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昨日ひな祭りにまつわる思い出を書いたので思い出した夫婦の話。若くして結婚したこのご夫婦、生活は決して楽ではなかったようだ。新婚時代に住んでいたのはお風呂もなくトイレも共同のアパート。歌にある神田川のような生活だったらしい。新婚の彼らにはテレビも高くて買えない。テレビが見たくなると廊下を挟んで向かいの部屋の住人に「お~い、テレビを見せてくれ」と頼む。そうするとお向かいさんが窓を開けてテレビを見せてくれるというような生活。やがて子供が生まれ奥さんが働けなくなると生活はいっそう厳しくなる。旦那さんは奥さんと子供のために会社に内緒でアルバイトを始めた。会社が終わってからスナックでのアルバイト。バーテンの見習いのようなことをしていたらしい。お酒が好きで陽気な旦那さんは多分バイトの時の方が生き生きと仕事をしていたに違いない。私がOLをしていた会社で机を並べていたご主人。お酒の場を楽しく盛り上げる人なので自分の職場以外の宴会にも来てくれと声がよくかかる。近所に飲み屋が開店するとき何処で調べたのか会社宛に案内はがきが届いた。割引券の着いた招待状、お酒のみの彼が行かないわけがない。初めての子供は女の子。そのこのために夫婦は雛人形が欲しいと思った。それも立派な7段飾り。夫婦は愛娘の為に人形店を見て歩いた。だが若い夫婦に手の出るものはなかった。それでどうしたか?雛人形のばら売りを交渉した。聞いてくれる店が合ってばら売りで買った。最初にお内裏様とお雛様。タンスの上に飾った。そしてお金を貯めて数年後に3人官女を、そして又数年後に5人囃子を。子供も2人増えて3人になった。雛人形を買い揃えていくのは家族の楽しみになった。子供たちもきっと両親が苦労してそろえてくれた雛人形のことを覚えていることだろう。子供たちにとって世界で一番の雛人形だったに違いない。一度だけご夫婦がいっしょのところにお会いしたことがある。奥さんは150センチない小さい方。ご主人はシャイで奥さんと手を組んだりするような人でなく一人でさっさと先を歩く。それを遅れまいと必死に小走りについていく奥さん。奥さんはだんなさんを愛しているんだなと感じた。挨拶だけで2人はあっという間に人ごみに消えていった。と言うような今日はほのぼのした夫婦の話でした。
2006.02.28
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私が子供の頃はどこの家にも雛人形はなかったように思う。雛人形が飾ってあるのは幼稚園かよほどお金持ちの家か?近所の友達の家でも10人いたら1人位だったように思う。その代わりと言ってはなんだが母がひな寿司を作ってくれた。散らし寿司をさらにこんもりと二つ盛ってウズラの卵をお雛様の顔にして着物は薄焼き卵を半分に切ったのを着せる。即席のお雛様の出来上がり。昨日料理番組で作っているのを見て思い出した。いっしょに見ていた次女も「お母さんも作ってくれたね、あれとは大分違うけど」子供たちが幼稚園くらいの時だろうか。母は記憶がない。実家の母が作ってくれたのを思い出して作ったらしい。少し早いけど食べたくなって今日は今昆布を入れてご飯を炊いているところ。美味しくできるかな?もう一つひな祭りの思い出。したの子が生まれてすぐの頃私は体調が悪かった。風邪が治らないのだとばかり思っていたら肝臓を悪くしていた。子供二人を連れて病院に注射を打ちに行く毎日。病院は登り坂の上。車を運転できない私は自転車の前と後ろに子供たちを乗せてその坂を上る。病院で散々待たされて注射を打ってもらい帰ってくるともうくたくたで何をする気にもなれない。子供が外へ行きたがっても付いていく元気もなく家に閉じこもっていた。その頃父はまだ現役で車であちこちの現場を飛び回っていた。仕事の段取りが付いた日は車で家に寄ってくれ病院まで連れて行ってくれた。そして注射が終わる前子供の相手をしてくれる。車で病院に連れて行ってもらえるひは大助かり。そんなある日。父の車で送られて帰宅した後またピンポンがなった。外には父がひなケーキを持って立っていた。言葉少なにケーキを渡すと仕事に戻っていった。家にこもりがちの孫が不憫だったのかこれは嬉しいプレゼントだった。気持ちがいっぺんに明るくなった。父は私が子供のころもケーキとかを買ってくる人ではなった。孫になるとまた違うのかもしれない。毎年ケーキやさんのショーウインドウにひなケーキが並ぶ頃になるとあのころのことを思い出す。今年はケーキどうしようかな?皆さんはどんなひな祭りの思い出がありますか?また色々な書き込みをお待ちしています。
2006.02.27
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土曜日の夜中学時代のクラス会。去年も今頃の季節にクラス会をしている。会場も同級生のやっている家の近くのお店。私たちの中学は割合大きな中学で一学年10クラスもあった。全員で480にんくらいだっただろうか?クラス会と言ってもクラスは関係なくその中の連絡の付いた人だけ集まった。全部で20人弱。地元に居て来れる人だけとなると中々集まらないらしい。そのうち女子は6人、後は男子。去年来た人もいれば卒業以来会ってない人も要る。女子の6人のうち3人は去年も会っている。3人のうち2人は高校も同じだった。さらにそのうちの一人は高校卒業後OLをしていた会社もいっしょだった。そして去年も会っている一人は今透析をしている病院の看護師さん。彼女の声掛けで私は去年も今年も参加した。久しぶりに会ったのは2人、中学卒業以来あってない。そのうちの一人は幼稚園、小、中といっしょで家も近かったいわば幼馴染。噂によると小学校時代の顔のままで全然変わっていないという事だったが少し遅れてきた彼女は一目見て分かるくらい小学校時代のままの顔。向こうも会うなり小学校時代の呼び名で私を呼ぶ。男子は去年のメンバーと入れ代わりが会ってあっても分からない人も多かった。女子のうちの3人はすでに孫もいる。写真や写メールを出してきて孫自慢。少し遅れてきたM君、いまだ独身で話に入れずひたすら料理をつつく。チョット話題が合わないでかわいそうな感じ。同じく遅れてきたO君。私の前に座った。私の顔を一目見るなり「○○さんやろ?」向こうも中学時代とほとんど変わらない。変わってないというのはいいことなのだろうか?それとも進歩がないという事か?まあ追求はやめておこう。去年来ていたO先生は残念ながら体調が悪く来られなかった。このメンバーには私の病気の事は話していない。知っているのは病院で看護師をしている人だけだが彼女も余計なことは言わない。どんどん飲んで食べてと勧められるが他の人と同じ様なペースで飲み食いは出来ない。ブレーキを掛けながら少ない目に飲む。健康な人たちとの会食は少し気を使う。周りの人に気を使わせたり同情されたりするのが嫌なので今後もいうつもりはない。楽しい雰囲気を味わいつつ体調も考えて飲み食いしないといけない。今日は火星人も休日出勤&宴会なので送ってもらえなかった。一応今日のことは火星人には言って会ったがきっと忘れていると思う。前日も何も言わなかったのでこちらも念押しはしなかった。こちらは家の近くの店なので早めに帰れば分からない。子供たちも家出留守番出来ないほど幼くはない。両親2人とも宴会と聞いて二人は「やったあ!」などと言っていた。羽を伸ばせると思ったらしい。普段でも十分伸びているのに。私は体調を考えて二次会には参加しなかったので帰ったのは9時前と言う早い時間。二次会はいつものように幹事のY君の経営しているお店に行ったらしい。Y君は商売柄注文したり、ビールを注いだり、灰皿を取り替えたりサービスしまくり。女性陣はでんと座ったままお酌もせず逆に男子が気を使ってお酌をしに来る。挙句おなかがすいたと騒ぎ出しメニューにないおにぎりを要求。焼きおにぎり派と普通のおにぎり派に分かれて両方頼めとY君に詰め寄った。Y君仕方なく特別注文してくれた。Y君お疲れ様でした。また来年もやるといっていたのでそれまで体調を悪くしないようにして頑張らないと。来年はまた孫を自慢する人が増えているのかな?段々私たちも年をとっているなあと実感した。と言うような夕べのクラス会でした一方火星人のほうはいつものように二次会を断って逃げ帰ることが出来なかったようで帰りは珍しく御前様。
2006.02.26
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結婚すると両方の実家の味が混ざり合う。どこの家でもそうだろうと思うが両方の味が混ざり合って新しい味ができる。勿論これはチョットと言うものがあったりして時には喧嘩に発展することもある。我が家も例外ではない。今適度に両方の味が混ざり合ってきたところだ。結婚して色々食べ物や食に対する考え方の違いにビックリする。味噌汁もそうだった。火星人は味噌にはこだわりはあまりない。これでなければと言うのがないからいつも適当に買ってくる。火星人がこだわるのは具。火星人が味噌汁と認めるのは豆腐とわかめと揚げの味噌汁のみ。結婚後トン汁を始めて作って出したら火星人絶叫。「何で味噌汁ににくがはいっとるんや?味噌汁に入れるのは豆腐とわかめと揚げにきまっとるやろ?」別に決まってない。それはあんたの家だけのことだ。最近は諦めて食べるようになった。お稲荷さん。火星人の実家ではご飯に青じその刻んだのと白ゴマが入っている。あっさりしていて美味しい。我が家では長女は青じそが苦手なので青じそは入れないで白ゴマのみを取り入れた。万事大雑把な私はご飯に酢を入れすぎてチョットベタベタになったという事も多い。そんな時白ゴマを多めに入れると余分な水気を白ゴマがすってくれて失敗をごまかせる。冷やしそうめん火星人の家では普通に薬味にねぎとショウガを切って添える。私の実家ではこれのほかに錦糸卵をつける。火星人チョット初めはビックリしたようだが今はなれて卵がないと物足りないという。腹持ちもいい。私の実家ではお漬物は食べないが紅しょうがだけは切らさない。焼きそばや焼き飯に紅しょうがを添える。私は紅しょうがが好きでないのでこれは取り入れなかった。夫の実家ではお漬物を切らさない。これも私が嫌いなので家では置いてない。最初火星人も物足りなかったようだがなれた。その代わり味付け海苔や佃煮を常備している。おかずが足りない時はこれも一品になる。散らし寿司。私の実家では散らし寿司には野菜だけでなくアナゴやえびを入れる。火星人の実家ではそういうのははいらないようだった。初めて実家風の散らし寿司を作ったら「何でアナゴを入れたん?ぜいたくや」といわれてビックリした。散らし寿司は地方によって多少具が違うらしい。私の持っている料理の本によると大きく分けて関西風と関東風があるらしい。関西風散らし寿司の具さば、こだい、アナゴ、車えび、かにかんぴょうやレンコンはご飯に混ぜ込み魚類は上に散らす。かなり豪華。これに対し関東風散らし寿司の具たいではなくたいでんぶ、マグロ、いか、こはだ、車えび具はご飯に混ぜないでご飯の上に盛ると書いてある。そのほかに蒸し寿司と言うのもある地方や家々によって具も盛り付け方も違うのだろう。どこの家でもこだわりが多いのはやはりお味噌汁だろう。家によってお味噌が決まっているという人も多いだろう。具も海に近いところや漁師さんの家ではお魚を出しに入れるところもあるだろう。だしも家によってこだわりがあるという人もあるだろう。実家とかの気に入った味のお味噌を取り寄せている人もあるだろう。結婚して相方の実家の味でビックリしたという話ありますか?また色々な書き込みをお待ちしています
2006.02.25
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今日のご夫婦は20代で恋愛結婚したご夫婦。両方とも私とは面識がある。奥さんは料理が上手で円満な家庭を築けると思っていた。ところが奥さんは結婚前からある宗教にはまっていた。結婚後もそれは続いた。貯金は罪悪と教えられた奥さんは倹約に努め余った分は貯金ではなく献金をする。ご主人は勿論信者ではない。一生懸命働いても奥さんが献金をしてしまうので貯金も貯まらず余裕はない。いつからかご主人が家計を預かるようになった。奥さんには食費など少しだけ渡して後は旦那さんが管理する。だが先日の銀行員のだんなさんと違って管理とかするより残りは全部小遣いにして使ってしまうタイプ。お酒も大好きで人と飲んでおごったりして使ってしまう。家で待っている奥さんとは人生観も価値観も違い家に居ても面白くないのでお酒にのめりこんでいる感じ。子供も出来たが段々2人の間の溝は深まっていった。お互い子供がいるからかろうじて離婚しないというくらいの関係。物もほとんど言わず子供が仲介をする。冷え切った家庭。あるとき奥さんが病気になり入院して手術を受けることになった。ご主人驚くことに入院中一度も見舞いには行かず入院費も用意しなかった。奥さんは支払いに困った。でもだんなさんには意地になっているのか決して泣きつかない。それで家の中に置いてあるへそくりを信頼できる人に取りに行ってもらった。だが奥さんの指示した場所にそれはなかった。旦那さんが奥さんの入院中に見つけて使ってしまったらしい。知人に借金をしてようやく支払った。退院して帰ってきて奥さんはしばらく体調が悪く寝ていたがご主人は今までどおり自分勝手。みかねて信仰仲間が入れ替わり立ち代りやってきて食事や家事の面倒を見てくれた。その後数年たって自営業だったご主人の仕事が傾き倒産してしまった。多額の借金もあり、長年の不仲もありついにお2人は離婚した。この二人のことを思い出すと私はくらい気持ちになる。新婚時代は人並み以上に仲がよかった。どうしてこんな風になってしまったのか?うちの夫もこのご夫婦を知っている。奥さんが信仰を捨てられなかったからだと夫は言う。だが夫婦といえども心の中の問題出し信仰を捨てろとは誰にも強制は出来ない。しかも夫婦が上手く行かなくなると信仰に救いを求めてますますのめりこんでいく。皮肉にもそれでますます旦那さんの気持ちが家庭から離れていく。どちらが悪いという事ではないかもしれないと思う。でも奥さんの入院はターニングポイントだったと思う。このときに旦那さんが家庭を顧みていたらまた違ったかもしれない。どんなに夫婦仲が悪いとしてもお見舞いにも行かないというのはどうだろう?人間としてこれはいけないと思う。私もよく入院していたので入院中の心細い気持ちはよく分かる。家族の励ましは勇気付けられる。それがなかったので奥さんはますます信仰にのめりこんでいったと思う。今旦那さんは別の伴侶を得て再婚し穏やかに暮らしているらしい。奥さんは子供と頑張っている。生活は大変なようだ。結婚に置いて人生観や価値観が一致するのは大事なことだと思う。信仰も出来れば同じ信仰をするもの同士の結婚が望ましいと私は思うがどうだろう。夫婦といえども信仰したくないのを強制することは誰にも出来ない。また信仰を捨てろというのも強制は出来ない。姑の信じる宗教と嫁の考えが違ってもめるという話も聞く。皆さんはどう思いますか?また色々なご意見をお待ちしています
2006.02.24
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今日は久々にネタ切れなので古い話を。ディズニーランドに行った時の話。子供たちが小学生だった頃のことだから十五、六年くらい前だろうか?火星人ファンの皆様には残念だろうが今日の日記には火星人は登場しない。なぜか?この旅行に火星人は一緒に行かなかった。火星人は前にも書いているが遊園地が大嫌い。子供たちが小さいころ遊園地に連れて行ってとせがんだ時一言、「遊園地なんてない」子供でもテレビ等で遊園地があることくらいは知っている。何処へ家族で行っても子供たちがちょっと騒いだらもう機嫌が悪く遊園地で駐車場や乗り物に乗るのに行列をするのも大嫌い。私の住んでいる地区からディズニーランドに行くには日帰りはちょっと大変。なので連れて行かないことにした。近所の何度もディズニーランドに行っている奥さんと子供さんたちと一緒に行った。向こうも女の子が2人で上の子はうちの長女と仲良し。子供たちも楽しみにしていた。暑い時寒いときは嫌なので春休みに平日に行くことにしてホテルも一泊するようにオフィシャルホテルを取ってもらった。行き帰りは新幹線を利用。勿論一番安いのは夜行バスだがスケジュールが強行軍なのとバスの中で興奮した子供たちがおとなしくしてないのではないかと思い新幹線にした。新幹線から在来線に乗り換えていよいよディズニーランドへ。一泊二日という事でツーディパスポートを買う。二日間乗り物乗り放題ということで少し安い。大人2人と子供4にん。全員女。しかし子供4人居ると色々大変。ジェットコースターに乗るとすると乗りたい子、怖いから乗りたくない子に別れる。すると大人の一人はいっしょに乗り、あとの一人は乗らない子のお守り。シンデレラ城でも入りたい子とはいりたくない子に別れる。入りたくない子は別メニューを考えないといけない。4人揃ってはいりたいところは少ない。でも大人が2人だと交代してトイレも行けるし便利。待ち時間が長いのには参ったが仕方がない。あっという間に夜になりパレードの時間になる。その頃になると小さい子たちは疲れてぐずぐず。ホテルに帰りたいと言い出す。上の2人はパレードを見る気満々。そこで上の2人を連れの奥さんに託して私は小さい組を一足先にホテルに連れ帰ることにする。そこでゲートに向かって移動開始。ところがパレードの準備で明かりが消されて真っ暗。どっちへ行ったらいいのか分からなくなった。人に聞こうと思っても皆パレードの方にいてスタッフもほとんどいない。しかし子供たちが心配すると思って大丈夫大丈夫といいながら必死で帰り道を探す。ようやくスタッフの人を見つけて出口を聞いた。しかし子供たちにはバレバレ。いまだにディズニーランドでお母さんは迷子になったといわれ笑われる。出口まで来ると後はバスに乗って一気にホテルへ。春休みとはいえ大人は結構疲れたのを思い出す。オフィシャルホテルは結構高い。部屋のランクによってエレベーターまで違うようだ。1度間違えて違うエレベーターに乗ったらそれはエレベーターの内装から違っていた。止まった階は壁紙まで豪華な作り。あ、まちがえた。あわててエレベーターに乗っており指示されたエレベーターに乗り換える。確かに夢の国子供たちには楽しい思い出となったが結構高い旅行。私は温泉の方がよかったかな。近所の子はおばあちゃんが連れて行ってくれるといって大喜びで出かけた。風の強い悪天候の日。門の前まで来ておばあちゃんは入場料のあまりの高さに「今日は天気が悪いからディズニーランドは休みや」と言い放ちUターン。他のところへいってごまかしたらしい。おばあちゃんそれはちょっとかわいそうだよ。子供との約束は守ろうよ。それからまた別の知人の話。だんなさんと家族4人で出かけた。ディズニーランドに着くなり旦那さんのご機嫌最悪。「暑い、ビールが飲みたい、待ち時間が長すぎる」とりあえずなだめるためにビールを探すがうってない。一旦ディズニーランドを出てホテルに戻る。ホテルの冷蔵庫のビールを飲んでもらおうとしたら今度は高いと怒る。仕方ないのでホテル周辺で自販機を探す。ディズニーランドを堪能できなかった子供たちもブーイング。間にたって疲れ果てた奥さん「二度と行きたくない」その話を聞いて私は火星人を連れて行かなくて大正解だったなと思った。うちもきっと暑いだの高いだの文句ばかり言って喧嘩をしに行ったみたいな旅行になったのは間違いない。皆さんはディズニーランド行った事がありますか?大人で迷子になったのは私だけだろうけどどんな思い出がありますか?また書き込みをお待ちしています
2006.02.23
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昨日の日記にも書いたとおり火星人仕事の都合で火曜日はお休みになった。それで家の模様替えに借り出した。以前の日記にも書いているように先日壊れたデスクトップパソコンを処分した。そのパソコンが載っていたパソコン台とパソコン関係の本の置いてある本棚が邪魔なので引き取ってくれと長女に言われていた。パソコン関係の本も98のものが多くてちょっと古いから思い切って処分しないといけないかもしれない。とりあえずパソコン台だけでも引き取ることにした。変わりに私の部屋のこたつと座椅子が欲しいという。それで昨日その作業をすることに。まずパソコン台を持ってくるスペースを作る。結婚した時持ってきた座布団の箱が整理ダンスの上に置いてある。この座布団は夏用5枚冬用5枚二箱ある。結婚する時実家の母は5枚でいいだろうか10枚の方がいいのではと悩んでいた。結局場所をとるだけでほとんど出番はない。親と同居で家で法事とかの集まりが多い家では座布団も沢山居るだろうがうちは別居だし使うことはなかった。整理ダンスは子供が赤ちゃんの時に使っていたが引き出しが固くて使いにくく近いうちの処分する。座布団の箱を下ろして新しい場所に移動。そしてタンスを移動。空いた場所に一階からパソコンデスクを持ってくる。文章にすると簡単なようだがこれが中々手間取った。うちの階段は途中で折れ曲がっているタイプなので下から荷物を持って上がるのが結構大変。夫と長女が2人がかりで持って上がる。私はいつものように監督と掃除くらいしか手を出さない。大騒ぎの果てにようやくパソコンデスクを設置。続いて長女の部屋にこたつの搬入。夫いわく仕事より大変だったそうだ。この後買い物に行ってお駄賃を請求された。お駄賃ってなんだったと思う?お店で売っていたげその天ぷら。安いお駄賃だわ。早々ちょっとしたことで火星人と言い合いになった。今の家に引っ越してきたときの話をしていて・・・。火星人は姑がうちの近所をあいさつ回りをしてくれたと言う。私は記憶がない、と言うか状況からしてありえない。姑は以前の日記にも書いているとおり私たちの家の購入には大反対。そして引越しの日手伝いに来るといいながら結局旅行の予定を入れて来なかった。引越しの日はちゃんと伝えていたのに旅行を申し込んでしまったという。きっとあまり行きたくなかったからだろう。誰だって反対している引越しの手伝いにはきたくないもの。そしてしばらくうちにも来なかった。多分姑が家に来たのは引越しのずっと後、年末か年明け。そんなに日がたってから挨拶周りなんて行くわけない。私は近所の4~5軒の家に石鹸か何かを持って挨拶に行った覚えがある。結婚した時住んでいたアパートでのあいさつ回りに姑が同行したのは覚えている。夫はきっとそのときと思い違いをしていると思う。しかし家の購入には色々なことがありこれでもかと言うくらいの嫌がらせもあった。私は夫といっしょにそれらと戦って家を購入しローンの支払いを頑張ってきたと思ってきた。夫は結婚した時姑は神様のような(出来た)人と言うくらいの重度のマザコン。それが20年以上私といっしょにいて少しは軽くなったかと思っていたがやはりそうではなかったらしい。夫はあの頃の出来事をほとんどおぼえていない。蒸し返したくはないがちょっとがっかりした。夫は姑は確かにあいさつ回りをしてくれた。お前の方が思い違いだという。まあ今となってはどっちでもいいけど。って言うか多分夫の記憶違い。以前にも姪の成人式のお祝いをしたと言い張りその子の妹にも同じ様にお祝いをすると言い張った。私は姉のほうにもお祝いをした覚えがないというのに納得せず義姉に直接電話して聞いた。結局私の言うとおり貰ってないという返事であんたとこは冠婚葬祭のお祝いやお返しを記録してないのかといわれて恥をかいた。話を元に戻す。それから火星人はまた今日もうどんが食べたいというのでしょうがとねぎがたっぷり入ったおうどんを食べましたとさ。ショウガいりうどん体が温まって美味しかった。あんかけにするともっといいんだけどね。お勧めです。と言うような昨日の火星人家でした。
2006.02.22
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夕べのことだ。9時になっても火星人帰宅せず。またパチンコだろう。火星人は残業はほとんどない。また最近は電車が遅れたとか他の理由で遅くなるときには携帯で連絡してくる。連絡がないときはほとんどパチンコ。いつ帰るか分からない馬鹿だんなをぼんやりと待っている気にはなれない。遊びで遅くなっても帰るまで待っているという奥さんもいるだろうが私は待たない。新婚当時は帰らないと交通事故とか心配でこういう人が事故にあってないか警察に聞いてみようかと思ったこともあった。しかし免許証も持っている。もし何かあればそれを見て連絡があるはずだと最近は思うようになった。電車通勤なので事故も早々はないだろうし。私は自分の主婦としての勤務時間を九時までと勝手に決めている。それで二階に上がってネットタイム。まだ下の子が生まれたばかりの頃から9時までと決めた。朝夫を送り出してから子供二人の相手をしながら家事、公園や外遊びに付き合うとよるにはくたくただ。子育てをやった人なら分かってもらえると思う。子供を寝かしつける頃にはいっしょに寝てしまうこともしばしば。その後遊んで帰宅した主人に起こされて夜中までご飯や愚痴話に付き合いきれない。仕事でないのに起きる気にもなれない。それで勤務時間9時までと勝手に決めた。朝から連続9時までの仕事なんて早々はない。育児と家事は結構な重労働だと思う。そして早く帰って子供をお風呂に入れてくれるとか遊んでやるとか父親らしいこともほとんどない火星人。そんな人の為に自分の睡眠時間を削ってまで相手したくない。その頃の私たち夫婦はお互い自分のことばかりを言い合って喧嘩ばかりだった。夫は早く家に帰っても家の中が片付いてないし子供はうるさいしで落ち着かないと勝手なことを言っていた。今は9時には眠れないが一応二階に引き上げて私の自由時間という事にしている。ネットを立ち上げていざ楽しいネットタイム。そのとき私の携帯がなった。珍しく火星人からメールでなく電話がかかった。「今、大阪におるンや。5分で帰るから」ま~たええかげんなことを。大阪から5分で帰れるわけないやろ。また酔っ払いの同僚に拉致されて飲まされているのだろう。たまにそういう事もある。飲んでいるようないい調子だったし。「ハイハイ」ええ加減に返事をして電話を切った。大阪に居るならあと一時間や二時間はネットが出来る。そう思っていると5分くらいたって今度は長女からメール。「おっさん帰ってキタで」ウソ~そんなバカな。半信半疑で確認に行く。本当に帰っている。「どこからでんわしてきたん?」と聞いてみる。火星人は下のリビングで晩酌をしながら二階の私に電話してきたらしい。携帯電話は何処にいてもかけられるから姿が見えないと外からかけているのかと本気にしてしまう。騙されたあ~長女も横にいたらしい。長女のこえもはいっていたからきっとばれてると思ったと長女。そういえば誰かの声が入っていたが酔っ払いのどこかのオッサンの声だとばかり思っていた。火星人親子にすっかり騙された私。携帯ってこんな風に使うもん?いたづらの道具になってるやん。こんな風な平和な夕べの火星人家でした。チャンチャン
2006.02.21
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昨日の休日火星人がおなかがすいたと騒ぐので早めにお昼のうどんを食べた。11時くらいだったので2時頃になるとまたおなかがすいたと騒ぎ出した。まるで子供のようだ。先日行ったセルフのおうどんやサンへ行こうと言い出した。ハア、さっきうどん食べたところなのにまたうどんですか?あんたも好きですねえ。続けて二回もうどんを食べるほどのうどん好きはちょっといないだろう。火星人はうどんが大好きなのは何度も書いている。そして味や値段が気に入ると何度も通う。逆に気に入らないことがると二度と行かない。それははっきりしている。以前注文を忘れられたうどん屋さんは味も気に入らなかったようで二度と行かないと繰り返し言う。家に居ても退屈なので車を出して出かける。そのお店は自宅の西のほうにあり西に向かって車を走らせる。お店は反対車線にある。走っているときあそこだよといったのでちょっと行って方向転換するという。しかし方向転換する様子がなくどんどん西に行く。1kくらいは行き過ぎて私が「何処まで行くの?」と聞いて初めて行き過ぎたことに気がつく火星人。「お前がいわへんからや」おいおい、ちゃんと言ったけど聞いてなかったのか?とにかくUターンしてお店に到着。お店の中にうどんを打つコーナーがあり四国丸亀の方の支店らしい。店員さんたちもきびきびして感じがよく値段も手頃。だが火星人の気に入らないことがあった。それはお客さんの子供。靴の上で椅子に上がって騒いでいるのが気に入らない火星人小声でブツブツ。親は注意するかと見ていたらまるで注意もしない。子供は幼稚園くらいで言って分からない年ではない。以前に来た時もお店のステンレスの台車にぶら下がるお子様が居た。親は横にいても知らん顔。台車には車が付いているのでもし動いたら怪我でもし兼ねない。また上に熱いものが乗っていたらやけどもしかねない。こういう怒らない親ならもし自分の子供が怪我でもしたら店の落ち度だと大騒ぎする気がする。熱い教育論をぶつ火星人。貴方はどれだけ自分の子供の育児に協力したのかしらね?この件に関しては今いくらいい事を言っても私は納得できない。子供たちを私に任せ切りで好きなことをしていたのは何処のどなただったでしょうかねえ。とにかく温かいうどんで温まった私たちはお店を後にした。後は火星人の好きなリサイクルショップ、ホームセンターめぐり。リサイクルショップではいつも欲しそうにパチスロの機械を見ている。絶対に買いません。これが家にあったら遊びに行かんでもいいからお小遣い使わんで済むでなどと言いながら私を見る。たとえ買ってもお店には行くでしょう。以前ファミコンのスロットゲームを買うときにも同じことを言ってたよ。絶対に騙されません。後ろ髪を惹かれるようにリサイクルショップを出た火星人。今度はホームセンター。枕が欲しいという火星人、安い枕をご購入、今度は車の椅子に敷く座布団も気に入ったのがあって欲しいという。ちらりと私を見て座布団は自分が出すという。一応私に払っておいてという。ところがレジをでると「今日は沢山買わせて悪いなあ」え~結局そうなるの?火星人と出歩くと高くつくなあ。このところお休みが変則な火星人、また明日の火曜もお休み。今朝は「今日行ったらまた明日休みや」と子供のように楽しそうに仕事に行きましたとさ。
2006.02.20
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先日銀行の話を書いたのでご主人が銀行マンと言うご夫婦のことを思い出した。当時ご夫婦は30代くらいだったと思う。晩婚でお見合い結婚をされたご夫婦。奥さんは仲人さんの「次男で別居」と言う話に釣られて話を進めてもらった。ところがいよいよ結納と言う段になるといつの間にか旦那さんの実家で同居と言う話に摩り替わっていて今新しい家を新築中だという。しかも普通の同居でなくて二軒の家をくっつけて建てて隣には義兄夫婦、もう一軒の家の一階には義両親、若夫婦はその二階と言う同居の形。兄弟で助け合って義両親を見て行こうと言う事でこうなったらしい。話が違うと思ったものの破談にするのもとおもって受け入れるしかなかったと言う。家の設計図を見せてもらったら二階に台所がないので二階にも台所をと話をした。義両親は台所を作ると部屋が一つ少なくなるので将来子供ができたときのことも考えて部屋が多いほうがいいだろうとあまりよい顔をしない。だが頑張って言い分を通して台所を小さくてもいいからと作ってもらった。トイレも二階にも欲しいと作ってもらった。だがお風呂は1階にあるからいっしょに使えばいいという事になってしまった。しかも義兄さん夫婦もそのオフロを使う。義兄さんのところには子供さんはいない。でも子供が生まれても自分たちの思う時間にお風呂に入れられないし不便だったようだ。そして義両親だけでなく子供のいない義姉からも育児に干渉され大変だったようだ。ご主人は会ったことはないがまじめな典型的な銀行マン、仕事人間。給料の管理全部を任せてくれるわけでなく家計費のみを渡されて奥さんはそれを管理する。ローンや税金、貯金そのほかはすべて旦那さんの管理。旦那さんの考え方なのかその銀行の方針なのかお給料を全部下ろしたらいけないそうでお給料の相当額を貯金していたらしい。旦那さんが自分勝手に使っているわけでないのが救いだが窮屈なことには変わりない。子供さんのこととかでいるときは明細を書いて渡せばくれることはくれる。だが奥さんのお小遣いとか欲しいものはあんまりいい顔はされない。それで奥さんは手作り小物を友達に売ってお小遣いを稼いでいた。まあまじめなご主人なので老後の蓄えはバッチリだろうと思うからそれはそれで奥さんが納得すればいいのかもしれない。私たちがビックリした話がある。二人目が生まれる前義兄さんがもし今度も男なら(上の子は男の子)自分たちにくれないかといわれたと言う。奥さんもさすがにビックリした。自分がおなかを痛めて産んだ子をあげてしまうなんて考えられない。幸い生まれたのは女の子でその話は立ち消えになった。だが旦那さんは親や兄のいう事にはあんまり逆らう人でないらしくもし男の子なら嫁一人で戦わないといけなかったかもしれない。男性陣はどうもこういう母心は分かりにくかったのかもしれない。犬や猫の子を貰うのと訳が違う。よほどの事がない限り母親は子供を手放したりはしないものだ。別の知人も子供が2人いたが、子供のいないご主人のお兄さんにもう一人産んでうちにくれないかと真剣に話を持ってこられたという。3人目を産むとしたら自分が欲しくて産むのだからそのままあげてしまうなんて考えられない、あげるためにしんどい思いをして産んだりは出来ないと奥さんは激怒してその話は流れた。貰う方は赤の他人の子供を養護施設から貰うよりは身内の子供が欲しいと思うのだろうがあまりに安易に考えすぎている気がする。子供も大きくなってその事を知ったらショックを受けるだろう。そういえば私の親戚の老夫婦、もうすでに亡くなっているが子供がなかった。アパートの管理人を夫婦でして居て同じアパートの女の子をかわいがっていた。女の子の両親が離婚することになりどちらもが子供をいらないと押し付けあっていた。それを見た老夫婦が子供を引き取って養女にすると申し出た。女の子は老夫婦に引き取られ高校を出してもらい結婚をさせてもらった。子供の立場からは子供が要らないという両親のどちらについていってもあんまり環境はよくなかったに違いない。客観的に見てこの方が女のこのためにはよかったのではと思われる。話を銀行員のご夫婦に戻す。最近はお会いしてはいない。長男君はうちの長女と同じ歳、大学生との噂は聞いた。奥さんは当時は専業主婦だったが今は元気に仕事をされているらしい。と言うわけで今日はこんなご夫婦でした。
2006.02.19
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週末お金の要ることが合って貯金を下ろす必要が合った。先日の日記にも書いたとおり銀行のカードが使えなくなり再作成しないといけなくなった。カードが使えないから平日銀行の空いている時間に銀行に行って引き出しをしカード再発行の手続きをしてこないといけない。はんこや通帳、カードを用意して金曜日、透析の後出かけた。1度家に帰ると余計出直すのが嫌になるしとおもって病院の食堂で腹ごしらえをしてそのままいくことにする。病院からではバスを乗り換えて行かないと行けない。しかもそのバスの一つは一時間に一本しかなくもう一つのバスもお昼の間は一時間に3本か4本くらいしかない。病院帰りなので荷物も多く(透析に使うタオルやパジャマも持っているので大荷物)もったいないがタクシーで銀行に行くことにした。家までなら千円ちょっとのところ昨日は1900円余りかかった。銀行到着。番号札を取り出金伝票を書く。銀行でカードでなく引き出しをするのは何年ぶりだろう。最近はほとんど機械で下ろし機械で記帳する。平日こんな時間に銀行の窓口に来ることはほとんどない。窓口の女性は本人確認を慎重にする。身分証をといわれて障害者手帳を見せる。番号をメモする女性。伝票の裏に私の署名と名義人との続き柄を書けという。前はそんな事はなかったのに最近はこういう風なんだ。多分大多数の人はカードを使うから窓口でお金の出し入れをする人はお年寄りとか一部の人なのだろう。最初はこういう風にすることになっていると説明された。面倒だがもし通帳が盗難になって第三者が下ろしに来る場合もありうるから慎重に越したことはない。最近はもしかしたら妻とはいっても別居中の妻が勝手に下ろしてトラブルになるという事もあるかもしれない。自分が悪い事をしているわけでないのになれない手続きでなんか冷や汗が出てくる。とにかく手続きは完了しお金を下ろしカードは後日家に郵送されるという事で終わった。小雨の中バス停へ。帰りはバスに乗らないとそんなにタクシーばかりを使えない。バス停に着くとちょうどバスが来る。このバス停に来るバスは最寄のJR駅に向かうバスが多いのだが来たバスは一つ東のJR駅行き。乗り込もうとしたら知らない老婦人に聞かれる。「このバスは○○駅(最寄り駅)にいきますか?」「行くことは行くけど駅前でなくて多分国道に止まると思いますよ」国道から東に曲がって一つ東のJR駅に行くと私は思ったのでそう答えた。すると運転手さんが「○○はとおらないよ。」と大声で言う。それじゃダメだわと老婦人はバスから降りる。別の中年女性も大声でアカンアカンといいながら下りて言った。私は駅前でなくもっと手前なので乗り込んだ。でも心配になって運転手さんに聞いた。「○○止まりますよね?」「そことおらへんで。もっと手前で曲がるンや」と言う返事。私も間違えていたようだ。あわててバスから降りる。以前はこのバスは国道を走っていた。今は路線が変わって国道よりずっと手前で曲がって新しい道を行くらしい。そういえばその路線が出来ていたことを後で思い出した。しかしバス会社不親切。路線図くらいバス停に書いておいて欲しい。これでは間違う人も多いよ。バスを降りた後先ほどの老婦人、中年女性の3人で初対面なのになぜか盛り上がる。間違えて乗らないでよかった。雨も降っているのに知らないバス停に下ろされたら大変。老婦人が市の発行するバス券のことを聞いてきてその話をしたり昔から知っている仲のように話が盛り上がる。3ババで楽しく話しているとバスを待つのも苦にならない。もう一人女性が待っていたがその人は会話に入らない。それはいいのだがこの女性ベンチに自分の荷物を並べて独り占め。私たちを座らせようとする気持ちはないようだ。ベンチって荷物置き場じゃない。膝の上に置くとか足元に置くとかしたらもっと座れるのに。私は透析の後だったので座りたかったが幸い3人でわあわあ言っているうちにすぐにバスが来た。そしてようやく家に着いたわけで疲れた。なれないところへ行ったり初対面の人と口を聞いたりすると疲れる。でも初対面の人とすぐに話せるというのは私も関西人だからなのかな。皆さんはどうですか?と言うような今日の日記でした。
2006.02.18
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まずはまるさんからの名無しバトンの答えから。それでは、さっそく^^1.自分を色で例えると?理想はいろんな可能性のある白なんだけど実際は黄色かな勿論時には赤くなったり青くなったりもするけど2.自分を動物に例えると?私もネコかな?自由にのびのびと生きて生きたいです3.自分を好きなキャラに例えると?愛に生きるスカーレットオハラとかジェーンエアのジェーンが理想かな。中々こんな生き方は出来ないけどね4.自分を食べ物に例えると?うどんばかり食べているからきつねうどんかな特に後の指名はしませんから興味のある方はご自由にお持ち帰りください。さて昨日のランチ&温泉いつもの温泉好きの2人の友達と一緒に行ってきた。いつもハプニングの起きる私たち昨日も色々のハプニングがあった。いつも2人の友達の一人が私を車で迎えにきてくれる。2人とも私の住んでいる市ではなくて別の市に住んでいる。私の家は一番東にある。だから西のほうへ行く時にはまず私を迎えにきてからもう一人の友達を迎えに行って出かける。今回は東の方に出かけるので私は一番最後。2人は高速で私を迎えにきてくれる途中話に夢中になりすぎて降りるインターチェンジを間違えてしまった。まあ事故じゃなかったからご愛嬌と言うところ。そして高速でなく国道を進む。途中から別の国道に入らないといけないのだがそこで間違えてぐるぐる。友達は地元の人じゃないので方向が分からないという。幸い私の知っている道だったのでまた国道に戻る。ようやく目的の道に出ることができた。友達の一人が寄りたいという店が合ったので途中で一休み。おかきの有名な店で立ち寄ることになった。お店に入ると元気のいい店員さんの声。お客は私たち3人だけだったがさっそくお茶とお茶菓子が出てくる。まあ感じのいい店じゃないの。九州地方で有名な老舗らしい。宅配もやっているらしい。興味のある方は私書メールしてくだされば連絡先を教えますよ。お茶が出たからと言うわけでないがさっそくお土産用にお菓子を買い込む。ココは名水も売っている。大きい容器も売っていて蛇口から直接汲んで持って帰る自販機もある。お店で小休止した後目的地を目指す。後は比較的迷わずにすずらんの湯に無事到着。お昼過ぎなのでさっそく腹ごしらえをする。ココの中のお店は和風の店で食器がとてもおしゃれ。丼もビックリするほど大きい器だ。日替わりランチ1000円を注文する。炊き込みご飯とうどんそれに今日のメインデイッシュは鮭それに小鉢が二つ結構ボリュームがある。それからいよいよ温泉へ。自販機で入泉のための券を買う。入泉料は800円タオルつき土日祝日は100円アップ岩盤浴500円酵素浴1900円。どちらかを予約するとウエアを貸してくれる。希望したら二枚くれる。岩盤浴は一度に8人酵素浴は4人これは予約制になっている。別料金。せっかくなので酵素浴も岩盤浴も体験することにする。岩盤浴は前にも行ったが酵素浴は初めてだ。一人づつ個室に入る。大きくて深い木の箱に米ぬかが沢山入っている。深いのでそばに階段があり階段を上って箱に入る。米ぬかの中にウエアを脱いではいる。従業員さんが左右からスコップで米ぬかを掛けてくれて首から下がすっぽり米ぬかに埋もれる。米ぬかは暖かく保温されている。15分その中で埋もれていると汗が気持ちよくでてさっぱりする。思わず転寝してしまうくらいだ。最初は箱の中という事でちょっと変な感じ。経験はないが棺おけに入っているような感じが落ち着かなかったりするがすぐになれる。時間になると従業員さんが声を掛けてくれて室内のシャワーで米ぬかを洗い流す。部屋から出ると従業員さんが冷たい水とお絞りを差し出してくれる。しばらく休憩の後次は岩盤浴。岩盤浴は経験済みだが明かりを落として薄暗くして小鳥のさえずりが聞こえる部屋で30分横になる。こちらも気持ちよく汗がでて誰かのいびきの音も聞こえてくる。800円の大浴場露天風呂も広々としてよかった。サウナとカマ風呂があった。カマ風呂は8~10人くらいしか入れないが低温で気持ちよく汗をかける。後は岩風呂やジェットバス露天は焼き物の器のお風呂を含めて何種類もある。酵素浴と岩盤浴の後だから内湯を全部回るのはちょっと大変かもしれない。お風呂の玄関から内湯、露天風呂などあちこちに小さいいわが合ってそれをくりぬいた照明がある。ぼんやりした明かりが癒してくれる感じ。浴場露天風呂だけでも十分楽しめる。今日の温泉は有馬街道温泉という事で森林植物園が近くまっすぐに降りていくと神戸駅になる。神戸の山の手のほうかな。神戸電鉄なら北すずらん台駅が近い。そして私たちはすっかり暗くなるまで温泉を堪能した。帰り道遅くなったので高速を通ろうとしてまた入り口が分からずウロウロ。でも遠方から迎えに来てくれて運転お疲れ様でした。夜は道の表示も分かりにくいし雨が降ってきて余計見にくかったから仕方ないね。おかげで今日はお肌すべすべ気分は若返った気分。(気分だけなのがちょっと寂しいけどね)と言うような昨日の日記です。
2006.02.17
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今日の私は銀行に怒っている。うちの夫の給料が振り込まれている某銀行。ずいぶん長い付き合いになる。以前の日記にも書いているとおり合理化とやらで家に一番近い店を閉店にした。それはもういいとしよう。最近はカードさえあればコンビにでも引き出しは出来る。月に一回のローンの入金と記帳の為に市外の支店に行く。それも大型スーパーに買い物に行くついでに火星人の車で連れて行ってもらうので面倒だがそれも我慢しよう。だがそのカードが使えなくなった。カードが古くなり磁気がどうとかで新しくしないといけなくなったらしい。その銀行は何度も名前を変えているので名前が変わって入るがそのカードは古い名前のままだ。銀行の名前が変わったとき新しく作り変えようと支店に行った。するとカードの作り変えは口座を作った店に行かないと出来ないといわれた。そんなバカな。作ったのは夫の職場のある市外の店。JR運賃を1000円近く自腹で払ってそんなところまで行くのはたいそうだ。それでそのカードはまだ使えるので今まで使ってきた。今までは何とかそれで用をたせていた。ところが先週末お金を下ろそうとしてカードが使えないのに気がついた。何度機械に入れてもお取り扱いできませんのも字が出て下ろせない。それで機械の横の電話から行員と話をする。言われたとおりハンカチでカードをよく拭いて通してみたり、隣の機械から出金を試みたりしてみた。すべてダメだった。行員は銀行の営業時間にカードを作り変えに来てくれるようにといった。それで昨日は火星人もたまたまお休みだったので車で透析の後連れてきてもらった。しかし手続きは出来なかった。印鑑が要ったのだ。先に教えてくれた行員は印鑑が必要だといわなかった。聞いていたら一度に済ませられた。しかもカードを預かるという。カードが出来るまで10日もかかるという。その間お金を下ろしたければ銀行の営業時間に行って伝票に印鑑を押して下ろさないといけない。普段の営業時間に行こうとすれば家からはバスに乗っていく。勿論自転車でもいけないことはないが体力のない私にはちょっと無理。体の悪い人やお年寄りには自転車で行くのは無理だろう。銀行の都合で支店を閉められ窓口でないといけない用の時には利用者がバス代を支払ってわざわざ来ないといけない。何かおかしい気がする。利用者を馬鹿にしているような気がする。最近は自分のお金を下ろすにも手数料がかかる。それなのにそれ以外にも色々と利用者に不便をかけている気がする。銀行もかつてのように儲かってないとは聞く。だがそれにしても腹の虫は収まらない。結局はんこがないので出直すにしても窓口の時間がしまってしまうので今日は無駄足だった。後日、店の営業時間内にお金を下ろしに来て下ろした後カード再発行の手続きをとらないといけない。もう一つこの銀行に腹の立った事件を思い出した。阪神大震災のときのことだ。震災の日の昼間、子供を夫に頼みお金を下ろしにきた。例の閉鎖された支店だ。銀行は開く時間をとっくに過ぎているのにあいてなくて店の前に一人の行員が居た。行員は来たお客に頭を下げて今日は地震のためシステムがダウンしていると謝った。それは非常事態だから仕方がない。諦めて私は帰った。次の日、また行ってみた。また同じ返事だった。それも仕方がない、すぐに直らないといわれた。もうすぐローンの引き落としがあったので聞いてみた。名前とか色々聞かれて行員がメモした。そしてシステムが動き出したらすぐに引き落としをこちらでやっておくからといわれた。ちょっとむかついた。こちらはお金を下ろせないので正直困っていた。それなのにちゃっかりと自分たちのローンの引き落としだけは行内でできるという。それなら現金を持ってきて必要なお客に手書き伝票ででもお金を下ろさせてくれるくらいの融通は利かないのか?当時システムが動き出して通常の出金が出来るのはいつになるか分からないといわれたので本当に困った。利子は少ないは下ろすのに利用料が居るわ銀行を毛嫌いしてタンス貯金する人が居るのは分かる気がする。しかし少ない虎の子、火事や泥棒にあってとられるのは嫌なので家には置いて置けない。と言うわけで銀行に対する怒りを今日は書いてみました。また色々なご意見をお待ちしています。今日はいつもの温泉へ行く友達とランチ&温泉(すずらんの湯)へ連れて行ってくれるそうなので楽しみです。天気がいまひとつなので露天風呂はどうだろう?また日記に書きますね。それではまた
2006.02.16
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バレンタインの夜と言っても我が家ではいつもとそうたいして違わない。火星人は職場で一個だけチョコを貰ってきた。勿論義理チョコ。チョコが一個しかないから火星人が荒れたわけでは勿論ない。我が家では火星人以外は全員女だが火星人はチョコはあまり好きでないので誰もチョコを買ってこなかった。さて我が家では昨日は別のことで大騒ぎになった。日記にも以前登場したプー太郎長女だが昨日は免許を取りに行っていた。最近長女は免許を取りたいと言い出した。と言っても運転に特に興味があるわけでなく写真つきの身分証が欲しいというだけのこと。それなら自動車でなく原付免許で十分だろうというのでその費用を家計から出してやることにした。原付なら費用も少なくて済むし一日で取れる。私も10年前に取った。私は周囲から運動神経がダメといわれていて一度で合格するとは思われていなかった。しかし幸い一度で合格。二三度乗っただけでその後は乗ってない。どうしてかと言うと火星人の許可が下りなかった。原付の運転を見てやるといわれて火星人の指導を二三回受けた。近所の車の通らないところを何度か走らされた。だが自転車でなれている私は20キロや30キロも出すと怖くて仕方がない。私の怖くないスピードは10キロくらいなので火星人はそんなスピードで走れば他の人の迷惑になるから乗るなという事で免許を封印していた。だから私の場合はただの身分証になっていた。そして話を長女に戻す。先日免許を取るために出かけたが落ちた。そしてその試験の二回目が昨日。お昼ごろ結果が分かるという事で心配して待っていたら長女からメール。結果だけ「×」とメールが来た。さすがに二回目ともなると少し凹み気味のようだったので何か好きなおやつでも買って置いてあげようかと返事をした。ところがこれにも乗ってこず「イラン」と言う返事。それでちょうど休みだった次女にも何も言わないように口止め。夫にもメールを打ってまた落ちたけど何も言わないようにと釘を刺しておいた。すぐに家に帰る気にならなかったのか長女が帰宅したのは夕方になってから。案外元気だったのでほっとしていたら続いて火星人帰宅。肝心のメールを見ていないというので再度釘を刺す。それなのに火星人ビールで酔っていたせいか長女の顔を見るなり、暴言、罵倒。本人も気にしているのになんと言う言い草。どうしてお前はそうなんだ。何であんな簡単な試験に何度も落ちるんだ。そんな言葉を掛ける火星人。少しは言われる方の身になって考えてみろ。そして長女は部屋に引きこもってしまった。私は火星人に説教をする。どうしてあんなことを言うのだ。火星人「・・・・・・」無視ですか?5分くらいたって火星人がようやく口を開く。「長女にもう1度受けさせてやって欲しい」はあ、私にそんな事を言ってどうするの?それより長女をどうフォローするかを考えなさい。あんな風に言われて「うん、また挑戦してみる」などと言うわけがないだろう。まず長女にさっきの暴言を謝ってきて話はそれから。本人が再挑戦したイと言うならそれもいいと思うけど。ようやく自分のしたことに反省しだした火星人。重い足取りで長女の部屋へ。しばらく話し込んでいるようだ。火星人が長女の部屋から帰ってきた。「どうやった?」と聞いた。火星人はさっきの暴言を長女に謝り再受験を勧めたという。長女ももう1度頑張ってみると返事をしたらしい。私も部屋へ行きその意思を確認する。火星人に無理矢理押し付けられた結果でないのを確認したかったから。そして近日再受験がきまった。だがどうだろう?三度目の正直で受かれば多少自信もつけていい方向に向かうのだろうが?もしまた受からないともっと自信をなくしてしまう結果にならないだろうか?長女は案外頑固な性格。中学校高校の頃勉強方法などでも私のアドバイスは中々聞かない。自分がこうと思ったらその方法にこだわる。ものすごい頭のいい子はほとんど勉強せず授業を集中して聞くだけで試験でもいい結果を納めることができる。だがそれはごく一部の子のはなし。大多数の子は予習や復習をして試験の前には時間を掛けて何度も暗記を試みる。反復しないと記憶は定着しないと私は思っている。だがその反復学習が嫌いな長女。授業を聞いただけで分かった気になっている。当然試験ではあまりよい結果にはならない。でもやり方を変えようとしない。自分の得意な英語やパソコンの試験はそれでも何とかなっていた。だが沢山の反復学習が必要な数学などは散々だった。今度の原付免許の試験でも一日部屋にいて一体いつ勉強しているのかと言うような様子。今度こそいい結果になるだろうか?一日も早く免許を取って就職を!最近私たち夫婦はそのことばかりを話している。いくつになっても親の心配の種は尽きないものだ。先日のご夫婦のように早く子離れしたいとは思っているが。親は心配するしかなにもすることがない。と言うようなバレンタインの夜の火星人家の様子でした。皆さんのバレンタインはどんな様子でしたか?また色々なご意見やバレンタインのレポートをお待ちしています。
2006.02.15
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皆さんは催眠商法と言うのを知っていますか?臨時の会場に人を集めて催眠術?見たいな巧みなトークで高額商品を買わせる商法。私は以前からこういうのがあるのを知っていて私は絶対に騙されないと思っていたけど危うくだまされそうになった。今日はその体験を書こうと思う。数年前まだ私が元気にパートに行っていたころのこと。日曜日出て行くようもなく夫と家でのんびりしていたらピンポンが鳴った。でてみると近所では見かけないスーツ姿の若者が立っていた。チラシを一枚くれてこれを持ってある場所に行けばいろいろないいものをくれるという。半信半疑な私。今日日人がただで物をくれるなんてありえない。きっと裏があるのに違いない。一応チラシを貰って家の中へ。火星人が誰やった?と聞くからおにいちゃんの話をする。火星人は行ってみようと意外な返事。私も暇なので行ってみるかという事になった。場所は近所の農家の納屋、と言っても広さは結構ある。8畳か10畳位の広さか。中は綺麗に片付いていてコンクリートの床に敷物が敷き詰められている。案内の若い男性が数人いて近所の人も結構沢山来ている。入り口で紙袋を一人づつ渡される、貰ったものはココに入れるらしい。なぜかお年よりは前へ座ってくださいといっている。これはそのときは別になんとも思わなかったが後で考えるとターゲットの老人を帰りにくくする作戦だったようだ。やがて納屋一杯に人が座った。若い男性の一人が前に出て話し出す。「うちの会社の部長を紹介します」みたいな前振りのあと部長登場。部長と言っても先ほどの若い人とそう年は変わらない。30歳前後か。ネクタイやスーツ、時計の趣味が普通のサラリーマンでない感じ。簡単に会社の説明をした後部長の後ろや左右の壁に沿って沢山の商品の山。一つ一つ説明しながらこんな便利なものですよ、もし買ったらいくらいくらします、などと言う。今ならこれをただで差し上げます。欲しい人!見たいなあおるような話し方。商品は大根おろしやかんきりのような生活用品。缶切りは買ったら2000円とか言うちょっと特殊で年寄りでも力のない人でも簡単に開くという缶きり。あっという間に紙袋が一杯になるくらいのものを貰う。その次に出してきたのは確かりんごの皮むき機。これはただでないらしい、部長が何度もこれはただでは差し上げられないといっている。それでも欲しいと手を上げている人がいる。それも一人や2人ではない。部長の話し方で段々会場の空気が熱気を帯びてくる。これが噂に聞く催眠商法らしい。そして最後に出してきたのはマッサージの機械、と言っても手のひらに載るくらいの小さいもの。値段は10万だか20万だかとにかく高かった。それでも沢山の人が興奮したように手を上げる。部長は何度もこれはただでありませんよと念を押す。それでも手を引っ込める人はほとんどいない。なんと気がつくと私も火星人も手を上げていた。部長は若い社員たちに命じて一人一人契約の話しに持ち込もうとしたときのこと。近所で口うるさくて有名?なあるご主人が何か大声で入り口の社員に食って掛かっている。その大声でわれに返った私たち夫婦。若い社員は邪魔なご主人を何とかなだめようとしていたがご主人の怒りは収まらず貰った紙袋を返してご主人が帰って行った。部長がそのマッサージ器を買わないという人はココでお帰りくださいというので何人か帰りだした。その人たちについて私たち夫婦は貰った紙袋をしっかりと持って帰った。あの大声で大多数の人は目が覚めたのか3分の2は帰ったと思う。後には数人のお年寄りが残った。後は若い社員たちがあのお年寄りたちを口説き落として契約を結ばせるのだろう。噂によると肩をもんだり家まで商品を持って行って契約させ、お金がない人には銀行に付き添いまでするそうだ。若い人と同居している家でも昼間はお年寄りが一人留守番という事も多い。若夫婦が夜帰ってきたときにはすでに契約が済んでいてお年よりは怒られると思ってすぐに話さないのでクーリングオフの期間も過ぎてしまったりするらしい。そして苦情を言おうとしてもあの人たちはすでにどこか別の町へ行ってしまって連絡も取れなかったりする。近所にも怪しい店がオープンしている。寒い中沢山のお年寄りが景品目当てに列を作っている。皆さん、ただより高いものはない、よく気をつけてそんなのに引っかからないようにしましょうね。私だけは引っかからないと思っていても向こうの話術は中々凄いものがあります。お気をつけ遊ばせ
2006.02.14
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さて昨日の日記で予告していた火星人のミステリーツアーの話を書こうと思う。土曜日の夜明日出かけようと火星人が言う。私に見せたい景色があるという。どんなところだろう?楽しみに床に就いた。日曜の朝火星人が楽しみにしている教育テレビの将棋番組がある。今日行くところはそう遠くではなさそうなのでそれを見た後早めにお昼も食べてから出ることになった。車は高速に乗って東を目指す。火星人は何車線もあるような都会の道を走るのは苦手。出かけるのも大抵西のほう、田舎の方を走ることが多い。高速を降りると火星人の苦手な都会の道だ。車は神戸市の繁華街を抜ける。地下トンネルを通ってポートアイランドへ。遊園地が見えてくる。昔ポートピアと言う博覧会が行われたところだ。古い話なので若い人は知らないかもしれない。だが今日は遊園地に行くわけではない。ココらへんは確か埋立地だと思う。沢山のビルが立ち並び整備された町並み。道路も広くて走りやすい。車でなければ三宮からモノレールも通っている。ビルの間をモノレールが走る近代的な町並みだ。その中にキメックセンタービルと言うのがある。火星人はそのそばに車を止める。「ここや」といいながらビルに入っていく。私も後に続く。エレベーターで一気に10階へ。10階は展望室になっている。目の前は工事中の神戸空港。はるか向こうには淡路島まで見える。今日は天気なので見晴らしがいい。今月16日開港を目指して日曜日だというのに大勢の人が働いている。展望室からの眺めは最高。空港ができたらきっと夜景スポットとしても人気になるだろう。今日は空港の内覧会らしい。ビルを出て空港の近くを走ってみる。大勢の見学者がバスで着いて空港ビルに吸い込まれていく。火星人は招待客ではないので今日は入れない。空港ビルをマジかに見て私たちはU-ターンする。火星人は飛行機嫌いなのでいくら近くに空港ができてもここから2人でどこかに旅行に行くことは多分ないだろう。帰り道、火星人がおなかがすいたと騒ぐので途中、第二昼食。これでミステリーツアーはお仕舞、と思ったら火星人またまた道に迷ってしまった。いつもの「道がおかしくなった」というやつだ。火星人は国道が込んでいたので近道をしようとして違う道へ。火星人は人にも聞かず地図も見ず思い込みでココを通ったら自分の思うところに出てくると言い張る。道は一方通行で前に行くしかない。やがて海岸近くで突き当たりになり車を駐車場に入れるしか行くところがなくなってしまった。何処までも楽観的な火星人駐車場でもちょっと入れて別の出口から出るだけなら料金は要らないと珍説を主張。ありえんわ。個人の空き地駐車場じゃない。きちんと駐車券発行機もついた大きな駐車場なのに。かなりの台数の入る巨大駐車場、気がつくとそこはポルトバザールと言うところの駐車場だった。私は以前友達と来たことがある。若者向けのブティックや飲食店が並ぶところだ。今日は野外コンサートか番組収録か何かをやっているらしく凄い人出だ。はっきり言って火星人好みの場所でない。しかし好奇心を刺激された火星人、どうせ駐車料金を払うならちょっと見ていこうと言う。若者向きの音楽がやたらとうるさい。火星人の好みのものを売る店はなさそう。段々不機嫌になる火星人、いつか家族旅行で行ったチボリ公園みたいだという。欲しいものは何もなく飲食店はやたら高いのが共通点だそうだ。早々に引き上げる。火星人は駐車料金200円をやたら惜しそうに文句を言う。と言うような半日火星人企画のミステリーツアーは無事に終了しました。
2006.02.13
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今日の絵は今朝の私です。以前の日記にも書いたように超寝相の悪い私朝起きたらこんな風に長方形の布団をこんな風に着て寝ていました。寒いはずだ。笑ってやってください。と言うわけで今日の日記です。いつも日記に書いているが火星人には癒しのための4点セットがある。将棋、囲碁、パチンコ、温泉。将棋は実家の父とやっていたが以前の日記にも書いたとおり最近は父の体調不良でずっとできないままだしパチンコは軍資金がそこをついてできない。後は私と夜や休日にやる囲碁と週末の温泉。最近は温泉は週末恒例になりつつある。一回二千円近くいるので一ヶ月にすると結構な額になってくる。でも仕事で気を使いストレスを貯めやすい火星人にはなくてはならない癒しの時間になっている。一週間の疲れを癒しまた来週も頑張ろうという気になるらしい。最近は仕事を辞めたい辞めたいというのも回数が少なくなった気がする。そんなわけで昨日もまた湯庵に行ってきた。毎週のように行っているがまた違う日記ネタを発見する。更衣室には牛乳の自販機があるのだがそこで2歳くらいの女の子が「ジュース、ジュース」といいながら商品出口を触っていた。そして母親のところへ行って「ジュース、ジュース」と言い出した。まだお風呂に入る前なので母親は買ってくれない。すると周りにも聞こえるほどの大声で泣き喚きだした。母親も何か言ったのかも知れないがあまりの大声で聞こえない。泣き声はしばらく聞こえた。お母さんは大変だ。私は思う。ココが肝心。泣き声に負けて買ってしまうと子供は泣けば何でもかなうと学習してしまう。もしかしたら過去にそれで成功したこともあるのかもしれない。母親でなくても父親や祖母がアンナに泣いているんだからとつい聞いてしまったことがあるのかもしれない。自慢ではないがうちの子たちはこういう風なことがなかった。子供時代のお出かけにはおちゃをいつも携帯して自販機にお金を入れたら飲み物が買えるという学習をしたのはほかの子より遅かったと思う。大きくなってからもジュースを買うのは我が家では特別な日ということにしていた。ご飯もジュースがないと食べられないような子にはしたくなかったから。そんな事を考えながらお風呂の外の休憩室に出てくると火星人発見。しかし火星人は私にはちっとも気がつかない。火星人の後ろに座ったがまだ気がつかない。私はいたづら心で火星人にメールを試みる。「後ろにいるよ」火星人はメールに気がついてキョロキョロ。やっと私に気がついた火星人、大テレ。あ~面白かった、久しぶりに大笑いした。そんな他愛ないことが楽しい子供のような私たち。そして今日は火星人が私に見せたい景色があるそうで何処だか分からないけどお供することになっている。ミステリーツアー敢行!楽しみだ。ふと思った。美味しいものを食べたら相方にも食べさせたいと思う。いい景色を見たら相方にも見せたいと思う。結婚生活ってこういう事の積み重ねなんじゃないかと。先日ある人のHPで友達の離婚のことを書いていた。友達のだんなさん、奥さんが入院したら「入院費を立て替えているので退院したら早く払って」などと言うそう。その一言を聞いただけでもこのだんなさんちょっとおかしい人だとすぐに分かる。色々なことが積み重なって別れることにした奥さん。旦那さんは子供の養育費を払うことを「いや」と言う。養育費は父親としての当然の義務。それで奥さんは家裁で調停に掛けることに。旦那さんは調停委員に今まで奥さんにかかった医療費を請求できないかと言ってあきれさせた。ダメだコリャ、このだんなさん夫婦の意味が全く分かってない。他人同士の共同生活じゃない。それなら奥さんは今まで旦那さんの世話をしてきた分を請求できるという事になる。家政婦と一緒に住んでいるんじゃないんだ。夫婦の間であれをしてやった、これをしてやったと言い出したらおしまいだ。20年以上たって初めて夫婦の意味について分かり始めたような私たち。ココまで来るのにずいぶんと喧嘩もしたが無駄ではなかったようだ。と言うわけで火星人夫婦は平凡な幸せに気がついたのでした、チャンチャン。明日は今日のミステリーツアーの日記を書くつもり。お楽しみに
2006.02.12
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我が家では去年火星人が携帯デビューして今家族全員が携帯を持っている。別にこれは珍しいことではない。我が家では私とプー太郎の長女が家にいることが多い。そして私と長女の間で野メールが一番多い。家にいる時間が多いのにメールが多い?つまり私たちはほとんど家の中でメールをしている。勿論我が家は歩き回るのが大変なほどの豪邸では全然ない。小さなウサギ小屋だ。長女の部屋は一階にあり私のよくいる部屋は二階の一番階段の奥の部屋。ココで私は寝る時間とPCの時間を過ごす。例えば長女が朝起きてリビングに行き私の姿がないと私にメールしてくる。「今何処?」「二階」ひどいときは自室から隣のリビングにいる私にメールが来る。私もPCをしながら長女に「買い物何時に行く?」などとメールする。私は長女とよく買い物に行く。重いものを持ってもらうためだ。そしてメールで時間の打ち合わせ。そんな用だけでなくちょっとふざけたメールをしても長女はのりがいいので面白い。時にはメールでけんかをすることもある。昨日は買い物に行くのにふつうにメールしたのではつまらないのでちょっと変えてみた。「今日買い物に行く人?」(幼稚園児風に)と言う内容。幼稚園くらいの子は~しようかなどと言うといや~と言う事が多いらしい。それで親や幼稚園の先生は「~するひとてを挙げて~」と言うように言ってみる。そうすると「は~い」と乗ってくることが多いらしい。一人が「は~い」と答えると連鎖反応みたいにほかの子も同じ様に答えるらしい。すると長女は「は~い」と乗りのり。このように毎日携帯を使って遊んでいる私たち。しかし次女は正反対。次女はメールをするとつまらないメールをしてくるなと怒る。仕事をしていることもあるが休憩中を狙ってメールしても返事のないことが多い。そして帰ってくると怒るのであまりメールはしない。ただしあんまり帰宅が遅いとメールをする。楽しく遊んでいる時にメールが来ると仲間にからかわれたりして面白くないらしい。けれどいつ帰るのか分からないと玄関の鍵は持っているがチェーンを掛けるわけには行かず寝られない。それで10時までに連絡がないとメールするといってある。先日も10時過ぎても何時ごろになるとか連絡がなかったのでメールした。音沙汰なし。11時を過ぎても返信がない。ちょっと腹がたってチェーンをかけておくからと第二弾で脅した。しばらくしてようやく電話が来た。メールに気がつかなかったと言い訳。って言うかそっちからしてきて欲しいね。そして一番後から携帯デビューした火星人。最近仕事の出先で待ち時間とかがあるとメールをしてくる。しかし最近三日続けて私にメールしようとして失敗して私のアドレスを消してしまったらしい。帰るなり毎日長女に聞いてアドレスを入れる。失敗すると自分が悪いのにアドレスが消えたと大騒ぎ。そんなの勝手に消えるわけがない。あんたが消したんだろうといってもいや消えたと言い張る。なんせドライブ中道に迷っても道がおかしくなってきたと言い張る人だからね。道がどうおかしくなるというんだ。おかしいのはどう考えても自分の方だろう。帰りが遅くなるときや電車が事故で止まっているなどと言う連絡も形態があると便利。最近は公衆電話が少ないから今までは電話がないことが多かったが少しはこれでマメに連絡してくるだろう。文章の入力はあきれるくらい遅いがこれなら出会い系にはまって怪しいお姉ちゃんとメールのやり取りは不可能だろう。火星人の携帯に登録してあるのは家族と職場の数人、自分の実家の電話番号くらい。他に怪しい登録はないし健全なものだ。こんな感じの我が家の携帯事情でした
2006.02.11
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今日の日記はある転勤の多いご夫婦。お2人は晩婚でもう50代いや60代かも。その割には子供さんは今二人とも大学生だと思う。結婚した後ご主人の転勤に伴ってあちこち引越しを繰り返してきた家族。子供さんたちも転校を繰り返してきた。奥さんは明るくてすぐに友達もできる気のいい人。新しいところに引っ越してきて土地に馴染むための奥さんなりの秘訣はPTA役員をすること。自分から立候補して役員を引き受ける。すると友達もできるし土地のしきたりや地理も自然と分かるようになる。この地で私はこの奥さんと同じ時期に役員をして知り合った。何事にも前向きで積極的。自分の持ち場は勿論きっちりこなすし人のことも良く助けてくれる。旦那さんは独身生活が長かったため料理が得意と聞いている。休みの日には旦那さんが手料理をすることもあるそうだ。絵に描いたような仲良し家族。だが旦那さんが海外赴任することになった。子供さんは高校生になっていたので奥さんと子供たちはこの地に残ることになった。思春期の難しい子供たちと奥さんが日本に残った。色々大変なこともあったと聞いている。だが奥さんは留守を必死に守った。やがて子供たちは大学を受験、夢をかなえるために家を出て行った。大学の為に家を離れた。かねてから奥さんは一人になったら旦那さんの任地に行って2人で過ごしたイと言っていた。私はそのときには連絡してね、送別会しようねと約束していたところが私が気がついたときその家の表札が変わっていて引越しされた後だった。ちょうど上の子が高校卒業、短大入学でうちの事に気をとられていたうちに慌しく旅立たれたようだった。お別れの挨拶もできなかった。赴任先の住所は聞いてない。落ち着いたらはがきでも来るかと思ったがそのままになってしまった。今頃外国のどこかでご主人と楽しく暮らしているのだろうか?それにしても奥さんの子育てからの鮮やかな卒業、キッパリしていて奥さんらしいなあ。子供が大学に入って下宿しても心配して時々家事をするために出かける子離れできない母親も多いと聞く。だがこの奥さんはその心配がないようだ。子育てが終わったら今度は夫婦の時間、それを今後は全力投球でやっていくのだろう。英語が得意な奥さんのことだからホームパーテイでも開いてだんなさんを支えているのだろう。明るくパワフルな奥さん、また会いたいなあ。その元気おすそ分けして欲しいなあ。と言うような今日のご夫婦です。
2006.02.10
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まずは120000ヒットのお礼から。いつも来てくださる皆さんのおかげで120000ヒットになりました。ありがとうございます。毎日200人以上の方がいらっしゃっています。今年も元気に日記を続けて行きたいと思います。120000番目のお客様はゲストさんでした。それで119999と120001をゲットしてくれたTAYOさんにささやかなプレゼントを贈ることにします。TAYOさんしばらくお待ちくださいね。と言うわけで今日の日記ですがその前にKUUさんからのバトンの答えを書きます。いつものように私はここに答えは書くもののバトンの指名はしませんので興味のある方は自由にお持ち帰りください。1.恋人に対する条件価値観とか金銭感覚とかがあまり変わらない人。長く付き合っていくには大事なことだと思う。2.非現実的でも結構なので自分の理想のパートナーを最大限に書いてください。今理想的だなと思っているタイプは冬のソナタのヨン様じゃなくて恋敵役のパクヨンハ君。年々年下になって行く私のタイプ。複雑です3.異性と付き合いたいとき、どのようにアプローチしますか?特にアプローチしません。縁があれば進展があるだろうと思うし消極的です4.恋人と喧嘩したとき、どのように仲直りしますか ?最近恋人とケンカしないので夫との場合。ほとんど私から謝らない、無視して物を言わないと大抵向こうから謝る。結構私って強情かも。5.恋人が泣いているとき、どう対処しますか? 理由を聞く。それから考える。 6.本当に大好きな恋人が浮気したとき、どう対処しますか? まずどうしてその人に気持ちが動いたのか聞いてみます。話はそれから。 7.夜、好きな異性から迫られた時、 自分がその日ものすごくイケてない下着をつけていても受け入れますか? 何とかごまかしてその日は逃げ帰ります。8.相手はSかMかどちらがいいですか? 私はノーマルなので相手にもノーマルを望みます。9.幼い子供に、 赤ちゃんはどうやって生まれるのかと聞かれたらどう答えますか? 赤ちゃんが欲しいと思ったらコウノトリさんが持ってくると答えるかな。 11.最後に、 貴方が幸せになってほしいと思う5人に質問をまわしてください。KUUさんこんな感じです。10番なかったですよ。これは恋愛バトンでした。それでは昨日の火星人の様子です。このごろ帰宅の早い火星人、パチンコから足を洗ったのか?いえいえそんな事はありません。単にお小遣いがそこをついただけです。早い帰宅が続くので子供たちにはチェもう帰ってきたなどといわれていますが。なぜなら火星人が帰ってくると口うるさいからだ。いつものようにするめを焼いて晩酌、と思いきや今日はビールが飲みたいと言い出す。火星人は先日貰ったビール券を出してきてこれを替えてきてと長女に頼む。長女は寒いからお使いは嫌だと拒否。仕方なく火星人は寒い中チャリンコで出かけた。程なく帰ってきた火星人、ぶうたれている。「こんな時間やのにもう閉店している」まだ7時になってない。酒屋さんにしては早いかも。しかもビール券では自販機でも買えないからしかたない。残念ながら今日はビールを諦めてお酒を飲むしかないね。ところで近所のこの店数年前にオーナーが変わった。店舗の二階に住まいのある家にお酒の営業権が付いて近所の噂では一億で買ったという次のオーナーが今経営している。この辺りはいくらいい中古物件でも5000万あれば十分買える。という事はお酒の営業権は5000万くらいか?そんなに酒屋さんって儲かるのかな?話を戻そう。パチンコ資金のない日は火星人の帰宅は早い。そして囲碁を何番かやって9時か10時には寝る健康的な生活。パチンコだと閉店までいたら最近は11時閉店だそうだから早くても帰るのは11時過ぎ、勤め先の近くの店だと12時とかにもなる。ところで囲碁って年寄り臭いと思っている人も多いと思うけど結構頭を使うしストレス発散になる。私たちは一応のルールを知っている程度の初心者でもう20年もやっているが強くなった感じはない。以前インターネットで囲碁の対局をやってみたら他の人とやってもちっとも勝てない。粘って色々考えて相手の思いも付かない手で大逆転する時の痛快さはたとえようがない。今は私のほうが好調なので余計面白い。火星人はやや不調ぎみ。私たちのルールで二局続けて勝ったらハンデイを調整することになっている。囲碁でのハンデイは黒石側が置石をする。囲碁はいわば陣取りゲームなので初めから置いてある石があればそれを利用して有利にゲームを運ぶことができる。勝ったほうは「今日はこれくらいにしとったる。」などと言う。夫は負けると「今日はメガネをかけるのをわすれとったからや」などと言い訳するので私は「老眼鏡おうてないんと違う?」と追求する。逆に私のほうが負け続けることもある。勝ったり負けたり人生そのものみたいだ。これなら老後体力が衰えても続きそうだしね。と言うような火星人家の近況です。
2006.02.09
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今夜辺りいよいよ120,000のキリ番でそうです。今から晩御飯の用意なので見られなくて残念です。キリ番に気がついた方はご一報をおねがいします。というわけで今日の日記は夫婦と言うものの内容が少し今までと違う。今日の日記に書きたいのは60代男性。私が入院した時同時期に入院していて知り合った。特別親しかったわけでなく私と同室のおばさんと妙にウマが合って毎日話をしに来ていた。男性用の大部屋にいて別に話し相手がいないわけでもないがおばさんでもいいから女性と話しをしたいらしかった。毎日似たような男性の昔話を聞かされる。なんとその男性は7回も結婚したという。勿論普通のおっちゃんで特別男前でも持てそうなわけでもなさそう。しかも7回とも奥さんに逃げられたという。理由はさすがに恥ずかしかったのかいわなかった。それだけでも結構波乱万丈の人生だ。その上7回目の奥さんは初めの結婚の奥さんだった。しかもその奥さんにも逃げられて今は独身。さらにもっとビックリする話がある。7回目の奥さんはちょうど男性が退職する時期によりを戻した。そして半年くらいで退職金を持って消えた。だから男性は嫁に退職金を持ち逃げされてお金がないないと言っていた。毎日のようにそんな話を聞かされてハア~と溜息しか出ない。しかし男性懲りないらしく8回目をもくろんでか看護師さんを口説く。検査入院で体も元気なのに看護師さんに「一緒にお風呂入って~。背中流してえ~」と追いかける。私たちは一体どうしたら7回も逃げられるんだろうと噂していた。一人暮らしが寂しくてたまらないならどうして前の失敗の原因を考えて次に上手に生かさないのだろう?離婚の原因は女性やお金にだらしないのか?それともお酒や暴力なのか?どれが理由にしてもかなり自由奔放にやってきた結果だろう。お金を持ち逃げされたというのも奥さんの言い分も聞いてみないと分からない。奥さんと結婚していた時奥さんに借金があったとか慰謝料を払わなかったとかの金銭トラブルでもあって相手に恨まれていたのかもしれない。それとも案外お人よしなのか?そして退院してまた寂しい一人暮らしにもどるのがいやだったらしい。退院といわれた後売店でお菓子やいろんなものを買い込んで一気に食べた。当然落ち着いていた検査結果が跳ね上がり退院が伸びた。計画的に退院延期をしようとしたらしい。伸びても2~3日だったが。そして数日後退院して行った。8度目の結婚、あるのだろうか?一生理想の女性を求め続けるのかもしれないなあ
2006.02.08
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私はこの日記にあまりテレビの事を書いた事がない。昨日見たテレビの内容が気になったので今日の日記のねたにすることにする。ドキュメントで新人ナースの成長を追った番組を見た。4月に看護学校を巣立った新人ナース女性一名男性一名にスポットを当てて配属先で先輩に色々叱られながら理想の看護を追求していく姿が初々しくてよかった。先輩は患者の中には自分の意思も伝えられない重症患者もいるから言われなくても何をして欲しいか感じるような介護をするように厳しく指導している。最初彼らは先輩に言われても何をどうしていいかも分からない。意識のなかった患者が呼びかけにこたえて手を握り返してくる瞬間彼女の顔が明るく輝いた。患者の生きたい気持ちが看護師に通じた瞬間だった。私も度々の入院経験がある。いろんな看護師さんにあった。例えば入院中に熱が出ると氷枕を渡される。だが氷ばかり入っているとごろごろして使いづらい。気の利く看護師さんだと適度に水も入れて持ってきてくれる。お水と氷だとやわらかくて頭によくそう。でも患者側としては氷ばかりの氷枕を持ってこられても苦情まではいえない。忙しいのにそこまで要求することはできないと思って諦める。さらに氷が解けてくると他の用で病室に来た看護師さんが「氷枕はどう?入れ替えてこようか?」と声を掛けてくれるとうれしい。こちらは熱の為に頭が朦朧としている中こんなことぐらいでナースコールするのも悪いななどと余計な気を使ってしまう。通りかかった看護師さんに頼もうと思っていても忙しく余計な一言も言う暇もなさげにバタバタと通り過ぎると声を掛けそびれる。それから担当ナースについて。ベッドサイドに担当ナースの名前が書いてある。けれど最近は名札をつけてないことも多く自己紹介されないと誰が誰なのか分からないことも多い。入院するとすぐに担当の看護師ですと挨拶に来られる人もいるが短い入院だと誰が担当か分からないまま退院することもある。担当さんが誰か分からないと用を頼むにも誰に頼んでいいか迷うこともある。担当さんは病院によって患者一人づつ違っていたり部屋ごとに担当していたりする。けれど三交代制になっているのは大抵何処も同じなので時間帯によっては担当の看護師さんがいないこともある。すると患者の方は遠慮して頼みづらかったりする。物も言えない重症患者さんならもっと大変だろう。痛いのもいえない患者さんの痛みを察する。不快も察する。学校で知識や実習で色々な勉強はつんでいても患者に向かい合ったときどれだけのことができるかは優しさや想像力や色々な別な力が要る。言われたことだけをこなす冷たい看護だけはしないで欲しい。暖かい気持ちの通うような介護を目指して欲しい。一患者からのお願いです。
2006.02.07
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さて今日は透析の後整形外科で先日来の肩の痛みを診てもらっていてこんな時間になった。透析室から予約を入れてもらったのにこんなに待つなんて思わなかった。何処でも大きい病院は待ち時間が長すぎだね。特に整形外科はお年よりも多いのに何とかならないのかしらね。痛みのほうは週末よりはマシになったけど一応見てもらってレントゲンも撮ってもらった。肩にカルシウムが蓄積したところが痛んでいるようで人工透析をしている患者には多いらしい。痛み止めの飲み薬を貰ってきたがこれで収まったらいいけど。という訳で昨日の休日の火星人家です。まず朝から偶数月恒例の廃品回収で大活躍。それから先日来調子の悪いトイレ、流れが悪くて困っていたので見てもらう。ゴム手袋に長靴で庭のホースを持ち出して大奮闘。家は個別浄化槽式の水洗になっている。トイレからその浄化槽への流れが中々上手く行かないようですぐに詰まる。いずれは工事をして直放式に工事しないといけないと市役所の人が何度も頼みに来た。工事には30万くらいかかるらしい。とにかく今日のところは無事開通して使えるようになった。それから夫の実家へ義両親のお迎え。先日珍しく舅から電話がかかった。日曜日に姑と映画を見に行くので車で送迎して欲しいと頼まれた。舅はとにかく働き者で畑仕事を休みたくないので何処へも行かない人。映画なんていつ振りだろうというくらい行ってないと思う。結婚したのも戦争中でその後すぐに子供が次々生まれて2人きりでどこかへ行くなんていう楽しみはほとんどなかったらしい。義実家からその映画館へはバスもなく車もないので頼んできたようだ。そして一旦夫は家に帰りまた時間を見計らってまた迎えに行く。迎えに行く時私もついていったが映画はよかったらしく家に帰るまで舅は機嫌よく話していた。これくらいのことで喜んでくれるなら安いものだ。それからセルフのうどん屋で腹ごしらえしてホームセンターへ。家の壊れている郵便受けの修理に使うアクリル板を買うためだ。郵便受けの家の側の取り出し口のアクリル板が外れたままになっているので雨が降ったら新聞や郵便物がびしょぬれになる。気がつくのが遅かったら下に落ちていることも多い直しても直しても郵便局の人が大きいパンフレットとかを無理に押し込むので取り出すときに外れてしまう。火星人ようやく思い腰を上げて修理することになった。アクリル板を取り替えてつまみをつけねじでつける。ようやく火星人の本日の予定終了。疲れたようだがご機嫌、今日は僕はよく頑張ったと自画自賛。ビール二本も飲んでいい調子。以前はトイレのつまりや家の物の補修は夫は不器用で言っても中々やってもらえないので実家の父に頼んでいた。最近は父も調子がよくないので頼まないようにしようと火星人と話している。そこで火星人の出番が以前より増えている。って言うか家の中のことは自分でするのが本当の意味の大黒柱だけどね。と言うような休日でした。
2006.02.06
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先週の木曜くらいから左肩が痛い。最初は肩の上に何か乗っかっているような鈍痛。私は元々肩こりはしないのでなんだこれは、珍しく肩こりかあと思っていた。あっという間にどんどんひどくなってきた。手を動かしたりあげようとすると激痛。着替えようとすると激痛。寝ていても寝返りをうとうとしても激痛。落ちたものを拾うとか椅子に座るとかの動作でも痛いところに響いて激痛。金曜日に透析に行った時に主治医に話した。とりあえずシップ薬を貰った。シップ薬ほとんど効かない。家の長女は私と話をするときねえねえと肩を叩く癖がある。長女が肩を叩いて話し始めると激痛。だからそこは痛いのよという。5分もするとまたねえねえが始まる。あんた、わざとやってない?少しは学習しなよ。この癖は子供のときから。そして火星人もDNAが同じせいか同じ癖。「お母さん、お母さん」と言い方はかわるけど肩を叩いてから話し始める。さっき見てなかったの?長女の時痛いといったでしょ?だからそこが痛いの!肩先にちょっと触っても激痛になる部分がある。土曜日、いつも行っている湯庵に行ってみる。温泉で暖めたら少しはマシになるかも?確かに少しはマシにはなった。お湯の中だと水平まで手が楽に上がる、ほとんど痛みがない。コリャええわと思ったがお湯から上がるとやはり手が上がらない。温泉って不思議だ。温泉の効能を書いてある看板にも50肩にいいと書いてある。これって50肩かあ?いよいよ私にもこんな症状が?体が一足お先に老化した?以前火星人が同じ様な症状になったことがある。朝ワイシャツを着るのも痛い痛いと大騒ぎしていた。正直自分がなって見るまではこんなに痛いとは思わなかった。火星人、年取ったなあと冷静に見ていた。物忘れしていると娘たちに「まだらボケ」などといわれるこのごろ。肩も長年の酷使でついに老化か?明日は透析が終わったら整形外科に行ってみよう。
2006.02.05
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以前の日記にも書いているが私たち夫婦も今まで離婚を考えるようなケンカを度々してきた。火星人はきっと覚えていないだろうが私は結構執念深いのでそのときの内容を結構覚えている。今後また何かの時にチクリチクリと小出ししていじめてやろうかなと思っている。まずは下の子が2さいころの頃のケンカから。下の子が階段から落ちて怪我をした。女の子なのにおでこを切って数針縫った。幸いにもおでこの端のほうで髪の毛でかくれる辺りだったが傷跡が残った。私を責める火星人。私も自分が悪いのだから最初は黙って聞いていたがあまりにくどいのでついに切れてしまった。確かに子供に怪我をさせたのは私の落ち度だがそれを言うなら自分勝手なことばかりしてろくに子供の面倒もみない火星人にはそこまで言われたくない。そういう意味のことを言い返した。それに対して火星人の反撃は予想もつかないものだった。どこの家でも子供が何人いようと奥さんがきちんと面倒を見ている。お前にだけ見られないわけはない。って言うかよその奥さんと比べるな。それなら私もよその旦那さんが家庭的で子供を大事にしているのがうらやましいよ。そういう事は自分もよそのだんなさんみたいにできてから言って欲しい。そして子供たちを姑に預けると言い出した。夫は姑を神様のように崇拝している。主婦として母として完璧だと思っている。だから私に子供が見られないのなら預けるべきだというのだ。どうして姑を引き合いに出してくる?私はカッとした。当時私にはいつも自分中心な夫に対して不満もいろいろ合った。だが子供の為に父親は必要だと思っていたから我慢していた。だが自分の手で子供を育てられないくらいなら母子家庭として苦労する方がいい。私は姑に子供を預けるいくらいなら離婚だと言い返した。予想外の相手の反撃に冷静さを忘れていた。夫がその後なんと言ったかはもうおぼえていない。今火星人は別人のように中身が変わったのでこのときの話をしても覚えていないしそんな事を言うわけがないと信じようともしない。しかし今冷静に考えてみたら当時姑は70歳近い高齢だからもし夫がそんなバカな提案をしてもきっと一蹴されたことは間違いない。私はおたおたしないででんと構えて「出来るものならやってみろ」とでも言っていたらよかったのかもしれない。ケンカになると冷静さを失ってとんでもないことを口にする火星人。その後も色々やらかした。私の家計のやりくりで喧嘩になったとき。このときも火星人は私を一方的に責めた。大体お金のことに関して確かに私のやりくりには問題もあったかもしれないが自分のお小遣いは別で好き勝手していながら自分の思うような額の貯金が出来てないからと言って私を一方的に責める権利はないと思っている。その時も登場したのは姑。別居している姑に家計を任せると宣言したのだ。同居ならともかく別居しているのに姑に家計を任せるってどういう事?私はお金が要ることがあるたびに子供を自転車の前後ろに乗せて(私には免許がないので買い物やその他の用事にはいつもこのようにして出かけていた)はるばる30分自転車をこいで姑にお金を貰いにいけと?この時も私はかっとなって離婚を口走った。一緒に住んでいながら家計を任せられないといわれたらそこまで信用されないとしたら一緒に住む意味もないと私は思ったのだ。このように始めの頃のケンカには必ずと言っていいほど姑が登場する。主婦歴40年近い姑と結婚してまだ数年の私を比べて同じ様にと要求する方が無理と言うもの。それに姑のやり方がすべて正しいとはいえないという事もある。毛布のクリーニング代を惜しんでお風呂場で踏み洗いして腰を痛め一週間寝込む姑を真似ろといっても無理と言うものだ。何でも手を掛けたらいいというものではないと思うし。姑のように家でお漬物やラッキョウをつけることも私にはできないし。貴方は嫁でなくておふくろが欲しいのか?夫は姑がまだピンピンしているのに姑の名前を私に継げと訳の分からないことも言った。姑は普通の主婦で別に継ぐ様な仕事や名前があるわけではない。ココまで言うマザコンっていないのではないか?しかし自分がマザコンではないと主張する火星人。勿論火星人のそんなおばかな思いつきの為に親が考えた名前を捨てるはずもない。ケンカになるといつも訳の分からないことを言い出す火星人最近は私もなれてきたがうちのケンカはこんな風。って言うか人のうちのけんかの原因を聞いても面白くもなんともないかもしれない。所詮犬も食わない夫婦喧嘩ですから・・・・。と言うような今日の日記です。
2006.02.04
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まず始めにキリ番120000が近づいてきました。多分一週間ぐらいの間に到達すると思います。キリ番をゲットされた方には何かささやかなプレゼントを考えています。内容はどういう人か分かってからの方がいいので男性か女性か年代とかも分かってからそれらを考えて選びたいと思います。と言うわけでキリ番になった方は私書箱の方にプレゼントの送り先の住所と氏名をお願いします。勿論知らせたくないと言う方は辞退してもらっても結構です。と言うわけで今日の日記に行きます。今日の日記のご夫婦は奥さんが私のOL時代の先輩。だんなさんとの馴れ初めは花の女子高生の頃、学校は違うけど通勤電車でであったそう。その頃可愛いお下げがみだった奥さんに一目ぼれ!したのかも?色白でいつもニコニコしている美人の奥さん。旦那さんは別の会社だったので面識はなかった。子供はなくて姑さんと夫婦の3人暮らし。旦那さんが長男なのかと思って聞いた事がある。すると三男だという返事。結婚する時まだ若かったので二人のお給料も少なく、旦那さんのお兄さんたちはすでに結婚して家をでていたので姑さん一人を残して出て行きにくかったらしい。子供はないがいつも仲良し夫婦。朝はご主人の運転する車でいっしょにご出勤。帰りも時間の合う限り待ち合わせていっしょに帰る。同居なので二人きりになれるのはきっとこの通勤のわずかな時間だけだろう。たまには休日に2人で旅行をと思っても打ち合わせをしているとすぐに姑さんが首を突っ込んでくる。誘ってもいないのに「次は何処へ行きたい」とか「私は飛行機は苦手」などと話に入ってくる。一緒に行くものと思い込んでいるので仕方なく一緒に行くという。同居ならたまの旅行くらいは2人きりで行きたいと思う。それを聞いてまだその頃独身だった私は同居って大変なんだと思った。でもこの奥さんはいつもニコニコしていて怒っているのを見た事がない。同居の話も旅行の話もニコニコとさも楽しそうに話す。私は不思議だった。でもこの必殺の笑顔に旦那さんが惚れたのは間違いないなと思った。やがて私も結婚して分かった。最初は喧嘩をすると泣き落としがよく効いた。しかし段々効力が薄れていった。泣いたり怒ったりしても人は中々思いどうりには行動しない。やはり効果があるのは「必殺の笑顔」だと。人はニコニコ笑って頼まれたことは断りにくい。私が得た教訓だ、いや法則かもしれない。私も鏡を見て必殺の笑顔を習得するべく訓練しよう。と言うような今日の日記でした。
2006.02.03
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火星人がパチンコ好きなことは前に何度も書いた。そしてパチンコで使うお金は何万でも惜しくはないらしいが電気代とかガス代は気になるから矛盾している。電気が付けっ放しだったりお風呂に中々入らないでいるとガス代が高くなると大騒ぎする。それからローンや借金は嫌い。我が家には住宅ローン以外の借金はない。その点は私も同じだ。私も実家の父がギャンブル好きで何度も嫌な思いをしているのでお金にだらしない人は嫌い。もし火星人がパチンコが好きなだけでなく借金も平気でするような人ならとっくに離婚していたかもしれない。またローンを組んで車や高額商品を買うのがいやなのも考えが一致している。ローンは言い方を変えたら借金と同じと思っている。カードで買い物をして支払いは来月払いにしたりボーナス払いにするのもいや。買い物をしても今あるお金で払える範囲にしたい。払えないものはお金を貯めてから買いたい。だから私たち夫婦はカードは持ってない。作る必要はないと思っている。特に火星人のようにパチンコ好きな人がカードを持っているとお金のないときついついキャッシングしてしまうかもしれない。自分でも火星人は僕はカードなんて持たないほうがいい、もし持ってたらキャッシングをしない自信がないといっている。どうしてこんなことを考えたかというと昨日郵便局でカードを勧められたからだ。郵便局と何処だったかの共通のカードで可愛いキテイちゃんの絵がついている。以前に来たときにも勧められたが家はカードは持たないし住宅ローン以外のローンは組まないことにしていると断った。そのときのことはその人も覚えていたようだ。そういう事を言う人は今は少ないのかもしれない。今日は「カードは誰でも持てるわけではない、調査して却下されることもある。カードが認められるという事はこれだけお金を貸せますという信用があるという事」などと説明された。「住宅ローンのような高額ローンを組んでいてそれよりもっと小さい金額の買い物をローンを組まないなんて変」みたいなことも言われた。実はこのカード会社のアルバイトさんは私の以前からの知人。だからと言ってひつこく勧めるわけではないがカードをよく利用する人は上記のような考え方なのだろう。私はそういう考え方もあるだろうと上の空で返事をした。それで私に勧めるのは無理と判断したのか他の人に勧めだした。私たち夫婦は自分たちの手の届きにくい高いブランド品などには興味もなくいくら勧められてもカードは日常生活に必要だとはどうしても思えない。地道に自分たちの収入の範囲内で生活していきたいと思っている。カードもキャッシングもしない私たち夫婦は変わってますか?また色々なご意見をお待ちしています
2006.02.02
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昨日火星人は仕事の都合で休みだった。最近火星人は早出や休日出勤があって不規則勤務だった。仕事も忙しくストレスもかなりたまっているよう。そこで昨日は慰労会をかねて先日火星人が一度行きたいといっていたアカネの湯へ行った。先月私が友達と出かけた岩盤浴が3箇所あると日記に書いていたところだ。火星人は行くのを楽しみにしていた。まず朝先日の検査の結果を聞くために病院へ。一時間ほど待ったものの検査の結果はどうもなく無罪放免。一年に1度程度今後も検査を受けるようにいわれて終わった。そしていざあかねの湯へ。今日は休みだと思うと体調も違うのか火星人の顔つきはかなりリラックスしている。現金なものだ。お昼前に到着、まずは腹ごしらえ。温泉の中のレストランで食べることにする。ココは前に来たときにリサーチしたが値段はまずます。ショーケースの中の見本を見て火星人が選んだ料理はなんとレディースセット。そりゃ男性が選んで悪いという事はないけど注文するのかなり恥ずかしいと思うけど?戸惑う私に火星人は済まして「どこがわるい?べつにええやん」平気でレディスセットを頼めるという火星人、やはり普通の地球の殿方とは違う。結局席に着いて頼んだのはお昼のランチセット、ミニかき揚げ丼と鍋焼きうどんのセット。やはり何処へ行ってもうどんからは離れられないらしい。回りは平日なのでオバタリアンで一杯。そんな中マイペース火星人まずはうどんのダメだし。アジも値段もまずまず、先日のきつねうどんの注文を忘れた店よりは気に入った模様。一時間近く食べながら喋る、喋る。日頃のストレスを吐き出すように繰り返す職場の話。しかもそれもう何度も聞いていますけど?気がつかない振りでまた聞いてやる。そして食後オフロへ。お風呂は平日は大人600円、岩盤浴は平日の午後2時までに受付を済ませたら一人400円。火星人は岩盤浴に興味ありげだったが結局普通のお風呂だけ入る。お風呂は新しくて広くてそれはよかったようだが気に入らない店を発見。床がつるつるで滑りやすかったのがお気に召さなかったようで帰るまでずっとブツブツダメだし。従業員に注意するというのを止めさせる。そんなの言っても従業員は戸惑うだけだよ。一時間近くゆっくりお風呂を楽しむ。上がって休憩のときなぜか火星人メールのお稽古。すぐ隣に居る私にメールを打って何が面白い?火星人のすることはよく分からない。でも機嫌はまずまず、やはり仕事のストレスはかなり軽減されたようだ。帰りいつものスルメとビールを買って帰る。すっきりしてまた明日から仕事頑張るのだ。
2006.02.01
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