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我が家の今年の作品です。 バックをもつ怪獣 はくしょん大魔王(勝手に命名)
2007.10.31
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明日はハロウィンうちの「彫師」ががんばってくれました。 まずは、かぼちゃの中身をくりぬきます。これが一番楽しくない作業らしいです。夫「もう二度とかぼちゃはくりぬきたくない。」妻「いや、これからは毎年よ。」夫「・・・・・」 ターゲットで買ったキットで、好きな絵を探し出し、さっそく模様を写す作業。慎重に作業が進みます。 形をとった模様をキットについている小さいのこぎり?で切っていきます。実はわたしも手伝いました。面白いけど、つながっているところを切っているときに、力こめすぎて落としてしまわないかとひやひや・・・アメリカの男性は大変です。出来上がり作品は明日。
2007.10.30
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ところで・・・伊勢の名物赤 福えらいことになっているんですね。むかしご縁で「伊勢地方」に住んでいたものとしては、本店でいただく赤福や、赤福氷が無くなってしまうことはまったくもって、悲しいものです。あの歌ももちろん歌えます。悪いことをしたのは、罪ですから、それははいちゃらですとはいかなくても、伊勢には他におおきな稼ぎ頭があるわけでもないので(お伊勢参りのひとたちでもっているようなもの)、大きな企業がつぶれるということは、地域雇用にもよくないわけで・・・とにかく・・・つぶさないでください!どこに訴えたら、なんとかなるんでしょう。会社のヘッドをこの際全部とっかえて・・・どうか赤福存続を!!とはいえ、濱田さんのいつもの一筆が懐かしく・・・先代?から大ファンで、伊勢についてのお話をいつも興味深く読ませていただいたものでした。http://homepage1.nifty.com/sasapon/spe_ohuku.html昨日懐かしいな~と上のページをみていたんですが・・・なんせ「御福」は新幹線だけで売られている、元祖コピー商品だと思っていたのです。 いや、「御福餅」もやっぱり同じことをしていたんですね。工場設備はみたことないですけど、やっぱり田舎の企業でここまでやっていくには、どこかに無理があったのでしょうか・・・ちいさいながらも、こつこつとやっていたほうがよかったのかもしれませんね。 伊勢はかくれた米どころなので、兼業農家の人が多く、がむしゃらに出世しなくても、生活に困らない方が多いと思うのですが、やっぱり大きな企業が無くなってしまうのは、困ったもので・・・ちゃんと改善して、日本の銘菓を守ってもらえたらって願います。 わたしの勝手な意見ですが・・・賞味期限って実はもっと長くできるんではないですか?アメリカなんて、牛乳は1ヶ月ぐらい先だし、たまごもだいたい1ヶ月以上さきです。それでもだれかが病気になったとか聞いたことはありません。ちょっと見直ししてみるのもいいのかもしれませんね。(どこに訴えたらいいのでしょう?) ともかくわたしは赤福が食べたい!!
2007.10.30
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最近うれしいことがありました。というのは、うちに「日本チャンネル」が入るようになったことです。朝からリアルタイムで??ニュースを見ることができるし。JOELの大好きな「おかあさんといっしょ」とか「いないいないば~」をみることができます。NHKの受信料ってアメリカとか海外でみる場合はどういう風になっているのでしょうか?もしかしたら、そのうち、玄関先に「ぴんぽーん!」って集金のおじさんが立っていたりして、ぜひそんなことはないように願いたいものです。我が家のテレビはComcastというアメリカでも大手のデジタル回線です。したければ、電話もインターネットもすべてこれでまかなうことができます。ばらばらに頼むより、一本にしぼることで、たくさん請求も来ないし、ちょっとは節約?になっているはずなので、とても便利です。この日本チャンネルも電話で旦那がやっと申し込んでくれたので、その後あちらで、うちへの送信チャンネルを増やしてくれて、2,3時間後から見られるようになりました。便利なものですね。これから秋の夜長の楽しみが増えました。
2007.10.26
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今日ハンナと面白い宿題作りました。この宿題をこなすと、普段の宿題に加えてポイントがもらえるというものです。 チョコレートファッジ 作ってまるめてみたら・・・ワンワンの○○コに似ていてちょっと悩んだのですが、とりあえずクラスの子達にもっていかせました。 毎日この2,3日みんなが持ってきたので、毎日ちょっとずついろんな微妙に違う味を学校で食べていたそうです。初めて甘いものを作る人でも、ベーキングが苦手な人でも失敗できず、超簡単なので、ここに書きます。家で作ってみてください。結構美味しいですよ~。 材料クリームチーズ(3オンス-85g)(小さいパック)パウダーシュガー(16オンス-453g)ココアパウダー(1オンス)バター(おおさじ5杯ほど)おおきいジプロック、2つ 作り方すべての材料をばさっとにジプロックに入れます。中身がでると家が汚れるので、袋は二重にして、しっかりジップが閉まっているのを確認してください。中身がパウダー状から、カタマリになってくれるまで、袋の上から、ひたすら混ぜます。固まってきたら出来上がり。シートにのばして、切ってもいいし、自分で丸めて食べてもいいです。アーモンドのトッピングとかしても美味しいかも。冷蔵庫で冷やしても美味しいですが、そのままでも十分おいしいです。2,3日で食べきってくださいね。 作ってみたら、感想聞かせてください~。
2007.10.10
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日記のどっかでいつも買いているとは思うのですが、わたしはとってもテレビが好きで、やることがなかったらすぐにテレビをつけて、ずっとその前で過ごすことができます。もちろん、他に大切なことがあったら、それをするんですけどね~(ほんとか~)。アメリカにきてからComcast(ケーブル会社)を使っているんですが、テレビのチャンネル本当に多いです。最近好きでよく見ている番組は・・・もっぱらH&G(ホーム&ガーデン)チャンネル。日本でもよくありますが、汚いふるい家をメークオーバーして、売りにだす!っていう番組や、あなたのキッチン綺麗にしましょ~、とか・・・さまざまな家に関する番組を放映しています。ときどきすばらしい家もみます。こっちでは2億ぐらいするような家が、田舎にいくと5000万円ぐらいだったり、アメリカ大きいから、本当に不動産の値段もばらばらみたいです。いや~。うちにもプロ軍団がきて、キッチンのアップグレードとかやってくれたらすごくうれしいのになあ。もう、日本のよくある、なんちゃら隊が家にきて、ちょこっと変化をつけてくれる・・・ああいう番組なんて、もうお話にならないぐらいこっちの番組はスケールがでっかいし、すごいです。あとは・・・"Law&Order"でしょうか。日本でもFOXあたりでよくやってますが、アメリカに来るようになってから見るようになりました。いわゆる刑事物ですが、とっても話の展開がおもしろい!!ちょっとえぐいシーンもあるので、子供にはあまり教育上よろしくないかもしれませんけど。ときどき日本のドラマがぱくってるんでないか?と思うようなおはなしもあります。ところで・・・・医龍が11日から再開なんですね~。「医龍2」として・・・みたいです~。わたしの大好きな阿部サダヲさんもでてるじゃないですか。初回は2時間半スペシャルなんですか。あ~~みたい。だれかビデオとってください!!!!!先日、音楽ハントをしていて、YouTubeに足を踏み入れてしまいました。ラインをシェアしているマンションとかでは、何人もそのサイトにいっていると、スピードががくんと落ちて、迷惑。だから毛嫌いしてたんですけど。いまは、集合マンションとかに住んでいないので、気兼ねなく。そして・・・さくさく切れていくページ。「医龍2」と検索のところにいれると、しっかり予告編もみることができました。ちょっとでもみられてよかったです。先日、鳥山雄二を調べようとおもって、なぜかまちがえて「鳥山明」っていれてしまったんですね。馬鹿ですね~。漫画家だからでてこないって思ったら、「徹子の部屋」にでた「鳥山先生」がちゃっかり動画としてありました~。あられちゃん、大好きです。鳥山雄二さんは・・・偉大なギタリストですが・・・でてきませんでした。残念。ちなみに、往年の・・・美空ひばりさまも・・・淡谷のり子さまも・・・YouTubeにて会うことができます。時間があって、インターネット環境が整っている人・・・ぜひこのサイトで覗いてください。ちなみに、ゲームの攻略法とかもでてきます。いや、本当にインターネットはすごい。どんどんステレオや電話の必要性がなくなるような気がします。15年前はこんなことになるとは・・・みんな想像もしてなかったでしょう。(え?わたしだけそんなおばかは??)
2007.10.10
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引越の度にCDを箱に詰められます。もちろん当たり前のことなんですが・・・音楽にはサイケなこだわりがあって、CDを片付ける際にも順番がちゃんとあります。業者さんが乱暴に入れてしまった箱を開けては毎回さみしくなるのが現状。わたしは本当に音楽が好きでたまりません。子供の頃、父がもっていたステレオで、「帰ってきたヨッパライ」(おれは死んじまっただ~♪)を聴いたのを皮切りに、「アカシアの雨が止む時」(西田佐知子)を家で聴いて大きくなりました。このレコードまだ実家のどっかにあるはずです。母は運転が大好きでいつも8トラのカセットを何個も車にのっけていて、わたしは演歌を多く聴いて育ちました。だから演歌はいまでもけっこう得意のジャンル。60年代とか70年代のものは特によく知っています。(誰が歌ってるかしらなくても口ずさんでしまいます)自分で好きだと思って音楽を聴き始めたのは、小坂明子がでてきたときでしょう。「あなた」を熱唱していた自分をいまも思い出します。下手だとか、上手だとはなにもわからずに自分は「歌手」になりたいって真剣に思っていたものです。そんなこんなで・・・とにかく音楽は大好き。書くときりがないので・・・途中はやめますが・・・音楽だけはクラスの誰よりも悪い成績をとったことがありません。(芸術のみすごい成績って人がクラスにいたでしょ?)中学・高校時代と兄からいろんな音楽を聴かせてもらい、バンドをしていた兄の音とりをしたり、本当にたくさんのジャンルの音楽に接しました。大学に入ってからも音楽好きな友人たちに恵まれて、ハードロックもちょっとは聴くようになったし、ヴォッサノバやシャンソン、ジャズにいたるまで、結構聴きました。大学を卒業する冬に、バイトで貯めたお金を使って、当時の親友と3週間のヨーロッパの旅に出ました。8カ国ぐらいを周って、楽しい旅でした。ある意味、いまのわたしの基礎がそこでできたみたいな・・・大げさですけど、多感な年齢に他の国の文化に接したり、人と接することは本当に大切で、後々の人生に多大な影響を与えると信じています。パリを散策していたときに、なにげなくプランタンのレコード売り場に行きました。結構いろんな国でその当時流行していそうなCDを買って帰るのが大好きなんですが・・・なにげなく、その様子で手にとったのがParticia Kaasでした。Mademoiselle Chante... (1988, Polydor)そのアルバム、日本に戻ってから何度聴いたでしょうか。あるときFM80.2のヘビーローテーションに彼女が登場することになって「あ~値打ちのあるすばらしいCDを持って帰ってきたんだな~」とふと思いました。90年代に入ってから結婚して、シンガポールで暮らしていたんですけど、93年に日本にもどってきて、彼女が日本にツアーで来ることを知りました。ええ・・・見に行きました。細い体から訴えるように出てくるすばらしい歌声。フランス語はわからないのですが・・・すべての歌に感動しました。ときどき彼女は英語で歌を歌うこともあるのですが・・・あまり英語が上手でないのです。けど、気持ちだけはしっかり。コンサートの感動はいつまでも心に残りますね。あれから10年以上経っているのですが、機会のあるときにはCD売り場で彼女の新作を買っています。最近・・・あまりみてないのですが・・・U-Tubeにいったら、たくさん音楽つき動画がありました。懐かしい限りです。新しい生活が落ち着いてきて、CDを選んで聴くことができるようになりました。きょうは・・ひさしぶりに彼女のアルバムを出してみました。やっぱりいい歌声・・・わたしのお気に入りは・・・彼女が歌う・・・「薔薇色の人生」"LA VIE EN ROSE"
2007.10.09
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日曜日だというのに、今朝は7時に旦那に起こされました。昨日歩きすぎて疲れて、ちいさい子供のように9時過ぎに寝てしまったのです。シャワーをあびないといけないという・・・課題が残っておりました。8時半に旦那の同僚家族と、朝食を食べる約束をしていたのです。この方は最近アラバマから転勤してきて、いまはテンポラリーで一人暮らし。家には子供3人と奥様を残してきています。アラバマの家が売れたら、シアトルに家族みんな引っ越してきて生活を始めようということで・・・今週は「秋休み」を利用してみんなで西にきたのだそうです。アラバマ・・・実は映画で見た以外、いったことがないので、全くイメージがわきません。でも、旦那から聞いた同僚さんの話では、朝から肉を食べるひとたちらしく。フットボールの試合が昼間あったとしたら、朝からBBQピットで肉を焼いて、みんなそれを食べてからゲームになるという話ですから・・・すごいんですね。アメリカの地図を確認したところ、あら、ジョージアのとなりじゃないですか。そしてフロリダにちょこっとくっついています。レストランに現れたご家族は、とってもいい感じで、明るいみんなでした。お子達は3人とってもかわいくて・・・でも歳が小さいので、奥さんのお母様が同伴。食事を始めてから、ああ・・大変だ~っていうのがわかりました。昨日の飛行機が長かったので、すごく疲れてしまったようなんです。だって、3時間の時間差と、10時間以上のフライトでは普通の大人でもつかれます。アメリカでかいから、国内移動も海外旅行みたい。無事、食事を終え、ちょうど彼らが家探しをしているとのことで、うちを見学に来てもらいました。(まだもうちょっと片付け残ってるんですけど・・・) キッチンを気に入っていただき、わたしもうれしかったです。実は、いままで住んだ家(借家をいれると18件ぐらいかな~)の中で一番機能的にできていて、動作の線も完璧です。シアトルはこのところの好景気で、家の値段が急激に上がりました。5年前にうちが住んでいた家の不動産価値は30%以上あがり・・・もう買うことができない手の届かない値段になっていました。カリフォルニアなどは、もともとそこそこ不動産の値段が高いので、上昇率もちゃんと定まっているみたいなんですけど、このあたりはアメリカ一異常なところなんだそうです。すばらしい家が市場にでたら、1週間で売れてしまうし・・・たぶん不動産売買のシステムが日本とは大幅に違うからなんでしょうね・・・・1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月経っても家が売れなかったらその家になにか隠れた問題があるか??と、この近辺ではいわれてしまいます。いまアラバマ近辺はあまり景気がよくないので、家の売却は大抵6ヶ月ぐらいかかるそうです。とにかく・・・彼らにとって、シアトルの家の値段は信じられないほど高いらしいです。(わたしもそう思います。)長らくここに住んでいる人たちに言わせると・・・いま1億円ぐらいしている家が・・・あんなん10年前は1000万円しなかったって。日本でそんなところない~~。ありえない~~。シアトルの年間降雨日の話になって・・・200日ちょいって話になって・・・「でも、たいして降りませんから、傘なんて持ってるひといません~」そういって、安心させてあげたのはいいのですが・・・・昼からえらい大雨でした。ともかく早くアラバマの家が売れて、家族一緒に暮らしはじめられることを祈っています。来年の夏はBBQをアラバマ風にできる友達を確保できてすごくうれしいです。
2007.10.07
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秋もたけなわ。週末となると、本当に家にいない我が家ですが、きょうも外で過ごしました。このイベントに毎年行っているお友達家族に連れていってもらいました。表題にある、Issaquah(イサクア)というのは、街の名前です。もともとNative Americanの居住区で、もともとは"Squak"と呼ばれていたようです。「滝の音」という意味らしいです。シアトル近郊には本当にたくさんのこういった名前があります。いつか日記に特集を組みたいと思っています。さて、この街の歴史は古く、19世紀(だいたい1860年代)から白人が入植してきたらしいので、結構古い街だといえるかもしれません。ちなみにコロンブスがアメリカ大陸を発見したのは、1492年だったみたいです。1776年に独立を果たしたので、独立後かなり経ってからひとびとが入植してきた土地なのでしょう。シアトルが本格的に今のようになっていったのは、1962年にシアトル万博があってからだという話もあるので、まだまだ若い土地なのかもしれません。話がそれますが、イサクアはいまも「よき古き時代」の建物を大切にする街です。「歴史を大切にする会」みたいなのも存在します。話が大それしましたが、このフェスティバルは毎年10月に恒例となっていて、1970年が初年度で、今年が38回目だったようです。きっと40回目とか50回目は盛大になるんでしょうね。たくさんのアーティスティックな店がでたり、食べ物も売られて、商業的なんですが、目的は「鮭よ自然に帰れ」みたいなものです。毎年このイベントを楽しみにしている人はたくさ~んいるそうです。 まず、車の中からパレードをみました。ちょっと雨がぱらついていたので、ちょうどよかったです。みんな、椅子とかを持って、道ばたで座ったりしてみてましたけど。街の「ミス○○」とかもパレードには現れました。このバンドがけっこう上手だったので、代表として写真をのっけさせてもらいます。地元の子供たちやいろんな団体にはいっている人は総出でした。お疲れ様でした。秋の木の葉が本当にきれいです。 車を停めて、はじめて目にはいってきた「華やかな豚」実はBBQピットみたいです。ちゃんとよこにスイッチみたいなものもありました。夏にはきっと大活躍だったに違いありません。 イベント会場になっている街の道のあちこち・・・いきなり美味しいものをみつけました。「かんぴょう」をひもにするような機械で、ポテトを剃ったものです。まるまる二つをマックのフライヤーみたいなものにいれて、かりっと揚げていただきます。すご~く美味しかったです。 さんざん遊んで、買い物してから「鮭試験場」なるところにいきました。近年ではもう十分なさけの卵を確保できているので、自然にかえることないように・・・(ちょっとかわいそうですが)ダムを作って、鮭をそこでシャットアウトしています。高さがあるのに、必死で上流に上ろうとする鮭のすがたが痛々しく・・・・これは、寿司屋のカウンターではなく、いろんなサーモンを見てもらおうと、サンプルをだしてくれていました。このシルバーサーモンすご~く美味しいのですよ。きっとこれはアメリカ人でも「おいしそう~」って思ってるでしょ。雄の鮭は口が鎌のように、まがっていて、雌の鮭は口が普通のさかなのようになっているのが特徴なんだそうです。(気分は十勝にきたみたいです) ちょっと小雨が降ってきたので、試験場を後にして、とりあえず、こういう感じの場所だというのを写真に収めました。人いっぱいでしょ~。歩いていたら、巨大サーモンがやってきました。産卵前のサーモンって・・・真っ赤になるんですよね。怒っているみたいに。楽しいイベントでした。詳しくは・・・ここをクリックしてごらんください 来年もまた現金をいっぱいもって行きたいと思います。本当にたのしかったです。たくさんの歴史建造物みたいなのも写真にとったので、また日記に別の機会にアップします。
2007.10.06
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ちょっとうれしいことがあったので、公表します。ハンナ学校の一学期の中間レポートカードもらってきました。オールAでした。とっても弟思いで、いいおねえちゃん。がんばりやさんでもあります。これからもいいおねえさんに育っていってほしいと思います。ちょっと・・・反抗期がまた来てるみたいなんだけどね。いつか友人に言われた・・・これもホルモンバランスがおかしくなってるだけだから・・・もっと反抗してみなさい~って反対に挑発してみると、治る・・・らしい?それを実践していきたいと思っています。
2007.10.05
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日本の親戚や友人からは、このところやっと暑さが遠のいて、秋らしくなったって聞きます。きっと青空がひろがって、「天高く馬肥ゆる秋」なんでしょうね。シアトルはこのところ、朝夕ともなると、寒さのあまり、冬の上着をはおってしまうこともしばしば、日本で暖房が効いていないお部屋だとしたら「どてら」を着たい気分になりそうな気温が続いています。8月から、いろんなところで売られていますが、10月にはいって、ハロウィーン用のパンプキンがあちこちで出回りはじめました。雑貨屋さんでは、がいこつ人形からはじまって、あらゆる「おかざり」が売られています。お菓子売り場にいたっては、お目目の形をしたグミや・・・がいこつのキャンディーなどなど、気持ち悪い品物がいっぱい。これはうちの「おかざり」ですが、リサイクルしているものもあり、たいしたものではありません。パンプキンは今年買ったものですが・・・1年おいておいても、腐らない?らしい?っていう話はどこかで聞いたことがあります。これは食べられないので、あとは捨てるしかありません。 スーパーマーケットでは、カービング用のかぼちゃが山ほど売られています。どうみても5kgぐらいはありそうです・・・インディアナの友人にひさしぶりに電話をしたら、まだまだ95度は温度があって(F°)半そでなんだそうです。やっぱアメリカは広いですね。そろそろ赤くなった葉っぱが落ちていきそうな季節なのに・・・不思議です。雨もよく降り始めて、冬がきたかな~とちょっとさびしい感じです。皮底の靴はご法度だし。シルクも着られないし。しばらく高級バック(ないけど)ともお別れです。
2007.10.01
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