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ふと思いついて母がかわいがっていた唯一の男の孫、私の甥っ子に連絡を取ろうと思いました。家に父が存命の時のはがきを見つけて今もここに住んでいるかわからないんだけどとりあえずはがきで連絡してみます。実家にあった携帯番号はすでにほかの人になっていました。できれば元気なうちに会わせてあげたい。甥は遠く関東に住んでいます。でも父のお葬式には駆けつけてくれました。おじいちゃん子おばあちゃん子だった。私は母がホームに行ってから甥と連絡を取ろうと実家に書いてあった携帯番号に電話したらもう他の人の番号になっていた。甥は両親である弟夫婦が離婚していて、たぶん弟も連絡先は知らないと思う。嫁の家電に電話したらすでに使われてなかった。嫁の家や仕事先はわかっているけど押しかけて行って聞くのもどうかなと思ってそのまま。コロナで面会できなかったのがようやくできるようになったから、元気なうちに一度会わせてあげたい。母は89歳。いつ何があるかわからない。会えるのは今しかないかも。どうかはがきが着いた住所に今も住んでいますように。
2022.09.30
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事前予約を条件にようやく母との面会が実現しました。一日二組限定って友達がプレミアム感あるねといいましたがまさにそう。高級なホテルかレストランみたいな(笑)面会場所を今回から玄関先から庭のテラスにしたというので、台風の時は無理だなと思って今日予約したのにあいにく雨。でも風もなくしとしとの雨だったのでせっかくの面会の機会をキャンセルはできないと思い出かけました。結局雨だからということで玄関先にテーブルとイス。テーブルに透明の衝立?ガラス板?を置いて面会になりました。母とはもう会話が成り立ちません。母が一方的に元気か?大丈夫か?歩いてきたのか?しんどいやろ?を繰り返すのみ。こちらが言うことには何も答えがなく聞こえているのかいないのか無反応。でも顔色もよく最近はよく食べているとのことで安心しました。話は通じなくても母の顔を見たら安心する。まるで子供のようです。って今も昔も母の子供であることは変わらないんですよね。今年89歳。もう少し頑張って。私も頑張るから。100歳を目指して。と言っても言うのは簡単だけど、母のような高齢者にとっては一日一日積み重ねていくのが結構大変だったりするんだけど。この穏やかな日々が少しでも長く続きますように。もう少ししたら出かけます。今日はOL時代の後輩ちゃんとランチです。今日はうれしい再会二本立てです(^^♪
2022.09.22
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子供のころ住んでいた家はおんぼろで雨が降るたび雨漏りがした。洗面器やバケツを雨漏りがするところに並べていたのを思い出す。最近の家は雨漏りなんてしないけどうちの家は新築で買ったのに数か月で雨漏りがした。もちろん建築した会社に苦情を入れ何度も見に来たけど、晴れた日に見に来ても雨が降らないと直ったかどうかわからない。何度か見に来てもらい、見に来た人が言った。これで直らなければ屋根職人の方に来てもらいますというではないか?ではあなたは何者?と聞いてみたら営業マンだという。ええー今まで屋根に上って雨漏りを点検していたのは営業マン?それでも何とか雨漏りは収まった。新しい家の天井にしみができたのが気に入らなかったけど。そして別の雨漏りの思い出。40代のころまだ透析もしていなくてパートに行っていた。電車で2駅先の某工場。結構CMもしている大きな会社でパートさんも大勢いた。その会社では古いトタン屋根の工場の中に新しくきれいな工場を建ててそこで作業していた。扱っていたのはコピー部品。本業とは全く違う部門を作っていた。当時は儲かっていたようだ。工場の中はきれいで製品にゴミが入らないよう細心の注意で作業していた。それなのに雨が降ったら雨漏りがした。おかしいでしょう?古い工場の中の新しい工場。つまり屋根が二重になっている。それなのに雨漏りがする。たまたま上の屋根に穴が開いていて、そこから雨漏りがしてその雨水が落ちたところの新しい工場の屋根にも穴が開いていて雨漏りがするなんて。仕方ないからそこにぞうきんを置いて対応。でも雨漏りはまだそんなに危険はない。作業中火花が飛んできたことがある。古い工場のほうで作業中。ビニールのカーテンをして区切っている向こう側で溶接作業をしていた様子。そしてそこから火花が飛んでくる。怖くておちおち仕事できない。上司に報告しに行く。すると気を付けて作業するようにってそれだけ?上から飛んでくる火花に注意しながらの作業。作業自体はきれいで安全な仕事だけど余計な気を使って疲れた。今その会社は一応存在しているけど私のいたその部門はなくなった。儲からなくなるとその部門を容赦なく廃止する。大勢いたパートさんたちは順次契約解除。正社員の人たちはほかの工場に配置転換。中には外国の工場に飛ばされた人もいる。もともと社員の方は少なくてほとんどパートさんで回っていた。あるとき社員さんが子供の水ぼうそうだったか、おたふくだったかを移されて高熱が出ているのに無理に出勤したことがあった。上司がかんかんに怒ってなんで来た?家で寝ていろ。パートさんたちに移したらどうするんや?ラインが止まってしまうんだぞ。お前ひとりの問題でなくなる。この上司は時々パートさん全員にケーキを差し入れてくれたりしていい人だったけど海外の工場に飛ばされたそうだ。今コロナやいろんな海外情勢で苦労しているんだろう。もう定年になったかも。時々雨漏りがしたり、火花が飛んでくるところで仕事していたこの会社のことをを思い出す。あの40代のころの体力が今あればなと懐かしく思い出す。今は格段に元気も体力も落ちたなと残念に思う。
2022.09.19
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朝私が1階に下りていくとリビングで夫が痛い痛いと騒いでいた。足の甲がびりびり痛みが走るという。昨日から言ってた。医者嫌い病院嫌いなのに明日近所の病院に行くと自分から言っていたから痛いんだなと思ってた。今朝はひどく痛むらしい。足の親指を中心に痛いらしいというから私は「それ、痛風ちゃうん?」と言った。別に風に当たってないけど?というとぼけた返事。夫は痛風は風に当たっていたくなるんだと思っていたらしい。違うから。尿酸値が上がってなるらしい。とにかくすぐに病院に行くというから行かせた。痛風って、ビールは飲むけど缶一本だし休みの日も作ってるし、何が悪かったのかなと考えながら、待ってても仕方ないから私は体操に行った。でもおお酒飲んでも肝臓とかアルコール中毒とかにならない人はならない。少量でもなる人はなるだろうしと考えながら体操が終わって帰ってきたら。夫ケロッとしている。今朝の大騒ぎはなんだったのか?痛風とは言われなかったらしい。じゃあ何だったんや?渡されたパンフレットは偏平足のもので、偏平足が原因て言われたの?と聞いたけど言われてないという。一応尿検査とレントゲンは撮ったらしい。夫、病院ではいつもちゃんと聞くべきことを聞いてこないでよくわからないことが多い。自分のことだからちゃんと聞いてこないと。それで今は痛くないの?かえって痛み止めを飲んだ。早く痛みを取りたかったから3錠一気に飲んだらしい。薬の袋には毎食後、一個と書いてあるのに無視して3個飲んだ?何やってるんだ?痛み止めの中にはきついものもあるから5〜6時間開けるようにと言う注意書きのあるのもある。薬の袋にその注意書きはなかったけど一緒に胃薬が出ているという。3錠も飲んだら胃が荒れるだろう。全く病院に行って医者の指示通りに薬を飲まない困った患者だ。もう今日は飲んだらあかん。と言っているそばからいてて。痛み止めも少しの間しか効かないらしい。これ、絶対偏平足の痛みじゃないと思う。パンフレットの場所と痛む場所が違うし。夫も違うという。まあ命にかかわるような痛みではないらしいし、尿検査したなら尿酸値は見てくれたと思うから痛風ではないにしても偏平足がそんなに痛み止めがいるほど痛くないだろう。夫、最近毎朝歩いているけど夫の歩き方は早くさっさと歩いている。以前ひざを痛めたことがある。歩き方のせいかもしれない。そんなに痛いなら今日はもう家にいたら?というのに日課の将棋に出掛けた。この調子ならパチンコにも行くかも。人の心配をよそに何を考えているやら。私が思うに、親の遺産でパチンコに行っている親不孝者をあの世から義両親が罰を当てたんじゃないかと。そう言っても夫は平気な顔でへらへらしている。今日も行くようならもっと痛くなるかもね。大体男性は痛みに弱いという。出産の痛みに比べたら夫の言う痛みなんて大したことないんじゃないと思える。痛風なら大の男が泣き叫ぶくらい痛いらしいからそれなら同情はするけど、今日も痛みを我慢してパチンコに行くようなら同情はしないな。どうしても行かなくてはならないところではないだろうに。という朝の大騒ぎの顛末。一体痛みの原因はなんなんだろう?
2022.09.16
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今日は長女は仕事が休み。たぶん朝寝しているだろうから昼からメールしたけどさっきまで全く応答がない。一人暮らしなので心配になって「生きてるか?」とメールしたら「生きてる」という返事が来てほっとした。いつでも携帯を見ている訳でないし、即レスを期待しないでと言われた。私は構いすぎなのだろうか?長女37歳。独身一人暮らし。メールの返信があんまり来なかったら長女のマンションの近くにある交番に連絡して見に行ってもらうからなと以前言ったことがある。この夏は熱中症も心配した。もしや電気代を気にしてエアコンをつけてないのではと心配だった。長女に言わせたらよその親はそんなに頻繁にメールや電話をしないという。一緒に住んで顔を毎日見ていたらそんなに心配はしない。そういう自分も体調が悪かったり何かあるたび頼ってくるくせに元気なときはうるさがる。子供ってそういうもんかな?子離れできてないのかな?と自問自答する。不思議と気になるのは長女だけで、次女は近くに住んでいてもほとんど会わないし、用がない限り向こうからもメールは来ないし、こちらからもメールはしない。一時期結婚していたから距離ができて子離れができた?わからないけど。それでも一時期離婚して帰ってきて同居していたときはよくぶつかった。今は干渉しあわなくてうまく行っているのかもしれない。それでも時々体調など心配するメールがきたりする。心配していないわけではないらしい。長女にも妹にはメールしないのに?と言われた。出かけるのも長女と出かけるほうが圧倒的に多い。差をつけているつもりはないけど、距離感は明らかに違う。私は独身の長女に依存しているのかもしれない。そうは思うけど、つい頼るし、一緒に遊びに行こうと誘うのも長女。成人した子供との距離の取り方は難しい。長女が結婚したら自然と子離れするかもしれないけど当分しそうにないし。このまま一人でいてくれたらそのほうがいいかなと思っている自分もいる。まさか親のために結婚しないでとは言えないが。長女のマンションには泊まりに行ったことがあるけど、次女のところは昼間孫ちゃんの面倒を見に行ったことはあるけど泊まったことはない。親が泊まりに来るのを想定していないようで予備の布団はない。近いから泊まることはないと思っているのかも。以前次女が仕事で遅くなる時に泊まりに来てと言われたことがあるけど、布団もないところに泊まれないと断った。私の布団で寝てと言われたけど次女が遅くに帰ってきたら寝る布団がない。結局予備の布団は普段の置き場所のこともあって買わなかった。長女と次女の距離感、だいぶ違うなあ。長女にはさだまさしの案山子(かかし)という曲があるから聞いてみたら親の気持ちがわかるよとメールした。親はうるさいけどありがたいもんだよ。親でなくて誰がそんな心配してくれるんや。まだまだそんなことがわからないお年頃かな?
2022.09.12
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オカリナとギターの演奏会に行ってきました。近くの公的施設で行われ無料です。オカリナの響きが好きなので楽しみに行ってきました。ご夫婦で奥様がオカリナ、旦那様がギターとハモニカ演奏、合間に楽しいおしゃべりもはさみながらいろんな曲を演奏したり、一緒に歌ったりしました。コロナ禍でご夫婦の発表の場がなかなかないそうです。プロではないようですが、長年仕事の傍ら演奏活動を続けてきたようです。今日はお二人にほかのメンバーの方の伴奏の録音を持ってこられました。なかなか最近歌うこともなく過ごしてきたので楽しい時間を過ごせました。こういう機会をもうけてくださってありがたいですね。高齢者は特にこの頃コロナのせいでなかなか出かけられないのでいい癒しになりました。
2022.09.08
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昔の曲で同じタイトルのがありましたよね。時々自分の書いた古い日記を見返してみる。10年前とかはまだ透析をしていてもっとしんどくて大変だったはずなのに。当時のほうが毎日が楽しそうで。それに比べて今は楽しさが半減している気がする。何が足りない?せっかく移植して時間がたっぷりあるのに。移植して体調がよくなったらあれもしたい、これもしたいと思っていたけどコロナで思うようにいかず。毎日を楽しくするのは自分の努力か?楽しそうなことを見つける好奇心か?溜息をつかないで楽しそうなことを探す。今日はウオーキングを休んだけど明日はウオーキングで楽しそうなことを探そう。明日はお昼に友達が来て遅めのランチを一緒にすることになっている。久しぶり。友達は半日仕事してくる。その間私もウオーキングしよう。やっぱり何をするにも体力だな。最近よく転ぶ、あるいは転びそうになる。確実に足腰が弱っている。10年前よりそれだけ年取ったということ?悲しい現実。骨粗しょう症と診断されている。転ばないように細心の注意。やっぱり足腰強化がテーマだな。家のトイレのカレンダーに縄文杉の写真。見に行きたいな。パワーを分けてほしいな。ググってみた。往復22キロ、所要時間10時間から11時間。標高差700メートル。こりゃ相当鍛えないと無理ぽ。夢のほうがでかすぎる(笑)もっと近くのハイキングコースで慣れないと。とにかくウオーキングを再開しないと。縄文杉は写真で見るだけに終わりそう(笑)少しテンションが上がった。楽しいことを考えていこう。
2022.09.04
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体操でご一緒している方でとても元気に明るく生活しておられるNさんというかたがいます。よくウオーキングされていてばったり会うこともあるし、体を動かすことが好きなので別の体操にもいかれています。中学校の中の施設で中学の給食を食べるイベントがありました。400円で給食メニューをいただける。市の高齢者対策でやっているイベントで60歳以上対象です。コロナの影響で外出を自粛して引きこもりがちな高齢者を一時的にでも楽しく過ごしてもらうイベント。昨日初めて行ってきました。一人暮らしではないけど最近友達とランチもほぼないので。Nさんも誘っていってきました。せっかくのイベントなのに私たちのほかの参加者は2名しかなく後はお世話くださるボランティアスタッフの方、お世話してくださる方のほうが数が多かった。Nさん、初対面のスタッフさんたちにも積極的に話しかけ、ほかの参加者の方はなんと顔見知りの方でした。コロナ対策をして離れて食事の後少し話をしましたが、結構盛り上がって楽しかったです。コロナでなければコーヒーとか出してもっとお話しできるのにと言われました。食事は何を食べるかでなく誰と食べるかと言われています。一人で食べるご飯の味気ないこと。うちの母も一人暮らしをしていましたが、一人の時は食欲がなく、火を使うのが危ないからとお弁当を取っていましたが、残りがちでほとんど食べていないこともありました。今はホームに移って毎日楽しく皆さんと食事をして毎回ほぼ完食。環境で食欲も出てくるようです。こんなイベントにどんどん高齢者の方、特に一人暮らしの方が来てくだされば、いいのに。このイベントは毎月一回あります。私はご近所の一人暮らしの方を誘ってみようと思いました。あまり早くから言うのもなんだから次回のイベントの2~3日前に誘おう。時々近所で買い物をしておられるのを見かけるけど、あまり外出はされないようです。引きこもりがちだと気持ちもふさぐだろうし、少しでも毎日を楽しく過ごしていただきたい。そして私ももしかしたら夫に先立たれたらおひとりさまになるかもしれない。どんどん予定を入れて外に出て行って人と交流して楽しく過ごしたい。Nさんのように。Nさんは息子さんたちもおられるけど、そちらに引き取られてお嫁さんに気を使って生活したくないと言われて一人暮らしを継続中。先日83歳の誕生日を迎えられましたが、まだまだお元気でやって行けそうです。ああいうおひとり様生活、できたらなと思います。
2022.09.02
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