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先日の日記に私が仕事をすることを目標に勉強をしていることを書いた。そしてそれを火星人が邪魔をすることも。昨日もそれで私は怒った。洗濯物も洗物も片付けてようやく二階に来たトタン火星人のご帰宅。早いご帰宅には訳がある。先日両替した5万円もお小遣いもすべて負けてしまったから。ホント馬鹿につける薬はないわ。それで行きたくても軍資金がないから帰ってくる。降りたらうるさいので無視してパソコンをしていた。いつものように二階に上がってくる。自分が帰ってきたのをアピールしたいらしい。一応お帰りとはいうけど降りては行かない。降りていったらご飯の相手から囲碁の相手で寝るまでの時間が終わってしまう。私の時間は全然なくなってしまう。その後携帯(パソコンの横に置いている)に着信が2回。ご本人の登場、一回。そして家の電話で「降りて来い」コールが1回。(子機がパソコンのそばにある)誰だ火星人に内線の使い方を教えたのは!ウザくて集中できない。この前協力してくれるといってたけどやはり口ばかりだ。最後の内線コールで私はキレテ火星人に猛抗議した。その後その勢いに押されて静かになった火星人。かまってかまってもいい加減にしてほしいもんだ。その後はおとなしく寝たらしい。私は10時過ぎに勉強を終わって寝ようと思い1度一階に降りた。途中でトイレに起きてきた火星人と遭遇。叉ビックリするようなことを言われた。「なあ、試験って明日?」いや明日じゃないけど?もしかしてコイツは明日だと思って今日は散々嫌がらせを?なんて奴だ。試験の日を言ったら毎日あれをやるつもりか?(/_<。)あんたの言う協力ってこれか?協力と言うより強力な邪魔なんですけど?ムカ~腹がたって眠れんちゅうねん。腹が立ったので火星人ねたもう一つ行きます。数日前火星人はどこからかカスピ海ヨーグルトを貰ってきた。私はこれを種にふやすとか言うなら私はよう世話せんからと火星人に釘をさした。「わかっとる」という返事。本当に分かっているのだろうか?以前私の友達からあげようかと言う話があった。その時はまだ透析前だったが今よりずっと体調が悪く寝たり起きたりの状態。透析導入が決まっていて病院のベットが開くのを待っているとき。当然そんなときにヨーグルトの種を貰っても世話はできないと断った。勿論友達が心配するといけないので理由は言わなかったが。その話を何気なく火星人にしたところ「貰ってきて、僕が世話する」と目を輝かせていった。はあ?アロエもポトスも家中の植木をすべて水もやらず世話もせず枯らせてしまったあんたがヨーグルトの世話?絶対に無理だ。いや出来る。ちょっとした言い合い。しかも今までの私の入院中家事はすべて娘たち任せで毎日パチンコ三昧していた火星人。ヨーグルトの世話をする余裕があるなら掃除位してくれ。娘たちも当時は高校生で学校や塾で忙しくしている。洗濯と買い物とご飯の用意だけはやっていたが最高3ヶ月の入院の時も一度も掃除をしていなかった。手が回らないのだ。そんな自分ひとりしか食べないヨーグルトの世話をする時間があるなら家の子とをやってくれ。だからカスピ海ヨーグルトには罪はないが余りいい思い出はない。そして叉どこからかカスピ海ヨーグルトを貰ってきた火星人。さっきリビングに下りたらカスピ海ヨーグルトの育て方のパンフレットがさりげなく置いてある。やっぱり種菌としてもらってきたんだ。気がつかないフリでパンフレットをあったように置いた。火星人からは何も言われてないし頼まれてない。私は知らない。これ以上用事を増やされるのや真っ平です。もし腐りでもしたら叉私の性になるし。こんなの勝手に貰ってくるかね普通。たとえて言うなら自分の気に入ったペットを家族の承諾なしに家に連れてきたようなもの。冷蔵庫のヨーグルトをこっそり見てみたら賞味期限は9月3日。種にして増やすどころか食べないで賞味期限が過ぎるかも。一応はよ食べんと賞味期限がやばくなるでとは言ってやった。ほとんど食べて一口くらい残して種にするらしい。私はたんぱく質や色々な制限があって余り食べられないし長女もあまり好きではない。二女は自分でフルーツ入りのヨーグルトとかを買って来ているので火星人に言われても食べないと思うしまあせいぜい自分ひとりで頑張ってください。増やすどころか来週までほっていて生ごみ行きの気がするが。どうなるか見ものだ。(^▽^*)なんて意地の悪い鬼嫁なんだろう。私。
2006.08.31
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火星人の最近のおかしな言動を集めてみました。最近の火星人が気になっているのは篠原涼子。去年結婚したと言うのを教えてやると「早く子供を作らないと高年出産になる」と心配している。笑ってしまう。自分の子供のおしめもろくに替えなかった男が他人の高年出産を心配しているよ。それこそ大きなお世話だ。それからおかしいのは火星人の防犯意識。火星人が戸締りにうるさいのは前に日記にも書いた。暑くても網戸で寝ることは絶対にダメだと言う。だから真夏も雨戸は全部閉めて寝ている。一旦寝ていても夜中に目が覚めたら戸締りが気になって戸締りを確認する。そのくせ休みの日などに朝早く起きて一階の雨戸を開けて網戸にした後二度ねする。そのとき網戸のままにして平気で二階に上がる。まだ誰もおきてないのに。一階は無人なのに。それをいうと大丈夫と言う。この夜と昼の違いはなんだ?昼間でも誰もいないのに網戸にしていたら物騒だろう。私も昼間一人のとき二階に上がる時に一階はちゃんと戸締りをしてから上がる。そういえば大丈夫は火星人の口癖。咳をしているから病院へいこうと言っても「大丈夫」チョット古くなった食べ物を捨てようとしても「大丈夫」姑の具合がよくないようだから見に行ってみたらと言っても「大丈夫」全く根拠のない「大丈夫」の連発。楽観的過ぎる。そのくせ気になるのは他人の言動。人が言ったりしたりしたことに自分なりのイミを持たせて考え込む。「何であんなことをいわれたのだろう」とか自分が外回りから遅く帰ってきたら職場の電気が消えていただけで「何でだろう?」まだ帰ってない人がいてもいつ帰るか分からなければ電気つけっぱなしで帰らないのは常識だと思う。先に帰った人が湯沸かし器を消していかなかったのは何でだろう?そんなの最後に帰る人が気をつけたらいいことなのに。そういうと僕は今日は湯沸し器を使ってないから責任はない。使ってなくても退社の時火の元をチェックするのも常識じゃない?以前家族で出かけるときうっかりやかんをガスにかけたままで出てきたことがあった。私は途中で気がついて引き返してくれるように頼んだ。だが途中まで来て戻るのはいやだという火星人。お前のミスだから家がもし燃えてもお前が悪い。そういう火星人。いやそういう事を今いっている場合じゃないだろう。一刻も早く帰ってガスを止めないと。火星人は同じことを繰り返すのみ。壊れた?火星人の脳みそ?私は埒が明かないので「いいわ、そこで下ろして。私はタクシーで帰るから、帰ってガス止めるから」それでようやく我に返った?火星人車を返して自宅へ。ようやく家に帰った。幸い火は弱火だったので(漢方薬を煮出していたので弱火だった)大事に至らなかった。矛盾の多い突っ込みどころが満載の火星人の生活でした。
2006.08.30
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今日は他のテーマで書くつもりだったが朝のニュースを見て急遽テーマを替えることにした。ニュースの内容は50代の嫁が80代の姑を殺したという事件。長年の同居で積もり積もったものが爆発したらしい。買い物から帰ってきた嫁に庭にいた姑が水をかけたという。それでかっとなって飛び掛り首を絞めて発作的に殺してしまった。それくらいでと思う人もあるかもしれないが何か合ったら爆発しそうなくらいたまっていたものが合ったのだろう。最近嫁は家族といっしょに食事をせず部屋にこもりがちだったという。どうしてそんなになるまで同居していたのだろう?旦那さんは親が一番大事と言う人だったらしい。それにしてももっと早く別居とかの手は打てなかったのだろうか?同居をしたがる人々がいる。どうして同居したいのだろう?老後を見てもらうため?孫といっしょに暮らしたい?世間体?中には老夫婦が望んでいない同居もあるらしい。世間の人がどういおうと別居がいいなら別居してていいではないかと思う。それなのになんで息子がいるのに同居しないのか?などと人の家庭に首を突っ込んでいろいろ言う人がいる。そしてそれを気にする人がいる。孫といっしょが楽しいといってもしつけや教育方針をめぐって新たな揉め事の火種になりかねない。孫も大きくなってくると一緒に住んでいても例えば夜型生活の若者と朝早く夜も早い老夫婦の生活は違いすぎてトラブルの元になると思う。若夫婦と一緒に住んでいても最近は共働きが普通になっているから昼間は老夫婦だけと言う家も結構多い。面倒を見てもらおうと同居しても当てが外れることが多い。病院に行こうと思っても嫁が仕事をしているから付き添ってはもらえない。今は家事も電化されて昔よりずいぶん楽になっている。楽隠居を決め込んで嫁任せで何もしないと早くぼけたり寝たきりになりそう。家事のやり方や食べるものも姑と嫁では全然違うだろう。それを自分のやり方にあわせさせようとするとまたもめる。かといって一緒に住んでいて若夫婦のすることに何も言わず黙ってみているのも辛いだろう。今は平均寿命も延びて元気なお年寄りが多い。どうしても同居しないといけないというのは思い込みのような気がする。まあ私も嫁としてダメなので同居しても勤まらないと思うけど。一度も姑から同居したいといわれたことがない(←自慢にはならないよね)夫は長男なので結婚当初から同居したがった。でも姑から別居といわれたのでしぶしぶ別居した。夫の考えでは二年位したら義実家で同居するつもりだった。嫁入り道具の冷蔵庫や洗濯機は(義実家にも勿論あるので)同居した時要らなくなるからこんなのを持ってきてもったいないといわれた。しかし私たちが家を買ったのでそれもあって同居話は出たことがない。夫はせっかく買った家を処分してでもいづれは同居したいと言っていてそれでよくけんかをした。夫は義実家のある地域が大好きで住みやすくていいところだという。最初家を買ったこの土地は嫌いだったようだ。一方私は子供会やPTAをやってきて友達もできたしこの土地に馴染む努力をしてきた。今更別の土地に移って一からその苦労をやり直すのは真っ平と思う。しかしいくら夫が同居したがっても肝心の義両親はうんとは言わない。私が嫁として嫌われているから。舅には「あんなんしかおらんかったのか?」といわれ姑には「あれではとても同居できない」といわれた。その言葉を聞いたときにはカッとしたが、好かれて同居を熱望されてもそれも困る。それを聞いた夫は義両親の指摘する至らない点を直して同居と言って私をあきれさせた。義両親は私を全否定している。私を作り変えるくらいのことをしないと納得しない。今までの私を全部捨てて義両親好みの嫁に生まれ変わる?絶対に無理です。うちも別居だけどいろいろ合った。詳しくはココでは書かないが興味のある方は過去日記に家を買ったときの嫁姑戦争のこととか書いてあるので見てください。うちの実家の母は「確かに自信を持ってどこへでも嫁に出せるような娘じゃないけどそれは向こうも同じこと、息子の出来を考えてみたらええつりあいや」と言う。姑と言うのは基本的にどんな嫁が来ても気に入らないものらしい。それでもどうしてもあえて同居したいと言うなら夫は相当な覚悟が必要だ。まかり間違えば離婚もありうる。うちの夫のように「もめたときは中立の立場で」なんていっている人は同居は絶対に無理です。嫁以外は皆血がつながっている。夫が嫁側についてもまだ嫁軍は相当不利。でも嫁の立場を援護して居心地よくしてやれるのは夫しかないし夫の役目。それを見ないフリとかしていると嫁は孤独になり病気にもなる。夫が真剣にその役目を果たそうとしたら胃が痛くなるほど我が家にいるのが苦しくなるはず。同居を考えている旦那さんがた、もう1度よく考えてください。家庭を悲劇の場にしないで下さい。貴方の一番大事なものはなんですか?
2006.08.29
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火星人はハンカチやタオルを持ち歩かない。勿論テイッシュも。一体どんな小学生だったんだろう?出かけるときハンカチ、テイッシュは当然だと思うが。小学生の時鼻水が出たら袖口で拭いていたのでいつも袖口がテカテカになっていたという。きっと昭和のかおりがプンプンする小学生だったのでしょう(笑)さて結婚した時夫が実家から持ってきたスーツや普段着を整理していてハンカチが一枚もないのに気がついた。何で?くたびれて古いから持ってこなかった?ハンカチを仕事に持っていかないなんて考えられないので洗いがえも含めて数枚買った。当時は普段着にもブランド物のポロシャツを着用する火星人だったのでハンカチもブランド物でそろえた。全然関心もなく喜びもしない火星人。ハンカチを持って行くことはなかった。「ハンカチを持って行かんとどうしているの?」と聞いたら手を洗ったらズボンで拭いているらしい。あんたは子供か?イヤ最近は幼稚園児でもハンカチくらい持っている。気にはなったが本人がどうしても持って行きたがらないのでいつしかそれが習慣になった。休日に私と出かけるとき夏だと汗をかいたら「ハンカチ貸して」夫婦でもさすがに同じハンカチはいや。夫と出かけるときは夫の分のハンカチとテイッシュも持って行く。そんな火星人、先日来人気のハンカチ王子祐ちゃんをテレビで見て影響されたのか買い物の途中で今日はハンカチを買ってという。まあ珍しい、ハンカチを買うのは20年ぶり以上。ハンカチ売り場で色々選ぶ火星人。やがて一枚を持ってくる。「これにする」え、一枚だけ?洗いがえもいるから何枚もいるでしょう?汗をかくじきなのに?もしかしてこれ一枚をずっと持つつもり?そんなの全然爽やかじゃない。その何日も汗を拭いたハンカチを洗濯に持ってくるのか?(ぞ~)昔OLをしていたとき机を並べていたおじさん。現場から帰ってくると机からタオルを出して汗を拭く。そしてそれを叉机にしまう。夏の終わり、当然そのタオルは鼻も曲がりそうな悪臭を放っている。机を開ける度に臭いの何の。なんとそのおじさん、そのタオルを私に洗ってほしいという。それだけはご勘弁を。何でも頼まれたら気持ちよくやってあげる私だけどそのタオルだけは触りたくない。おじさんはそのタオルをどうしたのだろう?火星人もその一枚のハンカチをそんな悪臭ハンカチにしてしまうのか?ハンカチや靴下、時にはパンツもオフロで着替えず叉履く火星人、お風呂にだけは夏場は一日何度も入る。体だけ清潔にしても身に着けるものが不潔ならあかんやろ?火星人の感覚はいまだにワカラない。
2006.08.28
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金曜日の夜帰ってきた火星人、歯医者に行ってきたという。歯医者で払った分を立て替えているから3500円払ってという。いつものように「領収書は?」と聞いたら「ない」と言う返事。ん、怪しい。歯医者に行くのは2回目、初診料が入る一回目ならともかく2回目でしかも歯石を取ったりしただけでそんなに請求されるか?領収書は受付の女の子が忘れたという。怪しい。領収書がないなら払えないと鬼嫁は言った。それなら3000円でいいからと言う。何で値下げするの?本当はもっと安かったんじゃないの?私がそこまで疑うのは火星人はお金にルーズだから。以前にも職場の人の結婚祝いと称して5000円持って行って渡さないでパチに使ってしまった。一二週間たった後素知らぬ顔で叉同じ人の名前で二度目の結婚祝いを請求してきた。いくら私がぼんやりしていても同じ人がそんな短期間に二度も結婚する訳がないのはわかるよ。見事火星人の悪巧みを見破った私。(←自分で褒めるか?)以来火星人が要求する交際費や医療費はチェックを厳しくしている。友達の会社にはお小遣いがなくなると次々に未婚の同僚を結婚させてお祝いを奥さんに貰ったり、生きている人を死んだことにして香典にしたりする人がいたという。その人は失敗のないように手帳に奥さんについたウソを書いていたらしい。友達が結婚する時「悪い!もうあんたはとっくに結婚したことになっているからお祝いはあげられへん」といわれたという。火星人の行く歯医者ではパソコンで作った領収書をくれる。それを見ながらよく長女と話す。アンなのは火星人には絶対に作れないからこれは本物だろうねと。パソコンの得意な同僚と組めば出来るかもしれないがそこまではやらないだろうと思っている。そして今回は領収書を紛失したらしく昨日も払って払ってとうるさかった。領収書もないのに言うままに渡したりしたらこれで味を占めて何度もやりそう。ちなみに夕べの火星人の奇妙な行動。夜10時も過ぎた頃突然アイスクリームを買ってくると宣言。食べたいと思ったら我慢できない火星人。夜も遅いし娘たちも行かないので自分が行くことにしたらしい。私が夕食の残ったお好み焼きを置いておいたら明日も食べるかと聞いた。でも火星人の頭の中はアイスクリームしかないので「え。アイスクリーム?」誰もそんな事は言ってませんが?(笑)自分の都合のいいように聞き間違う火星人。お風呂上りなのにわざわざ普段着に着替えて出かけた。アイス代を要求されたけど「たまにはおごれば?この間両替したのが5万もあるでしょ?」と言って火星人のおごり決定。5万持ってる人が500円くらいでブツブツ言わない!とっさに全部負けたと大嘘を付く火星人。500円のためにウソまでつくか?さっき今日は勝ったといってたやん?一万いくら勝ったって嬉しそうに言うとったくせに。あんたのウソはすべてお見通し。つじつまの合わないつまらないウソはつかない!本当に子供みたいな火星人。歯医者代は忘れてくれるといいけどね
2006.08.27
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朝洗濯物を持って階段のところまで来た私。階段にバケツを置いたままトイレに入っていた。すると火星人が起きてきた気配。一旦階段を下りてきた足音が叉二階へ上がっていった。階段の洗濯物を持って上がってくれたらしい。階段を荷物を持って上がるのは私はチョット大変なのでこれは多いに助かる。最近は頼まなくても自発的にやってくれることも多いのでこれはグッド。そして叉降りてきた火星人。和室の障子を開けている気配。和室は長女が使っている。火星人の言い分は暑いと思って開けてやっているとのこと。しかし肝心の長女はあまり暑がりではなく真夏でも扇風機を使わない日もあるくらい。普通ならクーラーもない和室は暑いだろうと思うがそうではないらしい。それに若い娘が寝相が悪い寝方で寝ているのを障子を開けて家族に公開することもないだろう。第一本人から度々苦情が来ている。勝手に開けるなと。鍵がないとは言えいきなり開けるのは失礼、プライバシーの侵害と言うもの。そして玄関で日課の金魚のえさやり、これは火星人の仕事なので問題なし。ところがついでに横の亀にえさをやってまた怒られる。亀の飼い主は二女、量も考えてやっているから勝手にやらないでとこれも再三苦情が来ているのにいつも勝手にやって怒られている。本人が親切のつもりでも相手には迷惑という事もよくある。それが判らない火星人。親切でやってるのにと口を尖らせる。それから台所に来てポットのお湯を点検。減っていると誰かが使って補充してないとブツブツ怒る。しかし私は次から次へ上に足していったらお湯が古くならないか心配。時々は全部入れ替えないと段々不潔になるのではないかと思う。入れ替えるつもりで足してなくても頭ごなしに怒られる。人のいう事は聞いてない火星人。「誰も入れようとせえへん。入れるのは僕だけや」夏場は冷蔵庫を開けて氷と水をチェック。薬を飲んだりりんご酢を薄めたり叉水として飲むためにペットボトルに水を冷やしている。自分用のペットボトルをチェック。減っていると誰かが使って足してないと叉怒る。これも私は半分以下になってから足す。そうしないとどんどん中身の水が古くなる気がする。それにせっかく冷えて冷たくなった水に水道水を足したら生ぬるくなる。それもあるからすぐには足さないのだがこれも火星人には通じない。氷も同じく。うちの冷蔵庫は勝手にどんどん氷が出来てたまっていくような冷蔵庫でなく昔ながらの製氷皿に固めて氷を作るタイプ。これも一日に一度くらいは全部使って新しく作りたい。しかし少し使ってもちまちま水を足している火星人。今日も朝から文句全開、暑い中でうるさい。そして自分は家族の中で一番なんでもよく気がついて親切だと言い切っております。家族に感謝されないことをするのも一番なのだけど本人は全く気がついておりません(笑)私はそんな火星人に言う。つまらないことで一々怒ってたら血管がプチンと切れておしまいやで。長生きしたかったらつまらないことで怒らんことや。私の忠告は火星人の耳に届いたのかどうか。時々私は火星人には実は耳がないのではと思うこともしばしばある。そういう時我が家ではアンパンだという。(人の話を聞いてない時)だってアンパンには耳がないから。早く食パンになってほしい!
2006.08.26
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木曜日急遽お休みになった火星人。前日「あしたどっか行くの?」と聞いてみた。「家で寝てる」と言う返事。私は木曜日に美容院に行ってカットをしようと思っていた。朝一旦起きていつものように雨戸は開けたものの二度ねする火星人。私はのんびりパソコンタイム。お昼近くになってそろそろ美容院を予約しようかと思って一階に降りた。火星人が起きてきて言う。「そろそろイコカ?」え?どこへ?昨日はどこへもいかへんていってたやん?イヤそんな事は言ってない。否定する火星人。昨日と言う事が違うやん?昔話はよく覚えているくせに昨日のことを覚えてないのはやばいってよ。仕方ない予定変更して美容院は叉にしよう。私も暑いからのびのびにしていた銀行の用事と郵便局の用事をついでに済ませよう。火星人は郵便局で小銭を両替。これでしばらく軍資金が出来たので夜早く帰ることはないだろう。小銭といえども5万ちょいあってビックリする。用事がすべて終わって火星人お昼をご馳走してくれると言う。いつものセルフのおうどんやさん。おいおい、5万も持ってていつものおうどんかい?火星人がよく出没するお店はおうどんやさんかドライブインか定食やさん。間違ってもレストランなどには行かない。何度か行ったステーキの店は火星人の呪いか潰れてしまった。この辺りにいくつかお店のある有名なおうどんチェーン店がある。昔ココの店の前に車を止めておうどんを食べていたら友達がやってきて大笑い。通りすがりにあ、○○さんの車!と思ってのぞいたらやっぱりそうや。夫イコールおうどんやさんと友達もよく分かっている。これがイタリアンやレストランなら同じ車だけど絶対に違うと思ってわざわざ降りては来ないと断言。うどん屋さんだから間違いないと思ったと言う。友達も認めるうどん好き火星人。この暑い夏でも必ず暑いかけうどん。冷たいうどんは邪道だと言う。七味をたっぷり入れて大汗をかきながら食べるのが本当のうどん好きだと言う。私は付いていけないので最近はぶっ掛け専門。人の食べるものにまでダメだししないで下さい!そしていつものようにお風呂屋さん(湯庵)→カキ氷のコース。もうカキ氷もそろそろおしまいかな?この夏は暑かったのでカキ氷食べ過ぎたかも?氷も体に入ったら水分だしね。透析患者には大敵だね。と言うように叉火星人に振り回された一日でした。
2006.08.25
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昨日障害者と仕事について書いた。それで障害者ではないがとてもがんばりやさんの彼女のことを思い出したので今日はそれを書きたいと思う。高校を卒業した彼女は配属された職場で夫と出会い結婚した。子供にも恵まれ幸せだった。家も手に入れた。だが突然その幸せな日々が音を立てて崩れた。夫が突然失踪したのだ。後には多額の借金が残された。真新しい新居も借金のかたに取られた。子供を連れて実家に戻った彼女。子供を抱えて夫は行方不明、彼女が生活を自分で切り開いて行かないと行けない。彼女は実家の援助を得て大学進学を目指した。浪人もすることなく国立大学に入学した。子育てと学業を両立させて見事4年で卒業し、公務員に採用された。一旦勉強をやめて主婦になった女性が一念発起して現役の高校生でも難しい国立大学にストレートで合格しただけでも凄いことだ。そして4年間勉学に励み子持ちのハンデイにもめげず公務員に採用された。頑張る彼女の姿は主婦でも頑張れば道が開けると教えてくれている。子供がいるからとか年だとかなんだかんだ理由をつけて自分から夢を諦めたくはない。すべては動かない言い訳に過ぎないと思う。子供をおんぶしながらCADの勉強をして在宅で仕事をする人もいる。子供を寝かしつけたあと夜中に勉強する人もいる。すべてはやる気、時間の作り方、そして集中力。それともう一つ公務員の彼女にはなかったけど夫の理解と協力。これが簡単そうで中々難しい。女は結婚したら家庭を一番大事にして自分は二の次、やりたいことなんてわがままなことを言うななどと言う人もいるがそれは違うと思う。女も一度の人生悔いのないようにいろんなことにチャレンジしたい。年をとっても生き生きと輝いていたい。今日はそんな事を考えて見ました。
2006.08.24
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私は何度も日記に書いているように今パソコンを勉強中。昔からの夢であるインストラクターになりたいと思っている。夕食後片づけを済ませると二階に上がって勉強タイム。その貴重な勉強タイムを邪魔するのは火星人。早いときは二階に上がるのを見計らったようにすぐに帰ってくる。パソコンをやっているとご機嫌が悪い。(自分が帰ってきたから)すぐに降りて来い。見たいに呼びに来る。火星人は私が試験を受けるための勉強をしていることも知っている。先日なんてそんなことして遊んでないでといわれた。これは遊びではない。模擬試験をやっていたのに。口にはっきりとは出さないがあまり私のやることに賛成していない様子。この夏何度か頼まれて友達のところに教えに行った。これも気にいらないようで「迷惑な話や」などと怒る。何であんたが迷惑に思うのや?別にあんたに何も頼んでないのに。頼まれた私が機嫌よく楽しく通っているのに何を横からごちゃごちゃ言うのか判らない。私が出かけるのが心配なのも理由の一つのようだが。それで思い出した話。ある知り合いの全盲の女性。産後におっぱいが出ない女性にマッサージをする仕事をしている。夫は自営業。別に女性が仕事をしなくても十分に食べていける。その成果あんまり仕事をすることに理解がない。電話で仕事の依頼が来ると旦那さんが出て断ってしまう。奥さんが出たら快く来てくれるが。目の不自由な奥さんの外出が心配なのはわかる。だが障害のある人も機会があれば働きたいのだ。自分も社会や人のために何かできるという実感がほしいのだ。私は奥さんの気持ちがよく分かる。お金なんかじゃないのだ。これからの人生、病院と家を往復だけして終わるなんて余りにも寂しい。何か生きがいがほしいんだ。私も先に書いた友達に喜ばれて嬉しかった。夫に私の夢を理解してもらうようにもっと話しをしないとと思っている。これからも夢の実現に向けて頑張って生きたい。今そんな事を考えています。
2006.08.23
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連日の甲子園での熱闘がようやく幕を下ろした。私たちに爽やかな感動を残して。球児たちの活躍と比べるとはおこがましいが私にもかつてスポーツに打ち込んだ日々が合った。私がやっていたのはソフトボール。最もやっていたのは中三の4月から7月まで。どうしてそんな時期からソフトボールをはじめることになったのか?その年の4月に中一からソフトボールをやっていた友達に「今年は部員が少なくて廃部になるかもしれんから、7月まででエエから入部して」と頼まれた。運動嫌いの運動音痴、ソフトボールのルールも知らないこの私が?しかし文化部しかやったことのない私は好奇心もあって入部することにした。キャッチボールもおぼつかず、下級生の方がずっと上手い。一二年生は練習の時早く来てグランドを準備して終わったら後片付けをする。試合のときは飲み物や道具の運搬を率先して行う。私は気分は新入部員だったので下級生といっしょにやろうとした。すると下級生に「3年生は3年生、先輩だからそんな事はしないで下さい、こちらの方が気を使いますから」と断られた。下級生が雑用をしているのに手伝うなといわれて居心地の悪い事。一年からやっててそれなりの実力のあるレギュラーの3年生ならドンと構えててもいいだろうが実力は恐らくチームで一番下の足を引っ張る存在。肩身の狭い毎日。でも練習は楽しかった。ボールを追いかけ汗をかく今までになかった経験。あっという間に日々が過ぎた。私の守備は一向に上達せず相変わらず補欠のまま。バッテイングは少しは当たるようにはなってきた。そして7月市内の大会が開かれた。私の通う中学はそんなに強い学校ではない。多分一回戦で敗退したのではないかと思う。その最後の試合。レギュラーのみんなの活躍を私はベンチから見ていた。この試合が終わると3年生は引退。最後の回、ツーアウトの局面。塁には誰もいない。顧問の先生が「お前、代打で出ろ」という。打つ気満々で打席に立った。先生がいつも言っていたことが頭をかすめた。バットの先からボールひとつ分くらいのところにバットの芯がありそこで打てば一番球がよく飛ぶし手も痛くない。ダメで元々と思って思い切りバットを振った。カキーン、快音を響かせてボールが飛んだ。鈍足の私だが一生懸命一塁を目指した。残念ながら球はそのままピッチャーのグラブに納まった。ベンチに戻ると先生はニコニコして「芯に当たってええあたりやった。残念やったな」と言ってくれた。そのとき先生は最後の思い出に私を起用してくれたのだと初めてわかった。一度くらい試合で打たせてやろうと思ったのだろう。私のソフトボールに打ち込んだ日々が終わった。高校に進んでも私はグラブを持つことはなかった。友達も運動神経が鈍いのを知っていたので入部を誘われることはなかった。後にも先にも私の運動部体験はこの4ヶ月足らずの日々だけだ。でも貴重な体験だったと思っている。甲子園の熱闘を見ながら思い出した話です。
2006.08.22
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火星人はパチンコに行かない日は暑さのせいもあってバテ気味なので9時か9時半くらいに寝る。昨日も早々に寝てしまった。私と二女はリビングでテレビを見ていた。ふと気がつくと二女は冷蔵庫からチュウハイだかなんだかアルコールっぽい飲み物を持ってきて飲みながら見ている。おや、晩酌ですか?確か貴方はまだ未成年のはず?来年一月で二十歳のはずですが?しかしバイト先で何度も飲まされてすでにアルコールは解禁ムードになっている。火星人も時々自分のビールを買うとき次女の分も買ってくる。今は2人は冷戦中だが以前まだ少しは口を聞いていた頃買って貰ったものらしい。飲んで二女は妙にテンションが高く楽しく喋る。普段ならもっとクールであんまり喋らない。バイト先では愛想よく喋るらしいが家ではあんまり普段から愛想のあるほうではない。そこへ帰ってきたのは長女。朝から出かけていた。恒例のお宅イベント、先日から今日のためのセーラームーンの衣装を仕事から帰ってから夜中まで手作りしていた。その着替えの大荷物を持ってご帰還。玄関までふらふらと出て行った二女。大声で叫ぶ。「え~そんな格好で出かけたん?電車に乗って?ようやるわ」今日の長女の服はロリータ服とかいうもの。白いフリフリのついたスカート、白いレースのキャミ? そしてそれに白いフリフリのついたカーデガン。白いハイソックス。白い靴。全身しろ尽くめ。首にもレースの首輪のような首飾りをつけている。以前はクロが中心だったが最近は白に変ってきた。これのセットが意外と高いらしい。お気に入りの服で上から下までそろえて本人は気持ちよさげだが、うちの近所をこんな格好で歩き回ると大変目立つ。きっとじろじろ見られたに違いない。そして振り向いた長女のメイクはアイメイクが濃くてチョット不気味。「あ~なに~そのメイク。デーモン小暮やん」酔っ払いの二女が大声で指摘する。そしてデーモン小暮の物まねを始める。二女は物まねが得意だったが最近はあまり家族にも見せたことがない。今日は相当ご機嫌がいい様子。続いてデーモン小暮の歌まで飛び出す。長女は疲れているから怒る気もしないようで二女には適当に「ハイハイ」と返事して自室に入る。二女は後から続いて長女の部屋に入りなんだか絡んでいる様子。ロリータ長女に酔っ払い二女。やれやれ、私は溜息をつきながら二階に向かう。階下ではまだまだうるさい声がしている。すると寝ていたはずの火星人が怒って起きてきた。寝ぼけているのかどの部屋がうるさいのかわからないようですべての部屋をノックして回る。ようやく火星人が部屋に戻る気配。続いて二女が私の部屋に乱入。「何、今のノック?」「知らん、お父さんとちゃう?」二女は部屋に戻ってからも何をしているのかドタンバタンと音がする。それでも段々静かになってようやく寝た様子。あんた、案外酒癖悪いね。あれくらいであんなにハイになれるとは!そんなこんなで火星人家の夜は更けて行った。
2006.08.21
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火星人はよく迷子?になる。スーパーに行ってもホームセンターに行っても自分の見たいものを見る。私がいても「何何を見てくる」と一言断ってから離れればいいものを黙って突然に消える。だから探すのが大変。スーパーでもホームセンターでも火星人の好きなコーナーがあるからそこをまず手始めに探す。昨日はスーパーだったのでまず火星人の好きなバナナの売り場に行ってみる。私は果物をあまり食べられないので果物の売り場は大抵そのまま通過する。だが火星人は果物が好きなので中々やってこない。バナナがもうない、ぶどうもええな。モモもおいしそう。私が何も言わないと手当たりしだいかごに入れそうなので無視してその場を立ち去る。しかし最近は火星人がカートを押しているので勝手に自分の好きなコーナーに行ってしまう。さて昨日の話。いつものバナナのコーナーに火星人の姿が見えず。どこへ行ったのだろう?冬場ならラーメン売り場とかもありだが夏にはさすがにそれはない。アイスか冷凍食品コーナーか?そういえばお弁当に入れるおかずが欲しいと言っていた。冷凍食品コーナーに行ってみる。いない。いよいよ携帯で呼んで見るかと思い携帯を手に持ったところで火星人登場。どこにおったん?と聞くととぼけた返事。あんたの後ろから尾行してた。あんた、ストーカーか?(笑)後ろも何度も見たのに尾行意外と上手いやん。火星人って尾行が上手いの?でも地球の一般人がいくら尾行が上手くてもその特技の使い道がない。万引きGメンにでも転職しますか?(笑)そして火星人の持っている買い物籠にはスイカ。今日はバナナでなくてスイカをほしかったらしい。娘たちもほとんど食べない果物。火星人一人でせっせと食べる。買い物に来るとまだ冷蔵庫に残っているのを忘れてどんどん買い込もうとする。我が家の冷蔵庫には火星人御用達の果物と野菜ジュースと缶ビールが一杯。冷蔵庫が暗くなって他のものが冷えない。いい加減にしろや☆^(o≧▽゚)oそして先週は二日しか仕事に行ってないのにお疲れ気味の火星人。やめたいと愚痴をこぼしだす。そこで奥の手を。。。。。私から火星人の好物のビールを一ケースプレゼントした。我が家では酒代は火星人がお小遣いから買うことになっている。しかし年に一、二度くらいは家計費からプレゼントする。必殺の殺し文句、「暑いのに仕事頑張っているね」を添えて。お気に入りのビールをかって帰ってきた火星人すっかり元気になって叉パチに出かけましたとさ。これでしばらくは気持ちよく仕事に行ってくれるだろう。何が何でも60歳までは働いてもらうよ。鬼嫁といわれようと。と言うような今日の日記でした。
2006.08.20
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ご大層なタイトルをつけてしまった。日記にも度々書いている高校の同級生数名によるミニクラス会。今回は欠席者もいて4名。男性一名女性三名。唯一の男性出席者は未婚フリーターのB君。詳しいことは以前の日記にも書いたのでカットします。女性3人は全員既婚者で私を除く二人はフルタイマーとパートで働いている。6時に集まって11時のお店のオーダーストップまで4人で喋り捲り。話題は多岐にわたったがおもな話題はB君の恋愛。要するに目下恋愛中のB君のねたを肴に皆で盛り上がったわけだ。ずっと独身、フリーターでやってきたB君は独特の人生観の持ち主。安定した就職やマイホームを買いたいとか言うようなことは考えていない。仕事も自分に合わないと思ったらやめて別の仕事を探してきた。サラリーマンや公務員やあるときは学生に戻ったり色々な自分探しのたびをしてきた。今の仕事も本人は勿論回りも彼にあっているとは思えないが年齢的に仕事が少なくなってきたから不満を抱えながらもやめられないでいる。そんなB君ただいま遠距離恋愛中。毎日電話やメールを交し合う毎日。とても楽しそう。将来は結婚も考えている。彼は今もフリーター、でも収入は自分にとっては十分で、人生はお金だけでないしお金より大事なものがあるという。彼女はともかく彼女の親はそんな彼を見て不安な様子。もろ手を挙げて結婚に賛成と言うわけではなさそう。彼のほうも結婚するからと言って今のところは今までの生き方や考え方を変える気はなさそう。娘を持つ私や他の女性メンバーは親の気持ちもよく分かる。年齢のわりに純粋なといえば純粋な彼、結婚してもこのまま変らずにいてほしいと思うがしかし一家の主としては変わらないとやっていけないかもしれない。50目前の彼は老後のこととか将来のことはほとんど眼中にない。今までそのやり方でやってきたからこれからもどうにかなると楽観的。それを聞いた女性3人は母親や姉の立場で色々と意見を述べた。彼女との交際もマイペースと言うかそんな事でよく彼女がついてくるなと言うようなことが多くて彼には悪いが笑えてしまう。彼には悪気も意地悪な気持ちもまるでないがもう少し彼女の気持ちを汲んでやればと思うことも多かった。でも彼は彼女が泣いたり怒りか戸惑いかで黙り込んだら冷静に話し合おうといいそうやって問題を解決してきた。その点は夫たちとは違っていいところ。うちの夫なら何をいつまでも怒ってるンやと逆切れしてそれで終わりだろう。独身生活が長かった分、一人で自由にやってきたので他人が家に入って共同で生活していくと言うのは中々難しい面がある。家事のやり方でも買い物の仕方でも自分なりの流儀が出来ていて彼女と一緒のときでもツイツイ口やかましく言ってしまうらしい。すると彼女が案外細かいんだねと言うらしい。生まれも育ちも違う男女が出会い、愛をはぐくみ、結婚へと進んで行くには色々なことを乗り越えていかなければならない。女性3人は結婚20年以上のベテラン?ぞろい。なんだか彼の様子を見ていると楽観的過ぎて本当に大丈夫かと思ってしまう。保護者3人(彼は迷惑かもしれないけど勝手に)見守って生きたいと思います。ところで火星人ですがこのミニクラス会のことを事前に話していたにもかかわらず私の帰宅とほぼ同時刻までパチンコしていました。一足早く家に帰った火星人、玄関のチェーンをかけてました。別に出かけたのが気に入らなくてやったわけでなくいつもの習慣で自分が一番最後に帰ったと勘違いした模様。嫁を締め出すとはいい度胸だ。(笑)私が夜出かけるのは年に何度もあることじゃないからそのときくらい早く帰ってもバチは当たらないだろうに。でも私の入院中にも毎晩のように子供を家に置いたままパチンコに行っていたような無責任男なので期待する方が無理でした。(/_<。)最後にチョット火星人の愚痴が入りました(笑)本人曰く僕が早く帰っても別にすることもないからと弁解していました。なんか違うけど・・・・・・・。そういう問題じゃない!と言っても判らんやつにはわからん。
2006.08.19
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私は病気や障害があるけど出来るだけ明るく前向きに生きたいと思っている。だけど世の中には何でそうなんでもマイナス思考になってしまうの?と言う考え方の人も結構多い。うちの実家の両親がそのタイプ。年をとるとああいう風になるのだろうか?何か新しいことをしようと思ってもそんなん今更やってもなんになるん?見たいにいつも足を引っ張られる。保守的で現状を維持することしか頭にない。自分がいつも正しいと思っていて人に意見や説教をする。そのマイナスしこうな考えを振りまかないでほしい。戦争があって色々あって厳しい中を生き抜いてきたことは尊敬はしている。でも父母と話すとこちらの前向きなパワーが吸い取られる気がする。ずっと共働きで頑張ってきた母が定年になったとき。これからは何をやろうか、時間はたっぷりあるしと母。ボランテイア?父が言う。お前なんでそんなあほらしいことするんや?人のことなんかかまわんとほっておいたらええんや。パソコン?そんなん今更習ってなんになるンや?撃沈、母は唯一長年憧れていた水墨画をはじめたが・・・・・・それも父が病気がちで家にいるので遠慮して辞めてしまった。ずっと24時間ほとんどいっしょの生活。女に学歴なんてイラン(一体いつの時代の話ですか(笑))女は車の免許なんて取らなくてもええ(二女が免許を取ったことは話してない。一生懸命頑張ったのにこんな風に言われたのでは次女がかわいそうなので)私がパソコンの試験を目指していることなんてうっかり言おうものなら今更そんな事をしてなんになるンやと一気にやる気のうせるようなことを言うのは確実なので耳に入れていない。そして母にもそのマイナス思考が徐々に移ってきたようだ。母といっしょに買い物に行く。レジの人は私よりずっと年上の母ではなくて私に「かごをお持ちします」と包装台まで運んでくれる。すると母は「やはり障害者だから傍目から見たら元気な人とはちがうんや。だからこんな風に気を使ってくれるンや」せっかく重い荷物を運んでもらって助かったと喜んでいた私もその声で一気に元気を奪われる気がする。お盆に実家に行った時の話。最近友達に頼まれてパソコンを教えに行っている話をした。母曰く「あんたでも世の中の役に立つことってあるんやな」そう、その喜びがあるから頑張れるんだよ。だけどあんたでもと言う言い方、チョット引っかかるわあ。母は障害者は世の中の余計ものと言うか役に立たないものと言う感覚を持っているのかもしれない。母には二人の子供がいる。私と弟。私は人工透析をしていて一級障害者。弟は商売に失敗して離婚&自己破産&行方不明。二人しかいない子供がこんな風で誰かに嘆きたくなる気持ちはわからないでもない。私に向かって「一生懸命働いて子育てしてきたのにどうしてこんな風になったンや?育て方がわるかったんやろか?」弟はともかく私はなりたくて病気になっているわけでなく母にそういう風に言われると本当になんていい返したらいいのかわからなくて途方にくれる。病気をして心配をかけて親不孝をしているのは認めるが私にどうしろと言うのか?母の育て方が悪いから病気になったのではないのは明白だ。私は苦笑しながら「私も親より先に逝かないように頑張るからおばあちゃんも寿命が来るまで頑張ってや。お互いに支えあっていこうや」年寄りって皆こういうもの?もっと明るいことを考えて前向きにやっていけないのかね。何でも悪い想像を先に先に考えて眠れなくなったり疲れてしまうようだ。何でそこまで考えるン?と言うくらい心配性で考えすぎる。それも楽しい想像ではなくて悪い方向ばかり。自分でも楽しくないだろうに。年寄りって理解不能。最近は心配させたり叉こちらが落ち込む返事が予想される時にはあえて耳には入れないようにしている。もっと余生を楽しく前向きに生きてください。洗脳されないように気をつけなくちゃ(笑)
2006.08.18
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昨日でようやく火星人のお盆休みが終了。ほっとしたせいか火星人の夢を見た。夢の中で二女が叉ハムスターを飼っていてそれに火星人がちょっかいを出して何度も逃げられそうになっている。怒ってもへらへら笑ってちっともいう事を聞かない。そんな夢。夢から覚めて考えて気がついた。火星人と二女の関係ってこんな風なんだ。火星人は二女がかわいい。だがそのかわいさ、愛情表現の表し方がおかしい。よく小学生くらいの悪がきがクラスの気になる女の子にわざといじわるするような感じ。相手が怒ったり泣いたりするのを楽しんでいるみたいな。赤ちゃんの頃も例えば廊下をハイハイしてくるとわざとドアを閉めて入れないようにして泣かせる。私がドアをあけてやろうとすると面白いからしばらく泣かせていようなどと平気で言う。当時からおかしな奴だと思ってはいた。そして今相手が嫌がることばかりやって嫌われる方向へどんどん突っ走り。最近ではものもろくに言ってもらえない。私にだけこっそり話しかけてくる二女。そして二女が出かけると火星人がやってきてどこ行くっていうとった?仕事?すぐ帰るの?二女でなくてもウザ!私は二女の行き先は私がちゃんと聞いているからもう一々気にしないようにと言った。最近の火星人、少しは二女に気を使っている様子。しかしその気の使い方もやはりチョットへん。二女と同じ部屋にいないようにリビングに来たら台所へ、台所へ来たらリビングへ。ただ避けているだけのように見えるんですけど?一方の二女お盆休みで火星人と顔を合わせる頻度が普段より多かったのであまりご機嫌よろしくない。早くお金を貯めて家を出て行きたいとしきりにぼやく。家を出て行くのが決まっても火星人は自分の性だとは全く思わないかもしれない。叉思ったとしても例によって僕は悪くないと思っているのかもしれない。だが相手の嫌がることをして喜ぶという小学生並みの接し方をしているといつか本当に出て行ってしまうよ。誰か火星人を早く大人にしてやってくれ(笑)地球の子じゃないから誰も出来ないか(笑)火星人の地球人化計画は中々進まない。
2006.08.17
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昨日用があって普段は行かない大きい郵便局に行った。前から行かなきゃと思ってたけど暑いので延び延びになっていたのでちょうど火星人が休みで車のあるときに済ませてしまおうと思ったのだ。そこでお客のおばさん2人のクレームを言っている現場に遭遇した。おばさんと言っても2人とも私よりずっと年上で年金を貰っているくらいの年代の人。まずは一人目のおばさん。郵便局につくとものすごく混んでいた。番号札は30人くらい待っている。そして待っている人のうち椅子に座っているのは半分くらい。後の人たちは立ちっぱなし。仕方がないので私も立って待っていたが正直辛かった。しかし20席近くある椅子にあきはなくたまにあいてもその中では若い方の私が我先に据わるのもためらいがあって中々座れない。椅子の横には制服姿の女性職員が立っている。名札には何とかアドバイザーとか書いてあった。そして待っている人たちに配りだしたのは椅子ではなくてパンフレット。株式か外貨預金か私は貰わなかったので詳しくはわからない。散々待たされて皆むっとしていたところにそんなものを配られても見る気にもなれないだろう。パンフレットを貰ったおばさんの一人が女性職員にクレームを言い出した。「貴方、こんなものを配るより先に椅子を配ってよ。今日は年金の支給日だからお年寄りが一杯でしょう?皆立っているのが大変なのよ。この前の支給日にも私言ったわよ。今月も同じことを繰り返すの?」そう、偶数月の15日は年金の支給日。そして多分キャッシュコーナーでカードで出金が得意でないお年よりは窓口に沢山待っているのだろう。毎回ならもう少し気を配ってもいいはず。気が効かない。局内は結構広いので余っている椅子を持ってきて臨時にいくつかでも置いたらいいと思うのはおばさんだけではないだろう。女性は「前回も上司には伝えたのですが?叉伝えておきます」とだけ答えてパンフレットを配るのはやめた。前回もお客に指摘されているのに何でやらないのだろう?上司の許可がないから勝手に動くと叱られるのだろうか?それなら今許可を取ってすぐに椅子を並べてくれればいいのに。パンフレットを配るのをやめた女性職員は叉隅のほうで立っているだけ。がっかりした。民営化だとか言うならもっとサービスを考えなくてはダメだな。でもまだこのおばさんは大声でクレームをつけてもまだみんなの声を代弁してくれたのだから多少スカッとした。スカッとしなかったのはもう一人のおばさん。ようやく私の順番が回ってきて窓口の職員と話をしていたときの事。隣の窓口で大声でクレームを言っているおばさんがいる。「チョット、1000万も貯金したのに粗品の一つもないの?」「申し訳ありません、今切らしていました」「もういいわ。貯金は引き上げる。一時間後に取りに来るから用意しておいて。粗品は別の○×銀行か△△銀行で預金をして一杯貰うわ」強烈な嫌味を言い放って帰って行った。横で聞いていて気分が悪いほど。景品の要求をするだけでも厚かましいのに景品がないなら預金を下ろすという。結局忙しい職員を煩わせただけ。クレームで大声を出しまわりを不愉快にし挙句その理由は個人的な話なのだ。こんなお客にも頭を下げて応対する受付職員は大変だ。こっちは待っている間に日記のねたになるような事件に遭遇してラッキーだったかもしれないけどね。そりゃタオルの一本でももらえたら嬉しいけどこちらから要求まではしないな。私は。年をとると人間厚かましく叉自分の言い分を言いたい放題に言うようになるのかな?こんな風に年をとらないようにしたいね。と言うような今日のお話でした。
2006.08.16
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以前知人に聴いた話。旦那さんも奥さんも直接は知らない人。女性のほうは若くてかなりの年齢差のあるご夫婦。馴れ初めは勤め先で上司と部下の関係だった。しかもいわゆる不倫関係。男性のほうには当時奥さんと3人の子供。そして奥さんは4人目を妊娠中。ココまではよくある話。やがて奥さんは4人目を出産したが、突然容態が急変して出産3日後になくなってしまった。赤ん坊を含め4人の子供を残されて困り果てたご主人。当時不倫中だった今の奥さんに懇願してお嫁に来てもらった。奥さんいわく結婚する気なんて全然なかった。ただその赤ちゃんを見てこの子は自分が育てなくてはと思ってという。母を求めてなく乳飲み子をほっておくわけに行かなくて同情からの結婚だという。勿論周囲はまだ若いのに4人の子育てなんて大変だからと反対された。でも反対を押し切って嫁いできた奥さん。上の子たちはもう大きくて母親がなくなって新しいお母さんが来たという事はよく分かっている。自分の本当のお母さんではないと分かっているので成長とともに時には小憎らしい物言いをして反抗もする。だけど末っ子のチビちゃんは本当のお母さんだと疑いもしない。奥さんもかわいくてかわいくてたまらない。自分が本当に産んだような気持ちで育ててきた。そこへ問題が発生した。旦那さんには妹さんがいる。妹さんには子供がいない。そのかわいくてかわいくて仕方のないチビちゃんを是非養子にほしいというのだ。そんな事は考えられない、奥さんは悩みに悩んだ。向こうは4人もいるなら一人くらいと簡単に言うけどそう簡単にどうぞと言うわけには行かない。でも拒否したら自分が本当の母親でないことをチビちゃんに言わないだろうか?それを知ったらチビちゃんはオバチャンちに行くと言わないだろうか?そこで奥さんは旦那さんを説得して妹さんちと少しはなれたところに家を買ってもらった。そう以前のようにちょくちょく遊びに来れる距離ではない。でも安心は出来ない。いつかは家庭の秘密に気がつくときが来るだろう。奥さんは色々と考えては悩む。でも血のつながらない子を育てることが出来るなんて素敵な女性だと思う。なつかないからと言って継子イジメをする人もいるというのに4人の継子を育てているなんて。育てていると情がわくという事もあるかもしれない。段々他人とは思えなくなるのかもしれない。でももし継子がグレでもしたら回りはやっぱり継母だとこうなるみたいに言うだろう。自分の子でも甘やかさないよう、ぐれないよう心を配って育てるのは大変なのに。そして自分の子供を生まないで4人の子育てに奮闘する奥さんは本当に立派です。旦那さんもきっと頭が上がらないでしょう。夫婦の縁て本当に不思議ですね。病床の奥さんを看護していて(看護士だった)私の死んだあとうちに後妻に入ってくれ、主人を頼むと遺言されてお嫁に来たという奥さんもいる。どこに出会いがあるか縁があるかは神のみぞ知るってところかしらね
2006.08.15
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テレビを見ていると新幹線で帰省する家族にレポーターが話を聞いていた。おとうさんはのん気そうに「実家でテレビを見てのんびりごろごろします」と答えていた。大部分のお父さんはきっとそうだろうな。だけどついていく奥さんはきっと大変。旦那さんがのんびりごろごろしていてもお嫁さんは義実家でのんびり何て出来ない。姑さんの家事のお手伝い、親戚の接待、色々と大変だろう。この時期帰省して一時的に同居するという人も多いだろう。私の知人の話。旦那さんの実家も奥さんの実家も歩いていけるくらい近い。でも奥さんの実家に泊ると旦那さんのご両親は気に入らない。今時一旦嫁いだら実家に帰らないなどと本気で考える人たちらしい。旦那さんの実家を優先して先に泊ってあとで奥さんの実家に移動しようとすると中々すんなり行かせてくれない。そこであるとき先に奥さんの実家に一泊してから旦那さんの実家に行こうという事にした。勿論それが気に入らない義両親は泊った翌朝早く奥さんの実家に登場。息子たちを迎えに来たという。息子が嫁の実家で小さくなっているだろうから救い出しに来たつもりらしい。大事な息子さん小さくなるどころかお酒を沢山飲んでいい調子で寝ていたところ。奥さんの実家でもさぞかしあきれたことだろう。叉ある年の暮れ、不景気で旦那さんのボーナスが出なかった。住宅ローンも払えず奥さんが結婚前から持っていた定期を解約してようやく払った。それなので今年は帰省は出来ないと電話した。激怒するお舅さん。お前たちには帰省するとかしないとか選べない、これは義務だというようなことを言われた。しかしお金がないのは事実、帰省費用がないならいくらかでも助けてやるとかいう事は全くない。お金も出さずに口だけ出す典型的なタイプ。何度も怒った電話がかかってきてようやく諦めて何も言ってこなくなった。お正月開けに義両親から小包が届いた。中身は・・・・カビの生えたもちとか半分食べたかまぼことかいった正月用品。一体何のつもりなのか?息子の家ではもちもかまぼこも買えないと思って同情した?それとも帰省しない嫁に嫌がらせ?息子とはいえ送ってやるならもっとまともなものを送るのがふつうだろう。田舎ならお正月にご近所の息子さんたちが帰ってくる中帰ってこなかったら色々言われたりかんぐられたりするのが嫌なのはわからないでもないが息子の事情も考えず帰省を強制する義両親。舅さんだけでなく姑さんも相当なもの。以前お嫁さんと出会う前に息子さんには結婚間じかの恋人がいた。姑さんの反対で別れたという事だがその理由はこうだった。恋人の女性には母親がなくなっていていない。という事は孫が生まれたら産後の世話を自分がしないといけない。嫁のパンツを洗ったりの世話はしたくないといって反対したという。可愛い孫を産んでくれた嫁が産後頼る母親もいないというときこういう事を言うチョット冷たい人。後日このお嫁さんの出産のときお嫁さんの入院中は息子の世話のために来ていたがお嫁さんが退院してきたら本当に帰ってしまった。お嫁さんの世話はやっぱりしたくなかったようだ。まあそれならそれで世話なんてしてもらわない方が気が楽と言うものだけど。お盆で帰省中のお嫁さん、頑張ってください。同居経験のない私が言うのもなんですが。今日はお盆向けの?話題でお送りしました。
2006.08.14
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さて夏休み二日め、私は義実家のお墓参り欠席を火星人に伝えた。火星人は仕方なく義両親と出かけた。そのあと午後は姑の姉であるおばを家まで迎えに行くことになっている。車だと一時間くらいのところに住んでいるが高齢で足も不自由なためいつも義兄か夫が迎えに行くことになっている。一人暮らしなのでお盆とお正月には義実家に滞在するのが恒例になっている。先日も日記に書いたとおりこのおばのお迎えの件で義姉と電話で喧嘩になった。結局行くならごちゃごちゃ言わずに機嫌よく引き受ければ回りは気持ちがいいのにどうしてつまらないことで一旦ごねないと話が進まないのかわからない。義実家に行って義姉にもその件で文句を言われない先に謝ったという。それは正解だった、義姉に先に言い出されると叉長い説教になり叉キレていたかも知れない。お墓参りの後義実家に義両親を送り届け昼食をご馳走になり少し休んだ火星人、お昼から義姉を乗せておばを迎えに行ったらしい。ちなみに私が行くとテイクアウトのお寿司をお昼に買ってくれるが今回は残りものだったらしい。あれは姑の私に対する見栄なんだろうか?何度も日記に書いたとは思うが人数に対してあまりに少ない量で私はいつもおなか一杯食べたことがない。しかもその少ない量で舅と夫は女性たちの分などお構いナシにほしいだけ食べるから余計少なくなる。あんたたちやっぱり火星人だね((笑)姑と義姉は元々小食なのかほとんど食べないしそんな中嫁一人がバクバク食べるわけにも行かない。以前は子供も連れて行っていたが海苔巻きを二三個(二三本ではなくてだよ)食べたらもう義姉からこれくらいにしておかないと食べ過ぎるとストップを掛けられる。食べ過ぎたらお母さんのように(私の事)ぶたになると嫌味まで添えられて。だから太目の長女はいまだに義実家へ行くのがいや。子供とはいえ幼児期を過ぎたらそれなりに大人並みに食べるという事をご存じないようだ。そして自分たちは決して間違ったことはいっていない、あんたたちのためを思って言っているとそれこそ大きな勘違いをしている人たちなのでいっしょにいて凄く疲れるのだ。感情的に言い争ってもきまづい思いをするだけで情勢はちっとも変らないのは学習済みなので嫌なことを言われても聞こえないフリで通してきた私。嫌味を聞こえない振りをしているとご丁寧にもう1度同じことを言われたこともあるけど。何せ火星人の生みの親、姉なので多少地球人とは違っていても仕方ないでしょう。同居してないのだからまだ不幸中の幸い、年に何日か顔を合わせるだけなのだからと自分に言い聞かせている。このお盆の時期、田舎で義両親と同居されている方はさぞ大変だろうと思う。そして旦那さんの兄弟や親戚がどっと押しかけてその接待や準備やらで今頃は大わらわだろう。そして長男の嫁はそれをきっちりしきって当たり前なのだ。何かあると嫁が悪いことになり親戚中の非難を浴びかねない。スーパーマンでもない限り長男の嫁なんて務まらない。私もお墓参りも行かないダメ嫁だけど私の場合は病気もあるのであえていい嫁を目指して無理はしないことにしている。ダメならダメで結構と開き直っている。そして私は昨日一日一人で家でのんびりと過ごした。今日は先日の日記に書いていた温泉に火星人と行く予定。夏休み一日くらいは付き合ってあげよう。全国の長男嫁のみなさん、頑張りすぎて疲れが出ないようにしてくださいね。
2006.08.13
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さて先日日記に書いたキリ番の件ですが今確認しましたら自動巡回?携帯から?なんだかよく分からなアドレスみたいなのが乗っていてどこのどなたやらわかりません。仕方ないので次行ってみよう!次は18万です。そして昨日の日記です。透析に行くというのに火星人は7時半になっても起きてもこない。起きている気配はあるのにだ。そう、やっぱり送るつもりはないようだ。あんな奴は当てにしないで行こう。私はいつものように家を出てバスで病院に向かった。車中携帯の着メロがなったけど満員のバスの中で会話も出来るわけもなく火星人からなのを確認のうえきった。そしていつものように透析が終わりいつもなら火星人が迎えに来て待合室で待っているのだが待っていることもなかった。それで私もいつものように食堂に行きいつものサンドセットで時間を潰してバスの時間を待つ。バスは一時二十七分に来る。一時間に一便しかない。バスの中で叉火星人からの着メロ、出られないので切る。ようやく途中のバス停で座れたので「今バスの中だよ」とメールを打っておく。これで行き違いに迎えに来ることもないだろう。帰宅すると火星人の車がなく火星人がいない。どこへ行ったんだろう?書置きもない。すると火星人からメールが入る。「1時半ごろ迎えに行く」おいおい、さっきのメールを見ただろう?どうしてこんなメールがくるんだ?時間を見ると11時半に打たれている。病院は電波状況が悪いので今頃になってくるとは皮肉なもんだ。入れ違いに迎えに行ったものと思われる。しかし何で1時半なのだ。いつも迎えに来てもらっている時間は12時半。その時間に来てないからバスで帰ってきたというのに。程なく火星人帰宅。1時半に迎えに行ったのにと言うからいつもは12時半なのになんで1時半なのか聞いてみる。火星人はいつも迎えに行っているのは1時半だと主張。お前の勘違いだと自信たっぷりに言う。いつも迎えに来てもらっている私が12時半だと言うのに何で火星人は1時半を主張するのか?謎は解けた(オーバーなんだよ)去年までは確かに1時半に迎えに来てもらっていた。今年の初めにお昼のお弁当の席のことで患者仲間ともめてからお弁当をやめて迎えに来てもらうときは12時半に来てもらっている。なぜか火星人の頭の中には去年の時間がインプットされたままだったらしい。変更してからも何度も迎えに来てもらっているのに。火星人の考えることはわからない。とにかく機嫌が悪くなかったのでよかった。その後火星人は珍しく車を洗車。ウンウン、それがいいよ、車が汚いと明日の墓参りで姑や義姉になんと言われるか。あんたも少しは学習能力がついたと見える。洗車終了。見事な夕立がやってきた。あんたが洗車すると雨になる我が家のジンクスは今回も大当たりだね。私は火星人に言った。「夏休み中毎日洗車して」夜涼しくてよく眠れるからね。(笑)墓参り、私はパスしたいと火星人に言ってみた。お前がこなアカン、と言っていたが暑い中立ちっぱなしで掃除&お経は耐え難い。悪い嫁だといわれてもパスすることに決めている。一人で行っておいでよ。あんたうちの実家のお盆に参加しなかったし仏壇に手を合わしたこともないし。だからと言うわけでないけどこれからは自分の実家は自分で担当しようよ。それが平和への道だよ(笑)
2006.08.12
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火星人のお盆休みをめぐって叉騒動が。昨日義実家の義姉から電話がかかった。義実家関係の予定では土曜午前中の墓参りが決定している。それに加えて日曜日にお盆に帰ってくる足の悪いおばを迎えに行くようにという。虫の居所が悪かったのか火星人はお盆休みに二日もそんな事に使えるかと激怒。電話を切ったという。そんな事?足の悪いおばを迎えに行くのがそんなにいやだなんてあんたのほうがおかしくないか?90を過ぎて後どれくらい生きるか判らない年寄りに親切にするのがそんなにいやか?義実家が車を出してくれと言うのは年に数えるほどしかない。しかも今の車は義実家が買ってくれたもの。それを考えれば機嫌よく車を出してもバチは当たらない。ガソリン代も上がったのにとかブツブツ言うがあんたのお小遣いで出せとは誰も言ってないし。義実家でかってもらった車なんだからそれくらいしてあげてもいいんじゃないの?といったらどうせ鼻くそしかだしてないんやろうという。鼻くそ?都合の悪い事は忘れている火星人、車、中古とはいえ全額出してもらったことを忘れているようだ。家が出したのは諸経費のみ。後は皆姑が出してくれたというのに。年金暮らしの年寄りには結構な大金、それを鼻くそとは暴言です。電話の時私はそばにいなかったので詳しいことは聞いてないが義姉もさぞそんな言い方をされて腹を立てたろうがこれ以上怒らせると墓参りも行かないというと困ると思ったのかしばらくして叉電話がかかった。結局お迎えは土曜の午後に行くことになった。そしてそのあとぼそりと火星人が言った。明日の透析はいつものように自分で行って。朝は疲れているから送れない。帰りだけなら迎えに行ってもいいけど。私は耳を疑った。疲れているからユックリ休みたいですと。いかに私が鬼嫁でも本当に疲れているなら休ませてあげる。けれど月曜から木曜まで寄り道をして帰る元気のある人が疲れたから病院に送れないなどというから勝手な言い分に聞こえる。夕べも缶ビール二本目も開けて元気一杯だったじゃないの?私は言ってやった。「そう、それやったら気が済むまで寝てたらいい」これが定年したら私の送迎を全部やって再就職はしないといっている人の台詞か?いつも透析は大変だというのが口先だけの同情だといっているようなものだ。寝ているのをわざわざ起こしてお願いしてまで行ってもらうことはない。寝起きの機嫌が悪いと車を出すために自転車をのけて場所を開けるのから全部準備を私がしないと出さないというからそれならそれでいい、勝手に寝ていろという事になる。この調子だと先日の温泉の話も怪しくなってくる。まあ行かないなら行かないで私は温泉好きの友達に連れて行ってもらうからいいけどね。と言うわけで嵐の連休の予感が・・・・・・・つづく「あんたがその気やったら連休中は完全別行動という事で私も好きにするから」
2006.08.11
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さてそろそろキリ番が近づいてきました。あと600ほどなので2~3日で到達すると思われます。いつものように自分がキリ番だったという人は私書箱に連絡先を入れてください。その方のイメージで私が選んだささやかなプレゼントを送らせてもらいます。選ぶのって楽しみでもあったり難しくもあったりするのですが。私も自爆しないように気をつけよう。キリ番プレゼントを貰うのは私!ではしゃれにならない(笑)さてお盆が近づいてきた。明日から火星人はお盆休み。金、土、日、月、火5連休。6連休の予定だったのが都合で水曜日は出勤になり5連休になった。私と娘たちはガッツポーズ。(笑)でも私のような透析患者には盆も正月もない。病院は盆休みでも関係なく透析は受けに来ないといけない。透析前はお盆休みにあちこち出掛けられたが今はあんまり出かけられない。義実家のお墓参りにも舅姑を連れて行かなければいけない。一日くらいはどこかへいけると思うがまず義実家の予定を決めないと動けない。先日来夫に何度も義実家に電話して聞くようにと言ったが電話しない。決めてないとこっちの遊びの予定を入れてもひっくり返る恐れがある。間違ってもこっちが先約だから他の日にしてくれなんていえない。以前は舅を田舎に連れて行くのもあったが最近は高齢で行かないことが多い。火星人と5日べったりは辛いな。先週どこかへ行こうといくつかのプランを出した。私のプランにことごとく文句をつける火星人。そこは遠いだのそこは高速代がかかるだの言いたい放題。ついに私は切れてじゃあ勝手にすれば?私が遊んでやらないと誰もアンタと遊んでくれないよ。そう、私は遊んでくれる友達に事欠かない。なんだったらお盆休み中毎日別の友達と日替わりの遊びの予定を入れることも可能だ。その私が一日付き合ってあげようと言うのに何を文句を言っているのだ(笑)すると近場で一泊でどこかへ行こうと言い出した。はあ?夏休みのそれもお盆休みに宿なんて取れるわけがない。お盆前になってから取れるよと自信たっぷりに言うその自信はどこから来るのか?それにその時はまだ墓参りの予定が決まってなかった。宿が仮に取れてもその後から泊る日に若しくはその次の日に墓参りといわれる可能性もある。叉アンタの実家ともめるのはいやだよ。それでなくても普段の日帰り温泉でも贅沢だと文句たらたら言われるからどこへ行くにも内緒でお土産も買わないのに。旅行に行くから墓参りに行けない、他の日にしようなんていったら叉もめるよきっと。内緒だと午前中の墓参りにあわせて朝宿を出たら速攻で帰ってこないといけないしね。行く気があるなら普段の土日でもう少し涼しくなってからの方がいい。何も義実家ビックイベントのお盆の墓参りにぶつける必要がどこにある?そしてようやく姑からお墓参りの日が決定したと連絡があり予定が決まった。チッ、透析の日の午前中にやって欲しかったな。暑い中立ちっぱなしでお墓掃除&お経これが叉長いの。私はどうにかしてパスしたいと今思案中。いつも私が一番若いのに倒れそうになる。誰か暑いからアンタは来なくていいといってくれないかなと思う。透析のない日にネットで調べた新しい近場の温泉に行こうと計画中。行ってきたら叉日記に書きます。(^▽^*)温泉も夏場は露天風呂で倒れそうに暑いけどね。気をつけて行かないと。この間も露天風呂のお風呂とオフロの間の石のタイルが焼けててやけどしそうだった。露天風呂は木陰かかさで影を作るとかしてください。と言うようなお盆の予定です。皆さんのお盆の予定はどうですか?
2006.08.10
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日記に予告したとおり昨日は実家へ行ってきた。お盆の前だけどお寺からお坊さんも来るという事でお供えを持って一足早いお盆。実家の父の妹、おばも来ていて話に花が咲く。主に話題は父とおばの昔話。昭和二年生まれの父、おばは8歳くらい下だったかと思う。戦前の子供時代の話に始まって戦中戦後、空襲の話、疎開の話話題は尽きない。よくそんな昔の話を正確に覚えているものだと感心する。私も知っている話知らない話。色々な話。母は話題に入れない。いつもぼやいているけど父の兄弟も次々になくなって今はそのおばだけになってしまった。昔話をする相手もおばだけ。父たちは二男二女の4人姉妹。父は二男でおばは二女。父の上の長男だったおじは早くになくなり父とおばの間のもう一人のおばもなくなった。それに仏壇から私たちを見守っている父の両親、つまり私の祖父母。昭和の初め、まだ戦争にならない時代、貧しい長屋住まいだった父一家。子沢山で生活も大変だったと聞く。父の少年時代。太平洋戦争が始まり父は少年だったが志願して海軍に入ったという。それは知っていた。しかしどうして志願までして入隊したのかは昨日初めて聞いた。父は実母に疎んじられ今で言う虐待みたいなことが合ったらしい。苦しい生活のはけ口にされていたようだ。勉強のよく出来て母のお気に入りの兄は貧しい中大学にやってもらった。父も勉強が好きでやってもらいたかったが聞き入れてもらえずやりたいことも見つからずやけになり入隊を志願したらしい。父は祖母がなくなって20年以上もたった今でも祖母に折檻される夢を見てうなされるという。後年祖母の扶養をめぐって兄妹の争いになったとき散々周囲から冷たいとか色々言われたらしいが父は実の母を嫌っているなどと口にはしなかった。大嫌いな実母を引き取ってその見たくもない顔を毎日見て暮らすのは耐えがたかったようだ。終戦前女子供たちだけの家を空襲が襲った。父たちが住んでいたあたりは一面の焼け野原。祖母たちは疎開できるところを探した。親戚でも食べ物のない時代、断った親戚も合った。そんな中手を差し伸べてくれた親戚を頼って疎開して行った。一方特攻隊で出撃するはずだった父は終戦で九死に一生を得て復員してきた。実家がどこだったかもわからないくらいの焼け野原。てっきり家族は亡くなったと思った。ようやく疎開先が判明して再会がかなった。何度聞いてもこの話は胸にぐっと来る。父は一生懸命に働いて家族を引き取って狭いながらも一つ屋根の下でいっしょに暮らせるようになった。狭いところだったけど貧しかったけどあの頃は楽しかったとおばが言う。妹たちは次々結婚して家を出て行き、父と祖母はやっぱり合わなくて別居。私の知っている祖母はそう悪い人ではなかったと思うが母もいわゆる嫁姑という事で結構大変だったようだ。お昼ご飯を食べて、お茶を飲んで昔話が一段落したところでようやく本日の主役お坊さんが到着。口の悪い父はお布施の額でお経の長さが違うなどと言う。父によるとうちの出す額ではろうそく3分の一くらいの長さだそうだ。本当かな?お経が終わってこっちを向いたお坊さんは中年の紳士だがやはり今時のお坊様で腰に携帯をぶら下げていてビックリした。滞在時間15分くらい。早いね。昔話を聞いてあげるのも親孝行だと思ってこれからも時々は聞いてあげよう。私が出来るのはそれくらいだもの。私は仏壇の祖母にろうそくを上げながらもう少し生きさせてくださいとお願いした。両親を見送らない、逆の順になるのは親不孝だと思っているから。
2006.08.09
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せっかく書いた日記が消えた。もう!気を取り直して2回目行きます。火星人は金魚をかわいがっている。昨日は軍資金もないので職場近くのなんとか会館でただで将棋を出来るところで将棋を指してご機嫌よく帰宅。さて金魚を見てみると様子がへん。最近水を変えてやってないのでさっそく変えようと思いついたようだ。バケツを持って水槽にやってきた。バケツで水槽の水をすくいお風呂場に流す、お風呂場の水道から新しい水を汲んで運ぶ。それをやろうと思ってお風呂場にやってきた。ところがわずかの間に二女がお風呂に入ってしまった。二女が入ると中から鍵を掛けるので水槽の水替えは出来ない。それだけのことで切れた火星人。お風呂場の前で大声でわめいている。「金魚の水を替えようとおもとったのに。入りやがった。あほ~僕の金魚が死んでしまう」はいはい、落ち着いて。お水を替えるのがチョット遅くなったからと言ってすぐに死ぬことはないでしょう。それにそんなにかわいい金魚なら毎週土日の休みに変えたらいいのに替えなかったくせに。自分が世話をサボっておいて思いついたときに水替えが出来ないと切れるんですか?大体大の大人がそんなに怒るほどの事?毎日暑いのだから二女も働いてきて汗だく。早く汗を流してさっぱりしたいと思うのは当然だろう。先にさっぱりしてきてもいいじゃないの?人が一日の終わりにユックリオフロに入っているところに汚れた水を流さなくてもいいじゃないの。何も今すぐしないといけないわけではない。先日も私の入浴中に乱入して来て水を汲ませろと騒いだ。こうと思ったら今すぐしないと気がすまない火星人の性格。わかっているけどもう少し融通が利かないものか?こんなわけの判らないことで何時もいつも怒っているから子供たちにも馬鹿じゃないのなんて言われるんだよ。それで親に向かってとか親を馬鹿にしてとか言って叉怒る。幼稚園児みたいにいつもいつもこんなことをやっているから子供たちにもそんな事を言われるんだよ。今更親の権威もないもんだ。二女は二十歳になったら家を出て行くつもり。火星人がいくら反対をしても。私もいつも間に立つのも疲れた。お互い距離を持って付き合ったほうがいい時期なのかもしれない。火星人は気がついていないようだが2人の間はもはや修復しがたい。けんかをする時期を過ぎてすでに冷戦状態。娘は夫と口も聞かないしいても無視している。文句があるなら言え!と火星人は言うが言っても聞く耳はないし僕は悪くないとしか言わない。だからもう娘の方も心を閉ざして相手にしない。喧嘩の原因は火星人の言うように次女の反抗期やわがままのせいではない。火星人には自分が理不尽な事を言っているのやわがままなのが見えていない。自分には徹底的に甘いのだ。この2人の関係はもうどうしたらいいのかわからない。それでなくても毎日暑くてたまらないのに毎日のように火星人をめぐってもめ続けている。皆暑くてイライラしている性もあるのかもしれないが。はあ~疲れました。今日は実家にいってのんびりしてきます。という事で・・・・・
2006.08.08
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前に日記にも書いたので皆さんもご存知かと思うが火星人の日本語はひどい。メールも暗号のような文で送ってくる。先日も「初期薔薇委(暑気払い)が終わったので帰ります」こんな日本語見た事ないし(笑)仕事で車で出かけたときは「ェンシン(エンジン)きってたいきちゆ(待機中)です。」↑わざわざ小さいェを出してくる意味が分からん。「ジヤスコにおります」小さいヤは出せないらしい。(笑)「けいたいなをってよかったね」「を」出す方が難しい気がするけど「今日はすいぶんのりようはどうだた?」りようは量の間違いです。どうだったも入力が難しいようです(笑)最近のメールにダメだしをしてみました。それで思い出した話だけどまだ結婚して間もない頃。新居に住みだしてみると足りないものが次々出てきてよくホームセンターに買いに行っていた。そのとき火星人が新居に絶対にいると言い張ったものは。。。。。広辞苑や漢和辞典。そりゃ当時は携帯もパソコンもワープロもなかった。だけど普通の家にこんなのいるかな?新婚当時ってお金がないのよね。要るものを買ったら二人ともすっからかんで。それなのにこんな辞書類って結構高いのに今絶対に要るかしらね。子供が出来て少し大きくなってからぼちぼちそろえたらそれでいいと思うけど。言い出したら聞かない火星人は結局買ったけど今はリビングの本棚でほこりをかぶっている(笑)言い出しべの火星人ですら見ることはない。そうか、あの頃火星から来て本格的に日本語を覚えだしたから辞書が要ったのかもしれない。それにしても最近のメールを見ても進歩してないねえ(笑)外国人向けの日本語検定受けさせた方がいいかしらね(笑)皆さんの家でも面白メールありますか?暑さが吹っ飛ぶような面白メールがあったら投稿をお願いします。
2006.08.07
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さて昨日の土曜日、いつものようにいつもの温泉に夫と長女と3人で出かけてその後は恒例の買い物。だが暑さの成果段々物を言う元気もなくなってきた。もしかしたら露天風呂で日射病かもしれない、お店も車内も冷房が効いていたから冷えたのかもしれない。とにかくだるくてだるくて帰ってから夕方だったけど一時間以上もお昼ね。ようやく起きてきて簡単に夕ご飯を済ませて8時過ぎに寝ることにする。こんなお子様時間に寝るのは久しぶり。叉も起こしに来た火星人。体調の悪い私を気遣うどころか火星人が気になっているのは炊飯器。最近炊飯器の調子が悪く食べ残したご飯をそのままにしていると一晩で腐ってしまう。それで夕食後はおにぎりにして冷凍庫に入れて置くのが日課になっている。しかしあまりにだるかったのでそのまま二階に上がってきた。それでおにぎりにしてないと言って起こしに来た。私の体調より炊飯器の心配かよ。それに寝たのが早すぎるから少し休んだら起きてくるようにだと。寝る時間まで火星人に仕切られてたまるか。暑くて連日睡眠不足で疲れているんだよこっちは。もう朝までずっと寝るんだと宣言した。降りていった火星人。叉寝入った頃に涼みにやってくる。クーラーの風を扇風機で偏らないようにまわしている。クーラーがギンギンに効いて来て私は寒くなって扇風機を切った。火星人が涼みに来たのはその直後。「あれ、扇風機がついてない」と言ってつけようとするから「寒いからつけんといて」といった。だが火星人わたしの言うのを無視して扇風機をつける。寒い、しばらく我慢していたが段々腹が立ってくる。ここは私の部屋だから私の好きな温度にあわせろ。腹立ち紛れに扇風機を切る。「何で切るンや?」と言うから私は「寒いから入れんとといてっていったやろ」「ああ、そうですか!」怒った火星人は逆切れ、枕を持って退室。クーラーは入っているのに何で怒るか火星人?まあいいわ、今日はよく寝れるわ。このねたも何日も続いているのでココらへんでおしまいにします。明日は叉別のねたでお会いしましょう(笑)。
2006.08.06
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さて昨日の朝火星人の性で眠れないまま早朝に起きて怒りに任せて日記を書き洗濯物を干して私は急に眠くなり二度ねをした。そして・・・・寝過ごしたあ・・・・・。今度は邪魔をする火星人もなく心地よく眠れたので7時過ぎに長女に起こされるまで爆睡。起こしてもらわないと9時でも10時でも寝ていたに違いない。もしそのまま寝過ごしていたら・・・・・透析の日なので来ないと多分家に電話がかかってくると思う。家か来る途中で倒れているという事も心配されるから。大騒ぎになるところだった。思い切り長女に恩に着せられた。私が起こしてなかったら起きられなかったやろとまで言われたが本当のことなので言い返せない。体がだるくてエンジンがかからないけどようやく朝食&お着替えして40分には家を出た。順調に透析を終わり家に帰る。火星人も昨日の寝不足がたたって寝過ごしたらしい。私が起きたときにはすでに姿がない。今日は火星人は職場の暑気払いの宴会。今日は私ものんびり出来る。9時ごろになり火星人の怪しい帰るコール。「初期薔薇委が終わったので今から帰ります」初期薔薇委ってなんだよ。ちなみにこれはわざとやったわけでなく漢字変換が苦手な模様。火星人の携帯の変換も相当おかしい。持つ人に似てくるのかも(笑)お土産に珍しくアイスを買って来たからこれは昨日のお詫びという事で頂いた。するとレシートを渡され代金を請求された。お詫びじゃないのかよ。それくらいおごれよ。宴会の様子を話し出す火星人、代金はごまかしておいた。覚えていたら今日も請求してくるかも?火星人の今日のお話も一段落して私は寝た。叉火星人が1時間くらいたってクーラーが効いて来た頃登場。叉来たのかよ。心の中で舌打ちをする私。しばらくうつらうつらしていると火星人が突然大声で怒り出した。「うるさい。寝られへん」と怒鳴る私。「ごめん、僕の寝言」今日は寝言かよ。また気を取り直して寝る。二日めになると窮屈ななりに何とか少しは眠れる。途中クーラーが切れ扇風機をタイマーで入れるがタイマーが切れると叉暑いので延長をする。そして朝方4時ごろものすごい大いびきで飛び起きた。叉あんたのいびきかよ。そう思って横を見るとびっくり。横にいたのは二女、いつの間にか火星人と二女が入れ替わっている!ものすごい技を出してきたもんだ、火星人。(笑)いびきもだが私と二女は身長が20センチも違うから横に寝られるとなんだか威圧感がある。二女の部屋にもウインドファンがあるのに。そういえば去年の夏も何度か泊まりにきたな。さすがにもう今年はないかと思ったが夜中に私の知らないうちに来たらしい。もう大きいのだから暑ければ自分の部屋のウインドファンをつけて寝てください。今朝も私は4時から起きて洗濯を干し(それはいい、涼しいうちに干すのは悪くはない)叉眠くなったので次女の大の字で寝ている隅で小さくなって二度ね。今日こそは一人でユックリ寝るぞ!(笑)
2006.08.05
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夕べから激しく怒っている私。その影響で眠れず朝早くに目が覚めてしまった。昨日は10時過ぎに就寝。暑いから体もだるく早く寝たいと思う今日この頃。私の睡眠を邪魔するものはまたしても火星人。私はクーラーのついた部屋で寝ている。寝入りばなクーラーを掛けて寝る。夫が寝ている部屋はクーラーがない。暑いので眠るまで扇風機を掛けて暑い空気を追い出してからでないと寝られない。それで少し涼ませてとやってくる。それも人が寝付いた頃絶妙のタイミングで。私だけがクーラーの効いた部屋を使っているから静かに来て静かに帰るなら涼みに来ても言いと言っている。だがいつもブツブツ言いながらやってくる。うるさいんだよ。起こされるんだよその度。昨日もうるさくやってきていったん寝付いていたのに起こされた。しかし30分か一時間の辛抱と思って我慢した。しばらくして起き上がったからお帰りかと思ったら「枕とって来る」今なんとおっしゃった?今夜はお泊りですかい?いつも寝相が悪い私は大きい布団を自由に泳ぎまわり自由に寝ている。それが横に人がいると自由に寝返りもうてず眠れない。それでも苦労して何とか叉寝ようとした。熟睡しきったところで叉火星人に起こされた。それもブツブツ言う文句とか出なく体を揺すられ本格的に?起こされた。「なんや?」不機嫌に聞く私。理由は私のいびきがうるさいからだと。私の怒りは頂点に。「文句があるなら自分の部屋に帰れ!」私は怒鳴った。火星人それでも黙ったまま帰らず。怒りながら叉も寝ようとする私。その私の耳に聞こえてきたのは今度は火星人のいびき。おい、いびきで眠れないと人を起こしておきながら今度はあんたがいびきかい?またしても眠りを妨げられて怒りマックス。枕で直撃して荒々しく起こした。「人をいびきでうるさいと起こしておいて今度は自分がいびきか?一体何様や?」あんまり腹が立ったので階下に下りてリビングで寝ようかと思ったがクーラーはリビングになくコイツのおかげで暑いリビングで寝るのも腹立たしいのでようやく思いとどまった。あまりに腹がたって眠れないので二転三転、寝返りを打っても打っても快適に眠れない。イライラしてくる。向こうもいつもと違って寝苦しいらしい。ようやく諦めて自室に帰る気配。これでようやく眠れると思った。少しうとうとと眠った。しばらくすると手足が冷たくなって目が覚めた。奴は帰り際に扇風機のタイマーを連続にして帰った模様。自分は朝まで扇風機をつけっぱなしなのでつい習慣で私の扇風機も親切心でオフタイマーにしていく。いつもこれでもめている。朝までつけっぱなしだと体がだるくなり体調が不良になる私。最悪風邪を引く可能性もある。私が普段風邪を引かないように日常生活に細心の注意を払っているのを知っていながらこういう事をする。起きてタイマーを確認して叉怒りがこみ上げてくる。頼む火星人、私の安眠を妨げないで欲しい。それでなくても暑くて夏バテ気味なのだから。バカヤロー怒る気力もない、毎年同じ様に繰り返される会話。いい加減判ってくれ!
2006.08.04
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毎日暑い日が続きますね?この暑さの中火星人は元気にハイテンションに過ごしています。でもハイテンションに特徴がある。朝は仕事に行く時ああ、もう何日、休みたいなとぼやきながら足取りも重くやる気なさげに出社。それにくらべて帰った時のハイテンションといったら。いつものように着替えてステテコ姿になりお弁当箱を持ってリビングに登場するといきなり意味不明の歌や体操が始まる。お帰りの言葉の次は決まって「うるさい!テレビが聞こえへん」夕べなんでそんなに元気なのか聞いてみた。もしかしたら仕事してない、若しくは手抜きをしているから元気?本人曰くこれから仕事に行くと思ったらあんまり気が進まない。これから自由時間だと思うと楽しくなるそうで。金曜の夜とかは大はしゃぎ。二日も休めるということで。連休前などはいつもに増してハイテンション。勉強は嫌いだけど給食はすきと言う小学生のような感じ。頭の中身も小学生並みだけどね。(笑)さて今日は十年前の火星人家の朝と今を比べてみた。十年前は私はパートに行っていた。電車に乗って市外にあるパート先に通勤していた。だから朝は超忙しかった。朝食、火星人のお弁当、洗濯を干してから出勤。火星人は今と違って暇。朝からリビングにどっかと座って僕のパンは?早くお弁当を入れて。新聞は?雨戸があいてない。あれしてくれ、これしてくれと言うばかりで朝からイライラさせられる。私には私の朝の段取りと言うものがある。時間のかかる洗濯機を一番に回さないと干してから出勤できない。雨戸なんて開けていられない。そこの暇そうなあんた、空けておいて。新聞?私なんてとってきても読む暇もない。読みたい人が取ってくれば?新聞はともかく牛乳は取ってこないと夏場は腐ってしまうからとらないわけには行かないけど。勿論亭主関白を気取っていた火星人、その頃はごみだしもしない。小学生だった娘2人は小学校が近いせいもあってギリギリにしか起きて来ず起きたら起きたで夕べのうちに用意をしておけばいいものを朝になってあれがないこれがないと騒ぐ。私には出勤時間があり電車の時間も決まっている。それに乗り遅れたら降りる駅にお迎えに来ている送迎バスに乗り遅れる。そしたら自前でタクシーで行かないとバスがない。夫が雨戸くらい開けていけといっても子供が絵の具がない、習字道具がないといっていても一々かかわっていると毎日が遅刻になってしまう。時間になったら心を鬼にして出かける。忘れ物をしてかわいそうだなんていっていると叉タクシーになってしまう。それに人を当てにせず夜のうちに自分で準備をする習慣がつかない。十年前はそんな感じ。それから娘たちは中学校高校と進んでお弁当は最大で3個になった。トイレや洗面所では順番をめぐって毎朝もめ、にぎやかな朝だった。今は長女も二女も自分の出勤時間ギリギリに起きてくるから夫とほとんど顔を合わせない。朝のごみだしも雨戸開けも夫の仕事で定着した。お弁当も自分で入れている。私は朝食用のパンの用意と洗濯のみ。ずいぶん楽になった。洗濯機が回っている間火星人をからかう余裕さえある。(笑)ふと今朝考えてみた。十年後のうちの朝はどうだろう?多分娘たちはもう出て行っていて火星人と2人きりだろう。火星人は仕事をしていなくて(定年で)もっとのんびりしているかもしれない。毎日火星人と2人きり?チョットぞっとしたかも(笑)
2006.08.03
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小学校の頃夏になると父とよく海水浴に出かけた。家から海は近かったので父の自転車に3人乗りで(弟と)よく出かけた。帰りに父と乗ってきた自転車が見当たらず(盗られたらしい)暑い中歩いて帰ってきたこともある。浮き輪で調子に乗って足の届かないところに行って沖に流されそうになったこともある。毎年の夏に行くのは映画、大体怪獣映画が多かった。いつも弟の見たい映画にあわせられて女の子物の映画は観たことがない。ゴジラやガメラ、ピーナッツの出ていたモスラなんかをよく見ていた。1度奈良のドリームランドに連れて行ってもらったことがあるきりで昔は遊園地に連れていってもらえることはほとんどなかった。沢山お金が要ったと父にその後何度もぼやかれたが実は父はドリームランドの隣の競輪に行くのが目的だった。母と私と弟を遊園地で待たせて何度もでたり入ったりしていた父。唯一の遊園地の思い出が競輪といっしょなんてね。それから夏になると母の実家に行く事がよくあった。広い古い田舎の家。土間の広い昔風の作り。扇風機なんてなくても結構涼しかった。広い座敷で昼寝をする。起きたら冷えたスイカを食べたり。時には母は行かずにわたしたちだけで行って祖母に面倒を見てもらうことも合った。いつも優しかった祖母はもうなくなって17年になる。私の結婚した時喜んでくれた。なくなる前寝込んでいた時にお見舞いに行けばよかった。子供も小さくつい中々いけないままになくなった。そのあと病気をしたりして今だお墓参りさえ行っていない。いつか行きたいと思っている。それから大きくなってOLをやっていたときお茶を習っていた。夏に浴衣会と言うのがあった。浴衣を着て夕方からのお茶会。お昼前に先生のお宅についてお茶会の料理の準備を手伝う。夏なのでそうめんがメイン。それはそれでいいのだけど先生の趣味でタコ糸で片側を縛ってそうめんをゆでる。それを皿に天の川がながれるように盛り付けて枝豆とか揚げ物とか色々な具をちりばめる。かわいくて女の子の喜ぶような料理。しかしタコ糸で縛ったところが茹で上がらずに固いまま。先生は大満足で食べているが私は先生の隙を見て固いところを捨てようとして見つかりまあ、何てことをと叱られた。でもほとんど生の固いままのおそうめん食べられますか?今日はいいねたが見つからないあったので支離滅裂に色々な夏の思い出を書き連ねてみました。(笑)皆さんはどんな思い出がありますか?
2006.08.02
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先日の火星人と二女の揉め事のあとつくづく火星人の成長しない子供っぽさがいやになった。どうやら何度目かの倦怠期に突入した模様。顔を見ても話をしても火星人のいやなところばかりが鼻に付く。結婚23年ちっとは成長しろよ。考えろよ。日々を脳天気に過ごしているんじゃないよ。60近い男に人間関係の基本を教えないといけないなんて情けない。それも何度も繰り返すといやになる。最近軍資金が底をついて帰りが早い火星人。飲んでぐだぐだ言うしか楽しみがない。昨日9時に眠気がピークに達して一足お先に二階に上がった私。私が寝付いた絶妙のタイミングで火星人が上がってきた。ドアをあける気配は寝ていてもわかる。静かに寝てくれればいいものを。あ~涼しいな、クーラーがようきいとるって大声で言う必要がどこにある?おかげで目が覚めてしまった。寝ているんだから起こすな!怒鳴る私。再度寝ようと試みる私になんだか色々話しかけてくる。だから寝るんだ。寝たいから早い時間に上がってきたんだ。起こすな!起こすな!寝かせろ!何度も怒鳴る。やや火星人のトーンが下がる。なんや、冷たいな、結婚して20年もたったらそんなんか?もっと優しくして欲しいらしい。寝ている嫁を起こしておいて笑顔で話をきいてくれると思っているらしい。そんな奇特な奥さんはめったにいない。勘違いもはなはだしい。私が二階に上がった後ビールを追加で飲んだのだろう。酔っているから話もくどくてしつこい。酔ったら人恋しくなって話がしたくなる火星人。私が相手をしないと義実家や親戚に電話をかけることもある。判っているがうんざりする。話がしたくなっても合い方が寝ているのを起こしてまで話すか普通?寂しいならテレビでも見ていろ!テレビに話しかけろ!大人なら一人でも時間を過ごせ!成長しない火星人がつくづくいやになった。今日帰ってからもあのかまって光線だしまくりなら私は今日も九時に寝かせてもらいます。しばらく家庭内別居で距離を置こう((笑)
2006.08.01
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