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軽いお勉強とプチ誕生日会最近、無料の講演会やセミナーに結構顔を出しています。職業柄、情報収集と自分へのインプットという実益を兼ねて。無料ということはそれなりですが、なかなかおもしろいものもあります。この日に出たのは、とあるポイントに絞ったコミュニケーションスキルのセミナーでした。2人組での簡単なワークもあったので、無理やり一个茶朋友(總之是xiao3lin2)を誘って参加しました。このときも申込み時には誕生日ということを忘れていました。。。潤いのない生活をしているのがこういうところでばれてしまいますね。短いし、無料だし、まあこんなものか、というところもありましたが、一部すぐに持ち帰れるスキルもあり2人で納得感ある時間を過ごしました。その後、話し足りないこともあるし、近くでお食事。スプマンテで乾杯。ボトルで頼みましたが、2/3は私が飲んでしまいました。お料理の写真はこれ1点のみ。なんか私達の間ではこれがいちばん評判良かったのです。そのときにタイムリーなある思いテーマがあり、ちょうど話し合うこともできて良かった。たまには社外の友達と飲み会ではなく、さしで会って飲むというのもいいなと思いました。xiaoinさん、付き合ってくれてありがとう!
2008年08月28日
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サプライズ! なランチでした。本来の日付からは1ヶ月以上も経ったおりますが、この日、8月28日は私のお誕生日でした。何歳になるかというのはさておき(笑)、いくつになっても誕生日は嬉しいものです。家族や友人からのメールやカードは来ていましたが、当日の予定は特に組んでいませんでした。そんな日に、事件?は起こったのです。出先から戻った上司が、「急だけどお昼に○○ホテル(会社のすぐそばのホテル)で食事にするから。」とメンバーに宣言しました。怪訝な顔をしつつ手帳を持って向かいました。途中、派遣スタッフの子に、「何のトラブル?誰かやめるの??」と聞くと「何言ってるんですか、satopiesさんのお祝いですよ」と言うではないですか?「え・・・?」と私。全くの想定外でした。よく覚えていたなーとこの上司に感心です。もっとも昨年の私の誕生日は、今のチームメンバーにとって忘れられない日ではあります。私はワイン仲間とドンペリを飲み、その後会社のメンバーと合流して朝までカラオケ。全員ボロボロになった日だったのです。何のお店にしてもいいといわれたので、フレンチの次に高級な和食のお店にしました。お店を選ぶ時点でも、私はまだ気付いてなかったんです、鈍感ですね(苦笑)。納豆嫌いの上司の前で、納豆を頼もうとするなど悪ふざけをしかけましたが、さすがにやめておきました。席に着いた時点で「おめでとう」があったので、感謝と敬意を表して。でもさらに鈍い同僚がいました。みんなが「おめでとうございます!!」といってくれた後に「誰か昇進決まったんですか?」「え、違う?satopiesさん?御懐妊ですか??」ですと。御懐妊だったら飲み歩くわけないですよね~。思いがけず、嬉しい心遣いでした。細かいことはありますが、基本的にいい職場にいると思います。
2008年08月28日
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大徳寺から北西に歩いてすぐのところに今宮神社があります。ラーメン屋のおやじのお勧めに従い、行ってみることにしました。お勧めと言うのは、源氏物語千年紀にあわせて、名物の和歌おみくじを引くこと、参道にあるあぶり餅を食べてくる、というものでした。私はおみくじはあまり興味はないので、パス。ぐるりと回ってお参りをし、御朱印を押し、言われたとおり東門へ。その東門を出るとありました!!東門に向かってみたところ。両側に1軒ずつあぶり餅屋があります。ラーメン屋のオヤジによれば、こうして目の前にライバルがあるわけで、微妙な感じだそう。確かに呼び込みは積極的です。しかし、愛想はそんなに言い訳ではないんですよね。客引き合戦に疲れてしまってるのかなと思ってみたり。左手が本家・根元 かざりや、右手が元祖いち和。迷いましたが、古いという方のいち和に入ってみました。一人で入るにはいち和の方が気軽そうな感じがしたというのもあります。白味噌ベースの田楽味噌を薄くのばしたようなたれがかかっています。冷たいお茶が嬉しい!これで一人前です。どちらのお店も、開店時間も、休業日も、くしの数も値段も揃えてあるそうです。さすがに味には違いがあるようですが、同時に食べ比べないと分かりませんね。歩き回って疲れたときに、強烈過ぎない甘いものは確かにいいですね。理にかなってると思います。この次点でもうお昼は回っています。ホテルのチェックアウト前(レイトチェックアウトでなんと15:00までOK!)に、ちゃんとしたお昼ご飯を食べねば、ということでお目当てのお店に向かいます。以前マイミクの小マルさんに教えてもらって一度行ってみたかったお店です。向かう先は四条木屋町。↓ここです。何これ?って思うと思いますが、この場所なんです。そう、新撰組の池田屋騒動のきっかけとなった古高俊太郎邸跡に建っている志る幸に行ってまいりました!!私が行ったときはもう2時近かったので、先客が1名いるだけでがらんとしていました。並ぶこともあるそうですからラッキーでした。ここはお味噌汁と畳敷のトイレが有名だそうです。お味噌汁は赤味噌か白味噌か、また具も十種類くらいから選ぶことができます。お澄ましもできるようです。私は殆どの人が頼むらしい、利休弁当を迷わず頼みました。御味噌汁の具は、追加料金がかかりますがおとしいもにしてもらいました。山芋をすりおろしたものです。白みその甘さとおいものねっとり感があいまって、ポタージュのような感じが独特です。これはいいです。お弁当そのものは、だいたい想像通り。お弁当だからかやや味がきつめに感じました。これでだいたい3000円くらい。男性だと物足りない量なので割高に感じるでしょう。ところでやはり一人で来ていた先客、昼間からお酒を飲み、一品料理を頼んでいます。これがかなり美味しそうなんですよ。伏見とうがらしや焼きなす、鱸の塩焼きなんかをつまんでいます。ここに来るのは2回目で前回ふらっと入って気に入ったので仕事の合間に来ているのだとか。御味噌汁もご飯も単品で頼めますから、何も利休弁当を頼まなくてもいいわけですよね。次回は私もお腹と相談しつつ、単品に挑戦してみたいと思います。参考のためにメニュー表も写真に撮ってしまいました。。。帰るぎりぎりで出歩いたので、気の利いたお土産を探す時間はありませんでした。こうしてようやく数日間の京都滞在が終わりました。仕事も観光も楽しめてよかった、よかった。
2008年08月24日
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延泊して翌日の観光です。ラーメン屋のおやじのお勧めを考慮して、大徳寺に行くことにしました。お茶に関心のある人ならば避けて通れないところですが、今回はさらっと見ることにしました。多くの塔頭がありますが、丁寧に見てまわっていたらいくら時間があっても足りません。時間もないことだし、絞ってみることにしました。まずは総門からも程近い瑞峯院へ。潜り抜けた門を振り返ったところ。こじんまりしたお庭です。見所のメイン、独坐庭。方丈の前に位置する、枯山水のお庭です。荒波の中に浮かぶ蓬莱山(島?)を表現しているお庭で、説明によれば峨々たる蓬莱山の山岳から半島になり、大海に絶え間なく荒波に、打ち寄せもまれながらも雄々と独坐している、大自然の活動を表しております。ということです。このパンフレットにある説明よりも、案内板にある、さわがしく忙しい日々の生活 ひとときを静かに坐って この蓬莱山のように雄大な泰然とした心境を 体得したい!!の方が分かりやすいですね。私も仕事の疲れを癒すべく、しばしぼーっと心を無にして座ってみました。といってもせいぜい10分くらい。次があるので、やはり時間は気になります。悲しくも貧乏性は変えられない。。。同じ瑞峯院の中にある閑眠庭です。縦に4個、横に3個の石組みで十字架を模しているそうです。さて次は、今回はこの1箇所だけでもいいかと思っていた高桐院へ。もう素晴らしいです。紅葉の頃はさぞかし見ごたえがあるだろうなと思います。もちろん青葉の季節も素晴らしかったですけれどね。 高桐院の参道。今回の旅行でも会心の1枚。素晴らしいと思いませんか!!しかもこれが紅葉になったらと思うと。11月の訪問時には絶対に親から借りてデジイチを持ってこようと思ったのでした。なぜかここではお庭の写真がうまく取れなかったので、掲載いたしません。秋も綺麗だろうな~と想像しながら見ていました。ここでは思いのほか、じっくりといろいろ見てまわり、写真を撮るのを忘れてしまいました。一部を紹介。ここはトイレの裏とごみ置場の近くです。さすがに細川家歴代のお墓が並ぶところなわけです。こんな場所でも美しいのって。。。さて、観光らしい観光はこれで終わりです。短かったですが、次回に楽しみは取っておきます。次はお食事系ですね。
2008年08月24日
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京都出張最終日、仕事が終わってから先輩とラーメンを食べに行きました。それが炎のというか、火を噴くラーメン!!出張直前にテレビで見かけて、どうしても行きたくなったところだ、とのこと。私も付き合って行くことにしました。なんでもラーメンの上にたっぷりのネギと、さらにネギ油をかけて火をつけるそうです。ホテルからは結構遠く、歩いて20分くらい。めん馬鹿一代と言うお店です。普通のマンションの1階にありました。看板恐る恐る入ってネギラーメンをオーダーする旨を告げると・・・あいている席もあるのに、待つよう指示されました。ネギラーメンはカウンターでしか食べられない、というかカウンターはネギラーメン専用で、同行者がいてもネギラーメンを食べない人は別に座らされます。また、必ず一人空けて座らなければいけないそう。ただ同行者同士は隣り合ってもいいのです。なんかいろんなルールがあるなと思ってとにかく待つ。ようやく席につくと、ここのおやじの口上というか初注意を聞きます。前髪を縛ったり、紙エプロンかけたり事前準備がいろいろありました。ラーメンが来ても丼に触ってはいけない、たってはいけない、etc...ビールまで片付けられて目の前には丼のみにされました。写真を撮りたかったのですがそれも危ないからダメだし、とてもじゃないけどそんな状況じゃないことがわかるから、と言われてとにかく断念。腕を後ろに組み、足を踏ん張り身体を思い切りそらして待っていると、おやじがおどかしながら、火のついた油をかける!!で、こんなのです。と言うわけではなくて、本当に火柱が高く上がるんです。上のお店の名前のリンク先は紹介記事になっているので、見てみてください。いや~、確かに迫力満点で驚きました。聞けば修学旅行生なんかもよく訪れるそうですね。分かる気がします。じゃ、味はと言うとですが、私はラーメンについてはあまりよく分かりません。そんなに特徴のあるスープとは思いませんでした。普通。とにかく話題性、ということでしょうね。観光客慣れしているおやじさん、延泊する私にどこに行けばいいか地図を見ながらアドバイスしてくれたのでした。翌日はそれを参考に歩くことにしました。
2008年08月23日
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お仕事最終日のランチ。一緒に仕事をする先輩は朝ごはんに一度もたん熊に行かなかったそう。去年もそうだったんですよ。で、去年と同様にそれじゃかわいそうだからということで、この日のランチはたん熊にしました。ちょうどお昼をはさんで2時間ほどの自由時間があるので、それを利用して。実はレディースランチがお得だし、メニューも魅力的なのですが普通のランチ定食にしました。先輩は男性なので、一応あわせました。出てくるタイミングとかも違うと、ややこしいということもあったし。とりあえずメニューを写真で紹介。じゅん菜が添えられた冷たい茶碗蒸しが美味しい。芥子の実まぶしのつくねやしんじょも見た目もかわいらしく、癒されました。茶そばサラダ。トマトが入っているの見えますか?そばつゆというか、和風ドレッシング味。個人的な見解では、普通のおそばの方がいいと思います。かぼちゃの下の白菜の煮浸し、朝ごはんにもあった!なんてチェックするお客さんはいけませんね。ランチは宿泊客の利用はごく小数でした。ま、普通そうですね。天ぷら。衣は好みのタイプでした♪お食事。お味噌汁は朝ごはんよりは味は薄めでした。デザート。確かライチのシャーベットでした。普段の夕食よりもかなりしっかりとした内容のお昼御飯です。おかげで疲れが取れ、だれかけていた気分もすっきり。午後からの仕事のいいエンジンになりました。これで確か、3000円前後の定食でした。高いと見るか、お得と見るかは、それぞれでしょうが私達は満足できました。仕事中のちょっとしたお楽しみ、でした。
2008年08月23日
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京都出張、仕事の最終日。生憎のうす曇で雨もちらつくお天気ですが、外に皆さんを連れて行くセッションのある日でした。午前8時ごろの清水坂。清水寺の仁王門下の広場から見ています。人の少なさ、静けさは新鮮でした。旅行で行っても、仕事で行っても朝8時台に観光スポットを訪れたことはありません。もっと早い時間なら、さらに静寂に包まれているんでしょうね。特に秋から冬の朝、空気が張りつめている状態のとき。11月に再訪の機会があるので、実現させたいです。そのためには前の日の夜、飲み歩いて夜更かししないようにせねば。難問という気はしますが、頑張ってみます。
2008年08月23日
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舞妓さん、見たい、会いたいですよね。京都に行ったら。それは誰しも同じだと思うので、昨年実施して恒例の企画を今年も敢行!!芸舞妓さんに会場に来てもらい、花街での実践に向けて一歩を踏み出しました。参加者は殆どが芸舞妓さんとお話しするのは初めてだとか。みんな喜んでくれてよかった~。踊りの披露をしていただいた後の集合写真。新人の舞妓ちゃんから芸歴50年のお姐さんまで。事務局(私達)も着物を着ました。盛り上げるために。髪型はもう少し洋装向けでも良かった気が・・・この日、ただ宴会をして遊んだわけではありません。しっかりとテーマがあり、その一環としてのお勉強です。内容はこの本に沿っていますので、ご参照を。京都花街の経営学著者の西尾先生、とてもチャーミングな方です。
2008年08月21日
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ホテルでの朝食。年に一度のこの仕事で泊まるのは京都東急ホテル。お食事どころとしてたん熊北店が入っています。朝食はティーラウンジを兼ねたレストランでのバイキングか、たん熊での定食かどちらかを選べます。それなら当然たん熊でしょう。和定食と朝粥定食の2つから選べます。もちろんまずはお粥にします。豪華な朝食。普段は朝ごはんはお水と蒟蒻ゼリーしか食べないというのに。お腹がびっくりしそうです。でもこの日からの仕事はハードですからある程度しっかり食べた方がいいので調度良いくらいでした。ちなみにこのホテル、以前は朝食委員会と言うのがあり、スタッフが交代で他のホテルのバイキングや定食を視察のため食べに行っていたそうです。それをもとにカイゼンを重ねているので、バイキングの方もかなり自身があるそう。さすがいに毎朝、同じ場所だと飽きるので1日だけバイキングに行きましたが、確かに出色でした。朝からしっかりご飯。たまにはいいものです。
2008年08月21日
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この日から京都出張です。本番の仕事は翌日からですが、前乗りして打合せをこなし、夜は会食。お世話になった先生を招いてのささやかなお食事会というわけです。もう少し事業の調子が上向き、また社内での認識が変わってくればもっと違った形での恩がえしができるのに。。。と悔しく、また申し訳ない気持ちですが、貴重なお話を聞くことができさらに恐縮。頑張らなければいけませんね。さて、仕事の話はともかく、いただいたお食事の紹介です。伺ったお店は建仁寺すぐそば、祇園の中にあるまる藤さん。若いご主人と奥様で切り盛りする、小さなお店です。こざっぱりした店内は清潔で気持ちがいい!私たちはお勧めのコースをお願いしました。左上から長芋そうめん、はもの茶碗蒸し、茄子の煮浸しと蒲焼、お造り、鯛のアラ煮、炊き合わせ、お寿司、お食事長芋そうめんはしゃきしゃきした長いもの涼感が夏らしい一品でした。はもの茶碗蒸しは普通に美味しく、次の茄子はgood!、蒲焼が何かは忘れました(鰻ではない)、炊き合わせは鶏が美味しかったです。アラ煮はたっぷりの鯛のアラからの出汁が非常に味わい深く美味しい。のですが、もう少し塩が効いていた方がよいかなという気がしました。お豆腐がなければちょうどいいと思うのですが。私たちが会話に夢中になり、しばらく手をつけなかったからかも知れませんが。。。お寿司はあえてなくてもいい気がしましたが、確かにアクセントになるのと、お酒の〆にはいいかなと思いました。お食事は見ての通りですが、お漬物の味が非常に濃いというか塩辛い。京都というと薄味上品味と一般的に思われていますが、夜御飯屋さんのお味噌汁とお漬物の味は非常に濃いです、大抵のところで。やっぱりお酒がお供になるからでしょうね。このお店について最後に一言。客層とお客さんの躾について苦言です。ご主人も奥様もとても感じの良い方でいいお店だと思いますが、一部の常連客がいただけない。若手のご主人のファンなのでしょうか、ものすごく派手、だけどものすごくカジュアルで奇抜な格好をした女の子のグループです。とにかく大声で話し続け、途中で携帯でも大声で話す。カウンターで、です。2人は途中で出勤していきましたが、1人は残ったまま大声でご主人に話しかける。うるさくて、斜め前に座った先輩の声がかき消される。。。現にもう一組、大人のお客さんがいましたが、早々に帰っていきました。私たちは予約のときから、仕事関係の利用ということは伝えてあります。常連客で仲がいいのなら、今日は接待のお客様がいるということを伝えて、抑え気味にしてもらうようにするべきではないか、と思うのです。食後に灰皿をもらおうとしたときも、その女の子が気付いて渡そうとしたくらいですから、そのくらいのことは言える間柄だと思うのです。若くて、まだ常識もないのでしょうから、そうやって教えることも必要なのでは、と思いました。偉そうなことを書きましたが、いいお店だっただけに残念で、つい。また京都に行く際には寄ろうと思っていますが、こういうお客さんがいるときにはあたりたくないなあ。。。
2008年08月20日
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中国語勉強仲間で、憧れのマダムKさんからお土産をいただきました。Kさんは金沢ご出身で、お盆のお墓参りに京都、金沢とまわってきたのです。京都はご主人の親族のお墓があるそうで、2箇所いっぺんに行くのが毎年恒例だそうです。そのご主人も出身は同じ金沢。ですが街中で育ったKさんとは違い、郊外の方のご出身のためKさんのことをお姫様と呼んでいるそうです。結婚して30年以上経つご夫婦なのに素敵です。さて、本題のお土産♪まずは金沢のお菓子ですがこれがとってもかわいいのです。老舗の和菓子屋さん雅風堂 の銘菓松の子です。まずはパッケージ。開いた状態が右側です中身。白い小粒なかわいいお菓子です。これは松の実を和三盆でくるんでいます。かすかに松の実の形状を残しているのがわかりませんか?さらさらと口解けがよい和三盆の上品な甘さの中に松の実のコクを感じる、お店の名前どおりの風雅なお菓子でした。いかにもお茶請けに合いそうです。お店のHPにはお薄に合う、と書いてありましたが私はお煎茶の方が合うかなという気がしました。また芯の松の実はコクがありリッチなので、中国茶にもいいと思いました。中国緑茶も合うと思いますが、意外に紅茶がいいのではないかという気もしています。今度お茶請け研究をしたいので、試してみようかと思います。雲南紅茶てん紅工夫 てんの字はシ(さんずい)に眞それと京都土産。これは有名ですね。俵屋旅館の石鹸です。花王のOEMですね。あわ立ちよく、香りもgood。これは他の方のために持って来られたのですが、その方がしばらく見えないということで私がいただいてしまいました。日常において少し贅沢を味わえる嬉しいお土産です。以前、中国ビジネスの法務関係のセミナーでいいものを見つけた時に、お誘いしたりしたものでその御礼という意味もあったようです。この中国語会話スクールで出合った人たちは本当にすばらしい人たちでいつ会っても刺激を受けます。学校や企業での研修も勉強する場面について、「隣に座る人が大事」とよく言われますが本当にそうだと実感できます。世代は離れていますが、このKさんとは末永くお付き合いしていきたい大事な友人です。
2008年08月19日
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organic cafe Melissa でのランチ。産直の有機野菜や自家製の保存食などを使ったお料理をいただけます。母体は外資系企業向けにケータリングを行ってきた会社だそうです。納得。こういうお店はレストラン単独では運営できませんものね。食の安全について関心が高まっているご時勢なのでやや割高ですがお客さんは入っています。ランチの場合は、サラダはブッフェ形式で。こういう有機野菜系のブッフェだと蒸し野菜って定番ですね。しかし、自宅で食べると美味しいのに、外のブッフェで頂くがっかりするのは私だけでしょうか?贅沢は言いませんが、いつも不思議に思っていたので。メインはその日の丼ものかパスタを選びます。この日は 自家製ベーコン、空心菜、キノコの豆乳クリームペンネ でした。豆乳のクリームということで、どうしても水っぽくスープパスタとクリームパスタの中間くらいに感じます。ベーコンはなかなか美味しい。今度は玄米を使った丼もの系メニューに挑戦してみます。さて総合印象ですが、まじめ、有機系のレストランとしてはなかなか使いやすいかな、といったところです。天井も高く、店内の雰囲気はいい感じです。お味も頑張っていると思います。お近くに来られた際には一度覗いてみてもいいでしょう。日比谷線の神谷町から徒歩数分程度です。豆乳クリームこういうものがあることを初めて知りました。
2008年08月19日
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会社で恒例の語学研修。英語の他に3年前から中国語も始まりました。2時間×3回なので本当に入門編という感じなのですが、私は毎回申し込んで出ています。すでに中国語学校にも通っているというのに。先生には迷惑かな~と思いつつ、復習になるから、と言う理由をつけて、2クラスあるうちの上の方のクラスにだけ出ることにしています。ところがこの日、他の人たちが休みで突然マンツーマンのレッスンになってしまいました。ここぞとばかり、自分のレベルで聞きたいことを聞き、練習してきました。初めてのマンツーマンはなかなか新鮮で面白かったけど、2時間みっちりは疲れます。1時間半くらいでもいいかも。そして思ったこと。やはりマンツーマンだけではダメだ、ということ。クラスメートのつまづきや、留学経験のある人のうまい人の表現を聞いたりすること、多様な話題や話の展開のさせ方に慣れたほうがいいんだと気づきました。集合と、マンツーマンと両方組み合わせるのがベストかな、と思いました。ものすごく基本的な表現で、新に知ったことがあり有意義でした。おかげでやる気が出てきました。3月の2級&準1級検定突破を目指して頑張ります!!
2008年08月17日
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バンコク帰りでお腹が辛いものに慣れているうちに辛いもの制す!ついでに暑さも制す!という気持ちになり、久しぶりの味芳斉への訪問。だってタダでさえ外は暑いのに、変える頃にはさらに汗だくだくになるんですもの。というのもお目当ては名物牛肉飯だからです。この日、未体験の派遣さん2人を連れて総勢6名での訪問。ちょうど四角いテーブル席に座れました。スープもつきます。久しぶりに食べると。あれ??結構食べられる。。。。やっぱり最近辛さが落ちた感じ。といっても、かなり辛くて後でお腹が火を噴きます。辛いのが苦手な人は絶対に食べられないと思います。あとタイ帰りの私としては香菜が少なすぎ。もっとパクチー入れてちょーだい、といいたくなります。が、ここは日本なので我慢。とすると良くできたもので、同行の男性がとにかくパクチー苦手だということで全部いただきました。もっと入れても良かったのになー。男性ってパクチーだめな人多いですね。大分県産他 香菜お店のお料理は重慶料理なのですが、タイ料理の辛さとはちょっと違います。四川省の花椒が多用されていて、痺れる感じの辛さも同時にあります。麻=辛さと辣=痺れの両輪がないとだめなわけです!これが病みつきになるんですよね。そろそろ1ヶ月。また食べに行かなければ。花椒(ホワジャオ)
2008年08月13日
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行きの飛行機で見た映画はラスベガスをぶっつぶせ(原題「21」)帰りの機内で見たのは、べガスの恋に勝つルール(原題「What Happens in Vegas...」)奇しくもラスベガスつながりでしたが・・・どちらがおもしろいかというか、好きかで言うと私は前者の方でした。どちらもハリウッド映画らしく、結末はだいたいわかってしまうのですが、ラスべガスをぶっつぶせの方が小細工が効いていておもしろかったかな。後者はキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーを見るためと割り切れば楽しいと思います。しかし、アシュトン・カッチャー、アメリカ人的なかっこいい俳優ですがなぜにデミ・ムーアと・・・。尻にしかれてそうな気がするのは私だけではないはず。ラスベガスをぶっつぶせの主人公 ベン(ジム・スタージェス)がオタクっぽい理系学生そのものから、ラスベガスで勝ち続けてお金を得るとともに洗練されていく様はなかなか。でもジム・スタージェスの素顔ってどちらかというとオタクっぽい雰囲気ですね。しかし、国は変われど理系学生ってやっぱりオタクっぽい人が多いんですね。 成田で驚いたこと。ターミナルを移動するバスの中で、ふと顔を上げたところ義父がいたこと。どうやら同じ飛行機だった模様。機内ではCクラスだったようで一切顔を合わせなかったのですが。あ、そうそうこの日の便は朝6:30に成田に着く便でした。一度家に荷物を置き、シャワーを浴びて午後から出社しました。以前、都下に住んでいたときはそのまま出社したんですが、少し楽できました。でも朝は電車にすべきと反省。道路込んでロスが大きかった・・・。次回に活かします。これでほんとに旅行記は終わりです。以上!
2008年08月08日
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マッサージから帰ってきて、荷造りして。フライトは夜10時ごろなので、暇~なわけです。が、そうも言ってられないのが日本のサラリーマンの悲しいところ。お休みの日程の組み方をへんな形にしたために、どうしてもメールで対応しなければならない案件がいくつかあったのです。この日、私でも入れるオフィスに入れてもらい、午後はひたすらお仕事&ネットサーフィン。仕事のメールは会社のPCでないと見れないので、バンコクにもPCを持参したのでした。ちょっと大き目のなので重たかった。次に買うときはこのくらいのにして欲しいんです!ここでもサボりたくなるジープさん。3時になったからケーキを食べにコーヒーショップに行こうと、わざわざ誘いにやって来ました。まあいいかと思って、ついて言ったのですが、またもや頼みすぎ!!3人しかいないのに、ケーキ4個、そのうちの1個はお皿全部に乗るくらい大きなケーキ。これじゃあちょっと外を歩けば息が切れるのはしょうがないですね。最後、リハビリの意味でもここで少し仕事しておいてほんと良かったです。帰ってから楽に進められたし。これでこの夏のバンコク行きはようやく終了です。
2008年08月07日
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Jeep-san took me to the spa named Health Land Spa & Massage on this day.The spa is very popular and that have 4 branch shops in Thailand.Sathorn branch where we went was about ten minutes on foot from BTS Surasak station. ということでここからはジープさんには見せない内容なので普通に行きます。このHealth Land Spa & Massage はタイのマッサージ店としては高級らしく、殆どが外国人およびお金持ちそうなタイ人ばかりでした。評判もよいらしく、とても混んでいます。タイって言うとマッサージなんでしょうね。でも。じつはマッサージって好きじゃないんです。はっきり言って苦手な方です。疲れは寝れば取れるという性質なので特に必要性を感じず、マッサージは痛くて嫌なんです。気持ちいいと感じることは殆どありません。じゃあなぜ行ったかというとspaだと思ったからです。きっとトリートメント中心で、マッサージはハーバルコンプレス(ハーバルボール)を使ったものが少しあるくらいだろうなーと思っていたのです。タイ ハーバルコンプレス☆タイおみやげハーバルボールP(10個入)こういうのです。ところが予約をしてくれていたのは、ちゃんとしたマッサージのコースだったようでみっちり1時間半もマッサージを受ける羽目に。。。ここはSpa & Massageとあってもやはりマッサージ中心なんですよ。メニューを見るとそうなっていました。そんなわけなのでこのマッサージの評価をすることは私にはできません。弱めにとお願いしたらちゃんとその通りにしてくれたし、疲れも取れたような気がするし、何より混んでいるので確かなお店だとは思います。ぜひマッサージ好きの方、行ってきちんとレポートしてください。お店は清潔だし、対応も良いので始めていく人でも行きやすいと思います。帰国日に旅の疲れを取るためにspaの予約を入れてくれたということなんでしょうね。それは、純粋に感謝します。
2008年08月07日
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今回の滞在での最後の夕食ってことで、豪華に!タイスキ!!しかも MK GOLD!!!(朝のうちに言ってくれれば、フードコートでパッタイなんて食べなかったのに。もう。)MKレストランの豪華版です。ロゴには漢字で 金 という文字も入っています。一軒家レストランです。元はAnna's cafeっていうタイ料理のかわいいレストランがあったところなんですけどね。MK GOLDに変わってしまったのですよ。というわけでお店は接待仕様です。日本以外ではこんなに恭しい接客をしてくれるお店には行ったことがない!丁寧なお辞儀、食器の置き方、微笑みの接客。ヨーロッパの星付きレストランの接客ともまた違いますしね。明らかにこれは日本の影響を受けた接客です。従って日本人のおじ様方が多いのですが、タイ人グループも結構見かけました。でもご存知とは思いますが、タイスキはすき焼きとは全く似ても似つかないものです。どちらかというと寄せ鍋でしょうね。具はこんな感じ。タイにいて外食するならタイスキが一番ヘルシーな料理だと思います。垂れも辛くないゴマ垂れのようなものもありますし。しかし、私は殆ど食べられませんでした。ただお腹がすいていてもたくさん食べられたかというと、そうでもありません。ヘルシーなのはわかるけど、そんなに好きではないのですね、実は。鍋もの自体があまり好きではないので、仕方ないのですが。なので気に入ったのは写真の下のお皿のメニューです。このローストダックは美味しくてお勧め。脂ぎっていますが、この際気にせずに。行ったら必ず頼みましょう。ビールにとってもよく合います。タイ料理は辛い東北料理も含めて中華料理の影響を非常に色濃く受けていますね。中華のバリエーションの一つといってもいいくらいじゃないかと思う部分もあります。そんなわけで、日本人の口に合うのは当然のこと。但し、辛さと脂っこさに気をつけて、滞在中は色々なタイプのお料理を試すのがいいでしょうね。タイスキ鍋【0908お得10】タイスキの鍋セット見つけました。雰囲気は出ますね。でも、別に普通の土鍋でもいいと思います。
2008年08月06日
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さて、Koh Kred(クレット島)観光から戻ってからの報告です。Koh KredはKoh Srichangよりも近いのと、より小さな島だったせいもあり、かなり早い時間にバンコクに戻ってきてしまいました。ここでジープさんの買物に付き合うことに。行った先がPlatinum fashion Mallです。伊勢丹の近くにあります。これがややこしいことに、斜め向かい側にPratunam市場があり、早口で言われると一瞬わからない!!でも、Platinum fashion Mallは昨年できた新しいビルなので、お間違いなく。中のお店は、殆どが女性向けの小さなブティックばかり。高校生や大学生向けのお店が多いですね。ただ、奇抜なものや派手な服は少なくて、なんと言うかほほえましいというか安心できる感じがします。日本の方が変にケバケバしくて下品な服が多いなあという印象。さて、ジープさんはというと。ごく普通の白いブラウスを買っていました。これで今日は安心して寝れるとか言っちゃって。。。物欲が満たされたら、次は食欲です!!上階のフードコートに行き、腹ごしらえ。私がパッタイ好きなのを知っているので黙っていても頼んで持ってきてくれます。ジープさんは何を食べてたかなあ。何かの汁麺を食べてた気がするけれど・・・覚えていません。どこにでもあるフードコートのパッタイ。パッタイに関しては、以前、郊外の市場に出ていた屋台で食べたものが今までのベストです。フードコートだとこれくらいが限度かなあ。不可ではないけれど。それにしてもディナーの予定がタイスキと知っていれば食べなかったのに・・・。もうこの時点でおなかいっぱいです。MKゴールドに行くって知ってればなあ。。。タイの台所 手作りタイ焼きそばセット(パッタイ)割とパッタイ用のインスタントものでは定番だと思います。レンジでパッタイ(生めんタイプ、レンジで3分)レンジでというのはどうなのか。強火であおるものだし・・・。機会があれば試してみます。
2008年08月06日
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On this day, we went to Koh Kred that is famous for distinctive style of handmade pottery and confectionery.Koh Kred is a small island in the Chao Phraya River, around 30-45 minutes drive from Bangkok. And then take the ferry to cross the river to Koh Kred.Jeep-sanThere are many pottery studios and visitor can buy their crafts there.So we rented the bicycle and ran along small road through the villagesand visit many studios where they also show how to make potteries. There are also many souvenir shops and riverside restaurants. We ate lunch at a restaurant that was near the very small wharf.Dishes of the restaurant were really nice, and I liked them. Fried fishSom Tam/Gaeng Gaiw Warn(Green curry)
2008年08月06日
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koh Srichang 観光の翌日は特に予定を入れずに適当に過ごす日にしました。まずは散歩。BTSで3駅のサパーン・タクシンまで行き、ニューロードを北上することに。これといった特徴のない普通の通りですが、脇の細い道を川のほうに向かうと、シャングリラとかオリエンタル、シェラトンなどリバーサイドの豪華なホテルが林立する地域を走っています。実際に歩いてみると、市中心部よりも中国語の看板や中国系と思しき人が多く、中華街からの地域の広がりを感じました。潮州出身者が多いようですけどね。そんな感じのタウンウォッチングを楽しみながらですが、さすがに炎天下なので、30分も歩くと疲れてきました。ここで計画を変更し一度ホテルに戻ることに。結局計1時間の散歩をしました。ここからはお土産探しと本探し。タイのインテリアに関する本を見たかったのでエンポリアムの紀伊国屋でしばらく物色。これといったのがみつからず、そのまますぐ隣の日本語の本屋さんへ。やはりほしいものはなく、本探しはやめて今度はお土産用の小物を物色。結局はシルクのミニクッションカバーという、無難すぎるくらい無難なものに決定しました。タイハーブのバスグッズやコスメ、陶器の小物なんかも最後まで迷ったんですけどね。これらは重いのが問題なんです。持って帰るの辛いので。HARNN ハーンのマッサージオイルウォーマーこのHARNNというブランドのハーブソープを買いたかったんです。姉妹ブランドのTHANNもみましたが、やはり重さで断念。最後に空港の免税店で買う手もあるので今度はそうします。どうしても欲しければ高いけど日本にショップもあるしね。でも約2倍!!そうこうしていたらランチを忘れてもう2時近くになっていました。一人でも気軽に行けて、いろいろ食べられるとなればこれはもうフードコートでしょう。最近お気に入りのMBKのフードコートにまた今回も行ってきました。ジープさんの食べっぷりが移ったのか、カオマンガイにソムタムまで頼んでしまいました。というかとにかくソムタムが食べたかったんです。カオマンガイとソムタム。ソムタムは一番右奥のお店だけしかありません。ここのはお好み食堂の割には美味しいんです。ソムタムもいくつか種類がありますが、シンプルなソムタム・タイを頼んでいます。いかにも外国人然とした発音で言う私には、激辛のは出されないのですが、それでも辛いことは辛い。なので、全く辛さのないカオマンガイを頼み、中和させながら食べるようにしています。カオマンガイは一緒についてくる、鶏の出汁で取った冬瓜のスープが最高です!!お腹もいっぱいになり、もう少し散策と思っていたら、豪雨で足止めです。こんなときつい入ってしまうのがスタバ。日本にいるときと行動パターン全く変わらないのに気付き思わず苦笑。このスコール、いまの東京で起きているゲリラ雷雨とそっくりというか、東京の方がひどい。つくづく東京の夏は熱帯だなと思います。ホテルの近辺は屋台が多いところなので、ぶらつくのも結構楽しいんです。でも小さなエリアなのですぐに終わってしまいますが。夜はタニヤのラーメン亭へ。また見事に日本人しかいません。私はお腹がすいていなかったので水餃子一皿とビールのみ。思えば、このお店のTVで東京の豪雨のニュースを見たんでしたっけ。「バンコクよりすごいよ」と会話していた記憶があります。雨のせいで予定よりは歩けなかったけれど、こうして何もしないで適当に過ごすのは久しぶりなの実はとても楽しい1日となりました。
2008年08月05日
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ジープさんと別れて、ひと休み後に夕食。つまり実際は8月4日の夕食です。私はまだまだタイ料理いけますが、こっちに住んでいる人はそうも行かないんでしょう。迷わず安くて美味しい、という遼寧餃子館で餃子ディナーです。その名のとおり、餃子がお勧めで種類も多い。これは香菜餃子です。種類はたくさんあるのに、いつも単に「餃子」と頼んでるそう。こうやって頼んだのは初めてだとか。我が連れ合いのあまりの拘らなさに少々呆れました。店員さんは遼寧省の人が多いんでしょうかね。タイ語話せない、中国人店員ばかりでした。でも日本語は話せるんですよ。片言で。店内は見事に日本人と中国人ばかり。タイ人なんてお客さんに見かけませんでした。私達が通された2階はこの日は1人除いて全員日本人でした。残りの一人と言うのはおそらく香港の人。恐るべし、遼寧餃子館。ちなみに店名の「遼寧」。11月に遼寧省に行くことになりました。ちょうどこのころ、サハリンに行くか、遼寧省に行くかで検討中だったんです、でも結局、瀋陽とたんとうに決まりました。だから何か縁を感じます。東北地方ですから粉モノ、期待できますね。楽しみ。さて、お店は結構普通に一般的な中華メニュー取り揃えてます。トマトと卵の炒めものとか、豚耳のピリ辛和えとか。空心菜のオイスターソース炒めと、ワンタンスープ。この2つは絶対に頼むべきでしょう。特にワンタンスープは餃子よりお勧めです。辛いタイ料理にお腹が痛めつけられたときに、お勧めのお店だと思います。場所はBTSのチョンノンシーから歩いて数分。すぐ隣の角には、マッサージ屋あり。混んでいましたし、そこそこ人気のあるところらしいです。■私が持っていったガイドブック■地図がいいです。バンコクの中心部だけだったらこれで十分。現地の情報誌dacoの編集部が制作なので、情報もきめ細かくて使えます。総合ガイドブックにプラスして持つにはいいと思いました。歩くバンコク(2008年~2009年版)
2008年08月05日
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シーチャン島まとめ。
2008年08月05日
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At first,we saw sights of the Chinese buddhist temple.
2008年08月04日
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The first thing that we did was to have lunch.Pat Thai, Tom Yam Gung, fried fishPrameug Yang = poached Squid with spicy dip.
2008年08月04日
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koh SRICHANG sightseeing with Jeep-san.
2008年08月04日
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バンコク滞在ホテルの紹介。前回は、Pathumwan Princess。MBKに直結、BTSもナショナルスタジアムに直結という恵まれた立地の4星でした。今回は2.5星~3星のプチホテルThe Swiss Lodgeです。ホテルのスタッフの風貌などは素朴な感じながら、サービスの質はいいです。特にフロントのスタッフ。問合せに訪れただけで、宿泊客でなくても顔は必ず覚えているし、朝食のときにだけいるレストランのスタッフもその辺りは徹底しています。片言の日本語で挨拶しようと一生懸命。プチホテルならではですね。交通の便もいいです。BTSのサラデーンに徒歩で5分程度と便利。なので、日本人のビジネスマンの宿泊客も多く見られました。長期出張での滞在者が多いそうです。さて、もう一つの売りは食事ですね。レストランは1階のCafe Swissのみ、1箇所。しかし、ここの朝食がなかなかレベル高いんです。オムレツの味もいいし、ブッフェ料理の味もいい。夜はスイスの名に恥じず?!チーズ・フォンデュが売りのようです。暑いバンコクでチーズ・フォンデュというのも・・・。ですが、欧米人の宿泊客も多いし、長期滞在だと懐かしくなるんでしょうか。そうそう、韓国系アメリカ人のグループも結構見かけました。ただ予約が直前になったため、希望していた部屋が取れず、なんと2階のお部屋。目の前の通りからまる見えで、セキュリティとしては気になるところでした。次回は早めの予約で上階のお部屋を取りたいものです。というより。アパートですね、問題は。もっとBTSに近くないと、私は一人で出かけられないんです。通勤時間帯にはtuktukの送迎サービスもあるそうですが、私が出かけたいときにはない!そういうわけで、最近は毎回ホテル滞在をしています。やはり以前のスクンビットに近い、ウェスティンの裏のアパートがよかったなあ。あそこからアソークまでほんの目と鼻の先だったし。引っ越してもらいたい!gggg
2008年08月03日
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恒例のバンコク訪問。夏休みを利用したので日曜出発の平日滞在という珍しい訪問パターン。土曜日をこれ以上使えないので、しばらくはしょうがないのです。すべての支度は朝起きてから。日曜日の昼間にゆっくり成田に行くなんて、普段ないので調子が狂います。半端な時間に出てきたので空港でしっかり腹ごしらえ。このほかにカレーまで食べてしまいました。でも正解。飛行機は満席で、機内食は食べる気になれずちょうど良かったです。そうそう、機内で見た映画なかなかおもしろかったです。先行上映だとかで、字幕版がなかったので吹き替えで見ました。ラスベガスをぶっつぶせ / 洋画実話を基にしてるそうですが、本当なんでしょうかね~。だんだんやることがなくなって、マンネリ気味のバンコク滞在。今回は近場に遠足に行ってるので、その辺りを報告して行きます。
2008年08月03日
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