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最近は家に来たときの二倍くらいにはなったキャビア。 お気に入りの場所 バルコニー洗濯物を干すときは必ずダッシュしてきます。ここで2階まで上ってきた赤ちゃんカエルと格闘したり、 鳥を見上げたり、風の香りを感じたり(多分)しています。どこでも上るようになって、キッチンのカウンターの上のオーブンの上で様子をうかがったり、出窓やピアノの上もお気に入り。 昨夜テレビに釘付けで、なかなか食卓に付かない子供達に『ねえもう食べようよ。食べよう』と言った母。するとキャビちゃん『タベヨ~ タベヨ~』としゃべったのです!!! 朝起きると私にまとわり付いて いっぱい話しかけてくるキャビア。『うん』『ちょうだい』 『おかあさん おかあさん』と聞こえる時があって、いよいよ母も猫語が理解できるまでになったか。なんて密かに思っていたのですが。 昨日は娘もしっかり聞いていて大騒ぎ。それからしゃべる猫の動画を見て盛り上がった夜でした。
August 28, 2008
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昨日はプール参観。次男は友達とニコニコ話している姿が嬉しい。3年間スイミングに行っていたが(みんな行ってるからと言い張って!)バタフライが嫌で辞めた。久し振りに見た次男の泳ぎは綺麗なフォームで、ゆったり泳いでいた。娘は絶対嫌だとスイミングは行ったことがない。今年は泳げるようになりたいと、夏休みは海やプールで一生懸命練習していた。小プールの端から端まで泳ぎたい。と言っていた娘。最後に一人ずつ順番で泳ぐ。娘の番。息を吸うでもなくすーっと水面に入っていくので大丈夫か?と思ったが綺麗なクロールで壁をタッチ!やった!やりたいと思う気持ちがあれば出来る。これからもし学校が嫌だと行かなくなっても きっと娘は大丈夫。そんな風に思った。 のがいいのか悪いのか。。。。今日娘は行きたくないと休み。皆の前での発表と、係りが負担らしい。係りは皆の前で連絡しないといけないので、やりたくないと泣く。どうしたいのか聞くと、先生に話して欲しいという。(ひえ~鼻水が出るので と連絡帳に書いたのに)学校に電話して、負担に感じている事を伝えた。だから変えて欲しいとかではなく、その気持ちをわかって欲しいのだと。後で、そんなことしなきゃ良かったなあと思ったけど。娘は私に嫌なんだねえと共感してもらえばそれで次のステップを自分で踏み出したかもしれない。先回りの母。まあ済んだ事はいいや。 長男は今朝起きなかった。で、朝のそんなごたごたを聞いて駆け下りてきた。『絶対休んじゃダメ。ね、お願いM。学校へ行って。じゃなきゃR兄ちゃん死んじゃう』娘は2階に上がっていってしまった。『お母さん、絶対休ませないで。。。。俺の影響だから』と長男。『悪いけどお母さんはあなたのためにMを学校に無理やり連れて行くことは出来ない。MはMで自分の人生があって、Mが学校に行きたくないのはMの問題。学校なんてたかだか150年くらいのもの。今の制度なんて50年くらいでしょ。行かなくても人間失格じゃないし、Mは大事なMである事に変わりない。Rももちろん。それはRのおかげで気付いたし、いろんな生き方があるってわかったことなんだよ。お母さんは学校にこだわって無理してまで行かせて傷つけたり苦しめたりしたくない。Mは学校は行かなくてはいけないとわかっている。でも行きたくないんだよ。今日一杯楽しい事をしてゆっくり休めばきっと乗り越えて学校に行くから。何も言わないでいて欲しい。』自分でもビックリするほど冷静に思いを全て長男に話した。長男は不機嫌になったり怒ったりするでもなく、『Mも辛い事が色々あるんだなあ。友達関係とかもきっと』なんてつぶやいていた。 その話を電話でダンナにしたらゆっくり黙って聞いてくれて最後に『あなたも随分成長したね』って。『初めて褒めてもらった気がする』と照れ隠しに言うと『今までだったら感情に振り回されていたでしょう。』とダンナ。ありがとう。ボロボロ泣きました。
August 27, 2008
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またwiiが故障。。。。スマブラの後で動かなくなったそうで、修理に出した。5ヶ月でダメになるんだけど、本当は何か重大な欠陥があるんじゃないか。とブツブツ言うと『じゃ次は1月だから、もういいじゃん』と長男。何がいいんでしょう。 長男は昨日から『暇~何とかして~』と言い続けている。オリンピックも終わってしまったし、それより何より星野ジャパン。。。。おかげで 評論家と化した長男の 何故星野ジャパンは金メダルを取れなかったのかを顔を合わせると延々と聞く事となり、そしてそれは時間が経つ更に新聞やらテレビやらの情報が加味されて、変化を遂げていく。星野さんは情の人だったのよ。母のバッサリにもめげず、こうすればよかった論を展開。本当に野球が好きなのね。 今日の読み聞かせタンゲくんこんとあき またまたしっかり決めてなくて行き当たりばったり。タンゲくんはダイナミックな絵ももちろん 大好きな本なので。こんとあきは以前くまたろうさんが 『依存から自立への変化。子供の成長を書いている』とブログに書いていて、なるほどなあと思ったので、高学年の子にもいいかなと。 タンゲくんを久々に読むと、『タンゲくんが いるだけで うれしいです。』が心に染みた。あたりまえのように家族になるタンゲくん。なにも言わない おとうさんとおかあさん。素敵な家族だなあ。 あきとこんの冒険の最後にはおばあちゃんが待っていてくれる。よくきたね。と抱きしめて 丸ごと受けとめてくれるおばあちゃん。 どちらの本も あなたがいるだけで嬉しい という存在承認。受容。そんなメッセージが思春期入りかけの子達に届いたら嬉しいなあと読んだ。 そういえば次男のこの前の試合で、選手がバッターボックスに立つ時『がんばれ~』とか『負けるな~』では無く、母の口から自然に出た声援は『大丈夫だよ~』だった。きっと自分で何とかする。たとえ思うようにいかないくても、次がある。そのままの君でいいんだよ。そんな思いで一杯になって 叫んでいた。 母も少しずつ 成長できているかなあ。
August 25, 2008
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昨日の自分育て・子育て講座 判断や思考を狂わす感情を身体的なストレスとしてとらえる 成長の度合いは幼弱性の大小 他人が自分の思うように、感じるように行動できないと 極度に不快感を感じる。そしてそれを向き出しにぶつける*自己中心性が強い*思いやりの気持ちが少ない*ストレスをためやすい*短気 かんしゃくもち これはまさに私?大人になれよと自分に思った。 幼弱性の強い人はストレスの中で生活している ストレス(脳幹の歪み 疲労機能が不十分)からの解放 ↓ 楽な体 楽な心 ↓ 幸福 健康 相手を変えようとすること は幼弱性のあらわれ であると気付こう 人間ひとりひとり ゆらぎ のリズムが違う調子が良かったり落ち込んだり の波がある。 活力を生み出す 生命のゆらぎ ゆらぎがあって当然 にはっとした。生き物なんだものね。いつも元気で優しくすばらしい人でいられるわけ無いんだった。心に響く言葉を抜粋。 他の人にもありのままでいてもらう他人に変化を強要することは出来ない。私たちにできるのはポジティブな雰囲気を送って、その人が変わりたいと望んだときに、その可能性をつかんでもらうことだ。わたしたちは、他人に代わって何かをすることは出来ない。どの人もそれぞれの課題に取り組んでいる。もしわたしたちが勝手に決めてしまったら、その人はまたゼロからやり直す事になる。自分でやるはずの課題をやりとげなかったからだ。わたしたちに出きる事は、その人を愛する事だけである。ありのままでいさせてあげよう。真実はいつもその人自身の中にあり、自分で望んだ瞬間にみずから変化できるという事を理解し、信じよう。
August 22, 2008
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楽しく生きたい。高校野球をやりたい。大学も行きたい。 長男の口から出た言葉。普通の生き方でなくとも 自由な道 を模索して長男は悩んできたのだと勝手に思っていた。 そして何度も口にする留学の夢。長男にはぴったりに思えた。カッコイイし。去年の夏には1ヶ月ホームステイするのが10年前から決っていた。結局野球があるからと行かずに保留になっているけれど。 だから、何だかちょっとガックリきた。覚悟をしたんだけど、母の思い通りにはやっぱり進まないって事だよね。 慌てる事は無いよ。またまた自分に言い聞かせる。1年経つんだなあ。 学校に行かない → 留学する 留学はやっぱりしたくない → 高校に行く 行かない。したくない。っていう気持ちなんだと言う事なのかなあ。ま、ふんふん 聞いておきましょう。 希望や夢はあくまでも頭の中のこと。彼の人生は彼のもの。頼まれた事はできる限り協力するからね。
August 20, 2008
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ダンナが休みの間はダンナに任せていたので、久し振りに昨日長男を起こした。でも『今日は無理。色々考えたい事もあるし』とベッドの中。『わかった』と部屋を出ようとすると『学校にも行こうと思うし。家族と離れるのはやっぱり淋しいし』と長男。思わず『学校は行かなくてもいいよ』と言ってしまった。即効で『いや行かなきゃダメだ。高校も考えたいし』と長男。『そう』と答えると『わざわざ起こしてくれたのにごめん』なんて言う。『お母さんはどうせ早く目が覚めちゃうから全然平気だよ』と部屋を出た。オーストラリアに行くと決めていた11月まで3ヶ月。不安になったのかもしれない。でも、学校から、今の状況から、ここから、逃げるように仕方ないから行くしかない。と言っていた長男が、違う考え方を口にしたのが嬉しかった。
August 19, 2008
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昨日の次男の試合は感動的!リトルは6回までのイニングだけど、追いつ追われつ6回で同点のまま延長へ。なかなかどちらも追加点が入らず 延長9回の表、4番5番6番とヒットで満塁!!相手ピッチャーが交代して7番がセンター前ヒット!1点勝ち越しで、8番は なんと次男。ここで次男、踏ん張って思い切り振り切りセンター前ヒット!!!ひゃ~やってくれた。この緊張感の中、何て心の強い子なんだろうと親ばかな母。2点差に やった~と沸き返った応援スタンド。その後点は入らず守りへ。しかし相手も食いつき、なんとまたもや2点入ってしまった。。。そして初めて経験するエキストライニング。試合に出ていた選手のみが出場でき、 打順の1番から3番までが、3塁・2塁・1塁のランナーになり フルベースで1ナウト、打順は4番から・・・ という設定。娘と隙をみてトイレに駆け込む間に、先行のこちらはもうチェンジ。そして相手の4番が。。。サヨナラヒット。。。 こんなにすごい試合は始めて経験した。って見てるだけだけど、野球っていいなあと心から思った。凄い選手がいるわけじゃないけれど、本当に9人皆で、いやベンチもスタンドも一丸となってまとまって。諦めないで投げ出さないで、自分を信じて自分の出きる事を精一杯する。次男は年下の子に交代する事が多いけれど、さすがにあの緊張感の中、選手交代は全く無く、これで最後の試合となる中一と六年生が主体だった。いつも怒られてばかりの六年生が頑張っていて嬉しかったなあ。 帰りの車の中で次男は『1打席目にヒットを打ったら緊張がとれて、後は本当に楽しかった』と話してくれた。『最強の8番バッターだよ』と母も答えた。『全て得点に絡む3安打だもの。』 ダンナの赴任先では夜3時間もかけてプラモデルをひたすら作っていた次男。『野球なんてやらなきゃよかったなあ』ってつぶやいていた。そうすれば好きなプラモ作りとか、友達と土日に遊ぶとか思い切り出来たのにって思ったんだろうな。『本当はサッカーがやりたかったんだ。兄ちゃんが野球だったから』母が兄の野球だけで大変だ。サッカーは困るから、野球にしてくれと言い入団させたようなもの。先週練習試合でうまくいかなくてイライラしていた次男の言葉も思い出した。 後部座席で寝ていた次男は身を乗り出して言った。 『最後のヒットはね、バットの先っぽだったんだ。外角の低めで、いつもなら引掛けてセカンドゴロとかになっちゃうやつ。あれは僕の気持ちが負けなかったんだ。気持ちが勝っていたんだよ。 あ~本当に楽しかったなあ』 きっといろんなもやもや 全てを振り切る一打 だったんだろうなあ。すばらしい経験をさせてもらったね。心から楽しめたんだね。本当にお疲れ様。そしてありがとう。 今日は体中ボロボロの母です。。。
August 15, 2008
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昨日勝ったので、今日も次男の試合に行って来ます!!長男は今朝はダンナがキャッチボールのお相手♪♪夫婦で次男のためのなが~い 暑い1日が今日も待っています。ありがたいわね。
August 14, 2008
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ダンナの休暇に合わせて赴任先とダンナの実家に行って来た。今年のお盆は、次男の野球の大会や練習で帰省が出来そうも無いので、ちょっと早いけれど、孫が来るのを楽しみにしているおじいちゃんおばあちゃんに会いに行く事にした。早朝しか外に出ない長男が、知り合いの目を気にせず公園や海に行かれるといいなあ。という思いもあって、親戚へのご挨拶やお墓参りは無く、子供の行きたいところ優先。出掛ける朝、5時から起きている長男は 自分で8時に出ようと言ったのになかなか動かない。9時でいいじゃんと言い出し、更に 疲れた。とゲームを始め準備もしない。『お母さん掃除した方がいいんじゃない』なんて母の心配はしてくれる。次男や娘もダラダラしている。これは難しいかな。と思いつつ、長男の着替えだけは勝手にバックに詰めてしまった。母が仕事の片づけをしていると、次男も娘も何故か長男に急かされ準備をし、長男もwii fitを外してバックに詰めて車に乗せだした。このやる気になる時を母はなかなか待てなくていけないんだけど、長男はきっと自分の中でいろんな気持ちに折り合いをつけているんだろうなあ。さあ出ようと言うときに 『やばいっ』と長男が洗面所で叫ぶ。見ると鼻の頭に少し血がにじんでいる。ちょっと顔をそったら刃があたってしまったらしい。キャビに引っかかれた程度だよと何でもない顔で車に押し込む。出発。。。途中のSAの公園で炎天下の中サッカーやバトミントンをして、くたくたになってダンナのアパートに着く。長男が元気なのが嬉しくて、私もはしゃぎすぎた。ダンナのアパートはGW以来だが、中に入って子供達と絶句。ガラスのセンターテーブルやソファ、オットマン、ラグ、ローベッドと北欧風スタイリッシュな部屋になっていたのだ!家にあった巨大パキラを持っていったのは知っていたけど、星座が暗闇で見えるタペストリーとか、モダンな版画の額とか、捨てたと思っていたスイングステッパー とか、そこにあった。『ずる~い!!』 皆で声を合わせて叫んだ。薄型のテレビも家よりずっと大型で、エアコンも快適。次男は目ざとく、時間になるとヘリコプターのように飛ぶという目覚ましと、ウマカ棒の匂いのするペンをねだってゲット!!頂き物らしいけど。長男はソファに ずるい と書いていた。おいおい。。。『いいわよね~こんな優雅に暮らしてたらさあ』と疲れもあってつい余計な事を口走ってしまう。『何言ってんだよ。寝るだけだよ。一人で働くだけ働いて、いい事なんて何にも無いよ。。』とダンナも返す。ま、全てこんな調子。お互い、ありがとう。大変だね。と言ってもらいたいのに、言いたいのに、大人気なく反発しあう。磁石が反対向いているんだよなあ。 実家はいつものように蟹やお刺身食べ放題、ビール飲み放題 と幸せな日々♪♪翌日は疲れたのか長男は起きれず、海は次男と娘とダンナと4人で。長男がいないとあまり盛り上がらないのか、あっさりしている2人は1時間くらいでもう充分と海から上がり、海の家でお昼を食べて帰って来た。浮き輪でぷかぷかしている私に、ダンナがふざけて飛び乗り、私は痛くて激怒すると言うおまけつき。あ~何だかかみ合わないベクトル。。。帰ってみると長男は wii fit でトレーニングをして自分で昼を用意して食べたと おじいちゃんは嬉しそうに報告してくれた。コンサートに行ったおばあちゃんをお迎えがてら、皆で公園で遊んで外食して、楽しく1日が終わり。翌日も出歩いたけれど、長男はやっぱり外は疲れるらしく、まだまだのんびり家にいた方がいいのかなあと思わされた。段々目がきつくなって、次男にちょっかい出し、笑顔が消えるのをみると、こんなところでせっかくたまってきたエネルギーを放出させちゃいけないと感じた。 そんなわけでちょっと早めに家に帰ってきて、早速ゲームをしている長男。帰りの車の中はほとんど寝ていたし、外に出なかったのでちょっと心配したけれど荷物は自分で片付けたし、穏やかないつもの優しい長男。次男は昼もそこそこに、いつもの友達とデッキに集まってカードゲームをしている。娘も頭が痛いと言いながら友達と遊んでいる。 私ものんびり過ごさせてもらった夏休み。キャビアも一緒に出かけたけれど、どこでも良い子で皆に可愛がられた。キャビアもお疲れ様☆ありがたいなあ。さあ、これからまた平凡だけど幸せな毎日。元気を出すか!!
August 8, 2008
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昨夜は 江戸時代から続いている 青山さま と ぼんぼん のお祭りだった。 青山さまは、「青山神社」という小さな幟をたてた御輿を担ぎ「青山さまだい、わっしょいこらしょ」と掛け声をかけながら町内の各戸をまわる、男の子のお祭り。ぼんぼんは紙で作った花を頭にさし浴衣にほうずき提灯を下げ、「ぼんぼんとても今日明日ばかり、あさっては山のしおれ草」と町内をうたい歩く、女の子の行事。長男の時は地区の役員だったので、引っ越してきて3年目でよくわからないまま、3日間この一大行事の指揮をとる事となり、町内の長老はじめ、役員、地域の方に 大変お世話になった。昨年の役員の方が 少子化や親の負担も地区の方に考慮して頂き、画期的な効率化を図ったので、お祭りも2日間になった。改善できる点は、慣習に縛られる事なく変えていく。それを実際に考え地域の方に理解していただくのは、大変なエネルギーが要る。回りを巻き込んで、とても穏やかに事を進めていた彼女を見て、本当にすごいなあと感心させられた。気が付くと私も微力ながら出きる事をお手伝いしていた。よそからきた人間がこうやって地域を変えられるかは微妙だけど(田舎なのでね)思い込みで動けなくなっている事もあるのかなあと思った。 さて昨日は随分楽になった親の負担のはずが。。。体育会系の血がここで出てしまう。子供達が全然元気ない!やる気なし。と言うか皆で牽制しあっているかのようにそっぽ向いている。特に高学年女の子。お年頃だから仕方ないけど『私は私』ってタイプの子がいなくなったように思う。ああ めんどくさいなあ~やっぱり男の子の方が楽ちん!と思ってしまった母。『恥ずかしがってるのが一番恥ずかしいよ~』とお神輿軍に激を飛ばし掛け声をかけまくってしまった。ああ次男に恥ずかしいって言われるなあって思いながら。 しかし何も言わず、何もしない母達。。。。毎年あるんだから、指示が無くともね~役員じゃなくても立場は同じはず。もっと自分で考えれば、楽しめばいいのになあ。 めんどくさいが口癖の娘だけど、いけてるじゃん!と気がつけて嬉しかった。 今日からダンナの赴任先へ。そしてダンナの実家と、夏休みを満喫してきます。まだ誰も準備してないんだけど。。。。
August 5, 2008
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パソコンを修理に出してから1週間。無事修理され返って来ました。過ぎてみればあっという間。パソコンも無ければ無いで済んでしまうものなんだなあ。お気に入りのブログや掲示板は携帯から覗いたりしたけれど、書き込むまでの気持ちにはなれない。めんどくさくって(爆)これは期限付きって言うのもあったけれど、今までの依存度からすると、自分でもちょっと意外なほど平気だった。何かにせかされるような気持ちも起きず、のんびり自分の気持ちのまま時を過ごす。。。かっこいいけど、実は読書三昧の末、気が付いたらウトウト みたいな極楽な日々でした。 次男の野球の合宿ではちびっ子プールの付き添いで、娘とはしゃぐ私。ジュニアと一緒に練習したり、もう汗だくで楽しみました。夏休みに入った次男と娘は、10時が待ち遠しくそれぞれ友達と約束し 遊ぶ遊ぶ 日々。娘は毎朝5時過ぎには起きて来る気合の入った夏休み。友達が捕まらない時に娘とはちょっと街中の市立図書館で涼んで来ました。昨日は急遽 ちひろ美術館へ。にじみの技法を体験しながら、色とりどりのカードやストラップのチャームをつくることができるワークショップに娘と参加。地元中学生ボランティアがサポートしてくれるのにビックリ。娘を担当してくれたのは、とってもかわいい優しそうな女の子。と思ったら声が。。。。娘は何も答えず、もじもじしている。名札を見たら、男の子だったのだ!!なんて美少年(死語?)どうみてもジャニーズ なその子は中三。家に帰ってから娘は、ちびまるこちゃん風に長男に言っていた。『R兄ちゃんと同じ中三で、女の子だと思ったら お と こ だったんだよ~ ビックリして、説明してくれた事、何にも聞いて無かったよォわたし。』 表と裏がこんな感じですま、そんなこんなでかわいいチャームを作って、同じく地元中学生図書委員のボランティアによる絵本の読み聞かせも堪能して、のんびり過ごしてきました。男子中学生のとつとつとした読み聞かせって初めての経験だけど、なかなか味があっていいものでした。 やさいのせなか と はらぺこあおむし と かいじゅうたちのいるところ 読み手の緊張というか真摯な態度がちびっ子にも伝わるのかし~んと静まりかえっていました。エリック・カール モーリス・センダック は大好きなので、思わず後で自分で選んだの聞いてしまった。自分の好きな絵本だそうで、それも嬉しかったなあ。そこでどうしても欲しいと娘が買った かわいいかんざし。お祭りの浴衣に似合うかな~
August 3, 2008
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