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きょうは大規模なガレージセールを見に行ってきました。61ドル使いました。内容は・・・スロークッカー(タイマーがついていて、朝セットしたら夕方にシチューとかできているというすぐれもの)プラスチック製引き出し(3段)ガラスボールワイン(2本)万年カレンダー(ハンナがプレゼントしてもらいました)プラスチック製サラダボール延長コート(3ピン)アメリカではあらゆるところで交差点に・・・いつでも・・・「G-SALE」っていう看板が立っています。日時も時間もくわしく書かれています。いろんな掘り出しものがあったりして、見に行く価値はあります。なんたって、市場価格に比べたらすごく安く、ただ同然だってこともあります。と・・・えらそうにいっていても、きょうは初めてアメリカのそういったセールに行ったのでありました。13時からというお話で、12時まえにはいったのですが、もうすごい人がいて、いいものは結構HOLD(売約済み)になっていました。それでも十人十色というくらい、いろんな人が必要としているものは違うのですね。たくさん、いるものをみることができました。土曜日までしてらっしゃるというので、また見に行ってしまうかもしれません。どうかセール期間中にすべてのものが売れますように。
2007.08.22
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シアトルに上陸してもう1ヶ月がたちました。日本は猛暑だというのに、こちらはこのところ小雨がちで初秋の気配さえ感じられます。相変わらず夜は9時すぎまで明るいので、夕食の時間がどうしてもずれ込んでいます。昨日は、夕方ちょっと思い立って、ターゲットに遊びにいったら、家に8時前に戻ってきて、夕食をとったらもう9時をずっと超えて、あっという間に11時になっていました。日本を離れる前から、JOELにはぼちぼち引越のことは話していたのですが、彼は、どうも家族があるところが、「家」と認識しているらしく。自分たちが移動したこともよくわかっていて・・・「おばあちゃんは、おじいちゃんは今度はどこへいくの?」と他の人たちも動くと思っているみたいです。(いえいえJOELくん、おばあちゃん、おじいちゃんはおうちから動くことはないのよ)先週から、子供たちには英語の先生が来ています。JOELは初期のイントロダクションです。色の認識、形の認識。あとはABCです。同じ先生がうちに2時間いてくださって、最初はふたり同時に進行させてみたのですが、1時間を越えたくらいで、JOELの集中力が急速降下・・・おねえちゃんの邪魔にはいりました。先生が出した結論は、到着したらまずJOELを1時間教えて、その間ハンナはお部屋で別にすごし、1時間後にハンナを教えるという方法です。これはうまくいっています。きょうはJOELは"A"と"B"の書き方を習いました。ワークブックは先生が持って帰ってしまうのですが、そこにはちいちゃな手でゲジゲジ~と書かれたAの文字、Bの文字がありました。最近お絵かきでも、めきめきを腕を上げているので、字を書くのも楽しいのでは?と想像します。先生がきょうはすばらしいサイトを教えてくれました。www.starfall.comぜひ時間があるとき覗いてください。ABCから教えてくれて、フォニックスも教えてくれます。子供のレベルにあわせて選べるものがいっぱいです。JOELはマウスの使い方もだんだん慣れてきています。すごいですね、わたしが3歳の時には考えられなかったことです。トランプでさえ触れなかったかもしれません。ハンナのほうは、もうちょっとおねえさん英語です。単語を違う品詞に置き換える練習や、不規則動詞の活用とか、弟くんに比べたら「英語」をしっかり勉強している感じです。アメリカにきて、たぶん5年生になるには、「これだけは・・・」知っていないとっていうものがあると思ったので、同じ学校の子に聞いてみたら、「アメリカ50州の名前、それぞれの州都」だとのこと。いま州が終わって、州都を覚えているところです。Arkansasなんかは、日本語読みしてしまうと、アーカンサスなんですが、英語読みすると「アーカンソ」だったり、Illinoisはイリノイズだけど、発音はイリノイなので、注意するところをおさえながら、覚えていっています。(たぶんアメリカ人でも自分の住んでいる州から遠かったら、発音間違えてしまうっていう場合がありそうな気がします。)来週末からいよいよ新学年。ハンナはもう5年生。信じられないけど来年はもうミドルスクールです。JOELは週2回学校に通いはじめます。たのしみです。
2007.08.21
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きょうは、主人の知り合いが無事「大学院」を卒業したので、そのお祝いパーティーがあるというので、家族みんなで「あるお宅」に伺いました。アメリカらしいなと思ったのは「卒業した本人」「オーガナイザー(お世話役)」「パーティー開催の家」これがすべて違う人だったことです。シアトル近辺の住所(アメリカ全土かもしれませんが)はわかりやすく、たとえば12555 5th St NEだとすると・・・碁盤の目を想像してください。12555の部分が縦の道のヒントなんです。この場合この家は125thという縦の道沿いにあります。最初の2,3の数字がヒントです。これがAve,だったり、St.だったりしますが。そして、横の道は5thです。つまり縦の道と横の道が交差しているあたりに家があるということ。NEは縦横のメインストリートからみて東北にあるということです。まるで、京都のようなんです。いただいた、住所をみて、だいたいどのあたりか分かったのですが、いってみたら・・・それはそれは森のなか、ぐるぐるぐるぐる回り、もうちょっとで迷う寸前に、家の前にたくさんのバルーンが飾られていて、場所がわかりました。すご~い豪邸おうちにはいって、そのご本人、お世話役、ホスト役みなさんにごあいさつをして、主人の知り合いにひとりずつ紹介してもらい、話をしました。子供たちは外にトランポリンがあることを発見。残念ながらハンナはスカートをはいていたので、いかない!とわたしととどまり、JOELだけが楽しそうに飛んでました。そのお宅に高校生のおねえちゃんがいて、そのおねえちゃんが、JOELの面倒を最後までずっとみてくれたんですけど、彼は若い綺麗なおねえちゃんにすごくよろこんでずっとお膝に抱っこされてました。映画室(そんなものが存在します)でFinding NEMOを2回も見ていたらしいです。今日の主役は・・・お子さんが何人もいて、フルタイムで働いていて、大学院の勉強もしてなんだかすごいです。そんな力があるなんて。でも、子どもたちが大学にはいるくらいまで今度は休憩なんだそうです。そして、目をきらきらさせて「次は何をしようかな~」って。いや、もうそれは「ドクターコース」しかないでしょう。いろんなところで、人の輪ができて、みんな会話を楽しんでいます。食べ物をつまみながらね・・・わたしたちは、みんなに、荷物はもう着いた?と聞かれることたびたび。ええ、シアトルの港に荷物はついてます。実は、運送会社からの連絡で・・・「お宅の荷物は、ランダム検査にかかっています。」と、連絡がありました。ランダム検査って・・・不作為に選ばれたコンテーナーが税関のチェックをうけることです食品も水類も入っていないので、胸を張って待ってるんですけど。いろんな人と話をたくさんして、あっと言う間に解散の時間になりました。もう夏休みも次の週末で終わりです。なんだかまだまだ長いバケーション中みたいな気分です。9月にはいったら、子どもたちを毎日学校に送っていって、迎えにいって、忙しい生活になるのでしょうね。JOELのおむつくんがまだとれません。うんちは完璧なんですけど。学校は朝2時間だけなので、もしかしたら大丈夫かな。(学校ではおむつの子は来てはいけないことになっているらしいです)
2007.08.18
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アメリカにきて、ほぼ3週間です。時差ボケもすっかり治り、気候にも慣れてきました。もっと送るべきものがあったと後で反省したのですが、航空便にはPCやWiiが乗ってきました。Wiiをひさしぶりに接続して、きょうはみんなで「Wii」大会。ボーリングを楽しもうとしていたのですが・・・普段は上手なジョエルがなかなか調子がでません。しょんぼりすねてしまうジョエルこんな光景ハンナが3歳ぐらいのときにもあったな。そう思っていました。10歳と3歳で7歳離れているので、姉と同じようには何事もいかないのがあたりまえなんですが、弟は果敢にも挑戦します。ぼくもおねえちゃんと同じだけできるんだってね。下の子はたくましいですね。いつか、力もハンナより強くなるジョエルが将来あると思うとすごく心強い気もします。いまは、守ってもらっていても、そのうちお姉ちゃんを守る弟になってくれたらな・・・そんなことを考えています。はじめてのWiiの中ではまっているのが、人あて??ゲーム。大きなスクリーンから「同じ顔をふたり・・・」とか「いねむりしている人を3人」とか、わたしがめちゃくちゃ真剣になって、やっています。これって反射神経の問題かな?それとも直感?
2007.08.14
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航空便の整理がちょっとつきました。しかし、物って本当にどこからこんなに貯まったか?(ただしくは溜まったでしょう)びっくりします。船便の300数十個がついたら、どうなるのでしょう。また、すごい開梱の嵐です。いつも、引越のときはお任せパックのはずなのに、なぜか着いた先でしてもらうのは、家具の開梱と組み立て。その他雑貨は、食器から衣類にいたって、いままでほとんどを自分でしている感じです。もし、同じ形の家に住み替わるなら、これはここに片づけてくださいといえるのに、特に台所なんて、使い勝手がしばらくわからないから、どこになにがあったら便利かは、自分でしかわからず、人任せにはなかなかできないのです。変な主婦のこだわりでしょうか?きょうも天気がよかったので、ハンナにせがまれて、いっしょにプールに入ることにしました。アパートは屋外掃除の日だったらしく、2時ぐらいに行こうとしたら、プレッシャーウォッシャーでプール付近の石畳のお掃除中。マネージャの女性がいたので、聞いてみたら。「もちろん!こどもたちがプールにいけることが先決!」お掃除は別のところを先にしてくれることになりました。入っていくと、さっきお掃除をしていたおじさまと、マネージャがきて、これあるから~といって、「うきわ」ならぬ「ねっころがれるおおきなフロート」に空気をいれはじめてくれました。(空気入れのホースがあったのではなく・・・)「じゃ、たのしんでね~」と、満面の笑みでわたしたちをプールに迎えてくれました。きょうも、わたしたちだけで貸し切り状態。きょうは、子どもたちは泳ぎ方を練習しました。いきつぎはわたしも得意ではないので、あまり上手に説明できなかったのですが・・・代わりに・・・どうしたら、プールの底まで沈むことができるかを伝授。わたしのように胸板を底にはつけられないものの、おしりをプールの底につけて、座ることには成功しました。4時ぐらいになって、そろそろ出ようと思ったとき、マネージャさんが、きれいなジャーに入ったレモネードを持ってきてくれました。すごく冷たくておいしかったです。喉も潤って、すっきり。とっても幸せな気持ちでプールを後にしたのでありました。夜は、ひさしぶりに、昔日記で書いたことのある、旦那の同僚(いまは元同僚です)@シベリア出身の夫婦のところに呼んでもらいました。二男くんが生まれて、初めて会いにいきました。アントンくん、すご~くかわいかったし、お兄ちゃんはもう8歳になっていました。ハンナがすごく大きくなったので、想像はしていたけど、やっぱりお父さん、お母さんが大きいからかな?足もすごく大きくなってました。それでも以前とかわらぬかわいい笑顔でした。2年前に家を買って、いろいろと手を加えたそうです。おとなりからは、ゴルフ場にでもするのか?と言われるほど、きれな芝生をはやし。庭に放置されていた前住人のプールをよみがえらせて・・・デッキに手を加えて・・すごく楽しそう。(いや、すご~くしんどかったでしょう。)地下の部屋をこれからつくりたいそうなんだけど、もうずいぶんがんばったので、これは業者に任せるそうです。楽しい一日でした。
2007.08.02
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このところお騒がせだったパリス・ヒルトンちゃん、とうとうおじい様から遺産はやらん!って言われてしまってみたいですね。刑務所にはいってしまったし。ああ・・かわいそうと思ったら、お父様から来る莫大な遺産はまだ相続人のままなので、全く困ることはないでしょう。とりあえず、わたしには違った世界のおはなし。きょうは「エアー便」で送った、「すぐ要るもの」が到着する日でした。とうとう8月に突入し、ハンナも学校へもどる姿勢がほしいところです。荷物は数日まえから今日といわれ、昨日には9時から11時に到着といわれていました。もし、つかなかったら、担当者に連絡を!ってことでした。コーディネーターはコロラドにいます。11時半をすぎても全く様子がないので、電話をかけました。12時をすぎて、ドライバーから場所を確認する連絡があったのですが、なんだか全く違ったビルのことをいっています。「とりあえず、前にでるから」と・・自分のきていた服装を説明。10分待ってもきません。不在の間に、電話がなって、ハンナいわく、90分後に来るっていってる。わたしはまた「??????」状態です。ええ???2時まで来ないってことですか?9時からもうすでに4時間近くまってるんですけど。またコロラドに電話をいれて、90分とはなんですか?そう聞いたら・・・ドライバーからまた電話がはいりました。12時30分に、あと2時かかるって言うのです。そして、きょうは5件の配達があり、いまも17階にあるアパートで苦戦中だとか。うちが朝いちだったはずなんですけど。なんでもドライバーさんは配達のスケジュールの紙をぐちゃぐちゃにしてしまって、誰が先か後かもわからず今日は動いていたようなんです。(そんなのありですか?)ええ?14時までここで待ってるんですか?とんでもありません。用事があるので、15時に必ず来てくださいって言って、でかけました。なぜか心配だったので14時半にもどってみましたら・・・アパートの前に箱がたくさんと・・・・ひとりの男性がそばに座っています。「ええええ?????、何時来たの?」「25分くらい前」(早くこれるんだったらそういってください~)しばらくして、ドライバーがやってきました。無事荷物は運ばれたものの、箱を積んで帰ろうとします。(開梱も仕事のうちのはずでした)「この箱あとで引き取りにきてくれるの?」「いやそれは、あの・・・・、よかったら開けますけど。」(よかったらではなくて、それはそのひとたちの仕事です)コロラドのコーディネーターから連絡がはいり、運転手とも話ました。終わってから、サインをっていわれて、サインしていたら、しっかり「とどけて、開梱しました。」という項目がありました。もうちょっとでまただまされてしまうところでした。(そんなにだましやすくみえるのでしょうか・・・)まあ、荷物は傷やへこみがなさそうだし、ゴミは持って帰ってくれたので、ほっとしました。日本からついた炊飯器と、空港でもめながらも持ってきた、無洗米できょうはひさしぶりにおいしい「ごはん」をいただきました。そうそう、きょうはお友達も来てくれて、アメリカで初のプール遊びもしましたよ。ようやくある程度暑くなってきました。からっとしていますが、UV対策が必要です。今晩は、イチロー対松阪でシアトルは燃えているようです。明日は、有意義な1日でありますように。
2007.08.01
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