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この夏も食いしん坊な家族はいっぱい美味しいものを食べました。食べ物シリーズです。 シアトルの老舗24時間営業のレストランにて、とっても重厚な家具があって、重苦しいところですが、きれいだし、いいにおいがしています。ただ・・ひとりのポーションが軽く3人分あります。ちなみに、これは夕食の時間にたべた、海老フェトチーネです。おいしかったなあ~。 パイクプレースで買ったチェリーです。三つ子はよくみつけるのですが、五つ子でした。めずらしいので写真をとりました。甘くて、すごくおいしいです。日本の値段が信じられません。1kgで6ドル程度です。 夏休みの終わりに、こちらの友人につれていってもらったちょっとおしゃれな「ハイティー」、アメリカの奥様たちもおしゃべりが好きなので、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃみんなよくしゃべってました。アメリカのお茶にしては、並んでいる食べ物が小さめで、味もこじんまりとしていて、上品な感じでした。お店のインテリアもちょっとビクトリア調でかわいかったです。 ある日の、JOELの朝ごはんです。パンにバターをはさんで、みえているのは、生ハムです。生ハムはハンナの大好物。これはイタリア産ですが、コストコで買いました。ハンナは日本のコストコで売っていた日本製のほうがすきなんだそうです。大人としては、ワインにもあう、イタリア産が塩気も丁度よくいいのですけど。 ある夜、旦那の元同僚の家に呼んでもらいました~。前の会社のみんながいっぱい集まっていて、ちょっとした同窓会でした。早めにいって、食事の準備も見せてもらって、手伝いもちょこっとしたんですが・・・これ、「塩釜サーモン」です。塩をたまごの白身で練って、その真ん中にサーモンを入れて、フォイルでまき、そのままグリル(バーベキューピット)にいれます。1時間もたたない間に、出来上がり。すご~く、いい塩加減でした。日本でも、お肉をいれて、焼いたり、鯛をこの焼き方で出す店ありますよね~。ああ、食った食った。
2007.09.30
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きょう9月29日、わたしの母のお誕生日です。おめでとうございます。これからも、パワフルなおばあちゃんでいてください。ハンナから歌、JOELからも歌のプレゼントがあるそうです。週末連絡できなかったので、この場を借りてメッセージだけさきに。体大事にしてね。
2007.09.29
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雨の心配があるなか、JOELのプレスクール遠足がありました。行き先は、近くの動物園。ここは、横浜にあるズーラシアとかによく似た雰囲気の動物園で、自然の様子を大事にして作られています。ハンナを8時過ぎに学校に送って、そのまま動物園に向かいました。ここは、学校からシアトルの間にあるのですが、使った高速道路は通勤の人でいっぱいで、「低速道路」と化していました。ただ、アメリカは◇のマークのレーンがあって、「バス」とか「2人(時に3人)以上乗っている車」が優先して早く先に行くことができます。出口が混雑するところでは、最近この優先レーン専用の出口もあるぐらいです。便利なんです~。待ち合わせの9時15分少し前に到着し、いい場所に車を停めて、向かいました。1日停めて4ドルですから、都会にある駐車場と思うと、お安いですね。日本なんて1000円が普通になってませんか?グループに分かれて、みんなそれぞれ名札をもらって入場!いつの間にか、グループは子供の動きでばらばらになり、ちらばって、どこかわからなくなっていきました。うちはグループのリーダーの家族とずっといっしょだったんですけど。 11時過ぎにキリンさんに餌をあげるコーナーにて。1回5ドルで、ちょっとしか草をもらえないのですが、子供たちはすごく喜んでました。キリンの舌って大人になると平均18インチもあるの知ってましたか?子供でもすごく長くてグレーでちょっとびっくり。 いっしょに回った家のおにいちゃん、JOELがとっても気に入って、手もつないでもらって、彼がいたから、自分でがんばって歩いたかもしれません。おにいちゃん、ありがとう。 インコさんのところで、1ドルの餌(アイスクリームのスティックにひえ?かなにかがつけられています)をあげました。スティックを高く掲げていると、鳥がとまります。かわいいので、ビデオもとりました。心配していた天気も、晴れになってきて、朝はちょっと寒かったのですが、暖かくなりました。お昼ごはんを食べて、流れ解散になりました。JOELですか?もちろんすごく疲れて、帰りの車でぐっすり。楽しかったね。
2007.09.27
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初公開、うちの荷物が入っていたコンテーナーでございます。これは40フィートと呼ばれるものですが、そこにトールという一文字がつきます。いろんな経験から得た知識ですが、40フィートにはロングというものもあるみたいです。トールは名のとおり、ちょっと高さがあって、ロングはちょっと長さがあるようです。ちなみに、いままでの大型引越では、アメリカに2003年に来たときが、40フィートロングが一本、2004年に日本に戻ったときが20+40フィート・・・(こんなに多量を持って帰る人も少ないとのことで、いまもこちらのヤマトでは伝説の大型引越になっているようです)(まあ・・普通のひとは、無駄だからもっときれいに整理して物は減らして日本でちゃんと生活できるようにして帰国するんでしょうけど)とにかく、今回は40フィートロングで来たので(もしかしたら普通のものでもいけたかも)・・・20フィート分の荷物が3年の間に消えたことになります。ちょっとした大型箪笥が実家にいってしまったり、アウトドアー用のパラソルとか椅子とか、ラックとか、兄の家にいったし。なんといっても、JOELの荷物は増えたわけなので、いろんなものが消えたことになります。引越前は、スパルタなお友達が来てくれて、ゴミ袋合計20コぐらいは捨てたし、引越2週間前ぐらいは、不要な服とか、物とか・・・うちからどんどん宅急便で送りつけられてしまったかわいそうな友人もいました。(いらんものばっかりだったら本当にご迷惑で、すいませんでした、この場を借りて、謝罪です~)うちのコンテナ7月20日にマンションを空にしてから、積み込まれて、2週間ほど本牧港で待機していたみたいです。同じ時期に引っ越してきた友達の荷物も待機していたようです。8月の初旬にはシアトル港についたようなんですが・・・例のランダム検査でひっかかって・・・8月30日にようやく受け取りすることができたのです。この日は、荷物をすべてコンテナから積み下ろし(4人の男性の作業)、組み立て必要な家具は組み立ててもらい、重たいものの場所を決めては設置してもらい、このチームはさらっと5時間ぐらいで終わらせようとしていた作業だったのに、結局朝10時から夜7時半までかかってしまいました。でもよく働いてくれました。日本の業者よりもしっかり仕事してくれたんではないかなあ。写真は帰るときに、JOELがありがと~っておにいちゃんたちに、言っているところです。この次の日、「箱開け部隊」が来て。家の中のあらゆるところに、物が置かれてしまうんですけど・・・・1ヶ月経って、ようやくきれいになりつつあります。3年前から見つけられなかったいろんな物が現われては、びっくり~しています。(3年使ってなかったら処分対象でしょう~)と、頭ではとても合理的に考えてはいるんですが、実際また・・・それを丁寧にとって置いてしまったりします。また片付けの経過はお知らせしますね。
2007.09.26
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8月30日から学校の新学年が始まりました。ハンナは無事5年生に進級し(その話はまた別の日に)JOELもなんとプレスクールに通いはじめました。アメリカは子供をのんびりさせるのでしょうか。3歳児、4歳児はプレスクールといって、まだまだ幼稚園の一歩手前。そして週2回の半日です。来年になっても週3回の半日です。キンダー(小学校の1年前)も週5日にやっとなるのですが、半日です。まあ、20歳すぎまで学校には通うから、最初からそんなに飛ばすこともないかもしれませんね。ハンナとJOELは以前のアメリカ生活で、お世話になっていた学校の本校に通いはじめました。以前の友達が何人かいて、しっかり覚えてくれていたことがとってもうれしく。同じ日本人関係のお友達もいてくれるので、わたしとしては本当に心強いのです。 JOELは朝8時半から11時15分まで、教室にはいったら、まずウォームアップとして、ちょっとしたクラフトをします。毎日いろんなものを持って帰ってくるので、面白いですよ。ええ?こんなこともできるんだってこともあります。なにより、集中しているのがすごいびっくり。ぴたっと10分とか座って作業するのです。実は、こまごました作業がすき?だったりします。(モンテソーリ向きかも) JOELのクラスは13人います。結構にぎやかでしょう。最初の日だったので、女の子たちはおめかししてます。かわいい~。アメリカって、3歳でも2歳でも1歳でも、しっかり人権があるのです。赤ちゃんだからどうでもいいなんて、誰も思ってないし・・・ただし・・・その後人生で自分の責任をとっていくのはとても大変ですが・・・これから高校を卒業するまで、この学校でお世話になる予定です。長い話ですが・・・何年あるかなあ。ざっとあと15年はいる計算です。ええ?わたしは何歳に・・・おそろしい。元気でいないといけませんね。
2007.09.25
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パイクプレースマーケット(ここを押してみて)が8月17日に100周年を迎えました。シアトルではいろんなイベントがあったり、たくさんの本が発行されています。わたしたちは8月12日に行ったのですが、相変わらずすごい人気で、観光客がいっぱい。駐車場に車をおくのも一苦労でした。なんだか一時期よりも人が多くなったような気がします。でもこれは夏でみんな気分がいいから外出しているのでしょうか?日本語のひともいろいろいたので、シアトルの人気も上昇中なのでしょうか?(はやく関空からの直行便を再開してください~~)スターバックスの1号店は相変わらずの盛況で、コーヒーを買い求める人の列が店の外まで続いていました。とはいえ、このお店は小さいので、レジから並ぶと店内にたぶん10人も並べないつくりです。メジャーな本屋さんにいくと、料理の本とか、マーケットの歴史の本とか、いろいろなものがあります。イベントの1貫で、かざりの豚さんがシアトルのいろんなところに置かれているのですが、あまりのかわいさに、ハンナはあちこちで写真をパチリ。 ↑のふたつは、後日宇和島屋(シアトル店)にいったときに、その前でみつけたもの。すべての豚が違う人のおつくりで、とってもユニークなんです。100年前に、行商を始めた、イタリア人の八百屋さん、どんな風に野菜を売って、いくらぐらいで提供してたんでしょうか?日本でも、わたしがかなり大きくなるまで、漁港からとれたての魚を持って駅におりて、大八車を引きつつ、売りに来るおばあちゃんたちが結構いたんですけど、そういうのも街中ではもう見かけなくなってきましたね。うちの近所では、「りんご1箱5ドル」って、トラックが夕方停まっています。おいしそうですが、試したことはありません。思わず、三浦のあたりでよくみた「スルメ50枚1000円」と書いてあったバンが「うさんくさかった」のを思い出してしまいます。もう、こちらは紅葉がちょこっと始まって、だんだん日が短くなり、秋ど真ん中です。朝夕もさぶいです。
2007.09.24
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シアトルにもどり2ヶ月経って、変わったことは、子供たちがそれぞれ学校が始まり、新しい環境に順応していっていること。そしてわたしはあまりの片付けの多さに、「中年ぶとり」が治って、すごくよろこんでいること・・・ここ2年ぐらい溜まっていた脂肪がかなりとれた感覚なんです。階段上がるのも楽々!!ちょっと写真を整理しつつ・・・ 7月の日本出発前、わたしの両親が和歌山から横浜に来てくれたときに、1年ほど前から家族ではまっている"Crogs"を両親も買って、6人で足写真を撮ってみました。みんなの好みがとってもよく出ています。あれから、ジビッツ(穴につけるアクセサリー)を山ほどつけて(アメリカでは本当に豊富にいろいろあります。)JOELの靴なんて、もう穴がひとつしか残ってないです。クロッグス日本でも限定物はすごい勢いでなくなるみたいですけど、いまアメリカで限定ででているものは・・子供用のドーラ、スポンジボブの普通の形。そして、いつものクロッグスの中にムートン(人工ですが)がついているもの。真冬でも履けるようにとの工夫ですね。すごいな~。横浜を離れる数日前に、クロッグスとソニープラザのコラボで「クロッグスバック」なるものが発売されたんですが、早朝から並ぶマニアックな人たちがいっぱいいたようで、簡単に考えていたら、買えるどころか、見ることもほとんどできませんでした。クロッグスのホームページで見たらすごくかわいかったのに。 アメリカに上陸して、初めて作った夕食。アパートのオーブンを駆使です。だって・・・焦げない鍋がなかったんです。さっと焼いて、レモンと塩で食べました。ホールフードで買ったのですが、結構安くて美味しかったです。やっぱりシアトル(鮭は本当においしいです) 今年は、もう紅葉が始まりつつあるんですが、みんなの口癖が「今年夏なんてあったっけ?」なんです。あまり暑い!とうだるような日はなかったです。日本のみなさんごめんなさい。ちょっとしかなかった暑い日には、子供たちとアパートのプールで遊びました。誰もつかわないので、いつも貸切。最後にいった日は、水が冷たくて早々に引き返しました。(プールの水は多少はヒーターであっためられるそうなんですけど、この日は平温だったみたいです。) 夏休みが2ヶ月もあると、「アホ」になるということで、両親から言われた「読書」の課題。ハンナはショッピングセンターの子供遊び場でJOELが遊んでいる間に、いそいそと本を読んでいました。6歳以下しか遊べないので、退屈で仕方ないようでした。前のアメリカ暮らしのときはハンナはまだかろうじて、ここで遊べたのですが、時の流れをひしひしと感じました。 最近うちでデビューを飾った「レゴの一番ちっちゃいブロック」いままではDUPLO(中くらいの小さい子用)しか家になかったんですね。ベルスク(近辺の大きなショッピングセンター)に行くと、レゴショップがあって、そこで「タッパつめ放題」というのがあります。壁にあるいろんなパーツを蓋が閉まるように詰め込んで13ドルだったか・・・高いような安いような・・でも子供たちはこれで退屈な日もよく遊んでくれました。ハンナなんて6階建てのバスとか作ってました。この写真はJOJOが作ったものです。現実にこんなのあったら楽しいですね。と・・・まあ毎日楽しく暮らしているわたしたちです。また写真つぎつぎアップしますね。最近朝夕は寒くて、家でも一枚上着をきます。アメリカだから、家のヒーターもっと強くしたらいいのですが・・・ついつい貧乏性。
2007.09.23
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またまた日記がゲッキ(月記)になりつつあります。7月に上陸以来、2ヶ月がたちました。あっという間だったような、長かったような。前の週末にようやくアパートから家に移りました。8月末に荷物が到着し、今回は前のニノマエにならないように、すべての荷物を箱から出してもらい、とりあえず、床やテーブルの上に並べてもらいました。ベットの上など、わたしの服や、ふとんいろんなもので「てんこもり」になっていて、ベットにシーツをかけられるようになるまで、3日ほどかかりました。もちろん家のあらゆるところで、平行作業なので、なかなかはかどりません。カーテンなどは、3年前のアメリカ生活で使っていて、日本に持ち帰ったものの、出番が全くなく、家の大荷物の一部になっていたカーテンポールや・・・いろんなつっぱり棒を駆使してそんなに多大な出費もなくデコレーションしていっています。10年前に三重の家で使っていたカーテンもミシンで縫いなおしてまだまだ使っています。日本製のカーテン生地ってすごく強くて、アメリカで買ったものと比較してみて、感激しています。さすがメードインジャパンです。安部総理が辞任されたこととか、旦那づたいに聞いて、びっくりです。すっかり浦島太郎子になっていました。ヤフーやMSNのニュースを毎日みる機会があるのに、まったく自分が用事のあるサイトしか目を通さないので・・・今後はもうちょっとニュースにも敏感でありたいなと思いました。子供たちはそれぞれ学校が始まって、楽しくいっています。ハンナは5年生ですよ~~。宿題と小テストがてんこもり、はっきりいって前の学校より宿題が多い。アメリカはあんまり勉強しないもんだと思っていました。「読書感想文」なるものも毎月提出があり、テーマがあり、わたしは小学生の高学年までそれが一番苦手なものだったので・・・自分の娘のことをちょっと心配しています。感動したことを字にするのがとっても難しかったんですよね~。それ以前に本がたのしいものだという感覚がなく、宿題のために無理やり読んでいると思い込んでいたんだとおもいます。自分の話はさておき・・・・とりあえず、家族みんな元気で暮らしていて、無事アメリカ生活になじみつつあるので、それを日記に書きたかったです。面白い話をいっぱい書こうといつも思っているのですが、銀行のチェックブックといっしょに「ネタ帳」みたいなのを持って歩いたほうがよさそうです。
2007.09.20
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