飯だよ』何回もダンナが言う。食べ終わってパジャマのままでやっぱりぐずぐず。『早く着替えちゃいな。』またもやしつこい。2Fで洗濯物を干していた私は見かねてダンナを呼んだ。『ねえ、もう何も言わないで。』と私。『ああ。無理だな。お腹痛いとか言い出した』とダンナ。『冬休みを励みに学校に行っていたふしもあるし。3学期もこの3連休が終わったらもう楽しみが無いのかもね』と私。『休むと思うよ』とダンナ。『休んでもいいじゃん』と私。『え?あなたがいいなら俺はいいよ。俺はあなたが怒るのが見たくなくて言ってるだけ』とダンナ。『だからさあ、もうそういうのはよそうよ。人の振り見てで私わかったよ。あなたは自分が安心したくて言ってるだけ。Mたんが行くか行かないかを決める。だから余計な事は言わない』そう言って下に下りてみると、Mたんはさっさか着替えていた。お友達のピンポンで、慌てて歯を磨きトイレに行き、玄関へ。私もロビンをデッキから連れてきた。5時過ぎにゴミ出しがてら散歩は済ませたけど、もう一度。吹雪いていてすごく寒かった。こんな日は学校に歩いていくのも嫌だよなあ。女の子4人ちっとも進まずだらだら歩く。ロビンと途中でお別れした。次男が遠くから元気に走ってきた。『お~ロビン!!』ナデナデしてまた走り去った。ロビンはすっかり次男と仲良しだ。休みの日はいっぱいお散歩に行ってくれるから。家に戻ると長男が洗面所で髪型を整えていた。ダンナに入れた熱々のコーヒーを飲んで『じゃあね。キャビア。行ってくるね。』と優しく抱擁。そして『行ってきます』と出かけた。今週は支援の先生にもう迎えはいらないと言ったそうだ。すごいなあと思う。出た通りは通学路ですごい数の中学生の団体がうろうろしているんだもの。私だってすくむ。そういえば金曜日に帰ってきた長男を見たMたんとキャビアは驚いていた。Mたんは仕事中の私の元に走りより『おにいちゃん学校に行ったの?』とこっそり恥ずかしそうに聞いた。『制服カッコイイ?』て聞くと『いや。別にそんな』と照れていたキャビアは日中淋しそうだったけど まとわりついて匂いをかいだ。『なんでそんなに匂いをかぐかなあ』と長男。『違う匂いがするんじゃない?』とMたん。『え~だってSは友達と遊びまくって帰ってきても全然そんな事しないじゃん』とキャビアを抱き上げ抱きしめていた。本当にキャビアとロビンのおかげだ。キャビアはずっと寄り添って長男や皆を癒やしてくれた。ロビンは長男に夜中にいつでもトイレシートを綺麗にしてもらっていた。誰もやってと言っていないのに。ぶるぶるロビンが元気になったのは長男のおかげかも知れない。そして自分がロビンやキャビアの力になっている事で長男はまた力をもらったんだろう。人は一人では生きていけない。やっぱり誰かに必要とされていることで生きる力を得るんだ。ダンナはトイレのつまりをせっせと直そうと奮闘中。お風呂も何だか湯梁が出来ないし、家全部がダンナの力を必要としてくれているみたいだ。すごく久し振りにダンナとランチを食べてきて、いっぱい話した。二人きりもいいよね♪
January 13, 2009
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Mたんが作ってくれたお誕生日のプレゼントありがとうねロビンとキャビアなんだって
January 12, 2009
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昨日は 地元では「三九郎」と呼ばれる小正月に行われる火祭りでだった。松飾りやダルマなどを集めて燃やし、「繭玉(まゆ玉)」をあぶって食べる。朝から子供達がお正月の松飾りを1建1建集めて、変わりに道祖神のお札を配る。次男は6年で今年最後だ。役員でもあるので、例年よりちょっと意気込んでいる感じだ。昼に帰ってきて怒っている。組立てた大きなやぐらとは別に、ちっちゃなミニ三九郎というのをせっかく作ったのに、訳のわからん爺さん達に壊された と言って。ミニ三九郎は長男の頃も子供達で喜んで作っていた。ちょっとした伝統だ。やぐらは大掛かりなので、どうしても大人の手が入る。というか育成会やら役員やらが主導だ。だから子供だけで作る自分達のという大切なものなのだ。私が役員のときは誰もそれを止めたりしなかったし、壊すなんてもちろんしなかった。次男の怒りはもっともだ。でもブツブツ吐き出したらスッキリしたのか、一緒に繭玉を作った。上新粉を熱湯で溶いていくつかにまとめて蒸かす。それをしっかりすりこ木でついて食用色素で色をつける。赤緑黄色の三色。娘は次男と張り合うけど、やってみるとお兄ちゃんの力に感心したりわいわい作った。それを柳の枝にさして三九郎の火であぶって食べると、一年間風邪をひかないといわれている。無病息災、五穀豊穣を願う、子供達が中心のお祭り。すごく寒かったけど、私の子供の頃もとても楽しみだったお祭りだ。次男は聖火ランナーみたいに点火係もしていて、すっかり怒りは収まったらしい。おもちもおいしかった♪♪
January 11, 2009
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私のブログも昨日で1年たったことに気が付いた。早いなあ。色々な方と出逢え嬉しいなあ。励ましていただき、気付かせていただきありがとう。時には抱きしめて下さって いっしょに涙を流してくださって 幸せです。 大掃除でダンナの誕生日に宛てた二年生位の時の長男の手紙が出てきた。 おとうさんへの手紙おとうさんおたんじょうびおめでとう。ぼくは、おとうさんのこと大すきだよ。雪がふったとき、大きなかまくらをつくったよね。あのことはわすれないよ。今は3月だけど、今日雪がふったね。まだまだ春じゃないんだね。〇〇はもうさくらの花とうめの花がさいていたのにね。これからもがんばってね。あと1日で4月だけど、こっちも花がさいてたけど、雪がいっぱいつもったね。まだ冬。4月のまん中が春。こんどは雪だるまをつくろうね。やさしくてかっこいいお父ちゃん。光が空にあったね。それはきのうのこと。お日さまも元気いっぱいだね。お父ちゃんも元気いっぱい。いつもありがとう。とっても強くてやさしいよ。ほんとうにかっこいい男の子。海であそんだとき、とってもふかーいところに行ったね。またお父さんとの思い出をつくろうね。 半年くらい単身赴任で離れて暮らしていたときのだと思う。これをソファで座ってダンナは読んでいた。 背中が少し揺れていた。すごいプレゼントだったね。今日は雪が積もった。ダンナの赴任先は雪じゃないそうだ。
January 9, 2009
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2日連続でバランスセラピーと自分育ての講座だった。 自然性(大自然の摂理)とは 極端でない 偏りが無い ありのまま であること。あらゆる生命体の最適な生存条件。 人間とは こころの働き(知能 精神) 大脳新皮質 感情・本能の働き(ココロ) 大脳辺縁系 身体・行動の働き(生命) 脳幹ストレスとは脳幹の疲労による脳幹の機能の歪み ホメオストレッチは筋肉に 柔らかい 優しい 温かい 心地良い 浸透圧というリラクゼーション信号を送る事で 骨髄を伝わってその信号が脳幹に届き 脳幹の機能の歪みを直し、脳幹から筋肉に指令が出て緊張がほぐされ 根本的治癒につながる。 あ~実際の実技はとても幸せ。本当に身体が温かくなり、軽くなり、心地良い。無意識の記憶は筋肉が記憶している。筋肉は過去の体験を覚えている。 こころは忘れていても記憶に無い辛い事も 気づかない内に過去の清算が出来る。それは体感してその通りだと思う。心を変えることは難しい。言葉による専門的な心理カウンセリングは時間が必要だ。身体に働きかける事で心をというスタンスは私に向いているという直感。 講義をまとめるのは疲れたのでこの辺で。寝る前に娘にホメオストレッチの復習の練習台に。気持ちいい~ととっても喜んでくれた。
January 9, 2009
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最近お風呂で読んでいるのはこれ。 とてもいいです。もうどこを読んでも!!特に昨日深夜に読んでシンクロしてる事に震えました 『子供は日々育っています。朝起きてまずすることは、親の顔を見て笑う事。「まず笑うことから始まる毎日を失ってどのくらいになるだろう?」と私は愕然としました。教わる事が多すぎて、私も彼を先生だと思っていっしょに育っていく気がする。パトリスさんもそうだと思うけど、意図せずにしていたことを、一回転していろいろ思い悩み、苦しみ、いつのまにかもう一回意図せずにできるようになった時、それが「今に生きている」ということだと思います。そして「無」ということだと。次の瞬間を怖れもせず、期待もせず、今にいること・・・言うほど簡単じゃないけど、時々それがうまく行くとき、私は赤ん坊のように満たされます。死ぬまでに、その瞬間が少しでも多く味わえるといいです。(中略)それでわかったのです。私は、自分が人に「幸せそう」と思われねたまれるのが無意識のうちに怖くて、子供がアトピーで居てくれたほうが安全でつごうがよかったのだ!ということに。ああ、なんと日本人らしいできごとであろう。そしてその瞬間から子供に対して「君の人生は君のもの、君は私にくっついているものじゃないから、肌がきれいなほうが楽ならそうなりなさい」という考えに切り替えました。そうしたら、不思議なことにどんどん治ってきたのです。』 毎日って訳には行かないけど、宝物のようにちょこっと楽しんで読んでいる。
January 8, 2009
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『3学期から学校に行く』そう担任の前で宣言してからも 私は行くなと言い続けた。でもジャマをするなと殴られてから、もう何も言わないできた。どんなにつまずこうがこけようが、もうそれを自分で何とかするのだろうとそう思うようになったから。長男の普通という言い方はそれこそまだ親や周りの期待に添おうと自分の体の訴えを無視している。無意識の領域を学べば学ぶほど、それは言わなければいけないと思った。それを認めない限り、それに気付かない限り、自分の人生は歩けないと。ただそれは私が近道を望んでいただけなのかもしれない と気が付いたのだ。私の都合だ。親が学校は無理してでも行くところではないと思えたなら、本人も時間をかければわかるだろう。 行っても行かなくても 息子が自分で決めた事 どんなあなたでもオッケー そんな気持ちで淡々とダンナと過ごせた事、ありがたく思う。 暗闇でこそひかりが感じられるように 起きる事は偶然であって必然。 前日『お母さん弁当箱』『雑巾ちょうだい』そして出かける朝『ハンカチとって』私が頼まれたのはそれだけ。きっちり下校まで過ごして帰ってきた。でも何も聞かず、何も言わず。支援の先生から電話を頂いた。教室でずっと過ごして、始業式も普通に出て、5時間目は疲れているようだったので相談室に行く事を進め、担任から勉強を見ていただいたそうだ。そして担任に変わり、教室での友達との係わりはとても自然だった事 困ったことがあると担任の下に来て質問し、自分で対応していた事等、大変積極的で驚きましたとかなり興奮して話してくださった。丁度 長男の心療内科の日で、時間が迫っていたので、長くなりそうな話を遮ってすぐ出かけた。相手が興奮してると、聞くほうは冷めるものなのかなあ。 病院で主治医に学校に行った事をさらっと報告する長男。『それは疲れたねえ』と言われ『いえ、家に居る方がずっと疲れます』と答えていた。それは罪の意識から逃れられるという意味なんだろうか?そんな私の思いに明日は明日。期待も心配もしない。今を生きる。 長男の背中がそう言っている気がした。 今日は起きれずにお休み。起きたダンナが自分は仕事だから今日だけは私に家に居てくれと言うのだ。長男が起きたときに傍にいてほしい。最初の頃のようになったら心配だからと。冗談じゃないと思った。今日は私のバランスセラピーの日。私が真剣に学びたいと思っていること、理解していてくれたと思っていたのに、この期に及んで何を言っているのか。『私は予定通り出かける』『それは自分のためにすることなの?家族のためにすることなの?』『私が自分のためにしたいの』『それならいい。じゃあ俺が仕事休む』まるで駄々っ子だ。長男が学校に行ったのは、向こう岸まで泳ぎつく準備がないまま、親のために飛び込んだと思っているのかとダンナに聞いた。だとしたら学校に行くなと言い続けるべきじゃなかったのか。でもそうではない。という。『だったら何が心配なのか。私はRを信じている。そんなことぐらいでもう死のうとしたり暴れたりしない。こんな事はもう何回もあったけど、Rがそうなったのには辛さを私たちがわかってあげてなかったことが理由じゃない。今はそんなことは無い。私とRは何回も繰り返し繰り返しぶつかって受けとめて気持ちと向き合ってきたんだから』何だか悔しくて、長男が可哀想で泣きながら話した。『学校にトライしたからって、すぐに行くとは限らない。そうして欲しいとも望んでいない。自分で決めて準備した事が嬉しいんじゃなかったの?きっと自分で乗り越えていくはずだよ。信じてあげようよ』『もちろん 信じてる。でも今日だけは いつもと違うんだ』ダンナもゆずらない。でも長男とずっとそばに居たわけじゃないから、そんな申し訳なさも感じているのか。『明日は試験だから最初から休む事を決めているほど、じっくり考えて行動している。もう自分で飛び込んだのだから、そっぽを向いている事だよ。親はあらぬ方向を向いている事だって 思春期ブルーの先生の言うとおりだと思う。私がやりたい事を我慢して、それで昼過ぎに起きて来たRに暖かく向き合えると思う?Rだって私が今日勉強に行くのを知っているのよ。行かなかったらお母さんは僕のためにって喜ぶかなあ?あなたが仕事を休んだりなんて そんなに俺の事を信用できないのかって私なら我慢できない。親は自分のしたい事をする。そして私は癒やされて帰ってきてこそ子供達にエネルギーを分けてあげられるんだと思うよ』『そんなことは1年半前からわかっているよ。あなたもやっとそこまで来たかと思うくらいだ』ちょっと悔しそうにダンナ。『じゃあ、自分の感情を 心配だなんて押付けないで。子供は鏡だよ。あなたがそう思っていたらRだって俺はそんなに心配な駄目な奴なのかって思っちゃうよ。』『俺は初めから自分の感情になんか溺れないよ。Rの気持ちになっているだけだ』『絶対大丈夫だから。私の事も縛らないで』それでダンナは黙った。 赴任先に向かう時『自分の感情を抑えなくっていいんだよ。会社じゃないんだから、家族なんだから』って言ってあげた。ここのところ部下の評定をすごく悩みながら書いている姿を思い出したから。『うん。もう仕事で頭の中いっぱいいっぱい』テレながらそういって出かけた。 昼すぎに帰ったら、長男と次男で仲良く囲碁をしていた。それから遅い昼食をわいわい食べて、長男はずっと2階の自分の部屋だ。ダンナから電話があった。『大丈夫だよ。講座の先生がね、ライオンに動物をいじめてはいけませんなんていっても通じないでしょ。無理なんですよ最初から。そういう時は あら~そんなに私の事愛しているのって言えばいいんですって言われた』と言うとふっと笑って『さすがだね~』とダンナが言った。 長々とロビンも食わない日記になってしまったなあ・・・
January 7, 2009
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今日から中学校が始まった。長男は支援の先生に迎えに来てもらい学校に行った。教室まで付き添ってもらうそうだ。教室で疲れたら相談室にいつでも行けば良いからと、担任の先生に逃げ道も作って頂いた。朝からいきなり教室デビューも長男が決めた事だ。昨日担任と支援の先生に来ていただき、教科や持ち物の確認などしていた。途中からだと余計に行き難いからと先生に説明していた。 朝4時45分に起きて長男がwiiでトレーニングしてる間に私はロビンとお散歩。星空の下を歩きながら、この1週間の長男の事を思い出した。30日31日と自分の部屋の大掃除をしていた。午後からだから実質丸1日だけど、机の中も本棚も全て出して拭いて整理していた。一昨年の大掃除に捨ててと持ってきた教科書や参考書もこっそり隠してあったのを出すと、自分で仕分けしていた。夜までやるくらいの勢いだったけど、夕飯の前にクローゼットは諦めた。ダンナは相変わらずすごい集中力だね。と言ったが 私は ま、いいか が出来ることが嬉しかった。ダンナの実家では初詣や外食やショッピングモールで買い物したりと外に出かけっぱなしだった。洋服が欲しいというので若者向けのショップで迷彩柄のパンツやジーンズを試着。女性店員さんとも和やかに話している姿が嬉しかった。でも、買う買う・・・12,000円のシャツには思わず『ちょっと高いから、他を見てみよう』何て言ってしまった。でもこれもお試しかなあと思い直し 欲しいと言ったものは全て買った。おばあちゃんにもPSPを買うお金をお年玉以外に頂いて、ゲット。ロビンと散歩もしたし、公園でダンナとキャッチボールと、人目を気にせずのびのびしていた。そう、床屋さんにも行ってカットしてきた。学校に行かなくなってずっと私が頼まれて切っていたから1年半ぶりくらい。さすがにプロは違う。『いい男になったなあ』『東京に行って役者になればいい』ジジババは孫可愛さにそんな事を言うくらいだ。おじいちゃんと左手で腕相撲をした。長男は本気でぎりぎりだったらしく『いや~この年ですごい』と顔を蒸気させておじいちゃんを尊敬の眼差し。おじいちゃんはいつでも本気でぶつかってくれる。まだ長男が小さい頃、やっとつまめるくらいになった長男が煮豆を素手でつまんではぽいぽいしていた。私がそれを見て止めると思ったのか義父は『そっとしとけ。途中で止めちゃいかん。』と最後の豆まで見守ってくれた。そして終わったとき『お~ようやったなあ』と褒めてくれた。あの誇らしげな幼い長男の顔を思い出した。 ダンナの実家にキャビアとロビンも一緒に行ってきた。車の中でロビンは3列目のシートに次男と大人しく座って、一緒に横になって寝たり 公園で走り回ったり 本当にいい子だった。実家の玄関にサークルを組み立てて、散歩に行く以外はそこでお留守番していた。おばあちゃんも飼ってもいいというくらい行儀よく過ごした。キャビアは実家は夏に続き二回目。車の移動は苦手らしく、ちょっと変だった。最後に布団に粗相してしまったけれど、やっぱり大人しくて皆に可愛がられた。公園で歩かせてみたけれど雪が冷たく寒いのか ほとんど いたち 状態だったキャビア。
January 6, 2009
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