全7件 (7件中 1-7件目)
1
コロナの前はよく友達とスーパー銭湯に行っていた。さすがにコロナになってからは全く行ってない。スーパー銭湯は結構人が多い。多いときは入場制限までしているから今は怖い。先日長女と長女のマンションの近くの銭湯に行ったら安くて露天風呂もサウナもあってよかったからまた行きたいなと思った。ここへ行くには電車に乗るので電車代1000円ちょっとかかる。でも銭湯は安いので朝風呂に行って近くの店でモーニングを食べてきても2000円ちょっと。朝ならよくすいているし。ちょっとした遠足か冒険気分(^_-)-☆そう思ってまた行きたいと思った。モーニングというかサンドイッチ専門店があって私のお気に入り。でもこの前はあいにく定休日だった。近くに住む友達を誘ってもう一度行こうかなと思ってメールしてみた。二人とも銭湯はちょっとと言って断ってきた。意外だった。銭湯と言っても今の銭湯は明るくて結構きれい。それでスーパー銭湯より安い。なんでも料金が決まっているから勝手に値上げはできないんだとか。二人ともお風呂好きなのに。前にお泊りに行ったときは3回も入ったのにと思った。お風呂は好きだけど銭湯はちょっとって銭湯好きな私はおかしいのかな?断られたので好きでないならしょうがない。気にしないでと返信した。ま。いいや。誰も誘わないで一人で行こう。独りのほうが気楽かもしれない。お風呂って好き嫌いがあるのかな?よくランチに行く友達も一度お風呂一緒にと言ったらお風呂はちょっとと断られた。家のお風呂しか入ったことがなければ温泉地以外でお風呂には入らないという人もいるかも。修学旅行で友達と一緒にお風呂に入るのが恥ずかしくてパンツをはいたまま入ろうとした男子生徒がいたそうだ。また外国人も抵抗がある人がいるようだ。好き好きなのかな?お風呂って日本文化というか銭湯もなかなかいいもんだと思うんだけど。まあ強要はできないから一人で楽しもう。(^_-)-☆
2022.05.31
コメント(0)
私は5年前まで人工透析をしていた。 その頃透析中によく足がつった。また足が常にむくんでいた。 透析の時血液中の水分を3から4時間で抜くので急激に水分量が減って脱水状態になるためにつるのだと思う。 温めたらいいようなので冬場は電気行火を足元に入れて、温かい時期は透析室のスタッフさんがホットパックをもってきてくれたりマッサージしてくれたりしていた。 忙しい中手のかかる患者だったな。 中でも一番ひどかったのは両足同時につったとき。 それでなくても透析中はあおむけに寝たきり。動くと針が外れるから動けない。 足がつり始めると思わず大声でアイタタと声が出る。 15年透析をしていて両足同時は一度だけだったけど一番痛かった。 多分二回の出産の次の人生3位の痛み方だった。 そして同時でなくても片足収まりかけたら反対の足がつりだしたりした。 足の裏土踏まずのあたり、ふくらはぎ。太ももの時もあった。 来そうなときはだんだん自分でわかるようになり、早めにホットパックを頼んだりしていた。 家で今でも夜中に時々つることがある。 ホットパックはないからベッドのわきに立って痛い方の足に体重をかけると徐々に収まってくる。 寝返りを打った瞬間とかに急に起こることもある。 寝たまま足首を90度に起こして足の裏をタンスやふすまに押し付けて90度を保つのも効く。 以前透析をしていた病院では私にかかりきりになるのが申し訳ないからベッドの下の柵と私の足の間に段ボール箱を置いてもらってそこに足の裏を押し付けたりしていた。 スタッフさんの間ではこれはもぐちゃんさんの箱だから間違えて捨てないようにと大きく名前を書いてよくわかるところに置かれていた。 なかなかちょうどいいサイズの箱はないので。 誰かがかわいい千代紙を貼ってくれたりして。よくしてもらっていた。 透析は週に3回会うので普通の患者とスタッフ以上に仲良くなる。 時に冗談を言ったり相談したり、慰めてもらったり。 今でも忘れられないスタッフさんは何人もいる。 私は15年の間に透析の病院を4つ変わった。 最初の頃の病院のスタッフさんはもうほとんど覚えていない。 覚えているのは最後の二つの病院のスタッフさんたち。 先日も以前透析をしていた病院に行く用事があって当時のスタッフさんにばったり会った。 向こうの方がよく覚えていて大声で手を振って呼ばれた。 私は似た人がいるなと思ったけど何年もたっているので自信がなかった。 あちらこちらの病院に知り合いの看護師さんがいる。技師さんもいる。 透析をしていた日々を懐かしく思い出すこともあるけど正直二度と透析に戻りたくない。 腎臓移植をしたけどもし拒否反応やいろいろ事情が変わって移植した腎臓を取り出さないといけないことになったら、透析に戻る可能性もある。 実際に戻った人も知っている。 でも私は戻らないようにしっかり服薬して運動や食生活を気を付けていきたい。 久しぶりに夜中足がつったのでいろいろ思い出した。 冷えや脱水やいろんな理由があるらしいけど、時々つるのを防ぐ方法はまだ見つかってない。
2022.05.27
コメント(0)
今日の講師は心理学カウンセラーの方でした。 テーマはもっと毎日をご機嫌に生きる ポジティブ心理学講座 感情マネジメント編ということでした。 自分が腹が立った時何に自分が怒っているのか分析してみたり、深呼吸で気持ちを落ち着かせたり。 腹が立って相手に感情をぶつけてみても何も解決しないとか。 未熟な私はよく感情のままに相手にぶつけている。痛いところ(笑) 自分で自分の感情をコントロールすることはできる。 そしてその結果毎日自分の機嫌よく過ごせて幸せな気分になる。 なぜかいつも理解できないところで突然切れる夫にも聞かせたい話がいっぱいありました。 でも教えない。そもそも高齢者大学に行っているのは夫には話してないので。 夫は今日は義実家で月命日。出かける前にそんな話をしたら絶対に義姉にしゃべるのは間違いないので。 確かに理想ですが、修行がまだまだ足りない私はなかなか今日から変わるというわけにはいきませんが。 でも少し気分が楽になったかな。日々いろいろありますから。 受講者の方々とデイスカッションする時間もあって。 大部分の人は年金生活者でご夫婦で暮らしている方のようで、皆さん同じようなことでご夫婦の間のコミュニケーションというか些細なことで腹を立てたりという感じで。 ここでの勉強が少しでも役立つといいかな。 この講師の二回目の講座も申し込んでいるので、それも楽しみです。
2022.05.26
コメント(0)
コロナ禍でスーパー銭湯が大好きな私もずっと銭湯通いを我慢してきた。昨日長女のマンションの近くの銭湯に行ってきた。長女のマンションに近くには少し歩くと銭湯が数件ある。長女とそれらを制覇していくのが楽しみだったのに最近は途絶えている。長女の近くの銭湯は銭湯なのに源泉を使っていてサウナや露天風呂も備えている。それなのに390円とお安いので何度か来たことがある。コロナで銭湯は大丈夫かな?マスクして入れないし、、密になるかもと思ってずっと入らなかった。長女に近くの銭湯は朝5時から空いている。朝のうちはほとんどおじいさんおばあさんが数人いるだkで密にならないと聞いて行ってきました。銭湯はやっぱりいいですね。リフレッシュできました。(^_-)-☆お風呂でいい汗をかいたらいやなことも吹っ飛ぶ。家のお風呂と違って銭湯の大きなお風呂はいいなあと思う。また行きたい。
2022.05.24
コメント(2)
今日の講師は80歳の現役介護士の方。 定年まで船の機関士として働いてこられた。それからヘルパー免許を取り介護の世界へ。 介護士の免許を取ったのは70歳の時。 介護の現場を見てきての生の声をたくさん聴かせていただいた。 その人は言う。一人一人の利用者さんの顔、声、そのほかいろんな様子。なかなか要望を声に出さない方もいるのをよく観察してその人の望むことをしてあげる。 ありがとうと言われる。自分が休んでいたら心配してくれる。 定年まで機関士として船のエンジンを見てきた。エンジンの普段の音を記憶していて今日の調子はどうかなと目や耳や温度やいろんな面からみて異常はないか毎朝チェックする。 おかげで定年まで無事故で来られたという。 そして人間も同じように普段の様子を覚えていて少しでも違うところがないかを観察する。 入浴介助でもその人の気持ちや具合の悪いところがないかをチェックする。 少しでも気持ちよく入っていただけるようにしているという。 その人の施設には百人の方がいる。最初百人の方の名前と顔、注意すべき点、病気、いろんなことを覚えるのが介護士の試験より大変だったという。 若い介護士さんではわからない昭和の話を聞いてあげたりすると喜ばれる。 今も週3,4日現場に出られているという。ほかの仕事を経験したから、今の年齢になったからわかることもある。 いつか自分も介護される立場になったとき自分がしてもらいたいような介護を常に心がけているという。 本当に明日は我が身。いつ介護される身になるかわからない。 一緒に聞いていた方々も親の介護経験とかあるいは介護職の経験者の方が多くてうなづきながら聞いていた。 いいお話を聞けて良かった。
2022.05.14
コメント(0)
毎週火曜日の体操。会員証をみたら約10年続けてきた。広告を見て少し離れたスーパーの中のカルチャーセンターの体操教室に行ってみた。行ってみて驚いた。先生は中学の同級生。生徒は一人しかいなかった。それからだんだん増えてきた。私の方は透析をしていて体調を見ながら続けていた。体調が悪い時もあったし、次女が出戻って帰ってきたり、父がなくなったり、母の認知症が進んできてホームを考えたり。私の周りでもいろいろあって5年前に移植できた。その後入退院が何度もあったけどようやく体調も安定してきた。先生自身も入院を経験されてまた戻ってきた。ほかの人もどこかしら悪くて入院したり休んだりしても戻ってきた。結構助けられてきた面もあった。でもコロナになって状況が変わってきた。私の気持ちも。メンバー間のいろいろな人間関係に疲れた。いったんリセットしようと去年くらいから考えてきた。そしてとうとう決断して今日退会してきた。今までお世話になりました。先生はいつまでもクラスメートなのはは変わらないからと言ってくれた。ありがたかった。辞めるというより私的には卒業かな?老人大学の講義も始まる。別れがあって新しい出会いもある。また新しい毎日が始まる。少しワクワクしている。どうなるか?何が始まるか?私の人生はまだ終わらない。(^_-)-☆
2022.05.11
コメント(0)
私の年齢かける365日を電卓で計算してみた。 私がこの世に生を受けてから何日たったのかなと思った。 この先あと何年あるのかわからないけど、私の人生の3分の2くらいはすでに過去になっていると思う。 それなりに楽しかったこともあるけど、苦しかったことしんどかったこともある。 娘二人に恵まれ、子育てに格闘し、それなりに頑張ってきたつもり。 今娘たちは大人になり、孫ちゃんも私の背を追い越した。 私の祖父母も父もすでに亡くなり、母はホームで余生を送る。 人生って本当にあっという間だな。これからやりたいこともあるけどどれほどのことができるだろう? もっとやり残したことがあるような。もう手遅れのような。 いい人生だったなと思えるためにはこれから何をしたらいいんだろう。 人生の迷い道でまだ迷っている。 答えは出ない。私の部屋の父の遺影に聞いてみても答えてくれない。 多分答えは自分で探すものだろう。誰にも教えてもらえない。 私は今自分の足でしっかり立っているだろうか?
2022.05.07
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1