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今日は朝からマッサージに行ってみた。 先日4回目のワクチン接種に行った地元のクリニック。 あるのは知っていたけど入ったのは初めて。正確に言うと高校生の時建て替える前の古いクリニックの時に来たことがある。ほぼ初めて。 そこでマッサージの人が来る日があるのを知った。 私は移植してから足のむくみがひどい。足もつるのでマッサージはどうかなと思って。 移植した病院で相談してもむくみが出にくくするいい方法は教えてもらえなかったので 来てみた。 新しい明るい病院。広い中庭。待合室もゆったりしていてそんなに混んでない。 内科,外科、リハビリ、マッサージがある。案外中は広い。 そしてあちらこちらにかわいい小物が置いてあっていい雰囲気。 受付に保険証を出してマッサージの前にまず先生の診察を受ける。 先生は私の話を聞いてまず足のCTを撮ろうという。 CT室というのはなくて診察室の一角にベッドがあってカーテンで仕切られている。 そこで検査する。特に専門の技師さんでなく看護師さんのようだった。 足の付け根から足先の動脈、静脈の検査をする。特に問題なし。 マッサージは受けてよいと許可が出たけど、一回くらいでは結果は出ないよと先生。 それから弾性ストッキングを勧められる。あの噂の弾性ストッキング。 というのは知人が動脈瘤の手術をしてから勧められてつけていたけどつけにくくて面倒がっていた。 まあいい。試してみよう。なんでもいいといわれるものは。 象みたいな足を何とかしなくては.弾性ストッキングをつけた人はほとんど足が細くなるという。本当?本当ならいいな。これ、案外高い。3500円とか言ってた。 二、三足買ったら、結構なお値段。取り合えず一足注文する。 診察後マッサージの順番を待つ。結構混んでる。 マッサージの前にウオーターベッドを体験。これが気持ちい(^_-)-☆ 首のあたりから足首までベッドから手が出てマッサージする感じ、ベッドは水が入っているのかわからないけどふわふわ。 それからマッサージの部屋に通される。一人一人先生が手でマッサージするから待ち時間が長くなるのかな? 電気を充てる治療とかいろいろできるみたい。常連さんが多いらしく先生も看護師さんもフレンドリー。 よし、今後予防注射とか何かあればここに雇用。先生は話しやすいし。 私はインフルエンザの予防注射も毎年しているけど、通っている大学病院ではやってくれないし、透析をしていた病院でもやってくれなかった。 以前透析をしていたクリニックに頼んで今はやってもらっているけど、こっちのクリニックの方が新しくてきれいだし、浮気しちゃおうかな?(笑) 大学病院に行くのは二か月に一度だから何かあったときのために地元のクリニックも頼りにしよう。 というわけで今日はマッサージ&ウオーターベッドを体験(^_-)-☆
2022.07.23
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私の人生も半分以上過ぎ去ったと思う。 今までの人生を振り返って本当にいろんなことがあった。 人生は修行だという人がいる。私は特に信じる神とか宗教はないけど人の運命は誰かがどこかで操作しているのではないかと思うことがある。 思いがけない事故で周りの人が亡くなったり、何かあるたびにそう思う。 人は人生のテーマを与えられて生まれてくる。それは育つ環境だったり、親の問題。 結婚して相手との関係。いろんな周りの人との人間関係。子育ての問題。病気を経験したり。 日々そのテーマとどう向き合っていくのか考えて乗り越えていく。 思い通りにならなかったり、あるいは想定外の方向に転がったり。 その時その時一生懸命にどうするのがいいのか考えて道を選んできたつもり。 人生の学びもそれなりにあったと思う。 未完成だった私という人間はまだまだ改善する点が多いけど、年月を経てわかってきたこともある。 人生はしんどいことばかりでない。捨てたものではない。楽しいことうれしいこともそれなりにあったなと思う。 しかし人生から何も学んでないなと思う人間が一人いる。夫だ。 親の介護とも子育てとも向き合わず。人任せ、何とかなるさとばかりに自分の好きなこと楽しいことだけをやってきた。 多分夫は人生からも子育てからも、老いていく親からの何も学んでない。 だから年取って寝たきりになったら子供たちが面倒を見てくれる。ほっておかないなどと甘いことを言っている。 いやいや自分の老後のことは人任せでなく自分で考えないと。 子供なんてあてにはできないしするべきではない。子供には子供の仕事や生活がある。 夫と向き合っていくのが最後の修行かな?これが一番大変かも。
2022.07.19
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私が何を言っても、義姉から注意されても、コロナが蔓延してきても何があっても毎日のようにパチンコに通う夫。 私はもはやいう言葉がなくなったので聞いてみた。 あんたの理想というかこういうことを老後にしてみたいということはないの? すると長年一生懸命働いてきてこういう風に自由にパチンコ三昧するのが理想だ。 今がまさに自分の思っていた老後だそうだ。 そうか?だからやめるや控える気は全くないってことだね。 でもそれはまじめに仕事一筋の人が言うセリフ。 あんたは現役の頃から家庭も子供のことも関心がなくてパチンコばかりしていたやんと嫌味を込めて言ってみた。 10代の頃からパチンコしてきて半世紀以上、よく飽きないね? 夫の考えていることがようやくわかった。 人生や老後に対する考え方が全く違うのだ。いくら言っても聞かないはずだ。 それならそれで私も自分の理想の老後に向けて好きなことをやらせてもらいますよ。 私が旅行とかで家を空けても文句は言わないように。 私も長年家事と育児を頑張ってきたからそろそろ自由にさせてもらってもいいはず。 まさか自由にやっていいのは自分だけとか言わないよね。 ということでこれからは遠慮なくやらせてもらいます。 今まで以上に好きなことをしますね。(^_-)-☆
2022.07.16
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今日のテーマは「認知症を生きる 認知症になっても笑顔で生きるまちづっくり」 今日の講師は奥様が若年性認知症のなられて介護されている方でした。 そもそも若年性認知症とは従来から言われてきた40歳から64歳に発症した初老期認知症に18歳から39歳までに発症した若年性認知症を加えた認知症の総称だそうです。 そんな若くても認知症になることがあるのは驚きですよね。 現役で働いていた方が若年性認知症になると今まで通りに仕事ができなくなって生活ができなくなると何かで読みました。 年取ってなる一般的な意味の老年性認知症と若年性認知症はまるで別ものらしい。 この方は奥様の介護をしているうちにいろいろ考えて気づいたことがあったので、行政を巻き込んで患者と家族とサポーターからなる組織を作った。 家族が認知症になると絶望したり、暗くなって引きこもったり。あるいは人に認知症の家族がいることを隠そうとしたりするらしいけどそういうやり方はだめだと気が付かれた。 みんなで悩みを打ち明けあって支えあっていかないと一人の力では頑張っていけない。 認知症の本人と家族、サポーターが地域や趣味でつながる機会をつくり、情報収集や発信をしていく仕組みを作られた。 いろいろなお話が聞けましたが一番印象的だったのは「認知症の人は何もわからない、何もできない人ではない、心は生きている」というところ。 私は一時期一人暮らしの母の生活をサポートしていたけどそういうことをわかってなかったなと反省した。 母は私には結構わがままでなかなかいうことを聞いてくれなかった。 暑いときもエアコンをつけたがらず、熱中症になったり脱水で入院したりした。 毎日私が通えないからデイサービスの回数を増やしたら、勝手に途中で帰るといってヘルパーさんに家に送ってもらった。 デイサービスではお昼を食べて夕方まで見てくれる。急に帰ってきてもお昼御飯がない。 デイサービスに行かない日はお弁当を取っていたけどデイサービスの日は断っていたので。 母はいくら言ってもエアコンをつけたがらず、私がつけても消してしまう。 消さないようにリモコンのロックをかけたら、椅子をもってきて高いところのエアコンのコンセントを抜いてしまう。 話しても通じない。母を納得させるのは難しく納得しているように見えてもすぐに忘れてしまう。 私はどうやったら、どう話したら母がわかってくれるか、わからせられるかと考えていた やっぱり認知症の人の一人暮らしは難しい。私一人で見ていくのは限界だった。 とうとう担当ケアマネさんがそろそろホームを検討されてはいかがでしょうと言った。 今は母はホームに行っているけど、母は最期まで寝たきりになるまでここで一人暮らしをする。寝たきりになったら弟のところに行って面倒を見てもらうと言い続けていた。 高齢者の中にはホームはおろかデイサービスさえ行きたがらない人が多い。 そんなところへ行きたくないという人が結構いる。 また高齢になったら子供が面倒を見るべきという風に思っている人も多い。 でも子供にも子供の生活があり、全面的に見ていくことは難しい。 今はいろんな認知症の方のためにいろんな制度や介護保険などがあるけどそれらを上手に使うことが大事だと思う。 しかし実際家族が認知症になった、誰に相談したら、どんな制度があるの?といっても申請しないと受けられない。どんな手続き? わからないことがいっぱい。 そういう風に戸惑う家族が多いと思う。一番戸惑っているのは認知症のご本人だろう。 この講師の方はそんなご家族と本人の立場に立って「認知症の人と家族、サポーターの会」を作られた。 私はケアマネさんに困ったことや悩みやいろんなことを聞いてもらった。こんな制度もありますよといろいろ教えてもらった。 今介護で悩んでいる友達がいたら私がわかることをアドバイスしている。 この方のように動くことはできないけど微力でも困っている家族の方の力になりたいと思って。 この方は最後に言われた。地域ぐるみで認知症の方をサポートして笑って生活できるよう、お互い様の精神が大事だと。 そして大学生や中高生に認知症の話を講演にいくこともあるらしい。家族でおじいちゃんおばあちゃんが認知症になったらどうするのがいいのかを若い人にも知ってもらうことも大事だと。 今は昔のようなご近所付き合いがないから難しい面もあるけど、高齢者の一人暮らしで孤独死のニュースを見たらこんなことが起こりにくい仕組みが必要だなと思う。 誰もが将来通る道だからみんなで支えあっていこうというお話は大変分かりやすく考えさせられる講座でした。
2022.07.16
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先月幼馴染の友達が亡くなった訃報が届いた。 突然のことでとても驚いたし信じれられない思いだった。 わずか数日前メールしていつものように気持ちが温かくなるような返信をもらったばかり。 なんで?という気持ちだった。 友達のラインにもういないなんて信じられない。また向こうで会ったらいっぱい話そうねというような内容のメールを送った。 このメールの向こうに彼女がいないなんてという気持ちだった。返事が来るかもしれない。 訃報が何かの間違いだったとか?奇跡は起こらなかったし。返事はもちろん来ない。 彼女が受け取ったんではないけどメールに既読が付いた。こんなメールを見たらかえってご家族が悲しく思ったかもしれないと少し後悔した。今日そのメールを見た彼女のご主人からメールをもらった。 ご主人もあまりに突然の旅立ちに何も手が付かずふと私のメールに気が付いて返信をくれた。 忘れかけていた悲しみが押し寄せてきた。 ちょうどメールを見たのが体操の休憩時間だったので帰ってから昔のアルバムを広げてみた。 彼女とは幼馴染で子供の頃は家も近かった。子供会のみんなで写した写真に載っていたのが一番最初。 小学校も同じ。小学校の遠足などのイベントの写真や中学の修学旅行の写真。 一学年10クラスもある結構大きな中学だったのに彼女とは3年間同じクラスだった。 毎年クラス替えがあるのに3年間一緒ってめったにないこと。 高校は違っていたけど、卒業後それぞれ就職した後数人で遊びに行った時の写真があった。 あまりに年数がたっているのでどこへ遊びに行ったのか、あるいはこれは誰だったかなと思う人もいた。 でも彼女のことは今でも鮮明に覚えている。 小中学校時代。長い髪をみつあみにしていつもニコニコ笑って人の話を聞いてくれた。 ご主人と結婚が決まって一人娘だった彼女は婚約者が次男だと喜んでいた。 長男とは結婚できないと思っていたようだ。ご両親にとっては一人しかいない子供なので嫁ぐことはできないと思っていたらしい。 その後お互いの子育てなどでだんだん疎遠になり会うこともなかったけど還暦の同窓会で再会。ラインを交換した。 それからちょくちょくメールするようになった。 彼女の手紙にいつも癒され、時には庭の花の咲いた写真など送ってくれた。 還暦同窓会の後なかなか会う機会がなくてその後コロナになった。 でもコロナが収まったらきっとまた会えると思っていたので残念な思いだ。 電車でわずか二駅しか離れていないところに住んでいたのに、会おうと思えばいつでも会えたのに後悔するばかりだ。 会える時に会っておかないと会えなくなるかもしれないと別の友達がよく言っている。 まさにその通りだと思う。 彼女のご主人にいつでも都合のいいときに線香をあげに来てください。きっと喜ぶと思いますといってもらったので、数人でお参りさせてもらおうと思う。 その頃には泣かないで彼女の思い出話などできるだろうか? 大事なものは失って初めてわかるともよく言われる。 今更ながら彼女の存在の大きさ、やさしさを感じている。
2022.07.15
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地元の初めて行くクリニック。 場所は知ってたけど初めて中に入る。初めて入ったけど実はこの病院は建て替えの前名前の違うクリニックだった時に来たことがある。高校時代と20代のころ。 その頃は先代の院長先生。今は息子さんが理事長をされているけどお会いしたことはない。 ここで知人とばったり会った。知り合いの透析患者さんの奥さん。 数年ぶりだし今はマスクだからわからなかったけど向こうは私の声を聴いてすぐに名前を思い出したという。すばらしい記憶力。 私は名前が浮かばないことが多い。人の名前と顔が一致しない"(-""-)" ここでマッサージ外来のポスターを見た。 いろんな痛みやむくみ、体の不調にマッサージはいかがですか?というもの。 今度行ってみよう。移植してから足のむくみがひどい。 移植した病院の主治医にも相談したけどいい治療や方法がないらしい。 薬や注射でないなら試してみよう。 ところで4回もワクチン接種を受けたよ。まだまだコロナ続くのかな? この効果が切れるころまた冬になる。 年に二回毎年受けることになるのかな?私はインフルエンザも毎年受けている。 夏冬にコロナワクチンで秋にインフルエンザを受けるようになるかも。 こんなに打っても大丈夫なのだろうか? ワクチンに関してはいろんな意見がある。 絶対に受けてはだめだと過激な意見でデモとかの運動までしている人たちもいる。 副反応がきついから受けてみたけどやめておく人。またアレルギーを持っているから初めから打たないという人。 私のように案内が来るたび全部受けている人。 何年か経たないとどれが正解だったのかわからないな。
2022.07.12
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年々自分の記憶が信用できなくなりつつある。あれどこにおいた?あれはどうなった?一瞬わからなくなることも多々ある。そのうち母や周りの高齢者のように大事なこともどんどん忘れていくのかと不安になる。先日お金をおろそうとして暗証番号が出てこなくてカードにロックがかかり再作成する羽目になった。そこで今使っている暗証番号を書き出して携帯とパソコンに保存した。今朝はふと思いついて通帳番号も一応保存しておいた。盗難や紛失、もしかしたら水害とかで全部なくなる可能性もありうる。自分の記憶が信用できないから覚書としてメモしておかないと。だんだんいろんなことを忘れていくのは不安だし恐怖だ。周りの大事な人の顔も忘れ、思い出もなくなり、自分の名前さえ分からなくなる。そういう高齢者が家に帰れなくなり自分がどこの誰かもわからなくなって保護される。そういう人が全国に多数いるそうだ。警察の依頼でどこかの施設に保護されてそのまま何年もたつ。何かの拍子に身元がわかったら家族に連絡がいくと数年間の入院費を家族に請求されるらしい。それはそれで恐怖だ。数年分の入院費なんて大金だろうし。そこまでいかなくても日常困らないためにメモを作る。そのうちメモをどこに置いたかもわからなくなるかも。携帯にメモしても携帯の使い方もわからなくなるかも。あまりに怖いから考えないでおこう。自分が何者かもわからなくなる日が来ませんように。
2022.07.05
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結婚して38年目になります。いまだに夫、何を考えているのかよくわかりません。今日朝私は用事があったので歩いて出かけました。行は風もあって元気だったんだけど、帰りは暑くなってしんどくなりました。帰ったら夫と買い物に行くことになっていたので、夫に電話して迎えに来てもらおうと思いました。それで合流して買い物に行けばいいと思って。電話しても夫、出ません。何度かけても出ません。夫は電話になかなかでない。私がいたら自分が電話の横にいても電話やと言って私を呼びます。私がいないと、どうせセールスやと言って出ません。困るのは外から私が電話を掛けた時。その時でないと困ります。またでないのか?と思いました。暑くてヘロヘロになりながら家に帰りました。何で電話に出ないのか聞きました。家にいなかったという返事。私が帰ったら買い物に行くのになんで出かけることがある。今朝来たチラシを見ていたら知らないスーパーのチラシがあったのでどこかなと思ってくるまで見に行ったとのこと。それ今行かないといけないこと?後で買い物の時ついでに寄ったらいいだけ。なんで今行く必要がある?夫が一人で出かけたら携帯も持たないし、どこへ行くとの置手紙もかかないからどこへ行ったか分からない。ここに行きたいと思ったら即行こうとするのか?夫は普段から物事の優先順位がわからない。それ今すること?というのが夫の一番に来るからこちらはイラっとする。それ後でええやん?そういっても自分の決めた順番通りに行動する。おまけに怒る私に向かって,暑いからイライラしとると言い放つ。あんたに怒っている。暑いからではない。それもわからない様子。これは何かの障害なのか?これでよく定年まで会社に勤められたと思う。急いでいる用事を先にしないで、急がないことをやってて迷惑をかけたなんて言うことはなかったのだろうか?周りの同僚に迷惑をかけたり、戸惑わせたことも多々あったのではないかと申し訳なく思う。こんな人が職場にいたら大変かも。そして定年になり家にいたらますますこういう自分の思いだけで動くようになっていつも振り回されている。本人は私に迷惑をかけている気もなければ振り回した気もない。さらに話しても何を怒っているのかわからない。いまだに夫が考えていることが理解できない。多分この先何年たっても理解できないだろう。普通は年数がたつごとに理解が深まるのだけど、正直夫はいまだに理解できないし、何をするかわからないから信用もできない( *´艸`)
2022.07.02
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