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わたしは楽天にもホームページを持っている。その日記の中の十年前くらいのところを時々見に行く。その頃、次女はもう結婚して家を出ていて(最初の結婚)夫と長女と3人で住んでいた。まだ当時は透析をしていて体調が悪いときもあったけど、結構毎日楽しそうにやっているように見える。その後次女は前の旦那さんと離婚して一時一緒に住んでいた時期がある。入れ替わりに長女は独立して一人暮らし。やがて次女も再婚して今は近くのマンションに住む。孫ちゃんは中学生になり去年再婚した旦那さんとの間の孫ちゃんが生まれた。わたしは腎臓移植をして今は透析しなくてよくなった。一日おきの透析はなくなって毎日自由に過ごしている。夫は定年になり、毎日将棋とパチンコが日課。これはあんまり変わってないかな(笑)十年でわが家も結構劇的な変化。これからの十年はどうなるだろう?どんどん年を取っていく私たち夫婦。どちらか先に逝って一人暮らしになっているかも。先のことを想像するのは怖い。まあ夫が日ごろ良く言っているように「なるようにしかならない」夫か私、介護が必要になっているかもしれない。夫は今布団で寝ているけど、介護になったらベッドだな。今一階の部屋の和室はほとんど使っていない。十年後はここに介護用のベッドを二つ並べていたりして(笑)十年後、夫は85歳。私も77歳になっている。十年後も元気で自分の足で歩くために私はウオーキングをしたり、体操に行ったりしている。夫、運動は何もせず。十年後どうなっているか怖いな。寝たきりか、認知症か。どちらもなく元気だといいけど。老後の介護や入院に備えている貯金が足りるかの心配もある。でも先先考えても仕方ない。結局は「なるようになる」ただ言えるのは夫は単純に何かあれば娘が二人いるからと楽観的に考えているけど。わたしはなるべく娘たちをあてにしないようにしないとと考えている。入退院の時とか保証人とか全くあてにしないわけにはいかないだろうけど頼るのは必要最低限にしたいと思っている。どんな十年後になっても私らしく毎日を楽しく過ごせたらいいなあと思っている。
2024.07.31
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今日は母のホームの運営会議に行ってきました。よそのホームではこういうのあるのかどうか知らないけど、ホームからのいろんな報告会、学校で言えば保護者会みたいな感じかな?前回も話題に上がったけどなかなか職員募集を掛けても人が集まらない。これはここだけの問題でなくよそのホームでもいろいろあって職員が集まらなくて閉鎖した施設もあると言われた。有資格者が望ましいけど現実はそう有資格者を揃えられずやむなく無資格の人や派遣の人も入っている。ホーム長は経験や資格より、意欲を買って入社してもらっているとのことです。その他ホーム内のヒヤリハット事故の報告。看取りが近い人の話題。ホームでは医療的にはできることは限られるけど本人が希望すれば看取りもしてもらえる。中にははっきり救急車を呼ばないで、入院させないでここで逝きたいとはっきり言う入居者さんもいるとか。入院して褥瘡のできた入居者さんがいて、ご家族がもう入院はさせたくない。最後までホームで看取ってほしいと言われた。主治医やご家族、ホーム長さんが相談して退院が決まった。褥瘡の手当ては訪問介護の看護師が一日二回通ってくる。これうちも点滴に通ってきてもらって利用したけどかなり高額になる。それでもご家族は退院させたかった。たとえ寝たきりになってもホームにいたら食堂からみんなの笑い声が聞こえる、そんなところで過ごさせたいという思いがあった。ここのホームは人数がワンフロア定員9人で一階と二階で合計18人。この18人を見るのに夜間はふたりのスタッフ。入居者が起きたらセンサーでスタッフを呼ぶシステムになっているけど同時に二人、三人からコールがかかったらスタッフは大変。トイレも夜中に何度も行く人はベッドのそばにおマルを置いている。いろいろ工夫して何とか乗り切っている状態。最後までその人らしく、その人の希望通りの最期を迎えてもらうために皆さん頑張っている。悲しいことに介護の場での虐待事件も後を絶たない。せめて国はスタッフさんたちの待遇改善に取り組んでほしいものだ。スタッフさんが疲れた顔をしていたらいい介護はできない。スタッフさんたちが十分に休める体制が理想だ。きつい仕事だから人が集まらず、またすぐにやめてしまう。ここで私が吠えても私には何の力もないけど、苦労の多かった母の最期を穏やかで楽しい毎日にするために微力を尽くそうと思っている。
2024.07.21
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歌の文句じゃないけれど、人生は本当にいろいろ。いつも元気そうに見える(見せている?)私も今までいろんなしんどいこと、苦しいことを乗り越えて今がある。これを見ているマイミクの皆さんもきっとそれぞれ背負っているもの、しんどいことを頑張って来て、今もそれを頑張っているかもしれない。ご縁があって私を支えてくれている周りの人たち。出会いがあって別れがある。誤解や思い違いでボタンを掛け違って会えなくなることもある。この年になって人生いろいろだなとしみじみ思う。歌の文句が心に沁みる。季節で例えたら、私の人生も秋かな?心残りがないように人生を楽しんで生き切りたい。この日記を見ている皆様、これからもどうぞよろしく(^^♪
2024.07.18
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昨日のランチ女子会。10年ぶり以上で会う一人の友達とはとうとう一言も話せませんでした。以前にも書きましたが去年のクラス会の連絡をめぐる一件。それ以前にもいろいろあって。彼女は長年看護師さんをやっていてあるサークルに入っていた。そのサークルに入っている人を私は知っていて彼女のことを聞いてみた。〇〇さんっている?元気にしてる?と聞いたら、体調が悪くてやめたよ。仕事もやめたらしいという返事。心配になって何度もメールや電話を掛けた。彼女とはラインでつながっていない。返信がなかったので別の共通の友達に聞いてみた。留守がちだから違う時間に掛けてみたらきっと出るよと言われてまたかけてみた。すると彼女でなく相談した友達か怒りの電話が入った。「一体彼女に何の用事があるのか?」私はこれこれで心配していると答えた。それを伝えてくれたかどうかわからないけどそれでも何も連絡はなかった。余計なお世話だったのかもしれないと連絡はしなかった。それで去年のクラス会の件になる。このときも彼女からの一切の連絡はなくて以前相談した友達から二人とも不参加でと用件のみのメール。そして昨日。結局彼女は一言も私と言葉を交わすことなく。誰にでもフレンドリーに話す彼女が私だけに話さない。目線も会わさない。どういうことか夕べから考えていたけど、もう考えることはやめようと思った。考えても彼女の気持ちや事情は分かるはずもないし。そもそもすべての人と仲良くするのは不可能だし。馬が合わない人やこちらが何とも思ってないのに敵視してくる人、けんか腰な物言いの人、楽しく付き合える人ばかりではない。私が彼女との関係修復を望んだとしても彼女にその気持ちがないなら無理な話だし。とりあえず私は避けられるような心当たりはないし、嫌なことを言ったような覚えもないし。次にクラス会があるとしても彼女に連絡をするのは他の人にしてもらう。本当にいろんな人がいる。今回連絡した一人はとうとう最後まで出欠の連絡をしてこなかった。ラインでつながっているし、既読はついているのに返信なし。来る気がなくても連絡くらいは常識だろうと思うけど、悪気なく返信を後でしようと思って忘れている可能性もあるけど。長女の友達で行く行かないの返信をしてこない人がいて。長女は来ないものと思って別のこと行くことにして待ち合わせていると連絡してこなかった子がそこにやってきた。彼女は行くつもりだから連絡しなかったと、別の子を誘ったことを責めたという。長女は???だった。返信は行く行かないにかかわらずするものだと私も思うけどそういう風に思う人もいるのだとびっくりした。話はそれたけど、今日は10時に母との面会。そして夫と買い物。暑いので夫と一緒に母のホームに行って面会中待っててもらってその後買い物に行こうと思う。ホームは歩けない距離ではないけど暑いから歩きたくない(笑)
2024.07.15
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いよいよ日曜日はランチ女子会。後から追加で参加と伝えてきた友達とはもう10年以上あってない。別のラインでつながるクラスメートを通じて参加を伝えてきた。彼女は地元の病院で長く看護師をしていた。その病院に私は何度も入院していて入院中はとてもお世話になった。退院して元気になって彼女はどうしているかな?と思っていた。彼女が参加しているあるサークルの人と私は知り合いで、その人に彼女は元気にしている?と聞いてみた。すると体調を崩してサークルをやめて、仕事もやめたらしいと聞いた。大丈夫かなと思って何度かメールや電話をしてみたけど一度も折り返しなし。もしかしたら電話帳に記載していない人からの電話やメールはつながない設定にしているのかなと思った。別の友達を通じて聞いてみたら、知っていたら折り返すよと彼女が言ったという。でも現実に折り返しはない。納得できないけど連絡をやめた。その後去年久しぶりにクラス会をすることになってラインをしていない彼女に連絡を入れるようになった。同じようにラインも電話も無視され続けた。別の友達は強い口調で「一体彼女に何の用事があるの?」という。一体どうしたというのだ?私は戸惑った。その友達には彼女を心配していることを話した。去るには去るだけの理由にあるのかもしれない。私は何も心当たりはないけどもしかしたら彼女には私との連絡を絶つ理由があったのかもしれないと思うようになった。そしてその後は彼女と無理に連絡を取らないことにした。去年のクラス会が決まったとき久しぶりに連絡を入れた。やっぱり同じ状態。最後に別の友達を通じて不参加を伝えられた。わたしには何でここまでこじれたのか全く分からない。でももうこれ以上なにもしないほうがいいのかな?今回の女子会に参加を伝えてきた子とは連絡が取れているらしいからその子に聞いてみようかと考えてみた。何も言わないほうがいいのかな?年月が経てばいいほうに変わるのかな?わたしと連絡が取れなかったのは私だけのせいではないかもしれない。彼女側の事情が何かあったのかもしれない。人間関係ってホント難しい。そんな私の微妙な気持ちをよそにいよいよランチ女子会が日曜日に迫った。どんな顔をして私は彼女と会えばいいのかな?何もなかった時のように接することができるかな?十年以上ぶりの再会が楽しみでもあり、怖くもある。
2024.07.12
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先日有馬へ行ってきたお土産を長女に渡そうとメールをした。長女は休みが月曜と金曜に固定されている。いったん19日に決まった。その後10日は空いているかと聞いて来た。19日は体操だけど休んでいくつもりだったけど10日は何も予定がなかったので10日でもいいよと答えた。10日に変更になった理由は長女のマンションの近くの店が開店セールで2キロのコメを50人に配るから一緒に並んでもらってほしいというもの。2キロのコメが2個あれば当分買わなくていい。長女はお給料が安いので以前はよく食料品とか小包にして送ったり、現金を送金したこともある。最近は少しはお給料が上がって援助物資は送らなくてもよくなったけど今回はお米をぜひもらいたいらしい。そのために10日には長女は有休をとるという。10日が明後日になったのでどこで待ち合わせるというメールを今朝した。現地集合9時半という。どこの店か私はわからない。長女が最寄り駅まで迎えに来てくれるのか聞いたら、商店街の中の店だからそこで集合とだんだん腹が立ってきた。粗品の列に親を暑い中並ばせるんかい?しかも早起きしてその列に並んでも必ずお米ゲットできるかわからない。長女が早く並んだとしても私が後から行ってそこに割り込むわけにはいかない。別々に並んでいたら二個ゲットできるかわからない。しかもそのお米をもって長女マンションまで運ぶ。マンションはエレベーターのない3階。わたしはマンションの下で待ってて長女に運ばせるにしても結構な重労働ではないか?だんだん腹が立ってきた、親を何だと思ってるんだ。長女の体調が悪いとかなら駆けつけるけど親を呼びつける理由が理由だけに腹が立って来る。何で断らなかったんだろうという後悔。お人よしもいい加減にしないと。できないことはできない、嫌なことは嫌と断る勇気を今後は持たないといいように使われる。何でもホイホイ頼まれたからと言って引き受けないことにしないと身が持たない"(-""-)"長女はそのためにわざわざ有休をとったから今更いけないとは言いにくい。でもあんまり行きたくない。いっそ大雨警報が出てJRが止まればそれを口実に行かないことにできる。いつから梅雨空になるんだろう?自分のお人よしを激しく後悔する。今度からこんな用事で呼び出されるのは御免だ。
2024.07.08
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久しぶりに晩御飯焼き肉にした。娘たちがいたころは時々やってたけど、二人になってからはほとんどやらない。先日夫がたまには食べたいというので久しぶりに焼き肉にした。夫終わってから肉が少ないと文句を言う。あら、あんたの実家風なんだけど?とちょっと言ってみる。義実家で焼き肉をするからと呼ばれて行ったら。下の義姉一家4人、うちの家族4人、そして義実家は3人。合計11人。それなのにびっくりするほどお肉が少ない"(-""-)"野菜を食べろ食べろと勧められる。たべている横に義実家に住んでいる義姉がついて焼けたのを取ってくれるけどほとんど野菜。嫁がお肉をバンバン食べないように見張ってる?疑惑。そう思うのは私のひがみではない。鍋の時も同じように鍋奉行で義姉が仕切っている。カニ鍋なんだけど煮えたカニや具を取り分けるのに、私や娘たちのところには足はほとんど来ない。食べにくい細い足とか、丸い食べにくそうな身の少なそうなところばかり。わざとやっている?と思うくらい。食べ物のことで文句は言いたくないので黙っていたけど。お正月に大皿でお刺身が出る時。大きい真ん中の身をいっぱいにしたおお皿は上座のお客さんと男性たちのテーブルへ。もう一つの女子供のテーブルにはお刺身の端っこが少しだけ。それだけでも食べにくいのに義姉が言う。「あんたはなまものをたべたらあかんのやろ?」私が透析をしていたときだけど別に食べてはいけないわけではないし、そんなこと聞いたことがない。要するにこんだけしかないからあんたは食べるなといいたい? 私はそんなことはないですよ。と言いながらと遠慮がちに食べる。毎年のことなので私も慣れている。時には取り皿を娘に渡してあちらの男性陣のテーブルからお母さんのお刺身をもらってきてとかやっていた。私の実家でも昔はお正月とか何かの時には呼ばれて行ったことがある。実家の母が弟の嫁にそんなことをしているのを見たことがない。同じように食べさせる。嫁に食べさせるな見たいな空気は全くない。今日の焼き肉で義実家の焼き肉や鍋の時の思い出を思い出した。あんまりいい思い出じゃない。夫は義家族と集まるのを楽しみにしていたけど私は正直そんな嫌がらせをされるなら行きたくなかった。娘たちもしっかり覚えている。食べようとしたら義姉にあんまり食べ過ぎたらお母さんみたいに豚になるよ。お母さんというのは私のこと。だから今では娘たちも義実家へは行きたがらない。わたしと同じく義姉が嫌い。自分がそういう風に仕向けたのだから仕方ないよね。義両親がなくなって寂しいだろうとお正月に挨拶だけでもと思ってい言ったら「何しに来たの?ここへ来てもなにもないよ」何かごちそうにあずかろうと思ってきたわけじゃないし。それ以来二度とお正月には挨拶にもいかない。夫も行こうとは言わない。1人になって寂しい生活だとしても自業自得だと思っている。
2024.07.03
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さっき一緒にテレビを見ていて香取慎吾が出ていた。夫が言う。「最近香取慎吾は漫才をしないね」(笑)いくら芸能人のことを知らないと言っても香取慎吾を漫才師と思っていたなんて勘違いもいいところ。夫はテレビを見ていても知らないという人が多くて、いちいち私にこの人は何をする人?と聞く。わたしが歌手だとかタレントだとか教えても自分のイメージで「いや、違うと思う。この人は大学教授だと思う」などと勝手に変える(笑)それなら聞かなくていいやん。じぶんのおもったとおりに想像していたらいいし。年令も勝手に「この人は何歳くらいと思う」などという。私が「いやそんなに行ってないよ。と訂正しても「いやそんなに若くないと思う」と言い張る。まあ芸能人の名前や年齢を覚えてなくて適当に言っていても誰にも迷惑は掛かっていない。でも例えば75歳だからそろそろ免許を返上してと言っても、「僕は80歳くらいまで載れると思う」と言い張る。80歳の根拠は私の父が87歳で亡くなる直前まで乗っていたから。でも人は人、老化の進み具合はみんな同じでないし年齢では決まらない。90幾つで運転中、横断歩道を歩いていた親子を引いて死なせて刑務所に行った男性の有名な事件があったし。来年車検なので受けないでもう免許返上をと私が言っても聞き流している。車検や保険の費用は今後は出さないと言っても僕が出すからと言って免許返上を拒否している。またがん検診とかを全く受けない。勧めてもうるさいで終わり。自分は80歳までは交通事故も起こさないし、がんにもならないという根拠のない思い込み。今や二人に一人ががんになる時代。そして早期発見したら助かる可能性も高い。検診を受けないでがんが見つかったときにはすでに手遅れなんていう話も聞くし。そういう話を聞いても自分の身に置き換えることはしない。いくら気を付けて遠出はしない、夜は運転しない、近くの買い物程度と思っていても家の近くでも事故は起こりうる。楽観的というか物事を真剣に考えないというか、人が真剣に話していても鼻歌が飛び出したり、関係ない話を始めたり、ちゃんと聞く気がない。後で嫁の言うことをちゃんと聞いておけばよかったと後悔してもしらないからね。年取ったら素直に人のアドバイスを聞こう。それが長生きのコツだと思う。老いては子に従えというけどとりあえず嫁に従え。嫁の言うことを聞いておこう(^^♪
2024.07.03
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