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今日はネットを初めて700日目になる。700回近くの日記を書いたことになる。来月末で満2年になる。その間沢山の人がココを訪問してくれて色々なコメントで盛り上げてくれた。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。と言うわけで今日の日記です。一泊の出張を終えて火星人が帰宅した。昼間宿泊先で眠れないで疲れたとメールをしてきたので帰りは早いかと思っていたらやはりいつもの寄り道で帰ったのは11時前。私と二女はリビングで「医龍」の最終回を見ていた。坂口君も小池君も素敵!帰ってきたのは判っていたけどあんまり相手をしなかった。そしたら横にビールを持ってきて座ってうるさいうるさい。人がテレビを見ている横で歌まで歌う始末。あまりうるさいのでレッドカードを出して退場を命じた。台所でおかしな火星人の歌が聞こえている。聞いたこともない英語の歌。口からでまかせかあ?それにしてもなんだこの異常なテンションは?(笑)火星でなんかおかしな注射でもしてきたのか?(笑)出張先で泊ったホテルは修学旅行かなんかの学生といっしょになって散々だったらしい。お風呂は好きな時間に入れず後に入ろうとしたが学生たちが入った後なので汚れていたら嫌だと思ってお風呂にも入れなかったらしい。私と二女が相手にしなかったので夫は長女の部屋に突入。とんだ酔っ払いの侵入だ。今度は長女の部屋から英語の歌。誰か火星人を止めてくれ~。と言うようににぎやかに火星人家の夜はふけていった。
2006.06.30
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昨日の日記にも書いた自転車盗難事件に色々コメントありがとうございました。一応凹んでいたけど落ち着きました。もし今後自転車を発見しても人の自転車の鍵を壊してでも持って行ったような人のことだ。うっかりしたことは言えない。防犯登録をしてないし名前も書いてない自転車だ。それを自分のだ、盗っただろう、間違いないなんていえない。まかり間違えば関係ない人を罪に落とすことにもなりかねない。うちの義妹は盗られた自転車を取り返してきた。義妹は甥を乗せるために後ろの席にチャイルドシート?見たイなのを乗せていてそこには友達のお手製の座布団を置いてあったそう。盗られたあとあちこち見ていたらそれをつけた自転車を発見。鍵を掛けていたのかどうかはしらないけど自分のだから間違いないと取り返してきた。持って帰ろうとしてその人が戻ってきたらどうなっていただろう?怖い気もする。あくまで自分のだと言い張るかもしれない。でもさすがに盗難届けは出せないと常識的には思うけど。でも以前新聞に載ってた。盗んだ車に乗っていたら車上荒らしか何かにあってのこのこ届を出しに行って元の持ち主が盗難届を出している車だったので簡単に捕まったとか。さて今日の日記です。昨日から火星人は出張。一泊の予定なので今日夜には戻るはず。勿論行き先はわかっていますが夫の同僚がもしこの日記を見たらまずいので一応行き先は書かないことにします。夕べ火星人にメールした。どんなところに泊っているの?お風呂には入った?と聞いたらシカトされました。携帯を忘れていったのかと思ったら今朝メールがありました。内容は朝のご挨拶だけでした(/_<。)夕べのメールをまだ見てないのかもしれない。いまだに携帯の操作になれてない火星人、昼間打った私のメールを夜家で見ていることもある。意味がない感じ。昨日の朝、着替えの下着を用意してあげたのに面倒だと持っていかなかった。不潔~今の時期一日一回は着替えないと汗をかいて汚いというのに。長女はそんな夫に「不潔の称号を与えよう」と言っていた。不潔って称号だったのか?(笑)夕べは火星人の夜中のパトロールがないので目が覚めて戸締りの点検をした。玄関のチェーンを掛け忘れていた。でもこれって私のせい?娘たちより先に寝た私。最後に寝る人が戸締りの確認と電気を消して寝るのが当たり前だと思うけど。無責任な娘たちだ。長女なんて私の足音を聞いてああ、おきていかなくて済んだと思ったらしい。一階の雨戸が一箇所閉まりにくいところがあって火星人の担当になっている。私はそこを閉めるのが苦手だったがそこも何とか閉めた。火星人のいない夜はおかげさまで何事もなく無事に過ぎた。やはり女所帯に火星人の夜間パトロールは欠かせない(笑)しかし私は妄想する。去年も確かこの時期に出張があった。出張はそう多くはない。結婚して今までに5回もあったかなかったか。これはもしかしたら火星への定期連絡?報告のために帰った?どんな報告をしてきたのか?チョット気になったりして。叉先日の写真の宇宙船に乗って帰ってくるのかな?(笑)今日暗くなってから目立たない空き地にでも着地するのかな((笑)私の妄想は果てしなく続く。
2006.06.29
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昨日火星人家で事件が勃発した。私の愛用の自転車、ママチャリが盗まれた。昨日パソコン教室に出かけるのに休んでいた火星人に車で送ってもらおうと思ったら断られたので仕方なく愛車のママチャリで駅まで行った。いつも止めている一日百円の駐輪場へ行くとすでに一杯で止めるところがない。その隣にも駐輪場があるけど二階でほとんど月ぎめの人が置いているので一日預かりのスペースがあるかどうかわからないしと思って駅のほうへ向かった。3時くらいまでに帰ってくるなら銀行に止めるのもあるけどきっと帰りは4時ごろになるなあと思って駅近くのスーパーの入り口近くに止めた。本当はココは止めてはいけないらしいが買い物の人も止めているし帰りにはココで買い物をしようと思っているからまあ良いやと思って入り口の端のあんまり出入りの邪魔になりそうにないところに止めて鍵を掛けた。パソコンが終わって少し向こうでお茶を頂きながら喋っていたので帰ってきたのはもう5時前。あわてて買い物をして自転車のところに行くと・・・・ない。何度見てもない。スーパーに戻って念のために店長さんに聞いてみる。もしかしたら搬入とか何かの邪魔になって場所を変えた可能性もあると思った。しかし当方は関知してませんといわれた。仕方がない、スーパーを駐輪場代わりに利用した方が悪いのだ。そう思ったが暑い中両手に買い物の荷物を持って周りをあちこち見てみた。やはりない。夫に事の次第をメールしてからバス乗り場に向かった。自転車には前と後ろにかごがあるので少々の大荷物でも十分乗る。それで買い込んだ荷物が重い。汗だくになりようやく家に帰りつく。こういうとき夫はウザイ。「どうしてこうなったか?」とうるさい取調べが待っている。「鍵は掛けたか?どこにおいたんや?」「あんなおんぼろ取る奴おるか?」「周りをよく見たか?」段々腹が立ってくる。夫の性で取られたのではないのは判っているが夫に当り散らしたくなる。探したわ、でも大荷物持ってそんなに広い範囲を見て歩けへん。夫も段々興奮してきて「お前は当分自転車ナシや、物を大事にせえへん」なくなった自転車は夫がパチンコで買ったときに買ってもらったもの。多分この日記にも書いた記憶がある。夫は背が低い私が24インチが欲しいというのに千円2千円安いからと言う理由だけで26にしようと言って買わせたいわくつきの自転車。「防犯登録はしてないんか?」そんなのしているわけがない。チョット安いから26に乗れというような人が防犯登録をしようと言うはずがない。私も腹がたって「あんたはいつもそういう事を言うだけで何にもしてくれへんねえ」売り言葉にかい言葉で夫は今から駅に見に行こうという。だが私は今から洗濯物を入れたりご飯ごしらえをしたりしないといけないしそんな時間も元気もない。そういうと普通は自転車を見に行くやろ?お前はおかしいみたいな言い合いになる。ご飯なんて子供に任せて行こうといわれたが断った。夫は鍵を持って歩いて行った。晩御飯をしていると帰ってきたがやはりなかったらしい。鍵は別に買ったしっかりした鍵。あれはそう簡単には開けられないと思うけど。夫は車に乗せて持っていったのではと言う。自転車はまだ割合新しいので十分乗れるしもしかしたら中古自転車として売れるかもしれない。二女はもしかしたら駐輪禁止のパトロールに引っかかったのではと言う。毎日のように駐輪を注意するおじさんが(多分市の委託かなにかの)駅周辺をパトロールしている。おかしなところに止めていると怒られる。そして月に一度くらいはトラックで周囲の駐輪している自転車をどこかへ持って行ってしまう。それは知っているがそれに引っかかったのか?それならそれでここにあった自転車を持って行きましたという張り紙でもしておいてくれないと。そんな張り紙を張ってある場所を見たことがある。だがお店の前ならもしかしたら今買い物中のお客のかもしれない自転車を持って行くだろうか?何日も止めてあったのならともかく。駐輪場に止めなかったのは確かに私が悪いが月ぎめでない駐輪場が狭すぎるのも止められない原因の一つだ。自転車、出てこないかな?以前二女の自転車が鍵を掛けて駐輪場に停めていたのに乗っていかれた。一週間出てこなかったので諦めて新車を買った。そうしたらなんと盗まれた駐輪場に自転車を返してあった。歩くのが嫌だから足代わりに利用したのか?家族に見慣れない自転車を見咎められて返してきたのか?うちの近所に住んでいる友達の家では庭に停めていた息子さんの自転車を盗まれた。鍵を掛けて自宅の庭に停めていたのに。これは立派な窃盗+家宅侵入でしょう。そして家では今まで家の庭に鍵を掛けないで停めていても盗られたことは一度もなし。夫は夕べから自分の自転車に鍵を掛けている。家でも盗られるかもと思ったらしい。明日叉駅前を見てこようかな?なんとも後味の悪い結果だ。昨日は久しぶりに凹んだ。晩御飯の支度をしていてボールの水を床にまいてしまったり散々だった。こういう日ってあるのね。さんりんぼうかあ?と言うような一日だった。
2006.06.28
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火星人家の朝の風景が最近変ってきた。先週バイトに行きだした長女が一番早く起きる。多分5時ごろから起きているようだ。そして私と夫が起きる。今日はごみの日。朝起きるとごみをまとめて集積所に持っていくのは夫の分担。ところが今日はちょっといつもとちょっと違う。いつもなら火星人は通勤用のズボンに着替えてごみを出す。そしてそのまま出勤する。ところが私は見ていなかったが着替えたのは普段用のジーパンだったらしい。目ざとくそれを見つけた長女に言われたらしい。「あれ?お父さん今日は休み?」そう、今日は突然火星人のお休み。私も聞いてなかった。そしてごみだしを終えた火星人はジーパンを脱いでいつものステテコ姿になった。長女に仕事に行かないなら自転車を貸してとせがまれている。夫の自転車には月ぎめ駐輪場のシールが張ってあってこれに乗っていると誰でもただで止められる。先日からバイトに行きだしたばかりでまだお給料をもらってない長女は金欠病なので駐輪代も惜しいので夫の自転車に目をつけたらしい。ちゃっかりしている。その話を聞いてもまだ私はピント来なかった。「自転車を貸してどうやって仕事に行くつもりやろ?」チョットおかしいなと思った。そしたら火星人がにやりと笑って「まだわからへん?今日は休みや」そうか。今日は休みなのか?そして芝居好きの火星人はおかしな台本を書いているようだ。「なあ、今日は仕事いかへんの?はよいかな遅れるでって言うて」「そしたら僕はイッヒッヒ、今日は休みやって言うから」「なあ、言うてや」そんなつまらない芝居に付き合えってか?「今日はお前はパソコンやって言うとったな?」「そうや」予定は変えられないこともないけど急に言われて変えるのも癪だし私の予定は変えたくない。予定通りに行かせて貰いますよ。「しょうがないから家で屁をこいて寝とくわ」別に屁をこがなくてもいいけど。お昼どうしよう?私一人なら昨日の残り物のロールキャベツでいいけど夫の食べるものがないやん。私はいつもならパソコンに行くまでネットタイムなのに火星人がいたらそうも行かない。今も洗濯物を干してくるといって二階に来てこっそり日記だけでも更新しておこうとやっている。それもすぐにのぞきに来た。付きまとい?ストーカー?私のネットタイムを返せ!((笑)叉出かけるまで火星人の囲碁のお相手か?今日ももう2番付き合った。私のほうが2勝それも圧倒的な勝ちだったので悔しがった火星人はきっと勝つまでやろうと言うだろう。火星人のお守のお礼にパソコン教室まで車で送ってもらおう。それくらいのメリットがなければやってられない。と言うような今朝の火星人家での様子でした。今日の画像は我が家の新聞です。以前は雨の日には我が家の郵便受けが壊れていることもあってぐっしょり雨にぬれていることが多かったのですが最近は新聞やさんがこのようにビニール袋に入れて配達してくれているのでその心遣いが嬉しくて写真に撮りました。
2006.06.27
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さて日曜日の火星人。前々から言っていたお仕事をやってもらった。庭木が伸びてぼうぼうなので枝の刈り込み。それと台所の排水が悪くて流れが悪いのでそれを見てもらう。午後から雨と言う予報だったので午前中にまず庭仕事をやってもらおうと思ったら小雨が降ってきた。火星人はこれ幸いと来週にするという。ダメダメ、そんな事をしてたらいつになるかわからない。大雨と言うわけではないしかんかんでりの日にやるよりマシでしょう。長女と2人でブーイングしてようやく腰を上げた火星人。軍手とはさみを玄関に出しておいた。ドアをあける音がしたのでてっきり仕事にかかったと思っていたら・・・・・。ピンポンがなって誰かが来た。庭にいるなら火星人が応対して集金人とかだったら呼んでくれるはず。しかし応対している様子はなく叉ピンポンがなる。仕方ないので私が出たら集金人の人だった。支払いを終えて玄関に戻ると火星人を探した。玄関付近の木のところにはいない。玄関には夫のスリッパがあり普段用の靴がない。玄関の鍵も開いたままだった。一体火星人はどこへ行ったのだろう?サボって二階で昼寝をしている様子もない。まあそう広い大豪邸でもないからそのうちどこかから現れるだろう。しばらくすると玄関先で長女と夫の話し声がした。洗濯を干して下りて行くと長女が「裏の方の草抜きをしていたみたいや」という。台所の近くのガスボンベのある辺りはブロック塀が迫ってきていて草抜きは昔から夫の担当。と言っても一年に1度くらいしかやってないけど。どうせならわたしの言った玄関前の草も抜いてくれればよかったのに。そして草抜きが終わって南天の刈り込みにかかる。そういえば以前夫が中々刈り込んでくれなかったとき当時まだ元気だった実家の父が私たちの留守中に勝手に来て刈り込んで行った事があった。そのときの刈りかたといったら・・・・・。木なら松でも何でもこんもり丸く刈り上げると思うのだが父はてっぺんを一直線に刈り込んで見通しは確かによくなったが不細工な形にしてしまった。頼んでもないのにと夫は機嫌が悪く私はそれでも一応お礼を言ったが複雑な気持ち。父は夫が仕事が忙しくて疲れているだろうからと気を利かせたつもりらしいが夫は自分の家なのに勝手に入り込んで触ったのが気に入らない。しばらくぼやいていた。しかし文句を言うわけにも行かない。父が元気なコロは夕方パートから帰ると知らない間に花を植えてあったりしたことが度々会った。しかも聞かないで勝手にやるから二女が植えていたのを雑草と間違えて抜いてしまったりもした。最近は自分の家の植木の世話だけで手一杯でこちらまで進出してくることはなくなったが。そして庭木の刈り込みが終わったら今度は台所の排水を見てもらった。血液型A型の火星人(←私も一応A型なんだけどね)やりだしたら徹底的にやる。つまりを直しただけでなく流しも磨いてくれた。生ごみ受けもピカピカに洗ってくれた。そして仕事は一段落。やっとリビングに座って一休みした火星人は私に聞いた。「お昼、何?」私はにっこり笑って「そうめん」そう、覚えている人もあるかと思うけど我が家で夏のお昼といえばそうめんが多くそしてそれを作るのは火星人と言うことになっている。そして薄焼き玉子を焼いて切ったものとねぎとしょうがをつける。玉子焼きとねぎは私の担当。そうめんのゆで方には夫は自信があるらしい。わたしのそうめんと言うのを聞いて火星人は「チョット休んでから?」そりゃ朝から色々忙しくてお疲れでしょう。休むまもなくすぐにそうめんをゆでろとはいくら私が鬼嫁でも言いませんよ。そしてそうめんをゆでてもらった。そうめんを作ると火星人のテンションは異常に上がるようだ。娘たちはいないのに6束もゆでた。2人で6束?食べられないと思うけど?夫は一口食べるごとに「うまい!ゆで方がちょうどええ!うまいなあ!」絶賛する。大騒ぎをしながら一人で大方のそうめんを平らげた。そしてさすがに疲れたのか二階で爆睡。あれだけ働いてそのあとあれだけ大騒ぎをしたらそりゃ疲れるわ。お昼寝をしてもまだ疲れが取れなかったのか9時過ぎには本格的に寝ていた。やれやれお疲れ様でした。そして仕事と昼寝の合間に囲碁。囲碁。囲碁。私もお相手をするのに疲れました。あのハイテンションは一体どこから来るのだろう?やはり火星人の体力は並みの体力ではないのかも?さて今日の写真はアジサイ。先日友達のところにパソコンを教えに行った時に貰った花です。一週間たつけどまだ元気に咲いています。
2006.06.26
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先月の連休明けくらいから火星人が咳をしている。熱は出ないが朝晩よく咳をしているので病院へ行ったらと勧めていた。だけど病院嫌いの火星人、行く気まるでなし。大丈夫、大丈夫と笑っている。あんたいつから医者になった?そんな長く続く咳は危険だよ。風邪とは限らないし。二週間くらい前から週末になると病院に行く、行かないでもめていた。昨日も朝起きてきたらいい調子で「今日はどこの温泉に行く?」なんてのんきなことをいっているから「病院に行かないとどこへも付き合わないよ」とキッパリ言ってやった。仕方なく火星人は病院に行くのを承諾した。「付いていってくれる?」エエ年をしたオッサンの通院についていくのも何だかなだけど付いて行かないと行って来たといいながらどこへ行くのか判らないから仕方なく付いていくことにする。土曜日は午前中しかないので買い物や温泉はあとでもいけるのでまず近所の総合病院に行く。勿論ココには内科もあるけど夫はいつも小児科で見てもらう。子供と以前来たとき受付でよかったら小児科で家族全員診ましょうかと言ってくれてそれ以来一人の時も小児科で見てもらう。内科の様に混んでないというのもあるけどベテランの女医先生で一人一人じっくり見てくれる。もう20年近くの付き合い。以前日記にも書いている私が名医と認めている先生だ。観察力がよくじっくり話を聞いてくれる。相談にも乗ってくれる。以前二女が高熱が続いた時その熱が肝機能の低下から来ていると見抜いたのもその先生。二女は子供のときからよく扁桃腺の熱を出していたが親も肝機能が悪いなどと思いも寄らなかった。ましてお酒も飲まない高校生の時だから余計そうだ。血液検査の結果それに違いないと薬を替えたら数日でよくなった。同じ女性同士だから話しやすい。娘たちもよくお世話になった。今はもう18歳を越えているので本当は小児科は卒業だが娘たちもよく知らない男の先生に診察してもらうのは嫌なのでいまだにお願いしている。今は若い内科の先生は聴診器を使うのもあんまり使えないらしい。聴診器を当てればベテランの先生なら肺の音で肺炎か、ただの風邪か、結核か聞き分けるそうだ。最近は結核は少ないから見た事がないと言う先生も多いらしい。だが結核も馬鹿には出来ない。友達の今高校生の息子さんも15年位前に結核になった。今時身内に患者がいなくても突然どこで貰ってきたか結核を発病することがあるらしい。聴診器も使えないくらいだからレントゲンをとっても肺炎か、結核かはたまた肺がん蚊の診断など中々出来ないらしい。だから夫ともこの小児科の先生に診て貰うのが一番いいねと言っている。以前は週に4回午前中に診察されていたが最近は体調が悪いのか回数が減っている。幸い土曜日は来られていて診てもらえた。意外にも血液検査もレントゲンもなくて季節の変わり目だからこういう症状が出たのだろうという返事。風邪でもないし厄介な重病でもなさそうと言う診立て。咳止めの薬を貰ってくる。ほっとしたがこれだけでは終わらない。火星人は以前も同じ様な症状の時病院に行っても一向によくならないと思っていると何と薬を飲んだといいながら飲まずに隠していた。あんたは幼稚園児か?せっかく高い薬代を払ってもらってきたのに勝手にもういいと飲まなくなって叉ぶり返して再受診したら大損や。本当なら一度目の薬をきっちり飲んでいたら再受診はしなくてよかったのに。私の雷が落ちたのは言うまでもない。だから病院にも付いていき、薬局にも付いて行ってどんな薬が出ているかしっかり見てくる。そしてご飯の度に飲んだかどうかチェックする。明日からは職場で昼の薬しっかり飲むだろうか?騙されないように薬の数もチェックしないといけない。手のかかることこの上ない。決してラブラブだから病院にも付いていくわけではない。幼児かはたまたボケ老人か?今からこれでは思いやられる。((笑)病院嫌い薬嫌いは夫の実家の習慣と言うか考え方が影響している。夫の実家では調子が悪いとまず病院ではなく「様子を見て」となる。簡単に病院には行かない。だから義両親が病院に行くのは数日家で寝てもよくならないよくよくの時。風邪くらいではまず病院には行かない。寝ていたら治ると思っている。だが高齢なので様子を見ていてもし肺炎にでもなったら命取りだ。年寄りと子供はあっという間に悪くなる。幸い今まで危ない目にはあってないが。そして薬も副作用があって体によくないと信じている。それは間違ってはないがある程度は飲まないと逆に効果もない。素人判断で勝手に飲むのをやめたら危険な薬もアル。だが薬を飲むのもやめるのも素人判断。その義両親に育てられたからこの火星人は病院嫌いの薬嫌いなのだろう。頑固で人のいう事は中々聞かない。今も火星人は足にあせものような湿疹が出来ている。勿論それくらいでは病院には行かない。私はオフロで石鹸で洗わないように何度も忠告した。アトピーでも湿疹でもトビヒでも大抵の皮膚の病気には石鹸はよくないと以前に聞いたことがある。清潔なお湯で洗い流すのが一番良いと聞いた。それなのに人のいう事を聞かず石鹸で洗うから中々よくならない。そして中々よくならないとぼやく。人のいう事を聞かず治るわけがない。挙句お酢を塗ったらどうだろう?という。殺菌力があるから効く気がするという。以前お酢で水虫が治ったからと。もっとひどくなっても知らないよ。殺菌力があるとしても刺激が強すぎる場合もあるのに。もういい年なんだから色々な病気も出てくるかもしれない。病院嫌いもいい加減にして病院といい付き合いをしないと。上手く付き合えば病気も早期発見できていいかもしれないのに。と言うわけで目下の私のミッションは火星人に貰ってきた咳止めの薬を最後まで飲ませることだ。やれやれところで今日の写真は買い物中に見つけた宇宙船です。壁際の金属製の物体が宇宙船です。もしかしたらうちの火星人はこれで地球にやってきたのかも??・・
2006.06.25
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結婚にはある程度の経済力が必要だと思う。特にお見合い結婚や中高年になってからの結婚にはどの程度の資産があるのかも重要なポイントになると思う。お金を持っている中高年男性だとしばしば若い女性をゲットできたりする。お金でなびいたとは言わないが経済力も重要なポイントだったことには間違いないだろう。知人のある夫婦。旦那さんは再婚、奥さんは30くらいでやや適齢期を逸しかけた年頃。だんなさんには先妻さんの産んだ男の子が一人いて3人で新生活をスタートさせた。結婚した時の約束で(旦那さんは地元ではちょっとした資産家、貸家や駐車場を沢山持っている)旦那さんの持っている駐車場の一部を奥さんの名義にすることになっているという。駐車場と言ってもきちんとアスファルト工事をした駐車場で一台一万くらいは取れる駐車場で3~40台くらい止められる。これだけでも十分遊んで食べていけるくらいの規模。その代わり家屋そのほかの全財産は長男が継ぎ奥さんは一つの駐車場だけを相続する。財産がかなりあるけど将来妻の取り分として半分請求されたら義理の息子である長男と争うようなことになったりしたらという心つもりなのだろう。嫁いだあと娘さんが生まれた。働き者のお嫁さんで朝早くから夜遅くまでだんなさんと農作業に励んだ。実家の母はその様子を見ていてお金があっても自由に使えるわけではなく奥さんは苦労をしているようだという。老後は駐車場のアガリでのんびり暮らすのが夢なのだろう。お金はないよりあったほうがいいには違いないがお金があったからと言って幸せとはいえないと思う。先妻の子を自分のことわけ隔てなく大事に育てたとしても大人になっても上手くいくとは限らない。たとえ将来だんなさんの亡くなったあと長男と不仲になって家を出る事態になっても駐車場のアガリだけ持って出れば女ひとりの生活はなんとでもなる。後妻さんをもらうに当たりそこまで考えていたのなら旦那さんは慎重で優しい人なのかもしれない。この話をしたら友達はやはりお金はあったほうがいいね。もしお金もなくそんな再婚の人にとついで苦労だけさせられて何ももらえなかったら散々だね。という。苦労だけでも本人はそれでも幸せと思えるならそれでもいいかもしれないが。若くて結婚した夫婦がお金がないのは当たり前のことなのでそこは2人の愛情で乗り切れるが、お見合いでの中高年夫婦の結婚はチョット打算も入っていたりする。それはそれで仕方がないとも思うが。別の知人女性は40代の独身だった。お見合い話を持ってこられてしぶしぶながら相手の男性に会った。相手は奥さんに死に別れた60代の男性。会うなりいきなり財産目録を見せられて当惑した。女性は財産より人間性を見たかった。性格やその人の中身を知るより前にいきなりの財産目録なのですっかり気持ちが引いてしまって丁寧にお断りをしたという。お金があれば若い女性がお嫁に来ると思っているその考え方もあまり好きにはなれない。やはりこの人と苦労が会ってもいっしょに歩きたいと思える魅力がない男性だとお金だけで結婚すると後悔することになるかもしれない。と言うような今日の日記でした。
2006.06.24
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小雨の降る中昨日はパソコン教室へ。余談だけど雨の日に出かけるというと夫はすぐに「止めたら?」という。足元を心配しているのはわかるけど子供じゃないし。以前友達と会うそれも数年ぶりでやっと会う機会が会った時土曜日で大雨が降った。心配なら待ち合わせの場所まで送ってくれたらいいのにまた「止めたら?」というからちょっとした言い合いになった。数年ぶりに会うんだよ?大雨警報でも出ているならともかく。会うのは駅前だよ。結局火星人は友達がいないので友達と会うのがどんなに楽しみなものか判らないようだ。結婚して以来職場の人が連絡事項を家に電話してくる以外友達からの電話ってなかった。クラス会の通知が来ても行った事がない。私が友達と長電話をしたり、ランチに出かけて長時間帰らないと機嫌が悪い。最近は携帯を持っているのでメールや電話がどんどん入る。たまにはユックリさせてくれてもいいのに。だが昨日は朝は小ぶりだったので止めたら?発言はなかった。勿論警報でも出ていたら自主キャンセルにするけど。ココのパソコン教室では自習が中心。各自一台づつ自分の進度に合わせて違うことを同時進行でやっている。インストラクターの資格を持った人が仕事をしながら質問に答えてくれる。テキストにはDVDが付いていてそれをパソコンに入れてビデオの説明を見ながら練習問題を解いていく。理解できればどんどん先に進める。私は一応日商で3級をとっているので知っていることが多い。まったくの初心者ならもっと時間がかかるのかもしれない。知っているとはいっても普段ほとんど使わない機能もあるからいい勉強になる。昨日の私の内容は表の作成や絵の挿入のところ。表の作成方法は覚えていたけど線の挿入や削除は結構忘れていた。やはり使わないことはどんどん忘れる。覚えるスピードより忘れるスピードの方が速いかもしれない。いつもは火曜日に行くので男性が2人生徒で来ているが今日は私一人だった。月水金には別の人たちが来ているらしいが会った事がない。中年のおばさんたちが友達どおしで来ていると聞いたことはある。ココは4月からオープンしているので私は他の人より少し出遅れている。頑張って追いつかないと。目標があると毎日が楽しい。帰って復習をしておかないと。すぐに忘れないために。
2006.06.23
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今日のご夫婦は私のOL時代の知り合いのご夫婦。職場結婚だった。2人とも顔見知りだが話はほとんどしたことがない。会社の中で当時女性社員は少なくて離れた部署の女性でも口を聞いたことはなくても噂ではあああの人と思い浮かぶくらいだった。男性も口は聞いたことはないが名前くらいは知っていた。そうかあ、あの人とあの人が結婚するんだと思った。もう20年以上前のこと。成田離婚と言う言葉はなかったと思う。そんな頃結婚して新婚旅行に行って帰ってきたらそのまま別々に自分の実家に帰ってしまった。2人は新婚旅行から帰って何事もなかったように出社した。周りは別居を知ると色々なうわさをした。多分2人は自分たちの口から本当の別居の理由は言わなかったろうと思う。2人とも誰にでも何でも喋るようなタイプでなかったから。噂では男性がマザコンだったから女性が嫌気がさしたのだとか、夜の生活の不一致と言う人もいた。男性は意外とサディストで新婚旅行にろうそくやムチやロープを持っていったから女性が思い切り引いたんだとか。見たこともないのに叉本人から聞いたわけでもないのにいろんな噂が職場を駆け巡った。女性は何を言われてもりんとしていた。男性は心持うつむき加減に会社内を歩いていた。半年くらいたって正式に離婚したという事だ。いろんな噂に耐えかねてやめていったのは男性のほうだった。意外にも女性は強かった。あんなにいろんなことを言われたら私なら辞めていたかもしれない。自分に非がないと確信しているから堂々としていたのかもしれない。どちらにしても長年付き合って結婚したが新婚旅行中に早くももうお互いを伴侶としてやっていけない理由が発生したという事だろう。我慢が足りなかったのか、はたまたダメと判ったら早く結論をだすのがよかったのかどちらか周囲にはわからないが。離婚を決意させる決定的な理由が出来たならダラダラと結論を長引かせて子供でも出来たらもっと大変になるし別れるなら子供が出来る前にと言う考え方もある。多分社内で第一号の成田離婚だと思う。テレビでも成田離婚と言うドラマが合った。皆さんの周りにもいますか?今日はお昼を食べてからパソコン教室に出かけます。雨が降っているけど雨のお出かけもまたたのし。お気に入りの傘を持って元気に行ってきます
2006.06.22
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まずは鬼嫁子さんからのバトンの答えから書きます。私はバトンは誰からのどんなバトンでもここに答えを書くだけで人には回さないことにしているので興味のある方はご自由にお持ち帰りください。私から指名はしませんので。1、一日で一番好きな時間は? 寝る時間とお風呂の時間かな2、幸せになれる食べ物は? う~ん、愛かな(照れ!食べ物じゃないけど幸せな気分になれるよ)3、貴方の今、一番したい事は? 条件が整えば腎臓移植&家のリフォーム 4、好きな季節は? 春、サクラ、梅、藤、チューリップ、菖蒲いろんな花のお花見に出かける。 5、貴方の携帯待ち受け画面は?友達から貰った花束の画像。春を送りますというメッセージとともに贈られてきました自慢の頑張り屋の友達です貴方の身長は? 148センチただし3年くらい前なのでもっと今は低くなっているかもと言うような感じですが・・・・・さて昨日も暑かったですね。朝から買い物&郵便局に出かけて大汗。それから電車で二女と出かけて大汗。でも久しぶりに二女とランチを食べました。そして駅で別れて私は友達のところへ。友達にエクセルを教えに行く約束をしている。勿論まだまだ人に教えるような力はないけど相談くらいには何とか乗れる。友達は旦那さんの仕事を手伝ってて見積もり書を作りたいという。テンプレートの見積書があんまり気に入らなかったようでオリジナルを作ることになった。2人でああでもないこうでもないといいながら3時間くらい掛けてようやく完成。計算式も入力しコピーした。と思ったら数値の入ってないところが0表示されててこれでは使えない。0表示を消す方法がわからない。確かどこか私の持っている本に載っていたと思うがあいにくそれが手元にない。仕方ないのでこの点は次回改善することにする。私も一応ワードもエクセルも勉強したけどそれはあくまで資格のための検定対策なので実際の事務の現場でどうなっているのかはよく知らない。仕事をしていたのもずっと前のことだし。勉強は一応したというのと実際に出来るはかなり違うと痛感した。多分実際に仕事に使っている人のほうが詳しいと思う。最近はエクセルも使わないし、使わないとどんどん忘れていくし((笑)いい刺激にはなる。今日で二回目、前回はワードを中心にやった。お礼にのりを貰った。後日家で美味しい海苔巻きを作った。今回はお花を沢山貰った。お花は彼女が借りている畑で作っているもの。お花好きの二女が大喜びで家中の花瓶を集めて全部いけてくれた。彼女は人を喜ばせるのが上手い。暑い中疲れたが楽しいひと時だった。そして明日は私のパソコンの勉強に行く日。毎日が刺激的で楽しい。ところで今日の写真はクイズにします。この建物は一体なんでしょう?意外なものですよ。体に関係あります。一見イタリアンレストランみたいでしょう?はじめてみたとき近づいて確認してきました。ビックリしました
2006.06.21
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グ氏は仕事に家事に頑張っている女性です。頑張り屋さんのグ氏のよき相棒は料理バサミ君です。グ氏がお嫁に来るとき親友がお祝いにくれたものです。それから長い間いっしょにがんばってきました。魚や肉の固い骨も料理バサミ君がバリバリ。昆布や野菜も切れます。グ氏が仕事を始めてからも短時間で美味しい料理を作るのを助けてくれています。アル朝グ氏が味噌汁のおだしに使う昆布を切ろうとして料理はさみ君を探しました。あれ。おかしい。どこにもない。台所の引き出しを全部開けてみましたがありません。グ氏はその朝はやでの仕事だったので気にはなったけど帰ってから探そうと出かけることにしました。グ氏が起きる2時間前料理バサミ君は家を出て行ったのです。グ氏とけんかをしたわけではありません。前々から料理バサミ君は外の世界が見たかったのです。いくら台所でグ氏と楽しく暮らしていてももう家の中は飽き飽きしていました。明るい光の差す窓の外がどうなっているのか気になって気になって仕方がなかったのです。ついにその気持ちが抑えられなくて家出を決行しました。家出と言っても何日も出かけることはグ氏が困るので料理バサミ君は夜には帰ってくるつもりでした。台所の窓を苦労して開けて前々から用意していたロープを窓からたらします。ロープを伝って庭に下ります。庭にはグ氏が手入れしている花々がきれいに咲き乱れています。うわあ、何てきれいなんだ。料理バサミ君は目をつぶって花のにおいをかいで見ました。いい匂い。蜂やチョウチョも飛んでいます。チョウチョが飛んできて不思議そうに見ています。あなたはだあれ?チョウチョが聞いてきました。僕は料理バサミだよ。固いものもどんどん切れるよ。チョウチョが言いました。じゃあそこの石を切れる?切れるさあ。料理バサミ君はそばにあった石を切ろうとしました。でも切れません。帰ってアゴが痛くなりました。僕にも切れないものがあったんだ。料理バサミ君は思いました。庭をどんどん歩いていきました。前に大きな家がありました。大きな家と言っても小さい料理バサミ君から見たらそう見えただけで本当はそんなに大きくはありません。そこから犬が顔を出しています。グ氏の愛犬です。柴犬のコロです。不思議そうにこっちを見ています。はさみをカチカチ鳴らして「こんにちわ」と挨拶したらビックリして飛びのきました。料理バサミ君はコロと握手したかったのですがコロは自分の小屋に入ってしまって出て来そうもありません。遠くからこっちを見ています。仕方ないので手を振ってそのまま歩きました。グ氏家の門が見えてきました。この外がどうなっているのか想像も付きません。門から出て行こうとしてものすごい勢いで走ってきたものがありました。怖くて思わず目をつぶりました。頭の上が暗くなって何かが通り過ぎました。通り過ぎていったのは車でした。ほっとするのもつかの間叉次、叉次と次々にやってきます。やっと車が途切れて料理バサミ君は早足で道路をわたりました。振り返ると後ろにグ氏の家が見えます。グ氏の家ってこんな感じだったんだ。ずっと台所にしかいなかったので家を見たのは初めてでした。渡ったところは公園でした。まだ朝が早いので子供はいません。犬を連れたお年寄りがベンチで休憩していました。お年よりは居眠りをしているようで目をつぶっています。犬も眠そうにして座っていましたが料理バサミを見るといきなりほえました。「わん。わん」その大きな声にビックリした料理バサミ君は思わず小走りに犬の前を通り過ぎました。「あ~怖かった」料理バサミ君は木陰で一休み。木には小鳥たちが沢山いて空気もきれいで美味しい。爽やかな森の朝です。森の中を元気よく歩く料理バサミ君に小鳥たちが近づいてきました。「あなたはだあれ?」「僕は料理バサミだよ」はさみの先をちょきちょきしてご挨拶。「どこから来たの?」別の小鳥が聞きました。料理バサミ君は来たほうを指差して「僕グ氏の家にいたんだ。ほら、あそこだよ」叉別の小鳥が言いました。「ああ、あそこのきれいなお姉さんが時々えさをくれるの。優しい人だね」料理バサミ君は言いました。「そうだよ、優しくて料理が上手でとても素敵な人だよ」話しているうちにいつの間にかお日様が頭のてっぺんに来ていました。暖かくてとてもいい日です。小鳥が森の木のみを分けてくれました。「ありがとう」。おなかがすいてきたので料理バサミ君は自分のはさみで小さく切ってお昼ごはんにしましたおなかが一杯になった料理バサミ君はなんだか眠たくなりました。朝から沢山歩いていて疲れていました。木の根っこの穴にもぐってしばらく休むことにしました。何時間寝たでしょう?料理バサミ君が目覚めるとお日様はすっかり西に傾いていてもうすぐ日が暮れそうです。「大変、もうグ氏が帰ってくる。帰らなくちゃ」料理バサミ君は一生懸命走りました。汗をかきながら一生懸命に走りました。公園の前に出てくるとグ氏がちょうど仕事から車に乗って帰ってきたところでした。猛スピードで突っ込んでくる車をよけながらようやく道路を渡りました。門の前で力尽きて倒れてしまいました。そこに足音がしました。グ氏が郵便受けを見に来たのでしょう。料理バサミ君を見つけて「あらどうしてこんなところにいるの?」グ氏は不思議そうに料理バサミ君を取り上げました。暖かいグ氏の手に包まれて料理バサミ君は元気になって目を覚ましました。「あ、グ氏、お帰りなさい。早く晩御飯をしようよ」「はい、はい」グ氏は夕刊と料理バサミ君を持って台所に急ぎました。今日の夕飯はどんなおかずでしょう?
2006.06.20
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父の日なので先日見てきた実家の父へのプレゼントを持って行った。夫は父と将棋がしたかったので父から誘われるのを期待していた。期待通りになって大喜びで二人の世界。((笑)そして私は母と話す。母は私を相手に色色な愚痴を言う。母は結構話好きなのだが世間話は父があんまり好きでないので聞いてもらえない。二人暮らしなので父以外の人と話す機会があんまりない。女同士でナイトわかってもらいにくい話もあるし。母は医療費が値上がりしたこと、近所の人が入院したこと(私はその人を知らないんだけどね。私が家を出てから引っ越してきたから)親戚の法事に行ってきた話(4月の話だよ、古すぎ)父は今年80、母は74で出かけるのは毎日の買い物か病院くらい。父の運転で車で出かけるが父も心臓が悪く長い運転は出来ない。いくら老人が医療費が高いからと言って年金暮らしなのに医療費を値上げするなんてチョットひどいと思う。頼みの年金は増えるどころか減る一方。おまけに税金も増えるという。税金が増える?収入が増えたというわけではない。アルバイトをしたというわけでもない。老人世帯の減税をやめたので増税になったらしい。小泉さん。どこまで年寄りをいじめたら気が済むのだろう。長年苦労してきた世代。戦前から働いて戦争で苦労させられて父の世代が高度成長の時代を作ってきた。やっと年金を貰って後はのんびり出来る世代になったら税金は高く年金は安い。議員さんたちの年金は70万だったか庶民の感覚から見たらとんでもない金額だし。多分議員さんの老後は蓄えもたっぷりあって少々の医療費くらいはなんともないのだろうがすべての国民がそうと言うわけではない。老人や障害者に優しくない社会は寂しい。弱い人も笑って暮らせる社会がいい。病気の時費用の心配をしなくていい社会がいい。困っている人に手を差し伸べる社会がいい。父の日にそんな事を考えて見ました。ちなみに義実家の舅には何も用意しませんでした。火星人が別にエエやろと言うので。理由は何をやってもよろこばへん。お小遣いの方がよかったとか言われそう。などと言う。火星人、今頃わかった?あんたの実家の人々は何を上げても素直にありがとうと言ったことはない。叉無駄遣いしてとか、なんぼしたんやとか、その度に私がどんな気持ちだったかわかる?私の実家では両親は何を上げてもたとえバーゲンの安物でも喜んでくれるよ。昨日も母は私が20年以上前に買ってあげたサマーセーターを着ていてビックリした。人に貰ったものは大事に大事に使う人。そういう人には叉上げたくなる。年取ってくるとそういう性格のほうが全然お得。((笑)
2006.06.19
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昨日の休日、火星人は前から私とランチに行こうといっていた。しかし仕事が決まった長女にも就職祝いに外食しようと約束していたのでそれを初出勤の前に(初出勤は来週の水曜)実行しようという事になった。普段はめったに4人揃うことは少ない。4人で外食は久しぶり。朝起きて娘たちが中々おきてこないので先に散髪に行きたいと騒ぎ出す。でも散髪が混んでいたらおなかがすいたのに我慢して待っていないといけない。夫は娘たちを今起こしても支度に時間がかかると文句を言っていたが先にランチに行く事を説得して娘たちに用意をさせる。娘たちの用意は時間がかかる。火星人は車の中で(`ω´)イライライライラ・・・・・。しかし久しぶりの家族ランチは和やかに終わった。火星人の計画では家の近くで娘たちを下ろして買い物→温泉と言う計画だった。しかし買い物にも娘たちが付いていきたいという。娘たちの買い物に付き合うと時間がかかり自分の予定通りに計画が進まないので段々機嫌が悪くなる。娘たちを待っている間椅子を見つけて座らせたり飲み物を買ったりして機嫌をとる私。温泉は時間がなくなってきたから近くのスーパー銭湯にするかなどと計画修正。娘たちが自分たちの服を選んでいる間に私たちは父の日のプレゼントを買う。実家の父へのプレゼント、舅の分も何か買おうと言ったが夫は別に良いと言うのでまあいいかという事になった。もしこのことで何か嫌味でも言われたら自分が引き受けるつもりだろう。あまり宛には出来ないが。しばらく義実家へ行くのはよそう。((笑)しかしすぐに私は後悔した。車で待っててもらったらよかった。買い物に火星人ははっきり言って邪魔だ。見ていると横からごちゃごちゃ言う。「そんなん、一杯もっとるで」「それはとしよりくさいで」「こんなんは?」と聞いたのは思い切り若い人向けの商品だったり。悪いが父の趣味や考え方は私のほうが詳しい。趣味に合わないものをあげても父は文句をいう事はないがそれでも使わないと分かっているようなものは送っても無駄になるし。中々意見が一致するものがなく横でうるさいので中々決まらない。ようやく意見が一致し値段もまずまずの商品を見つけた。そして食料品を買い、待ち合わせの場所に行く。少し遅れて娘たちが登場。私たちはこのあとオフロに行く予定だったがすっかり予定が狂った。私は夫にお風呂をやめて今から父の日のプレゼントを実家に持って行こうといった。実家では多分夫の希望通りに将棋タイムになるだろう。今度こそ家の近くで娘たちを下ろしてと火星人と話をしていた。すると車内で長女が自分も実家に行きたいと言い出した。私は母も孫の顔を見て喜ぶだろうし別にそれでもよかった。火星人は家を出てからずっと娘たちの買い物に付き合ってイライラしていたのがついに爆発した。「何でお前まで付いてくるねん、家におったらええのに。別に今日どうしてもいかなあかんわけやない、お前が付いてくるなら止める。」何でソンナニ娘たちを連れ歩くのを嫌がる?確かに買い物には時間がかかったがソンナニしょっちゅう一緒に出かけるわけでなくたまのことなのに。娘たちが小さいころから外出の時邪魔にしていた。買い物の足手まといになるから私の実家に預けようとよく言っていた。まだ当時は母も現役で働いていてたまの休日に孫を連れて行って見ていて欲しいと言うと嫌な顔をされる。それなのに空気の読めない火星人は両親も孫をかまえて喜んでいるなどと脳天気に考えている。最近でも買い物や温泉に行くのに娘が一緒に行きたいというと機嫌が悪くなる。機嫌が悪くなって娘たちを攻撃する。喧嘩になり娘たちがもういい、乗せて行ってもらわなくても自転車で買い物に行くわといったらいったらええやんと言い返す。ソンナニしょっちゅうでもないしどうして気持ちよく連れて行ってやれないものかと思う。私が横から娘たちを連れて行けないなら私も行かないと言ってようやくしぶしぶ了承することもアル。娘たちがかわいくないわけではないと思うがこの辺りの火星人の気持ちはよく分からない。自分だけを見て構って欲しいと言う火星人特有の幼稚な感情なのだろうか?と言うようなわけで実家行きは中止になりプレゼントはまだ家にあります。帰宅後火星人は散髪に出かけた。今日は父の日なので実家にプレゼントを持って行こうと思っている。土日は透析はないが火星人に疲れさせられる((笑)
2006.06.18
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今日のご夫婦は奥さんが一人娘。男兄弟の仲の一人娘で父親が溺愛していた。かわいくてかわいくて仕方がない。お嫁に行かせるなんてきっと考えたこともないだろう。だが意外にもその日が来たのは早かった。二十歳を過ぎたばかりの頃突然付き合っていた彼氏が娘さんを下さいとやってきた。彼はソンナニ早く娘を手放せるなんて出来ないと作戦を立てた。彼氏にうちの娘は結納金200万持ってこないとやれんと宣言した。今から30年近くも前のこと。よほどのいい家でもない限り結納金200万と言うのは当時でも破格な金額。大体結納金は男性の月収の3ヶ月くらいが相場といわれている。だから50万から100万くらいが一般的だったと思う。地方によりまた男性側の両親が出してやったりすることもあるから一概には言えないが。お父さんの作戦ではこれであいつは娘を諦めるだろう。結婚は当分ないだろうと踏んでいた。ところが彼は半年後200万を耳をそろえて持っていった。もう父親は拒否できない。その話を聞いて私もビックリした。彼は地元の有名企業に勤めているがそんなに手取りはないはず。寮住まいだから食費、寮費以外をすべて貯金することも出来るが半年で200万貯めるのは容易ではない。まだ二十歳代前半だからそう高給を取っているわけでもない。それを彼は両親の援助ナシに貯めたという。よほど彼女にほれ込んでいたのだろう。しかも先日の結納金を返してもらった人とは違って結納とは別にきちんと新婚旅行や結婚式や新居の費用も貯めていた。そっちは多分何年かかかって貯めていた分で問題の200万は結婚を決意してから彼女の父親に言われて貯めたと思われる。お父さんは悔しそうにしていたらしい。最近の若者にしては彼は意外と経済観念のしっかりしたタイプだった。お父さんの思惑に反して他の家族には彼は好意的に受け入れられ結婚準備が進んでいく。そして近くに住まわせるつもりが彼のペースで話が進み少しはなれた市に住むことになった。家が近所なので時々はお母さんに出会うことがある。娘さんはとついで3人の子供に恵まれて中々実家に帰る事もママならない忙しさだという。お父さんが無理難題を言って結婚話をないものにしようとする気持ちを考えるとチョット切ない。いくらかわいがっても娘と言うのは彼氏の方がよくなるのは仕方がない。好きな人が出来ればお父さんがいくら反対しても寂しがっても結婚してしまうのは当然だろう。心当たりのアルお父さんは多いのではないかしら?と言うような今日の日記でした。
2006.06.17
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予告どおりランチ&温泉に行って着ました。昨日はあいにくの雨。梅雨だから仕方がないとは思うものの何も月に一度のお楽しみの時にあんなに降らなくてもいいものを。いつもは雨の予報でも何時間かは雨が上がっていることもあるけど今回は朝から帰るまでずっと雨。今日の行き先は丹波の薬草薬樹公園というところ。ココに薬草風呂とレストランで薬膳弁当をランチに食べようと言う計画。雨の中お迎えに来て貰い出発進行!。こういうとき車の運転のできる友達はありがたい。まず最初に目的地の手前の平池公園へ。ココはハスの花や菖蒲の花が咲いているきれいな公園。雨の中を散策。菖蒲の花には雨が似合うがチョット降りすぎ。霧雨くらいならよかったのに。写真はこんな感じです。ちょうど時期も良くきれいでした。続いて目的の薬草薬樹公園へ。広い庭には薬草や薬樹が沢山植えられていて雨にぬれた緑がとてもきれいだった。パンを作ったり染色をしたりするのも出来るらしい。周囲は山でこんな感じのところ。さっそくお昼の薬膳弁当を頂く。これは予約しないと食べられないそうでこれを読んで食べたいと思った人は予約してから行ってね。松花堂弁当にかわいく盛られたお弁当。1500円でした。食前ドリンク。赤しそジュースをミニグラスに一杯。汁物はこんにゃくと豆乳の麺が入っている。金針菜としょうがが入っていて体の中から温まる感じ。ご飯は大麦、玄米、はと麦、あわ、ひえ、黒ゴマ、の五穀米を型ぬきしたもの。それからおかずが5品。湯葉で青梗菜と田三七参を巻いたものにとろみのアルたれを掛けて蒸したもの。小松菜とくるみ、クコのみを合えたもの。蓬とウコンの入った流し物(液体を固めたもの)焼き物は焼き魚、アガリクスが入っているらしい。炊ものはゴボウ、むかご絹さや、それにお漬物はアマドコロと言う根菜のようなもの。それぞれ滋養強壮や老化防止など色々な効果があり食べると相乗効果があるらしい。勿論他のメニューにも色々な薬膳が入っているようだ。出されたお茶もじゅうやくやその他の漢方が数種入った漢方茶。量は少なめだけど噛み応えがあり結構満腹感がある。食後は腹ごなしに雨の中薬草の植えてある公園へ散歩に行く。散歩だけなら300円、お風呂は500円、共通の場合は割引券がある。いざ漢方風呂へ。中はジェットバス、サウナバス。寝風呂、があり漢方風呂は別室。漢方風呂は少し庭にせり出していてガラス越しの庭の景色がきれいに見える。これで露天風呂が合ったら完璧なのに・・・・残念ながらココにはない。でもジェット、サウナ、漢方と一時間以上梯子して十分堪能した。毎日3時間入るのが日課と言うおばさんに出会う。ダイエットにいいのかもしれないけど帰って血が濃くなって詰まるんじゃない?何事も程々がいい。温泉でないのに上がってからも汗が次々でてくる。湯上りの牛乳が美味しい。帰ろうとして駐車場で朝取り野菜を売っていて皆で少し買う。さんち直売はきれいで安い。私はブロッコリーが沢山袋に入って50円のを買った。これが後に悲劇になる。帰り道に隣町のハーブ園に立ち寄る。友達の知り合いがログハウスとハーブ園を作っている。雨の中かさをさしてハーブ園を見せてもらう。個人が持っているにしては広いハーブ園。都会にも家がありログハウスと行ったり来たりしているという。自然が一杯でいいところだが夜は街灯もなく真っ暗な山の中。ずっと住み続けるにはチョット寂しいかもしれない。夏場はみずやりも大変そう。そして夕方になり帰り道、雨脚はいよいよつよくなる。高速を走行中跳ね上げた水しぶきで目の前が一瞬真っ白になる。前の車も全然見えない。運転していた友達も思わずブレーキを掛けそうになりひやりとする。後ろにも後続車がなく叉前の車がブレーキを書けることもなく何とか運転が出来た。雨の日の運転って怖い。高速を降り国道を走る。家に帰りついたのは7時頃。家の前も雨水がごうごうと流れている。あわてて荷物をまとめて車を降りようとして一つを水の中に落としてしまう。さっきのブロッコリーが水流に飲み込まれて流れていく。あ、ブロッコリーが・・・・・あわてて追いかける。ブロッコリーの袋は水浸しになったが一応確保。お礼もそこそこに家の中に入る。でも雨だったけど楽しかった。火星人が帰ってくるまでは・・・・・。火星人もパチンコ代がないので続いて帰宅。私はネットを見たかったけど火星人が退屈そうなので囲碁に付き合った。水曜日と木曜日の囲碁はすべて私が全勝。それで段々火星人のご機嫌が悪くなる。子供だねまるで。自分が勝てないと機嫌が悪いなんて。囲碁なんてやる気がしない。本気でやってない。将棋の方が全然いい。本気でやったらお前なんて目じゃない。でもいくらやっても勝てない。何もやりたくないなら無理してやってもらわなくて結構。囲碁の相手ならネットの中に沢山いるし。あまりひつこいのでついに私も噴火して「じゃあ当分囲碁はやめよう」宣言。あんな風に言われながら見たいテレビも見られずネットも出来ず付き合っているのに楽しくない囲碁ならやらないほうがまし。勝ってもちっとも嬉しくないし。ルール違反は何もしてないのに汚い勝ち方とか言われたし。と言うわけで囲碁は当分休みを宣言した。翌朝すっかりそんな事を忘れた火星人に「当分囲碁はやらへんのよね?」と言うと記憶も定かでないらしく「そんなさびしいことは言うなよ」と言う。少なくとも夕べの態度は囲碁をやりたい人の態度じゃなかったね。楽しく出来ないなら当分休みだ。私が例によって二階に避難してからとばっちりを受けたのは長女。お弁当のご飯がないから炊いておけといわれたらしい。それにしても毎回毎回地雷を踏みまくる火星人。ココは戦場か?家族といえども少しは言われた方がどんな気持ちになるか考えて物を言ってほしい。と言うような昨日のお話でした
2006.06.16
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まずは最近の火星人の話題から。私が両替して来て渡した小銭貯金の30000円昨日すでになくなりましたあ!火曜日に渡してさっそく出かけた火星人火曜日と水曜日の二日で終了。お店が出さないのが悪いとぼやくこと事仕切り。学習能力のないおばかさんです。当分はやらないといっていますが日本語は正確に使いましょう。やらないではなくてやれないです((笑)叉今日から毎晩囲碁でお相手しないといけない。(/_<。)さて今日の話題ですが朝食の後に書き込みます。今日のご夫婦は社内結婚をしたご夫婦。女性は私の先輩でご夫婦は女性のほうが3歳くらい上の年上カップル。男性も同じ会社の社員で私はお2人の結婚式にもご招待を受けた。旦那さんは結婚式当日はじめて会ったけどチョットおとなしそうな感じの人。結婚式の前同じく式に招待されている別の先輩から意外な話を聞いた。男性は結婚に際しお金がないので直前のボーナスを丸丸結納金に当てて女性の実家に持っていった。だがそれをそのまま渡したら結婚式や新婚旅行の費用がないので翌日そっくりそのまま女性の家から返還されたという。お2人の交際は長かったよう。男性は会社の独身寮住まいなのでお金は残ると思う。現に私の知っている独身寮住まいの男性社員は結婚の時今まで貯めた貯金で家やマンションの頭金に当てている例をいくつも見ている。どちらかといえば女性のほうが結婚に熱心だったようだ。男性はきっと長い交際にもかかわらずそう積極的に結婚を望んでいなかった。だから貯金もなかったというのが私の見かただがどうだろう?そして突然男性の転勤話が降って沸いたのでバタバタと結婚が決まった。それにしてもいい年をした男性が貯金がないなんて信じられない。娘を持つ親として貯金もない男性との結婚は不安だと思う。結納金は今はやらないカップルも多いと思うが女性側の親を僕はこれだけの用意をする経済力があるから安心してくださいという意味もあると思う。今は式をあげないカップルも多いしでき婚で新婚旅行のなかったカップルも多いから結納金がなくても不思議はないのかもしれない。だが新居に必要なものを用意したりするのにも当座生活に困らないためにも少しは貯金が必要だしまじめに数年働いてきた人なら当然あるべきだ。女性はどうしても彼と結婚したかったようで上司にも彼の転勤先への転勤を直談判したという。おとなしい人だったが相当ほれ込んでいたようだ。そして結婚が決まり、彼女の転勤も認められた。結婚後もずっと働いて彼を支えていくつもりらしい。数年は年賀状を交換していたがいつしか絶えてしまった。今も仲良くやっているのかどうかは不明だ。少なくとも女性がほれ込んでいるうちは続くかもしれない。だが男性も女性と同じくらいの思いがないと結婚生活が難しいと思う。私の取り越し苦労ならばいいけど。いくらはために見て苦労が多そうな結婚生活だとしても本人が自分で選んで今の状態に満足しているなら回りは何も言う事がない。幸せの尺度は皆違うのだから。たとえ男性が家庭を顧みず生活費も寄こさない人だとしても、自分が働いて頑張って支えていくことが幸せと言う女性も中にはいる。生活費を半々で男女平等に負担するという家庭もあるだろう。だがお金の問題は家庭を運営する時大きな問題だ。金銭感覚の違いはしばしば離婚の原因になる。私は生活のおもな柱は男性がになうものだと思っている。特別の理由がない限り経済的に男性が女性を庇護するべきだと思っている。だから結納金も持ってないような男性との結婚は論外だと思うが。もしそういう男性が娘を嫁に欲しいと言ってきたら・・・・・微妙だ。娘がそれで良いと言ったらしぶしぶながらでも賛成せざるを得ないのかも知れない。しかし結婚前にどういう金銭感覚を持った人なのかお互い両目を開けてしっかりと見極めないといけないと思う。と言うような今日の日記でした。今日は今から月一恒例の温泉&ランチに行ってきます。あいにくの雨、しかも一日中雨のようです。でも女盛り3人組、楽しんできます。今日の行き先は丹波薬草薬樹公園リフレッシュ館と言うところのお風呂で漢方風呂らしい。ランチはそこの薬膳弁当です。詳細は明日の日記にて。
2006.06.15
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透析から帰ってリビングでまったりしていた。今日の日記のねた候補は2つ合ってどっちにしようかなと考えていた。するとピンポンがなってやってきたのは郵便局員。それで急遽これを本日のねたにすることにする。見たことのない職員。いつも我が家に配達やゆうパックを持ってくるかおなじみの局員さんではない。初対面なのにやけに愛想のいい男性。「お宅の保険のご確認に来ました」判ってるよ大体あんたの言いたい話は。でも保険の話を玄関の外でやって通行人に聞かれるのも嫌だったのでしぶしぶ玄関に通す。案の定来年満期になる保険の話。民営化になる前に新しい保険を勧めたいらしい。まずは民営化しても民営化の前に入った保険は条件がそのままだからご安心をとニカっと笑う。それは判った、持っていたバックをドカンと玄関に置いて書類や計算機を取り出す。やっぱり勧誘じゃないか?初めからそういえよ。そういったら結構ですって言ってやったのに。新しい保険は?と言う話はお断りした。私は人工透析患者なので保険に入るのに告知事項とか色々難しいことが多いので透析をし始めてから新しい保険には入ってない。もし大丈夫は入れますよといわれても肝心の保険が降りる段になってもらえない事態になったら積み立てた意味がない。保険会社によってはそんなトラブルも耳にする。だからさし当たって使い道がなければそのまま定期預金にするつもりだという。定期にするといっても職員はあまり喜ばない。保険の契約のノルマがあるのだろう。私がダメなら娘にでも保険をかけたら保障が付くからどうでしょうと勧めてくる。敵も去るもの。あまり言いたくはなかったが試しに計算してみると押し切られて二女の生年月日を教えてしまった。手持ちの計算機のようなもので掛け金を計算している。月々一万円ほどで入れますがと言う。それ誰が払うの?娘はそんなの払う余裕はないし私もはらう気はないよ。するとそれでは保険の満期になった200万をそのまま保険契約にしてはどうかと言う?10年満期で預けて入院特約をつけて手術をしたら給付金も受けられて満期のお金は100万になるという。何で減ってるん?入院特約の分があるにしてもそれでは私そんしている気がするんですが?20年かかって200万どんな思いで貯めてきたと思ってるのよ。それを100万にする話がいい話だと~?一括払いだと月払いより5万円以上はお得ですという。全然お得感ないんですけど?それで断り方を変えてみる。10年も置いといたらその間に娘の結婚とかあって使いたいことがあっても使えない。定期預金のほうが自由に下ろせるし金利が付かなくてもそのほうがいい。それならと勝手に色々シュミレーションしてみる。保険金の半分だけ前払いで後は月払いとか、保証だけで貯蓄性のない保険とか・・・・・。あんまりその気にならないわ。保障だけならもっと安い掛け捨ての保険あるし。まあ、満期は来年だからこっちは全然急がないし考えとくわと返事をして追っ払った。関西の主婦が考えとくわと言うのは断り言葉だと思っている。まあこの熱烈外務員に通用するかどうかわからないけど。性懲りもなく叉来たら今度は門の外で撃退する。大体郵便局員には嫌な思い出がある。長女が幼稚園の頃。近くに友達もいないし幼稚園は4歳からだったので3歳半からお寺でやっている私立幼稚園にやった。そして留守の間下の子を見ながら私は幼稚園代にするために内職をしていた。そのときやってきた郵便局員。学資保険は入っているといったが強引に玄関先に入って来た。まとわり付く娘に持っていたあめを手渡し「チョット大事な話やから静かにしとってね」といいながら玄関に座り込む。学資保険はいくらのを入っているのかと聞かれた。娘2人に100万づつと答えるとそれではアカンと言う。他人のあんたになんでそこまで言われるの?少ない額でも苦労して毎月払っている。もし高校が私立だったら入学金にも足らない。18歳満期で15歳の時降りるのは一割の10万のみだから全然足りない。15歳満期の50万のを入れという。なんだか言い方も高圧的で命令されているような言い方。チョット、お客にその言い方はないんじゃないの?そう思ったが怖くて言い返せない。ゴリラのような大きな体格の男性。やっとの思いで断りの言葉を口にする。「子供が私立の幼稚園に行っているから別の学資保険を払う余裕がない」と言う。すると男性は少しもひるまず言った。「私立の幼稚園?そんなの必要ない。今すぐ辞めたらすぐに払える。うちの娘も家で子供を見ながら学資保険にはいっとる。賢いお母さんは皆そうしとる」私は思わずかっとなった。赤の他人の初対面の人に娘の幼稚園が無駄だから辞めさせろなどと言う暴言を吐かれたのだから。どういう風に断ったのか記憶にない。思わず名札を見たら主任の肩書きが合った。こんな人が外勤で回っているなんてよほど電話してクレームをつけようかと思ったが敵はうちの家を知っているから辞めておいた。もう15年以上たったけど時々思い出す。だから郵便局員は嫌いだしそれから新しい保険には入ってない。今日も前に来た人が嫌な印象だったから入るつもりはナイト言ってやろうかと思ったがこの人には罪がないから一応辞めた。郵便局員さん、確か勧誘の目的を隠して訪問をしたら法律違反じゃなかったっけ?それとも法律スレスレトーク?どなたか詳しい方がいたら教えて欲しいです。どっちにしても今は強引な勧誘は嫌われる。今度来たら痛快エブリデイの木曜にファックスしてやろうかしら?南光さんが「ま~た郵便局ねたです」って食いついて来そう((笑)それにしても昔のことにしても失礼な局員でしょう?たまに思い出して叉むかついてきます。
2006.06.14
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昨日の日記にも書いたとおり夫はただいま金欠病で毎日早く帰ってくる。昨日も早かった。私が台所を片付けて二階に行こうとしたらもう帰ってきた。帰るなり今日は休肝日にするからすぐにメシ!と騒ぐ。そしてリビングのテレビの前から動かない。「ココに持ってきて」我が家では以前からご飯は台所で食べるように娘たちにも言っていた。それを無視していつもリビングで食べる火星人。しかも自分勝手にリビングで食べるなら自分で持って行って自分で食べ終わったものを洗い場に持って行けばいいものを自分でやろうとはしない。私も機嫌のいいときは運んでやるが機嫌が悪かったり体調が悪かったら「自分のことは自分でやって」と言う。聞こえないのか、聞こえないフリなのか中々自分でやろうとはしない。昨日もテレビの前に座って一歩も動かない。仕方ないのでご飯とおかずを運んだ。何度も台所とリビングを往復する。リビングにはこたつの下に敷物を敷いてある。夫はその敷物が汚れるのを嫌がってスリッパのままで上がるなと日頃からうるさい。それは知っていたが何度も往復するのについ面倒なのではいたまま運んだのが気に入らなかったらしい。「また、スリッパであがっとる」「何度言うたらわかるんや」「お前は無精者や」おい、誰の為に台所とリビングを往復しているんだ?そんな説教をするなら自分でやれよ。私プチキレ。それでも気がつかない夫、「お味噌汁もつけてね」私は水分と塩分制限があるので味噌汁はあんまり作らない。夫は毎食味噌汁がないと生きていけない人なのでお味噌汁のない日はインスタントの味噌汁をつける。しかし昨日は勝手なことばかり言いよってと腹が立ってきた。そしてすべてを運び終えてリビングに戻ったら今まで私が見ていたテレビを面白くないからと勝手にチャンネルを変えていた。いつも言っているだろう。テレビのチャンネルを変えるときは見ている人に断って変えるのが常識だろ。自分がされたら嫌なことは相手にもしないと言うのは人間関係の常識だろう。プチーン。完全に切れた私は無言で二階へ。二階にはテレビもあるから自分の見たい番組も見られる。多分夫は自分が地雷を踏んだことにも気がつかないだろう。しばらくすると二階に上がってきて「下で囲碁をしようや」と誘ってくる。「しないよ」というと「なんで~?」やっぱり分かってない様子。「スリッパのことをうるさく言ったから?」一応「ごめ~ん」とは言った。だがその口調は全く反省の色がない。多分私がどうして二階に上がったか判らなかったから長女にでも理由を聞いたのだろう。自分の力で判ったとは信じられない。いそいそと先に一階に降りて行った夫。碁盤を出して用意していると次女に言われている。「本当におかあさん、やるっていうたんか?」パチンコが出来なくてイライラしているようだ。だからさっきの説教になったと思う。今朝夫が小銭貯金を出してきて30000円分あるから両替してきてくれといった。よし、これを渡したらしばらくは夜はユックリネットが出来る。((笑)今日の写真は日記の内容とは関係ありませんが私の愛用の薬箱です。曜日と朝昼晩と別れているので便利です。毎土曜の朝の薬を飲んだ後一週間分の薬を入れます。ぼんやりしていて今日の薬は飲んだかなと言う時もこれを見たら判るし。
2006.06.13
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火星人は見栄っ張りだ。昨日お弁当に入れる縮緬雑魚の佃煮が切れていた。これはどこの店にも売っているものではない。車で行く少しはなれた大型スーパーにだけ売っている。土曜日に買い物に行ったのは近所のスーパーだったので買えなかった。日曜日、わざわざ車を出して買いに行こうという火星人。その前に寄った安売りスーパーでたりない食材を少し買った。そのとき夫が職場で飲むコーヒーとかも買ったので私は夫に佃煮は自分のお小遣いで買ってといった。私も少々使いすぎてお金がない。日曜に下ろすと手数料がかかるので下ろすのは平日にしようと思って。そして夫と佃煮を買いに大型スーパーへ。夫入り口で小声で言う。「ほんまに佃煮しか買わへんの?」「そうや、余分なもんはかわへん」夫はなぜかバナナが大好き。「バナナ、買わへんの?」「買わへん」未練がましそうにバナナを見る火星人。綺麗なバナナが房で安売りしている。私はカリウムの関係でバナナは食べられないので全く興味がない。一旦行き過ぎたが叉戻ってきた火星人。かごを取ってきてバナナを入れる。「僕が買う。僕のお小遣いで買う」あ。そう、じゃあそうすれば?バナナと佃煮を買って1000円札でお釣りをもらう。夫は佃煮だけをレジに持っていくのが恥ずかしくてバナナを買ったのはお見通し。夫はこういうつまらない見栄を張る。それでレジを出た後お釣りをしまいながら私に聞こえるように独り言。「もう千円札が一枚しかない」ああ、そうですか?それがなにか?いよいよお小遣いがなくなったらしい。別に急いでないのに便座をあわてて買うからよ。あの時景気が良かった夫だがその後まったくと言っていいほどパチンコで勝てなくなり沢山合った一万円札もついになくなった。先週は毎日パチンコでなくただのきんろう市民センターの将棋や囲碁によるのみ。比較的早く帰っていたのでもう持ってないンだろうなとは思っていた。だが千円札一枚ですかい?それで次のお小遣いまでどうするつもり?全く計画性がない。それを言うと小銭なら60000円くらい持っているという。いつもならそれを長女に両替に行ってもらう。夫は長女に払うお駄賃が惜しいのか先日来聞こえるように500円で行って来て暮れ編かな?などと言っている。重たい小銭を抱えて駅前の銀行まで出かけて窓口のお姉さんに嫌な顔をされながら行って来てもらうのにせめて1000円くらいは出してやればいいのに。それで結局両替を頼まないまま週末になった。今月は車検も合ってもう夫の口座はからッ欠。私のへそくり口座〔障害年金の振り込まれる口座)から足りない分を調達しないといけない。だがそんなやりくりをしてもし夫に渡してもパチンコ代にされては面白くない。追加のお小遣いなんてすんなりもらえると思わないでね。追加のお小遣いと言うより来月分の前借としてきっちり引かせていただきます(←鬼嫁)そしてお小遣いがないのにバナナが我慢できないで無駄遣い。家に帰って長女がバナナを食べていると「僕のバナナを断りもなく食べている!」と文句を言う。幼稚園児がおやつを食べられた時みたいだ((笑)手持ちのお金がないなら余計な見栄なんて張らないでいるものだけを買うのは主婦の常識。レジの初対面のお姉さんやおばさんに何で見栄を張る必要があるのか?そして夫の計算では私に泣きついてバナナと佃煮代を補填してもらう作戦だったようだ。私ソンナニ甘くないですから!私も月曜日病院へ行く前に銀行に行く時間はないから少しは持ってないと安心していけないしね。スーパーのレジ前で小声で縮緬雑魚とバナナの代金でもめている夫婦。そのほうがよっぽどかっこ悪いよ。((笑)と言うような日曜日の火星家でした。
2006.06.12
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昨日隣町に行った火星人。私と長女と3人で。何のために?昨日の日記にも書いたとおりバイトが決まった長女。心配で仕方がない火星人。長女に詳しい場所を聞いて何度も地図で確認。どうやって通うのか長女に何度も聞いていた。そして火星人が休日の昨日実地調査に乗り出した。バイト先は隣町。とはいってもわが町はとても広い。車で横断したら4~50分かかる。隣町と言っても結構遠い。街の中心になるJR駅の北側に位置する我が家。バイト先はJRで二駅西に行きさらに南にずっと行ったところ。かなりの距離。バイト先の人はJRの隣の駅か二駅先の駅から自転車で通うのがいいでしょうという。それで下見に出かけたわけだ。ところが問題発覚。二つの駅前にある自転車駐輪場は満車。預けることが出来ない。どうする?仕方ないのでJRと並行してずっと南を走っている私鉄を利用する案が浮上する。家からその私鉄の駅はチョット距離があるけど仕方がない。地図で調べながら現地に到着。候補の駅は西○○駅と東○○駅と言う二つの駅。私は火星人にまず西○○駅に向かってといった。火星人は指令どうりに車を走らせる。私鉄の駅は小さくてビルの谷間にあるのでツイツイ見過ごしやすい。なんかおかしいなと思ったらとっくに西○○駅は行きすぎて東○○駅に向かっていた。仕方がないのでそれでは東○○駅からチェックしようと言うと火星人はUターンして西○○駅に戻るという。それじゃあ時間がロスだよ。行ったり来たり。火星人は前にも書いているとおり重症の方向音痴。しかも西○○駅は最近出来たばかりの駅で家から持ってきた地図には載っていない。道を人に聞くのも嫌な火星人、例によって思い込みでどんどん走る。気がつくと同じ道を何度も通っていますが?こっちや間違いないといった火星人の指示する道を進むとただの迂回路で叉もとの位置に戻ったり。暑くて疲れてみんな段々機嫌が悪くなる。私のいう事を全く聞かない火星人。ついに車中でキレテ長女に雷が落ちる。「一体誰の為に時間を割いてこんなところまできたんや?」あんたが心配だから来たんでしょ?ソンナニ恩着せがましく言ったら値打ちが下がるよ。しばらく3人無言。ようやく西○○駅に着く。新しい綺麗な駅。長女は駅に入ってダイヤを見てくるという。夫は駅でトイレを借りるといってその後を追うように駅に入る。数分たって2人仲良く出てきた。なんだ、機嫌直っているやん?すぐに怒るけど治るのも早いのが火星人。今度は駅周辺に駐輪場がないか2人でチェックしている。その間私は駅からでるバスのチェック。一応市バスがバイト先の近くまで出ている。駅前に自転車を置いていてもバスを利用することもあるかもしれないので時刻表をチェック。げ~この路線一日に二本しかないよ。しかもその二本は朝の八時台だけ。そのバスに乗ってきた人はどうやって帰るんだ?夕方のバスがないよ。これじゃあ仕事できた人は帰りは歩きか?どんな山の中、田舎でももっとバス便あるんじゃない?朝連れていったんなら連れて帰れよ。せめて一往復は作るでしょ?往が二便で復がないなんてアンビリバブル。あまりのことに私は時刻表の証拠写真を取った。見てください、これが証拠写真です。それからバイト先の会社までの道をチェックする。大きな整備された道があってスムーズに会社に付く。駅から自転車で15~20分くらいかかるか?かなり不便なところ、火星人は心配そう。でもかわいい子には旅をさせよ、本人が行く気になっているんだから親やごちゃごちゃ言わずに見守ろうよ。会社近くまで来ると別のルートがあることに気がつく。車を止めた火星人。その道は車禁止の道なので歩いてチェックするという。私は車で残った。火星人と長女がそっちのルートをチェック。車で待つ私。待てど暮らせど帰ってこない。30分くらい待っただろうか。しびれを切らせてメールを送る。「今どこにおるん?」火星人はその道がどこに通じているかチェックしたらしい。その道は東○○駅に通じていた。古い町で狭い路地がいくつもあったという。長女に言わせると80’の雰囲気の町だったという。3丁目の夕日みたいな?その道でも行けなくはないが坂道が急なので自転車では辛そうという。そして火星人、長女の歩くのが遅すぎると放置して一人先に車に帰る。迷子になる年ではないが待っていてやってもいいんでないの?程なく長女も無事車に帰ってくる。一応現地調査終了。長女が自宅から乗る駅も見たいというので今度はその駅に向かう。長女は通学もJR利用だったので私鉄はほとんど利用したことがない。だから今度乗ることになる駅も場所がわからない。最寄り駅のチェックをして時刻表をゲットする。バイトが始まる前に定期券も購入しないといけない。この私鉄駅員さんがいない駅やいない時間帯が多い。定期券をどこで買うのか?バイト先近くの駅前に自転車をどうやって持っていくのか?バイトが始まる前に長女が自分で持っていって置いて来るという。我が家には軽トラがないので乗用車では持っていけない。長女は普段から自転車で隣の市でもいくこなので多分お天気さえよければ持っていくことは出来るだろう。火星人は現地調査が終わってもまだ心配そうな顔。親としては私たちは出来るだけの事はしたよ。後は本人が頑張るだけだよ。いくら心配でも一生家に閉じ込めておくわけには行かないよ。バイトくらいでこんなにおたおたしているようではお嫁にでも行く時は大変だろうな?通勤は不便だが今度のところは派遣で年内だけなので向こうから首を切られさえしなければ本人は頑張って勤めるといっている。半年続けば本人も自信が出るだろう。今までのところは数日とか数週間とかしか持たなかったのだから勤めきれば新記録だ。〔(笑)とにかく自立の第一歩だね。プー脱出頑張ってくれたまえ。と言うような今日の日記でした
2006.06.11
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我が家にはブラックホールと呼ばれる場所がある。ココに吸い込まれると二度とは出てこないという場所。それは長女の部屋。以前ホームページで自分の娘さんの部屋が余りに散らかって凄い有様なのでまあ見てくださいと写真をアップしていた人がいたが正直それよりずっと凄いです、うち。いろんなものがごちゃごちゃになっていてその真ん中には万年床。元は和室の客間だったのに今では床の間にもCDが並ぶ。長女が一旦部屋に物を持っていくとよく紛失する。リビングからはさみやガムテープや耳かきを持っていくと必ずと言っていいほど行方不明になる。リビングのいつもの場所にないと長女に聞くのが習慣になった。しかし本人に聞いてもわからないことが多い。あまりにごちゃごちゃになって本人にもきっとどこに何があるのか分からないようだ。二女も本やCDを貸して返してもらえないこともしばしば。長女部屋ブラックホール説は家族に納得されている。高校時代制服の衣替えの時着るベストがなくなった。前のシーズンの終わったときクリーニングに出して長女に渡した記憶がある。しかし受け取ってないという長女、お母さんがなくしたと人のせいにする。部屋を探してみろと私は言った。しばらく探して長女が照れくさそうに言う。「あった。」ベストは万年床の下から発見された。そんなものが敷布団の下にあってよく寝られたね、ある意味君は大物だ。〔(笑)昨日病院で看護婦さんがはさみを探しているのを見てうちも子供の部屋がブラックホールみたいだからよく物がなくなるという話をした。「あ~男の子ってそういうもんですよね。仕方ないですよね」私の言い方も子供とだけ言って娘とははっきり言わなかったけど大方の人のイメージでは部屋が汚いとか言うのは男のこのイメージみたい。そのベストをクリーニングに持って行った時も「一体外で何をしているのかこんなに汚して」とこぼしたら店員さんに「男の子は仕方ないですよ」と勘違いな慰められ方をした。長女の名誉?の為に看護婦さんに訂正を試みた。「女の子なんだけど?」「あ、そうですか?すみません。私も人のことは言えないくらい部屋は散らかってます」とあわててフォロー。帰ってから長女にその話をすると自分の部屋をブラックホールと言われたことより自分を男の子といわれたことのほうがショックだった様子。ブラックホールといわれるくらい散らかっているのを気にしろよ。しかしもしかしたらこれはわたしのDNAかもしれないが。男の子と間違えられる長女21歳。以前の日記にも度々書いているけどプー太郎。皆さんにも色々アドバイスやら励ましやら頂いたけどおかげでようやくバイトが決まって近々行く予定。今度こそ続いて欲しい。バイトが続かないのは周りのせいじゃなく自分のせいもいくらかはあるはずだから以前の経験も生かしてね。と言うような今日の日記でした。今日の画像は私の手です。病院で赤ちゃんの手と言われています。手は子供並みの大きさなので手袋が中々なくて苦労してます。人差し指に数日前の調理中のやけどのあとがあります。相変わらずおっちょこちょいです〔(笑)
2006.06.10
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以前入院していた時であった女性。ずいぶん前なのでどんな病気で入院されていたかは覚えていない。長期入院されていたと思う。偶然同じ部屋になって仲良くなった。娘さんがよくお見舞いに来られていた。だんなさんと息子さん娘さんの4人家族。息子さんはもう働いていて娘さんは高校生。お母さんが入院したので家事は高校生の娘さんが代わりにやっていた。旦那さんは一度もお見舞いには来ない。何か事情があるのかもと思って合えて聞かなかった。ある日奥さんが自分から色々話してくれた。なんとだんなさんも別の病院で入院中だという。仕事での無理がたたったのか風邪をこじらせて肺炎になったという。それも一時は命も危ない重態だったらしい。娘さんからこちらの病院に連絡があり夜中に何度か旦那さんの病院に駆けつけた。何度もの命の危機。旦那さんは乗り越えた。留守宅は息子さんと娘さんが2人で守った。両親2人が入院中。入院費も莫大な額になった。息子さんは自分が何とかすると胸をたたいた。だがおかあさんは息子さんがおかしなところから借金でもして工面していないかと心配していた。息子さんは病気の両親に入院費の心配をさせまいと何も言わなかった。後日お金はどう工面したかわかった。息子さんは自分の車を買おうと貯めていたお金を取り崩して支払いに当てていたという。まだ若くお給料も安い中から頑張って貯めた貯金。でもかけがえのない両親のためなら惜しくはない。そう思ったのだろう。親孝行で立派な息子さんだ。娘さんも両方の病院を学校帰りに回って様子を見に行ったり家事をがんばった。家族の危機を家族の力だけで乗り切った。今日はこんな家族を紹介しました。
2006.06.09
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人はどうして結婚するのだろう?ずっと疑問に思っていた。叉この人と思っても添い遂げる人と途中で別れる人がいる。私は結婚したのは27歳の時。当時としては遅いほうで友達も大方は結婚していた。私自身も結婚しない生き方は考えられなかったし、親にも早く早くといわれていた。結婚に疑問を持たないでそのまま結婚してしまった。結婚後夫は意外にも亭主関白をやりたがり、家事育児を協力してやっていく夫婦と言う私の理想とは程遠かった。物の考え方や見かたはことごとく違っていてよく衝突していた。正直離婚は何度も頭をよぎった。当時私は専業主婦で物の考え方の幅が狭かったせいかこの結婚に意味があるのかとよく考えた。夫は独身の頃とほとんど変らず好きなことをしていて私だけが我慢している気がしていた。正直これが結婚というものなら結婚せずに一生一人でもよかったなとも思った。それでも子供を2人授かり22年をいっしょに過ごした。勿論いいことばかりはなかったが苦労と我慢だけの22年だったかといわれればそのときそれなりの幸せも感じたしいいことも合った。今振り返ってみて日々の生活の中のささやかな幸せがあるから今までこれた気がする。結婚とは幸せになるためにするものだと気がついた。幸せになるにはそれなりの努力や我慢も必要だと思う。しかし努力や我慢ばかりの結婚生活なら耐えられない。相方が勝手なことばかりして家庭を顧みない人だったら、自分さえ我慢したら、子供の為に我慢しなくては、と言うような結婚生活なら到底幸せは感じられないだろう。私たちの母や祖母の時代にはそんな結婚が多かった気がする。相手も自分で選べなかった時代、女に仕事をして稼ぐすべのなかった時代にはもっと多くの我慢と努力が必要だった。年よりは今の人はわがままだとか簡単に離婚しすぎるとか言うけどそれは違うと思う。自分の一生をかけて幸せを追求するのにはやはり相手も選ばないと。相手も相応の努力と我慢をともにしてくれる相手ならいいけどそうでないなら空しいだけだ。途中でこの相手は自分の相棒ではなかったと気がつくこともアル。この相手では幸せにはなれないときが付いた時やり直すという選択もありうる。私は思いもかけず病気になり今までの生活ががらりと変った。男は家事などするものではないといっていた夫が今はいろんな面で私を助けてくれている。家事の分担と言うにはチョットまだ程遠いがそれでも段々着実に私の理想の結婚生活に近づいてはいる。初めから理想のあいて、理想の結婚生活などと言うのは存在しないのかもしれない。時間を掛けてお互いを理解し合い築いていくものかも知れない。そんな事が20年以上たたないと分からないなんて私も子供過ぎた。子供を持って色々なことがわかった。親が自分を育てた苦労。子供は決して親の思い通りには育たない。別の存在だから当然といえば当然だけど。子供がいるから必ずしもいつも幸せとは限らない。子供を持ったゆえの苦労もアル。結婚して20年以上たって初めて結婚する意味がおぼろげながら分かってきた気がする。人はどうして結婚したがるのか?結婚に何を求めているのか?生物学的な意味だけでない何か合理的な意味がある気がする。これからもこのことは折々に考えて生きたいと思う。
2006.06.08
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昨日は電車に乗ってパソコン教室に出かけた。週に一度くらいは電車に乗るのも変化があっていい。病院と家と買い物だけの生活はつまらないしね。おかげさまで最初に頂いた入門編のテキストを終了しました!続いて二冊目のテキストになりました。映像はこれです。同じ火曜日の時間帯に勉強している人は2人。一人は私と同じ年の男性、もう一人は大分お年の男性。勿論どちらも透析患者。3時頃にお茶の時間になりその後はスタッフの方も含めて皆で透析の話や質問や色々な話をする。同じ病気の人だから話しやすいし疑問な事も聞きやすい。2人とも今日は私が来た時すでに練習を始めていて中々熱心。年上の方の男性は家でもメールをやっているという事で失礼ながらそのお年にしてはマウスも手馴れたもの。いろんな頑張っている人と会ったり話したりするのもいいしげきになる。しかし2時間の練習のあとはさすがにチョット疲れる。ボーっとしていて駅でホームを間違えた。私の降りる駅は新快速の止まらない下り方向の駅、それなのに新快速が止まる主にのぼりのホームに上がってしまう。なんだかいつもと景色が違う。ぼんやりと考えているとポンと肩をたたかれた。高校時代の友達。夕方からの仕事に行くためにのぼりの電車を待っていた。という事はココはホームが違う!ようやく気がついた私。友達に笑われてホームを後にする。どうして間違えたかチョット言い訳。いつも東口から乗るのに今日は西口から乗ってしまった。それで左右の感覚がおかしくてのぼり側のホームに上がったらしい。かっこわる~。今度会うまでに忘れていてくれるといいけど。〔(笑)パソコンの勉強もいよいよ本格的に難しくなってきたので家での復習が欠かせない。本腰を入れなくちゃ。
2006.06.07
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結婚に大事なものは価値観や金銭感覚がある程度一致することだと思う。これがあまりに違いすぎるともめる元になる。あまりに自分勝手でギャンブルや自分の欲しいものを買うのが我慢できない人だとお給料や生活費のことも考えず自分のためだけに使いまくり挙句借金をしたりするようになる。お給料の範囲でつつましく生活するのは結婚の前提条件だ。しかしつつましくといっても逆にものすごくお金に細かいと叉それはそれで上手く行かない原因になる。知人のご夫婦、子供さんは3人いた。しかしこのだんなさん家族を食べさせるのもお金がもったいないと思うような人。出かけていて帰ってきたらしょうゆが減り過ぎていると喧嘩になるくらい。旦那さんは出かけるときしょうゆさしにマジックでしるしをつけて出かけて留守の間に何センチ使ったかチェックを入れるという。話を聞くだけで息が詰まりそう。そして子供の一人が入院した。ご主人は貯金もあるのに入院費を工面してこない。奥さんが仕方なく工面してきた。子供は無事退院して数ヵ月後保険から入院代が振り込まれた。それは扶養家族になっているから旦那さんの口座に振り込まれた。旦那さんはそれを奥さんに渡さず自分のものにした。当然大喧嘩になりついにこのご夫婦は離婚してしまった。旦那さんは家族に家を明け渡してアパートに移った。家族に家をあげたのかと思ったら違った。このあと家は人に貸すか売るかするから明け渡せと言ってきた。長年連れ添った奥さんや子供が路頭に迷っても自分のお金が大事らしい。家をどうにかしないと自分の生活が出来ないわけではない。このだんなさんには人間としての優しさにかけている気がする。家族の食い扶持が惜しいような人は結婚には向いていないと断言できる。叉別の知人。この人も趣味はお金をためること。いつも貯金通帳にいくら貯まったかを見てニヤニヤしているような人。同僚に誘われて飲みに行っても自分の分さえ出さずとぼけている。家を買ったがしばらく住んだあと借家に移った。人に貸したら家賃が取れると思ったらしい。そして借家に住むと職場から住宅手当が出て家賃が少なくて済む。引越しの時も引越しやさんを頼まず同僚に頼む。同僚に頼むとお金は払わないにしても食事くらいは出すだろう。だが引越しが終わると笑顔で同僚たちにありがとう、今日はこれでもういいよと言ってそのまま帰らせる。あまりの細かさに奥さんは3人も逃げられた。今体を悪くしているらしいが一人暮らしらしい。こういう人は奥さんも節約が趣味の人なら上手く行くかもしれないが普通の感覚の人では務まらないだろう。結婚して家族で暮らしていくにはある程度のお金は必要だ。
2006.06.06
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先日長女が自転車の鍵をなくした。出かけるとき家の鍵を掛けようとして片手に持っていた自転車の鍵を落とした。玄関の外にはかさたてと植木が少々ある。勿論傘立てのかさも見たし、植木の下も見てみたがなかった。急いでいたのでそのまま出かけた。私に探しておいてとメールが着たので私も探したが見つからず。その話をしていると夫が話に入ってくる。例によって「どこで落としたんや?何べん落としたら気が済むンや。普通そんなに何度も落とせへんやろ?」どこで落としたか判ってたらすぐひらいに行くよ。判らんからでてこないんやろ?落としたくて落し物するンやない。鍵の壊れた自転車ではどこでも安心して止めて置けない。駐輪場でも鍵をつけないと盗難の恐れがある。二女も駐輪場だからと油断して鍵を掛けてなかったら誰かに乗っていかれた。長女が新しい鍵を買って欲しいという。長女はリング型の鍵がお気に入り。同じのを買って欲しいという。「高いなあ。二千円スルやろか?千円はするかなあ」と長女と話していた。叉夫が話に入ってくる。「そんなにせえへん。500円もせえへん」「スルで。リング錠やで」多分夫は自転車の鍵としか聞いてないのだろう。一番安い自転車を買ったとき着いてくるようなタイプのものなら500円しないかもしれないがチョット複雑な鍵なら1000円くらいはするに違いない。「おとうさんがコウてやる」おお!珍しいこともある。そんな事を言うとは!ところがしばらくして長女に「お金はお母さんに貰え」おいおい、それはないだろう。あんたが無責任に子供に約束したことを私が何で後ろから尻拭いして歩かなくちゃいけないんだ。「ださへんで。自分が約束したんやから自分が買うたり」鬼嫁ははっきりと拒否した。それから用事があってわたしの実家へ行く。長女も退屈なのでと一緒に出かけた。実家でもその話。長女と夫が千円で鍵が買えるかどうか言い合っている。母が「千円ではナイヤろ?」と長女に千円くれた。夫のバカ。つまらないことで年寄りに気を使わせて。実家からの帰りホームセンターに寄って自転車の鍵を見る。やはり長女の言う鍵は千円より高い。しかしいくらぼろ自転車でも取られたら叉買わないといけなくなる。しっかりした方の鍵を買う。夫がうるさいので他のものを見ている間にレジへゴー。払っているところにやってきて「どんなんカッタン?」せっかく袋に入れてくれたのをその場で見せるのもなんだかなので帰ってから見せるという。ウザイ!帰ってその鍵を見てまた「そんなエエのん、要らんのに」鍵ぐらいでブツブツ言うな。自分はまだ壊れてもないのに自転車を買う買うと騒いでうちの自転車置き場は狭いのに二台目の自転車を買ったくせに。(うちは4人家族なのに自転車は5台ある)そして古いほうを処分するかと思いきやそちらも乗るからと置いているから邪魔になってしょうがない。長女が古い自転車の鍵を外して自分の自転車につけようとしたら抵抗するので仕方なく買うことになったのに。そして凝りもしないで叉言う。「今度パチンコで買ったら長女に自転車を買ってやる」ハイハイ、叉そんないつか分からないいい加減な約束をして。そしてチョット長女と言い合いにでもなったら「もうこうてやらん」とすぐに前言撤回するくせに。お金がなかったら私に買ってやれと振ってくるくせに。夫は自分がお金を出す時一番安いままチャリしか買ってくれない。しかも私は148センチなのに安いからと無理矢理26インチを勧める。長女は安いカッコの悪いままチャリなんて乗らない。きっと買いに行っても長女は夫の勧める自転車を買わないからそれなら買わないとか言う話になってもめることは間違いない。買ってやるなら相手の欲しいものをすんなり買ってやればいい。自分の好みを押し付けるからうざがられる。それにもう二十歳を過ぎた娘に何でも買い与えるというのもなんだかな。仕事が決まったら自分の働いたお金で買わせたらいいものを。つまらないところで甘やかす夫。二女にも車を買うなら援助しようとか言うし(本人には言ってない)家に家賃も食費も入れないのに逆に援助などとはおかしい話。体でも悪くして働けないならともかく元気に働いているんだから自分のものは自分で買わせないと。友達の息子さんや娘さんでも親が車を買ってやったりガソリン代や税金を払ってやったりしているという家もあるがうちはそんな甘い顔はしたくない。そして二言めには子供は甘やかすなと私に説教。何か違う気がする。私は子供たちとは経済的には独立した関係を築きたい。そして人生の先輩としていっしょに考えたり相談に乗れることがあるなら知恵を貸したい。子供ももううちは19と21なので子供の考えも尊重しながら頭ごなしに決め付けないで子供のやり方を見守りたい。親と違う考え方が必ずしも悪いと言うわけでもない。夫は自分が親に逆らったことがなく口答えもしないので親に意見したり反発したりする気持ちがわからないらしい。そして親に対してそんな言い方はないだろうと押さえつけにかかるから上手く行かない。その点は夫と微妙に考えが食い違うようだ。最もどこの家も夫婦の意見が完璧に一致するなんていう事は少ないのかもしれないが。と言うような日曜日の火星人家でした。
2006.06.05
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ついに火星人待望の温風便座の設置工事のおじさんがやってきた。見ると以前に食器洗い機の設置に来た同じおじさん。挨拶もそこそこに現場を見てもらう。我が家にはトイレにコンセントがないのでコンセントの工事もあわせてお願いする予定。現場を見ておじさんは困ったようにうなっている。相当難しい工事になりそうだ。方法は二つ提案された。トイレの真上の和室の畳を上げてタンスを移動させて和室から線を引く方法。もう一つは一階の長女の部屋から壁に穴を開けてトイレに線を引く方法。う~んどちらも大事だ。まず料金の確認。電話で聞いていた4千円で増設工事をやってくれるというのでまず一安心。夫は二階からと言っていたがタンスや畳を上げるとなるとおじさんひとりでは難しいし私は長女の部屋からのほうがいいといった。夫もしぶしぶ了承してそちらのやり方をお願いした。まだぐうすか寝ている長女を起こしてココから工事をするからおじさんの工事をする場所を片付けルようにいう。無理矢理起こされて寝起きが超悪い長女おじさんに聞こえるのも構わずぶつぶつ。壁際の鏡台とこたつを移動するのに鏡台の上とこたつの上のものをダンボールにでも入れて片付けるように言う。二階からすればいいのにとブツブツ言いながら仕事にかかる長女。おじさんはメジャーを持ってあちこち計り、道具を運びいれ、下準備にかかる。工具箱やドリルなど結構色々な道具がある。おじさんは仕事に取り掛かる。私と夫は入れ替わり立ち代りのぞきに行く。ドリルの音が響く。長女がトイレに行きたいというが我慢するように言う。我慢できないなら着替えて近所のローソンに借りに行くように言う。長女が叉ブツブツ言う。結局2時間くらいはかかったと思う。かかった時間に対して4千円はまあ妥当な千田と思うが夫は影で高いとブツブツ言っていた。標準工事費が8千円で合計1万二千円なり。本体価格が約20000円だから合わせて3万円ちょいでたことになる。設置後おじさんから使い方の説明。火星人が一番熱心に聴いている。それからおじさんは「トイレを使おうと思っても知らないおじさんがウロウロしてたら使えないから早々に退散します」と笑う。リビングでの話がしっかり聞こえていたらしい。私は苦笑する。他の家族は知らないが私は普通に今までどおりに使っている。生暖かい便座も今の季節には気持ち悪い。電源を切りたいがしばらくはこのままにしておかないと火星人がうるさそう。さておじさんが帰ると火星人の衝撃発言。「工事代が高くついたから今度の給料をもらったら返してもラワンと」私は耳を疑った。私は元々この時期の工事に反対していた。今でなくてもよかった。あんまり火星人が言うからしぶしぶ了承した。本体は勿論工事代も自分もちなのは火星人も承諾済み。私は何度もお給料が出ても工事代を返さないことを確認した。それなのに終わってしまえばコウいう事を言い出す。火星人のよく使う手。工事代は絶対に支払いません!一万二千円もそんな納得の出来ないことには使えない。お給料が出たら叉この争いが再燃しそう。私は納得の出来ないことに一円も払いたくない。まあしかし先のことだから忘れていて欲しい火星人。そして便座工事の為に木曜日片づけをして温泉にいけなかったから本日は温泉で慰労会。結局近くのスーパー銭湯になったが行くことになる。今日の片付けに協力した長女、何もしないで二階に避難していた二女までもなぜか参加することになり4人で出かけた。火星人はそのあと焼肉で打ち上げをしたかったようだが却下。我が家では焼肉はあまり好まれない。温泉気分を楽しんだ後は買い物をして帰宅。ご飯の用意をしている間に火星人は例のごとく脱走していつもの場所へ。11時過ぎまで例の場所で一人打ち上げをしていた模様。挙句昨日勝った分を返金してきたというオバカさん。毎日調子よく出るはずもない。出さない店が悪いといいながら帰ってくる。いつものような火星人家の休日風景でした。長女が明日の日記には便座の写真を載せるのかと聞いたけどさすがにそれはないと答える。新しい携帯や食器洗い機は写真を載せたけど便座はチョット載せられない。変りに以前の露天風呂の絵で代用することにした。
2006.06.04
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今日はずいぶん思わせぶりなタイトルをつけてしまった。勿論うちの場合は借金とか異性関係とか離婚理由になるような大きな秘密はない。多分((笑)でもきっとどこの夫婦でも秘密はいくつかあると思う。うちも小さい秘密はいくつかある。秘密と言うかあえて夫の耳に入れていないことが。夫の耳に入れていないという事は娘たちは知っていて知らないのは夫ばかりと言うこと。娘たちは秘密の共有者としては頼りになる。子供時代はつい喋ってしまうことも多かったが最近は大人になり?いい共犯者となった。何故夫には話さないのかと言うと夫はずばり内緒ごとが出来ない。夫に話すと何もかも義実家に筒抜けになる。義実家に聞こえると向こうからも色々言われる。干渉や口出しもあるのが嫌だ。これは私たち家族の正当防衛だ((笑)叉人を傷つけることを平気で言う。今火星人家では長女に関する秘密、二女に関する秘密を私と娘2人で共有している。夫は何も気がつかない。こういうとき人の話を聴いてないのが助かる。もし万が一聞かれてしまったその時は「前に話したやん。自分が聞いてなかったくせに」と開き直ろうと思っている(←鬼嫁)夫がもしもっと大人で何でも義実家で話さない人ならば話していたかもしれない。もっと子供に対してもよく考えて傷つけるようなことを言わない発言をする人なら話していたかもしれない。でも残念ながらこの点で全くと言っていいほど頼りにはならない。そして喋ってしまっても義実家の人たちから色々言われてもかばってはくれない。どうして話してはいけないのかと逆に開き直る。何度か同じ様なことがありこの人は全く信用できないと学習した私。だからこれは正当防衛なのです。皆さんの家では夫婦間の小さな秘密ありますか?へそくりとか言うのも秘密に入るでしょうね。奥さんの内緒の大きな買い物とかも。ウ~んそれからなんだろう、よその家でもありそうな秘密。子供の彼氏とか彼女のこともお父さんは知らないと言う事が多そう。突然娘さんの彼氏が挨拶に来てかねてより何度も会っているお母さん、戸惑っているお父さんと言う図式はどこにでもありそう。皆さんの家ではどうですか?夫婦間の小さな秘密ありますか?
2006.06.03
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昨日火星人はお休み。例によって温泉でも行きたいと思ったのか水曜日の夕方にメールが来る。明日休めるから予定空けておいてね?それでチョットカチンと来て昨日の日記になったわけだ。確かに昨日は出かける予定はない。しかし私の予定では大掃除の予定。土曜日にトイレの工事が来る予定なのでトイレ、玄関周りを中心に大掃除をする予定。手伝わないなら休まれると迷惑。それでチョット嫌味めいた返信をした。「もしかして掃除を手伝おうと思って休みにしたの?ワーイ」返信なし。朝一旦起きて雨戸を開けたあと二度ね。本当に手伝う気があるのか疑問。そしてようやく起きてきたのはお昼前。そして遅い朝食のあと囲碁盤を出してくる。私は「遊ぶ相手だけさせて掃除は一人でと言うならやらん」と言ってやった。「あとで手伝う」と言う。その時点でもまだ私は半信半疑。年末の大掃除でさえ火星人が休みのときは休憩ばかりではかどらないので最近は年末の休みになる前に半分くらいは終わらせておかないと終わらない。二局くらいやった後いよいよ掃除にかかるかと思いきや「腹減ったからメシ」怒り半分で無視して一人で作業にかかる。一人で用意して昼食を取っている様子。まずはトイレ、どっちにしても夫はココは手伝わないし二人も入れるほど広くはないので私がやるしかない。いつもより念入りに壁から便器から拭いていく。勿論床も。作業に来たおっちゃんに汚いトイレと思われたくないので。うちは恥ずかしながら家族全員A型なのに家の中が片付いてなくても平気な人ばかりなので突然家に来られたらどうしようと思うくらいにいつも散らかっている。おっちゃんは玄関は必ず通るから玄関周りも重点的に。玄関には下駄箱に入りきらない娘たちの靴が一杯。ごみ袋を持ってきてこの機会にはかない靴を大量処分。かさ立てには使わない傘も沢山ある。いい機会なので一つ一つ使えるかチェックして壊れたものは思い切って処分。玄関に置きっぱなしのバック類もほとんど娘たちのが多いがこれも処分。うちの玄関は建売にしては比較的広いのでツイツイいろんなものを置いて物置状態になっている。ステンレスのハンガー式の洋服掛けをコート類を置くのに置いてある。ココにかかっているのは娘たちのジャンバーやコート類。ほとんど高校のときのものなのですべて処分。この次の廃品回収に出すことにする。昼食のあと火星人も片付けに参戦。ようやくエンジンがかかってきたらしい。私が途中で疲れて長女の部屋で油を売っている間も黙々と片付け。掃除機を掛けた後雑巾掛けまでしている。年末にも雑巾がけしている火星人は見た記憶がない。チョットビックリ。火星人に聞いてみる。「○○(義実家)にいたときそんなんしたことないやろ?箱入り息子やったもんな」すると火星人は済まして答える。「僕は箱になんか入ってないで」「箱なし?むき出し?あんまり大事にされてない息子やったん?」長女と大笑い。火星人の計画では適当に掃除を終わらせて午後には温泉に行く計画だったらしい。ところが2人ともたまの大掃除に妙にテンションが上がって止まらなくなった。片付けだすと次々と片付けたくなる。そんな事って皆さんないですか?次はリビングに場所を変えてごみの仕分け。火星人には牛乳パックをはさみで開いてもらう。私は捨てるものを分類にかかる。紙くず。プラスチック、ビニール、スチール缶、ペットボトル。そしてそれらを翌日金曜日に出せるもの、廃品回収に出せるもの、資源ごみに出すものと分類していく。ようやく大体の作業が終わったのはもう4時ごろ。火星人は疲れたので今日はうちのお風呂でと言い出す。仕方ない、ドライバーが疲れていてはどこへもいけない。終了宣言もそこそこにもうビールを出してくる。火星人は缶ビールを愛飲している。酒屋さんに貰ったジョッキと冷えたビールを持っていそいそと台所からやってくる。そして自分に向かって「やあやあ、今日はお疲れさんでした、ビールでも一つ」といいながら自分のジョッキに注ぐ。いつもの火星人の一人芝居。そして私や娘たちに向かって「今日はえらかった(大変だった)仕事よりえらかった、お父さんは頑張った」誰も頑張ってないなんていってないのに自画自賛。ココまではいいのだが・・・・・これから数日の間は家族に「誰が片付けたと思うんや。もう散らかさんとってや」と恩着せがましく大騒ぎする。これがチョットね。人間が住んでいるところだから叉数日したら散らかってくるしごみも出てくるのは当たり前。いつまでも綺麗なままなら主婦はこんなに楽なことはない。でも今日のところは文句は言わないで褒めてやりましょう。子供でも褒めて育てるのがいいらしいし((笑)このまま定年の後はお掃除担当になってくれたら言う事ないんだけど。と言うわけで私も昨日はお疲れでした。お風呂に入ってユックリ手足を伸ばそうと思ったら長女の勘違いでオフロ流されてました。トホホのシャワーでした。ところで一つ疑問が・・・・・以前から火星人が普段着の着替えを玄関に置きっぱなしで帰ったら玄関(それも電気の付いてない暗い玄関)で着替えるという話は書いたことがあるけど当然普段着も片付けたと思いきや・・・・・。娘たちのジャンバーやコートを片付けた洋服掛けのスチールパイプに火星人のジーパンがかかっているのはどういう事?火星人が帰ってきたらどういうつもりなのかいいわけを聞いてみたいと思います。
2006.06.02
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世の中の旦那さんの中には妻の行動を一々詮索したり干渉したりする人もいると思う。付き合う友達にも干渉してそんな友達と会うなとかいって家に閉じ込めておきたがる旦那さんもいる。一日何度も電話やメールで奥さんの所在を確かめない時がすまないという人もいる。うちは基本的には何をしていても誰と会っていても何も言わない。しかしそれはあくまで自分のいないとき。平日の昼間友達と出かけてもランチをしていてもよかったなと言うくらいで別に何も言わない。しかし平日でも自分が休みだと違う。平日の休みは仕事の都合で突然発生する。だから当然私の予定があるという場合もある。私は自分の体調が悪いとかよほどの理由がないとキャンセルはしたくない。自分が休みなのに私とどこかへ行こうと勝手に予定を立てて私が予定があるというと機嫌が悪い。ブツブツ言う。いつもいつも夫の為に予定を空けて待っているわけではないのに。それに私のプライベートは私のもの。夫に勝手に決められるのも面白くない。何もないなら付き合ってもいい。でも私にも私の付き合いがある。夫にはプライベートで付き合う友達がいないのでそういうのは判りにくいようだ。ランチに出かけて何時間も帰らないとそんなに何を話すことがあるのかと不思議そう。きっと大多数の女性たちは気の会う友達とだったら何時間でも話し続けることが出来るだろう。男性にはこのお楽しみはわからないかもしれないが。パートに行っていたころでもそうだ。朝、突然今日は休みだという。そうですか?ではわたしは仕事に行ってきます。するともう機嫌が悪い。僕が休みだからお前も休め!そうはっきり言われたこともある。はあ?職場に朝になって電話をかけて「今日は夫が休めというので休みます」なんていえるか?一応パートでも仕事に対する責任がある。そんなバカバカしい理由で休ませようとするな。もう来なくていいといわれるわ。この仕事を探すのにドンだけ苦労したと思っているの?自分も一応仕事をしていたら分かりそうなものだ。普段の日でもそうだ。夜ご飯の用意をして片付けてやっと自分の時間が出来る。夫が帰らないときはそのまま二階に上がってネットタイム。しかしその至福の時間があっという間に終わると不完全燃焼な私。二階に上がるとすぐに玄関の鍵を開ける音がすると本当にがっかりする。無視して二階にいるとやってくる火星人。「降りてこいや。もうそんなんええから」エエからって私はこれがしたくて二階に来たんですが?あんたはよくても私はよくないんですが?適当な返事をして続けていると携帯が鳴る。鳴る。メールや電話がかかりまくる。自分が帰ってきたのにほったらかしにしているのが気に入らないらしい。だがテレビを見て晩酌をしているだけの事。私が話しかけても上の空の事もあるしテレビもこれからの季節はナイター中継を見ていたりして私はちっとも面白くないんですが?私はお酒も飲めないし相手にもならない。そんなの一人でもええやんと思ってしまう。そしてパチンコで遅くなったとき。11時過ぎとかだと「お帰り」だけ言って寝ようとしたら叉文句。「もう寝るんか?まだはやいんと違うか」私の寝る時間まであんたの許可が要るのか?自分の寝る時間くらいは自分で決めさせろ!人にあれこれ言われんでも寝たくなったら寝る権利くらいはあるつもり。ついつい「あかんのか?」と不機嫌に言ってしまう。「じゃあええわ。寝ておいで」じゃあってなんや?じゃあって?そりゃ一つ屋根の下に住んでいて会話もろくになく何をしていようと何にも言わない夫婦もちょっとなあだけどこれはこれで苦労かも。子供でも少し大きくなったら親の忙しいとき一人で遊んでいる。火星人も一人で過ごすことを覚えて欲しい。一人でも楽しく出来る方法はあると思うし。やっぱりお子ちゃま?な火星人ですね
2006.06.01
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