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早いもので大晦日になった。アメリカのお正月は日本のお正月ほど気合が入っていない。感謝祭、クリスマスと大きな祝日が過ぎ、一連のホリデーシーズンの尻尾くらいのノリである。パーティで蛍の光と共にカウントダウン、花火と共に(田舎じゃそれもないが)「おめでとぉぉ!」と大騒ぎして終わりって感じだ。我が家の場合、子供がいて、その子供が風邪気味ときたら、パーティどころでもない。そんなわけでいたって普通な一日だった。何か寂しかったりして(笑)。今年はホームページなど始めたりして、いろんな方に出会えてよかったな。いつも応援してくださる方たちには感謝の気持ちで一杯です。どうもありがとう。みなさんよい御年をお迎えください。
2003年12月31日
こてつは昨日より更に調子が良さそうだ。熱も皆無ではないが昨日までに比べると低い。このまま完全回復…となるといいんだけど。こてつが外出できないと私もどこにも行けず、一日家にいて退屈だった。病気なんだから仕方ないか。
2003年12月30日
こてつの熱は昨日ほど高くないようだ。日中は解熱剤も必要無かった。こてつは苦しくもないようで、一日中普通に遊んでいた。騒いでる声を聞くとちょっとホッとする(笑)。夕べ話した看護婦さんが、ウイルス性の熱なら72時間位続くかも…と言っていたので、明日もまだ熱が出るかなぁ。回復してくれるといいのだけど。うぃ郎が今夜は早く仕事から帰ってきた。こてつはうぃ郎にまとわりついて嬉しそうだ。夕食後、うぃ郎が仰向けになってテレビを見ていたのだが、こてつは小走りに近づいていくと、うぃ郎の急所付近を踏んづけた!! 「いったい~っ!」と悲鳴を上げる父親を驚いたように見ると、"What’s wrong, huh?(どうしたの?)"だって。「どうしたって…、こんなとこ踏んだら痛いんだよぉ」と言ううぃ郎を不思議そうに見ている…。この、"What’s wrong, huh?"はどこで覚えたのか、最近頻出していて、誰かが痛いというと顔を覗き込む様にして言う。たとえ痛みの原因がこてつ自身であっても…。悪気はないんだから仕方ないんだが、何か力抜けちゃう一言である。
2003年12月29日
こてつが熱を出した。朝からちょっと熱いなぁと思っていたが、夕刻になってかなり熱くなった。日頃は飛び回っているこてつも、さすがにぐったりしている。体温計で計ると102度(華氏)。摂氏にすれば39度くらいか? こてつはめったに病気をしないので、こっちもちょっと驚いた。日曜日なので主治医さんは休み。でも電話すると看護婦さんと話せた。注意すべき症状などを説明してくれて、とりあえず解熱剤を飲ませて様子見ということになる。解熱剤を飲ませると直に熱が下がってきて、こてつはいつものように家の中を走り始めた。「ご飯食べて横になってなさい!」と言う私になど耳を貸さずはしゃいでいる。良いような悪いような… -_-。今夜や早く寝かせ、様子をみることにする。明日は少しよくなるといいんだけどね。
2003年12月28日
今までうぃ郎のお母さんの携帯電話のファミリープランに入れてもらっていたのだが、市外局番のままだし、ここで新しいプランに加入しようかという話になって、インターネットで調べたり、電話をしたりし始めた。しかしこれって、結構高いのね。頻繁に使うのなら多少お金がかかるのもわかるんだけど、我が家の場合、ほとんど緊急時にしか使わないから、どうもそれに40ドル、50ドル払うとなると抵抗がある。財布の紐を締めなおさなきゃ…と言ってる昨今だしなお更である。う~、どうすっかなぁ。
2003年12月27日
サンタクルーズから戻った翌日の今日、うぃ郎は早速仕事に出かけていった。アパートのごみ収集所はプレゼントの入っていた箱や包装紙で満タンである。冷蔵庫が空っぽだったので食料買出しに行ったが、いつもは混んでいる店は閑散としていた。大きな祭日の翌日って…、何だか寂しいような。こてつはクリスマスにいろんなおもちゃをもらったのだが、今日はそれに囲まれつつも、例によって台所から盗んできたスプーンで遊んでいる… -_-。何だい、スプーンでよかったのかい。
2003年12月26日
朝食の後、みんなクリスマスツリーの周りに集まってプレゼントを開ける。プレゼントを開け始めても、こてつはまだクリスマスツリーの方が魅力的らしく、自分への包みになど目も向けず、ツリーのライトを引っ張ったりして喜んでいる。おかげで私は、こてつに目を配るのに忙しくてプレゼントもまともに開けられず…(いつものことだけど…-_-)。私達からの昨日一日で買い揃えたプレゼントも、それなりに形になってよかった。午後から今度はうぃ郎のお父さんの家にお呼ばれ。この時点ですでにこてつは疲れている…。でもこてつの同い年のおじさん、リコ(お父さんが再婚して出来た2歳児)の姿を見ると、嬉しそうにおもちゃで遊び始めた。いつものことながら、リコとこてつのノリの違いには驚く…。リコは繊細で静かな観察深いタイプ。プレゼントにもらった車のモデルも、大事に覗き込む様にして観察している。一方こてつは、おもちゃをばらばらにして投げちゃったりする荒技タイプ…。そんなわけでリコのお母さんは、ちゃんと座ってランチが食べられるが、私はこてつを追いかけて飛び回るのに忙しくて、食事も暖かいうちに食べられない…。はぁぁぁ~。長居してしまって、サンルイスオビスポに向かってお父さん宅を離れたのは6時過ぎだった。家族のみんなに会えるのはいいことだが…、ちかれるなぁ。
2003年12月25日
朝から昨日買ってきたものをラッピング。こてつが足元を走り回り、包装紙やリボンを片っ端から引っ張られる…。う~、何をするにも3倍くらい時間がかかる。荷造り、部屋の片付け(なぜこう散らかる…-_-)などしているうちに、結局サンタクルーズへの出発は3時くらいになった。今日も雨降り。途中寄り道したが、それでも5時半すぎにはサンタクルーズのうぃ郎のお母さん宅に到着。来客は私達だけだったので、カジュアルな雰囲気で夕食をご馳走になった。プレゼントがクリスマスツリーの下に並んでいる。こてつはプレゼントよりクリスマスツリーの飾りや灯りの方が気になるらしく、いろいろ引っ張っては私やうぃ郎に追い回されている…。
2003年12月24日
午後、家族総出でクリスマスショッピングに出かけた。今日はまだ働いてる人も多いから、午後の早いうちならそんなに混んでないかも…という期待は無残にも破られ、街中車だらけ、駐車する場所を見つけるのも大変だった。しかも雨降りでショッピング日よりというには程遠い。結局、一箇所でほぼ全てのプレゼントを買ってしまった。ワールドマーケットという輸入物やちょっと変わった物をいろいろ置いてる店があるのだが、そこで7人分のプレゼントを仕入れた。同じ店からということでちょっと個性に欠けるのだが、これだけ時間が差し迫ってるとそうも言っていられず。取り合えず形になった…。さすがにうぃ郎のお父さんちの2歳児へのプレゼントはここでは買えず、街のおもちゃ屋に言って車のおもちゃを買った。これで準備万端。明日夕刻サンタクルーズに一泊二日で出かけるのだが、それ前にラッピングもしなきゃいけない。クリスマスって疲れる…って思うのは私だけ?
2003年12月23日
お昼ちょっと前に地震があった。震源はここから北に1時間位行ったサンシミオン付近。車で30分位北に位置するパソロブルスでは死者も出たらしい。ニュースではマグニチュード6.5と言っていたが、サンルイスオビスポで体感した感じでは日本でいうところの震度3か4って印象か…。そんなにとてつもない大地震という感じはしなかったけど、それでも久しぶりに地震らしい地震だった。こてつは階下で遊んでおり、私は階段を昇っている最中の出来事だった。まだ寝ていたうぃ郎は飛び起きてきた。地震だとわかった瞬間こてつの所に引き返そうとしたが、こてつがすでに心配そうな顔をして階段の所まで走ってきていたので、階段下の柱が多くて、落下物のない所に二人でしゃがんで揺れの収まるのを待った。幸い落下物もなく、戸だなの食器も全部無事。停電もなし、電話も大丈夫だった。テレビをつけてみると、案外被害が広がっていたことがわかってびっくりした。カリフォルニアに住んでることを実感した一件だった。余震がないといいけどな。今日はクリスマスショッピングをしようかと思っていたのに、結局余震があったらやだからと、家でごろごろしていた。地震雷火事オヤジ…。いやぁ、怖いっすね~。
2003年12月22日
2歳4ヶ月のこてつ、そろそろトイレトレーニングの時期かなぁと思っている(←相変わらずのんびりしたペースの母親)。お医者さんに「2歳半位にならないとやらない子も多いですから」と聞いて、ずぼらな私は「じゃぁ2歳半くらいでもいいや~」と思ってしまうのである。でもそれとなく意識はしていて、頂き物のおまる(エルモとクッキーモンスターのついたやつ)をバスルームに置いたり、うぃ郎や私がトイレに行く時に一緒に連れていったりしている。何度かおまるにも座らせていたのだが、今夜はオフロに入る前に「こてつ、おしっこは~?」と行って座らせてみた。いつもなら空振りに終わるのだが、今夜は何と! ほんとにおしっこしてくれた。私もちょっとびっくり。大げさに驚いて大喜びして見せ、こてつを褒めちぎってあげた。すごく得意げなこてつ、今度はおまるから離れようとしない。「おしっこ…、もう一回」と言って頑張っている。そんなに頑張っても出ないものは出ないだろうに…。まあ先は長いだろうけど、気長にやっていこうと思う。悪いスタートじゃないなぁ。頑張るのだ、こてつ!
2003年12月21日
トラン○マートの道場生用の仕事(修行なのでただの仕事)を受注してみた。SF小説の一部とのことだ。手を付けてみたのだが…、かなり「とんで」いる内容の小説だ。こんなんどうやって訳したらいいんじゃ~みたいな箇所も。文句を言ってても始まらんので、今夜は頑張って取り組みますんでこの辺で失礼。
2003年12月19日
最近我が家では家探しが流行っている。と言っても、うちの家計ではすぐに買えるような状態じゃない。でも将来のため参考に…と、家を買うプロセスがどんなものなのか、この辺だとどんな物件がいくら位で買えるのか…とか、勉強も兼ねてやってるのだ。しっかし…、サンルイスオビスポは高い。サンタクルーズも高かったが、ここも全く負けていない。カリフォルニアの海岸沿いってどうしてこんなに高いんでしょ(涙)。ごく普通の人が買えるような値段じゃないもの。でもちょっと田舎に入ると全然値段が違う。サンルイスオビスポの普通のコンドミニアムの値段より一千万円くらい安い価格で、新しいかなりでっかい家が買えたりする。しかし田舎だから仕事、学校、生活環境(風潮とかも)などを考えると、ちょっと難があったりする。ちょっと今イチな場所のいい家に住むか。それともいい街で小さいおんぼろ家に住むか…。難しいところだな。って、まだ我が家では幻想にすぎないんだけども。
2003年12月18日
窓の近くに座っていた時、外にいた鳥の鳴き声が聞こえてきた。こてつは「おっ」という表情で聞き入っていたが、やがて、自分の横を指差して、「Birdie、ここ!ここ!Birdie、だっこ!」と必死に言う。どうやら、鳥を自分の横に座らせて抱っこしたい(笑)ということらしい。私が「それはちょっと大変かもね~。鳥さん呼んでも来ないかもなぁ。」と言うと、窓の方に向かって「Birdie! ここ!ここ!」と大声で鳥に呼びかけている。それでもダメとなると、こてつは台所からいろんな物を持ってきて、それを窓辺でかざして餌でつる作戦に出た。まずはパン。「Birdieeee! ちっちっち~(←鳴きまね)、ここ~、パン!!」…鳥の反応無し(って当然なんだが)。次はフリカケの袋。「ちっちっちー!!ここー!あかけ~(←フリカケのつもり)!」…反応無し。続いて鰹節パック「Birdieeeee! ここ、ここ~!ちっちっちー、食べるぅぅ?!」…これもダメ。すると、こてつはハッと気がついたような様子で私に振り向き、「ママ!おっぱい!」 私の手を取って窓のところまで引っ張っていくと、私のシャツをめくろうとする。「ちっちっちー、おっぱ~い!」鳥をおっぱいで誘うっていうのかい… -_-。「こら~、鳥はおっぱいなんか飲まないよ…。」などと言ってるうちに、鳥はあっけなく飛んで行ってしまった。「あ~あ、Birdie、gone。Birdie、バイバイ。あ~あ。」とがっかりした様子のこてつ。危うく窓辺でおっぱいを露出させられるところだった… -_-。
2003年12月17日
靴(ブーツみたいなやつ)を履こうとしたら片方しかなかった。あたりを見まわすと、リビングルームの真中にもう片方が転がっていた。拾い上げると、何とずっしりと重い…。ひっくり返してみると、ざらざらといろいろ出てきた。その靴に入っていた物: 1.おもちゃの電車 2.履いて汚れた子供用の靴下1足 3.「海の動物」パズルのピース:くらげ1つ、カニ1つ 4.スプーン一本 5.キャンディの包み紙こんなことをしたのは一体誰だろう…??? -_-
2003年12月16日
しばらく前から、こてつが「○○食べる。」と言うようになった。○○のところに、何でも食べたい物の名前を入れればいいんだから、便利なフレーズである。でもそのうち「ジュース食べる」とか「ミルク食べる」と言い始めたので、私が「あ、ジュース飲むの?」とかすぐ言い返してやるようにしたら、「○○飲む」とも言うようになった。でもまだ、何が「食べる」物で、何が「飲む」物かがはっきりしていないようで、今度は「キャンディ飲む」とか言っている(笑)。その試行錯誤が何とも微笑ましい。こうやってどんどん覚えていくのね~。しかし初出の動詞が「食べる」なのは納得…。大事だものね、食べるのは(笑)。
2003年12月15日
先日、近くのドラッグストアで、写真付きのクリスマスカードを一日で作ってくれることを発見。昨日注文しに行って、今日の午後すでに出来あがってきた。今年もまた家族3人の写真を撮ることに挫折して、こてつ一人の写真である。でも結構きれいに仕上がってきて良い感じ。早速せっせと書き始めた。この写真付きカードの良いところは、メッセージを書き込む場所が限られているので、たくさん書かなくてもいいところ。一言二言書いて出来あがり。すいすい進む。今年は我が家のカードはクリスマス前に到着しそうだ。これって前代未聞かも。
2003年12月14日
ずぼら妻の住む我が家では、かなりの頻度でレストランからのテイクアウト(お持ち帰り♪)での食事となる。実はこれがかなりの出費なのである。貧乏なのにこんなことじゃけしからんという、家族会議の結果、今月は3回以上はテイクアウトをしないという目標を立てた。本日13日。まだ半月あるのに、すでに3回やってしまった… -_-。(だってうぃ郎がタイ料理食べたいって言うんだもん!)そんなわけで残りの半月はかなり厳しい展開となりそうだ。でも…頑張るぞ~。と、料理大嫌いの私は、今夜も台所に立つのであった。
2003年12月13日
インフルエンザが流行ってるらしい。コロラドでは子供が既に11人死亡したとテレビで騒いでいた。予防接種も不足しているという。今夜お隣りさんと話した時に、ジョジョ(隣りの3歳の男の子)に予防接種を受けさせたいのだが、手に入らないと言っていた。でも来週にはある病院で接種が再開されるとか。だけど、その接種が再開するというワクチンは、今流行ってるやつのウィルスとは違うんだって。う~む。予防接種か~。せずに済むならいいんだけども…。インフルエンザ予防接種というと、どうしても防腐剤のチメロサール(水銀化合物)が気になる。う~む。
2003年12月12日
気がつくとクリスマスまで後2週間になっている。クリスマスカードの準備にはまだ全く手を付けていない。去年もクリスマス直前になって送り出し、「クリスマスには間に合わないけど、送らないよりはいいさ」などと、うぃ郎と2人で無理な納得をする始末。毎年「今年こそ早くやるぞ!」と言っているのだが、夫婦揃ってノンビリな我が家ではそれが至難の技。普通のカードならまだ簡単なのだが、こてつが生まれて以来、写真付きのカードを作るのが恒例となり、これが…時間がかかるのだ。昨日も、カードにするための写真を撮ろうと、こてつを追いかけまわしたのだが、じっとしていない彼をカメラに収めるのは並大抵ではない。とりあえず何枚と取ったのだが、一体どんな出来になってるやら…。買物もまったくしてない。あ~、頭痛くなっちゃうなぁ(笑)。
2003年12月11日
トラン○マートの道場生用の仕事の一覧を見ていたところ、できるかな~と思えるような日英翻訳のジョブがあった。まったく未知の分野の文章だったが、短かったし調べれば出来そうだったのだ。道場生用の仕事の受注は早い者勝ちなので、タイミングよく「受注します~!」と言えば自分の物になるのだ。でも私はちょっと自信がなくて、ちょっと先に訳してみてから様子を見るか…と思って、受注宣言しないままに訳してみた。かなりいろいろ調べたが、取り合えず訳せた。で、その時点でその仕事が取られていなかったら受注しようと思ったのだが…、案の定数分の差で他の人に受注されてしまっていた。やっぱり…。ちょっとがっかりしたけど、そこは自業自得。出来そうだと思ったら、受注しなきゃチャンスを失うんだと痛感。当たって砕けろくらいの勢いでいかんとダメなのね。ある程度慎重なのはいいけど、石橋を叩きすぎて割っちゃったらどうしようもないわな… -_-。
2003年12月10日
しばらく前から、トラン○マートという翻訳仲介サイトが気になっていた。経験の無い人にも門戸が開かれているのだが、登録するにはまず登竜門のテストに全問正解しないとならない。選択問題が10題出るのだが…、これがなかなか合格できなかった -_-。80%、90%のあたりをうろちょろすること数日、私ってやっぱりだめなのかしらと思い始めた今日、ようやく10問正解♪ これで晴れて「道場生」というステータスになった。でもまだこれから先が長いのだ。仕事が入って、さらにお金がもらえるようになるには、まだまだ長い修行を積まないと。でもとりあえず、今日は胸のつかえが取れたようでちょっと嬉しかった。
2003年12月09日
里帰り以来、翻訳の勉強をサボりっぱなしである。ずーっと気になっているのだが、なかなか手がつかない。ど~っと自己嫌悪が押し寄せてきて何かしなきゃと気ばかり焦る。翻訳関連のウェブサイトを見たりして士気を高めている…つもり -_-。 う~む。
2003年12月08日
久しぶりの雨降りだった。朝、こてつを連れてゴミを出しに外へ出た時、こてつがだ~っと駆け出したと思ったら、あっという間に水たまりの中に飛び込んだ。きゃーきゃー言いながら足をばしゃばしゃ、靴もさっきはかせたばかりのズボンもびしゃびしゃに濡れた。長靴を履かせておくべきだった…が、長靴どこにしまったかなぁ。あまり雨が降らないので、どっかにしまい込んでしまった…。そんなわけで、朝からこてつを風呂に入れる羽目になった。-_-
2003年12月07日
今夜はカレーを作った。こてつが食べられるように甘口。この前日本食材店で買ってきた薄切り豚肉があったのでそれを入れてみた。私の母がいつも豚のバラ肉を入れてカレーを作っていたので、それに似て何だか懐かしい仕上がりになった。小さい頃、食卓にのぼるバラ肉カレーを見ては、「コマーシャルみたいに、角切りの肉がいいなぁ」と思ったものだったが、角切り肉の入ったカレーを食べ慣れた昨今、久しぶりにバラ肉を使ってみたら、何だかこちらの方が美味しく感じた。とは言っても、普通のスーパーでは日本式の薄切り肉は手に入らないので、「これからは薄切りバラ肉!」といかないのが哀しいな。
2003年12月06日
朝、うぃ郎がこてつを抱っこしていた。すると「ぷ~♪」こてつがおならをした様子。ここまではありがちなことなのだが、こてつはそこで、うぃ郎に「Dada! Stinky!(パパ!くさ~い!)」と言い放った。うぃ郎は驚いて「Dadaじゃないよ~、お前がしたんだろ~!」と言ったが、こてつはDada! Stinky!と繰り返して大笑いしている。私は一人で吹き出していた。こういう(悪)知恵って、どうやってついていくもんなんだろう。と考える私を尻目に、こてつは「ばばんばばんばんばんっ♪(←どこで覚えたドリフターズ?)」と歌いながら踊っていた。 -_-
2003年12月05日
おととい日本食材店に行った時、うなぎの蒲焼(真空パック冷凍のやつだけど)を買ってきた。その夜それをうな丼風にして食べたのだが、その時うぃ郎の喉にうなぎの骨が刺さったらしい。うなぎの骨だから大丈夫だろうと楽観していたのだが、一日経った昨日も、明けて今日もまだ痛いと言う。うぃ郎はいよいよお医者さんに行って見てもらうことにした。お医者さんから帰ったうぃ郎に、どうだったかと聞くと、「見えないって言うんだよ~。レントゲンまで取られちゃった。」と言う。レントゲン?? 話によると、口を開けて見ても骨が見えないからレントゲンを撮って見てみましょうということになったらしい。バリウムまで飲まされたらしい。しっかし、レントゲンで極細で透明のうなぎの骨が見えるのか? ――当然見えるわけがなく、とりあえず様子を見ましょうと帰されたらしい…。この話を隣りの奥さん(日本人)に話すと、義理の弟さんがお医者さんということで、わざわざ日本に電話して聞いてくれた。彼の反応はやっぱり「レントゲンなんか撮ってどうすんだ!内視鏡で見るべきだ。直に治らなかったから耳鼻咽喉科に行った方がいい。」とのこと。と、一家揃ってレントゲンに憤慨した一日だった。寝るころになって、うぃ郎が喉の調子が良いと言う。痛みも治まったのだと。「バリウムが骨を押し流したのかねぇ」と苦笑していた。ほんとに人騒がせなうなぎの骨だった。うなぎだからと甘く見ているとこういう目に合うんだな。
2003年12月04日
里帰りのためにずっと行けなかったこてつのプレイグループに、今朝は久しぶりに行った。今日がこの四半期の最終日で、次は1月に入るまでない。最終日ということで、ポットラックパーティ。何を持っていったらいいか迷ったのだが、朝一番で食事って感じじゃないし、相手は2歳児達で凝ったもの持っていっても食べてもらえないし…と、結局フルーツサラダにした(何たって簡単だし♪)。こてつも久しぶりだったが、すごく嬉しそうに遊んでいた。今朝はお絵かきコーナーが気に入ったようで、他の子供と一緒に座り込んで、大きな紙にチョークでいろいろ描き込んでいる。「丸!丸!」と日本語でわめきながら円を描いているこてつを見て、日本語が解かるはずのない他の子が「OK~♪」とうなづいていた。子供っておもしろい♪
2003年12月03日
グローバービーチという所にある、日本食材のお店に初めて行ってきた。新聞広告などで何度か見かけて、前から行きたいと思ってたところだった。大都市にあるでっかいスーパーとは違って、サトコさんというおばさんが一人で切り盛りしている小さい小さい店である。お客さんは私達だけだったので、サトコさんと話をしながらの買物だった。小さいけれど、調味料とか乾物とか、取り合えずこれがあれば大丈夫…という品々がたくさんあって嬉しい。「今月は全店10%オフなんですよ~」と言われて、調子に乗っていろいろ買ってしまった(笑)。帰りには「初めて来て頂いたから…」と、UCCの缶コーヒーを2本下さった。懐かしい味~♪小さな街とはいえ、こういう店があると何となく安心する。また行くかな~。
2003年12月02日
寝る前にこてつと動物の本を見ていた。いろんな動物の写真が載ってる本である。馬の写真の載っているページにくると、こてつは布団からもそもそと這い出して、本にまたがろうとした。馬に乗るつもりらしい。「こてつ~、本の中のお馬さんには乗れないよ…」と言う私になど耳を貸さず、馬の写真の所に座り込んで、前後に体を揺らして笑っている。すっかり乗馬気分らしい。相当気に入ったらしくて、かなり長いこと乗っていた。これまたこてつの想像力を垣間見る一場面だった。考えてみたら、夕べテレビで「Horse Whisper(ロバート・レッドフォード監督主演のやつ)」を見て、乗馬のシーンがたくさん出てきたから、そこで「馬には乗るもんだ」と理解したんだろか。だとすると、テレビって見てないようで見てるもんだ。悪いものは見せないように気をつけんと…。
2003年12月01日
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