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春休みで、実家のある和歌山に帰省しました。じじばばと天候もよいので、奈良に繰り出してみました。目的は子供たちに「鹿」をみせることでした。相変わらず春日大社あたりには、クラシックな「しかせんべい」が売られていました。ひとたば150円昔は、100円ぐらいでしたか?もう古すぎて記憶がありません。しかし・・・鹿たちは前も思ったのですが、すごく「獰猛」わたしは、しかせんべいに似た色のジャケットを着ていました。しかに、袖を食べられること数回。頭をぽか~ってなぐってやりたかったけど、政府の保護を思い出し、思いとどまりました。しかし本当にすごいのです。このJOELの逃げ足みてください。こわくて、ささ~って逃げるから。写真ぼけています。ぴんとボケ防止を使ってこれですから、相当すごいスピードで逃げています。 近くでみるとこんなにかわいいのにね~。 このあと、猿沢の池でランチをしました。東大寺編はまた別の機会に。古都奈良いい街です。
2007.03.26
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冬ともそろそろお別れかと思った今日この頃。それでもなかなかコートが手放せません。きょうは大学時代の友人が東京に遊びに来たというので、ひさしぶりに4家族で集まってお台場で夕食でもってことになりました。ビールいっぱい飲みたいし、子供たちに東京の電車とモノレールをってことで、公共交通機関でおでかけしてみました。しばらく前にここでお世話になってる「山ちゃん」さんにレインボーブリッジは「徒歩」で渡れるか?という質問をしたら「もちろんです」って回答をもらいました。確かに、下の段(上は高速道路)-電車と歩行者そして普通車両道路があります。人が・・・歩いていました。でもね、疑問は・・・どうやって、この地上うん十メーターにあがるのですか?どっかにエレベーターとかあって上がるのでしょうか?それとも階段をひたすら上がり・・・いくのでしょうか?不思議です。夜は、みんなでビュッフェスタイルのお店で合いました。大学時代の4人の集まりですが・・・家族がみんな4人になって・・・・16人の大きな集まり。ハンナいわく、「なんでおかあさんのおともだちはみんな男の人なん?」いえいえ、たまたま集まった人、そして東京方面にいる人がそうであるだけです。大学を出てほぼ20年。おそろしい歳月です。
2007.03.10
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体調が回復してきているものの・・・まだまだ油断できず、きょうは学校にハンナを送ってから「キャンプ生活」の場にまた戻っています。JOELは力を余らせています。ここ10年気になったいたことが・・・「ネット中毒」ゲームとかでも同じことなんですけど、この中毒は長いです。こんなサイトがあるので、興味があったら是非試してみてください。ネット中毒度チェックWEBええ?わたしですか?他のテストではぜったいありえないのに、もう「満点」近いです。おそろしい現実。2,3日PCに触れないでいたら、世間からほったらかしにされたような被害妄想にもなります。時間は昔に比べたらコントロールできるようにはなりましたけど。何事も「中庸」が肝心と。肝に銘じます。
2007.03.08
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今朝、ひどい吐き気で4時ぐらいに目覚めたら、もうその後は、お手洗いとお友達になってしまいました。こんなにひどい気分で目覚めたのは、半年ぶりです。去年の夏に「ノロ」にやられたとき以来。月曜日から旦那が海外出張でいないのですが・・・月曜日は朝からJOELが同じような症状で、もうトイレと手洗いの連続。JOELのほうは火曜日になると、かなり症状が落ち着いてました。今週はびっしり詰まっていた予定をいろいろとキャンセルしながら、体調をみていたのですが・・・結局わたしが同じ風邪をいただいてしまいました。大好きなビールにも手がでない!これってすご~く重症なのです。実は、木曜日は・・・アートの仲間と、上野に「オルセー展」を観にいくことになっており、それはそれは楽しみにしていたのです。先生もいっしょに行くとあって、「絵の鑑賞法」というか、どう楽しむかを教えてもらうので、わくわくしていたのに。体調が悪化してしまっても困るので、断念。家で、悲しくて、しんどいので、夕方ハンナが戻ってから、"Nanny McPhee"を、眠りながら鑑賞しました。このWEBサイトには、ゲームとかいっぱいあるので、面白いのでトライしてみてください。生活が本当にしんどかったので、とうとうリビングにお布団を出して、3人でキャンプ生活にはいりました。とはいえ・・・金曜日までこの様子でおさまるのですが・・・・(以前、旦那が10日ぐらいいなかったときは、ずっとこのキャンプ生活でした)
2007.03.07
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また日記が停滞しています。このところ、いろいろ本当にいそがしく、ほとんど家でまったりとした時間をすごすことがありません。うれしいのか?つらいのか?ときどき、まったりタイムを返せ~って自分に怒るときもあります。金曜日は、学校の「父兄の為のアート教室」なるものに、通っています。そこには、日本人のママふたり、フランス人、スペイン人、わたし、そしてコロンビア出身で鎌倉にすんでいる先生がわたしたちの講師です。きょうは、「色」の感覚について話していたのですが・・・人によってさまざまな色をつかい、色を好みます。わたしは、「マルチカラー」な洋服を着ることで有名なんですが・・・今日きていたみんなも結構「色」好きなひとたち。しばらく前にこの仲間でいった美術館で、ポスターをみた蜷川実香さん(蜷川幸雄さんの娘です)の映画「さくらん」が気になっていたのです。どうしてって?色彩がすごく鮮明だったからなんです。わたしの好きな「紫」や「赤」「オレンジ」なんかがふんだんに使われている、時代劇です。なんだかわけわかんないので、とりあえず、公式サイトをみていただいたら、イメージはわくかな。「さくらん」公式サイト「土屋アンナ」公式サイトどこかのブログで「ストーリー性はゼロ」と酷評を書かれていました。ただし、色彩を求める人にとっては、特に外国人には・・・この映画ででてくるさまざまな「着物の色」は目をみはるものが・・・衣装担当の方は、きにいった生地がないので、それを作ることからはじめたというほどのこだわりよう。主演の「土屋アンナ」さんは、アメリカ人と日本人のハーフです。(全く英語だめだそうですけど)先日SMAPXSMAPにでてましたけど、本当におきれいな方です。(若くしてお子がいらっしゃるのもびっくり、そしてロッカー・・・)ぜひ、機会があったら、映画館でこの色合いをみてみたいです。ちょっと前に「蜷川宏子のパッチワーク・キルト」(幸雄さんの奥様です)なるものを買って、インスピレーションをもらっていたので・・・変な蜷川つながりにびっくりしています。「色」生活の中にいっぱい取り入れたいですね。(はではでというのではなくて、アクセント的にね、そしてアースカラーなんかは、「落ち着く」ために。)
2007.03.02
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