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昨日娘とつんできたヨモギで、お団子を作った。中にこしあんを入れて、粒あんが苦手な次男も食べられるように。蒸した後の上新粉のむにゅむにゅ感は、娘も大喜び。丸めながら口に入れてしまう母と娘なので、お誕生日のプレゼントにお隣の子にあげる分を除いて2個づつしか残らなかった。今度はもっと摘んでこようね。
May 31, 2008
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私はお節介だ。自分が藁をも掴みたいほど アップアップなのに、見ていられなくなってしまう。それを相手がわかって受入れて、一緒に幸せな思いを感じられる場合もあるし全くただのおせっかいになってしまう事も。人を私の思いでどうこうしたいわけじゃない。めんどくさがりだし。ただ、本当に見ていられなくなってしまうのだ。やっぱりただのお節介おばさんか(爆)最近はシャッターガラガラでも凹まないくらいずうずうしくなって「え?お呼びじゃない?そりゃ失礼しました~」とすたすた帰ってくるけど、やっぱお節介おばさんね。私は子供たちが言いたい放題で、実は嬉しい。長男も吐き出して吐き出して、やっと自分の心に沿った言葉が出てくるようになった。最初は苦しかったけれど、『言える母』として認めてくれたのかなと。お呼びなのでキャッチボール行ってこよう。
May 30, 2008
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『市内の中学生を殺す』と言う書き込みがネットにされていたと、小学校でも中学校でも対応のお願いのお便りが来た。昨日は支援の先生と長男とバッティングセンターに行ったけど、車の中で話があった。「俺はこうやって車の移動しかないし大丈夫ですよ」と言う長男。「あ、朝外に出てるか」なんて全然人事。先生は「こんなことは許されない事だし、警察も直ぐに犯人を特定できる。」と言う意味のことを話していた。そこで母は、ちょっともやもやと嫌な気持ちになった。これが中学生や高校生でなければいいな。と。もしかしたら学校に行っていないという事だけで、長男のような子が世間の人の間で連想されるのかもしれない。『何もかも消えてしまえばいい』半年前はそう叫んでいた長男。書き込みは悪い。それは百も承知だ。でもそうせざるを得ない心を、少しでも考えて想像して欲しい。とりあえず、壊れていた防犯ブザーを買って、朝娘のカバンにつけた。こんなものが必要ないことを祈り、こんなことをいちいち管理する学校を気の毒に思いながら。
May 29, 2008
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昨日は同じ中学のお母さんたちとファミレスでお茶。中学の親の会でお会いした子供が同じ学年の4人。今は中学校の自分のクラスに通っている子。中学校の支援室に1時間、午後通っている子。市内の中間教室に午前中行ける日に通っている子。そして家にいる長男。それぞれの子供たちに、不登校とひとくくりには絶対出来ないなあと改めて思う。でも、最初の混乱期を経て、どの母も悩み苦しみ価値観が激変し、今がある。だから根底の部分ではめんどくさい説明が要らないという安心感がある。皆それぞれが少しずつ動き出している事をお互いに喜んだ。長男は家にいるのだけれど、5時半に起きて体を動かしていることが、とても羨ましい。と皆に言われた。朝起きること。それがなかなか難しいようだ。でも母たちは知っている。したいことがあれば、必ず起きる。 母は長男に対して、学校やそれに変わる場所に行って欲しいという気持ちが、自分に無いのに気が付いた。長男の決めたことをただ受け取る。 これなら話ができるかも。と、今朝長男に言ってみた。「中間教室が○○にあって、午前中いつ行っても何をしてもいいらしいよ」wii fit でヨガをしていた長男はソファに座り込んだ。漫画を手にしながら「は~、お母さんにそんな事言われると力が。。。。」なにやらつぶやいている。「行って欲しいとかじゃ無く情報を伝えただけ。暇だ~って言うし」淡々と母。「生きている事だけで必死なんだから、そんな所に行けないよ」と息子。そうだね。必死に生きているんだね。すごいよ。母も必死に生きるよ。
May 28, 2008
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昨日携帯の無いことに気付いた母。午前中娘と行ったプール? いや帰りには確かにあった。次男と娘と行ったバッティングセンター? う~ん初めての所だったし、すごく混んでたけど、怖そうな人が一杯いたなあ。その後普段行かないジャス○にも行ったし。。。お茶したし。 取り合えず、電話すると しばらくコールして留守電になる。家にはやっぱり音源が無い。もう一度。。。今度は電源が入っていない。誰か持ってるって事?あわててドコモに連絡しておまかせロックをしてもらう。とっても感じのいい対応で、ちょっと安心する。でも最初に、このやり取りは録音しますとコメントが流れるの。そのせいだろうか。おさいふ携帯でもあるので、それも使えなくしてもらう。1回も使ったこと無いんだけど。 ちょっと落ち着いて一番怪しいジャス○に電話してみた。朝から営業しているのはそこだけだし。するとサービスカウンターで預かっていると嬉しいお話!!あ~良かった。悪いことばっかり考えたけど、拾って届けてもらえたんだ。いい方だな。この場を借りてありがとうございました。 携帯が使えるようになって、慌てて久し振りに友達にメールした。無くなったかもと思ったときに真っ先に浮かんだノリピー。ブログの存在を知らせてから、メールが遠のいたけど、一方的な発信だけじゃ困っちゃう。繋がっていたいと思ったの。よく考えたらPCにもメール着ていたんだ。 めんどくさがりな私は、スケジュールも連絡先も、全て携帯にしか入っていない。学校や地区や子供の連絡事項はメールが多い。あれを全て一から登録するなんてホント考えただけでぞっとする。 早速近所のお友達から、バラを見に来ない?の嬉しいメール。仕事をやっつけて、午後会いに行った。バラは我が家も今スゴーク綺麗。でも彼女の丹精こめた庭にはかなわない。家のバラは、彼女が挿し木して人にあげたものを、また偶然私が挿し木していただいたものばかり。今流行のブルー系のバラも増えていた。そして二人で喋る喋る。次男が『お喋り大魔神』と名付けたメンバーだもの。スーパーでばったり出会ったら1時間は帰って来ない。からね。最近は行かないけど。楽しい話でお腹一杯になって帰ってきた。
May 26, 2008
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ホットサンドはチーズとハムトーストは叔母が作って送ってくれた手作りりんごジャムスクランブルエッグ牛乳野菜がないな~と思って昨日の若いかのバター炒めにほうれん草を足そうと茹でた。鍋を覗き込んでいて、急に父の姿を思い出した。子供が生まれて落ち着いてから、実家に戻った時、お茶を入れてくれて、台所に行った父。なかなか来ないなと見に行くと、とれたてのほうれん草を茹でていた。鍋の前に立ってほうれん草を取り出すと、冷たい水に付けあく抜きをして、しっかり絞りまな板にのせる。寒い台所で、何も言わず、心を込めて貧血気味の娘のために、淡々と的確なタイミングで。こんなに美味しいおひたしは、初めて食べた気がした。結婚する前『料理は心だよ。お前にはそれが足りない』母が亡くなり、遊びたい盛りで適当に作る私のご飯に、父はよくそう言った。反発して聞く耳も持たなかったけど、今なら本当に良くわかる。心を込めて、美味しいご飯を。それは食べた人には必ず伝わる。父が亡くなる前に一緒に暮らした時間、私は真剣にご飯を作った。起きられなくなって、だるくて食欲も無い長男と食べるお昼ご飯も。荒れていてもお昼だけは一緒に食べたので、ここぞとばかりに気合を入れて。最近忘れてたな~。ちょっと反省。
May 25, 2008
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娘がピアノを弾いている。最近、自分で楽譜を見て好きな曲を弾く。3歳からのんびり週1回、近所の看板を出していない個人の先生の家に通っていた。去年の発表会で、練習が嫌になりだして(そんな練習って程じゃないんだけど)友達と遊びたくて、3月に辞めた。嫌と言ったらもう絶対駄目な娘。『嫌だからと直ぐに辞めないで、もう少し我慢してみようか』と先生が諭すように話して下さったが、クビを振り、辞めた。ところが最近、またやっぱりピアノが弾きたいと、先生にお願いして始めたのだ。クラスの女の子で上手な子がいて、自分も弾けるようになりたいと思ったそうだ。だから、弾きたい曲しか弾かない。今日はトトロ。長男も次男も娘に付いて行って一緒に始めたのだが、長男は学校に行かなくなって荒れだしてから、ピアノに触らなくなった。母は長男の弾くピアノが好きだった。月光とか、エリーゼのためにとか、感情込めるのが上手かった。トルコ行進曲が最後の発表会の曲。ポロネーズが幻の発表会の曲。毎日、本当に良く練習していた。夏休み明けまでは。10月の発表会が12月に延期となり、長男は結局去年の発表会には出ることはなく今は一切触ろうとしない。次男は2年前にそりゃ~ひどい状態で発表会に臨んだ。長男は絶対の自信が得られるまでは、もういいじゃんと言うくらい練習するが次男はテキトー。あまり好きじゃないし、たまたまやっているだけというスタンス。家では一切弾かない。発表会の前はピアノを3人で取り合うこともあったけど、とにかく練習しない。でも本番には強いので、変な自信と諦め?で乗り切る。でもさすがに、ひどかった。途中で指が止まる。弾きなおし、ごまかせないミス連発。年に一回、他の教室の生徒さんと、大きなホールのそれはそれはすばらしいピアノで弾ける機会。これで辞めると母は思った。ところが、これが悔しくて続けると言う次男。わからないもんです。娘が辞めたときに次男は一人では嫌だと一緒に辞めた。そしてもう復帰はしなかった。ピアノを弾く野球少年ってかっこいいんだけどな。スキマスイッチみたいで。なんて母はちょっぴり残念だけど、ま、自分がぼけ防止で練習しましょうかね。一番下手な母だしね。
May 24, 2008
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今日はこの前小学校で偶然であったFさんとランチ長男の事を、自然に話せた母自身に驚いたけど彼女のかもし出す雰囲気のおかげもある。彼女は助産婦であり、乳飲み子を抱えながら「思春期保健相談士」の資格もとったそうだ。『本当に大変な思いをして、県外に研修も行ってとったのよ。 だから、頭ではわかっているの。でも心から 出来ないのよ』息子さんが学校に行けなくなっての葛藤を話してくれる。頭では、知識はタップリ詰め込まれている。でもまさか自分の息子が。冷静に分析する自分もいる。だけど、それを受入れられない自分。本当に正直な人だ。二人で話すのは初めてなのに、前から知っている、いや 親友のように 深いところまでわかってもらえる。安心感。同じ道を通ってきた母同士、回りくどい説明は要らない。長男が引き合わせてくれた出会い。たっぷりほっこり満たされて、本当に軽くなって帰ってきた。来週は別の人たちと、学校へ行かない母のおしゃべり会を決定。今は外へ向かいたい母なのよ。
May 23, 2008
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自分育てと子育ての講座に行って来た。まずは脳の機能局在論から。アメリカの神経学者マクリーンは脳を3つの部分に分けた。内側から順に 爬虫類の脳、旧哺乳類の脳、新哺乳類の脳。爬虫類の脳は脳幹にあたる部分で、生命維持や種族保存の役割。旧哺乳類の脳は大脳辺縁系と呼ばれる部分で、快・不快、歓び・怒り・不安・恐怖などの情動(感情)をつかさどる。新哺乳類の脳は大脳新皮質にあたる部分で、思考をつかさどる。非常事態が発生したとき、情動の脳が警告を発し、即座に取るべき行動(闘う/逃げる/動かずじっとしている)を指示。思考をつかさどる脳は大脳辺縁系の上に進化した脳であるため、いまだに、人が脅威やストレスにさらされたときには大脳辺縁系とくにその一部である扁桃体の命令どおりに動いてしまう。不安や怒りのような原始的情動に脳がハイジャックされてしまう。前頭前野に、人間性・自我の働きがあり、ここでストップをかける。考えるのではなく感じることによって他者を理解する神経細胞がある。そしてスピード優先の本能的行動と、それを制御しようとする理性的な回路を人間は持ち合わせている。幼弱性IQの高い子供に育てることに今や絶対的な価値は無い。EQ(心の知性指数)が一時持てはやされたがSQ(社会的知性指数)が大切学校の先生も親も、子供のエネルギーを思いやる事が大事。エネルギーの高い 低い に応じた科学的配慮、特別な対応、訓練がある。高い 低い の揺らぎの中で生きている。その時々のエネルギーを見極める。私がいけなかった。では無い。過去を振り返って反省しても意味が無い。昨日何をしたのかなんて関係ない。今、子供はどんな気持ちで居るのか。今をわかって欲しい。終わってから少し話を聞いて頂いた。ああ、そう思うんだ。そうだね。でいい。母親の思いを押付けるな という事。言葉と心の中の違いは直ぐに見抜かれる。悪くもない事を、親が簡単に謝ってはいけない。その場を済まそうとしているだけの政治家と同じ。子供は本当に色々な事を考えている。哲学者なんだよと。とにかく 今 だわ。「過ぎたことをくよくよ思い悩む」… これを「持ち越し苦労」といいます。「明日を不安に思う心」 これを「取り越し苦労」といいます。「一日の枠で生きること」ひいらぎさんに教わったんだった。忘れんぼさんだな~
May 22, 2008
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一昨日娘は宿題が終わらずに寝てしまい、昨日朝から傍らで付いて見ていた母。やる気の無さにイライラが段々娘に伝わって、『学校嫌い。今日は休む』月曜日も休んだ。咳が出ていたし、だるそうで、ベッドに潜り込んでしまったので。長男は何があっても学校は行かなくてはいけない。お母さんはもっと厳しく絶対行かせるべきだと言う。『だって仕方ないじゃない。こんなに嫌がってるんだから』そういって娘のことで揉めて、長男を否定するようなことを 口走ってしまった私。 ダンナもとにかく学校に連れて行けと言う。長男は娘に休めば殴ると脅かす。娘は泣き喚く。。。。。『こんなところに居たらダメだ』娘を連れて学校に行った。『学校に今日は行かない』と言う娘。連絡袋を近所の子に渡して、公園に行きたいと言う娘とそのまま公園に行った。誰もいない広い公園で娘と話した。母は行けとも、行かなくてもいいとも言えない。無理をして自分を押し殺してまで行くところではないと思っている。でも、学校に行ったら楽しかった~と帰ってくる娘に時々迷いもある。その母のぶれる気持ちが態度で出てしまい、娘を混乱させ、長男を傷つける。気持ちの良い青空の下一緒に遊んだ。ダンナと携帯で話した。『長男は娘のことを言っているのでは無い。 あなたの否定するような言い方に怒っているんだ。 傷ついているんだ。 最後の捨て台詞はなんだよ』めずらしく怒っている。『そんな事言ったっけ?それは悪かった。 でもそんな人事みたいな言い方しないで。じゃ、なんで止めてくれないの。 だいたい朝だって何故一緒にご飯食べないの。 Mを無理やり学校に連れてけって言うし』私も腹が立ってくる。『とにかくイライラしないで。Rの話しをただ聞いてあげて。 あなたのイライラが家庭の雰囲気を壊している。大人なんだから、我慢して。 今日のあなたのやり取りを見ていて、Rがあなたを殴りたくなる気持ちが良くわかったよ。 俺は感情でMのことを考えるのを辞めたんだ。 普通に考えればおかしいよ。 自分はゲームし放題で、そのくせ妹にはゲームはダメ学校へ行けと言う。 妹や母親を殴るなんて絶対許せないことさ。 なんてわがままな自己チュウな奴かって事になるよ。 でも今は病気なんだから仕方ないと思っている。行きたくても学校に行けないんだ。 ただ受け留める。Rの今そのままを認める。 だからMのことだって、ちくちく嫌味を言うくらいなら、学校へ連れて行って、 ダメだったって言う方がMのためにはいい。 あなたはまわりに依存してるだけでしょう。』普段あまり喋らないダンナの言葉に、その的確な指摘に返す言葉も無い。 『でも病気っていうのは。。。私は普通に接したい』 それだけ答えた。帰ってみると仕事が山のようにきていた。娘は外で近所の小さい子と遊んでいる。長男は何事も無かったかのようにゲームしたり、父と将棋をしている。ダンナに仕事の相談。すると聞いていた長男が『お母さん、誰が大事?上司?電気屋さん?会社?お客さん?誰のためにしているの』『そりゃお客さんのため。すごいね~カウンセラーみたいだね』と母。『それだけお母さんに痛めつけられているからね。 Mがどうのとかじゃないんだ。Mは一人でも生きていける。俺に対しての問題なんだ』ダンナの言うとおりの言葉にPCに向かいながら涙が出た。しばらくして支援の先生と長男はキャッチボールに行った。ダンナから電話。『家庭に信頼できる人間が今日で一人もいなくなった』と 長男が支援の先生に母の事を話したそうだ。 ダンナは、もうそこで自分は運転手としてしか 存在していなかったと落ち込んでいた。 でも、他人にそんな話を出きるなんてスゴイ。 それもダンナが運転している車の中で。 更にじゃあ今まで母の事を信頼していてくれたという事? と私はちょっと嬉しかった。 自分に甘く、ゆる~くなった自分を発見。 午後心療内科でも、好調だと饒舌に先生に話していた長男。『大分よさそうですね。お母さんからは何か?』と聞かれて『もう息子のことで心配することは何も無いのですが、 私が感情的になって余計な事を言って傷つけてしまったり。 それを息子が諭してくれたりと、逆転した関係になってます』と話した。先生は面白がりながら『そりゃ、すごいね。そうなんだ』と長男に言うと『それで後で謝られたって、サラ金に借金踏み倒されているみたいなもので、どうにも。。』 何て答える長男。 3人で笑ってしまった。薬はもういいかなと先生の言葉に『これから梅雨になって、気分も落ち込んだり体もだるくなるかもしれないし。去年がそうだったから。まだ薬はいります』と答えていた。娘は長男に良く似ている。それで、押さえ込んで干渉してきた長男に対する子育てを娘にはしたくない。してはいけないと思う母。だからと言って言いなりになるのはおかしいと長男は言いたいのだろう。母は一生懸命やってきたじゃないか。そのことは間違いじゃない。感情を撒き散らしたりせずぶれない母で居て欲しい。そんなところかな。今日は長男は無理と言って起きなかった。娘は楽しみ~とお気に入りのスカートをはいて学校に行った。次男はやべー遅刻だ。走っていくわと叫んで行った。ダンナは昨夜赴任先へ。大切な私の家族。
May 22, 2008
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ダンナが昨夜遅く赴任先から帰ってきた。朝は皆がご飯食べ終えてから起き出してきたので、またわざわざ用意した。洗濯機買ったのに、洗濯物を山ほど持ち帰るし。ゴミ捨てをお願いしたら、私のPCをのぞみ込み『仕事してるんじゃないの~』だって。ブログに一通り目を通したいのに、監視されてるみたいでやりにくい。 リビングのソファーで大リーグ見てボーっとして『天気良くなったね~』に思わず『うざいんだよ~』って心の叫び。まずいわ。すっかり子供と4人のペースが出来つつある私。
May 20, 2008
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小学校の読み聞かせに行ったら、保育園のときの役員さんの懐かしい顔に会った。1年生もいよいよボランティアで読み聞かせがスタートするので、見学だそう。そこに、長男と中学1年生でクラスが一緒だったお母さんもいた。 「まだ娘が起きて来たばかりで、1回起こしたんだけど、学校どうするのかしら」と明るく言うので「いいじゃない。家は学校行っていないのよ」と返した。「実は娘からw君が行ってないって聞いていたんだけど」そう言って彼女は私の手を握り話しだした。「家も兄が行っていなかったのよ。でも絶対大丈夫。私、何か力になれることがあればと思っていたんだけど。まさか電話かけて学校行っていないんだって とも言えないしね」すごく驚いた。知らないところで私たち母子を思っていてくれた人がいたなんて。彼女は娘の下の学年のお母さんで、その人柄から是非会長をやってもらえないかと皆で頼み込んだ人だ。兄が学校に行けずにいる中、真ん中の娘さんの卒業の喜びどころではなかったそうだ。長男と同じでまじめで優等生だったが、中二の二学期から行かれなくなり、中三から行きだしたものの、反抗で生活態度が悪く学校の評価が付かなかったそうだ。高校も行かないと言う中、中三の冬休み明けに突然高校に行くと勉強を始め合格し今はその普通高校に通い、部活に勉強に頑張っているそうだ。『あのときの俺は。。』そんな話も自分からしてくるようになったと話してくれた。その学年はそりゃ~市内で有名なくらい荒れていた。その中で部活もクラスも先生にあてにされ、役員や係りをたくさん背負い、レッテルを貼られた生徒達とは幼馴染で、間に挟まれ身動きが取れない状態だったそうだ。『でも絶対大丈夫だから。その経験のおかげで、兄と違って何にもしない娘も受入れられたし、子供達を見ても、大変だね~って思えるようになったのよ』と優しい眼差しだった。お互い仕事があるので別れたけれど、またゆっくり話そうという事になった。『いっぱい行かない子はいるのよ。でもそれを知るすべも無いから、一人で悩んでしまう。だから今抱えている人たちに何かしたくて』そう言っていた。役員も大変だったけど、やってよかったな~。
May 19, 2008
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今日は私の定期健診。と言っても1年ぶり。エコーとマンモグラフィー。癌家系でもあり、乳腺炎もあるので、健康診断以外に検査は定期的に受けている。更にのどの異常もあり甲状腺の専門の外科医という事で、今回念のため甲状腺もエコー。慢性甲状腺炎 橋本病だそうでした。機能は正常と血液検査の結果心配なかったので、このままでいいとの事。 疲れやすい、動作が鈍い、体重増加!声かれ、脱力感、筋力低下、肩こり、筋肉の疲れ甲状腺腫大、のどの違和感、ボーッとしたような顔物忘れ、無気力、眠たい、ボーッとしている 全てその通りでございます。。。。。中年の女性に多く見られます。の説明に頷くしかない。のどがつまっている感じを訴えたら、10人に一人の中年女性はそう言います。ですって。そうなの?!
May 16, 2008
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携帯を握り締め朝が来る。間違えて夜中に電話がつながり、ダンナを起こしてしまった。お互いにびっくり飛び起きた。何をやっているんだか。ここのところずっと娘と寝ているが、今日は次男も寝室のベッドで寝息を立てている。夜の会議で母の帰りが遅くなるから、娘と一緒に寝てくれとお願いしたのだ。キングサイズだから3人でも寝られる。でも、久し振りだな。昨日、次男が学校から帰って来て、自宅を出てすぐの母の車とすれ違った時、母を見てニコニコと駆けてきた。車の中のガムが欲しかっただけだけど、その笑顔に母は救われた。自慢の兄が学校に行けなくなって、色々聞く人もいて、家ではその大好きな兄が荒れていて、殴る殺すと脅かされて、実際クビを絞められそうになって夜中に裸足で友達の家に逃げ込んだ。『この家には信じられる人がいない』そう叫んで。学校も辛くて、友達にも気持ちが伝えられず、時々休んだ。そんな事忘れたっていう顔して、今じゃ兄の遊び相手を担ってる。ありがとう。あなたがいてくれて、そこにただいてくれて、本当に嬉しい。大好きだよ。
May 16, 2008
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こんな事もあんな事も、きっと何でも無い事なんだろうな。心がしなびて、何だか涙がこぼれて、もう誰とも話したく無い。そんな時に限って話し合いの進行役をしなければいけなくてでもやってみれば普通に出来てしまったりする。まあそんなもの。大した事じゃないんだ。 あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料に なったんだなあ じぶんが自分に なるための
May 15, 2008
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娘が『なんでもけん』をくれた。肩たたきでも、お手伝いなんでもやります の最強けん。お手紙忘れた~と持ってきた。『☆おかあさんへ いつも そうじ・ごはんづくりをやってくれてありがとう Mたんも いつかてつだうからね』 いつか。。。。ありがとね。 兄たちとゲームして楽しそうな中『あ~わたし、でも自分が一番好きなんだよね~』と言っている。『どこが一番好きなところなの?』と聞くと『う~ん。だめだめなところ~』ですと。すごいな~。これは私がコントロールできるわけないや。お手上げですの両手を挙げたら、ほんとに万歳ですね♪♪
May 13, 2008
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先生にあげたいと娘に言われ、カステラを焼いた。 りんごを煮たのでアップルパイも焼いた。太るわけよね。 昨日はそんなわけで幸せの香りに包まれて落ち着いたけど、プレッシャーに弱い私。今日は仕事も忙しく、考える時間が無いまま家庭訪問。娘はとっても楽しみにしていたし、本人の前では担任はひどい事言わないから、差しさわりの無い事を話して終わり。叱られる他人を見ても辛い気持ちになる。初めての場所、出来事にとても慎重。そんな統一見解。帰り際、いけない事はいけないんだと今のうちに皆の前で叱っておきたい。と言い始めた。それがいい経験になるんだと。失敗は何度でもして、転んで起き上がれることが必要だと思います。とだけ母は言っておいた。 今朝読み聞かせのお母さんに家庭訪問済んだか聞いたら、びっくりな返事。時間を遅い時間に変更して欲しいとお願いしたら、読み聞かせ等で打ち合わせしたり、しょっちゅう学校で会っているので行かなくてもいいでしょうと言われたそうだ。そんなのあり~???とその方は言っていた。子供に、何故家だけ先生が来ないか説明できないよって、困っていた。私こそ、そうしてよおお!!!!!って叫んじゃいましたとも。
May 12, 2008
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あ~私は何にとらわれていたんだろう。娘の担任の言葉に?土・日は7時に起こしてという長男。でも平日の習慣で5時には目が覚める私。仕事したりブログ読んだり私のささやかな自由な時間。ところが2日とも娘は6時前から起き出してパジャマのままずっとゲーム。着替えてからね。と声をかけても『知ってる!』朝起きたら宿題するって言っていたのに。。。ご飯になっても止めない。『わかってる!』ここでだいたいプチッと音がする。何故だ、どうしてだ、挙句の果てには嘘つきは嫌い。どっちが子供だかわからない感情の渦に飲み込まれる私。は=やらなきゃいけないことはわかってるんだ。でもそんな気分になれないのね。もう、何も言わない。でもイライラ。息子は母の様子を直ぐに察して娘を叱る。で、騒ぎは収集できなくなる。は~『わかっているんだから、命令しない。』と長男に言うと『そうやって、あんたの気分で怒ったり優しくしたり。 それが1番良くないんだよ!!』叱られた。明日の娘の家庭訪問が憂鬱なんです。それが1番の母の原因。あ~嫌だな~
May 11, 2008
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長男のイカスところおはよう、おやすみ、いただきます、ありがとう の挨拶を自然にする。ご飯を食べた後、自分の食器を流しに片付ける。ペットボトルや缶の飲み物を飲み終わるとすすいで逆さにして流しに置く。今日の自分育て講座は子供の心を傷つける二重メッセージいいよ、でも~ わかる、けど。。口と目が違ったメッセージを伝えている。同一の人に同時に同じ場所で二つ以上の情報を提供すると聞いた人(受け取った人)は混乱(心の中に葛藤) ↓ 心のエネルギーが低下 ↓ 自分の心を整理できなくなる ↓ 不安・おびえ ↓ 抑うつ状態とらわれとストレスがになることを妨げる「いい」「いけない」意識のとらわれ「~ねばならない」 意識のとらわれ「どうせ。。。」 意識のとらわれ方法ではなく、自分の感情に聞いてしてみる。感じる。ありのままを生きる自然性思考のゆがみを直すには美味しいものを食べて、楽をして、楽しいことをする。ストレス回避ストレッチをした。イライラきたらやってみようっと。
May 8, 2008
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今日はやっとこさ、片づけをした。でも2階の寝室と、次男の洋服の衣替えでギブアップ。ダンナの着られなくなったスーツや洋服は、資源ごみ用に袋2袋もありびっくり。捨てられない人なのよ。。。でも私も、人のこと言えない。肩パットバリバリのボディコンスーツやワンピースがいまだに何着かとってある。だって高かったんだもん。。。。コートだって着ないけど、ボーナスつぎ込んで買ったカシミアのは、手放せない。バックもブーツもそういえば香水もスカーフもしまいこんだまま十○年。考えただけで疲れちゃうな~引越しでも捨てなかったんだから。クローゼットはそうやって何年も目をつぶったまま。結婚したときにダンナが、何だか分からない手紙とか、私から見たらガラクタみたいな物を大事にしまってあるダンボールを処分しなくて『これが何十年もしたら宝物になるんだよ』って言い訳してたけど、よーく分かる。ちょっと違うか。ロマンチストなダンナなのだ。私はめんどくさいのと勇気が無い。後で後悔するんじゃないかと思ったりね。ベッドの周りの棚から崩れ落ちそうな本の山だけは、ダンナが片付けてくれた。売ってくると私が脅かしたので、本棚を組み立ててきちんとしまったのだ。やるじゃん!!やれば出きるね~と持ち上げたけど、その本棚買って来たのは確か1年前。似たもの夫婦じゃ~
May 6, 2008
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ダンナの赴任先に皆で行ってきた。子供たちはアパート暮らしの経験が無いので、キーの無いオートロックの玄関だけで歓声。『すげーこのマンションすごいね』と次男。『いや、マンションじゃなくてアパート』と母。『えーこの床、何だかふわふわしていていいな。』と次男はクッションフロアがお気に入りのよう。『木じゃなくて模様だけで、汚れが落ちやすいようにビニールなんだよ』とダンナ。娘と長男次男でインターホンのカメラを見て喜んでいる。『お母さんこのマンションスゲーよ。カメラの角度や色も変えられるし!!』と叫ぶ次男。だから、マンションじゃなくてアパートなんですけど。。。。長男も一緒で久し振りのお出かけが相当嬉しいんだろう。車の中も笑い声が絶えなかった。途中で入った回転寿司も、とっても美味しかったし。母も太っ腹になって、1皿390円の大トロをとる男どもに目をつぶったさ。ダンナも恐る恐るだったけど、最後はうにや鯛をホクホク食べてた。私も大好きなエンガワ、いきました!ダンナの仕事の間、公園に行って子供たちと遊んだ。行く途中の町並みに、長男は興奮しっぱなし。新しい都市計画の整理された道路と景観、シネコンや美術館に母も大興奮。『ここに住みたいよね~』でも娘と次男は『夏休みに遊びに来ればいい』と頑な。ま、一人でも来ちゃおっと母はほくそ笑む。30度の夏日を越えた日で、本当に暑かったけど、キャッチボールやサッカーやバトミントンで走り回る3人と母。知らない場所で、知っている人もいない公園で、長男は昔のように楽しそうだった。本当にいい笑顔で、もうこれだけで何も望まないと母は思った。
May 5, 2008
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今日も次男の野球の試合。でもって私は当番ではないので試合始まっての重役出勤。おかげで1回の次男のセンター前ヒットを見逃した。その後は不調。三振やらセカンドゴロ。ま、次男は声出して頑張っているので良しだな~前回の試合は全打席ヒットだったし、なんて思っていたら。。。やらかしてくれた。最終回ツーアウトで三塁ランナーの次男、バッターが三振かと勘違いしたらしく、ツーストライクでスタスタと歩いてきたのだ。。。当然挟まれアウト。皆さんお口あんぐり。。。。最終回の逆転後でまだ救われたけどさ~これで裏で逆転されてたら、どうなっていたか。ひどく怒られ、試合後も泣いていた。悔しいって言うか、情けないよね~は~。私も泣けてきた。一生懸命なだけに、悲しくなっちゃう。これも経験。もう二度とこんなことしないよね。よしとしよう。絶対責めないように、ダンナにぶちまけた。ここ一番に弱いのだ。ここ抑えてね、ってところでエラーしたり。緊張してがちがちになってしまうらしい。今日は暑くてボーっとしたのかな。せっかちだし、ベンチに早く戻ろうとしたのかな。そういえば4年生のとき『お母さん、先生がここは押さえておくようにっていつも言うんだけど、どういう意味?』て聞いてきてぶっ飛んだな。次男は先生のその言葉のたびに教科書を押さえていたんだろうか。そんな可愛い次男ちゃんです。
May 3, 2008
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今朝母が5時過ぎに起きると、長男はもう自分で起き出して出かけるところ。慌ててグラウンドに行くと素振りをして待っている。キャッチボールをしていると年配の男性がウォーキングでこちらにやってくる。すると長男姿勢を正し、『おはようございます』と大きくお辞儀。リトルのキャプテン時代そのままだ。人が怖いし見られたくないはずなのに、何て爽やかな少年。。。ばか親な母不登校は私の問題。問題にするところから問題になる。それがようやく、理屈ではなく感覚として、私の体中にしみわたった瞬間。『連休にお父さんのところに行く?』と聞くと、『いいけど。』と答えた。『お父さんのところにテレビはあるの?いいノートパソコン買ってあげなよ』だと。『俺は向上心で生きてきた。だから、無理するなとか、今のままでいいとか言わないで。』う~ん。。。。それは確かに今の母に一番無い言葉かも。ふと鏡を見て、ウエストが全くなくなっていて愕然としたけど、直ぐ忘れた。
May 2, 2008
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